JPH06109252A - 減圧高周波加熱装置 - Google Patents
減圧高周波加熱装置Info
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- JPH06109252A JPH06109252A JP25450092A JP25450092A JPH06109252A JP H06109252 A JPH06109252 A JP H06109252A JP 25450092 A JP25450092 A JP 25450092A JP 25450092 A JP25450092 A JP 25450092A JP H06109252 A JPH06109252 A JP H06109252A
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 title claims abstract description 12
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 密閉容器内の圧力検出に必要な圧力センサ
を、本来の真空ポンプの制御に必要な手段のみとしてで
はなく、被加熱物の大きさを測定する被加熱物検出手段
としても併用することにより、被加熱物の検出手段とし
て特別な装置を付加せずに、被加熱物の検出を行う。 【構成】 密閉容器内の減圧が開始されると、圧力セン
サにより密閉容器内の圧力変化を計測することにより被
加熱物の大きさを検知し、その大きさに応じて計算され
た加熱時間だけ被加熱物へのマイクロ波加熱を実行す
る。また、所定圧力到達後、圧力センサからの信号によ
り密閉容器内が所定の真空度にほぼ一定に維持されるよ
う真空ポンプならびに真空排気弁を制御する。
を、本来の真空ポンプの制御に必要な手段のみとしてで
はなく、被加熱物の大きさを測定する被加熱物検出手段
としても併用することにより、被加熱物の検出手段とし
て特別な装置を付加せずに、被加熱物の検出を行う。 【構成】 密閉容器内の減圧が開始されると、圧力セン
サにより密閉容器内の圧力変化を計測することにより被
加熱物の大きさを検知し、その大きさに応じて計算され
た加熱時間だけ被加熱物へのマイクロ波加熱を実行す
る。また、所定圧力到達後、圧力センサからの信号によ
り密閉容器内が所定の真空度にほぼ一定に維持されるよ
う真空ポンプならびに真空排気弁を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、減圧下でマイクロ波加
熱を行うようにした減圧高周波加熱装置に関し、特にそ
の加熱の自動化に関するものである。
熱を行うようにした減圧高周波加熱装置に関し、特にそ
の加熱の自動化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大気圧下でのマイクロ波における
加熱の自動化において、被加熱物を検知するための手段
として、重さを検知する重量センサ、被加熱物から発せ
られる水分・ガスなどを検出する湿度・ガスセンサ、被
加熱物の表面温度を検出する赤外線センサなどを使用し
ていた。そして、前記センサ等から検出された被加熱物
に関する情報を利用して、加熱時間およびマイクロ波の
出力等被加熱物への加熱の最適方法をマイクロコンピュ
ータ等で演算し、制御していた。
加熱の自動化において、被加熱物を検知するための手段
として、重さを検知する重量センサ、被加熱物から発せ
られる水分・ガスなどを検出する湿度・ガスセンサ、被
加熱物の表面温度を検出する赤外線センサなどを使用し
ていた。そして、前記センサ等から検出された被加熱物
に関する情報を利用して、加熱時間およびマイクロ波の
出力等被加熱物への加熱の最適方法をマイクロコンピュ
ータ等で演算し、制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、減圧下でマ
イクロ波加熱を行うようにした高周波加熱装置における
圧力検出手段は、密閉容器内の圧力を検出し密閉容器内
を所定の圧力にほぼ一定させることのみに使用され、他
の利用法として特に使用されていなかった。また、被加
熱物の大きさを検出する手段として重量センサのような
重量検出装置は、減圧下での加熱を行う場合、密閉容器
と連結して重量センサを設置することは密閉容器の密閉
度を維持する上で構造上困難であり、また経済面でも不
合理であった。
イクロ波加熱を行うようにした高周波加熱装置における
圧力検出手段は、密閉容器内の圧力を検出し密閉容器内
を所定の圧力にほぼ一定させることのみに使用され、他
の利用法として特に使用されていなかった。また、被加
熱物の大きさを検出する手段として重量センサのような
重量検出装置は、減圧下での加熱を行う場合、密閉容器
と連結して重量センサを設置することは密閉容器の密閉
度を維持する上で構造上困難であり、また経済面でも不
合理であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、被加熱物の大きさを検出するた
めの新たな専用の検出手段を追加設置することなく、被
加熱物の大きさを検知できるようにしたものである。
になされたものであり、被加熱物の大きさを検出するた
めの新たな専用の検出手段を追加設置することなく、被
