JPH06113674A - ゴルフ場グリーン等における地表管理施設 - Google Patents

ゴルフ場グリーン等における地表管理施設

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JPH06113674A
JPH06113674A JP4288210A JP28821092A JPH06113674A JP H06113674 A JPH06113674 A JP H06113674A JP 4288210 A JP4288210 A JP 4288210A JP 28821092 A JP28821092 A JP 28821092A JP H06113674 A JPH06113674 A JP H06113674A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 集水した水の循環利用、農薬・消毒剤・殺菌
剤・肥料等による地下水汚染の防止、地表の乾燥防止と
いう効果を一層向上させ、芝などの植物の健全育成を図
り、また地表温度を一定に保つようにする。 【構成】 ゴルフ場グリーン1等の地下地盤中に、石材
や濾材等を堆積しその下側及び周囲を止水した滞水層4
を形成するとともに、この滞水層の上側に、同様に石材
や濾材等を堆積した空気層3を形成する。滞水層を、集
水管路8及び返流管路15を通じて外部の貯水タンク7
に連結し、空気層を給気管路11を通じてエアー供給源
10に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ場グリーン等に
おいて芝などの植物を健全育成するため、地表環境を管
理する地表管理施設に関する。
【0002】本発明者は、特開平4−22526号公報
に開示されているような、ゴルフ場グリーン等における
循環散水施設を既に提案している。これは、ゴルフ場グ
リーン等の地下地盤中に、礫層とその下側及び周囲を囲
む不透水シート等により地下貯水領域を形成し、その礫
層に、地下貯水領域外の貯水タンクに連通された上段集
水パイプ及び下段集水パイプを上下に埋設し、また貯水
タンク内の水を地表に散水するため、該貯水タンクから
散水管を配管したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のものは、集
水した水の循環利用、農薬・消毒剤・殺菌剤・肥料等に
よる地下水汚染の防止、地表の乾燥防止を主眼としたも
のであるため、これらの点については目的を充分達成で
きるが、芝などの植物を健全育成するという面では充分
とはいえなかった。
【0004】本発明の目的は、この従来技術を改良し、
集水した水の循環利用、農薬・消毒剤・殺菌剤・肥料等
による地下水汚染の防止、地表の乾燥防止という効果を
一層向上できるとともに、芝などの植物を健全育成する
という効果も充分に発揮でき、しかも地表温度を一定に
保つことができるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、ゴルフ場グ
リーン等の地下地盤中に、石材や濾材等を堆積しその下
側及び周囲を止水した滞水層を形成するとともに、この
滞水層の上側に、同様に石材や濾材等を堆積した空気層
を形成する。そして、滞水層を、集水管路を通じて外部
の貯水タンクに連結し、また空気層を、その内部にエア
ーを供給するため給気管路を通じてエアー供給源に連結
する。
【0006】更に、次の構成を付加すると良い。滞水層
内の水位を任意に調整できるようにするため、集水管路
中に水位調整弁を設ける。貯水タンクから滞水層へ随時
必要量だけ水を補給できるように、滞水層と貯水タンク
との間に、該貯水タンク内の水をポンプによって滞水層
へ返流する返流管路を設ける。滞水層の水温を調整する
ため、貯水タンク内の水を冷却又は加熱する冷却・加熱
機を備える。エアー供給源からのエアーを給気管路を通
じて貯水タンクへ給気し、該貯水タンク内の水を曝気す
る。給気管路を通じてエアーと共にオゾンを送り、殺菌
や農薬の分解等を図る。
【0007】
【作用】本発明によると、地表と地下の滞水層との間
に、該滞水層と同様に石材や濾材等を堆積した空気層を
形成し、この空気層にエアーを給気するため、滞水層に
より土壌水分の管理及び肥料管理を行えると同時に、空
気層によって芝などの植物の根腐れや病気を予防でき
る。従って、植物の健全な育成を図ることができるとと
もに、農薬・消毒剤・殺菌剤等の使用を極力少なくでき
る。また、地中に浸透した水を空気層及び滞水層で濾過
及び浄化してから、貯水タンク内に集水し、更に該貯水
タンク内で再度浄化してから再利用できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1において、ゴルフ場グリーン1の地
表層は砂層2で形成され、その下側に、空気層3と滞水
層4とが同様に、礫などの石材、又は多孔質の濾材(天
然・人工いずれでも可)、或いは陶管等を堆積して上下
に連続形成されている。砂層2と空気層3との間はネッ
ト等の透水シート5で区画され、また空気層3は、砂層
