JPH06112706A - インピーダンス変換回路 - Google Patents
インピーダンス変換回路Info
- Publication number
- JPH06112706A JPH06112706A JP4261970A JP26197092A JPH06112706A JP H06112706 A JPH06112706 A JP H06112706A JP 4261970 A JP4261970 A JP 4261970A JP 26197092 A JP26197092 A JP 26197092A JP H06112706 A JPH06112706 A JP H06112706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stub
- microstrip line
- impedance
- conversion circuit
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタブ取付け位置及びスタブ長を容易に変更
することができる。 【構成】 入力インピーダンス変換回路12において、
マイクロストリップライン22のストリップ導体21が
形成された面にアース面33が形成され、アース面33
はアース導体19とスルーホール34を通じて接続され
ている。チップタイプスタブ31が誘電体基板18上の
適当な位置に乗せられて取付けられる。チップタイプス
タブ31は例えばマイクロストリップラインの底面に誘
電体層を形成したもので構成され、そのマイクロストリ
ップラインのストリップ導体の一端及びアース導体がそ
れぞれストリップ導体21及びアース面33の各適当な
位置に接続される。そのストリップ導体21の接続位置
を調整したり、マイクロストリップラインの長さが異な
るスタブ31を選択することを調整したり、マイクロス
トリップラインの長さが異なるスタブ31を選択するこ
とにより、端子11のインピーダンスとFET13の入
力インピーダンスを整合させる。
することができる。 【構成】 入力インピーダンス変換回路12において、
マイクロストリップライン22のストリップ導体21が
形成された面にアース面33が形成され、アース面33
はアース導体19とスルーホール34を通じて接続され
ている。チップタイプスタブ31が誘電体基板18上の
適当な位置に乗せられて取付けられる。チップタイプス
タブ31は例えばマイクロストリップラインの底面に誘
電体層を形成したもので構成され、そのマイクロストリ
ップラインのストリップ導体の一端及びアース導体がそ
れぞれストリップ導体21及びアース面33の各適当な
位置に接続される。そのストリップ導体21の接続位置
を調整したり、マイクロストリップラインの長さが異な
るスタブ31を選択することを調整したり、マイクロス
トリップラインの長さが異なるスタブ31を選択するこ
とにより、端子11のインピーダンスとFET13の入
力インピーダンスを整合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば高周波増幅器に
用いられ、マイクロストリップラインで構成されるイン
ピーダンス変換回路に関するものである。
用いられ、マイクロストリップラインで構成されるイン
ピーダンス変換回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からよく知られているインピーダン
ス変換回路を高周波増幅器に用いられているものを例に
とって図3に示す。入力伝送路の出力端子11は入力イ
ンピーダンス変換回路12を通じてFET13のゲート
端子14に接続される。FET13のドレイン端子15
は出力インピーダンス変換回路16を通じて出力伝送路
の入力端子17に接続される。
ス変換回路を高周波増幅器に用いられているものを例に
とって図3に示す。入力伝送路の出力端子11は入力イ
ンピーダンス変換回路12を通じてFET13のゲート
端子14に接続される。FET13のドレイン端子15
は出力インピーダンス変換回路16を通じて出力伝送路
の入力端子17に接続される。
【0003】ここで、入力インピーダンス変換回路12
は誘電体基板18の一面の全面にアース導体19が形成
され、他面にストリップ導体21が形成されてマイクロ
ストリップライン22が構成され、ストリップ導体21
の端は端子11に、他端は端子14にそれぞれ接続され
る。ストリップライン22の端子14からの距離がL1
の所にストリップ導体が直角に接続延長されてスタブ2
3が形成される。スタブ23のストリップライン22と
反対端は開放またはアース導体19に短絡されている。
出力インピーダンス変換回路16も同様にマイクロスト
リップライン24とこれに接続されたスタブ25とより
構成されている。
は誘電体基板18の一面の全面にアース導体19が形成
され、他面にストリップ導体21が形成されてマイクロ
ストリップライン22が構成され、ストリップ導体21
の端は端子11に、他端は端子14にそれぞれ接続され
る。ストリップライン22の端子14からの距離がL1
の所にストリップ導体が直角に接続延長されてスタブ2
3が形成される。スタブ23のストリップライン22と
反対端は開放またはアース導体19に短絡されている。
出力インピーダンス変換回路16も同様にマイクロスト
リップライン24とこれに接続されたスタブ25とより
構成されている。
【0004】入力インピーダンス変換回路12において
端子14からスタブ23までの長さL1とスタブ23の
長さL2とを調整することにより、ゲート端子14から
FET側を見たインピーダンスをゲート端子14から入
