JPH06111477A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH06111477A JPH06111477A JP4256292A JP25629292A JPH06111477A JP H06111477 A JPH06111477 A JP H06111477A JP 4256292 A JP4256292 A JP 4256292A JP 25629292 A JP25629292 A JP 25629292A JP H06111477 A JPH06111477 A JP H06111477A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
ためのメモリを備えた記録再生装置において、記録停止
要求が生じたときにそのメモリ内に残存する記録される
べきであったデータの記録媒体への記録漏れを防止する
ことである。 【構成】 記録再生装置は、データを一時的に蓄えてお
くメモリと、そのメモリからデータを読出して記録信号
に変換する記録用信号処理回路と、記録停止要求が発生
したときにメモリ内に残存するデータのすべてが記録媒
体に記録された後にのみ記録媒体への信号記録を停止さ
せるための制御手段とを含んでいる。
Description
に、記録媒体へのデータの記録やそこからの再生に際し
てデータの圧縮や伸張などの処理を行なうためにそれら
のデータを一時的に蓄えておくメモリを備えた記録再生
装置に関するものである。
どの処理を行なうためにそれらのデータを一時的に蓄え
ておくメモリを備えていない記録再生装置においては、
記録停止要求が生じたときには即座にデータの記録媒体
への記録を停止し、再生停止要求が生じたときにも即座
に記録媒体からのデータの再生を停止するように実時間
による記録再生の制御を行なえばよかった。
データの圧縮や伸張などの処理を可能にするためのメモ
リを備えた記録再生装置においては、実時間による制御
を行なえば、再生の場合には再生停止要求が生じたとき
に記録媒体から再生されたデータのメモリへの書込およ
びそのメモリからの読出を同時に停止しても、メモリ内
に残ったデータは再生する必要のないものであるので問
題を生じないが、記録の場合には記録停止要求が生じた
ときにメモリからのデータの読出および記録媒体へのデ
ータの記録を同時に停止すれば、記録されるべきであっ
たデータがメモリ内に残された状態となってしまう。
み、本発明の目的は、データの圧縮や伸張などの処理を
可能にするためのメモリを備えた記録再生装置におい
て、記録停止要求が生じたときにそのメモリ内に存在す
る記録されるべきであったデータの記録漏れを生じるこ
とのない記録再生装置を提供することである。
置は、記録媒体に記録されるべきデータを一時的に蓄え
ておくメモリと、そのメモリに一時的に蓄えられたデー
タを順次読出すとともに記録媒体への記録信号に変換す
るための記録用信号処理回路と、記録媒体への信号記録
を停止させるための記録停止要求が発生したときに、そ
の時点においてメモリ内に一時的に蓄えられているデー
タのすべてを記録用信号処理回路が読出して記録媒体へ
の信号記録を完了した後にのみ記録媒体への信号記録を
停止させるように制御するための制御手段とを含むこと
を特徴としている。
求が発生したときにその時点においてメモリ内に一時的
に蓄えられているデータのすべてを記録用信号処理回路
が読出して記録媒体への信号記録を完了した後にのみ記
録媒体への信号記録を停止させるように制御手段がシス
テム全体を制御するので、記録停止要求が生じる直前に
入力されて記録されるべきであったデータが記録媒体に
記録されることなくメモリ内に残されるという問題を解
消することができる。
生装置を概略的に示すブロック図である。この記録再生
装置は、記録媒体を含む記録再生メカニズム1と、記録
用信号処理回路2と、制御用マイコン3と、メモリ4
と、再生用信号処理回路5とを含んでいる。
号処理回路2に入力される。記録用信号処理回路2は、
データの圧縮や伸張などの処理を行なうために入力デー
タ(A)を一旦メモリ4内に書込む。そして、記録用信
号処理回路2は、メモリ4から順次データを読出すとと
もに所定の処理をして記録データ(B)として出力す
る。
に入力され、再生用信号処理回路5はデータの圧縮や伸
張などの処理を行なうために再生データを一旦メモリ4
内に書込む。そして、再生用信号処理回路5は、メモリ
4から順次データを読出すとともに所定の処理をして再
生出力データとして出力する。
テム全体の動作タイミングなどを制御するように設けら
れている。
時のタイミング関係を図解しており、具体的には入力デ
ータ(A)と記録データ(B)の時間関係を示してい
る。図2において、時刻a1において記録用信号処理回
路2に入力されたデータ入力(A)は、一旦メモリ4に
蓄えられた後に信号処理されるので、記録データ(B)
として記録媒体へ実際に記録される時刻はtだけ遅延さ
れた時刻a2となる。
装置における記録時の動作手順の一例を示している。こ
のフローチャートによれば、ステップn1において、記
録用信号処理回路2にデータが入力され、そのデータ入
力(A)はメモリ4に一旦蓄えられた後に記録用信号処
理回路2によって信号処理される。ステップn2におい
て、記録用信号処理回路2によって信号処理されて出力
された記録データ(B)が記録媒体に記録される。これ
らのステップn1とn2は、ステップn3において記録
停止要求が検出されるまで繰り返される。ステップn3
において記録停止要求が検出されたとき、ステップn4
に進んで記録用信号処理回路2へのデータ入力が停止さ
れる。このとき、図2のタイミングチャートにおいて時
刻b1に記録停止要求が発生したとすれば、実際に記録
媒体への記録が停止されるのは時刻b1ではなくて時刻
b2でなければならない。ここで、時刻b2−時刻b1
に相当する(図中の斜線を施した)時間(b2−b1)
