JPH06110271A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06110271A JPH06110271A JP4280526A JP28052692A JPH06110271A JP H06110271 A JPH06110271 A JP H06110271A JP 4280526 A JP4280526 A JP 4280526A JP 28052692 A JP28052692 A JP 28052692A JP H06110271 A JPH06110271 A JP H06110271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- image forming
- unit mounting
- process unit
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】プロセスユニットとユニット装着部とが互いに
対応していないときでも、記録ユニトオの装着を可能と
し、このときには、画像形成動作を不能状態にして部品
の破損を防止する。 【構成】装置本体1内に複数個のプロセスユニット10
BK、10C 、10M 、10Y に対応して配設され前記プ
ロセスユニットを装着させる複数個のユニット装着部
と、これらユニット装着部に対し対応しないプロセスユ
ニット10BK、10C 、10M 、10Y が装着されたと
き、光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y 、帯電装置2B
K、2C 、2M 、2Y 、現像装置3BK、3C、3M 、3Y
の動作を不能状態にする制御回路とを具備し、前記複数
個のユニット装着部は該ユニット装着部に対応しないプ
ロセスユニット10BK、10C 、10M 、10Y が装着
されたときもその装着を可能とする。
対応していないときでも、記録ユニトオの装着を可能と
し、このときには、画像形成動作を不能状態にして部品
の破損を防止する。 【構成】装置本体1内に複数個のプロセスユニット10
BK、10C 、10M 、10Y に対応して配設され前記プ
ロセスユニットを装着させる複数個のユニット装着部
と、これらユニット装着部に対し対応しないプロセスユ
ニット10BK、10C 、10M 、10Y が装着されたと
き、光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y 、帯電装置2B
K、2C 、2M 、2Y 、現像装置3BK、3C、3M 、3Y
の動作を不能状態にする制御回路とを具備し、前記複数
個のユニット装着部は該ユニット装着部に対応しないプ
ロセスユニット10BK、10C 、10M 、10Y が装着
されたときもその装着を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に係わ
り、複数の感光体ドラムに画像を形成して多色のカラ−
画像を形成する画像形成装置に関する。
り、複数の感光体ドラムに画像を形成して多色のカラ−
画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置はその装置本体内
に複数個のユニット(以下、プロセスユニットという)
を着脱自在に配設している。これらプロセスユニットは
上記装置本体内に各プロセスユニットに対応して配設さ
れた複数個のユニット装着部に装着される。
に複数個のユニット(以下、プロセスユニットという)
を着脱自在に配設している。これらプロセスユニットは
上記装置本体内に各プロセスユニットに対応して配設さ
れた複数個のユニット装着部に装着される。
【0003】上記各プロセスユニットは像を担持する感
光体ドラムと、この感光体ドラム上に形成された潜像を
現像する現像装置と、像転写後、前記感光体ドラム上に
残留した現像剤を除去するクリ−ニング装置などを備え
ている。
光体ドラムと、この感光体ドラム上に形成された潜像を
現像する現像装置と、像転写後、前記感光体ドラム上に
残留した現像剤を除去するクリ−ニング装置などを備え
ている。
【0004】上記画像形成装置は、その保守、点検、修
理のなどのため、各プロセスユニットを装置本体から抜
き出したのち、再び、装置本体のユニット装着部に装着
される。
理のなどのため、各プロセスユニットを装置本体から抜
き出したのち、再び、装置本体のユニット装着部に装着
される。
【0005】ところで、上記装置本体内のユニット装着
部は上記したプロセスユニットの装着時において、プロ
セスユニットとユニット装着部とが互いに対応していな
いときは、プロセスユニットがユニット装着部に対して
装着不能あるいは装着不完全状態となるように構成され
ている。
部は上記したプロセスユニットの装着時において、プロ
セスユニットとユニット装着部とが互いに対応していな
いときは、プロセスユニットがユニット装着部に対して
装着不能あるいは装着不完全状態となるように構成され