力インピーダンス変換回路16側を見たインピーダンス
とを一致させることにより、入力伝送路インピーダンス
とFET13の入力インピーダンスとの整合をとること
ができる。同様に、出力インピーダンス変換回路16は
ドレイン端子15からFET13側を見たインピーダン
スを出力伝送路のインピーダンスに変換するもので、マ
イクロストリップライン24のスタブ25までの長さL
3とマイクロストリップラインで構成されたスタブ25
の長さL4とを調整することにより出力伝送路インピー
ダンスとFET13の出力インピーダンスとの整合をと
ることができる。この例に示すように分布定数回路を用
いることにより、入力あるいは出力インピーダンス変換
回路を伝送線路とスタブで構成することができる。
端子14からスタブ23までの長さL1とスタブ23の
長さL2とを調整することにより、ゲート端子14から
FET側を見たインピーダンスをゲート端子14から入
力インピーダンス変換回路16側を見たインピーダンス
とを一致させることにより、入力伝送路インピーダンス
とFET13の入力インピーダンスとの整合をとること
ができる。同様に、出力インピーダンス変換回路16は
ドレイン端子15からFET13側を見たインピーダン
スを出力伝送路のインピーダンスに変換するもので、マ
イクロストリップライン24のスタブ25までの長さL
3とマイクロストリップラインで構成されたスタブ25
の長さL4とを調整することにより出力伝送路インピー
ダンスとFET13の出力インピーダンスとの整合をと
ることができる。この例に示すように分布定数回路を用
いることにより、入力あるいは出力インピーダンス変換
回路を伝送線路とスタブで構成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高周波増幅
器に用いるFET13にはバラツキが存在するため、一
般に調整を必要とする。ところがこの分布定数回路のス
タブを用いる構成の増幅器においてはマイクロストリッ
プラインとスタブが一体として形成されているため、ド
レイン端子15からスタブ25の位置までの長さL3や
スタブ25の長さL4を変えることは難しく、FET1
3の入出力インピーダンスを入出力伝送路のインピーダ
ンスに変換するためにはマイクロストリップラインの長
さL1,L3やスタブの長さL2,L4を変えた基板を
作り直すことが必要であり、基板を制作するためのマス
クを新しく設計しなければならなかった。
器に用いるFET13にはバラツキが存在するため、一
般に調整を必要とする。ところがこの分布定数回路のス
タブを用いる構成の増幅器においてはマイクロストリッ
プラインとスタブが一体として形成されているため、ド
レイン端子15からスタブ25の位置までの長さL3や
スタブ25の長さL4を変えることは難しく、FET1
3の入出力インピーダンスを入出力伝送路のインピーダ
ンスに変換するためにはマイクロストリップラインの長
さL1,L3やスタブの長さL2,L4を変えた基板を
作り直すことが必要であり、基板を制作するためのマス
クを新しく設計しなければならなかった。
【0006】この発明は、調整が容易で小形のインピー
ダンス変換回路を提供することを目的とする。
ダンス変換回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によればマイク
ロストリップラインのストリップ導体形成面にアース面
が形成され、このアース面は上記マイクロストリップラ
インのアース導体と接続され、このアース面と上記スト
リップ導体とに接続されたチップタイプのスタブが設け
られる。
ロストリップラインのストリップ導体形成面にアース面
が形成され、このアース面は上記マイクロストリップラ
インのアース導体と接続され、このアース面と上記スト
リップ導体とに接続されたチップタイプのスタブが設け
られる。
【0008】
【作用】スタブのマイクロストリップライン接続位置を
変更してストリップラインの長さを調整でき、またスタ
ブとしてその電気長が異なるものを複数用意しておき、
変換することによりスタブ長を調整できる。
変更してストリップラインの長さを調整でき、またスタ
ブとしてその電気長が異なるものを複数用意しておき、
変換することによりスタブ長を調整できる。
【0009】
【実施例】図1にこの発明によるインピーダンス変換回
路を用いた高周波増幅器を説明してこの発明の実施例を
説明する。図1において図3と対応する部分に同一符号
を付けてある。この実施例では入力インピーダンス変換
回路12はマイクロストリップライン22とチップタイ
プのスタブ31とで構成されており、ゲート端子14か
らFET13を見たインピーダンスを入力伝送路の出力
端子11のインピーダンスに変換するように設計されて
いる。同様に、出力インピーダンス変換回路16もマイ
クロストリップライン24とチップタイプのスタブ32
とで構成されており、ドレイン端子15からFET13
を見たインピーダンスを出力伝送路の入力端子17のイ
ンピーダンスに変換するように設計されている。入力イ
ンピーダンス変換回路12において、誘電体基板19の
ストリップ導体21の形成面にアース面33が形成さ
れ、アース面33はスルーホール34を通じてアース導
体19と接続されている。アース面33はマイクロスト
リップライン22と平行なストリップ状に形成されてい
るが、アース面33の形状、位置は任意にとることがで
きる。出力インピーダンス変換回路16にも同様なアー
ス面35が形成され、アース面35はスルーホール36
によりアース導体37に接続されている。
路を用いた高周波増幅器を説明してこの発明の実施例を
