JPH061107Y2 - 電気バリカン - Google Patents

電気バリカン

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JPH061107Y2
JPH061107Y2 JP1895488U JP1895488U JPH061107Y2 JP H061107 Y2 JPH061107 Y2 JP H061107Y2 JP 1895488 U JP1895488 U JP 1895488U JP 1895488 U JP1895488 U JP 1895488U JP H061107 Y2 JPH061107 Y2 JP H061107Y2
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JP
Japan
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switch
operation button
hair clipper
movable blade
switch operation
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栄之助 藤村
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Maxell Ltd
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は充電式の電気バリカンに関する。
〔従来の技術〕
充電式の電気バリカンにおいて,充電する場合,他の充
電式電気機器と同様にその本体ケース上のスイッチ操作
ボタンをオフ位置にセットしてモータと充電用電池との
接続を断にしたうえで充電することはよく知られてい
る。
そして,スイッチ操作ボタンのオン・オフ位置を確認さ
せる手段としては,通常,本体ケースの外表面上の前記
ボタンに並べてオン・オフの表示文字が印されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに,スイッチ操作ボタンの位置を確認するにさい
し表示文字を目印とするだけでは誤認しやすい。特に,
電気バリカンが家庭の主婦に持ち易いように小型化され
ている場合は表示文字が小さくて見えにくくなり,しか
もスイッチ操作ボタンをスライド式にしてスイッチのオ
ン・オフ操作のみならず,他の部材の操作,例えばすき
刈り歯の出退操作にも兼用する場合はスイッチ操作ボタ
ンを多数段階にスライドさせることになるため,その位
置確認が誤認混同しやすくなる。かかるスイッチ操作ボ
タンの位置,特にオフ位置の誤認によって充電するとな
ると,充電が不可能であるばかりか,充電用電池を破損
してしまうおそれがある。
そこで,本考案はスイッチ操作ボタンのオフ位置の確認
を容易にならしめ,正しい充電の仕方を促しうる電気バ
リカンを提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために,本考案の電気バリカンで
は,その前部にバリカン刃ユニット2を備えた本体ケー
ス1の前記バリカン刃ユニット2より後方の握り部Gの
外表面上の前後方向一部に,横断面が略C形状に形成さ
れたスイッチ操作ボタン40を握り部Gの周方向の略上
半部を覆う形ではめ合わして少なくともスイッチオフ位
置とスイッチオン位置の二段階にわたって前後方向にス
ライド自在とする。そして,前記握り部Gの外表面上に
おけるスイッチ操作ボタン40より下方で,かつスイッ
チオフ位置と対応する位置には,横断面が略C形状に形
成された位置決め表示板42を握り部Gの周方向の略下
半部を覆う形ではめ合わせて固着したものである。
〔作用〕
しかるときは,スイッチ操作ボタン40が本体ケース1
の外表面上で位置決め表示板42と合致しているか否か
によって該ボタン40のオフ位置を確認できるのであ
り,その確認対象たるスイッチ操作ボタン40および位
