JPH0611380Y2 - 2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ - Google Patents
2リーディング型ブレーキのホイールシリンダInfo
- Publication number
- JPH0611380Y2 JPH0611380Y2 JP11518890U JP11518890U JPH0611380Y2 JP H0611380 Y2 JPH0611380 Y2 JP H0611380Y2 JP 11518890 U JP11518890 U JP 11518890U JP 11518890 U JP11518890 U JP 11518890U JP H0611380 Y2 JPH0611380 Y2 JP H0611380Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder body
- cylinder
- wheel cylinder
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 23
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ
の改良に係るものである。
の改良に係るものである。
[従来の技術] 通常、2リーディング型ブレーキに使用されるホイール
シリンダWは、これを第1図により説明すると、両端が
開放された筒形のシリンダ本体1内に両端からフランジ
2a,3a付きのカップ状のピストン2,3がその底部
2b,3bを対向するように嵌入され、前記ピストン
2,3の開放端側をピース4又はアジャスト機構5を介
してブレーキシュー6,7を押動可動に上記ブレーキシ
ュー6,7上端に接触せしめられている。そして、前記
ピストン2,3の底部2b,3bには各々ゴム製のピス
トンカップ8,9をばねシート10を介してばね11に
より密着せしめている。また、前記ピストン2,3のフ
ランジ2a,3aとシリンダ本体1の端面1a間にはゴ
ム製のシール用ブーツ12がかけられて密封されてい
る。
シリンダWは、これを第1図により説明すると、両端が
開放された筒形のシリンダ本体1内に両端からフランジ
2a,3a付きのカップ状のピストン2,3がその底部
2b,3bを対向するように嵌入され、前記ピストン
2,3の開放端側をピース4又はアジャスト機構5を介
してブレーキシュー6,7を押動可動に上記ブレーキシ
ュー6,7上端に接触せしめられている。そして、前記
ピストン2,3の底部2b,3bには各々ゴム製のピス
トンカップ8,9をばねシート10を介してばね11に
より密着せしめている。また、前記ピストン2,3のフ
ランジ2a,3aとシリンダ本体1の端面1a間にはゴ
ム製のシール用ブーツ12がかけられて密封されてい
る。
上記構成により、ブレーキ時は油圧を前記ピストンカッ
プ8,9間に導入してピストン2,3を各左、右に移動
させ、ブレーキシュー6,7を拡開して制動を行うもの
である。
プ8,9間に導入してピストン2,3を各左、右に移動
させ、ブレーキシュー6,7を拡開して制動を行うもの
である。
ところで工場等においては、前記ホイールシリンダWを
製作しブレーキ装置に組み込んだ後、ホイールシリンダ
内にブレーキ液を注入するに先立ってエア抜きを行う必
要がある。
製作しブレーキ装置に組み込んだ後、ホイールシリンダ
内にブレーキ液を注入するに先立ってエア抜きを行う必
要がある。
上記エア抜きは、ブリーダスクリュウ(図示せず)を外
して管でブレーキ液タンク(図示せず)に接続するとと
もに、前記油圧をかけるための導入口(図示せず)に管
を接続して真空圧をかけて引くのであるが、このとき第
2図に示すごとき前記ピストン2,3におけるフランジ
2a,3aとシリンダ本体1の端面1aとの隙間S2及び
ピストン2,3の外周とシリンダ本体1との隙間S2を通
じてゴム製ブーツ12内の空気も引かれ、該ブーツ12
が第6図のようにたわんで上記隙間S1付近に密着する。
このためブレーキ作動時に、ピストン2,3の移動して
隙間S1が開いたとき前記ブーツ12が開いた隙間に落ち
込み(第7図)、これが再びピストン2,3が戻ったと
き噛み込まれてブーツ12が破れてしまうことがあっ
た。
して管でブレーキ液タンク(図示せず)に接続するとと
もに、前記油圧をかけるための導入口(図示せず)に管
を接続して真空圧をかけて引くのであるが、このとき第
2図に示すごとき前記ピストン2,3におけるフランジ
2a,3aとシリンダ本体1の端面1aとの隙間S2及び
ピストン2,3の外周とシリンダ本体1との隙間S2を通
じてゴム製ブーツ12内の空気も引かれ、該ブーツ12
が第6図のようにたわんで上記隙間S1付近に密着する。
このためブレーキ作動時に、ピストン2,3の移動して
隙間S1が開いたとき前記ブーツ12が開いた隙間に落ち
込み(第7図)、これが再びピストン2,3が戻ったと
き噛み込まれてブーツ12が破れてしまうことがあっ
た。
上記の如きホイールシリンダWのエア抜き時の不具合を
なくすために、第8図のように前記ピストン2,3のフ
ランジ2a,3aとシリンダ本体1の端面1a間におい