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
上記したプロセスユニットとユニット装着部とが互いに
対応していないときは、ユ−ザが、装着不能にもかかわ
らず、無理に装着しようとして部品などを破損させて故
障の原因になるという問題があった。
上記したプロセスユニットとユニット装着部とが互いに
対応していないときは、ユ−ザが、装着不能にもかかわ
らず、無理に装着しようとして部品などを破損させて故
障の原因になるという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、ユニットと、このユニ
ットを装着させるユニット装着部とが互いに対応してい
ないときでも、ユニット装着部に対するユニットの装着
を可能とし、このときには、画像形成手段を不能状態に
して部品の破損をや故障の発生を防止できるようにした
画像形成装置を提供することを目的とする。
ットを装着させるユニット装着部とが互いに対応してい
ないときでも、ユニット装着部に対するユニットの装着
を可能とし、このときには、画像形成手段を不能状態に
して部品の破損をや故障の発生を防止できるようにした
画像形成装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、画像形成手段を備えた複数個のユニットを装
置本体内に着脱自在に配設する画像形成装置において、
前記装置本体内に前記複数個のユニットに対応して配設
され前記ユニットを装着させる複数個のユニット装着部
と、これらユニット装着部に対し対応しないユニットが
装着されたとき、前記画像形成手段の動作を不能状態に
する制御手段とを具備し、前記複数個のユニット装着部
は該ユニット装着部に対応しないユニットが装着された
ときもその装着を可能とする構造をなすことを特徴とす
る。
するため、画像形成手段を備えた複数個のユニットを装
置本体内に着脱自在に配設する画像形成装置において、
前記装置本体内に前記複数個のユニットに対応して配設
され前記ユニットを装着させる複数個のユニット装着部
と、これらユニット装着部に対し対応しないユニットが
装着されたとき、前記画像形成手段の動作を不能状態に
する制御手段とを具備し、前記複数個のユニット装着部
は該ユニット装着部に対応しないユニットが装着された
ときもその装着を可能とする構造をなすことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】ユニット装着部に対し対応しないユニットを装
着した場合でも、その装着を可能とし、このときには、
画像形成動作を不能にすることにより、部品などの破損
や故障を事前に防止できるようにした。
着した場合でも、その装着を可能とし、このときには、
画像形成動作を不能にすることにより、部品などの破損
や故障を事前に防止できるようにした。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1〜図8に示す一実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】この発明を適用する例として、カラ−画像
形成装置の概略を説明する。
形成装置の概略を説明する。
【0012】この画像形成装置は、図2に示されるよう
に、その装置本体1内に4組のユニットとしてのプロセ
スユニット10BK、10C 、10M 、10Y を並んで配
置している。
に、その装置本体1内に4組のユニットとしてのプロセ
スユニット10BK、10C 、10M 、10Y を並んで配
置している。
【0013】前記各プロセスユニット10BK、10C 、
10M 、10Y は、それぞれ同じ構成部材により構成さ
れているので、説明を簡略化するため、プロセスユニッ
ト10C について説明し、他のプロセスユニット10B
K、10M 、10Y については省略する。
10M 、10Y は、それぞれ同じ構成部材により構成さ
れているので、説明を簡略化するため、プロセスユニッ
ト10C について説明し、他のプロセスユニット10B
K、10M 、10Y については省略する。
【0014】なお、各色について同じ部分には同じ符号
を付し、各色の構成の区別をつけるため、符号に各色を
示す添字を付してある。
を付し、各色の構成の区別をつけるため、符号に各色を
示す添字を付してある。
【0015】上記プロセスユニット10C は、画像形成
機構としての感光体ドラム1C 、帯電装置2C 、現像装
置(カラ−現像手段)3C 、クリ−ニング装置4C など
で構成されており、前記プロセスユニッ10C の外部に
露光装置(潜像形成手段)5C 、転写装置6C が付設し
てある。
機構としての感光体ドラム1C 、帯電装置2C 、現像装
置(カラ−現像手段)3C 、クリ−ニング装置4C など
で構成されており、前記プロセスユニッ10C の外部に
露光装置(潜像形成手段)5C 、転写装置6C が付設し
てある。
【0016】上記帯電装置2C により表面が一様に帯電
された感光体ドラム1C 上には、露光装置5C による露
