JPH0611248U - ヒューズホルダ - Google Patents
ヒューズホルダInfo
- Publication number
- JPH0611248U JPH0611248U JP11272091U JP11272091U JPH0611248U JP H0611248 U JPH0611248 U JP H0611248U JP 11272091 U JP11272091 U JP 11272091U JP 11272091 U JP11272091 U JP 11272091U JP H0611248 U JPH0611248 U JP H0611248U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- holder
- lid
- main body
- holder main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 安全で取扱い性に優れたヒューズホルダを提
供することを目的とする。 【構成】 ヒューズホルダ20はホルダ本体21とカバ
ー体22とから構成され、カバー体22の蓋体32には
裏面部にヒューズ支持体を備える。ヒューズ支持体は蓋
体32の裏面に形成された脚体33の上下方向での中間
部位置に、ヒューズ4を矢印D方向に挿入、保持可能と
する支持孔35により形成される。一方、ホルダ本体2
1は上面に開口部を備える全体函状体とされ、ホルダ本
体21の内底部にはヒューズ4の各接触端子5を係入
し、保持可能とするコネクタ23が備えられる。支持孔
35に挿入され、蓋体32の裏面に対する一定の下方位
置に位置決めされるヒューズ4は、脚体33をホルダ本
体21内へ挿入し、蓋体32により開口部を閉塞する状
態において各接触端子5をコネクタ23に係入、保持さ
せることが可能となる。
供することを目的とする。 【構成】 ヒューズホルダ20はホルダ本体21とカバ
ー体22とから構成され、カバー体22の蓋体32には
裏面部にヒューズ支持体を備える。ヒューズ支持体は蓋
体32の裏面に形成された脚体33の上下方向での中間
部位置に、ヒューズ4を矢印D方向に挿入、保持可能と
する支持孔35により形成される。一方、ホルダ本体2
1は上面に開口部を備える全体函状体とされ、ホルダ本
体21の内底部にはヒューズ4の各接触端子5を係入
し、保持可能とするコネクタ23が備えられる。支持孔
35に挿入され、蓋体32の裏面に対する一定の下方位
置に位置決めされるヒューズ4は、脚体33をホルダ本
体21内へ挿入し、蓋体32により開口部を閉塞する状
態において各接触端子5をコネクタ23に係入、保持さ
せることが可能となる。
Description
【0001】
本考案は、基板上の回路や取付パネル等に配設され、内部に筒状のヒューズを 収納、保持可能とするヒューズホルダに関する。
【0002】
一般に、両端部にそれぞれ接触端子を備えてなる筒状のヒューズは、ヒューズ ホルダと称される保持具に収納され、該ヒューズホルダの外部に配設されるリー ド線を接続することで電気回路中にヒューズを介装させるようにしている。この 種のヒューズホルダには様々なタイプのものが存在するが、一般にはカートリッ ジタイプヒューズホルダーと称される筒状タイプのヒューズホルダが最も多用さ れている。しかし最近では、基板や取付パネル上に平面配置することが可能な図 8に示すタイプのヒューズホルダが提案されており、注目を集めている。以下、 図8に示すヒューズホルダについて説明する。
【0003】 このヒューズホルダ1は、合成樹脂製のホルダ本体2とカバー体3とにより構 成され、該ホルダ本体2は平面長方形状とされる。ホルダ本体2の上面には筒状 のヒューズ4が保持可能とされ、該ヒューズ4は両端部に接触端子を備える。ホ ルダ本体2の上面には、ヒューズ4の各接触端子5に対応する一対のコネクタ6 が備えられる。このコネクタ6は銅や銅合金等で形成される金属製とされ、円筒 形の接触端子5を係入、保持可能とするクリップ状とされる。各コネクタ6はホ ルダ本体2の下面に突設するリード端子7と一体に形成される。ヒューズ4は、 クリップ状のコネクタ6に接触端子5を矢印A方向に係入する状態で保持される 。ホルダ本体2の上面のコネクタ6内方には、コネクタ6の各湾曲部8に円筒形 状の接触端子5を対応位置決めするための凸部9が一対形成される。すなわち、 矢印A方向に係入し、保持されるヒューズ4は凸部9に衝合することで、各接触 端子5をコネクタ6の湾曲部8に対応位置決めすることが可能となり、これによ り端子5とコネクタ6の接触面積が最良の状態になるように設定することが可能 となる。
