JPH06113410A - 電動装置 - Google Patents

電動装置

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JPH06113410A
JPH06113410A JP4256277A JP25627792A JPH06113410A JP H06113410 A JPH06113410 A JP H06113410A JP 4256277 A JP4256277 A JP 4256277A JP 25627792 A JP25627792 A JP 25627792A JP H06113410 A JPH06113410 A JP H06113410A
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JP
Japan
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motor
speed change
rotation
handle
position detection
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JP4256277A
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English (en)
Inventor
Tadao Kawashima
忠男 川島
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Nidec Drive Technology Corp
Original Assignee
Shimpo Industrial Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動装置を構成する機械式無段変速機の出力
軸が十分に低速回転するようになって始めて、その回転
方向が切り換わるようにして、負荷への衝撃が殆どない
ソフトスタートを可能にする。 【構成】 機械式無段変速機Tの出力軸oの回転を変速
する変速要素rが予め設定された位置よりも低速側に変
位した場合に検出信号を出力する位置検出手段LSZ
設けるとともに、変速ハンドルhの変速操作を規制する
変速操作規制手段SOLF,SOLRを設け、モータMの
回転方向の切り換え時に変速ハンドルhの変速操作を中
止してから出力軸oの回転が十分に低速になって位置検
出手段LSZからの検出信号が入力されるまでは変速ハ
ンドルhの変速操作を拘束し、位置検出手段LSZから検
出信号が出力された場合に変速ハンドルhの拘束を解除
するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動台車や電動コンベ
アなどのような電動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電動装置には、図9およ
び図10に示す構成を採用したものがある。
【0003】この電動装置は、正逆転可能なモータ(本
例ではDCモータ)Mと、このモータMの回転を変速す
る機械式無段変速機Tと、モータMを駆動するモータ駆
動回路D0とを備える。
【0004】機械式無段変速機Tは、ケースcにモータ
Mが取り付けられるとともに、モータMで駆動される出
力軸oの回転を変速する変速要素としての変速リングr
と、この変速リングrを低速側(図9の右方向)に変位す
るように付勢する付勢手段としてのカム機構cmと、変速
リングrをカム機構cmの力に抗して高速側(図9の左方
向)に変位させる手動操作部としての変速ハンドルhとを
含む。そして、出力軸oに負荷、たとえば電動台車では
車輪、電動コンベアではスプロケット等が接続される。
【0005】上記のカム機構cmは、変速リングrの周方
向の一箇所にローラpを固定し、このローラpがカム孔a
に係合することで構成されている。また、変速リングr
に連設されたホルダ部iは、ケースcの内外に渡って張設
されたハンドル復帰バネeを介して変速ハンドルhに連結
されている。
【0006】また、変速リングrは、出力軸oの回転によ
ってその回転方向と逆方向の反力を受けつつ、ローラp
とカム孔aにより回転が規制されるために、常に低速側
(右方向)に自動的に復帰するように付勢される。
【0007】一方、変速ハンドルhは、中立位置から時
計方向側がモータMの正転側、中立位置から反時計方向
