JPH06113170A - テレビジョン信号用a/d変換方法および装置 - Google Patents
テレビジョン信号用a/d変換方法および装置Info
- Publication number
- JPH06113170A JPH06113170A JP4285175A JP28517592A JPH06113170A JP H06113170 A JPH06113170 A JP H06113170A JP 4285175 A JP4285175 A JP 4285175A JP 28517592 A JP28517592 A JP 28517592A JP H06113170 A JPH06113170 A JP H06113170A
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- JP
- Japan
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- television signal
- circuit
- clamp level
- conversion
- shift
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ないビット数のA/D変換素子を使用して
も、量子化ノイズが目立たないようにする。 【構成】 電圧シフト回路6は、テレビジョン信号のク
ランプレベルをフィールド毎に変化させ、A/D変換回
路2は、クランプされたテレビジョン信号をディジタル
化し、下位2ビット付加回路7は、クランプレベルの変
化量に対応した下位ビットをディジタル化されたテレビ
ジョン信号に付加する。
も、量子化ノイズが目立たないようにする。 【構成】 電圧シフト回路6は、テレビジョン信号のク
ランプレベルをフィールド毎に変化させ、A/D変換回
路2は、クランプされたテレビジョン信号をディジタル
化し、下位2ビット付加回路7は、クランプレベルの変
化量に対応した下位ビットをディジタル化されたテレビ
ジョン信号に付加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン信号用A
/D変換方法および装置に関する。
/D変換方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン信号のA/D変換に
は、高速に動作するA/D変換素子が必要であるが、高
速且つ多階調のA/D変換素子の製作が難しい為、8ビ
ット(256階調)のA/D変換素子が広く用いられて
いる。
は、高速に動作するA/D変換素子が必要であるが、高
速且つ多階調のA/D変換素子の製作が難しい為、8ビ
ット(256階調)のA/D変換素子が広く用いられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術のように8ビットのA/D変換素子を使用すると、な
だらかに変化する場面では、量子化ノイズが画面上に等
高線を引く様な形で見えてしまう欠点がある。
術のように8ビットのA/D変換素子を使用すると、な
だらかに変化する場面では、量子化ノイズが画面上に等
高線を引く様な形で見えてしまう欠点がある。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、例えば8ビットのように少ないビット数
のA/D変換素子を使用しても、量子化ノイズが目立た
ないテレビジョン信号用A/D変換方法および装置を提
供することを第1の目的とする。
たものであり、例えば8ビットのように少ないビット数
のA/D変換素子を使用しても、量子化ノイズが目立た
ないテレビジョン信号用A/D変換方法および装置を提
供することを第1の目的とする。
【0005】本発明の第2の目的は、フリッカが気にな
らないテレビジョン信号用A/D変換装置を提供するこ
とにある。
らないテレビジョン信号用A/D変換装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のテレビジョン信
号用A/D変換方法は、テレビジョン信号のクランプレ
ベルをフィールド毎に変化させ、クランプレベルでクラ
ンプされたテレビジョン信号をディジタル化し、クラン
プレベルの変化量に対応した下位ビットを、ディジタル
化したテレビジョン信号に付加することを特徴とする。
号用A/D変換方法は、テレビジョン信号のクランプレ
ベルをフィールド毎に変化させ、クランプレベルでクラ
ンプされたテレビジョン信号をディジタル化し、クラン
プレベルの変化量に対応した下位ビットを、ディジタル
化したテレビジョン信号に付加することを特徴とする。
【0007】本発明のテレビジョン信号用A/D変換装
置は、テレビジョン信号のクランプレベルをフィールド
毎に変化させるクランプレベル変化手段(例えば、実施
例の電圧シフト回路6)と、クランプレベルでクランプ
されたテレビジョン信号をディジタル化するA/D変換
手段(例えば、実施例の8ビットA/D変換回路2)
と、クランプレベルの変化量に対応した下位ビットを、
デイジタル化されたテレビジョン信号に付加する下位ビ
ット付加手段(例えば、実施例の下位2ビット付加回路
7)とを備えることを特徴とする。
置は、テレビジョン信号のクランプレベルをフィールド
毎に変化させるクランプレベル変化手段(例えば、実施
例の電圧シフト回路6)と、クランプレベルでクランプ