【0004】 こうして形成されるホルダ本体2は、例えば電子機器の函体を構成する基板1 0上に支持される。基板10には予めリード端子7を挿通可能とし、リード、端 子7を基板10の裏面側に配置するための貫通孔11が形成される。ホルダ本体 2は、リード端子7を各貫通孔11に挿通させる状態で基板10上に載置され、 ホルダ本体2の中心に穿設される孔部12にネジ13を配設し、該ネジ13を基 板10に螺着することで基板10に取着される。
【0005】 一方、カバー本体3はホルダ本体2に対応する平面長方形状とされ、全体直方 体で下面を開口部としてなる。カバー体3は四隅に、下方に向けて延設した脚部 14を備え、該脚部14の先端には爪部15が形成される。カバー体3は矢印B に示すように、ホルダ本体2の上面を被う状態で取付けられ、ホルダ本体2の上 面に保持されるヒューズ4を被覆することとしている。カバー体3のホルダ本体 2への取付けは、ホルダ本体2の両側部に形成された段部16に、カバー体3の 脚部14に形成された爪部15を掛着することにより行われる。この結果、ヒュ ーズ4に直接、塵や埃が付着することを予防できる。カバー体3を取外すときは 、脚部14を引っ張る状態で段部16から爪部15を離脱させ、カバー体3を上 方に引っ張り上げることで可能となる。
【0006】
しかしながら、この種のヒューズホルダ1にあっては、コネクタ6に対するヒ ューズ4の取付け、取外しを、図8に示すように指でヒューズ4をつまんだ状態 で行わなければならなかった。すなわち、ヒューズホルダ1を一般家庭用機器や 小規模工場の配電盤上に配設し、回路を構成する場合、一対のコネクタ6間には 通常100V〜200Vの電圧がかかるものとされる。このため、図8に示すヒ ューズ4の取付け、取外し時に、万一指が両コネクタ6に接触すると感電する危 険性があった。また、基板10にホルダ本体2を取着、支持する場合に、このヒ ューズホルダ1においてが、ネジ13でホルダ本体2を基板10に螺着しなけれ ばならず、またこの際各リード端子7の位置に対応する基板10上に貫通孔11 をそれぞれ穿設しなければならないため、極めて作業性が悪いものとされていた 。さらにこのヒューズホルダ1は、カバー体3をホルダ本体2から取外す場合に 、爪部15を指で引っ掛けて脚部14を引っ張らなければならず、カバー体3が 取外しにくく取扱いが面倒とされていた。
【0007】 本考案は上記従来のヒューズホルダの不具合に着目してなされたものであり、 安全で取扱い性に優れたヒューズホルダを提供することを目的としている。
【0008】
本考案は、両端部にそれぞれ接触端子を備えてなる筒状のヒューズを保持する ヒューズホルダにおいて、上面に開口部を備える全体函状体とされ、内底部にヒ ューズの各接触端子を係入し、保持可能とするコネクタを備えたホルダ本体とホ ルダ本体の開口部を閉塞可能とする蓋体と、蓋体の裏面側に配設され、蓋体によ りホルダ本体の開口部を閉塞する状態においてヒューズの各接触端子がコネクタ に係入されるようにヒューズを蓋体の裏面に対する一定の下方位置に位置決め、 支持可能とするヒューズ支持体と、から構成されるカバー体と、を備えることと したものである。
【0009】
本考案によれば、ヒューズをカバー体における蓋体裏面のヒューズ支持体に支 持させることができ、ヒューズが支持されるカバー体により、ホルダ本体の開口 部を閉塞することが可能となる。このカバー体の閉塞状態において、蓋体の裏面 に対する一定の下方位置に位置決めされるヒューズは、ホルダ本体のコネクタに 各接触端子を係入、保持させることが可能となり、従来のように指が直接コネク タに接触する危険がなく、簡単にヒューズの各接触端子をコネクタに接続するこ とが可能となる。これにより、安全で取扱い性に優れたヒューズホルダを提供す ることが可能となる。
【0010】
ヒューズホルダ20は、合成樹脂製のホルダ本体21とカバー体22とにより 構成され、ホルダ本体21およびカバー体22はそれぞれ平面長方形状とされる 。ホルダ本体21は上面を開口部としてなる全体函状体とされ、図3に示すよう に一定の深さを有する。ホルダ本体21の内底部には、コネクタ23が左右に配 設される(図3および図4参照)。コネクタ23は図1に示す筒状のヒューズ4 の各接触端子5に対応され、円筒形の接触端子5を係入、保持可能とするクリッ プ状とされる(図5参照)。コネクタ23は銅や銅合金等で形成される金属製と され、各コネクタ23はホルダ本体21の下面に突設するリード端子24と一体 に形成される。ホルダ本体21は図1に示すように、電子機器の函体を構成する 取付パネル25(例えばアンプの前面側の機器操作パネル)に形成された孔部2 6に矢印方向に挿入可能とされ、取付パネル25上に配置することが可能とされ る。すなわち、ホルダ本体21の両側部上方には、ホルダ本体21を孔部26に 保持するための支持段部27が形成される。また、ホルダ本体の両側部下方には 、上方に向けて突出される舌片28が形成される。