JPH0610928A - 嵌合ボタン - Google Patents
嵌合ボタンInfo
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- JPH0610928A JPH0610928A JP19170292A JP19170292A JPH0610928A JP H0610928 A JPH0610928 A JP H0610928A JP 19170292 A JP19170292 A JP 19170292A JP 19170292 A JP19170292 A JP 19170292A JP H0610928 A JPH0610928 A JP H0610928A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 claims description 6
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 claims description 6
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 12
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、本発明は水がかかる等の条件下に
おいても所期の性能を維持する合成樹脂製嵌合ボタンに
関するものである。 【構成】 先端に中空部を有する雌部材とこの中空部に
嵌め合わされる雄部材との嵌め合わせにより、他の部品
を固定する嵌合ボタンにおいて、前記雄雌部材は耐水性
のある合成樹脂よりなり、雌部材の中空部の内周面に周
突状を形成し、他方、雄部材表面にも周突状を形成し、
かかる周突状の係合により嵌合固定させる嵌合ボタン。 【効果】 本発明は、雨水に浸漬された場合でも係合に
緩みのない嵌合ボタンを提供できたものであって、マッ
ドガ−ド等の組立てに採用される以外に、例えばオイル
フェンスやパイプの継手部にも十分利用できるものとな
ったものである。
おいても所期の性能を維持する合成樹脂製嵌合ボタンに
関するものである。 【構成】 先端に中空部を有する雌部材とこの中空部に
嵌め合わされる雄部材との嵌め合わせにより、他の部品
を固定する嵌合ボタンにおいて、前記雄雌部材は耐水性
のある合成樹脂よりなり、雌部材の中空部の内周面に周
突状を形成し、他方、雄部材表面にも周突状を形成し、
かかる周突状の係合により嵌合固定させる嵌合ボタン。 【効果】 本発明は、雨水に浸漬された場合でも係合に
緩みのない嵌合ボタンを提供できたものであって、マッ
ドガ−ド等の組立てに採用される以外に、例えばオイル
フェンスやパイプの継手部にも十分利用できるものとな
ったものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本発明は水がかかる等
の条件下においても所期の性能を維持する合成樹脂製嵌
合ボタンに関するものである。
の条件下においても所期の性能を維持する合成樹脂製嵌
合ボタンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の雨天時の水しぶき防止のため
に、背面板に対して合成樹脂製の線状の格子よりなるネ
ットをボタンにて固定したマットガ−ドを、車両のタイ
ヤの後側に垂下させて水しぶきの防止装置とされてい
る。この両者の固定にあっては、マッドガ−ドの基体と
なる背面板の周囲に設けた遊孔に、背面側より先端が中
空部とされたナイロン等にて代表される合成樹脂製ピン
を挿通し、このピンの先端を突出させてここにネットを
嵌め、ネットの上部より押え板を介して同様な合成樹脂
製ボタンを前記ピンの先端の中空部に嵌め合わせ、ボタ
ンの頭部によってネットを押さえるという構造を採用し
ていた。
に、背面板に対して合成樹脂製の線状の格子よりなるネ
ットをボタンにて固定したマットガ−ドを、車両のタイ
ヤの後側に垂下させて水しぶきの防止装置とされてい
る。この両者の固定にあっては、マッドガ−ドの基体と
なる背面板の周囲に設けた遊孔に、背面側より先端が中
空部とされたナイロン等にて代表される合成樹脂製ピン
を挿通し、このピンの先端を突出させてここにネットを
嵌め、ネットの上部より押え板を介して同様な合成樹脂
製ボタンを前記ピンの先端の中空部に嵌め合わせ、ボタ