光により、シアン光像の潜像が形成され、現像装置3C
により現像されて顕像を形成する。
された感光体ドラム1C 上には、露光装置5C による露
光により、シアン光像の潜像が形成され、現像装置3C
により現像されて顕像を形成する。
【0017】一方、記録用紙は給紙カセット23から給
紙ロ−ラ24により送り出され、レジストロ−ラ25に
より、先端を揃えられタイミングを合わせて転写搬送手
段である転写搬送ベルト26に送られる。
紙ロ−ラ24により送り出され、レジストロ−ラ25に
より、先端を揃えられタイミングを合わせて転写搬送手
段である転写搬送ベルト26に送られる。
【0018】上記転写搬送ベルト26により搬送される
記録用紙は、それぞれ顕像が形成された感光体ドラム1
BK、1C 、1M 、1Y に順次送られ、転写装置6BK、6
C 、6M 、6Y の作用下で顕像が転写される。
記録用紙は、それぞれ顕像が形成された感光体ドラム1
BK、1C 、1M 、1Y に順次送られ、転写装置6BK、6
C 、6M 、6Y の作用下で顕像が転写される。
【0019】転写された記録用紙は、定着ロ−ラ27に
より定着され、排紙ロ−ラ28により排紙される。
より定着され、排紙ロ−ラ28により排紙される。
【0020】なお、記録用紙は、転写搬送ベルト26に
給電吸着されることにより、転写搬送ベルト26の速度
で精度よく搬送させることができる。
給電吸着されることにより、転写搬送ベルト26の速度
で精度よく搬送させることができる。
【0021】次に、図3,図4を参照して上記転写搬送
ベルト26の蛇行および片寄り規制方法について述べ
る。
ベルト26の蛇行および片寄り規制方法について述べ
る。
【0022】記録紙29には最初に第1番目の感光体ド
ラム1Y よりイエロ−画像が転写される。次に、第2番
目の感光体ドラム1M よりマゼンダ画像が転写される。
ここで、転写搬送ベルト26に蛇行、片寄りがあると、
記録用紙29上で色ずれ(記録用紙29の搬送方向A に
対し直角方向の色ずれ)が生じる。以下、第3番目、お
よび第4番目についても同様である。
ラム1Y よりイエロ−画像が転写される。次に、第2番
目の感光体ドラム1M よりマゼンダ画像が転写される。
ここで、転写搬送ベルト26に蛇行、片寄りがあると、
記録用紙29上で色ずれ(記録用紙29の搬送方向A に
対し直角方向の色ずれ)が生じる。以下、第3番目、お
よび第4番目についても同様である。
【0023】そこで、前記した色ずれを防止するため
に、前記転写搬送ベルト26の蛇行、片寄りを規制する
手段を考えた。
に、前記転写搬送ベルト26の蛇行、片寄りを規制する
手段を考えた。
【0024】感光体ドラム1C の両端部には前記感光体
ドラム1C を軸支するためのフランジ45C が取り付け
てあり、前記フランジ45C の端部は凸形状46C にな
っており、前記フランジ凸部46C に転写搬送ベルト2
6の端部が突き当たることにより、蛇行、片寄りを規制
している。
ドラム1C を軸支するためのフランジ45C が取り付け
てあり、前記フランジ45C の端部は凸形状46C にな
っており、前記フランジ凸部46C に転写搬送ベルト2
6の端部が突き当たることにより、蛇行、片寄りを規制
している。
【0025】一方、感光体ドラム1C 自体が記録用紙2
9の搬送方向A に対し直角方向(図中B方向)移動した
場合にも同じような色ずれを生じる。
9の搬送方向A に対し直角方向(図中B方向)移動した
場合にも同じような色ずれを生じる。
【0026】そこで、感光体ドラム1C の図中B方向に
移動を規制するため、感光体ドラム1C のフランジ45
C が前記感光体ドラム1C を支持している側板51およ
び転写搬送ベルト装置側板63により規制されるように
した。
移動を規制するため、感光体ドラム1C のフランジ45
C が前記感光体ドラム1C を支持している側板51およ
び転写搬送ベルト装置側板63により規制されるように
した。
【0027】また、上記感光体ドラム1BK、1C 、1M
、1Y の動力伝達手段を図示されていないが、ハスバ
歯車およびウォ−ムギヤにより行っているので、前記ハ
スバ歯車およびウォ−ムギヤによるスラスト方向の力に
より前記感光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y を図中B
方向において、前記側板51,63に突き当てるように
している。
、1Y の動力伝達手段を図示されていないが、ハスバ
歯車およびウォ−ムギヤにより行っているので、前記ハ
スバ歯車およびウォ−ムギヤによるスラスト方向の力に
より前記感光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y を図中B
方向において、前記側板51,63に突き当てるように
している。
【0028】次に、上記感光体ドラム1BK、1C 、1M
、1Y の軸支持構造について説明する。
、1Y の軸支持構造について説明する。
【0029】なお、図5に示しているように、ラジアル