この舌片28はホルダ本体2 1の側部に向けて矢印C方向に撓み変形可能とされ、先端部には支持凹部29が 形成される(図2参照)。すなわち、ホルダ本体21の孔部26への保持は、ホ ルダ本体21を孔部26に挿入させ(図1参照)、孔部26の周縁に舌片28を 衝合させる状態で支持段部27と舌片28の間に取付パネル25の孔部26周縁 を係入させるようにすればよい。この際、舌片28は矢印C方向に撓み変形され 、取付パネル25が支持段部27と舌片28の間に係入された状態で元の状態に 復元されることとなる。この結果、図3に示すように舌片28の先端の支持凹部 29により孔部26の周縁が保持されることとなり、ホルダ本体21が取付パネ ル25上に支持されることとなる。また、ホルダ本体21を孔部26から取外す 場合には、舌片28を矢印C方向に撓み変形させ、ホルダ本体21を取付パネル 25の下方より持上げるようにすればよい。なお、ホルダ本体21の全面側にお いて、30は銘板、31は係合片である。
【0011】 一方、カバー体22は平面長方形状の蓋体32を備え、該蓋体32の裏面側( 下面側)には2つの脚体33が形成される。すなわち、脚体33は蓋体32と一 体に形成され、蓋体32の裏面より下方に延設されてなる。脚体33の上下方向 での中間部位置には、ヒューズ4を矢印D方向に挿入し、保持する支持孔35( ヒューズ支持体)が穿設される(図1参照)。また、一対の脚体33の間でカバ ー体22の前面側には支持舌片36が形成される。この支持舌片36は、各支持 孔35に挿入されたヒューズ4の胴部に対し、矢印E方向(図7参照)に弾性力 を作用し、ヒューズ4を支持孔35に係合、保持可能とするものである(図3、 2点鎖線参照)。すなわち、ヒューズ4は支持孔35に挿入、保持されることで 、蓋体32の裏面に対する一定の下方位置に位置決め、支持されることとなる。 脚体33の下端部には、衝合片37(弾性体)が配設される。蓋体32の前面側 には、係合孔部38が形成される。こうして形成されるカバー体22は、支持孔 35にヒューズ4を挿入、保持させる状態で脚体33をホルダ本体21の開口部 よりホルダ本体21の内部へ挿入することが可能となり(図2矢印F参照)、蓋 体32により、ホルダ本体21の開口部を閉塞可能とする。
【0012】 カバー体22の支持孔35に保持されるヒューズ4は、脚体33をホルダ本体 21内に挿入した状態で各接触端子5をホルダ本体21の内底部に配設されるコ ネクタ23に係入、保持させることが可能となる(図3、2点鎖線参照)。すな わち、ヒューズ4は、蓋体32の裏面に対する一定の下方位置に位置決めされる ため、カバー体22の挿入により各接触端子5をコネクタ23の湾曲部39(図 5参照)間に対応させることが可能となる。また、コネクタ23に各接触端子5 を係入する際に、ヒューズ4には矢印Gに示す持上がり方向の抵抗力が作用する ものの(図6参照)、ヒューズ4の胴部には支持舌片36の矢印E方向の弾性力 が作用するため、たとえコネクタ23に対する係入抵抗にばらつきがある場合で も図3および図7に示すように確実に接触端子5をコネクタ23に係入保持させ ることが可能となる。
【0013】 図6に示す状態で脚体33をホルダ本体21内に挿入する状態において、脚体 33の下端部に形成された衝合片37はホルダ本体21の内底部の衝合段部40 に衝合することとなる。そして蓋体32を上方より矢印H方向に押すことで、衝 合片37は矢印I方向に弾性変形し、続いてホルダ本体21の前面側に形成され る係合片31の係合凸部41が蓋体32の前面側に形成される係合孔部38と係 合されることとなる(図7参照)。これにより、カバー体22がホルダ本体21 に対して係合されることとなり、蓋体32によりホルダ本体21の開口部が完全 に閉塞されて、ヒューズホルダ20内への塵や埃の侵入を防止することができる 。カバー体22をホルダ本体21より取外し、例えばヒューズ4を交換する場合 には、係合片31の係合凸部41を矢印J方向に押し、係合凸部41と係合孔部 38との係合を解除することにより行うことができる(図7参照)。すなわち、 係合凸部41と係合孔部38との係合が解除されると、矢印I方向に弾性変形さ れていた衝合片37が図6に示すように伸長され、元の形状に復元されることと なる。この結果、カバー体22は衝合片37の弾性力により上方に押し上げられ 、蓋体32による開口部の閉塞状態が解除されて、カバー体22をホルダ本体2 1から容易に取外すことが可能となる。
