JPH061084Y2 - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH061084Y2
JPH061084Y2 JP503487U JP503487U JPH061084Y2 JP H061084 Y2 JPH061084 Y2 JP H061084Y2 JP 503487 U JP503487 U JP 503487U JP 503487 U JP503487 U JP 503487U JP H061084 Y2 JPH061084 Y2 JP H061084Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice cooker
section
lid
shape
octagonal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP503487U
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English (en)
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JPS63114217U (ja
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保雄 青木
克三 寺岡
一夫 植田
和正 平田
隆男 村井
義明 小倉
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は炊飯器に係り、特にその本体の外郭形状に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、炊飯器の外郭形状は外鍋及び内鍋と同様に横断面
円形状をなし、炊飯器本体の外周面と外鍋の外周面間の
間隔を極力小さく抑え、全体形状特に炊飯器本体の外径
を小さく抑えていた。
又、炊飯器においては、一般に、炊飯器本体側に蓋を支
持するためのヒンジ部及び蓋より流下した水滴を受ける
ためのつゆ受けを設けている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、従来の炊飯器においては、炊飯器本体の外径
を小さく抑え外鍋との間隔を小さくしている為、炊飯器
本体の外周面と外鍋との間につゆ受けの収納スペースを
確保することができず、つゆ受け部分Aが第3図に示す
ように炊飯器本体の外周面Bより外方に突き出すことに
なり、外観上体裁を悪くしているものであった。
又、つゆ受け部分Aの突出をなくするために、炊飯器本
体の外径を大きくしてその外周面B′を拡げた場合に
は、炊飯器全体が極端に大きくなるという問題が発生す
る。
然るに本考案にあっては、炊飯器全体が極端に大きくな
らず、しかもつゆ受けの突出による外観上の問題も解決
できるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、横断面円形状の外鍋を内装する炊飯器本体の
外郭形状を横断面八角形状に形成すると共に、該八角形
状を短辺と長辺とが交互に存する形状とし、上記炊飯器
本体は短辺を有する側面につめ受け収納部を設けかつこ
の収納部の上方部位に蓋を支持するヒンジ部を配設した
ものである。
(作用) 上記構成により、横断面円形状をなす外鍋と炊飯器本体
の短辺を有する側面間の間隔を大きくして、つゆ受けの
収納スペースを確保することができ、つゆ受けの突出を
防止することができる。又、炊飯器本体の外郭は第3図
に符号Cで示すように、横断面円形状の炊飯器本体の外
径を大きくするもの(外周面B′)に比べて全体をコン
パクトにまとめることができる。要するに、つゆ受けの
突出を防止して外観上の問題を解決できる上に、炊飯器
全体が極端に大型化することもなく、又デザイン的にも
今までと趣の異なった炊飯器が得られる。
(実施例) 以下図面に示した本考案の実施例について詳細に説明す
る。
炊飯器本体1は外装体2、外鍋3及びこの両者の上端間
を連結する上リング4等により構成されるもので、炊飯
器本体1の外郭を形成する外装体2の短辺と長辺とが交
互に存する横断面八角形状の筒体よりなり、外鍋3は横
断面円形状をなすものである。従って、外装体2と外鍋
3間に生じる間隙は外装体2の短い辺をもった側面の内
側にて大きくなり、長い辺を持った側面の内側にて小さ
くなる。上記上リング4はその内周形状が外鍋3に対応
する円形状をなし、外周形状が外装体2に対応する八角
形状をなす。
つゆ受け収納部5は外装体2の短い辺をもった側面の一
つ、即ち側面2aに設けており、つゆ受け6を外方に突
出することなく取出し自在に納めるようになっている。
このつゆ受け収納部5の上方に位置する上リング4には
八角形状の外蓋7を支持するヒンジ部を設けている。ヒ
ンジ部は上リング4に一体に突設され内側に溝9を有す
る軸受け8と、溝9の開口側を被う軸押え10とからな
り、外蓋7の軸11を軸受8の溝9内の軸押え10を以
って保持することにより外蓋7を開閉自在に支持するも
のである。上記軸押え10は上下動自在で常時スプリン
グ12により上方に付勢されており、スプリング12に
抗して下方に移動した時軸受8の溝9を開放し外蓋7を
炊飯器本体1より取外せるようになっている。
上リング4はヒンジ部1と180度隔てた位置において
鉤片13を一体に突設しており、この鉤片13にはラッ
チレバー14が係脱し該レバー14の係合により外蓋7
を閉塞状態にロックする。而して、このような鉤片13
及びラッチレバー14も外装体2の短い辺をもった側面
2bに対応する位置にある為、ラッチ部分が外方に突出
することがない。
尚、図中15は外鍋3の内底部に設けた熱板、16は内
鍋、17は内蓋、18は断熱材、19は起倒自在の把手
を示す。
上記実施例にあっては、炊飯器本体1の外郭形状を短辺
と長辺とが交互に存する横断面八角形状に形成し、短辺
をもった側面2a,2bと外鍋4間に生じる大きな間隙
を利用してつゆ受け部収納部5、ヒンジ部及びラッチ部
を設けたことにより、第3図に示すようにつゆ受け分A
及びラッチ部分Dが炊飯器本体の外郭Cよりも外方に突
き出すようなことがなくなり、しかも横断面円形状の炊
飯器本体の外径を大きくするもの(外周面B′)に比べ
て炊飯器全体をコンパクトにまとめることができる。
(考案の効果) 以上の如く本考案によれば、つゆ受け部分の突出による
外観上の問題を解決でき、しかもその解決にあたって炊
飯器全体が極端に大型化することもなく、デザイン的に
も今までと趣の異なった炊飯器を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例における炊飯器を示す外観斜視
図、第2図は同炊飯器の要部を示す縦断面図、第3図は
炊飯器の外郭形状説明図である。 1:炊飯器本体、2:外装体、3:外鍋、5:つゆ受け
収納部、7:外蓋、8:軸受、10:軸押え。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 平田 和正 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)考案者 村井 隆男 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)考案者 小倉 義明 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】横断面円形状の外鍋を内装する炊飯器本体
    の外郭形状を横断面八角形状に形成すると共に、該八角
    形状を短辺と長辺とが交互に存する形状とし、上記炊飯
    器本体は短辺を有する側面につゆ受け収納部を設けかつ
    このつゆ受け収納部の上方部位に蓋を支持するヒンジ部
    を配設したことを特徴とする炊飯器。
JP503487U 1987-01-16 1987-01-16 炊飯器 Expired - Lifetime JPH061084Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP503487U JPH061084Y2 (ja) 1987-01-16 1987-01-16 炊飯器

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JP503487U JPH061084Y2 (ja) 1987-01-16 1987-01-16 炊飯器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63114217U JPS63114217U (ja) 1988-07-22
JPH061084Y2 true JPH061084Y2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=30786242

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JPS63114217U (ja) 1988-07-22

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