JPH0610822U - 液体容器の液量検出装置 - Google Patents

液体容器の液量検出装置

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JPH0610822U
JPH0610822U JP421792U JP421792U JPH0610822U JP H0610822 U JPH0610822 U JP H0610822U JP 421792 U JP421792 U JP 421792U JP 421792 U JP421792 U JP 421792U JP H0610822 U JPH0610822 U JP H0610822U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 相互間の内容液を介した導通により内容液の
液量を検出する複数の液量検出端子の配設構造と組立の
手間を簡略化することを目的とする。 【構成】 内容液導出路17の各液量検出端子411
416 を配設してある部分の背部に回路基板101が配
され、この回路基板101上の配線パターン102と前
記各液量検出端子411 〜416 とが直接接続されてい
ることを特徴とするものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は液体容器の液量検出装置、殊に内容液中に異なった高さで臨まされる 複数の液量検出端子によって液量を電気的に検出する液量検出装置に関するもの であり、電気ポット等の内部を透視できないような液体容器の液量を検出して外 部表示するような場合に利用される。
【0002】
【従来の技術】
複数の液量検出端子を用いて液量を電気的に検出する従来の液量検出装置は、 実開昭58−101140号公報で知られている。このものは液量検出用の複数 のリード線を液体容器内にその口部より挿入して内面をはわせ、各リード線の端 部を検出端子としてそれぞれ異なった高さ位置で露出させ、液量を多段階に検出 するようになっている。液量の演出結果は外部に点灯表示される。
【0003】 このような電気的検出方式は、液量の多段階検出に便利であるし、液量検出部 と外部表示部との位置関係に別段制限を受けない利点がある。
【0004】 しかし前記従来のものでは、液体容器の内面をリード線がはっていてそれが狭 口の場合でも外からのぞき見されてしまうので見栄えが悪いものである。また液 体容器内を洗浄するのに前記リード線やその検出端子部に引っ掛かってそれらを 損傷してしまうおそれがあるし、それを避けるのに留意する必要があるので洗浄 し難かったり、使用者に不安を与える。
【0005】 一方、内容液の液量を電気的に検出するものとして、対向電極間の内容液を液 量に依存して変化する静電容量によって検出する静電容量方式のものや、内容液 の液量に応じて高さが変わるフロートを設けて、このフロートの位置を複数のフ ォトセンサ、リードスイッチ等にて検出する方式のものも提案されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし静電容量方式のものは、汚れや湿気、電気系統の接触状態等、種々の影 響を受けやすく寿命が短い。
【0007】 またフォトセンサやリードスイッチ方式のものでは特殊なスイッチング部材を 多数必要とするので高価につく。
【0008】 そこで本考案は、前記液量検出端子を用いる方式を、より簡略化した構造およ び組立て方式のもとに採用して、前記種々の問題を解消することができる液体容 器の液量検出装置を提供することを課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記のような課題を達成するために、器体外で器体内液量と同一液量 が得られるよう器体と通じた内容液導出路に、異なった高さ位置で外部から内容 液導出路内に臨ませられた複数の液量検出端子を設け、これら液量検出端子を液 量判定手段に接続してそれらの内容液導出路内での液を介した接続状態にて液量 を判定するようにした液体容器の液量検出装置において、内容液導出路の各液量 検出端子を配設してある部分の背部に回路基板が配され、この回路基板上の配線 パターンと前記各液量検出端子とが直接接続されていることを特徴とするもので ある。
【0010】 液量検出端子を金属製とし、回路基板に挿入して配線パターンとの接続を図る ようにすることができる。
【0011】 また液量検出端子を導電性樹脂類とし、内容液導出路への嵌め併せシール部材 中に、これを貫通するように一体的にインサートされ、回路基板上の配線パター ンとは互いの圧接により接続されるようにすることもできる。
