JPH0611029U - 情報入力保護シ−ト - Google Patents
情報入力保護シ−トInfo
- Publication number
- JPH0611029U JPH0611029U JP5180992U JP5180992U JPH0611029U JP H0611029 U JPH0611029 U JP H0611029U JP 5180992 U JP5180992 U JP 5180992U JP 5180992 U JP5180992 U JP 5180992U JP H0611029 U JPH0611029 U JP H0611029U
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- JP
- Japan
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- input protection
- function key
- input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報入力保護シ−ト本体と、多色印刷のファ
ンクションキ−部分を別々に作成することにより、シル
ク印刷で情報入力保護シ−トを作成する手間を軽減す
る。 【構成】 情報入力保護シ−トの所定箇所を透明部分に
し、この情報入力保護シ−トのファンクション部分を対
応させて透明にした部分に、前記多色のファンクション
キ−入力シ−トを前記情報入力保護シ−トの裏面より接
着剤を介して貼り合わせる。 【効果】 座標入力エリアを示す情報入力保護シ−トと
多色のファンクションキ−入力エリアを別々に作成する
ことにより、手間をかけずに多色のファンクションキ−
入力エリアを含んだ情報入力保護シ−トの作成ができ、
コストダウンも図れる。
ンクションキ−部分を別々に作成することにより、シル
ク印刷で情報入力保護シ−トを作成する手間を軽減す
る。 【構成】 情報入力保護シ−トの所定箇所を透明部分に
し、この情報入力保護シ−トのファンクション部分を対
応させて透明にした部分に、前記多色のファンクション
キ−入力シ−トを前記情報入力保護シ−トの裏面より接
着剤を介して貼り合わせる。 【効果】 座標入力エリアを示す情報入力保護シ−トと
多色のファンクションキ−入力エリアを別々に作成する
ことにより、手間をかけずに多色のファンクションキ−
入力エリアを含んだ情報入力保護シ−トの作成ができ、
コストダウンも図れる。
Description
【0001】
本考案は、座標軸に対応した座標位置信号を入力する座標入力装置の盤面に載 置される情報入力シ−トに関し、特にペンタッチ式座標入力装置に使用するシ− トに関する。
【0002】
従来、座標入力装置の入力盤面に設けられている複数のファンクションキ−を 入力した図形を色指定する時、またはファンクションキ−を色分けして判り易く するために、前記ファンクションキ−を色分けして表示する場合、それぞれ所定 の色を前記ファンクションキ−の該当部分に割り当て、シルク印刷により入力装 置の盤面に載置している透明フィルム裏面の所定個所に印刷していた。
【0003】
しかしながら上記した従来の方法で、シルク印刷の方法を用いて印刷した場合 には、1度の印刷で1色しか印刷できないために、色分けする部分の色数だけシ ルク印刷を繰り返す必要があり、色数が多くなれば多くなるほどコストが高くな る上に、シルク印刷の作業中に、作業上の不具合が発生した場合にはそれまで行 ってきた印刷が全て無駄になってしまうような問題点があった。
【0004】
本考案は従来の問題点に鑑みなされたもので、座標軸に対応した座標位置信号 を入力するペンタッチ入力装置の盤面に載置される情報入力保護シ−トであって 、この情報入力保護シ−トと多色のファンクションキ−入力シ−トを別々に製作 し、前記情報入力保護シ−トの所定箇所を透明部分にし、前記多色のファンクシ ョンキ−入力シ−トを接着剤を介して貼りあわせる情報入力保護シ−トを提案す るものである。
【0005】
即ち、本考案によれば座標入力装置を保護するための保護シ−トに印刷されて いる原稿サイズや、原稿の載置位置等を示す部分とは別にファンクション機能を 色分けまたは、情報の入力項目を文字等で表示したファンクションキ−部分を印 刷し、座標入力装置の盤面を保護するシ−トの定められた位置に貼り付け、保護 シ−ト本体とファンクションキ−部分を別々に作成することにより、シルク印刷 で保護シ−トを作成する方法に比べて、安価で手間の係らない保護シ−トを作成 できる。
【0006】
以下、添付図面に基づいて一例を説明する。図1において、参照符号1はペン タッチ式の座標入力装置(以下、座標入力装置と言う)で、2は信号入力ペンで 座標入力装置1からの信号を信号入力ペン2により入力する。ここで、座標入力 装置の結合方法には容量結合方式、電磁結合方式等種々の方法があるが、それは 、適宜選択できるものである。3は、座標入力面で情報入力用の原稿を載置する 。4は座標入力エリアを示す情報入力用の保護シ−トで、座標入力装置1の座標 入力盤を傷や汚れ等を保護し、また、情報入力用の原稿を載置する際に載置しや すいように、原稿サイズの指標が印刷されており、載置座標入力装置1の入力盤 に接着されている。
