JPH06115743A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH06115743A JPH06115743A JP4267379A JP26737992A JPH06115743A JP H06115743 A JPH06115743 A JP H06115743A JP 4267379 A JP4267379 A JP 4267379A JP 26737992 A JP26737992 A JP 26737992A JP H06115743 A JPH06115743 A JP H06115743A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写紙を捌きつつ下流に搬送するとともに、
プレ給紙後の転写紙の逆搬送を防止して適正搬出を行な
う。 【構成】 用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ロ
ーラ5と、この正転ローラ5と対向配置され、上記用紙
を逆流させる方向に回転する反転ローラ6と、この反転
ローラ6が装着された反転ローラ軸28に反転ローラク
ラッチ31とを備えて第1の捌きローラ対7を構成し、
上記反転ローラクラッチ31のオンオフにより、少なく
とも上記正転ローラ5の停止後に上記反転ローラ6を停
止させるようにした。
プレ給紙後の転写紙の逆搬送を防止して適正搬出を行な
う。 【構成】 用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ロ
ーラ5と、この正転ローラ5と対向配置され、上記用紙
を逆流させる方向に回転する反転ローラ6と、この反転
ローラ6が装着された反転ローラ軸28に反転ローラク
ラッチ31とを備えて第1の捌きローラ対7を構成し、
上記反転ローラクラッチ31のオンオフにより、少なく
とも上記正転ローラ5の停止後に上記反転ローラ6を停
止させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ等の画像形成
装置に設けられ、転写紙を捌きながらプレ給紙を行なう
用紙搬送装置に関するものである。
装置に設けられ、転写紙を捌きながらプレ給紙を行なう
用紙搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタ等の画像形成装置におい
ては、給紙カセットからの転写紙給送の際に次回給送分
の転写紙を当該転写紙と同時に給送してしまう、いわゆ
る重送状態を招くことがあり、最近では、このような重
送状態の転写紙を搬送路内の所定の位置で捌くことによ
り、当該転写紙のみを感光体に導き転写を行なうよう構
成された装置が提供されている。
ては、給紙カセットからの転写紙給送の際に次回給送分
の転写紙を当該転写紙と同時に給送してしまう、いわゆ
る重送状態を招くことがあり、最近では、このような重
送状態の転写紙を搬送路内の所定の位置で捌くことによ
り、当該転写紙のみを感光体に導き転写を行なうよう構
成された装置が提供されている。
【0003】この種の装置の一例を図4に示す。図4に
おいて、50はレジストローラ対であり、このレジスト
ローラ対50により転写紙の先端合わせが行なわれる。
このレジストローラ対50より搬送方向上流側の位置に
は、互いに圧接する正転ローラ51及び反転ローラ52
が配設され、両ローラ51,52の圧接位置とレジスト
ローラ対50との間には、幅方向に2つのレジストセン
サ53が配設されている。このレジストセンサ53は、
転写紙の先端がレジストローラ対50に到達した後に搬
送駆動を停止させ、かつレジストローラ対50を作動さ
せるタイミングを検出するものであり、両レジストセン
サ53が転写紙の先端通過を検出した時点から所定時間
が経過した後に正転ローラ51の回転駆動が停止される
ようになっている。
おいて、50はレジストローラ対であり、このレジスト
ローラ対50により転写紙の先端合わせが行なわれる。
このレジストローラ対50より搬送方向上流側の位置に
は、互いに圧接する正転ローラ51及び反転ローラ52
が配設され、両ローラ51,52の圧接位置とレジスト
ローラ対50との間には、幅方向に2つのレジストセン
サ53が配設されている。このレジストセンサ53は、
転写紙の先端がレジストローラ対50に到達した後に搬
送駆動を停止させ、かつレジストローラ対50を作動さ
せるタイミングを検出するものであり、両レジストセン
サ53が転写紙の先端通過を検出した時点から所定時間
が経過した後に正転ローラ51の回転駆動が停止される
ようになっている。
【0004】このような装置において、転写紙が重送状
態で搬送されて、両ローラ51,52間に到達すると、
正転ローラ51が転写紙を搬送する方向(正転方向;図
4の矢印方向)に回転駆動されるとともに、反転ローラ
52が反転方向(図4の矢印方向)に回転され、転写紙
を正転ローラ51によってレジストローラ対50に向け