【0012】 回路基板は内容液導出路に所定の間隔を保って当てがい固定されるようにする ことができる。
【0013】
【作用】
本考案の上記の構成によれば、異なった高さ位置にて内容液導出路内に臨み、 内容液導出路内での液体容器内と等しい液量に応じたものどうしの内容液を介し た接続状態を液量判定手段にて判定されて、内容液の液量の検出を可能とする複 数の液量検出端子が、内容液導出路の各液量検出端子を配設してある部分の背部 に配された回路基板上の配線パターンと直接接続されており、複数の液量検出端 子と液量判定手段とをリード線にて個々に接続し配線するような作業を省略する ことができる。
【0014】 液量検出端子を金属製とし、回路基板に挿入して配線パターンとの接続を図る ようにすると、液量検出端子を回路基板上に装着すべき他の電気部品とともに自 動装着し、回路基板上の配線パターンとの接続を達成することができる。
【0015】 また液量検出端子を導電性樹脂類とし、内容液導出路に嵌め合せるシール部材 中に、これを貫通するように一体的にインサートして、回路基板上の配線パター ンと圧接により接続されるようにすると、液量検出端子と回路基板上の配線パタ ーンとの接続を特別な作業なしに達成することができる。
【0016】 回路基板は内容液導出路に所定の間隔を保って当てがい固定されるようにする と、特別な取付け部材や支持部材なしに回路基板を設けることができる。
【0017】
【実施例】
図1〜図4に示す本考案の第1の実施例は、エアポンプ式の卓上電気ポットの 場合を示してるがこれに限らない。図1に示すように、側周壁下部にヒータ1を 巻着した内容器2が外装ケース3に収容保持され器体4を形成している。内容器 2の口部2aは外装ケース3の上端に合成樹脂製の肩部材5によって連結され、 肩部材5の後部鉤型軸受9に軸6によって外蓋7が開閉および着脱自在に枢着さ れている。外蓋7の下面には内容器2の口部2aに装着される内蓋8が取付けら れ、外蓋7と一体的に開閉される。
【0018】 外蓋7内には、外蓋7の上面押圧板10によって押動操作されるベローズポン プ11が設けられ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設けられる給気通 路13を通じて内容器2内に加圧空気を送り込み、内容液を加圧するようになっ ている。給気通路13は分枝孔14を通じて外蓋7の上面へ抜ける蒸気抜き通路 15が設けられ、ヒータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外部に逃し内 容器2内が異常昇圧しないようになっている。
【0019】 前記分枝孔14は、ベローズポンプ11の押圧操作に連動して下動される弁3 6によって、ベローズポンプ底板12の給気口16と切換え閉塞され、内容液加 圧時に加圧空気が蒸気抜き通路15へ逃げたり、貯湯状態のとき蒸気がベローズ ポンプ11内に侵入したりすることが起きないようになっている。
【0020】 前記加圧される内容液を内容器2の外部上方へ案内する内容液導出路17が、 基端を内容器2の底部に接続して設けられ、内容器2と底部で通じかつ上端が外 部に開放されていることにより、内容器2内の内容液が常時流入して同一レベル を保つようになっている。内容液導出路17の上端には合成樹脂製継ぎ管20を 接続してある。
【0021】 この継ぎ管20は肩部材5の嘴状に一側へ張り出した嘴状部5aの裏側に固着 した逆U字管23に接続している。逆U字管23は継ぎ管20との接続部直ぐ上 に転倒字止水弁25を内蔵しており、先端の下向き吐出口19はその前面側に下 端から内容器2の満水位置よりも上位にまで達するスリット26が形成されてい る。
【0022】 器体4の嘴状部5aの下には、嘴状部5aを包囲する形のパイプカバー27が 設けられ、嘴状部5aおよび器体4の外装ケース3に嵌め付けてある。パイプカ バー27の底部には、逆U字管23の吐出口19からの吐出液を大気への開放状 態で受入れて下方へ流出させる注液ガイド管24を下方から着脱自在に取付けて ある。
【0023】 この大気への開放状態での受入れには前記スリット26も関係し、サイフォン ・スプラッシュおよび急激な注出の場合の内容液噴き出しを確実に防止する。注 液ガイド管24は、肩部材5の嘴状部5a部に着脱可能に嵌め付けられ、吐出口 19からの吐出液をやや大きな口径で無理なく受け入れ、整流板28で整流して 静かに下方に流下させる。給気通路13には逆止弁29が設けられている。
