JPH0611292A - 熱交換装置 - Google Patents

熱交換装置

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JPH0611292A
JPH0611292A JP16732392A JP16732392A JPH0611292A JP H0611292 A JPH0611292 A JP H0611292A JP 16732392 A JP16732392 A JP 16732392A JP 16732392 A JP16732392 A JP 16732392A JP H0611292 A JPH0611292 A JP H0611292A
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JP
Japan
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heat exchange
outside air
cabinet
exchange device
filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP16732392A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyosumi Ohashi
清澄 大橋
Gen Sasao
玄 笹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP16732392A priority Critical patent/JPH0611292A/ja
Publication of JPH0611292A publication Critical patent/JPH0611292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/12Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine
    • B23Q11/126Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only
    • B23Q11/128Arrangements for cooling or lubricating parts of the machine for cooling only for cooling frame parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は工作機械等の制御盤に設置され、制
御盤内の空気を冷却する熱交換装置に関するもので、工
作機械の加工時に出る切削粉等の紛塵が多量に発生する
雰囲気において使用されても、それに対応すべく熱交換
装置にフィルターを設け熱交換装置内の清掃を不要とし
メンテナンス性に優れた熱交換装置を提供することを目
的としたものである。 【構成】 熱交換装置14において、キャビネット15
内に伝熱フィン7を複数枚所定の間隔をおいて配設さ
れ、この伝熱フィン7を介し内気用第1風路9と外気用
第2風路12を形成し、外気用送風機11を有するもの
でキャビネット15の外気吸込側に切欠部16を設けフ
ィルター17を懸装するという構成を備えたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等の制御盤に
配置され、制御盤内の空気を冷却する熱交換装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在、工作機械は、切削粉等の粉塵が多
量に発生する中で使用され制御盤のまわりの雰囲気は悪
化してきている。従って、雰囲気の悪化に対応した、メ
ンテナンス性に優れた熱交換装置の開発が望まれてきて
いる。例えば、特開昭62−9188号公報に示される
構成が一般的であった。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した従来の
熱交換装置について図7から図10を用いて説明する。
【0004】図7は従来の熱交換装置を載置した制御盤
の要部斜視図、図8は図7の断面図で空気の流れを示し
ている。又、図9は図7の熱交換装置を制御盤の奥行き
方向に切断した要部断面図、図10は従来の熱交換装置
に内蔵する伝熱ファンの斜視図である。
【0005】図において、1は制御盤で、天面には内気
用の吸込口2と吐出口3が設けられている。また、吐出
口3には内気用送風機4が取付けられている。5は熱交
換装置で制御盤1の天面に取付けられている。6は熱交
換装置5のキャビネットであり7は伝熱フィンで中空の
柱状形をなしており、キャビネット6の内部に複数枚所
定の間隔を置いて配設されている。さらに、隣接する伝
熱フィン7間で形成される空間は仕切板8a,8bにて
両端を閉塞している。この空間を内気用送風機4により
制御盤1内の空気は、吸込口2から入り吐出口3から吐
出され第1風路9を形成している。
【0006】従って、制御盤1内の空気は内気用送風機
4によって、吸込口2から吸込まれ隣接する伝熱フィン