【0014】 次に上記実施例に係るヒューズホルダ20の作用を説明する。ヒューズホルダ 20によればヒューズ4をカバー体22における蓋体32の裏面の支持孔部35 に支持させることができ、ヒューズ4が支持されるカバー体22により、ホルダ 本体21の開口部を閉塞することが可能となる。このカバー体22による閉塞状 態において、蓋体32の裏面に対する一定の下方位置に位置決めされるヒューズ 4は、ホルダ本体21のコネクタ23に各接触端子5を係入、保持させることが 可能となり、従来のヒューズホルダのように(図8参照)、指が直接コネクタに 接触する危険がなく、簡単に各接触端子5をコネクタ23に接続することが可能 となる。
【0015】 また、ヒューズホルダ20は蓋体32による開口部の閉塞状態を係合片31の 係合凸部41と係合孔部38との係合により容易に保持することが可能となる。 さらに、係合凸部41を矢印J方向に押すことで(図7参照)、衝合片37の弾 性力によりカバー体22が簡単に上方に押し上げられることとなる。この結果、 従来に比べてカバー体22のホルダ本体21への取付け、取外しが容易に行える こととなる。
【0016】 さらに、ホルダ本体21の側部には、支持段部27および舌片28が形成され 、この舌片28を矢印C方向に撓み変形させ、支持段部27と舌片28との間に 取付パネルの孔部26周縁を保持させることが可能となる。この結果、従来のよ うにホルダ本体を基板や取付パネル等に対してネジ止めする必要もなく、また基 板や取付パネルのリード端子対応位置に貫通孔を穿設する必要もないのでヒュー ズホルダの取付パネル25に対する取付け、取外しの作業性が大幅に改善される こととなる。なお、上記実施例においては、脚体33の下端部に衝合片37を形 成するようにしているが、この衝合片37にかえて脚体33の下端部あるいはホ ルダ本体21の内底部に圧縮スプリング等の弾性体を配設することとしてもよい 。また、上記実施例においてはヒューズ支持体を支持孔35によって形成するよ うにしているが、ヒューズ支持体はこのようなものに限定されるものでなく、ヒ ューズの胴部を保持可能とする鉤体や把持体等様々なものが考えられる。
【0017】
以上説明したように、本考案によれば、安全で取扱い性に優れたヒューズホル ダを提供することができるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例に係るヒューズホルダを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】ヒューズホルダの正面図である。
【図3】ヒューズホルダを基板に支持した状態を示す断
面図である。
面図である。
【図4】ホルダ本体の平面図である。
【図5】図4のX−X線に沿う断面図である。
【図6】図3のY−Y線に沿い、カバー体をホルダ本体
に取着する状態を示す断面図である。
に取着する状態を示す断面図である。
【図7】ヒューズの保持状態を示す図6と同様の断面図
である。
である。
【図8】従来のヒューズホルダを示す斜視図である。
1 ヒューズホルダ 2 ホルダ本体 3 カバー体 4 ヒューズ 5 接触端子 6 コネクタ 20 ヒューズホルダ 21 ホルダ本体 22 カバー体 23 コネクタ 24 リード端子 25 取付パネル 26 孔部 27 支持段部 28 舌片 32 蓋体 33 脚体 35 支持孔(ヒューズ支持体) 37 衝合片(弾性体) 38 係合孔部(係合部) 41 係合凸部(係合部)
Claims (4)
- 【請求項1】 両端部にそれぞれ接触端子を備えてなる
筒状のヒューズを保持するヒューズホルダにおいて、 上面に開口部を備える全体函状体とされ、内底部にヒュ
ーズの各接触端子を係入し、保持可能とするコネクタを
備えたホルダ本体と、 ホルダ本体の開口部を閉塞可能とする蓋体と、蓋体の裏
面側に配設され、蓋体によりホルダ本体の開口部を閉塞
する状態においてヒューズの各接触端子がコネクタに係
入されるようにヒューズを蓋体の裏面に対する一定の下
方位置に位置決め、支持可能とするヒューズ支持体と、
から構成されるカバー体と、 を備えてなるヒューズホルダ。 - 【請求項2】 カバー体の蓋体およびホルダ本体には、
蓋体による閉塞状態を保持する係合部が形成される請求
項1に記載のヒューズホルダ。 - 【請求項3】 ヒューズ支持体は蓋体の裏面部から下方
に延設される脚体の中間部にヒューズ保持用の孔部を穿
設して形成され、該脚体の下端部には蓋体による開口部
の閉塞状態においてホルダ本体の内底部に衝合し、係合
部の係合解除により伸長され、カバー体を押上げ可能と
する弾性体を配設してなる請求項2に記載のヒューズホ
ルダ。 - 【請求項4】 ホルダ本体の側部に備えられ、ホルダ本
体を取付パネルに形成された孔部に保持可能とする支持
段部と、ホルダ本体側部の支持段部下方位置に突出形成
され、先端部をホルダ本体の側部に向けて撓み変形可能
とされ、該撓み変形状態において孔部周縁の取付パネル
を支持段部との間に係入可能とする舌片を備えてなる請