加熱物の大きさを検知できるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の減圧高周波加熱装置は、密閉容器内の所定圧
力を検出する圧力検出手段が、減圧過程における密閉容
器内の圧力変化から被加熱物の大きさを検知する被加熱
物検出手段としての機能を兼ね備えている。
に本発明の減圧高周波加熱装置は、密閉容器内の所定圧
力を検出する圧力検出手段が、減圧過程における密閉容
器内の圧力変化から被加熱物の大きさを検知する被加熱
物検出手段としての機能を兼ね備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の減圧高周波加熱装
置は、圧力検出手段を用いながら減圧装置を制御して密
閉容器内を所定の圧力に減圧すると共に、減圧過程にお
いて被加熱物検出手段として機能する圧力検出手段によ
り密閉容器内の被加熱物の大きさを検知し、所定の圧力
に減圧後マイクロ波発生装置への給電を被加熱物の大き
さに応じて制御し、被加熱物を自動的に加熱する。
置は、圧力検出手段を用いながら減圧装置を制御して密
閉容器内を所定の圧力に減圧すると共に、減圧過程にお
いて被加熱物検出手段として機能する圧力検出手段によ
り密閉容器内の被加熱物の大きさを検知し、所定の圧力
に減圧後マイクロ波発生装置への給電を被加熱物の大き
さに応じて制御し、被加熱物を自動的に加熱する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す減圧高周波
加熱装置の概略構成図である。
加熱装置の概略構成図である。
【0009】先ず、図1において、密閉容器1の前面開
口部にはドア2が開閉自在に軸支されている。密閉容器
1の内部には被加熱物3が収容され、密閉容器1の内部
はドア2の周縁に配したパッキン4を介して密封され
る。マイクロ波発生装置たるマグネトロン5は、導波管
6により密閉容器1に結合されており、開口部は結晶化
ガラスなど電波の透過性が高く硬度の高い板状の仕切板
7がパッキンなどにより封止されている。密閉容器1内
の空気は、密閉容器1の一壁面に設けられた排気口8か
ら真空排気弁9を通して減圧手段たる真空ポンプ10に
より排出される。圧力検出手段たる圧力センサ11は、
密閉容器1の一壁面に配置され、被加熱物検出手段とし
ても併用される。マイクロコンピュータ等からなる制御
部(制御手段)12は圧力センサ11の信号を検知回路
13を介して監視する。そして、マグネトロン5や真空
ポンプ10、真空排気弁9、真空解放弁14などへの給
電や作動をそれぞれドライバ15、16、17、18を
介して制御する。また、減圧および加熱終了後に密閉容
器1内を大気圧に戻すには、真空解放弁14を通して外
気を密閉容器1内に取り入れることにより行われる。
口部にはドア2が開閉自在に軸支されている。密閉容器
1の内部には被加熱物3が収容され、密閉容器1の内部
はドア2の周縁に配したパッキン4を介して密封され
る。マイクロ波発生装置たるマグネトロン5は、導波管
6により密閉容器1に結合されており、開口部は結晶化
ガラスなど電波の透過性が高く硬度の高い板状の仕切板
7がパッキンなどにより封止されている。密閉容器1内
の空気は、密閉容器1の一壁面に設けられた排気口8か
ら真空排気弁9を通して減圧手段たる真空ポンプ10に
より排出される。圧力検出手段たる圧力センサ11は、
密閉容器1の一壁面に配置され、被加熱物検出手段とし
ても併用される。マイクロコンピュータ等からなる制御
部(制御手段)12は圧力センサ11の信号を検知回路
13を介して監視する。そして、マグネトロン5や真空
ポンプ10、真空排気弁9、真空解放弁14などへの給
電や作動をそれぞれドライバ15、16、17、18を
介して制御する。また、減圧および加熱終了後に密閉容
器1内を大気圧に戻すには、真空解放弁14を通して外
気を密閉容器1内に取り入れることにより行われる。
【0010】次に作用について、図2の減圧中における
密閉容器1内の圧力変化、図3の減圧および加熱中の密
閉容器1内の圧力推移および減圧高周波加熱装置のタイ
ムチャートを用いて説明する。
密閉容器1内の圧力変化、図3の減圧および加熱中の密
閉容器1内の圧力推移および減圧高周波加熱装置のタイ
ムチャートを用いて説明する。
【0011】先ず図3において、密閉容器1内に被加熱
物3を納置し、前記密閉容器1のドア2を閉じる。そし
て図示を省略した装置前面の操作パネル上で真空度Pを
設定してスタートスイッチ(図示せず)を押下する。こ
れに応答して制御部12は、密閉容器1の連通部に設け
た真空排気弁9を解放し、真空解放弁14を閉じた状態
にて真空ポンプ10を作動させることにより、密閉容器
1内の減圧を開始する。減圧開始と同時に制御部12に
内蔵されたタイマ19を作動させる。前記タイマ19
は、密閉容器1内の圧力が所定の圧力P1 に減圧される
までの時間T1 を測定し、所定の圧力P1 に達した時タ
イマ19の作動を中止する。
物3を納置し、前記密閉容器1のドア2を閉じる。そし
て図示を省略した装置前面の操作パネル上で真空度Pを
設定してスタートスイッチ(図示せず)を押下する。こ
れに応答して制御部12は、密閉容器1の連通部に設け
た真空排気弁9を解放し、真空解放弁14を閉じた状態
にて真空ポンプ10を作動させることにより、密閉容器
1内の減圧を開始する。減圧開始と同時に制御部12に
内蔵されたタイマ19を作動させる。前記タイマ19