側がモータMの逆転側となり、正転側、逆転側のいずれ
の場合も、変速ハンドルhを操作すると、これに応じて
変速リングrが高速側(左方向)に強制的に移動されて出
力軸oが変速されるようになっている。
【0008】また、上記の出力軸oには、ブレーキドラ
ムnが取り付けられ、このブレーキドラムnに対してブレ
ーキシューkがブレーキレバーjによって押圧可能に設け
られており、ブレーキレバーjとケースcとはレバー復帰
バネsによって連結されている。
【0009】一方、モータ駆動回路D0は、バッテリー
B、変速ハンドルhの変速操作に応じてモータMの正転
用または逆転用のいずれか一方の起動信号を出力する起
動手段F0、および起動手段F0からの起動信号出力に応
じてモータMを正転または逆転する通電回路Uを備え
る。
【0010】起動手段F0は、正転用と逆転用の各リミ
ットスイッチLSF,LSRからなり両スイッチLSF
LSRは変速ハンドルhを挟んで対向配置されていて、本
例では、変速ハンドルhを時計方向に回すと正転用リミ
ットスイッチLSFが、反時計方向に回すと逆転用のリ
ミットスイッチLSRがそれぞれオンし、さらに、変速
ハンドルhから手を離したときには、いずれのリミット
スイッチLSF,LSRもオフするようになっている。
【0011】また、通電回路Uは、一つのマグネットコ
イルMFおよびこのマグネットコイルMFの通電の有無に
応じてオン・オフする一対の接点CF,CFからなる正転
用の電磁接触器と、一つのマグネットコイルMRおよび
このマグネットコイルMRの通電の有無に応じてオン・
オフする一対の接点CR,CRからなる逆転用の電磁接触
器とを有する。そして、各マグネットコイルMF,MR
リミットスイッチLSF,LSRにそれぞれ個別に接続さ
れている。
【0012】上記構成において、機械式無段変速機Tの
出力軸oを正転させるには、ブレーキレバーを時計方向
に回してブレーキを解除した状態で、変速ハンドルhを
時計方向に回すと、これが正転用リミットスイッチLS
Fに接触してこのスイッチLSFがオンし、これに応じて
通電回路Uを構成する正転用のマグネットコイルMF
電流が流れてこれに対応する接点CF,CFが共にオンす
る。その結果、バッテリーBからモータMに電力が供給
されてモータMが正転し、これに応じて出力軸oも正転
する。また、変速ハンドルhによって変速リングrを変位
させることで出力軸oの回転数が変化される。
【0013】この状態から、機械式無段変速機Tの出力
軸oを逆転させる場合には、まず、変速ハンドルhから手
を離すなどして、変速操作を中止する。すると、変速リ
ングrが、カム機構cmによって僅かに低速側(右方向)に
移動される。これに伴い、変速ハンドルhはハンドル復
帰バネeによって反時計方向に回動される結果、正転用
のリミットスイッチLSFがオフになる。すると、その
マグネットコイルMFへの通電が遮断されるので、これ
に対応する各接点CF,CFも共にオフし、バッテリーB
からモータMへの電力供給が無くなる。
【0014】そこで、次に、変速ハンドルhを反時計方
向に回すと、これに応じて逆転用のリミットスイッチL
Rがオンするので、逆転用のマグネットコイルMRに通
電され、これに対応する接点CR,CRがオンしてモータ
Mが逆転される。その結果、機械式無段変速機Tの出力
軸oも逆転する。
【0015】なお、これとは反対に、機械式無段変速機
Tの出力軸oを逆転状態から正転状態に切り換える場合
は、変速ハンドルhから手を離して逆転用のリミットス
イッチLSRをオフにした後、変速ハンドルhを時計方向
に回して正転用のリミットスイッチLSFをオンにすれ
ばよい。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】図9および図10に示
した従来の電動装置において、従来機械式無段変速機T
の出力軸oをたとえば正転から逆転に切り換える場合、
上述のように、変速ハンドルhの操作を中止して正転用
のリミットスイッチLSFをオフにしてから再度変速ハ
ンドルhを操作して逆転用のリミットスイッチLSRをオ
ンすることになるが、このリミットスイッチのオフから
オンまでの時間が短い場合には、次の不都合を生じる。
【0017】変速ハンドルhの変速操作を中止すると、
変速リングrは低速側に変位するが、その変位は機械的
な動きであるから瞬時に行われるものではなく、出力軸
oが十分に低速回転するようになる位置まで変位するに