て、例えばピストン2のフランジ2aの前記端面1a側
に凹所2cを形成し、ここにOリング状シール部材13
を設置し、フランジ2aとシリンダ本体1の端面1aと
の間からの空気の吸引を防止しようとするものがある。
なくすために、第8図のように前記ピストン2,3のフ
ランジ2a,3aとシリンダ本体1の端面1a間におい
て、例えばピストン2のフランジ2aの前記端面1a側
に凹所2cを形成し、ここにOリング状シール部材13
を設置し、フランジ2aとシリンダ本体1の端面1aと
の間からの空気の吸引を防止しようとするものがある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前記問題はほとんどホイールシリンダW
の最初の組立直後にのみ生ずる問題であり、このためだ
けに前記第8図に示す如く、ピストン2(3)のフラン
ジ2a(3a)に凹所2cを形成することはいささか大
げさであり、強度上コスト上からも好ましくない。ま
た、前記Oリング状シール部材13の設置状態によって
は密封が不完全になるおそれもある。
の最初の組立直後にのみ生ずる問題であり、このためだ
けに前記第8図に示す如く、ピストン2(3)のフラン
ジ2a(3a)に凹所2cを形成することはいささか大
げさであり、強度上コスト上からも好ましくない。ま
た、前記Oリング状シール部材13の設置状態によって
は密封が不完全になるおそれもある。
本考案は上記に鑑み、簡単な構造で、安価にしかも効果
的に前記問題を解決することを課題として案出されたも
のである。
的に前記問題を解決することを課題として案出されたも
のである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するための本考案のホイールシリンダ構
成は、シリンダ本体に両端から対向的にフランジ付ピス
トンがブレーキシューを押動するよう嵌入され、前記ピ
ストンのフランジとシリンダ本体端部間をシール用ブー
ツにより覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイー
ルシリンダにおいて、前記シリンダ本体端面とこれに対
峙するピストンフランジ面の少くとも一方にグルース溜
りを形成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面と
ピストンフランジ間にグリースを介在させたものであ
る。
成は、シリンダ本体に両端から対向的にフランジ付ピス
トンがブレーキシューを押動するよう嵌入され、前記ピ
ストンのフランジとシリンダ本体端部間をシール用ブー
ツにより覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイー
ルシリンダにおいて、前記シリンダ本体端面とこれに対
峙するピストンフランジ面の少くとも一方にグルース溜
りを形成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面と
ピストンフランジ間にグリースを介在させたものであ
る。
[作用] 上記構成の本考案ホイールシリンダでは、これをブレー
キ装置に組み込み、エア抜き作業を行うときは、前記ピ
ストン2,3におけるフタンジ2a,3aとシリンダ本
体1の端面1aの隙間S1はグリース21により充たされ
て密封されるので、この隙間S1及びピストン2,3の外
周とシリンダ本体1との隙間S2を通じてゴム製ブーツ1
2内の空気が引かれることもなく、したがって、前記ブ
ーツ12がたわんで上記隙間S1付近に密着し、ブレーキ
作動時に、ピストン2,3が移動して隙間S1が開いたと
き前記ブーツ12が開いた隙間に落ち込み、これがピス
トン2,3が戻ったとき噛み込まれてブーツ12が破れ
てしまうといった不具合が回避される。
キ装置に組み込み、エア抜き作業を行うときは、前記ピ
ストン2,3におけるフタンジ2a,3aとシリンダ本
体1の端面1aの隙間S1はグリース21により充たされ
て密封されるので、この隙間S1及びピストン2,3の外
周とシリンダ本体1との隙間S2を通じてゴム製ブーツ1
2内の空気が引かれることもなく、したがって、前記ブ
ーツ12がたわんで上記隙間S1付近に密着し、ブレーキ
作動時に、ピストン2,3が移動して隙間S1が開いたと
き前記ブーツ12が開いた隙間に落ち込み、これがピス
トン2,3が戻ったとき噛み込まれてブーツ12が破れ
てしまうといった不具合が回避される。
[実施例] 本考案の2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ
を第1図乃至第5図により、従来と同一部品、同一部所
は同一符号をもって説明すれば、シリンダ本体1に両端
から対向的に、フランジ2a,3aをもつピストン2,
3がブレーキシュー6,7の端部を押動するよう嵌入さ
れ、前記ピストン2,3のフランジ2a,3aとシリン
ダ本体1の端部間をOリング状のシール用ブーツ12に
より覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイールシ
リンダWにおいて、前記シリンダ本体1の端縁1a及び
これに対峙するピストン2,3のフランジ2a,3a面