置決め表示板42は共に断面C形状に形成されて握り部
Gの周方向に巻かれた態様にあるため,握り部Gの周方
向のいずれの方向からも一目瞭然にスイッチ操作ボタン
40がオフ位置にあるか否かを容易に確認判別できる。
〔実施例〕
本考案に係る電気バリカンの一実施例を図面に基づき説
明する。
第1図において,この電気バリカンは横断面形状が略四
角形状に構成された前後方向に長い角筒状の本体ケース
1の前部に,バリカン刃ユニット2を備え,該バリカン
刃ユニット2より後方を握り部Gとしている。
第4図および第5図において,本体ケース1はプラスチ
ック製の上下ケース1a・1bを突き合わせてなり,そ
の内部にモータ3および配線基板4を収納している。配
線基板4には充電式の電池5,電池5と前記モータ3と
を断接するスイッチ6(第9図参照)などが組みつけら
れている。電池5への充電は,本体ケース1の後端部に
組みつけた充電用プラグ7およい別途用意するアダプタ
を介して行う。
本体ケース1内の前部には,第9図に示すごときモータ
取付台8を配置固定し,該モータ取付台8の後面側にモ
ータ3を取りつけ,モータ3の回転軸9を前方へ突出さ
せる。モータ取付台8の前部の上下面8a・8bは円弧
面に形成されて本体ケース1の前端から少し前方へ突出
させている。モータ取付台8の前部に対し第9図に示す
ごときヘッドケース10が取りつけられるが,そのヘッ
ドケース10はモータ取付台8の左右に突設した軸11
・11まわりに前記円弧状の上下面8a・8bを球接手
として上下方向に首振り自在に枢着される。ヘッドケー
ス10は本体ケース1の前方に一直線状になる基本姿勢
(第6図参照)と,上向き姿勢(第7図参照)とにわた
って首振り自在としている。
本体ケース1の前部に備えられるバリカン刃ユニット2
は,第9図に示すように,刃ホルダ12の上面側に固着
された固定刃13の上面に対して,可動刃ホルダ14に
支持されたセラミック製又は金属製の可動刃15が左右
に往復動するよう構成したものである。可動刃ホルダ1
4は圧着ばね16によって可動刃15が固定刃13の上
面に圧着するよう刃ホルダ12の上面側に支持されてい
る。
第10図ないし第12図において,前記可動刃15がス
テンレス製の場合,その可動刃ホルダ14の表面の略中
央部に注油凹部32aを設け,かつ該注油凹部32a内
の前後に可動刃ホルダ14の裏面側に連通する孔32b
・32cを設けるとともに,可動刃ホルダ14の裏面に
台形状の位置決め突部32dを前記孔32b・32c間
に位置するよう設ける。かくして,その可動刃ホルダ1
4の裏面側の位置決め突部32dに可動刃15の中央部
にあけた位置決め孔39aを嵌合するとともに,可動刃
ホルダ14の裏面から突設した複数本のカシメピン32
eに可動刃15にあけたピン孔39bを挿入することに
より可動刃15の表面上に可動刃ホルダ14を一体的に
重合固着する。前記注油凹部32aから注入される油
は,前記前側の孔32bを通って可動刃15の表面の刃
先側に設けた油ガイド溝39cに流れて固定刃13の刃
先との摺動面間に導かれ,また前記後ろ側の孔32cを
通って可動刃15の表面の後方側に流れて固定刃13の
後端との摺動面間に導かれるようにしている。
第13図および第14図において,可動刃15がセラミ
ック製の場合,その可動刃ホルダ14の略中央部に注油
口44aをその表裏面にわたって貫通状にあけるととも
に,同ホルダ14の裏面に前記注油口44aに連通する
油溝44bを設ける。他方可動刃15の表面の刃先側に
油ガイド溝44cを,後方の左右端に油ガイド溝44d
・44dをそれぞれ設ける。かくして,これら可動刃1
5と可動刃ホルダ14とを一体的に重合固着すると,注
油口44aから注入される油は,油溝44bを通って可
動刃15の刃先側の油ガイド溝44cに流れて固定刃1
3の刃先との摺動面間に導かれると同時に,可動刃15
の後方側の左右の油ガイド溝44d・44dに流れて固
定刃13の後端との摺動面間に導かれる。
第4図において,バリカン刃ユニット2は,刃ホルダ1