は、ある程度の時間がかかる。
【0018】したがって、変速ハンドルhの変速操作を
中止して正転用リミットスイッチLSFをオフにした
後、再度変速ハンドルhを操作して逆転用リミットスイ
ッチLSRをオンするまでの時間が短いと、変速リングr
が未だ十分に低速側に復帰していない状態のままで、出
力軸oの回転方向が切り換わることになる。
【0019】そして、変速リングrが十分低速側に復帰
していない状態では、出力軸oはある程度の回転数を保
っているので、この状態で、たとえば、逆転用のリミッ
トスイッチLSRがオンになると、出力軸oは正転の場合
と同じ回転数でもって急に逆転し、負荷に衝撃が加わる
ことになる。たとえば、電動台車等では、前進、後退の
切り換え時にショックが発生して、運搬中の荷物が荷崩
れを起こすなどの危険性がある。
【0020】本発明は、上述の問題点を解決するために
なされたもので、機械式無段変速機を備えた電動装置に
おいて、その機械式無段変速機の出力軸が十分に低速回
転するようになって始めて、その回転方向が切り換わる
ようにして、負荷に殆ど衝撃が加わらないソフトスター
トを可能にすることを課題とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、正逆転可能なモータと、モータの回転を
変速する機械式無段変速機と、モータを駆動するモータ
駆動回路とを備え、前記機械式無段変速機は、機械的変
位によって出力軸の回転を変速する変速要素と、この変
速要素を低速側に変位するように付勢する付勢手段と、
前記変速要素を付勢手段の力に抗して高速側に変位させ
る手動操作部とを含む一方、前記モータ駆動回路は、前
記手動操作部の変速操作に応じてモータの正転用または
逆転用のいずれか一方の起動信号を出力する起動手段
と、この起動手段からの起動信号出力に応じてモータを
正転または逆転する通電回路とを有してなる電動装置に
おいて、次の構成を採る。
【0022】すなわち、本発明では、変速要素が予め設
定された位置よりも低速側に変位した場合に位置検出信
号を出力する位置検出手段と、前記位置検出手段からの
位置検出信号が無い場合には、手動操作部の変速操作範
囲を予め設定された一定範囲内に拘束する一方、前記位
置検出手段からの位置検出信号がある場合には、手動操
作部の変速操作の拘束を解除する変速操作規制手段とを
備えた構成とした。
【0023】
【作用】上記構成において、モータの回転方向を切り換
えるために、手動操作部の変速操作を中止したことによ
り、起動手段から起動信号が出力されなくなっても、未
だ位置検出手段から位置検出信号が出力されないときに
は、変速操作規制手段は、手動操作部の変速操作範囲を
予め設定された一定範囲内に拘束するので、機械式無段
変速機の出力軸を変速することができなくなる。
【0024】そして、変速要素が予め設定された位置よ
りも低速側に変位して機械式無段変速機の出力軸の回転
が十分低速になって変速リングが位置検出手段に当接し
たときに位置検出手段から位置検出信号が出力される。
【0025】この状態で、変速操作規制手段は、手動操
作部の変速操作の拘束を解除するので、このとき始め
て、手動操作部による変速操作が可能となり、再度、起
動手段から起動信号を出力してモータを逆転できるよう
になる。このため、負荷に殆ど衝撃が加わらないソフト
スタートが可能になる。
【0026】
【実施例】実施例1 図1は本発明の実施例1に係る電動装置が備える機械式
無段変速機の一部切欠側面図、図2は同装置のモータ駆
動回路の構成図であり、図9および図10に示した従来
例に対応する部分には同一の符号を付す。
【0027】図1において、Tは機械式無段変速機、M
はモータ、cはケース、oは出力軸、rは変速要素として
の変速リング、cmはカム機構、hは手動操作部としての
変速ハンドル、pはローラ、aはカム孔、iはホルダ部、e
はハンドル復帰バネ、nはブレーキドラム、kはブレーキ
シュー、jはブレーキレバー、sはレバー復帰バネであ
り、これらの構成は図9に示した従来例の場合と同様で
ある。
【0028】さらに、この実施例1では、機械式無段変
速機Tのケースcに位置検出手段としてのリミットスイ
ッチLSZが取り付けられており、このリミットスイッ
チLSZは、出力軸oが十分に低速回転する状態まで変速
リングrが変位したときにこの変速リングrが当接するよ
うになっている。また、変速ハンドルhを挟む対向位置
には、特許請求の範囲における変速操作規制手段として