【0024】 なお、肩部材5の一部に裏側から蒸気センサ37を突出させて、蒸気抜き通路 15内にその一部の透孔15aから臨み、蒸気温度により内容液の沸騰を検出す るようになっている。
【0025】 内容液の内容液導出路17の立上がり部は液量検出部17bとしてある。液量 検出部17bは図2〜図4に示すように、ポリサルフォン等からなる合成樹脂製 の筒状部17cの一側に形成された縦長い窓17d部に、同じくポリサルフォン 等の樹脂製の蓋板17eを当てがい超音波溶着等により液漏れなきように固着し 、これにステンレス製の液量検出端子411 、412 ・・・416 が縦方向複数 の位置で表裏方向に貫通するよう貫通穴39部に嵌め合わされ、貫通穴39との 間をシールパッキング40によってシールされている。
【0026】 蓋板17eの背部には、プリント配線された回路基板101が当てがわれてい る。
【0027】 回路基板101には、プリント配線された配線パターン102と、この配線パ ターン102によって接続すべき抵抗R1 〜R6 や前記液量検出端子411 、4 12 ・・・416 を適所に挿入し、配線パターン102との接続を図っている。
【0028】 したがって、液量検出端子411 、412 ・・・416 は、回路基板101に 抵抗R1 〜R6 および他の必要な電気部品とともに自動装着することにより、前 記必要な接続を効率よく達成することができる。
【0029】 このため回路基板101は、前記蓋板17eに当てがいながら液量検出端子4 11 、412 ・・・416 を蓋板17eに嵌め合わせるとともに、回路基板10 1と蓋板17eとを超音波溶着等し、相互間に密閉室104を形成し、この密閉 室104内に前記液量検出端子411 、412 ・・・416 、抵抗1031 〜1 036 等の電気部品を封入した組合せ体としておくことにより、取り扱いやすく かつ制作手間と組付け手間が簡略化し、製品コストが大幅に低減する。
【0030】 最下の液量検出端子411 はベース電極として、また他の液量検出端子412 〜416 は前記液量検出端子411 との対向電極として、それぞれに直列とした 抵抗R1 〜R6 および、基準抵抗RA とともに、図5に示すようにポットの動作 制御回路91におけるマイクロコンピュータ66のA/D変換入力端子部に接続 されている。
【0031】 ここで液量検出端子411 は内容液導出路17内での内容液の液量如何で液量 検出端子412 〜416 の1ないし全てと内容液を介し導通したり、何れとも導 通しなかったりする。
【0032】 この液量に応じた液量検出端子411 と各液量検出端子412 〜416 との導 通有無が、基準抵抗RA とによって5Vを分圧するための、アース側が、例えば 図5に示すように抵抗R3 、R4 、R5 の合成抵抗値となったり、それより少な い抵抗数の合成抵抗値、あるいはそれより多い抵抗数の合成抵抗値となったり、 あるいは合成抵抗値がゼロとなったりし、マイクロコンピュータ66に入力され る分圧信号によって内容液の液量が判定される。
【0033】 この内容液の液量の判定に応じてマイクロコンピュータ66が駆動回路105 を介し液量表示用の発光ダイオード421 、422 ・・・426 を駆動し、液量 を外部表示するようにしてある。
【0034】 発光ダイオード421 〜426 は、外装ケース3の前部に嵌め付けた樹脂製パ ネル43に有する表示窓44を通じ点灯表示するようにしてある。最下位の発光 ダイオード421 は安全最低水位に対応し給水を促す表示、最上位発光ダイオー ド426 は満水位、他の発光ダイオード422 〜425 は各中間液量をそれぞれ 表示する。樹脂製パネル43の下部にはヒータ1により内容液を適時沸騰させる 最沸騰スイッチ45を操作する操作ボタン45aが設けられているし、沸騰表示 用、保温表示用発光ダイオード46、47が窓49を通じ外部表示するように設 けられている。そしてそれらが設けられている部分は透明な樹脂カバーシート4 8によって面一状態に覆い、それらに必要な表示はカバーシート48の裏面に印 刷してある。
【0035】 内容器2の背部に設けた段落し部61には、取付板33を利用してサーミスタ 63が取付けられ、内容器2の底部には温度ヒューズ60が取付けられている。
【0036】 図6は本考案の第2の実施例を示し、液量検出端子41を導電性樹脂製として ある。
【0037】 液量検出端子41は図に示すように、シールパッキング40の中心部を軸線方 向に貫通するようにインサート成形され、シールパッキング40を蓋板17eの 貫通穴39に圧入することにより装着されると同時に貫通穴39との間をシール されるようにしてある。