7間で形成される第1風路9を通過し、吐出口3から制
御盤1内に吐出される構造となっている。
【0007】10はキャビネット6に設けられた吐出口
である。11は外気用送風機で前記吐出口10側に取付
けられている。一方、吐出口10の対向面には吸込口1
0aが形成されている。前記外気用送風機11により吸
込まれた外気は、伝熱フィン7の柱状形の中空空間を通
って、キャビネット6に設けられた吐出口10から吐出
される第2風路12を形成している。なお、外気用送風
機11と伝熱フィン7及び前記仕切り板8aの間は、外
気が均等にそれぞれの第2風路12を通るように空隙1
3が設けてある。
【0008】以上のような構成において、制御盤1の内
部で発生した熱を含む内気は第1風路9を流れ、第2風
路12を流れる外気と伝熱フィン7を介して熱交換をお
こない、その結果第1風路9を流れる内気を冷却するよ
うになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、工作機械の加工時に出る切削粉等の粉塵
が外気用送風機11により外気と一緒に熱交換装置5内
に入り伝熱フィン7に付着し熱交換性能を著しく低下さ
せていた。
【0010】また、外気用送風機11にも付着し回転に
支障をきたす要因になっていたばかりか熱交換装置5内
に滞積していた。
【0011】従って、伝熱フィン7や外気用送風機11
に付着した粉塵の除去や熱交換装置5内に滞積した粉塵
の除去に清掃を要し、メンタナンスが大変であった。
【0012】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、工作機械の加工時に出る切削粉等の粉塵が多量に発
生する雰囲気においても熱交換性能を低下させることな
く、メンテナンス性に優れた熱交換装置を提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の熱交換装
置は、上記問題を解決するために、天面に吸込口および
内気用送風機を有する吐出口を設けた制御盤と、前記内
気用送風機を介して内気と連通する第1風路と、複数枚
の伝熱フィン内に形成され外気用送風機を介して外気と
連通する第2風路と、前記伝熱フィンと外気用送風機を
収納するキャビネットとから成り、キャビネットの外気
吸込側に設けられた切欠部にフィルターを懸装したもの
である。
【0014】また、本発明の熱交換装置は、上記問題点
を解決するために、キャビネットに設けられた切欠部に
懸装したフィルターの内側に警報用リミットスイッチを
設けたものである。
【0015】
【作用】本発明の熱交換装置は、上記した構成によっ
て、工作機械の加工時に出る切削粉等の粉塵が多量に発
生する雰囲気において使用されても粉塵はキャビネット
の外気吸込側に設けられ切欠部に懸装したフィルターに
付着し、熱交換装置内には入り込まない。
【0016】また、本発明の熱交換装置は、フィルター
に多量の紛塵が付着した場合にはフィルターの内側に設
けられた警報用リミットスイッチにより警報を発する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1の発明の実施例について
図面を参照しながら説明する。
【0018】図1は、本発明の第1発明の実施例におけ
る熱交換装置を制御盤に取付けた斜視図で、図2は図1
の縦断面図、図3は風路を示す断面図である。
【0019】図1から図3において従来と同一構成にお
いては、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
14は熱交換装置で制御盤1の天面に取付けられてい
る。15は熱交換装置14のキャビネットであり外気の
吸込側に切欠部16が設けられている。17はフィルタ
ーで前記キャビネット15の切欠部16に懸装されてい
る。
【0020】前記のような構成により、工作機械の加工
時に出る切削粉等の粉塵が多量に発生する雰囲気におい
て使用されても粉塵はキャビネット15の外気吸込側に
設けられた切欠部16に懸装したフィルター17に付着
し熱交換装置14内には入り込まない。
【0021】いわゆる、伝熱フィン7に粉塵が付着しな
いので熱交換性能を低下させることがない。
【0022】また、外気用送風機11にも付着しないの
で回転に支障をきたさないばかりか熱交換装置14内に
粉塵が滞積しない。
【0023】従って、伝熱フィン7や外気用送風機11
や熱交換装置14内の清掃やメンテナンスを不要とした
ものである。
【0024】次に本発明の第2発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。図4は、本発明の第2発明
の実施例における熱交換装置を制御盤に取付けた斜視図
で、図5は図4の断面図、図6は風路を示す断面図であ
る。
【0025】図4から図5において従来と同一構成にお
いては、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
18は熱交換装置で制御盤1の天面に取付けられてい
る。15は熱交換装置18のキャビネットであり外気の
吸込側に切欠部16が設けられている。17はフィルタ