ンの頭部によってネットを押さえるという構造を採用し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかるマッドガ−ドに
あっては、当然のことながらピン及びボタンに雨水がか
かることになり、ここで用いられている合成樹脂製のピ
ンやボタンが雨水の影響を受けるものであってはならな
い。しかるに、これらの製造に好んで用いられるナイロ
ン樹脂は、吸水性にかなり富んでいる合成樹脂であっ
て、これは水分を吸収して膨張し・軟化して両者の嵌合
が緩み、これに車両の振動等も加わって嵌合が脱れてし
まうという欠陥があった。
あっては、当然のことながらピン及びボタンに雨水がか
かることになり、ここで用いられている合成樹脂製のピ
ンやボタンが雨水の影響を受けるものであってはならな
い。しかるに、これらの製造に好んで用いられるナイロ
ン樹脂は、吸水性にかなり富んでいる合成樹脂であっ
て、これは水分を吸収して膨張し・軟化して両者の嵌合
が緩み、これに車両の振動等も加わって嵌合が脱れてし
まうという欠陥があった。
【0004】本発明は、このような雨水にさらされるよ
うな条件下で使用される嵌合ボタンの改良をその目的と
したものであり、その嵌合わせ構造を工夫すると共に採
用される合成樹脂も特定したものである。
うな条件下で使用される嵌合ボタンの改良をその目的と
したものであり、その嵌合わせ構造を工夫すると共に採
用される合成樹脂も特定したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成するために次のような構成を採用した。即ち、本発明
は、先端に中空部を有する雌部材とこの中空部に嵌め合
わされる雄部材との嵌め合わせにより、他の部品を固定
する嵌合ボタンにおいて、前記雄雌部材は耐水性のある
合成樹脂よりなり、雌部材の中空部の内周面に周突状を
形成し、他方、雄部材表面にも周突状を形成し、かかる
周突状の係合により嵌合固定させる嵌合ボタンであっ
て、ここに使用される合成樹脂としては、ポリアセタ−
ル樹脂或いはポリカ−ボネ−ト樹脂である嵌合ボタンに
かかるものである。
成するために次のような構成を採用した。即ち、本発明
は、先端に中空部を有する雌部材とこの中空部に嵌め合
わされる雄部材との嵌め合わせにより、他の部品を固定
する嵌合ボタンにおいて、前記雄雌部材は耐水性のある
合成樹脂よりなり、雌部材の中空部の内周面に周突状を
形成し、他方、雄部材表面にも周突状を形成し、かかる
周突状の係合により嵌合固定させる嵌合ボタンであっ
て、ここに使用される合成樹脂としては、ポリアセタ−
ル樹脂或いはポリカ−ボネ−ト樹脂である嵌合ボタンに
かかるものである。
【0006】そして、特にその使用例を示せば、車両の
タイヤの後側に垂下されるマッドガ−ドの固定に供され
る嵌合ボタンであって、先端に中空部を有する雌部材の
直径はネット部材の格子間隔よりも大のものを使用し、
これが背面板に形成された遊孔内に裏側より挿入され
て、その先端が背面板から突出し、ネット部材の格子を
その先端に差し込み、前記格子が雌部材の外周に備えら
れた周溝内に係合し、この状態を維持しつつ押え板が当
接され、この押え板上より傘状雄部材が前記雌部材の先
端に形成された中空部に嵌め込まれてネットを固定した
マッドガ−ドにかかるものである。
タイヤの後側に垂下されるマッドガ−ドの固定に供され
る嵌合ボタンであって、先端に中空部を有する雌部材の
直径はネット部材の格子間隔よりも大のものを使用し、
これが背面板に形成された遊孔内に裏側より挿入され
て、その先端が背面板から突出し、ネット部材の格子を
その先端に差し込み、前記格子が雌部材の外周に備えら
れた周溝内に係合し、この状態を維持しつつ押え板が当
接され、この押え板上より傘状雄部材が前記雌部材の先
端に形成された中空部に嵌め込まれてネットを固定した
マッドガ−ドにかかるものである。
【0007】
【作用】本発明は、マッドガ−ドのように常に雨水にさ
らされる部材に適用可能な嵌合ボタンであって、雄雌部
材よりなり、構造的に係合を十分ならしめると共に、そ
の材質にあっても、耐水性のある例えばポリアセタ−ル
樹脂やポリカ−ボネ−ト樹脂を用いるものであり、雨水
を吸収することなく、所期の係合をそのまま保つもので
ある。
らされる部材に適用可能な嵌合ボタンであって、雄雌部
材よりなり、構造的に係合を十分ならしめると共に、そ
の材質にあっても、耐水性のある例えばポリアセタ−ル
樹脂やポリカ−ボネ−ト樹脂を用いるものであり、雨水
を吸収することなく、所期の係合をそのまま保つもので
ある。
【0008】
【具体例】以下、本発明の嵌合ボタンを図面をもって更
に詳細に説明する。図1はマッドガ−ドに用いられるよ
う形成された本発明の嵌合ボタンの一部切り欠き側面図
である。
に詳細に説明する。図1はマッドガ−ドに用いられるよ
う形成された本発明の嵌合ボタンの一部切り欠き側面図
である。
【0009】この嵌合ボタンは雌部材10と雄部材20
とにより構成され、いずれも吸水性の極めて小さいポリ
アセタ−ル樹脂にて製造されたものである。雌部材10
は、一端に頭部11を備え、先端を中空部12とされて
おり、先端側の外周には周溝13が形成されている。か
かる雌部材10の外周直径は後述するネットの格子間隔
よりも大きくされ、周溝13にあっては、ネットの格子
が係合する部分である。又、中空部12の内周面には周
突条14が形成されており、雄部材20との係合に供さ
れる。
とにより構成され、いずれも吸水性の極めて小さいポリ
アセタ−ル樹脂にて製造されたものである。雌部材10
は、一端に頭部11を備え、先端を中空部12とされて
おり、先端側の外周には周溝13が形成されている。か
かる雌部材10の外周直径は後述するネットの格子間隔
よりも大きくされ、周溝13にあっては、ネットの格子
が係合する部分である。又、中空部12の内周面には周
突条14が形成されており、雄部材20との係合に供さ
れる。
【0010】一方、雄部材20は、傘状の頭部21を備
えており、外周面には前記中空部12に形成された周突
条14に係合する周突条22が形成されていて、雌部材
10の中空部12内にこの雄部材20が圧入され、両者
の周突条14、22が係合して引き抜き抵抗をもたらす
ものであって、通常、マッドガ−ドに使用されるに際し
ては、この引き抜き力は20kgf以上とするのが好ま
しい。
えており、外周面には前記中空部12に形成された周突
条14に係合する周突条22が形成されていて、雌部材
10の中空部12内にこの雄部材20が圧入され、両者
の周突条14、22が係合して引き抜き抵抗をもたらす
ものであって、通常、マッドガ−ドに使用されるに際し
ては、この引き抜き力は20kgf以上とするのが好ま
しい。
【0011】本発明にあっては、ボタンを構成する材質
を、従来のナイロン樹脂より耐水性のある樹脂、例えば
ポリアセタ−ル樹脂に変更した点にも大きな特徴があ
り、雨水に接触しても樹脂が吸水して膨張したり軟化す
るようなことがなく、部材の寸法精度や強度を所期のま
ま保つものである。このため、ボタンとしての嵌合力が
低下することがなくなるものである。
を、従来のナイロン樹脂より耐水性のある樹脂、例えば
ポリアセタ−ル樹脂に変更した点にも大きな特徴があ
り、雨水に接触しても樹脂が吸水して膨張したり軟化す
るようなことがなく、部材の寸法精度や強度を所期のま
ま保つものである。このため、ボタンとしての嵌合力が
低下することがなくなるものである。
【0012】図1に示す嵌合ボタンをナイロン樹脂で形
成し、本発明のポリアセタ−ル樹脂で形成したものとの
引張試験を行ってその効果を調べた。試験は両部材を嵌
合させた直後に引張ってその抜け出る時の力を測定し、
一方、一週間の間100℃の水中に浸漬した後の引張力
を測定して比較した。尚、嵌合ボタンにあって、中空部
12と雄部材20との嵌め合わせ深さは15mm、雄部
材20の直径及び中空部12の直径はいずれも6mmで
あった。
成し、本発明のポリアセタ−ル樹脂で形成したものとの
引張試験を行ってその効果を調べた。試験は両部材を嵌
合させた直後に引張ってその抜け出る時の力を測定し、
一方、一週間の間100℃の水中に浸漬した後の引張力
を測定して比較した。尚、嵌合ボタンにあって、中空部
12と雄部材20との嵌め合わせ深さは15mm、雄部
材20の直径及び中空部12の直径はいずれも6mmで
あった。
【0013】以下、試験結果を指数にて言及するが、嵌
め合わせ直後の引張力にあっては、従来のボタンの引張
力を100とすると、本発明のボタンにあっては150
であり、極めて大きな引張力を有している。
め合わせ直後の引張力にあっては、従来のボタンの引張