2の後方へ突設した軸部17を,ヘッドケース10の下
面側に設けた軸受凹部18に軸部17の弾性を利用して
着脱自在に嵌合係止することにより,ヘッドケース10
の下面側に軸部17まわりに上下方向に回動自在に取り
つけられる。第5図に示すように,バリカン刃ユニット
2は,ヘッドケース10の左右側面に出没操作自在に備
えた左右の取り外しボタン19・19の各ロック爪20
・20を刃ホルダ12の内面左右に設けた凹部21・2
1に係合させることにより保持され,取り外しボタン1
9・19をプッシュ操作してロック爪20・20を凹部
21・21から外すことによって,バリカン刃ユニット
2は軸部17まわりに回動自由になる。
なお,第1図に示すように,可動刃15の刃先は,固定
刃13の刃先とヘッドケース10の前端とを結ぶ仮想線
1よりも内方に位置するように,かつ固定刃13の刃
先と後述するすき刈り櫛33の常態位置(スイッチオフ
位置)におけるその先端とを結び仮想線P2よりも内方
に位置するように組みつける。これにより,可動刃15
の刃先の上方がすき刈り櫛33の先端で覆われることに
なり,特に可動刃15がセラミック製のものである場合
もこのバリカンの持ち運び時や不慮の落下時において可
動刃15が破損するのを防止できる。
第4図および第5図において,前記ヘッドケース10の
内部にはモータ3の回転運動を直線運動に変える偏心カ
ム22および振動子23が収容される。振動子23は弾
性変形自在な左右の脚分24・24を一体に連出形成
し,この両脚24・24の連出側端24a・24aをヘ
ッドケース10の前部内面上にビス25・25で固着し
ている。振動子23からは駆動軸26を前方へ突設し,
これをヘッドケース10の前部中央孔27から前方へ突
出して前記可動刃ホルダ14の後端に設けた凹部28に
係合する。前記中央孔27は毛止めスポンジ31で塞い
でヘッドケース10内に毛が侵入するのを防止してい
る。
また振動子23の後面には上下方向に長い溝29が凹設
され,この溝29に前記回転軸9の先端に固着した偏心
カム22の偏心ピン30の先端を係合している。
モータ3が回転すると,この回転が偏心ピン30を介し
て振動子23に伝えられ,振動子23が脚分24・24
の弾性変形を介して左右水平方向に往復動し,この往復
動に伴い可動刃15が固定刃13の上面を摺接して左右
方向に往復運動する。
第4図において,ヘッドケース10内にはすき刈り櫛3
3がヘッドケース10の前端から前後方向に出退自在に
組みつけられる。すき刈り櫛33は,第9図に示すよう
に,その前端に浅溝34と深溝35とを左右方向に交互
に列設したすき歯36を有し,このすき歯36が,第4
図および第6図に示すように,ヘッドケース10の上壁
37の前端とこの下方に突出するバリカン刃ユニット2
の刃先との間の間隙から前後方向に出退自在としてい
る。
つぎに,前記スイッチ6およびすき刈り櫛33の操作機
構について説明する。
第8図および第9図において,スイッチ6およびすき刈
り櫛33を操作するスイッチ操作ボタン40は,横断面
C形状に形成されて滑り止めリブ43を有する上壁40
aおよび左右側壁40b・40cを有してなり,上ケー
ス1aの握り部Gの外表面上に設けた凹部41内に前後
方向に後述するごとき4段階にわたってスライド自在に
はめ合わす。このさいスイッチ操作ボタン40は、上壁
40aが上ケース1aの上面に,左右側壁40b・40
cが上ケース1aの左右側面にそれぞれ重なり合うよう
に,つまり本体ケース1の握り部Gの周方向の略上半部
を覆う巻き状態に取りつけられる。このスイッチ操作ボ
タン40は,第1図に示すように,常態時のスイッチオ
フ位置Aから後方のスイッチオンで毛のカット位置B
に,またスイッチオフ位置Aから前方のスイッチオンで
スキ刈多の位置Cに,更に前方のスキ刈少の位置Dの4
段階にわたって切り換えスライド自在とする。
他方,下ケース1bの握り部Gの外表面上における,前
記スイッチ操作ボタン40の下方でかつスイッチオフ位
置Aと対応する位置に,位置決め表示板42がはめ合わ
されて握り部Gの周方向の略下半部を覆う巻き状態に固
着される。この位置決め表示板42はスイッチ操作ボタ
ン40と同様に横断面C形状に形成されて下壁42aお
よび左右側壁42b・42cを有し,下壁42aが下ケ
ース1bの下面に,左右側壁42b・42cが下ケース
1bの左右側面にそれぞれ重なり合うように一体的に固
着される。また,この位置決め表示板42は,スイッチ
操作ボタン40との整合性を高めるために,その前後方
向の長さをスイッチ操作ボタン40の前後方向の長さと
同じ寸法に設定し,かつ本体ケース1の色彩とは異なる
色彩が施されたスイッチ操作ボタン40の色彩と同じ色
彩を施している。
第4図および第5図において,上ケース1aの内面上に
はスイッチ操作ボタン40によって操作されるスライド
板45が前後方向にスライド自在に装着される。スライ
ド板45は,第9図に示すように,前後に節度アーム4
6・46とスイッチ作動部47を一体形成するととも
に,すき刈り櫛作動アーム48を前方へ一体に連出して
なる。第8図に示すように,このスライド板45の上面
からは2個の爪49・49を突設し,この爪49・49
を上ケース1aの上壁に開口した孔50から上方へ突出
させてスイッチ操作ボタン40の内面に設けた凹部51
・51に係合させることにより,スイッチ操作ボタン4
0とスライド板45とを一体的に結合する。第4図およ
び第5図に示すように,前記スイッチ作動部47の下面
にはスイッチ板ばね52が配線基板4上のスイッチ6の
位置に対応するように備えつけられる。
第5図および第6図に示すように,すき刈り櫛作動アー
ム48の先端には上下方向に長い溝53を設け,この溝
53に前記すき刈り櫛33から後方へ連出したレバー3
8の先端のピン54を係入することにより,スライド板
45とすき刈り櫛33とがヘッドケース10の首振りに
支障のないよう連結される。
第5図において,スライド板45は節度アーム46・4
6の各先端に突部46a・46aを有する。スライド板
45の前後スライドに伴い節度アーム46・46の突部
46a・46aが,上ケース1aの内面に前後方向に数
段階に突設した節度突起55(第4図および第5図参
照)に対し節度アーム46・46の弾性拡縮変形を介し
て係脱自在とされる。このスライド板45の節度作用に
より前記スイッチ操作ボタン40が前記したA・B・C
・Dの各位置にそれぞれ位置決め保持されることにな
る。
すなわち,第5図において,上ケース1aの内面上にお
いて前記節度突起55は後から前方へ順に第1突起55
a,第2突起55b,および第3突起55cを列設して
なる。節度アーム46・46の突部46a・46aが第
1突起55aと第2突起55bとの間に係合している状
態では,スイッチ作動部47のスイッチ板ばね52がス
イッチ6から離れてスイッチオフとなる。節度アーム4
6・46の突部46a・46aが第1突起55aの後方
に移行して係合すると,スイッチ作動部47のスイッチ
板ばね52がスイッチ6に接触してスイッチオンにする
と共に,第4図に示すごとくすき刈り櫛33が後方に最
も深く牽引されて(第4図中,E位置),毛をすくこと
なくカットだけを可能とする状態になる。節度アーム4
6・46の突部46a・46aが第2突起55bと第3
突起55cとの間に移行係合すると,スイッチオンのま
ま,すき歯36がヘッドケース10の上壁37の前端か
ら前方へ少し突出して(第4図中,F位置),浅溝34
と深溝35の両方に導入する毛がすき刈りされる「すき
刈多」の状態となる。節度アーム46・46の突部46
a・46aを第3突起55cの前方へ移行係合すると,
スイッチオンのまま,すき歯36が浅溝34をバリカン
刃ユニット2の刃先より更に前方へ突出させて(第4図
中,H位置),深溝35のみがバリカン刃ユニット2の
刃先とラップする状態となり,この状態では深溝35に
導入する毛のみがすき刈りされる「スキ刈少」の状態と
なる。
第2図,第6図および第8図において,上記「スイッチ