【0038】 蓋板17eに装着された液量検出端子41は、蓋板17eと所定の間隔を保っ て取付けられた回路基板101上の配線パターン102と圧接して接続されるよ うにしてある。
【0039】 このため液量検出端子41を回路基板101に装着しないで回路との接続を達 成することができ、構造および組立の手間がさらに簡略化する。
【0040】
【考案の効果】
本考案によれば、異なった高さ位置にて内容液導出路に臨み、内容液導出路内 での液体容器内と等しい液量に応じたものどうしの内容液を介し接続状態を液量 判定手段にて判別されて、内容液の液量の検出を可能とする複数の液量検出端子 が、内容液導出路の各液量検出端子を配設してある部分の背部に配された回路基 板上の配線パターンと直接接続されており、複数の液量検出端子と液量判定手段 とをリード線にて個々に接続し配線するような作業を省略することができるので 、構造および組立手間が簡略化し、コストを低減することができ、対向電極間の 導通状態による液量の判定方式であるから耐久性にも優れている。
【0041】 液量検出端子を金属製とし、回路基板に挿入して配線パターンとの接続を図る ようにすると、液量検出端子を回路基板上に装着すべき他の電気部品とともに自 動装着し、回路基板上の配線パターンとの接続を達成することができ、制作の手 間をさらに簡略化してその分だけさらにコストを低減することができる。
【0042】 また液量検出端子を導電性樹脂類とし、内容液導出路に嵌め合せるシール部材 中に、これを貫通するように一体的にインサートして、回路基板上の配線パター ンと圧接により接続されるようにすると、液量検出端子と回路基板上の配線パタ ーンとの接続を特別な作業なしに達成することができ、組立の手間がさらに簡略 化し、その分だけコストをさらに低減することができる。
【0043】 回路基板は内容液導出路に所定の間隔を保って当てがい固定されるようにする と、特別な取付け部材や支持部材なしに回路基板を設けることができ、構造およ び組立の手間がさらに簡略化し、コストを大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の第1の実施例を示す電気ポット
の縦断面図である。
【図2】図1の電気ポットの液量検出部を含む導出路の
斜視図である。
【図3】導出路の液量検出部の一部を分解して見た斜視
図である。
【図4】導出路の液量検出部における液量検出端子取付
け部を示す断面図である。
【図5】制御回路の主な部分を示すブロック図である。
【図6】本考案の第2の実施例を示す導出路における液
量検出端子の取付け部を示す断面図である。
【符号の説明】
2 内容液 3 外装ケース 4 器体 17 内容液導出路 17b 液量検出部 41、411 〜416 液量検出端子 66 マイクロコンピュータ 91 動作制御回路 101 回路基板 102 配線パターン

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 器体外で器体内液量と同一液量が得られ
    るよう器体と通じた内容液導出路に、異なった高さ位置
    で外部から内容液導出路内に臨ませられた複数の液量検
    出端子を設け、これら液量検出端子を液量判定手段に接
    続してそれらの内容液導出路内での液を介した接続状態
    にて液量を判定するようにした液体容器の液量検出装置
    において、 内容液導出路の各液量検出端子を配設してある部分の背
    部に回路基板が配され、この回路基板上の配線パターン
    と前記各液量検出端子とが直接接続されていることを特
    徴とする液体容器の液量検出装置。
  2. 【請求項2】 液量検出端子は金属製であり、回路基板
    に挿入して配線パターンとの接続が図られている請求項
    1記載の液体容器の液量検出装置。
  3. 【請求項3】 液量検出端子は導電性樹脂類であり、内
    容液導出路への嵌め併せシール部材中に、これを貫通す
    るように一体的にインサートされ、回路基板上の配線パ
    ターンとは互いの圧接により接続されている請求項1記
    載の液体容器の液量検出装置。
  4. 【請求項4】 回路基板は内容液導出路に所定の間隔を
    保って当てがい固定されている請求項1〜3の何れかに
    記載の液体容器の液量検出装置。
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