されたテレビジョン信号をディジタル化するA/D変換
手段(例えば、実施例の8ビットA/D変換回路2)
と、クランプレベルの変化量に対応した下位ビットを、
デイジタル化されたテレビジョン信号に付加する下位ビ
ット付加手段(例えば、実施例の下位2ビット付加回路
7)とを備えることを特徴とする。
【0008】本発明のテレビジョン信号用A/D変換装
置は、クランプレベルを変化させる順序を制御する順序
制御手段(例えば、実施例のフィールド毎シフト順序発
生回路4)を備えることが好ましい。
置は、クランプレベルを変化させる順序を制御する順序
制御手段(例えば、実施例のフィールド毎シフト順序発
生回路4)を備えることが好ましい。
【0009】
【作用】本発明のテレビジョン信号用A/D変換方法お
よび装置においては、テレビジョン信号のクランプレベ
ルがフィールド毎に変化させられ、このように変化させ
られるクランプレベルでクランプされたテレビジョン信
号がディジタル化され、クランプレベルの変化量に対応
した下位ビットが、ディジタル化されたテレビジョン信
号に付加される。従って、視覚上の平均化により、A/
D変換の諧調を増加させることができる。
よび装置においては、テレビジョン信号のクランプレベ
ルがフィールド毎に変化させられ、このように変化させ
られるクランプレベルでクランプされたテレビジョン信
号がディジタル化され、クランプレベルの変化量に対応
した下位ビットが、ディジタル化されたテレビジョン信
号に付加される。従って、視覚上の平均化により、A/
D変換の諧調を増加させることができる。
【0010】また、クランプレベルを変化させる順序を
制御する順序制御手段を備える場合には、クランプレベ
ルの変化の順序を変更することができ、フリッカが気に
ならないようにできる。
制御する順序制御手段を備える場合には、クランプレベ
ルの変化の順序を変更することができ、フリッカが気に
ならないようにできる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のテレビジョン信号用A/D
変換装置の一実施例の構成を示す。この実施例は、8ビ
ットのA/D変換素子を使用して疑似的に10ビットの
A/D変換を行うものである。クランプ回路1は、後述
の電圧シフト回路6によって指定されるクランプレベル
で入力テレビジョン信号をクランプする。8ビットA/
D変換回路2は、クランプ回路1によってクランプされ
たテレビジョン信号を8ビットにディジタル化して出力
する。
変換装置の一実施例の構成を示す。この実施例は、8ビ
ットのA/D変換素子を使用して疑似的に10ビットの
A/D変換を行うものである。クランプ回路1は、後述
の電圧シフト回路6によって指定されるクランプレベル
で入力テレビジョン信号をクランプする。8ビットA/
D変換回路2は、クランプ回路1によってクランプされ
たテレビジョン信号を8ビットにディジタル化して出力
する。
【0012】同期信号抽出回路3は、入力テレビジョン
信号からフィールド同期信号を取り出す。フィールド毎
シフト順序発生回路4は、同期信号抽出回路3によって
取り出されたフィールド同期信号に従って、クランプレ
ベル変化の順序を示す順序信号を出力する。基準電圧発
生回路5は、クランプ電圧の元となる基準電圧を作り出
す。電圧シフト回路6は、基準電圧発生回路5から出力
される基準電圧を、順序発生回路4からの順序信号に従
ってシフトさせ、クランプ回路1に対してクランプレベ
ルを指定する。下位2bit付加回路7は、順序発生回
路4からの順序信号を受けて、電圧シフト回路6と同期
して、電圧シフト量すなわちクランプレベルの変化量に
対応した下位2bitを生成付加する。
信号からフィールド同期信号を取り出す。フィールド毎
シフト順序発生回路4は、同期信号抽出回路3によって
取り出されたフィールド同期信号に従って、クランプレ
ベル変化の順序を示す順序信号を出力する。基準電圧発
生回路5は、クランプ電圧の元となる基準電圧を作り出
す。電圧シフト回路6は、基準電圧発生回路5から出力
される基準電圧を、順序発生回路4からの順序信号に従
ってシフトさせ、クランプ回路1に対してクランプレベ
ルを指定する。下位2bit付加回路7は、順序発生回
路4からの順序信号を受けて、電圧シフト回路6と同期
して、電圧シフト量すなわちクランプレベルの変化量に
対応した下位2bitを生成付加する。
【0013】次に、上述のように構成された図1の実施
例の動作について説明する。入力されたテレビジョン信
号の基準電圧部分(通常黒レベル)が、クランプ回路1
によって、A/D変換回路2の入力D(ダイナミック)
レンジ内において直流電圧が適当な値となる様に、基準
電圧発生回路5から出力される基準電圧を元にクランプ
される。この際、電圧シフト回路6は、フィールド毎シ
フト順序発生回路4からの順序信号に従ってフィールド
毎に基準電圧すなわちクランプレベルをシフト(変化)
させる。そして、このシフトされたクランプレベルによ
つてクランプされてA/D変換回路2によってディジタ
ル化されたテレビジョン信号に対して、クランプレベル
のシフト量に対応した下位2ビットが、付加回路7によ
ってデータとして付加される。これにより、クランプレ
ベルのシフトにより失われたデータが付加され、出力端
では、元の信号が復元される。
例の動作について説明する。入力されたテレビジョン信
号の基準電圧部分(通常黒レベル)が、クランプ回路1