ベアリング71にて軸支持をした場合、修理、効果など
のメンテナンスが生じたときに、支軸58C を前記ラジ
アルベアリング71から取り外す必要がある。
ベアリング71にて軸支持をした場合、修理、効果など
のメンテナンスが生じたときに、支軸58C を前記ラジ
アルベアリング71から取り外す必要がある。
【0030】この場合、取り外しが可能であるために
は、支軸58C とラジアルベアリング71には寸法公差
としての隙間(図中X)が生じ、また、前記ストラスト
方向の力により、ラジアルベアリング71の性能が低下
して、前記支軸58C に振動および速度変動などが生
じ、画像を乱していた。
は、支軸58C とラジアルベアリング71には寸法公差
としての隙間(図中X)が生じ、また、前記ストラスト
方向の力により、ラジアルベアリング71の性能が低下
して、前記支軸58C に振動および速度変動などが生
じ、画像を乱していた。
【0031】そこで、本発明は図6に示すように、支軸
58C にテ−パを設けてピポット軸受け72にて支持す
るようにした。
58C にテ−パを設けてピポット軸受け72にて支持す
るようにした。
【0032】こうすることにより、修理、交換などのメ
ンテナンスが生じた場合でも、テ−パ支持であるため、
軸受けとの隙間は生じず、かつ、支軸58C 自体が軸受
けの内輪となるため、前記スラスト方向の力による軸受
けの性能低下は生じない。
ンテナンスが生じた場合でも、テ−パ支持であるため、
軸受けとの隙間は生じず、かつ、支軸58C 自体が軸受
けの内輪となるため、前記スラスト方向の力による軸受
けの性能低下は生じない。
【0033】よって、安心して感光体ドラム1BK、1C
、1M 、1Y にスラスト方向の力を与えることがで
き、前記スラスト方向の移動を規制することができる。
、1M 、1Y にスラスト方向の力を与えることがで
き、前記スラスト方向の移動を規制することができる。
【0034】ところで、上記した各色プロセスユニット
10BK、10C 、10M 、10Y は図1に示すように、
本体フレ−ム50,51間に構成されたユニット装着部
52,53,54,55に着脱自在に装着されている。
10BK、10C 、10M 、10Y は図1に示すように、
本体フレ−ム50,51間に構成されたユニット装着部
52,53,54,55に着脱自在に装着されている。
【0035】上記プロセスユニット10BK、10C 、1
0M 、10Y の両側面部には本体フレ−ム50,51と
の位置決めを行うための位置決め用ピン30BK、30C
、30M 、30Y 、38BK、38C 、38M 、38Y
が設けられている。
0M 、10Y の両側面部には本体フレ−ム50,51と
の位置決めを行うための位置決め用ピン30BK、30C
、30M 、30Y 、38BK、38C 、38M 、38Y
が設けられている。
【0036】前記位置決めピン30BK、30C 、30M
、30Y 、38BK、38C 、38M、38Y のうち、位
置決めピン30BK、30C 、30M 、30Y が装着判定
用になっており、各色プロセスユニット10BK、10C
、10M 、10Y でその形状が異なっている。
、30Y 、38BK、38C 、38M、38Y のうち、位
置決めピン30BK、30C 、30M 、30Y が装着判定
用になっており、各色プロセスユニット10BK、10C
、10M 、10Y でその形状が異なっている。
【0037】また、各色プロセスユニット10BK、10
C 、10M 、10Y ごとに装着検知手段31BK、31C
、31M 、31Y が設けられている。
C 、10M 、10Y ごとに装着検知手段31BK、31C
、31M 、31Y が設けられている。
【0038】このような構成において、上記ユニット装
着部52,53,54,55は各色プロセスユニット1
0BK、10C 、10M 、10Y が決められた位置以外の
ユニット装着部に装着された場合でも、他部品との干渉
を起こさず装着できる構成となっている。
着部52,53,54,55は各色プロセスユニット1
0BK、10C 、10M 、10Y が決められた位置以外の
ユニット装着部に装着された場合でも、他部品との干渉
を起こさず装着できる構成となっている。
【0039】上記装着検知手段31BK、31C 、31M
、31Y は図14に示すように、装着状態判定回路7
0を介して画像形成手段の制御回路71に接続され、前
記制御回路51には潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5
Y 、カラ−現像手段3BK、3C、3M 、3Y および転写
搬送手段26が接続されている。
、31Y は図14に示すように、装着状態判定回路7
0を介して画像形成手段の制御回路71に接続され、前
記制御回路51には潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5
Y 、カラ−現像手段3BK、3C、3M 、3Y および転写
搬送手段26が接続されている。