は、密閉容器1内の圧力が所定の圧力P1 に減圧される
までの時間T1 を測定し、所定の圧力P1 に達した時タ
イマ19の作動を中止する。
【0012】ここで、図2において、減圧途中における
密閉容器1内から真空ポンプ10によって外部へ排出さ
れる空気量と密閉容器1内に納置された被加熱物3の大
きさ(体積)は、反比例の関係にある。この関係により
真空ポンプ10の一定した排気力により密閉容器1内の
空気を排出したとき、密閉容器1内の圧力は、被加熱物
3の大きさ(体積)が大きい程速く減圧され、所定の圧
力P1に到達する。このことを利用して、制御部12
は、予め実験等により求められた時間T1 と被加熱物3
の大きさとの関係を表す計算式を用いて被加熱物3の大
きさを割り出し、或いは、予めメモリに格納されている
被加熱物3の大きさと時間T1 との対照表を参照して、
時間T1 に応じた被加熱物3の大きさを求める。
密閉容器1内から真空ポンプ10によって外部へ排出さ
れる空気量と密閉容器1内に納置された被加熱物3の大
きさ(体積)は、反比例の関係にある。この関係により
真空ポンプ10の一定した排気力により密閉容器1内の
空気を排出したとき、密閉容器1内の圧力は、被加熱物
3の大きさ(体積)が大きい程速く減圧され、所定の圧
力P1に到達する。このことを利用して、制御部12
は、予め実験等により求められた時間T1 と被加熱物3
の大きさとの関係を表す計算式を用いて被加熱物3の大
きさを割り出し、或いは、予めメモリに格納されている
被加熱物3の大きさと時間T1 との対照表を参照して、
時間T1 に応じた被加熱物3の大きさを求める。
【0013】密閉容器1内の圧力がP1 よりさらに減圧
され、所定の真空度Pに達した後、真空排気弁9を閉
じ、真空ポンプ10を停止し、一連の減圧過程は終了と
なる。次に、前述の減圧途中に判定した被加熱物3の大
きさにより、制御部12にて被加熱物3の加熱時間Tを
算出する。そして、その加熱時間Tを制御部12に設定
し、加熱時間Tのカウントダウンを開始する。また、マ
グネトロン5への給電を開始し、密閉容器1内の被加熱
物3にマイクロ波を照射し、加熱を開始する。加熱中、
被加熱物3から発生する水蒸気等により密閉容器1内の
圧力が次第に上昇するが、圧力センサ11および検知回
路13からの信号に基づき、密閉容器1内の圧力が所定
の真空度Pに維持されるよう、制御部12はドライバ1
7、16を通して加熱が終了されるまで真空排気弁9お
よび真空ポンプ10を制御する。
され、所定の真空度Pに達した後、真空排気弁9を閉
じ、真空ポンプ10を停止し、一連の減圧過程は終了と
なる。次に、前述の減圧途中に判定した被加熱物3の大
きさにより、制御部12にて被加熱物3の加熱時間Tを
算出する。そして、その加熱時間Tを制御部12に設定
し、加熱時間Tのカウントダウンを開始する。また、マ
グネトロン5への給電を開始し、密閉容器1内の被加熱
物3にマイクロ波を照射し、加熱を開始する。加熱中、
被加熱物3から発生する水蒸気等により密閉容器1内の
圧力が次第に上昇するが、圧力センサ11および検知回
路13からの信号に基づき、密閉容器1内の圧力が所定
の真空度Pに維持されるよう、制御部12はドライバ1
7、16を通して加熱が終了されるまで真空排気弁9お
よび真空ポンプ10を制御する。
【0014】そして、加熱時間が設定された時間に達す
ると、マイクロ波による加熱工程が終了され、真空解放
弁14を解放し、密閉容器1内を大気圧に戻し、ドア2
を開いて被加熱物3を取り出す。
ると、マイクロ波による加熱工程が終了され、真空解放
弁14を解放し、密閉容器1内を大気圧に戻し、ドア2
を開いて被加熱物3を取り出す。
【0015】なお、上記実施例においては、減圧開始か
ら所定の圧力に減圧されるまでの時間を計測し、密閉容
器1内の圧力変化を検知して被加熱物3の大きさを検知
したが、例えば、真空ポンプ10による減圧が開始され
た時からある一定時間後の圧力を圧力センサ11により
測定したり、また、減圧を開始した時から圧力センサ1
1により検出した密閉容器1内の圧力の時間的変化量
(ΔP/Δt)を測定して、密閉容器1内の圧力変化を
検知し、被加熱物3の大きさを検知して加熱時間Tを求
めるようにしてもよい。
ら所定の圧力に減圧されるまでの時間を計測し、密閉容
器1内の圧力変化を検知して被加熱物3の大きさを検知
したが、例えば、真空ポンプ10による減圧が開始され
た時からある一定時間後の圧力を圧力センサ11により
測定したり、また、減圧を開始した時から圧力センサ1
1により検出した密閉容器1内の圧力の時間的変化量
(ΔP/Δt)を測定して、密閉容器1内の圧力変化を
検知し、被加熱物3の大きさを検知して加熱時間Tを求
めるようにしてもよい。
【0016】また、上記実施例においては、圧力変化を
計測することにより被加熱物3の大きさを検知して加熱
時間Tを算出したが、例えば、被加熱物3の大きさによ
りマイクロ波出力を最適出力となるように設定して加熱
制御を行うようにしてもよい。
計測することにより被加熱物3の大きさを検知して加熱
時間Tを算出したが、例えば、被加熱物3の大きさによ
りマイクロ波出力を最適出力となるように設定して加熱
制御を行うようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の減圧高周波加熱装置によれば、密閉容器内の圧力