正転拘束用と逆転拘束用の一対のソレノイドSOLF
SOLRが設けられている。正転拘束用のソレノイドS
OLFは、そのプランジャgFの伸縮により変速ハンドルh
の正転側への変速操作を、逆転拘束用のソレノイドSO
Rは、そのブランジャgRの伸縮により変速ハンドルhの
逆転側への変速操作をそれぞれ拘束あるいは解除するも
ので、変速ハンドルhは、各ソレノイドSOLF,SOL
Rによって拘束されたときには、リミットスイッチS
F,SLRに当接できないようになっている。さらに、
ブレーキレバーjの対向位置には、リミットスイッチL
Bが設けられている。このリミットスイッチLSBは、
ブレーキレバーjがレバー復帰バネsの力に抗して操作さ
れた場合にのみオンし、他の場合には、レバー復帰バネ
sによってブレーキレバーjがこのリミットスイッチLS
Bに当接しないことでオフ状態が維持されている。
【0029】図2において、Dはモータ駆動回路、Bは
バッテリー、F0は従来と同じ構成の起動手段、LSF
LSRは起動手段F0を構成する正転用と逆転用の各リミ
ットスイッチである。また、LSZ,LSBは上記の各リ
ミットスイッチ、Rは抵抗、Uは従来と同じ構成の通電
回路、MF,CF,CF,MR,CR,CRは通電回路Uを構
成する正転用と逆転用の各マグネットコイルおよび接点
である。
【0030】また、P1は判別回路であって、この判別
回路P1は、起動手段F0の各リミットスイッチLSF
LSRからの正転用または逆転用の起動信号と、位置検
出用のリミットスイッチLSZからの位置検出信号とを
共に入力してこれらの信号の有無を判別し、正転用また
は逆転用の起動信号と位置検出信号とがいずれも無い場
合には変速ハンドルhの拘束信号を、起動信号が無くか
つ検出信号が有る場合には変速ハンドルhの拘束解除信
号をそれぞれソレノイドSOLF,SOLRに出力するも
のであって、本例では、一つの2入力オアゲートO
0、第1,第2の3入力オアゲートOR1,OR2、お
よび一つのフリップフロップDFF0からなる。そし
て、第1,第2の3入力オアゲートOR1,OR2の各出
力部がソレノイドの各マグネットコイルLF,LRに個別
に接続されている。
【0031】次に、上記構成の電動装置について、機械
式無段変速機Tの出力軸oの回転方向を切り換える場合
の各部の動作について説明する。
【0032】 ブレーキレバーjを時計方向に回して
ブレーキを解除すると、これに応じてリミットスイッチ
LSBがオンとなって、フリップフロップDFF0の出力
がハイレベルとなるため、判別回路P1の第1,第2の
3入力オアゲートOR1,OR2の出力も共にハイレベル
となる。したがって、各ソレノイドSOLF,SOLR
マグネットコイルLF,LRに電流が流れて各プランジャ
gF,gRが共に短縮して変速ハンドルhの拘束が解除さ
れ、変速ハンドルhを正転側、逆転側のいずれにも操作
できるようになる。
【0033】 そこで、いま、機械式無段変速機Tの
出力軸oが正転状態にあるときには、変速ハンドルhが正
転用のリミットスイッチLSFに当接してオン、位置検
出用のリミットスイッチLSZはオフになっている。こ
のため、通電回路Uの正転用のマグネットコイルMF
電流が流れて接点CF,CFがオンし、モータMが正転駆
動される。
【0034】また、リミットスイッチLSFのオンによ
り、フリップフロップDFF0はリセットされるととも
に、第1の3入力オアゲートOR1を介して正転拘束用
のソレノイドSOLFのマグネットコイルLFに電流が流
れるので、そのプランジャgFの短縮状態が維持される一
方、逆転拘束用のソレノイドSOLRのマグネットコイ
ルLRには電流が流れなくなるので、そのプランジャgR
は伸長する。したがって、この状態では、変速ハンドル
hを正転側でのみ変速操作することができる。
【0035】 この状態から、機械式無段変速機Tの
出力軸oを逆転させる場合には、まず、変速ハンドルhか
ら手を離すなどして変速操作を中止する。すると、変速
リングrがカム機構cmによって僅かに低速側(右方向)に
移動される。これに伴い、変速ハンドルhが図1で反時
計方向に回動される結果、リミットスイッチLSFがオ
フになる。このため、通電回路UのマグネットコイルM
Fに電流が流れなくなり、モータMへの通電が遮断され
る。
【0036】このとき、変速リングrは未だ位置検出用
のリミットスイッチLSZに当接していないので、位置
検出スイッチLSZはオフのままである。また、フリッ