【0040】次に、プロセスユニットの装着検知方法に
ついてシアン用プロセスユニット10C を例として述べ
る。
ついてシアン用プロセスユニット10C を例として述べ
る。
【0041】図7に示すように、シアン用プロセスユニ
ット装着部53に正しいプロセスユニット(シアン用プ
ロセスユニット10C )が装着されると、スライダ32
C の先端が位置決めピン30C の凹部36C に侵入して
前記スライダ32C の他端部が検知センサ−34C から
離れる。上記スライダ32C は断面コ字状のブラケット
35C にスライド自在に取り付けられ、スプリング33
C により前方に付勢されている。
ット装着部53に正しいプロセスユニット(シアン用プ
ロセスユニット10C )が装着されると、スライダ32
C の先端が位置決めピン30C の凹部36C に侵入して
前記スライダ32C の他端部が検知センサ−34C から
離れる。上記スライダ32C は断面コ字状のブラケット
35C にスライド自在に取り付けられ、スプリング33
C により前方に付勢されている。
【0042】一方、図8に示すように、正しくないプロ
セスユニット10BK、10M 、10Y が装着されると、
スライダ32c の先端が凹部36C に侵入できないた
め、前記スライダ32C の他端が検知センサ−34C に
接触する。
セスユニット10BK、10M 、10Y が装着されると、
スライダ32c の先端が凹部36C に侵入できないた
め、前記スライダ32C の他端が検知センサ−34C に
接触する。
【0043】この検知センサ−34C のオン、オフ情報
により、図13に示すように、装着が正常であると判断
された場合には、潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5Y
、カラ−現像手段3BK、3C 、3M 、3Y および転写
搬送手段26の動作を可能として印字動作を可能にす
る。
により、図13に示すように、装着が正常であると判断
された場合には、潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5Y
、カラ−現像手段3BK、3C 、3M 、3Y および転写
搬送手段26の動作を可能として印字動作を可能にす
る。
【0044】逆に、装着が異常であると判断された場合
には、潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5Y 、カラ−現
像手段3BK、3C 、3M 、3Y および転写搬送手段26
の動作を不可能として印字動作を不可能な状態にする。
には、潜像形成手段5BK、5C 、5M 、5Y 、カラ−現
像手段3BK、3C 、3M 、3Y および転写搬送手段26
の動作を不可能として印字動作を不可能な状態にする。
【0045】こうすることで、プロセスユニット10B
K、10C 、10M 、10Y とユニット装着部52,5
3,54,55とが互いに対応していないときには、印
字動作が開始されず、誤動作することはない。
K、10C 、10M 、10Y とユニット装着部52,5
3,54,55とが互いに対応していないときには、印
字動作が開始されず、誤動作することはない。
【0046】なお、上記一実施例では、位置決めピン3
0C に凹部36C を形成したが、これに限られることな
く、図9および図10に示すように位置決めピン30C
に凸部37C を形成してもよい。この場合には検知セン
サ−34C の動作は上記一実施例のものとは逆になる。
0C に凹部36C を形成したが、これに限られることな
く、図9および図10に示すように位置決めピン30C
に凸部37C を形成してもよい。この場合には検知セン
サ−34C の動作は上記一実施例のものとは逆になる。
【0047】また、本発明は図11に示すように、構成
してもよい。この実施例では各色プロセスユニット10
BK、10C 、10M 、10Y で位置決めピン30BK、3
0C、30M 、30Y の位置が異なっている。
してもよい。この実施例では各色プロセスユニット10
BK、10C 、10M 、10Y で位置決めピン30BK、3
0C、30M 、30Y の位置が異なっている。
【0048】一方、図12に示すように、位置決めピン
30BK、30C 、30M 、30Y に対向する位置決め窓
フレ−ム60には、正誤にかかわらず、各色プロセスユ
ニット10BK、10C 、10M 、10Y すべてが装着で
きるためのプロセスユニット位置決め用窓40,41,
42,43および各色プロセスユニット10BK、10C
、10M 、10Y の共通位置決めピン用窓44が設け
てある。
30BK、30C 、30M 、30Y に対向する位置決め窓
フレ−ム60には、正誤にかかわらず、各色プロセスユ
ニット10BK、10C 、10M 、10Y すべてが装着で
きるためのプロセスユニット位置決め用窓40,41,
42,43および各色プロセスユニット10BK、10C
、10M 、10Y の共通位置決めピン用窓44が設け
てある。
