JPH0610821B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPH0610821B2 JPH0610821B2 JP15152885A JP15152885A JPH0610821B2 JP H0610821 B2 JPH0610821 B2 JP H0610821B2 JP 15152885 A JP15152885 A JP 15152885A JP 15152885 A JP15152885 A JP 15152885A JP H0610821 B2 JPH0610821 B2 JP H0610821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prom
- data
- read
- arrays
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 14
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数のPROMを内臓したマイクロコンピュー
タに関する。
タに関する。
従来、マイクロコンピュータには命令および表示用など
のテーブルデータ等、異なる情報を格納するために読出
し専用メモリ(以下、ROMとする)を複数内臓したも
のがある。しかし、ROMを内臓したマイクロコンピュ
ータは製造段階でROMの内容が格納されるため、製品
ができあがった後にはROMの内容を変えることができ
ない。そこでROMの内容を書換えられるようにROM
のかわりに電気的書込み可能な読出し専用メモリ(以
下、PROMとする。)を内臓したマイクロコンピュー
タがある。
のテーブルデータ等、異なる情報を格納するために読出
し専用メモリ(以下、ROMとする)を複数内臓したも
のがある。しかし、ROMを内臓したマイクロコンピュ
ータは製造段階でROMの内容が格納されるため、製品
ができあがった後にはROMの内容を変えることができ
ない。そこでROMの内容を書換えられるようにROM
のかわりに電気的書込み可能な読出し専用メモリ(以
下、PROMとする。)を内臓したマイクロコンピュー
タがある。
第2図は2個のPROMアレイを内臓したマイクロコン
ピュータのPROM部における要部の従来例を示すブロ
ック図である。
ピュータのPROM部における要部の従来例を示すブロ
ック図である。
第2図の回路でデータを格納する場合、選択信号18を例
えば“0”レベルにすることにより、制御回路20を第1
のPROM13に書込み可能な状態にした後、データバス
11から制御回路20、書込み回路12を通してデータバス11
上の、例えば命令データを第1のPROM13に格納す
る。次に、選択信号18を例えば“1”レベルにすること
により、制御回路20を第2のPROM14に書込み可能な
状態にした後、データバス11から制御回路20,書込み回
路21を通してデータバス11上の、例えばテーブルデータ
を第2のPROM14に格納する。
えば“0”レベルにすることにより、制御回路20を第1
のPROM13に書込み可能な状態にした後、データバス
11から制御回路20、書込み回路12を通してデータバス11
上の、例えば命令データを第1のPROM13に格納す
る。次に、選択信号18を例えば“1”レベルにすること
により、制御回路20を第2のPROM14に書込み可能な
状態にした後、データバス11から制御回路20,書込み回
路21を通してデータバス11上の、例えばテーブルデータ
を第2のPROM14に格納する。
データを読出す場合は、第1のPROM13と第2のPR
OM14は互いに独立した動作をし、命令データを読出す
場合は第1のPROM13から読出し回路15を通して命令
データを命令レジスタ16にラッチする。テーブルデータ
を読出す場合は、第2のPROM14から読出し回路22を
通してテーブルデータをデータレジスタ17にラッチす
る。
OM14は互いに独立した動作をし、命令データを読出す
場合は第1のPROM13から読出し回路15を通して命令
データを命令レジスタ16にラッチする。テーブルデータ
を読出す場合は、第2のPROM14から読出し回路22を
通してテーブルデータをデータレジスタ17にラッチす
る。
第2図で示したように従来、命令を格納する第1のPR
OMとテーブルデータを格納する第2のPROMという
ように複数組のPROMを内臓したマイクロコンピュー
タでは、それぞれのPROMに独立した書込み回路と読
出し回路を持つ必要があり、その結果としてチップ面積
が増大するという欠点がある。
OMとテーブルデータを格納する第2のPROMという
ように複数組のPROMを内臓したマイクロコンピュー
タでは、それぞれのPROMに独立した書込み回路と読
出し回路を持つ必要があり、その結果としてチップ面積
が増大するという欠点がある。
本発明のマイクロコンピュータは、第1及び第2のPROM
アレイを内臓したマイクロコンピュータにおいて、前記
第1及び第2のPROMアレイに対し共用化されたデータ書
き込み手段であって前記第1及び第2のPROMアレイのう
ちの選択されたPROMアレイにデータを書き込むデータ書
き込み手段と、前記第1及び第2のPROMアレイに対し共
用化されたデータ読み出し手段であって前記第1及び第
2のPROMアレイのうちの選択されたPROMアレイからデー
タを読み出すデータ読み出し手段と、前記第1及び第2
のPROMアレイにそれぞれ対応して設けられた第1及び第
2のレジスタとを有し、前記第1のレジスタは前記第1
のPROMアレイが選択されたときに活性化されて前記デー
タ読み出し手段による前記第1のPROMからの読み出しデ
ータをストアし、前記第2のレジスタは前記第2のPROM
アレイが選択されたときに活性化されて前記データ読み
出し手段による前記第2のPROMからの読み出しデータを
ストアすることを特徴とする。
アレイを内臓したマイクロコンピュータにおいて、前記
第1及び第2のPROMアレイに対し共用化されたデータ書
き込み手段であって前記第1及び第2のPROMアレイのう
ちの選択されたPROMアレイにデータを書き込むデータ書
き込み手段と、前記第1及び第2のPROMアレイに対し共
用化されたデータ読み出し手段であって前記第1及び第
2のPROMアレイのうちの選択されたPROMアレイからデー
タを読み出すデータ読み出し手段と、前記第1及び第2
のPROMアレイにそれぞれ対応して設けられた第1及び第
2のレジスタとを有し、前記第1のレジスタは前記第1
のPROMアレイが選択されたときに活性化されて前記デー
タ読み出し手段による前記第1のPROMからの読み出しデ
ータをストアし、前記第2のレジスタは前記第2のPROM
アレイが選択されたときに活性化されて前記データ読み
出し手段による前記第2のPROMからの読み出しデータを
ストアすることを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のマイクロコンピュータの一実施例の要
部のブロック図である。本実施例では第2図の従来例と
同様に、2個のPROMが内臓されている。
部のブロック図である。本実施例では第2図の従来例と
同様に、2個のPROMが内臓されている。
第1のPROM3と第2のPROM4はデータを入力す
るためのデータ線を共用に接続され、書込み回路2によ
りデータバス1上のデータが書込まれ、また、読出し回
路5を介して書込まれたデータが読出されデータバス1
に出力される。アドレス制御回路9は第1のPROM3
および第2のPROM4の所定のアドレスPROMセル
を指定するアドレス信号を発生し、書込みおよび読出し
時に所定のアドレス信号を発生する。また、アドレス制
御回路9は第1のPROM3または第2のPROM4の
いずれかを選択する選択信号8により制御され、例えば
第1のPROM3の所定のアドレスに対して書込みまた
は読出しを行う場合選択信号8を“0”(ロウレベ
ル)、また第2のPROM4の所定のアドレスに対する
書込みまたは読出しを行う場合には選択信号8を“1”
(ハイレベル)に制御する。命令レジスタ6は選択信号
8が“0”の時、データバス1上のデータをラッチし、
データレジスタ7は選択信号8が“1”の時、データバ
ス1上のデータをラッチする。
るためのデータ線を共用に接続され、書込み回路2によ
りデータバス1上のデータが書込まれ、また、読出し回
路5を介して書込まれたデータが読出されデータバス1
に出力される。アドレス制御回路9は第1のPROM3
および第2のPROM4の所定のアドレスPROMセル
を指定するアドレス信号を発生し、書込みおよび読出し
時に所定のアドレス信号を発生する。また、アドレス制
御回路9は第1のPROM3または第2のPROM4の
いずれかを選択する選択信号8により制御され、例えば
第1のPROM3の所定のアドレスに対して書込みまた
は読出しを行う場合選択信号8を“0”(ロウレベ
ル)、また第2のPROM4の所定のアドレスに対する
書込みまたは読出しを行う場合には選択信号8を“1”
(ハイレベル)に制御する。命令レジスタ6は選択信号
8が“0”の時、データバス1上のデータをラッチし、
データレジスタ7は選択信号8が“1”の時、データバ
ス1上のデータをラッチする。
次に、本実施例における動作、すなわちデータの書込み
および読出し動作について説明する。
および読出し動作について説明する。
(1)データの書込みの場合 選択信号8が“0”のときアドレス制御回路9により第
1のPROM3が選択され、書込み回路2によりデータ
バス1上の命令が書込まれ、選択信号8が“1”のとき
アドレス制御回路9により第2のPROM4が選択さ
れ、書込み回路2を通してデータバス1上のデータが書
込まれる。
1のPROM3が選択され、書込み回路2によりデータ
バス1上の命令が書込まれ、選択信号8が“1”のとき
アドレス制御回路9により第2のPROM4が選択さ
れ、書込み回路2を通してデータバス1上のデータが書
込まれる。
(2)データの読出しの場合 選択信号8が“0”のときアドレス制御回路9により第
1のPROM3がアクセスされ、同時に命令レジスタ6
を受け入れ可能な状態として読出し回路5により命令が
読出され、データバス1を介して命令レジスタ6により
ラッチされる。選択信号8が“1”のときアドレス制御
回路9により第2のPROM4がアクセスされ、同時に
データレジスタ7を受け入れ可能な状態として読出し回
路5によりデータが読出され、データバス1を介してデ
ータレジスタ7にラッチされる。
1のPROM3がアクセスされ、同時に命令レジスタ6
を受け入れ可能な状態として読出し回路5により命令が
読出され、データバス1を介して命令レジスタ6により
ラッチされる。選択信号8が“1”のときアドレス制御
回路9により第2のPROM4がアクセスされ、同時に
データレジスタ7を受け入れ可能な状態として読出し回
路5によりデータが読出され、データバス1を介してデ
ータレジスタ7にラッチされる。
このように、アドレス制御回路9を設けて選択信号8を
切換えることにより第1のPROM3と第2のPROM
4で書込み回路2と読出し回路5を共用することができ
る。
切換えることにより第1のPROM3と第2のPROM
4で書込み回路2と読出し回路5を共用することができ
る。
本実施例は2つのPROMを内臓したマイクロコンピュ
ータの例であるが、本発明は3つ以上のPROMを内臓
したマイクロコンピュータにも適用できる。
ータの例であるが、本発明は3つ以上のPROMを内臓
したマイクロコンピュータにも適用できる。
以上説明したように本発明は、複数のPROMの書込み
回路と読出し回路を共通にし、データの読出し時に選択
信号に対応して読出しデータを所定レジスタにラッチす
ることによりチップ面積が減少できる効果がある。
回路と読出し回路を共通にし、データの読出し時に選択
信号に対応して読出しデータを所定レジスタにラッチす
ることによりチップ面積が減少できる効果がある。
第1図は本発明によるマイクロコンピュータの一実施例
の要部のブロック図、第2図は2個のPROMアレイを
内臓したマイクロコンピュータの従来例の要部のブロッ
ク図である。 1:データバス、2:書込み回路、 3:第1のPROM、4:第2のPROM、 5:読出し回路、6:命令レジスタ、 7:データレジスタ、8:選択信号、 9:アドレス制御回路。
の要部のブロック図、第2図は2個のPROMアレイを
内臓したマイクロコンピュータの従来例の要部のブロッ
ク図である。 1:データバス、2:書込み回路、 3:第1のPROM、4:第2のPROM、 5:読出し回路、6:命令レジスタ、 7:データレジスタ、8:選択信号、 9:アドレス制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2のPROMアレイを内臓したマイ
クロコンピュータにおいて、前記第1及び第2のPROMア
レイに対し共用化されたデータ書き込み手段であって前
記第1及び第2のPROMアレイのうちの選択されたPROMア
レイにデータを書き込むデータ書き込み手段と、前記第
1及び第2のPROMアレイに対し共用化されたデータ読み
出し手段であって前記第1及び第2のPROMアレイのうち
の選択されたPROMアレイからデータを読み出すデータ読
み出し手段と、前記第1及び第2のPROMアレイにそれぞ
れ対応して設けられた第1及び第2のレジスタとを有
し、前記第1のレジスタは前記第1のPROMアレイが選択
されたときに活性化されて前記データ読み出し手段によ
る前記第1のPROMからの読み出しデータをストアし、前
記第2のレジスタは前記第2のPROMアレイが選択された
ときに活性化されて前記データ読み出し手段による前記
第2のPROMからの読み出しデータをストアすることを特
徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15152885A JPH0610821B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15152885A JPH0610821B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210742A JPS6210742A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0610821B2 true JPH0610821B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15520482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15152885A Expired - Lifetime JPH0610821B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610821B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139265A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Dainippon Printing Co Ltd | マイクロコンピユ−タ |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15152885A patent/JPH0610821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210742A (ja) | 1987-01-19 |
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