オフ」,「カット」,「スキ刈多」,「スキ刈少」の文
字による表示手段としては,位置決め表示板42が固着
された下ケース1bの下壁の外面上に前記文字を印刷し
た文字表示板56を前後方向にスライド自在に備える一
方,位置決め表示板42の一部に前記文字の一種だけを
透視しうる窓57を設けて,文字表示板56から爪58
をケース内方へ突設し,この爪58を前記スライド板4
5の凹部48aに係合させることによって,スライド板
45と文字表示板56とが一緒になってスライドするも
のとしている。
第3図において,ヘッドケース10には刈り高さ調整ア
タッチメント60を着脱自在としてある。この刈り高さ
調整アタッチメント60は,櫛基部61の前後に刈り高
さを相異する櫛歯62・63を設けるとともに,櫛基部
61の左右に左右方向に弾性変形自在な取付片64・6
4を設け,この取付片64・64の各内面に設けた突部
65・65をヘッドケース10の左右側面に設けた凹受
66・66に係脱自在とし,また前後反転させてつけ替
えることにより刈り高さを変えられるものとしてある。
〔考案の効果〕
本考案の電気バリカンによれば,スイッチ操作ボタン4
0を横断面C形状に形成してこれを握り部Gの外表面上
にその周方向の略上半部を覆うように取りつけてあるの
で,スイッチ操作ボタン40を左右から手指で挟み持つ
ことができてこれを前後方向にスライド操作し易い。し
かも,握り部Gのスイッチ操作ボタン40の下方には断
面C形状の位置決め表示板42をはめ合わせ固定して,
この位置決め表示板42に対しスイッチ操作ボタン40
を位置合わせしたときにスイッチオフの位置が確認でき
るものとしてあるので,スイッチ操作ボタン40のスイ
ッチオフ位置を握り部Gの周方向のいずれ方向からも容
易に視認でき,スイッチ操作ボタン40をスイッチオフ
以外の位置にしたまま充電するという誤操作を有効に防
止でき,正しい充電操作を助長促進しうるという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る電気バリカンの一実施例を示してお
り, 第1図は側面図, 第2は文字表示板の平面図, 第3図は斜視図, 第4図は縦断側面図, 第5図は縦断平面図, 第6図はすき刈り櫛とスライド板との連結部分を示す縦
断側面図, 第7図はヘッドケースを上向きに首振りさせた状態を示
す縦断側面図, 第8図はスイッチ操作ボタンおよび位置決め表示板を装
着した部分の横断面図, 第9図は分解斜視図, 第10図はステンレス製可動刃の可動刃ホルダの斜視
図, 第11図はステンレス製可動刃の表面およびその可動刃
ホルダの裏面を見た斜視図, 第12図はステンレス製可動刃と固定刃の断面図, 第13図はセラミック製可動刃の表面およびそのホルダ
の裏面を見た斜視図, 第14図はセラミック製可動刃と固定刃の断面図であ
る。 1・・・・・本体ケース, 2・・・・・バリカン刃ユニット, 40・・・・スイッチ操作ボタン, 42・・・・位置決め表示板, G・・・・・握り部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】その前部にバリカン刃ユニット2を備えた
    本体ケース1の前記バリカン刃ユニット2より後方の握
    り部Gの外表面上の前後方向一部に、横断面が略C形状
    に形成されたスイッチ操作ボタン40が握り部Gの周方
    向の略上半部を覆う形ではめ合わされて少なくともスイ
    ッチオフ位置とスイッチオン位置の二段階にわたって前
    後方向にスライド自在とされており, 前記握り部Gの外表面上におけるスイッチ操作ボタン4
    0より下方で,かつスイッチオフ位置と対応する位置
    に,横断面が略C形状に形成された位置決め表示板42
    が握り部Gの周方向の略下半部を覆う形ではめ合わせ固
    着されてなることを特徴とする電気バリカン。
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