【0049】このプロセスユニット位置決め窓40,4
1,42,43の外には、各色プロセスユニット位置決
めピン30BK、30C 、30M 、30Y の位置に対向し
て、検知手段31BK、31C 、31M 、31Y が取り付
けられている。
1,42,43の外には、各色プロセスユニット位置決
めピン30BK、30C 、30M 、30Y の位置に対向し
て、検知手段31BK、31C 、31M 、31Y が取り付
けられている。
【0050】この構成により、誤装着であっても、すべ
てのプロセスユニット10BK、10C 、10M 、10Y
は他部品との干渉を起こさず、装着される。
てのプロセスユニット10BK、10C 、10M 、10Y
は他部品との干渉を起こさず、装着される。
【0051】そして、正しいプロセスユニットが装着さ
れたときのみ、位置決めピン30BK、30C 、30M 、
30Y と、検知手段31BK、31C 、31M 、31Y の
位置が一致して、検知センサ−34BK、34C 、34M
、34Y が動作する。
れたときのみ、位置決めピン30BK、30C 、30M 、
30Y と、検知手段31BK、31C 、31M 、31Y の
位置が一致して、検知センサ−34BK、34C 、34M
、34Y が動作する。
【0052】なお、上記一実施例では、プロセスユニッ
ト10BK、10C 、10M 、10Yが画像形成手段とし
ての感光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y 、帯電装置2
BK、2C 、2M 、2Y 、現像装置(カラ−現像手段)3
BK、3C 、3M 、3Y 、クリ−ニング装置4BK、4C 、
4M 、4Y などを備えてなるが、これに限られることな
く、たとえば、現像装置のみ備えるプロセスユニットで
あっても適用できる。
ト10BK、10C 、10M 、10Yが画像形成手段とし
ての感光体ドラム1BK、1C 、1M 、1Y 、帯電装置2
BK、2C 、2M 、2Y 、現像装置(カラ−現像手段)3
BK、3C 、3M 、3Y 、クリ−ニング装置4BK、4C 、
4M 、4Y などを備えてなるが、これに限られることな
く、たとえば、現像装置のみ備えるプロセスユニットで
あっても適用できる。
【0053】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、ユニット
の装着箇所を間違ったとしても、該ユニットの装着が可
能であるとともに、このときには画像形成動作を不能に
するから、他の部品との干渉が生じず、部品等の破損や
画像形成手段の故障等が防止できるという効果を奏す
る。
の装着箇所を間違ったとしても、該ユニットの装着が可
能であるとともに、このときには画像形成動作を不能に
するから、他の部品との干渉が生じず、部品等の破損や
画像形成手段の故障等が防止できるという効果を奏す
る。
【図1】本発明の一実施例であるプロセスユニットの配
置構成を示す平面図。
置構成を示す平面図。
【図2】図1のプロセスユニットを備える画像形成装置
を示す構成図。
を示す構成図。
【図3】図1のプロセスユニットに備えられる感光体ド
ラムと搬送ベルトとの配置関係を示す斜視図。
ラムと搬送ベルトとの配置関係を示す斜視図。
【図4】図4の感光体ドラムと搬送ベルトとの配置関係
を一部拡大して示す断面図。
を一部拡大して示す断面図。
【図5】図4の感光体ドラムの支持構造を示す断面図。
【図6】図4の感光体ドラムの支持構造を示す断面図。
【図7】図1のプロセスユニットが正しく装着された状
態を示す拡大図。
態を示す拡大図。
【図8】図1のプロセスユニットが誤装着された状態を
示す拡大図。
示す拡大図。
【図9】図1のプロセスユニットが正しく装着された状
態を示す他の実施例の拡大図。
態を示す他の実施例の拡大図。
【図10】図1のプロセスユニットが誤装着された状態
を示す他の実施例の拡大図。
を示す他の実施例の拡大図。
【図11】本発明の他の実施例であるプロセスユニット
装着状態を示す平面図。
装着状態を示す平面図。
【図12】図11のプロセスユニット装着状態を示す分
解斜視図。
解斜視図。
【図13】本発明の各プロセスユニット装着判定方法を
示すフロ−チャ−ト図。
示すフロ−チャ−ト図。
【図14】本発明の各プロセスユニット装着判定の制御
系を示すブロック図。
系を示すブロック図。
1BK、1C 、1M 、1Y …感光体ドラム(画像形成手
段)、2BK、2C 、2M、2Y …帯電装置(画像形成手
段)、3BK、3C 、3M 、3Y …現像装置(画像形成手
段)、10BK、10C 、10M 、10Y …プロセスユニ
ット(ユニット)、1…装置本体、52,53,54,
55…ユニット装着部、71…制御回路(制御手段)。
段)、2BK、2C 、2M、2Y …帯電装置(画像形成手
段)、3BK、3C 、3M 、3Y …現像装置(画像形成手
段)、10BK、10C 、10M 、10Y …プロセスユニ
ット(ユニット)、1…装置本体、52,53,54,
