JPH06111421A - 入力信号検出装置 - Google Patents

入力信号検出装置

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Publication number
JPH06111421A
JPH06111421A JP4256303A JP25630392A JPH06111421A JP H06111421 A JPH06111421 A JP H06111421A JP 4256303 A JP4256303 A JP 4256303A JP 25630392 A JP25630392 A JP 25630392A JP H06111421 A JPH06111421 A JP H06111421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
power supply
voltage
supply voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP4256303A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kubo
仁 久保
Hiroshi Shiobara
弘 塩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH06111421A publication Critical patent/JPH06111421A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 昇圧回路の待機時及び昇圧時において入力信
号を正確に検出する。 【構成】 トランジスタ102のオン時、コンパレータ
21は第1の基準電圧VROと入力電圧Vinを比較する。
ラッチ回路23は、この比較結果を示すデータをラッチ
し、このデータに応答する制御信号を昇圧回路25に供
給する。これより、昇圧回路25は電圧VCCの昇圧を
開始する。第1の電圧VCCが第2の電圧VDDに達す
ると、MOSコントロール部27はラッチリセット信号
LRをラッチ回路23に供給し、ラッチされたデータを
解除する。また、第1の電圧VCCが第2の電圧VDD
に昇圧された後、制御回路26からの制御信号ACLによ
ってトランジスタ101,103をオンする。これによ
り、各コンパレータ22a〜22nは第2の電圧VDD
と入力電圧Vinを比較し、対応する各出力信号1〜nを
出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入力信号検出システ
ムに関し、例えばヘッドホンステレオセットに供給され
る入力信号を正確に検出する入力信号検出装置に使用さ
れる。
【0002】
【従来の技術】以下、図3を参照して従来のリモートコ
ントロール部(以下、リモコン部)付ヘッドホンステレ
オセットの入力信号の検出装置について説明する。図3
の検出装置は、昇圧回路41、トランジスタQ1〜Q
n、T1〜Tn、抵抗R1〜Rn、インバータIV1〜
IVn、MOSコントロール部42から構成されてい
る。
【0003】また、この検出装置は図示せぬリモートコ
ントロール部から入力端子1〜nに供給される入力信号
を検出するものであり、検出後、操作されたリモートコ
ントロール部のスイッチ操作を検出し、スイッチの指示
内容(処理、例えば再生、早送り、巻き戻し等)を検出
するものである。
【0004】昇圧回路41には電源1からの電源電圧V
CCが供給されており、その出力端はトランジスタQ1
〜Qnの各コレクタに接続されている。また、昇圧回路
41の出力端は、抵抗R1〜Rnの各一端に接続されて
いる。昇圧回路41は、電源電圧VCCを昇圧し、電圧
VDDにする。
【0005】トランジスタQ1〜Qnの各ベースには対
応する入力端子1〜nが接続されており、また各エミッ
タは接地されている。トランジスタQ1〜Qnはスイッ
チであり、昇圧回路41の昇圧動作を開始させる。
【0006】トランジスタT1乃至Tnの各コレクタは
対応する抵抗R1〜Rnの各他端とインバータIV1〜
IVnの各入力端に接続されている。トランジスタT1
乃至Tnの各ベースは対応する入力端子1〜nに接続さ
れており、各エミッタは接地されている。
【0007】MOSコントロール部42は昇圧回路41
と、複数のインバータIV1〜nの出力端に接続されて
いる。MOSコントロール部42は昇圧回路41からの
所定の電源電圧を受けている。MOSコントロール部4
2は、昇圧回路41の昇圧動作を継続させる。
【0008】上記構成の入力信号検出装置において、図
示せぬリモートコントロール部の複数のスイッチのいず
れかを操作して、入力端子1にハイレベルの信号を供給
すると、トランジスタQ1がオンする。
【0009】トランジスタQ1がオンすることにより、
昇圧回路41からの電流がトランジスタQ1を貫通す
る。これより、昇圧回路41は、入力端子1〜nに供給
される複数の入力信号を検出するのに必要な電源電圧を
得る為、昇圧動作を開始する。
【0010】また、入力端子1からのハイレベルの信号
を受けてトランジスタT1がオンし、抵抗R1を介する
電流はトランジスタT1を貫通する。また、抵抗R1を
介する電流はインバータIV1の入力端に供給される。
【0011】尚、インバータIV1からの出力信号1を
受けて、MOSコントロール部42が電圧VDDが所定
の電圧値に達していないことを検出すると、昇圧動作を
継続する旨の昇圧命令が昇圧回路41に供給される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のように昇圧回路
41によって電圧VCCを昇圧する際、図3の入力信号
検出装置は昇圧回路41の昇圧開始を示すデータをラッ
チしない。
【0013】即ち、従来の入力信号検出装置では、昇圧
回路41の昇圧が開始されたか否か不明のまま、インバ
ータIV1〜IVnの入力端の電位が変化し、入力信号
の検出(入力信号がハイレベルかロウレベルかの検出)
が行なわれるので、入力信号の正確な検出ができないと
いう問題がある。
【0014】この発明は上記点を考慮してなされたもの
で、第1の電源電圧を第2の電源電圧に昇圧するまで、
保持回路が検出回路からの検出信号を保持することによ
り、入力信号の検出を正確に行なう入力信号検出装置を
提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る入力信号
検出装置は、第1の電源電圧で動作し、入力端に供給さ
れる入力信号を検出し、その検出結果を示す検出信号を
出力する第1の検出回路と、前記第1の検出回路からの
前記検出信号を保持し、この検出信号に応答して制御信
号を出力する保持回路と、前記第1の電源電圧で動作
し、前記保持回路からの前記制御信号に応答して前記第
1の電源電圧を第2の電源電圧まで昇圧し、この第2の
電源電圧の信号を出力する昇圧回路と、前記第2の電源
電圧を使用して、入力端に供給される入力信号を検出す
る第2の検出回路を具備して、前記第1の電源電圧を前
記第2の電源電圧に昇圧するまで、前記検出回路からの
前記検出信号を前記保持回路によって保持することを特
徴とする。
【0016】
【作用】第1の検出回路は、入力端に供給される入力信
号を検出し、その結果を示す検出信号を保持回路に供給
する。保持回路は、この検出信号を保持し、この検出信
号に応答して制御信号を昇圧回路に供給する。昇圧回路
はこの制御信号に従って、第1の電源電圧を昇圧し、昇
圧の結果得られた第2の電源電圧を第2の検出回路に供
給する。これより、第2の検出回路は第2の電源電圧を
使用して入力信号を検出する。
【0017】これより、第1の電源電圧を第2の電源電
圧に昇圧するまで、前記検出回路からの検出信号を前記
保持回路によって保持できるので、入力信号検出装置は
入力信号を正確に検出できる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例に係る入
力信号検出装置の構成を示している。図1の入力信号検
出装置は、コンパレータ21、コンパレータ22a〜2
2n、ラッチ回路23、昇圧回路25、抵抗R0〜R
n、抵抗r1〜rn、スイッチsw1〜swnとトラン
ジスタ101〜103、制御回路26、MOSコントロ
ール部27から構成されている。
【0019】トランジスタ101のベースには制御回路
26からの後述する制御信号ACLが、トランジスタ10
2、103のベースには制御信号ACL ̄(制御信号ACL
の反転信号)がそれぞれ供給されている。
【0020】コンパレータ21は第1電源電圧VCCに
よって動作するものである。コンパレータ21は、第1
の入力端に基準電圧VR0、第2の入力端には入力電圧V
inを受けて、基準電圧VR0と入力電圧Vinを比較する。
【0021】コンパレータ22aは、第1の入力端に基
準電圧VR1、第2の入力端に入力電圧Vinを受けて、こ
の基準電圧VR1と入力電圧Vinを比較し、その比較の結
果を示す出力信号1をMOSコントロール部27に供給
する。他のコンパレータ22b〜22nもコンパレータ
22aと同様に、第1の入力端には対応する基準電圧V
R2〜VRn、第2の入力端には入力電圧Vinの信号を
受けて、各基準電圧VR2〜VRnと入力電圧Vinを比
較し、その比較の結果を示す出力信号2〜nをMOSコ
ントロール部27に供給する。ラッチ回路23は、第1
の電源電圧VCCによって動作するものであり、コンパ
レータ21から供給されるデータをラッチする。
【0022】昇圧回路25は、第1の電源電圧VCCに
よって動作し、ラッチ回路23からのデータ(制御信
号)を受けてオンし、第1の基準電圧VCCを昇圧し、
第2の電源電圧VDDを得る。
【0023】制御回路26は、コンパレータ21,22
a〜22nに供給される基準電圧を変更する為に制御信
号ACLをハイレベルまたはロウレベルに切換えて、トラ
ンジスタ101〜103のオン/オフを切り換える。M
OSコントロール部27は第2の電源電圧VDDの値が
一定値に達すると、ラッチ回路23にラッチリセット信
号LRを供給する。
【0024】次に、図2の入力信号検出装置の動作につ
いて説明する。制御回路26は、当初はハイレベルの制
御信号ACLをトランジスタ101〜103の各ベースに
供給する。
【0025】これより、トランジスタ102がオンし、
トランジスタ101、103がオフする。トランジスタ
102がオンすることにより、コンパレータ21の第1
の入力端に供給される電圧値VROは、VRO=Vcc−V
CE(トランジスタ101のコレクタエミッタ電圧)−V
x(VxはR×I)となる。
【0026】一方、コンパレータ21の第2の入力端に
供給される入力電圧Vinは、スイッチsw1〜swn
のいずれかをオンすることにより、Vin=Vcc−VCE
(トランジスタ102のコレクタエミッタ電圧)とな
り、接地電圧GND付近まで降下する。
【0027】そして、コンパレータ21は、第1及び第
2の入力端に供給されたこの基準電圧VROと入力電圧V
inの信号を比較し、その結果を示す信号を出力する。ラ
ッチ回路23はコンパレータ21からのデータを受け
て、このデータをラッチし、それに対応する制御信号を
昇圧回路25に供給する。昇圧回路25は、ラッチ回路
23からの制御信号を受けて、電源電圧VCCの昇圧を
開始する。
【0028】昇圧回路25によって昇圧された第2の電
源電圧VDDはMOSコントロール部27に供給され
る。MOSコントロール部27は、第2の電源電圧VD
Dが所定の電圧値に達しているか否かを判別する。この
第2の電源電圧VDDが所定の電圧値に達していない場
合には、昇圧回路25は昇圧を継続する。
【0029】一方、第2の電源電圧VDDが所定の電圧
値に達すると、MOSコントロール部27はラッチリセ
ット信号LRをラッチ回路23に供給する。ラッチ回路
23はラッチリセット信号LRを受けて、コンパレータ
21によって得たデータを解除する。これにより、昇圧
回路25は昇圧動作を終了する。
【0030】また、第2の電源電圧VDDが所定の電圧
値に達したことにより、制御回路26はトランジスタ1
01,103をオンする。この時、コンパレータ22a
〜22nは動作開始状態になる。
【0031】コンパレータ22aは第1の入力端に基準
電圧VR1の信号、第2の入力端に電圧Vinの信号を受け
て、基準電圧VR1と電圧Vinを比較し、その結果を示す
出力信号1を出力する。
【0032】同様に、コンパレータ22b〜22nも各
基準電圧VR2〜VRnの電圧値と電圧Vinの電圧値を比較
し、対応する出力信号2〜nをMOSコントロール部2
7に供給する。この出力信号2〜nを受けることによ
り、MOSコントロール部27はヘッドホンステレオセ
ット本体に巻き戻し、再生、早送り等の動作を行なわせ
る。
【0033】図2は、図1に示す入力信号検出装置の具
体的な回路構成を示す図である。図2は、図1に示すコ
ンパレータ21、コンパレータ22a〜22nと、ラッ
チ回路23の具体的な回路構成を示している。尚、図1
の昇圧回路25、制御回路26、MOSコントロール部
27の具体的な回路構成は図2に示されていない。
【0034】抵抗A1〜A4とトランジスタB1〜B5
は、図1のコンパレータ21に対応するものである。抵
抗A5,A6とトランジスタB6,B7は、図1のラッ
チ回路23に対応するものである。
【0035】トランジスタB10〜B18、抵抗A7と
定電流源31は、コンパレータ22aに対応するもので
ある。また、図示していないが、コンパレータ22b〜
22nもコンパレータ22aと同様の構成である。
【0036】上記の抵抗A1,A3〜A6の一端には第
1の電源電圧VCCが供給されている。尚、符号B8は
トランジスタであり、そのベースにはMOSコントロー
ル部27からのラッチリセット信号LRが供給されてい
る。符号B9はトランジスタであり、このコレクタには