て搬送するとともに、重送された転写紙を上記反転ロー
ラ52で捌くようにしている。そして、搬送された転写
紙の先端がレジストセンサ53で検出された後、レジス
トローラ対50が所定時間駆動されることにより転写紙
はその先端がレジストローラ対50にニップされて待機
状態にされる(プレ給紙)。また上記レジストローラ対
50でのプレ給紙に同期して正転ローラ51が停止され
る。但し、正転ローラ51が停止された後も、反転ロー
ラ52は、重送された転写紙を確実に捌くためにその駆
動が継続されている。そして、端末機等からのプリント
信号が入力されると、レジストローラ対50が駆動され
て、上記待機状態にある転写紙が感光体に向けて搬出さ
れるように構成されている。
態で搬送されて、両ローラ51,52間に到達すると、
正転ローラ51が転写紙を搬送する方向(正転方向;図
4の矢印方向)に回転駆動されるとともに、反転ローラ
52が反転方向(図4の矢印方向)に回転され、転写紙
を正転ローラ51によってレジストローラ対50に向け
て搬送するとともに、重送された転写紙を上記反転ロー
ラ52で捌くようにしている。そして、搬送された転写
紙の先端がレジストセンサ53で検出された後、レジス
トローラ対50が所定時間駆動されることにより転写紙
はその先端がレジストローラ対50にニップされて待機
状態にされる(プレ給紙)。また上記レジストローラ対
50でのプレ給紙に同期して正転ローラ51が停止され
る。但し、正転ローラ51が停止された後も、反転ロー
ラ52は、重送された転写紙を確実に捌くためにその駆
動が継続されている。そして、端末機等からのプリント
信号が入力されると、レジストローラ対50が駆動され
て、上記待機状態にある転写紙が感光体に向けて搬出さ
れるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記用紙搬送装置にお
いて、転写紙の先端がレジストセンサ53で検出されて
からレジストローラ対50に到達するまでの時間は、転
写紙の材質、あるいは紙厚等によりバラツキがあり、そ
のためプレ給紙による、レジストローラ対50でのニッ
プ状態にもバラツキが生じる。従って、上述のように正
転ローラ51を停止させた後に反転ローラ52の反転方
向の回転駆動を継続していると、レジストローラ対50
でのニップが確実になされていない転写紙、あるいは紙
厚が比較的薄く、ニップ圧が低い転写紙等は、レジスト
ローラ対50でのプレ給紙状態中に、反転ローラ52に
より逆搬送されることがある。この場合、プリント信号
が入力されて、レジストローラ対50が駆動されても、
転写紙が搬出されないか、あるいは適正のタイミングで
搬出されず、転写ずれを生じるという不都合が生じる。
いて、転写紙の先端がレジストセンサ53で検出されて
からレジストローラ対50に到達するまでの時間は、転
写紙の材質、あるいは紙厚等によりバラツキがあり、そ
のためプレ給紙による、レジストローラ対50でのニッ
プ状態にもバラツキが生じる。従って、上述のように正
転ローラ51を停止させた後に反転ローラ52の反転方
向の回転駆動を継続していると、レジストローラ対50
でのニップが確実になされていない転写紙、あるいは紙
厚が比較的薄く、ニップ圧が低い転写紙等は、レジスト
ローラ対50でのプレ給紙状態中に、反転ローラ52に
より逆搬送されることがある。この場合、プリント信号
が入力されて、レジストローラ対50が駆動されても、
転写紙が搬出されないか、あるいは適正のタイミングで
搬出されず、転写ずれを生じるという不都合が生じる。
【0006】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、転写紙を捌きつつ下流へ搬送するとと
もに、プレ給紙後の転写紙の逆搬送を防止して適正搬出
を可能にする用紙搬送装置を提供することを目的として
いる。
れたものであり、転写紙を捌きつつ下流へ搬送するとと
もに、プレ給紙後の転写紙の逆搬送を防止して適正搬出
を可能にする用紙搬送装置を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
用紙の給送に同期して捌き手段を駆動させ、給送用紙を
捌きながら下流へ搬送して、その先端を一旦ローラ対に
ニップさせた後、該ローラ対を駆動させてさらに下流へ
搬出する用紙搬送装置において、上記捌き手段は、上記
用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ローラと、こ
の正転ローラと対向配置され、上記用紙を逆流させる方
向に回転する反転ローラと、上記正転ローラ及び反転ロ
ーラの駆動、停止を独立して切り換える切換手段とから
なり、上記切換手段は、少なくとも上記正転ローラの停
止後に上記反転ローラを停止させるようにしたものであ
る。
用紙の給送に同期して捌き手段を駆動させ、給送用紙を
捌きながら下流へ搬送して、その先端を一旦ローラ対に
ニップさせた後、該ローラ対を駆動させてさらに下流へ
搬出する用紙搬送装置において、上記捌き手段は、上記
用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ローラと、こ
の正転ローラと対向配置され、上記用紙を逆流させる方
向に回転する反転ローラと、上記正転ローラ及び反転ロ
ーラの駆動、停止を独立して切り換える切換手段とから
なり、上記切換手段は、少なくとも上記正転ローラの停
止後に上記反転ローラを停止させるようにしたものであ
る。
【0008】請求項2に係る発明は、前記切換手段は、
前記正転ローラと反転ローラの停止とを同時に行うもの
である。
前記正転ローラと反転ローラの停止とを同時に行うもの
である。
【0009】
【作用】上記請求項1記載の発明によれば、正転ローラ
と反転ローラとにより、捌かれながら搬送された転写紙
がローラ対に到達すると、このローラ対により、転写紙
の先端がニップされて、転写紙はその位置で待機状態に
される。そして、転写紙が待機状態にされると、上記正
転ローラが停止されるとともに、これに同期して反転ロ
ーラが停止される。
と反転ローラとにより、捌かれながら搬送された転写紙
がローラ対に到達すると、このローラ対により、転写紙
の先端がニップされて、転写紙はその位置で待機状態に
される。そして、転写紙が待機状態にされると、上記正
転ローラが停止されるとともに、これに同期して反転ロ
ーラが停止される。
【0010】上記請求項2記載の発明によれば、上記正
転ローラと反転ローラの回転駆動が同時に停止される。
転ローラと反転ローラの回転駆動が同時に停止される。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図4に基づいて説明
する。
する。
【0012】図2は、本発明の用紙搬送装置を備えた画
像形成装置の概略構成を示したものである。この装置に
は、転写紙を収容する給紙カセット1,2が上下2段に
着脱可能に装着されている。給紙カセット2には、封筒
等の細幅用紙を並列状態で収容する給紙カセットを適用
することも可能であり、この場合には、収納された細幅
用紙は、2枚同時に並列状態で搬送されるようになって
いる。
像形成装置の概略構成を示したものである。この装置に
は、転写紙を収容する給紙カセット1,2が上下2段に
着脱可能に装着されている。給紙カセット2には、封筒
等の細幅用紙を並列状態で収容する給紙カセットを適用
することも可能であり、この場合には、収納された細幅
用紙は、2枚同時に並列状態で搬送されるようになって
いる。
【0013】図2に示すように、各給紙カセット1,2
に対応する位置には、それぞれ給紙ローラ3,4が設け
られている。給紙カセット1の装着位置下流近傍には、
正転ローラ5及び反転ローラ6からなる第1の捌きロー
ラ対7が設けられ、給紙カセット2の装着位置下流近傍
には、正転ローラ8及び反転ローラ9からなる第2の捌
きローラ対10が設けられている。そして、給紙カセッ
ト1内の転写紙が上記第1の捌きローラ対7を経てレジ
ストローラ対11に搬送される一方、給紙カセット2内
の転写紙は上記第2の捌きローラ対10及び第1の捌き
ローラ対7を経てレジストローラ対11に搬送されるよ
うになっている。なお、給紙カセット2から、紙厚のあ
る封筒が給送されるときは、第2の捌きローラ対10で
捌かれるとともに、第1の捌きローラ対7は、正転ロー
ラ5に連れ回りするようになっている。
に対応する位置には、それぞれ給紙ローラ3,4が設け
られている。給紙カセット1の装着位置下流近傍には、
正転ローラ5及び反転ローラ6からなる第1の捌きロー
ラ対7が設けられ、給紙カセット2の装着位置下流近傍
には、正転ローラ8及び反転ローラ9からなる第2の捌
きローラ対10が設けられている。そして、給紙カセッ
ト1内の転写紙が上記第1の捌きローラ対7を経てレジ
ストローラ対11に搬送される一方、給紙カセット2内
の転写紙は上記第2の捌きローラ対10及び第1の捌き
ローラ対7を経てレジストローラ対11に搬送されるよ
うになっている。なお、給紙カセット2から、紙厚のあ
る封筒が給送されるときは、第2の捌きローラ対10で
捌かれるとともに、第1の捌きローラ対7は、正転ロー
ラ5に連れ回りするようになっている。
【0014】上記レジストローラ対11の下流側には感
光体12、帯電装置、現像装置及びクリーニング装置等
が一体に構成された像形成ユニット13が設置され、そ
の周囲には、発光部14及びポリゴンミラー15等から
なる光学ユニット16、転写部17等が配設されてい
る。さらに、その下流側には、定着部18、排出ローラ
対19,20、排出ガイド21及び排出トレイ22等が
配設されている。なお、上記光学ユニット16の発光部
14へは、内部、あるいは外部からの画像データを受け
て変調光信号が出力されるようになっている。
光体12、帯電装置、現像装置及びクリーニング装置等
が一体に構成された像形成ユニット13が設置され、そ
の周囲には、発光部14及びポリゴンミラー15等から
なる光学ユニット16、転写部17等が配設されてい
る。さらに、その下流側には、定着部18、排出ローラ
対19,20、排出ガイド21及び排出トレイ22等が
配設されている。なお、上記光学ユニット16の発光部
14へは、内部、あるいは外部からの画像データを受け
て変調光信号が出力されるようになっている。
【0015】また、上記給紙カセット1,2から排出ト
レイ22に至るまでの転写紙搬送通路の途中には、給紙
カセット2から転写紙を給送する際に発生したジャムを
検出するジャム検出スイッチ23、レジストローラ対1
1の作動タイミングを図るためのレジストセンサ24、
発光タイミングセンサ25、排出センサ26等の各セン
サが適所に配設されている。これらのセンサの検出部
は、封筒等の細幅用紙を並列搬送した場合に各用紙をそ
れぞれ検出すべく、幅方向の対応する位置に2個並列に
配設されている。
レイ22に至るまでの転写紙搬送通路の途中には、給紙
カセット2から転写紙を給送する際に発生したジャムを
検出するジャム検出スイッチ23、レジストローラ対1
1の作動タイミングを図るためのレジストセンサ24、
発光タイミングセンサ25、排出センサ26等の各セン
サが適所に配設されている。これらのセンサの検出部
は、封筒等の細幅用紙を並列搬送した場合に各用紙をそ
れぞれ検出すべく、幅方向の対応する位置に2個並列に
配設されている。
【0016】今、給紙カセット2から転写紙が給紙され
ると、第1の捌きローラ対7,10を通じてレジストロ
ーラ対11に送られ、ここで先端合わせが行われるとと
もに、レジストローラ対11が所定時間駆動されて、転
写紙の先端がレジストローラ対11にニップされた状態
で待機され(以後、プレ給紙という)、その後、所定の
制御信号により、レジストローラ対11が駆動されて、
転写紙が感光体12へ給送される。そして、定着部18
を通過後、排出ローラ対19,20及び排出ガイド21
を通って、排出トレイ22に排出されることとなる。
ると、第1の捌きローラ対7,10を通じてレジストロ
ーラ対11に送られ、ここで先端合わせが行われるとと
もに、レジストローラ対11が所定時間駆動されて、転
写紙の先端がレジストローラ対11にニップされた状態
で待機され(以後、プレ給紙という)、その後、所定の
制御信号により、レジストローラ対11が駆動されて、
転写紙が感光体12へ給送される。そして、定着部18
を通過後、排出ローラ対19,20及び排出ガイド21
を通って、排出トレイ22に排出されることとなる。
【0017】次に、上記第1の捌きローラ対7の詳細な
構成の一例を図1に基づいて説明する。この捌きローラ
対7は、給紙カセット1,2から搬出された転写紙を捌
きながらレジストローラ対11に搬送する捌き搬送状態
と、例えば、給紙カセット2に封筒等の細幅用紙を並列
に収納した場合に、並列状態で搬出され、かつ第2の捌
きローラ対10で既に捌かれた2枚の細幅用紙を捌かず
にそのまま通過させる通常搬送状態とに切換可能とされ
ている。
構成の一例を図1に基づいて説明する。この捌きローラ
対7は、給紙カセット1,2から搬出された転写紙を捌
きながらレジストローラ対11に搬送する捌き搬送状態
と、例えば、給紙カセット2に封筒等の細幅用紙を並列
に収納した場合に、並列状態で搬出され、かつ第2の捌
きローラ対10で既に捌かれた2枚の細幅用紙を捌かず
にそのまま通過させる通常搬送状態とに切換可能とされ
ている。
【0018】図1に示すように、上記正転ローラ5及び
反転ローラ6は、共に、画像形成装置を構成する側板2
9,30間に回転可能に支持され、上記レジストローラ
対11と平行な方向に延びる単一の正転ローラ軸27及
び反転ローラ軸28に固着されている。さらに正転ロー
ラ5及び反転ローラ6は封筒等の細幅用紙の搬送路に対
応する複数の個所に設けられており、各反転ローラ6は
反転ローラ軸28に相対回転可能に装着されている。
反転ローラ6は、共に、画像形成装置を構成する側板2
9,30間に回転可能に支持され、上記レジストローラ
対11と平行な方向に延びる単一の正転ローラ軸27及
び反転ローラ軸28に固着されている。さらに正転ロー
ラ5及び反転ローラ6は封筒等の細幅用紙の搬送路に対
応する複数の個所に設けられており、各反転ローラ6は
反転ローラ軸28に相対回転可能に装着されている。
【0019】正転ローラ軸27の一端側にはギア33が
装着されており、図外のモータからの回転駆動が、この
ギア33を介して、正転ローラ軸27に伝達されるよう
になっている。また、正転ローラ軸27は、図外のクラ
ッチがオンオフされることにより転写紙を搬送する方向
に正転駆動する正転駆動状態と自由回転状態とに切り替
えられようになっている。
装着されており、図外のモータからの回転駆動が、この
ギア33を介して、正転ローラ軸27に伝達されるよう
になっている。また、正転ローラ軸27は、図外のクラ
ッチがオンオフされることにより転写紙を搬送する方向
に正転駆動する正転駆動状態と自由回転状態とに切り替
えられようになっている。
【0020】一方、反転ローラ軸28は、その一端側に
電磁バネクラッチ等の反転ローラクラッチ31(切換手
段)が装着されており、このクラッチ31がオンオフさ
れることにより、ギヤ34に伝達された回転駆動が反転
ローラ軸28に伝達、あるいは遮断されて、図2の矢印
方向(反転方向)に回転駆動される反転駆動状態と自由
回転状態とに切換えられるようになっている。
電磁バネクラッチ等の反転ローラクラッチ31(切換手
段)が装着されており、このクラッチ31がオンオフさ
れることにより、ギヤ34に伝達された回転駆動が反転
ローラ軸28に伝達、あるいは遮断されて、図2の矢印
方向(反転方向)に回転駆動される反転駆動状態と自由
回転状態とに切換えられるようになっている。
【0021】各反転ローラ6と反転ローラ軸28との間
には、それぞれトルク制限用のフリクションクラッチ3
2が介設されている。各フリクションクラッチ32は、
反転ローラ6と反転ローラ軸28との間で一定値以下の
トルクのみを伝達するように構成されている。このトル
クの制限値は、上記正転ローラ5の上記正転駆動状態及
び上記反転ローラ6の上記反転駆動状態において、反転
ローラ6と正転ローラ5との圧接による摩擦力で生じる
反転ローラ軸28回りのトルクよりも小さく、複数の重
送転写紙の圧接による摩擦力で生じる反転ローラ軸28
回りのトルクよりも大きな値に設定されている。
には、それぞれトルク制限用のフリクションクラッチ3
2が介設されている。各フリクションクラッチ32は、
反転ローラ6と反転ローラ軸28との間で一定値以下の
トルクのみを伝達するように構成されている。このトル
クの制限値は、上記正転ローラ5の上記正転駆動状態及
び上記反転ローラ6の上記反転駆動状態において、反転
ローラ6と正転ローラ5との圧接による摩擦力で生じる
反転ローラ軸28回りのトルクよりも小さく、複数の重
送転写紙の圧接による摩擦力で生じる反転ローラ軸28
回りのトルクよりも大きな値に設定されている。
【0022】次に、上記第1の捌きローラ対7の作用を
図3のタイミングチャートを用いて説明する。
図3のタイミングチャートを用いて説明する。
【0023】先ず、画像形成装置の電源がオンされる
と、画像形成装置が起動され、所定時間後に安定状態
(プリント可能状態)にされる。そして、t1時点で、
画像形成装置に配設された図外の操作部上の給紙カセッ
ト選択スイッチ38により、例えば普通紙を選択して操
作すると、t2時点で、反転ローラクラッチ31がオン
に切換えられて反転ローラ軸28に回転駆動が伝達さ
れ、反転ローラ軸28が反転方向すなわち図2の矢印方
向に回転駆動される。この時点で、正転ローラクラッチ
35はオフ状態、すなわち正転ローラ5が自由回転状態
にあるため、反転ローラ6と正転ローラ5との圧接によ
る摩擦力で生じる反転ローラ軸28回りの正転方向のト
ルクがフリクションクラッチ32の伝達可能トルクを下
回り、反転ローラ6はフリクションクラッチ32を介し
て反転ローラ軸28と一体に反転方向に回転され、上記
正転ローラ5も反転ローラ6に従動して反転方向に回転
される。
と、画像形成装置が起動され、所定時間後に安定状態
(プリント可能状態)にされる。そして、t1時点で、
画像形成装置に配設された図外の操作部上の給紙カセッ
ト選択スイッチ38により、例えば普通紙を選択して操
作すると、t2時点で、反転ローラクラッチ31がオン
に切換えられて反転ローラ軸28に回転駆動が伝達さ
れ、反転ローラ軸28が反転方向すなわち図2の矢印方
向に回転駆動される。この時点で、正転ローラクラッチ
35はオフ状態、すなわち正転ローラ5が自由回転状態
にあるため、反転ローラ6と正転ローラ5との圧接によ
る摩擦力で生じる反転ローラ軸28回りの正転方向のト
ルクがフリクションクラッチ32の伝達可能トルクを下
回り、反転ローラ6はフリクションクラッチ32を介し
て反転ローラ軸28と一体に反転方向に回転され、上記
正転ローラ5も反転ローラ6に従動して反転方向に回転
される。
【0024】そして、t3時点で、給紙ローラクラッチ
35及び正転ローラクラッチ36がオンされて、給紙ロ
ーラ4及び正転ローラ5の回転駆動が開始される。
35及び正転ローラクラッチ36がオンされて、給紙ロ
ーラ4及び正転ローラ5の回転駆動が開始される。
【0025】給紙ローラ4が回転駆動されると、転写紙
が給紙カセット2から給送され、第2の捌きローラ対1
0を介して第1の捌きローラ対7に向かって搬送され
る。このとき、第2の捌きローラ対10は、転写紙を搬
送すべく共に正転方向(図2の矢印方向)に回転駆動さ
れる。
が給紙カセット2から給送され、第2の捌きローラ対1
0を介して第1の捌きローラ対7に向かって搬送され
る。このとき、第2の捌きローラ対10は、転写紙を搬
送すべく共に正転方向(図2の矢印方向)に回転駆動さ
れる。
【0026】一方、正転ローラ5が回転駆動されると、
両ローラ5,6間に転写紙が到達するまでは、正転ロー
ラ5の正転方向の回転駆動により、両ローラ5,6の圧
接による摩擦力で生じる反転ローラ軸28回りの正転方
向のトルクがフリクションクラッチ32の伝達可能トル
クを上回るため、各反転ローラ6は反転ローラ軸28の
回転方向(反転方向)とは逆に正転方向に回転する。
両ローラ5,6間に転写紙が到達するまでは、正転ロー
ラ5の正転方向の回転駆動により、両ローラ5,6の圧
接による摩擦力で生じる反転ローラ軸28回りの正転方
向のトルクがフリクションクラッチ32の伝達可能トル
クを上回るため、各反転ローラ6は反転ローラ軸28の
回転方向(反転方向)とは逆に正転方向に回転する。
【0027】次いで、両ローラ5,6間に転写紙の先端
が到達する時点で、重送が生じている場合には、上記正
転トルクが低減し上記伝達可能トルクを下回ることにな
り、これにより各反転ローラ6はこのフリクションクラ
ッチ32を介して反転ローラ軸32と一体に反転方向に
回転駆動される。従って、この反転ローラ6が重送され
た転写紙を捌きながら、転写紙は正転ローラ5によって
レジストローラ対11に向けて搬送される。
が到達する時点で、重送が生じている場合には、上記正
転トルクが低減し上記伝達可能トルクを下回ることにな
り、これにより各反転ローラ6はこのフリクションクラ
ッチ32を介して反転ローラ軸32と一体に反転方向に
回転駆動される。従って、この反転ローラ6が重送され
た転写紙を捌きながら、転写紙は正転ローラ5によって
レジストローラ対11に向けて搬送される。
【0028】そして、この転写紙の先端がレジストセン
サ24で検出された時点(t4時点)、すなわち搬送路
に並設された2つのレジストセンサ24a,24bのい
ずれもが転写紙先端を検出した時点から、所定の時間T
1が経過すると、給紙ローラクラッチ31がオフに切換
られて給紙ローラ4の回転駆動が停止されるとともに、
レジストローラクラッチ37がオンされてレジストロー
ラ対11が回転駆動される(t5時点)。このレジスト
ローラ対11の回転駆動は微小時間(T2+T3)後の
t7時点で停止される。つまり、これによって転写紙の
先端がレジストローラ対11に確実にニップされた状態
で待機され(プレ給紙)、所定のプリント信号により即
座に感光体12に向けて搬出できるようにされている。
サ24で検出された時点(t4時点)、すなわち搬送路
に並設された2つのレジストセンサ24a,24bのい
ずれもが転写紙先端を検出した時点から、所定の時間T
1が経過すると、給紙ローラクラッチ31がオフに切換
られて給紙ローラ4の回転駆動が停止されるとともに、
レジストローラクラッチ37がオンされてレジストロー
ラ対11が回転駆動される(t5時点)。このレジスト
ローラ対11の回転駆動は微小時間(T2+T3)後の
t7時点で停止される。つまり、これによって転写紙の
先端がレジストローラ対11に確実にニップされた状態
で待機され(プレ給紙)、所定のプリント信号により即
座に感光体12に向けて搬出できるようにされている。
【0029】また、t5時点で、レジストローラ対11
の回転駆動が開始され、停止されるまでの間であって、
t5時点から時間T2が経過すると、正転ローラクラッ
チ36がオフに切換られて、正転ローラ5が自由回転状
態にされる(t6時点)。さらに、これに同期して上記
反転ローラクラッチ35がオフに切換えられる(t7時
点)。すなわち、正転ローラ5の回転駆動を停止(t6
時点)してから、反転ローラ6が停止されるまでの時間
T3の間、反転ローラ6のみを回転駆動させることによ
り、重送された転写紙を確実に捌くようにしている。こ
のとき、プレ給紙後の転写紙は、レジストローラ対11
が駆動されるまでの時間T1の間に、正転ローラ5によ
り継続して搬送されているため、多少撓んだ状態で確実
にニップされている。従って、上記反転ローラ6を時間
T3の間、反転方向に回転駆動させても、転写紙は、そ
の撓みが多少緩和される程度で、レジストローラ対11
のニップから外れて逆搬送するに至らないようにされて
いる。
の回転駆動が開始され、停止されるまでの間であって、
t5時点から時間T2が経過すると、正転ローラクラッ
チ36がオフに切換られて、正転ローラ5が自由回転状
態にされる(t6時点)。さらに、これに同期して上記
反転ローラクラッチ35がオフに切換えられる(t7時
点)。すなわち、正転ローラ5の回転駆動を停止(t6
時点)してから、反転ローラ6が停止されるまでの時間
T3の間、反転ローラ6のみを回転駆動させることによ
り、重送された転写紙を確実に捌くようにしている。こ
のとき、プレ給紙後の転写紙は、レジストローラ対11
が駆動されるまでの時間T1の間に、正転ローラ5によ
り継続して搬送されているため、多少撓んだ状態で確実
にニップされている。従って、上記反転ローラ6を時間
T3の間、反転方向に回転駆動させても、転写紙は、そ
の撓みが多少緩和される程度で、レジストローラ対11
のニップから外れて逆搬送するに至らないようにされて
いる。