によって、A/D変換回路2の入力D(ダイナミック)
レンジ内において直流電圧が適当な値となる様に、基準
電圧発生回路5から出力される基準電圧を元にクランプ
される。この際、電圧シフト回路6は、フィールド毎シ
フト順序発生回路4からの順序信号に従ってフィールド
毎に基準電圧すなわちクランプレベルをシフト(変化)
させる。そして、このシフトされたクランプレベルによ
つてクランプされてA/D変換回路2によってディジタ
ル化されたテレビジョン信号に対して、クランプレベル
のシフト量に対応した下位2ビットが、付加回路7によ
ってデータとして付加される。これにより、クランプレ
ベルのシフトにより失われたデータが付加され、出力端
では、元の信号が復元される。
【0014】図2は、図1の実施例において入力パター
ンに対するクランプレベルを変化させたときの、所定期
間内のサンプリングデータの値、付加すべきビットおよ
び出力(復元)パターンの例を示す。この例は、入力パ
ターンが画面内左から右への単調増加のランプ波形の場
合の例である。図2(a)は、クランプレベルのシフト
量がゼロの場合を示し、この場合は、付加される下位ビ
ットは00Bである。図2(b)は、クランプレベルの
シフト量が−1/4LSBの場合を示し、この場合は、
付加される下位ビットは01Bである。図2(c)は、
クランプレベルのシフト量が−2/4LSBの場合を示
し、この場合は、付加される下位ビットは10Bであ
る。図2(d)は、クランプレベルのシフト量が−3/
4LSBの場合を示し、この場合は、付加される下位ビ
ットは11Bである。
ンに対するクランプレベルを変化させたときの、所定期
間内のサンプリングデータの値、付加すべきビットおよ
び出力(復元)パターンの例を示す。この例は、入力パ
ターンが画面内左から右への単調増加のランプ波形の場
合の例である。図2(a)は、クランプレベルのシフト
量がゼロの場合を示し、この場合は、付加される下位ビ
ットは00Bである。図2(b)は、クランプレベルの
シフト量が−1/4LSBの場合を示し、この場合は、
付加される下位ビットは01Bである。図2(c)は、
クランプレベルのシフト量が−2/4LSBの場合を示
し、この場合は、付加される下位ビットは10Bであ
る。図2(d)は、クランプレベルのシフト量が−3/
4LSBの場合を示し、この場合は、付加される下位ビ
ットは11Bである。
【0015】出力パターンすなわち復元データには、量
子化のスレッシュホールドがシフト量に応じて、入力レ
ベルの異なった点に現れる。このことにより、視覚上は
フィールド毎の復元画像が画面の重ね合わせで平均化さ
れる為、10ビット階調相当の画像が得られることにな
る。図2のようにクランプレベルを変化させ、クランプ
レベルの変化量に応じた下位ビットを付加すると、視覚
上は、図3に示されるように、図2(a)(b)(c)
(d)の出力パターンが重ね合わされたパターンとして
認識され、滑らかな波形として認識できる。
子化のスレッシュホールドがシフト量に応じて、入力レ
ベルの異なった点に現れる。このことにより、視覚上は
フィールド毎の復元画像が画面の重ね合わせで平均化さ
れる為、10ビット階調相当の画像が得られることにな
る。図2のようにクランプレベルを変化させ、クランプ
レベルの変化量に応じた下位ビットを付加すると、視覚
上は、図3に示されるように、図2(a)(b)(c)
(d)の出力パターンが重ね合わされたパターンとして
認識され、滑らかな波形として認識できる。
【0016】上述のように、フィールド毎にクランプレ
ベルのシフトを行うと、そのフィールド間の再現波形の
違いによりフリッカ症状となる。これを防止するため
に、フィールド毎シフト順序発生回路4は、クランプレ
ベルのシフト順を、例えば図4の順序から図5の順序に
変更するように順序信号を発生させて、そのフリッカの
持つ周波数成分比率を変更する。これにより、フリッカ
の持つ周波数成分を視覚上の感度が低い領域に設定する
ことができ、フリッカの気にならない画像を再現でき
る。
ベルのシフトを行うと、そのフィールド間の再現波形の
違いによりフリッカ症状となる。これを防止するため
に、フィールド毎シフト順序発生回路4は、クランプレ
ベルのシフト順を、例えば図4の順序から図5の順序に
変更するように順序信号を発生させて、そのフリッカの
持つ周波数成分比率を変更する。これにより、フリッカ
の持つ周波数成分を視覚上の感度が低い領域に設定する
ことができ、フリッカの気にならない画像を再現でき
る。
【0017】
【発明の効果】本発明のテレビジョン信号用A/D変換
方法および装置によれば、テレビジョン信号のクランプ
レベルをフィールド毎に変化させ、このように変化させ
たクランプレベルでクランプしたテレビジョン信号をデ
ィジタル化し、クランプレベルの変化量に対応した下位
ビットをが、ディジタル化したテレビジョン信号に付加
するようにしたので、視覚上の平均化により、A/D変
換の諧調を増加させることができ、量子化ノイズを見え
ないようにできる。
方法および装置によれば、テレビジョン信号のクランプ
レベルをフィールド毎に変化させ、このように変化させ
たクランプレベルでクランプしたテレビジョン信号をデ
ィジタル化し、クランプレベルの変化量に対応した下位
ビットをが、ディジタル化したテレビジョン信号に付加
するようにしたので、視覚上の平均化により、A/D変