求項1に記載のヒューズホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112720U JPH0751724Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ヒューズホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112720U JPH0751724Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ヒューズホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611248U true JPH0611248U (ja) | 1994-02-10 |
| JPH0751724Y2 JPH0751724Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14593840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991112720U Expired - Lifetime JPH0751724Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ヒューズホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751724Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147904A (en) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Takahama Industry | Nendosozaino oshidashiki niokeru ryushino atsuryokuyugamiokyosei suru hohooyobi sochi |
| JPS5152407A (en) * | 1974-10-16 | 1976-05-10 | Takahama Industry | Nendono fukinshitsuseionaizoshitaryushino atsuryokusoshikio kinshitsu nizeseisuru kyosei hohooyobi sochi |
| JP2012524965A (ja) * | 2009-04-22 | 2012-10-18 | エルジー・ケム・リミテッド | 高電圧電源切断アセンブリ |
| EP1953786B1 (en) * | 2007-02-05 | 2015-09-16 | Morsettitalia S.p.A. | Method for producing a casing with flat pins for holding a glass fuse |
| CN113851360A (zh) * | 2020-06-26 | 2021-12-28 | 矢崎总业株式会社 | 熔断器拉拔器容纳结构和电接线盒 |
| KR20240059435A (ko) * | 2022-10-27 | 2024-05-07 | 한국수력원자력 주식회사 | 퓨즈 홀더장치 |
| KR20240071437A (ko) * | 2022-11-14 | 2024-05-23 | 주식회사 경신 | 정션박스용 퓨즈 고정장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847489A (ja) * | 1971-10-16 | 1973-07-05 | ||
| JPS5576677A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric razor |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991112720U patent/JPH0751724Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847489A (ja) * | 1971-10-16 | 1973-07-05 | ||
| JPS5576677A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric razor |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152407A (en) * | 1974-10-16 | 1976-05-10 | Takahama Industry | Nendono fukinshitsuseionaizoshitaryushino atsuryokusoshikio kinshitsu nizeseisuru kyosei hohooyobi sochi |