プフロップの出力もローレベルのままとなっている。そ
のため、正転拘束用のソレノイドSOLFのマグネット
コイルLFに電流が流れなくなるので、そのプランジャg
Fが伸長する。その結果、両ソレノイドSOLF,SOL
RのプランジャgF,gRが共に伸長した状態になるため、
変速ハンドルhは、正転側および逆転側のいずれの動き
も拘束されて変速操作できなくなり、同時に、各リミッ
トスイッチLSF,LSRもオンできなくなる。
【0037】したがって、機械式無段変速機Tの出力軸
oが、未だ低速回転に移行していない状態で不用意に回
転方向が切り換えられるのが防止される。
【0038】 そして、時間経過に伴って変速リング
rが次第に低速側に変位して、機械式無段変速機Tの出
力軸oが十分低速回転した状態となると、位置検出用の
リミットスイッチLSZに当接するので、このときスイ
ッチLSZがオンとなる。
【0039】すると、判別回路P1の第1,第2の3入
力オアゲートOR1,OR2の出力は、いずれもハイレベ
ルとなって各ソレノイドSOLF,SOLRのマグネット
コイルLF,LRに電流が流れるため、その各プランジャ
gF,gRが共に短縮する。
【0040】これにより、変速ハンドルhの拘束が解除
されるため、変速ハンドルhを正転側、逆転側のいずれ
にも操作できるようになる。
【0041】 そこで、次に、変速ハンドルhを逆転
側に操作すると、これに応じて逆転側のリミットスイッ
チLSRがオンになる。すると、通電回路Uの逆転用の
マグネットコイルMRに電流が流れて接点CR,CRがオ
ンし、モータMが逆転駆動される。このとき、機械式無
段変速機Tの出力軸oは、十分に低速回転(または停止)
した状態にあるから、逆転時の衝撃は殆ど無く、ソフト
スタートができることになる。
【0042】また、フリップフロップDFF0の出力は
ローレベルであるが、第2の3入力オアゲートOR2
介して逆転拘束用のソレノイドSOLRのマグネットコ
イルLRに電流が流れるので、そのプランジャgRの短縮
状態が維持される一方、正転拘束用のソレノイドSOL
FのマグネットコイルLFには電流が流れなくなるの
で、そのプランジャgFは伸長する。したがって、この状
態では、変速ハンドルhを逆転側でのみ変速操作するこ
とができる。
【0043】上記の説明と反対に、機械式無段変速機T
の出力軸oを逆転状態から正転状態に切り換える場合
も、同様な動作となるため説明を省略する。
【0044】実施例2 図3は、この実施例2における電動装置のモータ駆動回
路の構成図である。
【0045】この実施例2は、実施例1におけるブレー
キレバーjと、このブレーキレバーjの操作に応じてオ
ン・オフするリミットスイッチLSBとを省略するとと
もに、これに応じて、判別回路P2の構成を変更したも
のである。
【0046】すなわち、この実施例2における判別回路
2は、第1,第2アンドゲートAND1,AND2、一
つのコンデンサq、一つの抵抗R、第1,第2フリップ
フロップDFF1,DFF2からなる。実施例1との相違
点は、第1フリップフロップDFF1の出力部に逆転拘
束用のソレノイドSOLRのマグネットコイルLRが、第
2フリップフロップDFF2に正転拘束用のソレノイド
SOLFのマグネットコイルLFが個別に接続されてお
り、しかも、各ソレノイドSOLR,SOLFのプランジ
ャgR,gFは、実施例1とは逆に、マグネットコイル
R,LFに電流が流れると伸長し、流れないときには短
縮するようになっている。その他の構成は、実施例1の
場合と同様である。
【0047】この実施例2では、機械式無段変速機Tの
出力軸oの回転方向を切り換えるために、変速ハンドルh
の変速操作を中止してから、変速リングrが時間経過に
伴って次第に低速側に変位し、位置検出用のリミットス
イッチLSZに当接したときに、このリミットスイッチ
LSZがオンになるので、このときに、第1,第2アン
ドゲートAND1,AND2のゲートが開かれるととも
に、リミットスイッチLSZからの出力信号は、コンデ
ンサqで微分されて第1,第2フリップフロップDF
1,DFF2のリセット端子に加わる結果、両フリップ
フロップDFF1,DFF2の出力がローレベルとなっ
て、各ソレノイドSOLR,SOLFのマグネットコイル
R,LFにはいずれも電流が流れなくなる。このため、
各プランジャgR,gFが共に短縮して変速ハンドルhの拘
束が解除されるため、変速ハンドルhを正転側、逆転側