昇圧回路25からの昇圧スタート信号が供給されてい
る。
【0037】符号40はスイッチであり、昇圧時にオン
する。符号41はスイッチであり、昇圧しない時は端子
aに接続し、昇圧時には端子bに接続する。符号42は
入力端子であり、入力信号が供給される。符号30はダ
イオードであり、このアノード電極はスイッチ40の一
端に接続されている。
【0038】上記実施例の入力信号検出装置によれば、
コンパレータ21の比較によって得られたデータがラッ
チ回路23によってラッチされるので、昇圧回路25の
待機時及び昇圧時において入力信号を正確に検出でき
る。
【0039】
【発明の効果】この発明は、第1の電源電圧を第2の電
源電圧に昇圧するまで、保持回路が検出回路からの検出
信号を保持するので、入力信号を正確に検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例に係る入力信号検出装置の構
成を示す図。
【図2】同実施例に係る入力信号検出装置の具体的構成
を示す回路図。
【図3】従来の入力信号検出装置の構成を示す図。
【符号の説明】
21、22a〜22n…コンパレータ、23,25,2
6…制御回路、27…MOSコントロール部、sw1〜
swn…スイッチ、r1〜rn、R0〜Rn、A1〜A
7…抵抗、101〜103,B1〜B18…トランジス
タ、30…ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の電源電圧で動作し、入力端に供給
    される入力信号を検出し、その検出結果を示す検出信号
    を出力する第1の検出回路と、 前記第1の検出回路からの前記検出信号を保持し、この
    検出信号に応答して制御信号を出力する保持回路と、 前記第1の電源電圧で動作し、前記保持回路からの前記
    制御信号に応答して前記第1の電源電圧を第2の電源電
    圧まで昇圧し、この第2の電源電圧の信号を出力する昇
    圧回路と、 前記第2の電源電圧を使用して、入力端に供給される入
    力信号を検出する第2の検出回路を具備して、 前記第1の電源電圧を前記第2の電源電圧に昇圧するま
    で、前記検出回路からの前記検出信号を前記保持回路に
    よって保持することを特徴とする入力信号検出装置。
JP4256303A 1992-09-25 1992-09-25 入力信号検出装置 Pending JPH06111421A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4256303A JPH06111421A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 入力信号検出装置

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JP4256303A JPH06111421A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 入力信号検出装置

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ID=17290792

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4256303A Pending JPH06111421A (ja) 1992-09-25 1992-09-25 入力信号検出装置

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JP (1) JPH06111421A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5506404A (en) * 1993-09-08 1996-04-09 Milan-Kamski; W. J. Retrofitting device providing automatic reading capability for metering systems

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5506404A (en) * 1993-09-08 1996-04-09 Milan-Kamski; W. J. Retrofitting device providing automatic reading capability for metering systems

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