| JPS5147904A (en) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Takahama Industry | Nendosozaino oshidashiki niokeru ryushino atsuryokuyugamiokyosei suru hohooyobi sochi |
| EP1953786B1 (en) * | 2007-02-05 | 2015-09-16 | Morsettitalia S.p.A. | Method for producing a casing with flat pins for holding a glass fuse |
| JP2012524965A (ja) * | 2009-04-22 | 2012-10-18 | エルジー・ケム・リミテッド | 高電圧電源切断アセンブリ |
| CN113851360A (zh) * | 2020-06-26 | 2021-12-28 | 矢崎总业株式会社 | 熔断器拉拔器容纳结构和电接线盒 |
| JP2022007248A (ja) * | 2020-06-26 | 2022-01-13 | 矢崎総業株式会社 | ヒューズプラー収容構造及び電気接続箱 |
| US11742170B2 (en) | 2020-06-26 | 2023-08-29 | Yazaki Corporation | Fuse puller accommodating structure and an electrical junction box |
| CN113851360B (zh) * | 2020-06-26 | 2024-05-31 | 矢崎总业株式会社 | 熔断器拉拔器容纳结构和电接线盒 |
| KR20240059435A (ko) * | 2022-10-27 | 2024-05-07 | 한국수력원자력 주식회사 | 퓨즈 홀더장치 |
| KR20240071437A (ko) * | 2022-11-14 | 2024-05-23 | 주식회사 경신 | 정션박스용 퓨즈 고정장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751724Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5417580A (en) | Electronic connector with quickly fastening latches | |
| US2724811A (en) | Terminal clip for panel mounting | |
| JPH0611248U (ja) | ヒューズホルダ | |
| JPH10294585A (ja) | プリント基板用シールドケース | |
| JPH0963672A (ja) | 電気機器の端子接続装置 | |
| EP0405453B1 (en) | Locking clip for use with a chip carrier socket | |
| CN1229835C (zh) | 继电器组装体 | |
| JPH0617286U (ja) | 高周波用機器のアース構造 | |
| JPH0527972U (ja) | 丸形圧着端子対応形端子台 | |
| JP3083023U (ja) | リレー引き抜き工具 | |
| JPH10150286A (ja) | 電子機器 | |
| JPS5843124Y2 (ja) | 照明器具の反射板取付装置 | |
| JP3142901B2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH01130480A (ja) | 速結端子装置 | |
| JPS597009Y2 (ja) | 部品着脱具 | |
| JP2004327163A (ja) | 電気連接装置の固定座 | |
| JP2581208Y2 (ja) | スペアヒューズ固定構造 | |
| JPH10199357A (ja) | リード端子付き部品の取付け構造 | |
| KR930008006Y1 (ko) | 전자기기의 밧데리 착탈장치 | |
| JPH0731574Y2 (ja) | 電気機器ベースの組付構造 | |
| JPS61193386A (ja) | 小形電球用ソケツト | |
| JP3011312U (ja) | 分電盤の結合装置 | |
| JP2512360Y2 (ja) | 板状物の係合具 | |
| KR940000410Y1 (ko) | 소자 코일 홀더 | |
| JP3926786B2 (ja) | デジタル調節計の取付装置 |