のいずれにも操作できるようになる。
【0048】そこで、変速ハンドルhをたとえば逆転側
に操作すると、これに応じて逆転側のリミットスイッチ
LSRがオンになり、通電回路Uの逆転用のマグネット
コイルMRに電流が流れて各接点CR,CRがオンするた
めにモータMが逆転駆動される。このとき、機械式無段
変速機Tの出力軸oは、十分に低速回転(または停止)し
た状態にあるから、逆転時の衝撃は殆ど無く、ソフトス
タートができることになる。
【0049】また、この状態では未だ位置検出用のリミ
ットスイッチLSZがオン状態にあって第1,第2アン
ドゲートAND1,AND2が開かれているので、逆転用
のリミットスイッチLSRのハイレベルの出力信号は第
2アンドゲートAND2を通過して第2フリップフロッ
プDFF2のクロック端子に加わる。これに応じて、第
2フリップフロップDFF2の出力がハイレベルとなっ
て、ソレノイドSOLFのマグネットコイルLFに電流が
流れる結果、そのプランジャgFが伸長するため、変速ハ
ンドルhは、逆転側においてのみ操作可能となる。
【0050】実施例3 実施例1,2においては、変速ハンドルhによる変速操
作を中止してリミットスイッチLSFまたはLSRがオフ
になると、直ちに、通電回路Uのマグネットコイル
F,MRに電流が流れなくなる結果、モータMへの通電
が遮断される構成となっている。
【0051】このため、たとえば、機械式無段変速機T
の出力軸oに接続された負荷が大きいような場合には、
変速リングrが十分に低速側に復帰しないままでモータ
Mの回転が停止してしまい、次に、再度モータMを起動
させたときには、出力軸oがかなり速く回転してしまう
とっいった事態を生じるおそれがある。
【0052】そこで、この実施例3では、機械式無段変
速機Tの変速リングrが位置検出用のリミットスイッチ
LSZに当接する位置まで変位した状態になったときに
始めて、モータMの通電を遮断するようにしたものであ
る。
【0053】そのため、この実施例3では、図4に示す
ように、実施例1のモータ駆動回路Dの構成に対して、
通電制御回路Jを付加したものである。
【0054】すなわち、この通電制御回路Jは、第3、
第4,第5のアンドゲートAND3,AND4,AN
5、一つのノアゲートNOR、第3,第4オアゲート
OR3,OR4、および第3,第4のフリップフロップD
FF3,DFF4を組み合わて構成されている。
【0055】そして、ノアゲートNORは、正転用およ
び逆転用の両リミットスイッチLSF,LSRが共にオフ
になった場合にのみハイレベルの信号を出力するもので
ある。また、第3,第4アンドゲートAND3,AND4
は、位置検出用のリミットスイッチLSZがオンしたと
きにゲートを開いて正転用または逆転用のリミットスイ
ッチLSF,LSRからのモータ起動用の信号を通過させ
るものであり、さらに、第5アンドゲートAND5は、
上記の両リミットスイッチLSF,LSRが共にオフで、
かつ、位置検出用のリミットスイッチLSZがオンにな
った場合に、ハイレベルの信号を第3,第4フリップフ
ロップDFF3,DFF4のリセット信号として出力する
ものである。
【0056】なお、判別回路P1を含め、その他の構成
は、実施例1の場合と同様である。
【0057】この実施例3の構成において、たとえば、
モータMが正転している場合には、第3フリップフロッ
プDFF3がセット状態にあってハイレベルの信号が出
力されており、通電回路UのマグネットコイルMFに電
流が流れて接点CFがオンしている。
【0058】この状態で、逆転のために変速ハンドルh
の変速操作を中止すると、正転用および逆転用の両リミ
ットスイッチLSF,LSRが共にオフとなるが、変速リ
ングrが位置検出用のリミットスイッチLSZに未だ当接
していない状態では、リミットスイッチLSZがオンし
ていないので、第3フリップフロップDFF3の出力は
ハイレベルのままであり、モータMは通電状態が維持さ
れている。
【0059】そして、変速リングrが低速側に変位し
て、位置検出用のリミットスイッチLSZに当接する
と、このスイッチLSZがオンになる。すると、第5ア
ンドゲートAND5の出力がハイレベルとなり、これに
よって、第3,第4フリップフロップDFF3,DFF4
がリセットされてその出力が共にローレベルとなる。そ
の結果、通電回路Uの両マグネットコイルMF,FRに電
流が流れなくなり、接点CF,CRがいずれもオフになっ