換の諧調を増加させることができ、量子化ノイズを見え
ないようにできる。
【0018】また、クランプレベルを変化させる順序を
制御する順序制御手段を備えることにより、クランプレ
ベルの変化の順序を変更することができかから、フリッ
カの持つ周波数成分を視覚上の感度が低い領域に移すこ
とができ、元々微少レベルのフリッカであったものをさ
らに視覚上気にならないものにすることが可能となる。
制御する順序制御手段を備えることにより、クランプレ
ベルの変化の順序を変更することができかから、フリッ
カの持つ周波数成分を視覚上の感度が低い領域に移すこ
とができ、元々微少レベルのフリッカであったものをさ
らに視覚上気にならないものにすることが可能となる。
【図1】本発明のテレビジョン信号用A/D変換装置の
一実施例の構成を示すブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例において入力パターンに対するク
ランプレベルを変化させたときの、所定期間内のサンプ
リングデータ、付加すべきビットおよび出力(復元)パ
ターンの例を示す図である。
ランプレベルを変化させたときの、所定期間内のサンプ
リングデータ、付加すべきビットおよび出力(復元)パ
ターンの例を示す図である。
【図3】図2に示された出力パターンを重ね合わせて得
られる像を示す図である。
られる像を示す図である。
【図4】図1の実施例におけるクランプレベルの変化順
序の一例を示す図である。
序の一例を示す図である。
【図5】図1の実施例におけるクランプレベルの変化順
序の別の例を示す図である。
序の別の例を示す図である。
1 クランプレベル 2 8ビットA/D変換回路 3 同期信号抽出回路 4 フィールド毎シフト順序発生回路 5 基準電圧発生回路 6 電圧シフト回路 7 下位ビット付加回路
Claims (4)
- 【請求項1】 テレビジョン信号のクランプレベルをフ
ィールド毎に変化させ、 前記クランプレベルでクランプされたテレビジョン信号
をディジタル化し、 前記クランプレベルの変化量に対応した下位ビットを、
前記ディジタル化したテレビジョン信号に付加すること
を特徴とするテレビジョン信号用A/D変換方法。 - 【請求項2】 テレビジョン信号のクランプレベルをフ
ィールド毎に変化させるクランプレベル変化手段と、 前記クランプレベルでクランプされたテレビジョン信号
をディジタル化するA/D変換手段と、 前記クランプレベルの変化量に対応した下位ビットを、
前記ディジタル化したテレビジョン信号に付加する下位
ビット付加手段とを備えることを特徴とするテレビジョ
ン信号用A/D変換装置。 - 【請求項3】 前記クランプレベルを変化させる順序を
制御する順序制御手段を備えることを特徴とする請求項
2記載のテレビジョン信号用A/D変換装置。 - 【請求項4】 前記A/D変換手段が、8ビットのディ
ジタル信号に変換し、前記下位ビット付加手段が下位2
ビットを付加することを特徴とする請求項2または請求
項3記載のテレビジョン信号用A/D変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285175A JPH06113170A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | テレビジョン信号用a/d変換方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285175A JPH06113170A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | テレビジョン信号用a/d変換方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06113170A true JPH06113170A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17688075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285175A Withdrawn JPH06113170A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | テレビジョン信号用a/d変換方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06113170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100571781B1 (ko) * | 2002-08-13 | 2006-04-18 | 삼성전자주식회사 | 디지털 비디오 시스템의 a/d 변환장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4285175A patent/JPH06113170A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100571781B1 (ko) * | 2002-08-13 | 2006-04-18 | 삼성전자주식회사 | 디지털 비디오 시스템의 a/d 변환장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |