JPH0611486U - カレーライス - Google Patents

カレーライス

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JPH0611486U
JPH0611486U JP057760U JP5776092U JPH0611486U JP H0611486 U JPH0611486 U JP H0611486U JP 057760 U JP057760 U JP 057760U JP 5776092 U JP5776092 U JP 5776092U JP H0611486 U JPH0611486 U JP H0611486U
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JP
Japan
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rice
curry
leaves
broad
green vegetables
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Pending
Application number
JP057760U
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English (en)
Inventor
村 富 士 男 峰
Original Assignee
峰村 富士男
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】新鮮さと美観と食欲を同時に感ずるカレーライ
スの提供。 【構成】広葉緑野菜の葉を介してライスとカレーソース
を置いた事を特徴とするカレーライス。 【効果】提供を受けた客は通常のカレーライスと異な
り、新鮮さ、美観、食欲を同時に感じ、楽しく美味しく
提供されたカレーライスを味わう事が出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、新鮮さと美観と食欲を同時に感ずるカレーライスに関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
一般にカレーライスは、ライスとカレーソースの容器を別にするものから、1 つの皿の一方にライスを置き、残る他方にカレーソースを置くもの、一つの皿に 置いたライスの上にカレーソースを掛けたもの等各種の形態で提供されている。 しかし、これ等は通念化し、それぞれの形態がそれぞれ形骸化され、新鮮さ、 美観等が省みられていない。それはカレーライスそのものがわが国独自の食文化 から生まれたものでなく、国外から持ち込まれた食文化であり、それを庶民が愛 好して今日に至った経緯によると思われる。従って市民生活、庶民感情、庶民感 覚が変化し多様化を見せている今日にもこれに応える変貌が見られないのが現状 である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記した形骸化、マンネリ化した現状を打破して、新たなカレーソ ースの提供にマッチした新鮮さと美観と食欲を同時に感ずるカレーライスの提供 を課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を達成するために、ライスの上に広葉緑野菜の葉を置きその 上にカレーソースを掛けた事を特徴とするカレーライスを第1の手段とし、
【0005】 広葉緑野菜の葉を介してライスとカレーソースを置いた事を特徴とするカレー ライスを第2の手段とするものである。
【0006】
【作用】
本考案の上記した手段により、広葉緑野菜の葉は新鮮さを強調し、客に生気 を蘇らせる。広葉緑野菜の葉は各種各様の形をしており、色彩も一様でなく、 同種の広葉緑野菜の葉、更には同一の広葉緑野菜の葉でも微妙に形と色彩を異に し、その芸術性は人事の及ぶところではない。この広葉緑野菜の葉が持つ美観を 通じて提供を受ける客にカレーライスに秘める誇りを予感させる。とによ りカレーライスの提供を受けた客に健全な食欲を惹起させる。本カレーライス を食べる時に介在する広葉緑野菜の葉をスプーンの縁で皿に押しつけて切り、同 時に食べると生野菜の歯応えと味がカレーソースとマッチし、独特の風味を与え て味覚からは新鮮なうま味を実感する事ができる。
【0007】
【実施例】
以下図を基に本考案の実施例を説明する。図1は一実施例の構成説明図、図2 は該実施例の斜視図、図3は他の実施例の断面図である。図中1は皿、2はライ ス、3は広葉緑野菜の葉4はカレーソースである。本考案で使用する広葉緑野菜 の葉としては、ほうれん草、レタス、キャベツ等が使用できる。又使用する葉は 一枚に限ることなく、葉の周辺の特色を活用して複数枚使用しても良い。又介在 させる広葉緑野菜の葉に予め碁盤目等の切り線を入れておくと葉とカレーライス を同時に食べやすく好ましい。
【0008】
【考案の効果】
本考案は、上記した手段により、前記した作用を生ましめるので、提供を受け た客は通常のカレーライスと異なり、新鮮さ、美観、食欲を同時に感じ、楽しく 美味しく提供されたカレーライスを味わう事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の構成説明図。
【図2】一実施例の斜視図。
【図3】他の実施例の断面図。
【符号の説明】
1:皿 2:ライス 3:広葉緑野菜の葉 4:カレーソース

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ライスの上に広葉緑野菜の葉を置きその
    上にカレーソースを掛けた事を特徴とするカレーライ
    ス。
  2. 【請求項2】 広葉緑野菜の葉を介してライスとカレー
    ソースを置いた事を特徴とするカレーライス。
JP057760U 1992-07-23 1992-07-23 カレーライス Pending JPH0611486U (ja)

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JPH0611486U true JPH0611486U (ja) 1994-02-15

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