2の厚さが地表面(芝生)から見てほぼ均一の厚さにな
るように、石材や濾材等の堆積厚さを地表面に従って変
えてある。
【0009】滞水層4の下側及び周囲は例えば不透水シ
ート6で止水され、滞水層4内に水を貯留できるように
なっている。なお、不透水シート6を空気層3の周囲ま
で上側に延ばし、空気層3の周囲も止水しても構わな
い。また、空気層3と滞水層4の境界は絶対的なもので
はなく、鎖線で示すように滞水層4内の水位によって上
下に変動するものである。
【0010】滞水層4は、グリーン1外の地中に埋設し
た貯水タンク7と集水管路8を通じて連結されている。
この集水管路8の途中には水位調整弁9が設けられ、滞
水層4内の水位をこの水位調整弁9で調整できるように
なっている。すなわち、滞水層4内の水位が水位調整弁
9で設定した水位以上になると、滞水層4内の水は集水
管路8を通じて貯水タンク7内へ自動的に流れる。この
水位調整弁9の構造については後述する。
【0011】一方、空気層3は、地上の適宜な場所に設
置されているブロワー(エアー供給源)10に給気管路
11を通じて連結され、エアーを給気される。また、給
気管路11は分岐して貯水タンク7内の散気体12に連
結され、貯水タンク7内の水を曝気できるようになって
いる。更に、給気管路11にはオゾン発生器13が接続
されており、該給気管路11を通じてエアーと共にオゾ
ンを空気層3内及び貯水タンク7内へ送り込むことがで
きるようになっている。
【0012】貯水タンク7内にはポンプ14が設置さ
れ、該ポンプ14によって貯水タンク7内の水を返流管
路15を通じて散水器16へ送り、グリーン1上に随時
散水できるとともに、この返流管路15を通じて滞水層
4内へ必要に応じ水を補給できる。また、貯水タンク7
内の水を、冷却・加熱機17により冷却又は加熱するこ
ともできるようになっている。なお、冷却・加熱機17
は通常の冷暖房機で代用することができ、その場合は冷
気又は暖気を貯水タンク7へ送入する。
【0013】図2及び図3に水位調整弁9の構造の一例
を示す。この水位調整弁9は、上面開口部を地表に臨ま
せて埋設された縦長の有底容器18内に設けられてい
る。この有底容器18には、集水管路8の上流管8a の
末端及び下流管8b の先端が上下に段差をもって接続さ
れており、滞水層4から上流管8a 中を通って流れてき
た水は、水位調整弁9を通じてこの有底容器18内に一
旦流入してから、下流管8b 中を通って貯水タンク7へ
流れる。有底容器18の上面開口は蓋19によって開閉
できる。
【0014】上流管8a の末端には、水位調整弁9の外
筒9a が有底容器18内においてエルボジョイント20
を介して垂直に接続されている。そして、この外筒9a
内に水位調整弁9の内筒9b が回転自在に挿入されてい
る。外筒9a には、複数個の孔21が高さと円周方向の
位置を変えて設けられている。また、内筒9b には、図
4に示すように1個の縦長スリット22が設けられ、ま
た上端にハンドル23が設けられている。
【0015】このように構成された水位調整弁9は、内
筒9b のスリット22に外筒9a の任意の1個の孔21
を対応させて連通させることにより、上流管8a を通っ
てきた水を、スリット22と対応した孔21から有底容
器18内に流入させる。従って、滞水層4内の水位はス
リット22と対応した孔21の高さによって決定される
もので、その高さを複数個の孔21により段階的に調整
することができる。
【0016】滞水層4内への水の補給は、雨天の場合に
は雨水によって行われ、また散水器16からの散水によ
っても行われるが、ポンプ14を駆動することにより貯
水タンク7から必要量だけ随時補給することができる。
貯水タンク7から補給する場合は、肥料等を混入させる
ことができる。また、雨天時や地表の水分が多過ぎるよ
うなときは、滞水層4内の水を空にしておくこともでき
る。
【0017】また、冷却・加熱機17により貯水タンク
7内の水を冷却又は加熱しながら、その水を、貯水タン
ク7と滞水層4との間で集水管路8及び返流管路15を
通じて循環させることにより、滞水層4の水温を調整
し、季節により芝の育成に適した地表温度環境にでき
る。また、その地表温度は空気層3に冷気又は暖気を送
ることによっても調整できる。
【0018】グリーン1は、砂層2の下側に、エアーを
給気される空気層3、更にその下側に、水位を任意に調
整できる滞水層4が形成されているため、該滞水層4に
より水分管理と肥料管理を行え、また空気層3によって
芝の根腐れや病気を予防できるので、芝の健全な育成を
図ることができるとともに、グリーン1上への消毒剤や
殺菌剤の使用を極力少なくすることができる。空気層3
へは、滞水層4の水位の上下動により大気中から空気を
取り入れることもできる。
【0019】更に、空気層3へエアーと共にオゾンを送
ることにより、地表を地下から殺菌することができると
同時に、滞水層4内の水も殺菌できる。貯水タンク7へ
流入する水は、砂層2、空気層3及び滞水層4で一応は
濾過浄化されているが、散気体12からのエアーによる
曝気及びオゾン殺菌により一層効果的に浄化できるとと