の少くとも一方、例えば前記フランジ2a,3a面に第
2図に示すようにグリース溜り20を形成し、該グリー
ス溜り20及び前記シリンダ1の端面1aとピストンフ
ランジ2a,3a間にグリース21を介在させたもので
ある。
を第1図乃至第5図により、従来と同一部品、同一部所
は同一符号をもって説明すれば、シリンダ本体1に両端
から対向的に、フランジ2a,3aをもつピストン2,
3がブレーキシュー6,7の端部を押動するよう嵌入さ
れ、前記ピストン2,3のフランジ2a,3aとシリン
ダ本体1の端部間をOリング状のシール用ブーツ12に
より覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイールシ
リンダWにおいて、前記シリンダ本体1の端縁1a及び
これに対峙するピストン2,3のフランジ2a,3a面
の少くとも一方、例えば前記フランジ2a,3a面に第
2図に示すようにグリース溜り20を形成し、該グリー
ス溜り20及び前記シリンダ1の端面1aとピストンフ
ランジ2a,3a間にグリース21を介在させたもので
ある。
前記グリース溜り20としては、第3図に示すような同
心円状の溝22、第4図に示すような同心円上に配設し
た半球状の窪み23、或いは第5図に示すような渦巻状
の溝24等が考えられる。
心円状の溝22、第4図に示すような同心円上に配設し
た半球状の窪み23、或いは第5図に示すような渦巻状
の溝24等が考えられる。
工場等において上記ホイールシリンダWを組立てるとき
は、前記ピストン2,3のフランジ2a,3a面と、グ
リース溜り20(22,23,24)にグリース21を
塗布し、ピストン2,3をシリンダ本体1に組込んだと
き、前記シリンダ1の端面1aとピストンフランジ2
a,3a間にグリース21を介在させる。
は、前記ピストン2,3のフランジ2a,3a面と、グ
リース溜り20(22,23,24)にグリース21を
塗布し、ピストン2,3をシリンダ本体1に組込んだと
き、前記シリンダ1の端面1aとピストンフランジ2
a,3a間にグリース21を介在させる。
このようにして組立てたホイールシリンダWをブレーキ
装置に組み込み、前述の如くエア抜き作業を行うとき
は、前記ピストン2,3におけるフランジ2a,3aと
シリンダ本体1の端面1aの隙間S1はグリース21によ
り充たされて密封されるので、この隙間S1及びピストン
2,3の外周とシリンダ本体1との隙間S2を通じてゴム
製ブーツ12内の空気が引かれることもなく、したがっ
て前記ブーツ12がたわんで上記隙間S1付近に密着し、
ブレーキ作動時に、ピストン2,3が移動して隙間S1が
開いたとき前記ブーツ12が開いた隙間に落ち込み、こ
れがピストン2,3が戻ったとき噛み込まれてブーツ1
2が破れてしまうといった不具合は回避される。
装置に組み込み、前述の如くエア抜き作業を行うとき
は、前記ピストン2,3におけるフランジ2a,3aと
シリンダ本体1の端面1aの隙間S1はグリース21によ
り充たされて密封されるので、この隙間S1及びピストン
2,3の外周とシリンダ本体1との隙間S2を通じてゴム
製ブーツ12内の空気が引かれることもなく、したがっ
て前記ブーツ12がたわんで上記隙間S1付近に密着し、
ブレーキ作動時に、ピストン2,3が移動して隙間S1が
開いたとき前記ブーツ12が開いた隙間に落ち込み、こ
れがピストン2,3が戻ったとき噛み込まれてブーツ1
2が破れてしまうといった不具合は回避される。
[考案の効果] 本考案の2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ
は、シリンダ本体に両端から対向的にフランジ付ピスト
ンがブレーキシューを押動するよう嵌入され、前記ピス
トンのフランジとシリンダ本体端部間をシール用ブーツ
により覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイール
シリンダにおいて、前記シリンダ本体端面とこれに対峙
するピストンフランジ面の少くも一方にグリース溜りを
形成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面とピス
トンフランジ間にグリースを介在させたので、工場等で
製作した前記ホイールシリンダをブレーキ装置に組み込
んでエア抜き作業を行うときに、前記ピストンの隙間及
びピストンの外周とシリンダ本体との隙間を通じてゴム
製ブーツ内の空気が引かれることがなく、したがって前
記ブーツがたわんで上記隙間付近に密着し、ブレーキ作
動時に、ピストンが移動して隙間が開いたとき前記ブー
ツが開いた隙間に落ち込み、これがピストンが戻ったと
き噛み込まれてブーツが破れてしまうといった不具合を
回避し得る効果がある。
は、シリンダ本体に両端から対向的にフランジ付ピスト
ンがブレーキシューを押動するよう嵌入され、前記ピス
トンのフランジとシリンダ本体端部間をシール用ブーツ
により覆ってなる2リーディング型ブレーキのホイール
シリンダにおいて、前記シリンダ本体端面とこれに対峙
するピストンフランジ面の少くも一方にグリース溜りを
形成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面とピス