【0007】 5はファンクションキ−入力エリアで、この実施例の場合であると12の区画 に分けられており、それぞれ赤、青、黄等の指定できるように何色かの色が配置 されていたり、また、倍率やコピ−領域等の指示や選択ができるようにファンク ションキ−入力エリアが設けられている。
【0008】 また、参照符号4の座標入力エリアを示す情報入力保護シ−トに設けられてい るファンクションキ−入力エリア5は、情報入力保護シ−ト4とは別に印刷され て、最後に情報入力保護シ−ト4の裏面の定められた位置に透明な接着剤で接着 されるが、情報入力保護シ−ト4側のファンクションキ−入力エリア5を接着す る部分は、何も印刷されていない状態で透明である。
【0009】 図2は、ファンクション入力エリア5と、情報入力保護シ−ト4との接着部分 を示した断面図である。参照符号4は、前記した座標入力エリアを示す情報入力 保護シ−トで、この情報入力保護シ−ト4の表面に情報を入力するために座標入 力面3に載置する入力原稿を載置する目標とするために示されている入力原稿サ イズの指標等は、シルク印刷6により、情報入力保護シ−ト4の裏面に印刷され ている。また、この情報入力保護シ−ト4は、透明なポリエステルやポリカ−ボ ネット等の材質でフィルム状に作成されている。
【0010】 参照符号5のファンクションキ−入力エリアは、前記したように様々な色でフ ァンクション入力エリアを印刷しており、前記したように座標入力エリアを示す 情報入力保護シ−ト4とは別々に製作される。参照符号7は、ファンクションキ −入力エリア5を貼り付けるファンクションキ−入力エリアと同じ大きさの透明 部分である。参照符号8は、ファンクションキ−入力エリアシ−ト5を、情報保 護シ−ト4に貼り付けるための接着剤を示す。この接着剤8は、ポリエステル等 の材質に接着されるものであれば、どんなものでも採用できる。
【0011】
本考案は、以上のような構成となしたので、座標入力エリアを示す情報入力保 護シ−トと多色のファンクションキ−入力エリアを別々に製作することにより、 手間をかけずに多色のファンクションキ−入力エリアを含んだ情報入力保護シ− トの製作ができ、コストダウンも図れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】座標入力装置の構成図
【図2】情報入力保護シ−トの断面図
1 ペンタッチ式の座標入力装置 2 信号入力ペン 3 座標入力面 4 座標入力エリアを示す情報入力保護シ−ト 5 ファンクションキ−入力エリア 6 シルク印刷部分 7 透明部分 8 接着剤
Claims (1)
- 【請求項1】 座標軸に対応した座標位置信号を入力す
るペンタッチ入力装置の盤面に載置される情報入力保護
シ−トであって、この情報入力保護シ−トと多色のファ
ンクションキ−入力シ−トを別々に製作し、前記情報入
力保護シ−トの所定箇所を透明部分にし、この情報入力
保護シ−トのファンクション部分を対応させて透明にし
た部分に、前記多色のファンクションキ−入力シ−トを
前記情報入力保護シ−トの裏面より接着剤を介して貼り
合わせることを特徴とする情報入力保護シ−ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180992U JPH0611029U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報入力保護シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180992U JPH0611029U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報入力保護シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611029U true JPH0611029U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12897248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180992U Pending JPH0611029U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報入力保護シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611029U (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP5180992U patent/JPH0611029U/ja active Pending
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