は、時刻a2−時刻a1の遅延時間(a2−a1)に対
応している。
への実際の記録をも停止させてしまえば、時刻b1の直
前の時刻b2−時刻b1に相当する時間(b2−b1)
内に既にメモリ4に蓄えられていた記録されるべきデー
タが、記録媒体上に実際に記録されることなくメモリ4
内に残されることになる。
止要求が検出されたときには、ステップn4に進んで記
録用信号処理回路2へのデータ入力は停止されるが、マ
イコン3はステップn5において記録媒体へのデータの
記録を引続き行なわしめる。このステップn5のデータ
記録は、メモリ4内にデータが残存している限り繰り返
される。
にデータが残存していないことがマイコン3によって確
認されたとき、ステップn7に進んで記録媒体への実際
の記録を停止させる。これによって記録停止要求が発生
しても、記録されるべきであったデータをメモリ4内に
残したまま記録媒体への実際の記録が停止されてしまう
ことはなく、記録停止要求発生前に記録用信号処理回路
に既に入力されたデータのすべてが記録媒体に記録され
得る。
理回路5から最終的に出力された再生データに基づいて
再生停止要求が与えられるので、再生されるべきデータ
が得られる前に再生が停止されるというような問題を生
じない。すなわち、図1のようにメモリ4を備えた記録
再生装置であっても、再生時にはマイコン3による実時
間に基づいた制御が可能であることが理解されよう。
圧縮や伸張などの処理を可能にするためのメモリを備え
ているにもかからず記録停止要求が生じたときにそのメ
モリ内に存在する記録されるべきであったデータの記録
漏れを生じることのない記録再生装置を提供するとがで
きる。
ロック図である。
イミング関係を示すタイミングチャートである。
を示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されるべきデータを一時
的に蓄えておくメモリと、 前記メモリに一時的に蓄えられたデータを順次読出すと
ともに前記記録媒体への記録信号に変換するための記録
用信号処理回路と、 前記記録媒体への信号記録を停止させるための記録停止
要求が発生したときに、その時点において前記メモリ内
に一時的に蓄えられているデータのすべてを前記記録用
信号処理回路が読出して前記記録媒体への信号記録を完
了した後にのみ前記記録媒体への信号記録を停止させる
ように制御するための制御手段とを含むことを特徴とす
る記録再生装置。 - 【請求項2】 前記メモリは前記記録媒体から再生され
た再生信号をも一時的に蓄え、 前記メモリに一時的に蓄えられた再生信号を順次読出す
とともに再生データに変換するための再生用信号処理回
路をさらに含み、 前記制御手段は、再生停止要求が発生したときに前記記
録媒体からの信号再生と前記再生用信号処理回路による
前記メモリからの再生信号の読出および再生データへの
変換とを同時に停止させることを特徴とする請求項1の
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629292A JP2928430B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629292A JP2928430B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111477A true JPH06111477A (ja) | 1994-04-22 |
| JP2928430B2 JP2928430B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17290637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25629292A Expired - Lifetime JP2928430B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001063918A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video recording/reproducing apparatus and video recording/reproducing method |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25629292A patent/JP2928430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001063918A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video recording/reproducing apparatus and video recording/reproducing method |
| KR100758746B1 (ko) * | 2000-02-22 | 2007-09-14 | 산요덴키가부시키가이샤 | 영상 기록 재생 장치 및 영상 기록 재생 방법 |
| US7346262B2 (en) | 2000-02-22 | 2008-03-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video recorder/reproducer and video recording/reproducing method using a recording stop request |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928430B2 (ja) | 1999-08-03 |
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