て、モータMへの通電が遮断される。
【0060】このように、本例では、機械式無段変速機
Tの変速リングrが位置検出用のリミットスイッチLSZ
に当接する位置まで変位した状態になったときに始め
て、モータMの通電が遮断されるので、変速リングrが
十分に低速側に復帰しないままでモータMの回転が停止
してしまうといった事態が生じるのを確実に回避するこ
とができる。
【0061】実施例4 上記の実施例1〜3では、変速操作規制手段を正転拘束
用と逆転拘束用の一対のソレノイドSOLF,SOLR
変速ハンドルhを挟んで対向配置することにより構成し
たが、図5および図6に示す構成によっても変速操作規
制手段を構成することができる。
【0062】すなわち、この実施例4では、変速ハンド
ルhに長穴の係合孔qを形成する一方、変速ハンドルhの
略中立位置において単一のソレノイドSOLNが対設さ
れており、ソレノイドSOLNを構成するマグネットコ
イルLNは、位置検出用のリミットスイッチLSZに接続
されている。このソレノイドSOLNは、マグネットコ
イルLNに電流が流れていないときにプランジャgNが伸
長し、電流が流れた場合にはプランジャgNが短縮するよ
うになっている。そして、ソレノイドSOLNのプラン
ジャgNが伸長したときに、このプランジャgNが上記の係
合孔qに嵌入するようになっている。
【0063】また、本例においても、実施例3と同様
に、機械式無段変速機Tの変速リングrが位置検出用の
リミットスイッチLSZに当接したときに始めてモータ
Mの通電を遮断するための通電制御回路Jが設けられて
いる。この通電制御回路Jの構成および作用は前述の通
りであるから説明を省略する。またブレーキレバーjと
ブレーキレバーjの操作に応じてオン・オフするリミッ
トスイッチLSBを省略している。
【0064】本例では、図7に示すように、モータMが
正転時あるいは逆転時(同図(a)または(c)の状態)で変速
操作されている場合には、機械式無段変速機Tの変速リ
ングrは位置検出用のリミットスイッチLSZから離れて
いるので、このスイッチLSZはオフのままであり、そ
のため、ソレノイドSOLNのマグネットコイルLNには
電流が流れない。したがって、プランジャgNは伸長しよ
うとするが、プランジャgNは変速ハンドルhの側面に当
接するために伸長が阻止され、係合孔qに嵌入すること
はない。
【0065】この状態から、モータMの回転方向を切り
換えるために、変速ハンドルhの変速操作を中止する
と、変速ハンドルhが中立位置に復帰するように動くの
で、その動きによって最後は変速ハンドルhの係合孔qに
ソレノイドSOLNのプランジャgNが嵌入する(図7(b)
の状態)。これにより、変速ハンドルhの変速操作が拘束
されることになる。この場合でも、通電制御回路Jによ
ってモータMへの通電は維持されている。
【0066】そして、変速リングrが低速側に変位し
て、出力軸oが十分低速回転する状態になったときに位
置検出用のリミットスイッチLSZに当接するので、こ
のとき、このスイッチLSZがオンになる。すると、ソ
レノイドSOLNのマグネットコイルLNに電流が流れて
プランジャgNが短縮し、係合孔qから外れるので、変速
ハンドルhを正転側または逆転側のいずれにも操作でき
るようになる。しかも、このとき、通電制御回路Jによ
って、モータMへの通電が遮断されることになる。
【0067】そこで、次に、たとえば、変速ハンドルh
を逆転側に操作すると、変速リングrが位置検出用のリ
ミットスイッチSLZから離れるので、このスイッチS
Zがオフとなる。このため、ソレノイドSOLNのプラ
ンジャgNは再び伸長しようとするが、既にこのときは変
速ハンドルhは中立位置から外れているので、プランジ
ャgNは変速ハンドルhの側面に当接し、係合孔qには嵌入
しない。したがって、変速ハンドルhは、ソレノイドS
OLNで拘束されることなく逆転側において変速操作す
ることができることになる。
【0068】なお、上記の実施例1〜4の構成におい
て、起動手段F0は、変速ハンドルhを挟む対向位置に一
対のリミットスイッチLSF,LSRを配置して構成した
が、図8(a)に示すように、正転用のリミットスイッチ
LSFと中立位置検出用のリミットスイッチLSN、ある
いは、図8(b)に示すように、逆転用のリミットスイッ
チLSRと中立位置検出用のリミットスイッチLSNでそ
れぞれ構成することも可能である。同図(a)の正転用の