【0030】t7時点以後は、反転ローラクラッチ31
をオフに切換て、反転ローラ6を停止することにより、
従来例のように、プレ給紙後にレジストローラ対11で
ニップされている転写紙が、反転ローラ6の反転方向の
回転駆動によって逆搬送されることのないようになされ
ている。
をオフに切換て、反転ローラ6を停止することにより、
従来例のように、プレ給紙後にレジストローラ対11で
ニップされている転写紙が、反転ローラ6の反転方向の
回転駆動によって逆搬送されることのないようになされ
ている。
【0031】そして、t7時点で反転ローラクラッチ3
1及びレジストクラッチ37がオフに切換られた後、レ
ジストローラ対11でニップされ、待機状態にある転写
紙は、図外の端末等からのプリント信号に同期して、レ
ジストローラ対11から像形成ユニット13へと搬出さ
れるように構成されている。
1及びレジストクラッチ37がオフに切換られた後、レ
ジストローラ対11でニップされ、待機状態にある転写
紙は、図外の端末等からのプリント信号に同期して、レ
ジストローラ対11から像形成ユニット13へと搬出さ
れるように構成されている。
【0032】以上説明したように、本発明の用紙搬送装
置によれば、反転ローラクラッチ31のオンオフによ
り、所定のタイミングで回転駆動を反転ローラに伝達、
あるいは遮断することができるので、転写紙を確実に捌
きながら搬送するばかりでなく、レジストローラ対11
でニップされ、待機状態にある転写紙を逆搬送すること
なく感光体12に搬出することができる。
置によれば、反転ローラクラッチ31のオンオフによ
り、所定のタイミングで回転駆動を反転ローラに伝達、
あるいは遮断することができるので、転写紙を確実に捌
きながら搬送するばかりでなく、レジストローラ対11
でニップされ、待機状態にある転写紙を逆搬送すること
なく感光体12に搬出することができる。
【0033】なお、上記実施例においては、反転ローラ
6の回転駆動は、正転ローラ5の回転駆動が停止されて
から時間T3後、つまり、レジストローラ対11のプレ
給紙終了のタイミングで停止されるように構成されてい
るが、必ずしもこのタイミングで停止する必要はなく、
例えば、正転ローラ5及び反転ローラ6の回転駆動をレ
ジストローラ対11でのプレ給紙終了のタイミングで同
時に停止するようにしてもよい。すなわち、重送した転
写紙を捌きつつ、プレ給紙後の転写紙の逆搬送が生じな
いように適宜そのタイミングを設定するようにすればよ
い。
6の回転駆動は、正転ローラ5の回転駆動が停止されて
から時間T3後、つまり、レジストローラ対11のプレ
給紙終了のタイミングで停止されるように構成されてい
るが、必ずしもこのタイミングで停止する必要はなく、
例えば、正転ローラ5及び反転ローラ6の回転駆動をレ
ジストローラ対11でのプレ給紙終了のタイミングで同
時に停止するようにしてもよい。すなわち、重送した転
写紙を捌きつつ、プレ給紙後の転写紙の逆搬送が生じな
いように適宜そのタイミングを設定するようにすればよ
い。
【0034】また、実施例では、反転ローラクラッチ3
1として、電磁バネクラッチを使用しているが、伝達駆
動切換手段としてはこれに限らず、回転駆動を伝達、遮
断できるものであれば適用が可能である。
1として、電磁バネクラッチを使用しているが、伝達駆
動切換手段としてはこれに限らず、回転駆動を伝達、遮
断できるものであれば適用が可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、捌き手
段を、用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ローラ
と、この正転ローラと対向配置され、上記用紙を逆流さ
せる方向に回転する反転ローラと、上記正転ローラ及び
反転ローラの駆動、停止を独立して切り換える切換手段
で構成し、この切換手段を、少なくとも上記正転ローラ
の停止後に上記反転ローラを停止させるようにしたの
で、転写紙を確実に捌きながら搬送するばかりでなく、
プレ給紙された転写紙を逆搬送するようなことがない。
従って、適正タイミングで転写紙を感光体に搬出するこ
とが可能である。
段を、用紙を下流へ搬送する方向に回転する正転ローラ
と、この正転ローラと対向配置され、上記用紙を逆流さ
せる方向に回転する反転ローラと、上記正転ローラ及び
反転ローラの駆動、停止を独立して切り換える切換手段
で構成し、この切換手段を、少なくとも上記正転ローラ
の停止後に上記反転ローラを停止させるようにしたの
で、転写紙を確実に捌きながら搬送するばかりでなく、
プレ給紙された転写紙を逆搬送するようなことがない。
従って、適正タイミングで転写紙を感光体に搬出するこ
とが可能である。
【図1】本発明の用紙搬送装置の図2におけるA矢視図
である。
である。
【図2】上記用紙搬送装置が備えられた画像形成装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