力を100とすると、本発明のボタンにあっては150
であり、極めて大きな引張力を有している。
【0014】一方、水中に浸漬後のボタンにあっては、
従来のボタンにあっては38に低下し、ほとんど使用に
耐えないことが判明した。しかるに、本発明のボタンに
あっては125を示し、従来のボタンの嵌め合わせ直後
の引張力以上のものを保持していることが判明した。
従来のボタンにあっては38に低下し、ほとんど使用に
耐えないことが判明した。しかるに、本発明のボタンに
あっては125を示し、従来のボタンの嵌め合わせ直後
の引張力以上のものを保持していることが判明した。
【0015】図2は本発明の嵌合ボタンを用いたマッド
ガ−ドの平面図であり、図3はその嵌合ボタン近傍のマ
ッドガ−ドの一部拡大断面図である。図において、符号
30はマッドガ−ドの背面板を示し、この周囲の縁部3
1に貫通孔32が形成される。そして、この貫通孔32
は前記雌部材10が挿通されるものであって、周囲の縁
部31に多数形成されている。
ガ−ドの平面図であり、図3はその嵌合ボタン近傍のマ
ッドガ−ドの一部拡大断面図である。図において、符号
30はマッドガ−ドの背面板を示し、この周囲の縁部3
1に貫通孔32が形成される。そして、この貫通孔32
は前記雌部材10が挿通されるものであって、周囲の縁
部31に多数形成されている。
【0016】さて、この貫通孔32に前記の雌部材10
が裏側より挿入され、周溝13より先端が背面板30よ
り突出することになる。この雌部材10の外周直径は、
以下に述べるネットの格子間隔よりも大なるものであ
る。
が裏側より挿入され、周溝13より先端が背面板30よ
り突出することになる。この雌部材10の外周直径は、
以下に述べるネットの格子間隔よりも大なるものであ
る。
【0017】符号40はタイヤから発生する水しぶきを
減少させるネットであって、断面三角形の合成樹脂製の
線状体41よりなり、雌部材10の背面板30からの突
出部に差し込まれ、しかも周溝13内に線状体41が係
合されるもので、この状態を維持しつつ押え板42がネ
ット40上に当接されることとなる。そして更に、この
状態にあって雄部材20を雌部材10の中空部12内に
圧入するものであり、雄部材20の頭部21によって押
え板42が押圧固定されることとなる。
減少させるネットであって、断面三角形の合成樹脂製の
線状体41よりなり、雌部材10の背面板30からの突
出部に差し込まれ、しかも周溝13内に線状体41が係
合されるもので、この状態を維持しつつ押え板42がネ
ット40上に当接されることとなる。そして更に、この
状態にあって雄部材20を雌部材10の中空部12内に
圧入するものであり、雄部材20の頭部21によって押
え板42が押圧固定されることとなる。
【0018】尚、ネット40を構成する線状体41の断
面形状は三角形に限らないが、例えば断面円形の場合に
あっては、雌部材10の外周に設ける周溝13は弧条と
することにより係合度を上げることができる。
面形状は三角形に限らないが、例えば断面円形の場合に
あっては、雌部材10の外周に設ける周溝13は弧条と
することにより係合度を上げることができる。
【0019】かかるマッドガ−ドによれば、ネットは雌
部材の外周に設けた周溝にて支持されると共に、押え板
によっても支持されることとなり、その組立て作業を容
易にするばかりでなく、走行中に嵌合ボタンが雨水に濡
れたとしてもその係合は緩むことはなく、これに起因す
るネットの脱落等の危険は全くなくなったのである。
部材の外周に設けた周溝にて支持されると共に、押え板
によっても支持されることとなり、その組立て作業を容
易にするばかりでなく、走行中に嵌合ボタンが雨水に濡
れたとしてもその係合は緩むことはなく、これに起因す
るネットの脱落等の危険は全くなくなったのである。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、雨水に浸漬
された場合でも係合に緩みのない嵌合ボタンを提供でき
たものであって、マッドガ−ド等の組立てに採用される
以外に、例えばオイルフェンスやパイプの継手部にも十
分利用できるものとなったものである。
された場合でも係合に緩みのない嵌合ボタンを提供でき
たものであって、マッドガ−ド等の組立てに採用される