リミットスイッチLSFは、変速ハンドルhが正転側にあ
るときに正転用のマグネットコイルMF側に接続し、逆
転側にあるときに逆転用のマグネットコイルMR側にそ
れぞれ接続する。また、同図(b)の逆転用のリミットス
イッチLSRは、変速ハンドルhが逆転側にあるときに逆
転用のマグネットコイルMR側に接続し、正転側にある
ときに正転用のマグネットコイルMF側にそれぞれ接続
する。中立位置検出スイッチLSNは、同図(a),(b)い
ずれの場合も、変速ハンドルhが中立位置のときにのみ
オフになり、それ以外ではオンするようになっている。
【0069】
【発明の効果】本発明によれば、電動装置を構成する機
械式無段変速機の出力軸が十分に低速回転するようにな
って始めて、その回転方向を切り換えることができるの
で、負荷への衝撃が殆どないソフトスタートが可能にな
る。
【0070】特に、実施例3,4に示した構成において
は、機械式無段変速機の変速リングが十分低速側に変位
した状態になって始めてモータへの通電を遮断するの
で、モータを再起動したときでもその出力軸は低速回転
状態から開始するので、安全性も高くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係る電動装置の機械式無段
変速機の一部切欠側面図である。
【図2】本発明の実施例1に係る電動装置のモータ駆動
回路の構成図である。
【図3】本発明の実施例2に係る電動装置のモータ駆動
回路の構成図である。
【図4】本発明の実施例3に係る電動装置のモータ駆動
回路の構成図である。
【図5】本発明の実施例4に係る電動装置の機械式無段
変速機の変速ハンドル部分の側面図である。
【図6】本発明の実施例4に係る電動装置のモータ駆動
回路の構成図である。
【図7】本発明の実施例4に係る電動装置の変速ハンド
ルに対するソレノイドの動作状態の説明図である。
【図8】本発明の正転用および逆転用のリミットスイッ
チの変形例を示す回路構成図である。
【図9】従来例に係る電動装置の機械式無段変速機の一
部切欠側面図である。
【図10】従来例に係る電動装置のモータ駆動回路の構
成図である。
【符号の説明】
M…モータ、T…機械式無段変速機、D…モータ駆動回
路、r…変速要素(変速リング)、cm…付勢手段(カム機
構)、h…手動操作部(変速ハンドル)、F0,F1,F2
起動手段、LSZ…位置検出手段(リミットスイッチ)、
U…通電回路、P1,P2…判別回路、SOLF,SO
R,SOLN…変速操作規制手段、J…通電制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正逆転可能なモータと、モータの回転を
    変速する機械式無段変速機と、モータを駆動するモータ
    駆動回路とを備え、 前記機械式無段変速機は、機械的変位によって出力軸の
    回転を変速する変速要素と、この変速要素を低速側に変
    位するように付勢する付勢手段と、前記変速要素を付勢
    手段の力に抗して高速側に変位させる手動操作部とを含
    む一方、前記モータ駆動回路は、前記手動操作部の変速
    操作に応じてモータの正転用または逆転用のいずれか一
    方の起動信号を出力する起動手段と、この起動手段から
    の正転用または逆転用の起動信号出力に応じてモータを
    正転または逆転する通電回路とを有してなる電動装置に
    おいて、 前記変速要素が予め設定された位置よりも低速側に変位
    した場合に位置検出信号を出力する位置検出手段と、 この位置検出手段からの位置検出信号が無い場合には、
    手動操作部の変速操作範囲を予め設定された一定範囲内
    に拘束する一方、前記位置検出手段からの位置検出信号
    がある場合には、手動操作部の変速操作の拘束を解除す
    る変速操作規制手段と、 を備えることを特徴とする電動装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電動装置において、 前記起動手段からの起動信号と位置検出手段からの位置
    検出信号との有無をそれぞれ判別し、起動手段からの起
    動信号出力が無くかつ位置検出手段からの検出信号出力
    が有る場合にのみ、通電回路におけるモータへの通電を
    遮断する通電制御回路を備えることを特徴とする電動装
    置。
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