JPH0611687B2 - 多色固形粉末化粧料の製造方法 - Google Patents

多色固形粉末化粧料の製造方法

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JPH0611687B2 JP59027915A JP2791584A JPH0611687B2 JP H0611687 B2 JPH0611687 B2 JP H0611687B2 JP 59027915 A JP59027915 A JP 59027915A JP 2791584 A JP2791584 A JP 2791584A JP H0611687 B2 JPH0611687 B2 JP H0611687B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単一容器内に、互いに色の異なる(色調、濃
淡、光沢の違い)部分を有する多色固形粉末化粧料の製
造方法に関する。
ここで固形粉末化粧料とは容器あるいは中皿等に粉末を
主体としてなる粉末化粧料を充填後、圧縮成形した、い
わゆるコンパクト状の化粧料をさす。
従来、このタイプの固形粉末化粧料において、単一容器
内に2以上の互いに色の異なる固形粉末化粧料部分を設
けて色の違いによるパターン模様等を作出しようとする
場合、容器内に該パターン模様等に対応する仕切りを挿
入し、各仕切り毎に互いに色の異なる粉末化粧料を粉末
状のまま供給後、仮プレス、仕切りの除去及び本プレス
を行うという工程を取るのが一般的であった。
しかしながら、このような方法にあっては、作出される
模様は仕切りの形によって定まる決まりきったものにな
ること、仕切りの形が複雑になると粉末化粧料を均一に
供給することが困難になること、仕切り毎に粉末化粧料
を供給する際に化粧料同士が混色しやすく結果として模
様の境目がぼやけてしまうこと、なによりも仕切り毎に
一定量の粉末状の化粧料を供給しなければならないので
工程的に困難が多く量産には向かないこと等の欠点があ
った。
本発明者らは上記の事情に鑑み、上記従来の多色固形粉
末化粧料の製造方法の欠点を解決すべく鋭意研究を行っ
た結果、上記の欠点を一挙に解決できる製造方法を見い
出し、本発明を完成するに至った。
本発明は、溶剤の1種又は2種以上と粉末化粧料とから
なる互いに色の異なる泥状物の2以上を単一容器内に充
填し、しかる後に多孔質素材からなる成型ヘッドを用い
て圧縮成型を行うと同時に該成型ヘッドの裏面より溶剤
を吸引することを特徴とする多色固形粉末化粧料の製造
方法である。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明で用いる溶剤は一般的な溶剤であればどのような
溶剤でも構わないが、エチルアルコール、イソプロピル
アルコールや低沸点の炭化水素、シリコーン油及び環状
シリコーンあるいは水が好ましい。
本発明で用いる粉末化粧料を構成する粉末は化粧料分野
において一般的に用いられる粉末であり、例示すればタ
ルク、カオリン、マイカ、二酸化チタン等の体質顔料、
赤色、黄色、黒色等の酸化鉄、群青、紺青、クロム系顔
料、有機顔料(例えば赤色226号、青色404号、黄色401
号等)等の色剤顔料である。またこれらに化粧料として
の仕上り効果を増すため、天然パール剤として魚鱗箔、
合成パール剤としてチタン−マイカ系合成パール顔料、
チタン−マイカ−有機顔料系パール顔料、チタン−マイ
カ−酸化鉄系パール顔料、チタン−マイカ−紺青(酸化
クロム)系パール顔料等を添加することができる。
本発明においては、上記粉末に粉末化粧料を構成する他
の成分、すなわち油分、水溶性高分子、水膨潤性粘土鉱
物、防腐剤、適宜の薬剤、香料、界面活性剤、酸化防止
剤、キレート剤、紫外線吸収剤等を任意に添加し得る。
上記溶剤と粉末化粧料の混合比は、混合によって得られ
る泥状物が充填に適度な硬度、流動性を有する範囲内で
適宜選択すれば良く、溶剤及び粉末の種類に応じて異な
る。
本発明においては上記溶剤と粉末化粧料とからなる泥状
物の互いに色の異なる2以上を用意し、これを単一容器
内に充填する。この充填の際に色の違いによる各種のパ