説明する。図1において図3と対応する部分に同一符号
を付けてある。この実施例では入力インピーダンス変換
回路12はマイクロストリップライン22とチップタイ
プのスタブ31とで構成されており、ゲート端子14か
らFET13を見たインピーダンスを入力伝送路の出力
端子11のインピーダンスに変換するように設計されて
いる。同様に、出力インピーダンス変換回路16もマイ
クロストリップライン24とチップタイプのスタブ32
とで構成されており、ドレイン端子15からFET13
を見たインピーダンスを出力伝送路の入力端子17のイ
ンピーダンスに変換するように設計されている。入力イ
ンピーダンス変換回路12において、誘電体基板19の
ストリップ導体21の形成面にアース面33が形成さ
れ、アース面33はスルーホール34を通じてアース導
体19と接続されている。アース面33はマイクロスト
リップライン22と平行なストリップ状に形成されてい
るが、アース面33の形状、位置は任意にとることがで
きる。出力インピーダンス変換回路16にも同様なアー
ス面35が形成され、アース面35はスルーホール36
によりアース導体37に接続されている。
【0010】チップタイプスタブは例えば図2Aに示す
ように構成される。方形誘電体基板41の一面にアース
導体42が形成され、他面にストリップ導体43が形成
されてマイクロストリップライン44が構成され、アー
ス導体42の誘電体基板41と反対の面に誘電体層45
が形成されている。図に示していないがアース導体42
には端子が導出され、他のものとの電気的接続を容易に
行えるようにされている。マイクロストリップライン4
4の電気長が異なるものを複数用意しておくとよい。こ
の電気長を異ならせるにはストリップ導体43の長さを
異ならせたり、誘電体基板41の誘電率を異ならせた
り、これら両者を異ならせて行えばよい。
ように構成される。方形誘電体基板41の一面にアース
導体42が形成され、他面にストリップ導体43が形成
されてマイクロストリップライン44が構成され、アー
ス導体42の誘電体基板41と反対の面に誘電体層45
が形成されている。図に示していないがアース導体42
には端子が導出され、他のものとの電気的接続を容易に
行えるようにされている。マイクロストリップライン4
4の電気長が異なるものを複数用意しておくとよい。こ
の電気長を異ならせるにはストリップ導体43の長さを
異ならせたり、誘電体基板41の誘電率を異ならせた
り、これら両者を異ならせて行えばよい。
【0011】マイクロストリップライン44の長さを比
較的長くし、しかも小形に構成するには例えば図2Bに
示すように構成すればよい。即ち誘電体基板41、アー
ス導体42及びストリップ導体43よりなるマイクロス
トリップライン44に、誘電体基板46、アース導体4
7及びストリップ導体48により同様に構成されたマイ
クロストリップライン49を誘電体層51を介して重
ね、ストリップ導体43,48の各一端を接続導体52
で接続し、最下層には誘電体層45を形成する。アース
導体42,47は互いに接続される。このようにして図
2Aのスタブよりも電気長を2倍にしたものが得られ
る。
較的長くし、しかも小形に構成するには例えば図2Bに
示すように構成すればよい。即ち誘電体基板41、アー
ス導体42及びストリップ導体43よりなるマイクロス
トリップライン44に、誘電体基板46、アース導体4
7及びストリップ導体48により同様に構成されたマイ
クロストリップライン49を誘電体層51を介して重
ね、ストリップ導体43,48の各一端を接続導体52
で接続し、最下層には誘電体層45を形成する。アース
導体42,47は互いに接続される。このようにして図
2Aのスタブよりも電気長を2倍にしたものが得られ
る。
【0012】図1の説明にもどってこのようなチップタ
イプスタブ31のストリップ導体の一端はストリップ導
体21と適当な個所で接続され、アース導体はアース面
33に接続される。同様にチップタイプスタブ32のス
トリップ導体の一端及びアース導体はそれぞれストリッ
プ導体24及びアース面34に接続される。このような
構成において、FET13の入力インピーダンスにバラ
ツキが存在してもゲート端子14とスタブ31までの距
離L5を変えるか、または、スタブ31を長さの異なる
ものに取り代えるかすることにより、ゲート端子14か
らFET13を見たインピーダンスを入力伝送路の出力
端子11のインピーダンスに整合させることができる。
スタブ31のストリップ導体及びアース導体とストリッ
プ導体21及びアース面33との各接続はリード線を介
するハンダあるいはボンディングで行ってもよい。同様
にして出力インピーダンス変換回路16により、ドレイ
ン端子15からFET13を見たインピーダンスを出力
伝送路の入力端子17のインピーダンスに整合させるこ
とができる。
イプスタブ31のストリップ導体の一端はストリップ導
体21と適当な個所で接続され、アース導体はアース面
33に接続される。同様にチップタイプスタブ32のス
トリップ導体の一端及びアース導体はそれぞれストリッ
プ導体24及びアース面34に接続される。このような
構成において、FET13の入力インピーダンスにバラ
ツキが存在してもゲート端子14とスタブ31までの距
離L5を変えるか、または、スタブ31を長さの異なる
ものに取り代えるかすることにより、ゲート端子14か
らFET13を見たインピーダンスを入力伝送路の出力
端子11のインピーダンスに整合させることができる。
スタブ31のストリップ導体及びアース導体とストリッ
プ導体21及びアース面33との各接続はリード線を介
するハンダあるいはボンディングで行ってもよい。同様