ーで前記キャビネット15の外気吸込側に設けられた切
欠部16に懸装されている。19は警報用リミットスイ
ッチでキャビネット15の側面に取付けられておりフィ
ルター17の内側の下部に位置している。
【0026】従って、工作機械の加工時に出る切削粉等
の紛塵が多量に発生する雰囲気において使用されても紛
塵はキャビネット15の外気吸込側に設けられた切欠部
16に懸装したフィルター17に付着し熱交換装置18
内には入り込まない。
【0027】いわゆる、伝熱フィン7に紛塵が付着しな
いので熱交換性能を低下させることがない。
【0028】また、外気用送風機11にも付着しないの
で回転に支障をきたさないばかりか熱交換装置18内に
紛塵が滞積しない。
【0029】従って、伝熱フィン7や外気用送風機11
や熱交換装置18内の清掃やメンテナンスを不要とした
ものである。
【0030】なお、フィルター17に多量の紛塵が付着
した場合には外気用送風機11の風圧によりフィルター
17が内側に押され、警報用リミットスイッチ19が作
動し警報ランプ等(図示せず)により警報を発する。こ
れによりフィルター17のみの清掃を行えばよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明の熱交換装置は以下
の効果が得られる。
【0032】キャビネットの切欠部にフィルターを懸装
することにより工作機械の加工時に出る切削粉等の紛塵
が多量に発生する雰囲気において使用されても紛塵は熱
交換装置内には入り込まないので、伝熱フィンや外気用
送風機に紛塵が付着することがなく、熱交換装置内にも
紛塵が滞積しない。
【0033】従って、熱交換性能を維持し外気用送風機
にも支障をきたさない。また、本発明の熱交換装置に
は、フィルターの内側に警報用リミットスイッチを設け
ることにより、フィルターに多量の紛塵が付着した場合
には警報用リミットスイッチが作動し警報を発すること
により、フィルターのみの清掃を行えばよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における熱交換装置と制御盤
の要部斜視図
【図2】図1の縦断面図
【図3】図1の熱交換装置の風路を示す要部断面図
【図4】他の実施例における熱交換装置と制御盤の斜視
【図5】第4の縦断面図
【図6】図4の熱交換装置の風路を示す要部断面図
【図7】従来例を示す熱交換装置と制御盤の斜視図
【図8】図7の縦断面図
【図9】図7の熱交換装置の風路を示す要部断面図
【図10】従来例を示す熱交換装置の伝熱フィンの斜視
【符号の説明】
1 制御盤 2 吸込口 3,10 吐出口 4 内気用送風機 7 伝熱フィン 9 第1風路 11 外気用送風機 12 第2風路 14,18 熱交換装置 15 キャビネット 16 切欠部 17 フィルター 19 警報用リミットスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天面に吸込口および内気用送風機を有す
    る吐出口を設けた制御盤と、前記内気用送風機を介して
    内気と連通する第1風路と、複数枚の伝熱フィン内に形
    成され外気用送風機を介して外気と連通する第2風路
    と、前記伝熱フィンと外気用送風機を収納するキャビネ
    ットとから成り、キャビネットに設けられた切欠部にフ
    ィリルターを懸装したことを特徴とする熱交換装置。
  2. 【請求項2】 キャビネットに設けられた切欠部に懸装
    したフィルターの内側に警報用リミットスイッチを設け
    た請求項1記載の熱交換装置。
JP16732392A 1992-06-25 1992-06-25 熱交換装置 Pending JPH0611292A (ja)

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JP16732392A JPH0611292A (ja) 1992-06-25 1992-06-25 熱交換装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6789612B1 (en) * 1999-09-29 2004-09-14 Denso Corporation Cooling device with waterproof structure
KR100899074B1 (ko) * 2007-10-12 2009-05-25 위아 주식회사 팬쿨러 기능을 구비한 제어반 도어장치

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US7100682B2 (en) 1999-09-29 2006-09-05 Denso Corporation Cooling device with water proof structure
KR100899074B1 (ko) * 2007-10-12 2009-05-25 위아 주식회사 팬쿨러 기능을 구비한 제어반 도어장치

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