【図3】上記用紙搬送装置の動作を示すタイミングチャ
ート図である。
ート図である。
【図4】従来の用紙搬送装置の一例を示す断面略図であ
る。
る。
5 正転ローラ 6 反転ローラ 7 第1の捌きローラ対 10 第2の捌きローラ対 27 正転ローラ軸 28 反転ローラ軸 31 反転ローラクラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中幡 彰伸 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 篠原 昌裕 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 佐々木 渡 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙の給送に同期して捌き手段を駆動さ
せ、給送用紙を捌きながら下流へ搬送して、その先端を
一旦ローラ対にニップさせた後、該ローラ対を駆動させ
てさらに下流へ搬出する用紙搬送装置において、上記捌
き手段は、上記用紙を下流へ搬送する方向に回転する正
転ローラと、この正転ローラと対向配置され、上記用紙
を逆流させる方向に回転する反転ローラと、上記正転ロ
ーラ及び反転ローラの駆動、停止を独立して切り換える
切換手段とからなり、上記切換手段は、少なくとも上記
正転ローラの停止後に上記反転ローラを停止させるよう
にしたことを特徴とする用紙搬送装置。 - 【請求項2】 前記切換手段は、前記正転ローラと反転
ローラの停止とを同時に行うことを特徴とする請求項1
記載の用紙搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267379A JP2714521B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 用紙搬送装置 |
| US08/130,474 US5430534A (en) | 1992-10-06 | 1993-10-01 | Copy item transport device for use in an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267379A JP2714521B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06115743A true JPH06115743A (ja) | 1994-04-26 |
| JP2714521B2 JP2714521B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17444027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267379A Expired - Fee Related JP2714521B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714521B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214088A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | シート供給装置、シートの供給方法及び画像表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322446A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Mita Ind Co Ltd | 画像記録装置における給紙搬送装置 |
| JPH0185348U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP4267379A patent/JP2714521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322446A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Mita Ind Co Ltd | 画像記録装置における給紙搬送装置 |
| JPH0185348U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214088A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | シート供給装置、シートの供給方法及び画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714521B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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