55…ユニット装着部、71…制御回路(制御手段)。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成手段を備えた複数個のユニット
を装置本体内に着脱自在に配設する画像形成装置におい
て、 前記装置本体内に前記複数個のユニットに対応して配設
され前記ユニットを装着させる複数個のユニット装着部
と、 これらユニット装着部に対し対応しないユニットが装着
されたとき、前記画像形成手段の動作を不能状態にする
制御手段と、を具備し、 前記複数個のユニット装着部は該ユニット装着部に対応
しないユニットが装着されたときもその装着を可能とす
る構造をなすことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記制御手段はユニット装着部と、この
ユニット装着部に装着されるユニットとの対応関係を検
知する検知手段を備え、この検知手段の検知情報に基ず
いて画像形成手段の動作を制御することを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280526A JPH06110271A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280526A JPH06110271A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110271A true JPH06110271A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17626332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280526A Pending JPH06110271A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110271A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002149012A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6482884B1 (en) | 2000-02-28 | 2002-11-19 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Silica reinforced rubber compositions of improved processability and storage stability |
| JP2007304192A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011056811A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその組み立てシステム |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4280526A patent/JPH06110271A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6482884B1 (en) | 2000-02-28 | 2002-11-19 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Silica reinforced rubber compositions of improved processability and storage stability |
| US6737466B2 (en) | 2000-02-28 | 2004-05-18 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Silica reinforced rubber compositions of improved processability and storage stability |
| US6822037B2 (en) | 2000-02-28 | 2004-11-23 | Pirelli Pneumatici S.P.A. | Silica reinforced rubber compositions of improved processability and storage stability |
| JP2002149012A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007304192A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011056811A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその組み立てシステム |
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