にして出力インピーダンス変換回路16により、ドレイ
ン端子15からFET13を見たインピーダンスを出力
伝送路の入力端子17のインピーダンスに整合させるこ
とができる。
【0013】上述の例においては、インピーダンス変換
のためのスタブの数は1本としているが、2本以上使用
して条件を満足させることができる場合についても同様
に構成できる。
のためのスタブの数は1本としているが、2本以上使用
して条件を満足させることができる場合についても同様
に構成できる。
【0014】
【発明の効果】以上、述べたようにこの発明によれば、
電気長が異なるチップタイプのスタブを数種類用意する
ことにより、スタブの取付け位置やスタブ長を比較的容
易に可変することができる。例えば高周波増幅器の入出
力インピーダンス変換回路に適用する場合、FETの特
性にバラツキが存在してもFETの入出力インピーダン
スを入出力伝送路インピーダンスに変換するための調整
を比較的短時間で完了することができる。また、インピ
ーダンス変換回路のスタブが分布定数回路ではなくチッ
プタイプであるため、回路を小形に構成することができ
る。このため、組立、調整を含めた製造工程に要する時
間を短縮することが可能であり、高周波増幅器の経済化
に有効である。
電気長が異なるチップタイプのスタブを数種類用意する
ことにより、スタブの取付け位置やスタブ長を比較的容
易に可変することができる。例えば高周波増幅器の入出
力インピーダンス変換回路に適用する場合、FETの特
性にバラツキが存在してもFETの入出力インピーダン
スを入出力伝送路インピーダンスに変換するための調整
を比較的短時間で完了することができる。また、インピ
ーダンス変換回路のスタブが分布定数回路ではなくチッ
プタイプであるため、回路を小形に構成することができ
る。このため、組立、調整を含めた製造工程に要する時
間を短縮することが可能であり、高周波増幅器の経済化
に有効である。
【図1】この発明の実施例を用いた高周波増幅器を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】チップタイプスタブの構成例を示す斜視図。
【図3】従来のインピーダンス変換回路を用いた高周波
増幅器を示す斜視図。
増幅器を示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロストリップラインと、 そのマイクロストリップラインのストリップ導体と同一
平面上に形成され、上記マイクロストリップラインのア
ース導体と接続されたアース面と、 そのアース面及び上記ストリップ導体に接続されたチッ
プタイプのスタブと、 を具備するインピーダンス変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261970A JPH06112706A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | インピーダンス変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261970A JPH06112706A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | インピーダンス変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112706A true JPH06112706A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17369192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261970A Pending JPH06112706A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | インピーダンス変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001144394A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波回路 |
| JP2007243420A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Fujitsu Ltd | 高周波回路 |
| JP2008232883A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yokogawa Electric Corp | 半導体検査装置 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4261970A patent/JPH06112706A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001144394A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波回路 |
| JP2007243420A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Fujitsu Ltd | 高周波回路 |
| JP2008232883A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yokogawa Electric Corp | 半導体検査装置 |
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