以外に、例えばオイルフェンスやパイプの継手部にも十
分利用できるものとなったものである。
【図1】図1は本発明の嵌合ボタンの一部切り欠き側面
図である。
図である。
【図2】図2は本発明の嵌合ボタンを用いたマッドガ−
ドの平面図である。
ドの平面図である。
【図3】図3は図2の嵌合ボタン近傍におけるマッドガ
−ドの一部拡大断面図である。
−ドの一部拡大断面図である。
10‥‥雌部材、 11‥‥雌部材の頭部、 12‥‥雌部材先端の中空部、 13‥‥雌部材の外周に設けた周溝、 14‥‥中空部内に設けた周突条、 20‥‥雄部材、 21‥‥雄部材の傘状の頭部、 22‥‥雄部材の外周に設けた周突条、 30‥‥マッドガ−ドの背面板、 31‥‥周囲の縁部、 32‥‥貫通孔、 40‥‥ネット、 41‥‥線状体、 42‥‥押え板。
Claims (2)
- 【請求項1】 先端に中空部を有する雌部材とこの中空
部に嵌め合わされる雄部材との嵌め合わせにより、他の
部品を固定する嵌合ボタンにおいて、前記雄雌部材は耐
水性のある合成樹脂よりなり、雌部材の中空部の内周面
に周突状を形成し、他方、雄部材表面にも周突状を形成
し、かかる周突状の係合により嵌合固定させる嵌合ボタ
ン。 - 【請求項2】 前記雄雌部材が、ポリアセタ−ル樹脂或
いはポリカ−ボネ−ト樹脂である請求項第1項記載の嵌
合ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170292A JPH0610928A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 嵌合ボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170292A JPH0610928A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 嵌合ボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610928A true JPH0610928A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16279061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19170292A Pending JPH0610928A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 嵌合ボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6294230B1 (en) | 1997-02-28 | 2001-09-25 | Catalysts & Chemicals Industries Co., Ltd. | Spherical laminated particle and liquid crystal display |
| WO2005100191A1 (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Sun Corporation Co., Ltd. | 梱包材の留め具及びこれを用いた梱包材の接合方法 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP19170292A patent/JPH0610928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6294230B1 (en) | 1997-02-28 | 2001-09-25 | Catalysts & Chemicals Industries Co., Ltd. | Spherical laminated particle and liquid crystal display |
| WO2005100191A1 (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Sun Corporation Co., Ltd. | 梱包材の留め具及びこれを用いた梱包材の接合方法 |
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