検出に必要な圧力検出手段を、密閉容器内の圧力変化か
ら被加熱物の大きさを検知するための被加熱物検出手段
として併用しているため、被加熱物の大きさを検知する
ための新たな専用の検出手段を追加設置することなく、
減圧下における加熱の自動化を実現できる。
発明の減圧高周波加熱装置によれば、密閉容器内の圧力
検出に必要な圧力検出手段を、密閉容器内の圧力変化か
ら被加熱物の大きさを検知するための被加熱物検出手段
として併用しているため、被加熱物の大きさを検知する
ための新たな専用の検出手段を追加設置することなく、
減圧下における加熱の自動化を実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す減圧高周波加熱装置の
概略図である。
概略図である。
【図2】減圧中における密閉容器内の圧力変化を示す図
である。
である。
【図3】減圧および加熱中の密閉容器内の圧力推移およ
び減圧高周波加熱装置のタイムチャート図である。
び減圧高周波加熱装置のタイムチャート図である。
1 密閉容器 3 被加熱物 5 マグネトロン(マイクロ波発生装置) 10 真空ポンプ(減圧手段) 11 圧力センサ(圧力検出手段、被加熱物検出手段) 12 制御部(制御手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 被加熱物を納置可能な密閉容器と、密閉
容器内の被加熱物にマイクロ波を照射するマイクロ波発
生装置と、密閉容器内を減圧する減圧手段と、所定の圧
力を検出する圧力検出手段とを備え、更には減圧手段に
より密閉容器内を所定の圧力に減圧する過程で、圧力検
出手段を被加熱物の大きさを検知する被加熱物検出手段
として併用し、その被加熱物検出手段により検知された
大きさに基づいてマイクロ波発生装置への給電を制御す
る制御手段を備えたことを特徴とする減圧高周波加熱装
置。 - 【請求項2】 制御手段は、減圧手段による減圧を開始
した時から、密閉容器内が所定の圧力に達するまでの時
間を計測し、その圧力変化から被加熱物の大きさを検知
することを特徴とする請求項1に記載の減圧高周波加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25450092A JPH06109252A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 減圧高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25450092A JPH06109252A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 減圧高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109252A true JPH06109252A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17265922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25450092A Pending JPH06109252A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 減圧高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194325A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| EP4015915A1 (en) * | 2020-12-21 | 2022-06-22 | Koninklijke Fabriek Inventum B.V. | Device comprising a content volume measurement, oven configured for measuring a content volume, and computer readable medium |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP25450092A patent/JPH06109252A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194325A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| EP4015915A1 (en) * | 2020-12-21 | 2022-06-22 | Koninklijke Fabriek Inventum B.V. | Device comprising a content volume measurement, oven configured for measuring a content volume, and computer readable medium |
| US11732898B2 (en) | 2020-12-21 | 2023-08-22 | B/E Aerospace, Inc. | Content volume measurement |
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