トンフランジ間にグリースを介在させたので、工場等で
製作した前記ホイールシリンダをブレーキ装置に組み込
んでエア抜き作業を行うときに、前記ピストンの隙間及
びピストンの外周とシリンダ本体との隙間を通じてゴム
製ブーツ内の空気が引かれることがなく、したがって前
記ブーツがたわんで上記隙間付近に密着し、ブレーキ作
動時に、ピストンが移動して隙間が開いたとき前記ブー
ツが開いた隙間に落ち込み、これがピストンが戻ったと
き噛み込まれてブーツが破れてしまうといった不具合を
回避し得る効果がある。
また、本考案のホイールシリンダにおける前記エア吸込
み防止構造は、前記シリンダ本体端面とこれに対峙する
ピストンフランジ面の少くとも一方にグリース溜りを形
成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面とピスト
ンフランジ間にグリースを介在させるのみであるから、
構造が簡単でコストも安く、しかもグリースの性質上密
封効果が高いという効果がある。
み防止構造は、前記シリンダ本体端面とこれに対峙する
ピストンフランジ面の少くとも一方にグリース溜りを形
成し、該グリース溜り及び前記シリンダの端面とピスト
ンフランジ間にグリースを介在させるのみであるから、
構造が簡単でコストも安く、しかもグリースの性質上密
封効果が高いという効果がある。
第1図は本考案の2リーディング型ブレーキのホイール
シリンダの縦断面図、第2図は同要部の拡大断面図、第
3図乃至第5図は第1図のA−A線断面矢視図、第6図
及び第7図は従来の2リーディング型ブレーキのホイー
ルシリンダにおける不具合を示す要部の拡大断面図、第
8図は前記不具合対策をも施した従来のホイールシリン
ダにおける要部の拡大断面図である。 W;2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ、 1;シリンダ本体、1a;同端面、 2,3;ピストン、2a,3a;フランジ、 6,7;ブレーキシュー、 12;Oリング状のシール用ブーツ、 20(22,23,24);グリース溜り、 21;グリース。
シリンダの縦断面図、第2図は同要部の拡大断面図、第
3図乃至第5図は第1図のA−A線断面矢視図、第6図
及び第7図は従来の2リーディング型ブレーキのホイー
ルシリンダにおける不具合を示す要部の拡大断面図、第
8図は前記不具合対策をも施した従来のホイールシリン
ダにおける要部の拡大断面図である。 W;2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ、 1;シリンダ本体、1a;同端面、 2,3;ピストン、2a,3a;フランジ、 6,7;ブレーキシュー、 12;Oリング状のシール用ブーツ、 20(22,23,24);グリース溜り、 21;グリース。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ本体に両端から対向的にフランジ
付ピストンがブレーキシューを押動するよう嵌合され、
前記ピストンのフランジとシリンダ本体端部間をシール
用ブーツにより覆ってなる2リーディング型ブレーキの
ホイールシリンダにおいて、前記シリンダ本体端面とこ
れに対峙するピストンフランジ面の少くとも一方にグリ
ース溜りを形成し、該グリース溜り及び前記シリンダの
端面とピストンフランジ間にグリースを介在させたこと
を特徴とする2リーディング型ブレーキのホイールシリ
ンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518890U JPH0611380Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518890U JPH0611380Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474748U JPH0474748U (ja) | 1992-06-30 |
| JPH0611380Y2 true JPH0611380Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31862932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11518890U Expired - Lifetime JPH0611380Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 2リーディング型ブレーキのホイールシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611380Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP11518890U patent/JPH0611380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474748U (ja) | 1992-06-30 |
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