もに、水を上記のように循環しながらオゾンを吹き込ん
で溶存物質を酸化させることにより、農薬等を分解して
無害化できる。なお、貯水タンク7内に接触濾材を配置
しておけば、浄水作用が一層高まる。また、必要なら
ば、貯水タンク7に流入する前、又は貯水タンク7から
河川等に放流する際に、活性炭や炭やゼオライト等の多
孔質吸着材で吸着浄化することも可能である。
【0020】なお、上記の実施例はゴルフ場グリーンに
適用した例であるが、本発明はこれに限らず水耕栽培や
温室栽培などにおける地表管理にも適用でき、また育成
管理できる植物は種々である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果がある。 地表下に、エアーを給気される空気層、更にその下
側に、水位を調整できる滞水層が形成したので、該滞水
層により水分管理と肥料管理を行え、また空気層によっ
て芝などの植物の根腐れや病気を予防できるので、植物
の健全な育成を図ることができるとともに、地表への消
毒剤や殺菌剤の使用を極力少なくすることができる。
【0022】 滞水層と貯水タンクとの間で水を循環
させて、滞水層の水温を調整でき、季節によって植物の
育成に適した地表温度環境にできる。また、その地表温
度は空気層に冷気又は暖気を送ることによっても調整で
きる。
【0023】 冬季における地表の凍結を、滞水層の
水温を上昇させることにより、又は空気層へ暖気を送る
ことにより防ぐことができる。 夏季における地表の乾燥及び温度上昇を、滞水層か
らの毛細管現象による水の蒸発、貯水タンクから滞水層
への水の補給、貯水タンクからの散水、又は滞水層の水
温を下げることにより防ぐことができる。
【0024】 空気層へエアー供給しながら、貯水タ
ンク内の水を曝気により浄化できる。 空気層へエアーと共にオゾンを送ることにより、地
表を地下から殺菌することができると同時に、滞水層内
の水も殺菌できる。
【0025】 貯水タンクへ流入する水を、空気層及
び滞水層で一旦濾過浄化した後、エアーによる曝気及び
オゾン殺菌により一層効果的に浄化できるとともに、滞
水層と貯水タンクとの間で水を循環させながら、オゾン
を吹き込んで溶存物質を酸化させることにより、農薬等
を分解して無害化できる。
【0026】 ゴルフ場グリーンに適用した場合、年
間を通じてグリーンの芝の状態を一定に保つことができ
るので、同じグリーンを一年中通して使用することがで
き、同一コースにおけるいわゆるワングリーンが可能と
なり(予備のグリーンが不要)、ゴルフ場の造成費や維
持費等の節減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴルフ場グリーンに適用した本発明の一実施例
の模式図である。
【図2】同実施例において使用されている水位調整弁の
構造の一例を示す縦断面図である。
【図3】同じく横断面図である。
【図4】同水位調整弁の内筒の斜視図である。
【符号の説明】
1 ゴルフ場グリーン 2 砂層 3 空気層 4 滞水層 5 透水シート 6 不透水シート 7 貯水タンク 8 集水タンク 9 水位調整弁 10 ブロワー(エアー供給源) 11 給気管路 12 散気体 13 オゾン発生器 14 ポンプ 15 返流管路 16 散水器 17 冷却・加熱機

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴルフ場グリーン等の地下地盤中に、石材
    や濾材等を堆積しその下側及び周囲を止水した滞水層を
    形成し、該滞水層を、集水管路を通じて外部の貯水タン
    クに連結し、またこの滞水層の上側に、同様に石材や濾
    材等を堆積した空気層を形成し、該空気層を、その内部
    にエアーを供給するため給気管路を通じてエアー供給源
    に連結したことを特徴とするゴルフ場グリーン等におけ
    る地表管理施設。
  2. 【請求項2】前記集水管路中に、前記滞水層内の水位を
    調整する水位調整弁を設けたことを特徴とする請求項1
    に記載の、ゴルフ場グリーン等における地表管理施設。
  3. 【請求項3】前記滞水層と前記貯水タンクとの間に、該
    貯水タンク内の水をポンプによって滞水層へ返流する返
    流管路を設けたことを特徴とする請求項1に記載の、ゴ
    ルフ場グリーン等における地表管理施設。
  4. 【請求項4】前記貯水タンク内の水を冷却又は加熱する
    冷却・加熱機を備えたことを特徴とする請求項4に記載
    の、ゴルフ場グリーン等における地表管理施設。
  5. 【請求項5】前記エアー供給源からのエアーを給気管路
    を通じて前記貯水タンクへ給気し、該貯水タンク内の水
    を曝気することを特徴とする請求項1に記載の、ゴルフ
    場グリーン等における地表管理施設。
  6. 【請求項6】前記給気管路を通じてエアーと共にオゾン
    を送ることを特徴とする請求項1又は請求項5に記載
    の、ゴルフ場グリーン等における地表管理施設。
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