ターン模様を作るようにする。模様は容器の横断面方向
だけでなく、縦断面方向に対しても作ることができる
し、さらには横断面方向と縦断面方向を組み合わせたバ
ラエティーに富んだ模様にすることも可能である。パタ
ーン模様の一例を図面によってあらわす。これらは本発
明の一態様であり、本発明を限定するものではない。
第1図…溶剤と粉末化粧料とからなる泥状物を充填した
状態の縦断面図。
1は容器、10、11、12、13は泥状物を示す。
第2図…他の泥状物の圧縮成型後の固形粉末化粧料の平
面図 第3図…他の態様の平面図 第4図…他の態様の平面図 第5図…他の態様の平面図 本発明においては、上記泥状物を容器内へ充填した後、
多孔質素材よりなる成型ヘッドを有する成型機を用いて
圧縮成型を行う。
多孔質素材としては多孔質樹脂あるいは焼結金属等を用
い得る。多孔質樹脂を形成する樹脂としてはアクリロニ
トリル共重合体が、焼結金属を形成する金属としてはス
テンレス、銅、銅の合金が好ましい。
本発明においては上記圧縮成型と同時に成型ヘッドの裏
面(圧縮成型すべき泥状物とは反対側の面)から泥状物
に含まれる溶剤を吸引除去する。吸引除去により、泥状
物は異なる圧縮成型に比較して良好に成型乾固される。
上記圧縮吸引工程は、多孔質素材を用いること及び溶剤
の吸引を行うことを除けば、通常の圧縮成型の条件に準
じて行えば良いが、溶剤の吸引をより効率的に行う目的
で成型ヘッドと上記泥状物との間にスポンジや紙、布、
不織布の吸収体を挿入したり、溶剤の乾燥に伴う泥状物
の体積目減りを見越して容器容量よりやや多めに充填し
ておいたり、あるいは又、泥状物充填後微振動を与えて
容器内に泥状物をなじませる等の措置を講ずるとより製
造が効果的に行える。
又、上記吸収体をシート状となして巻取装置によって順
次エンドレス状に巻取られるようにすれば製造はより効
率的になる。
又、上記成型ヘッドを通しての溶剤の吸引では泥状物の
乾燥が充分でない場合は、上記工程の後に乾燥を行えば
良い。乾燥は風乾放置、加熱、送風等の、目的とする多
色固形粉末化粧料に変臭等の悪影響を及ぼさない範囲で
任意に選択し得る。
本発明の理解を深める目的で、上記圧縮工程及び溶剤の
吸引を模式的に第6図に図示する。10、11、12、13は圧縮
成型すべき泥状物、1は容器、2は多孔質素材よりなる
成型ヘッド、3は吸引室、4はエンドレス状の溶剤の吸
収体シートである。
次に実施例を挙げて本発明をより詳細に説明する。本発
明はこれにより限定されるものではない。配合量は重量
%である。
実施例1 アイシャドウ 粉末化粧料 粉末化粧料 (1) (2) 酸化チタン 5.0 4.0 カオリン 3.0 2.0 マイカ 15.0 10.0 チタン−マイカ系 57.6 65.0 パール顔料 酸化鉄赤 0.8 0.5 酸化鉄黄 0.5 0.3 群青 0.1 0.2 流動パラフィン 12.0 10.0 ラノリン 5.0 7.0 ソルビタンセスキ 1.0 1.0 オレート 製法 粉末化粧料(1)100重量部をエチルアルコール50重量部と
混合し、泥状物(1)とする。同様に粉末化粧料(2)100重
量部をエチルアルコール50重量部と混合し、泥状物(2)
とする。泥状物(1)及び(2)を別々のノズルから第3図に
相当する態様にて中皿に充填し、ろ紙を介してアクリロ
ニトリル共重合体製の多孔質成型ヘッドを用いて圧縮成
形しながら成形ヘッドの裏面よりエチルアルコールを吸
引し、後50℃で乾燥した。
実施例2 アイシャドウ 粉 末 粉 末 粉 末 化粧料 化粧料 化粧料 (1) (2) (3) 酸化チタン − 4.0 3.0 カオリン 0.1 2.0 1.0 マイカ 20.0 10.0 5.0 タルク 2.0 − − チタン−マイカ系 60.0 65.0 72.5 パール顔料 酸化鉄赤 0.5 0.5 0.3 酸化鉄黄 0.3 0.3 0.2 群青 0.1 0.2 − 流動パラフィン 13.0 10.0 7.0 ラノリン 2.0 7.0 10.0 ソルビタンセスキ 2.0 1.0 1.0 オレート 製法 粉末化粧料(1)100重量部をエチルアルコール80重量部と
混合し、泥状物(1)とする。同様にして粉末化粧料(2)及
び(3)から泥状物(2)及び(3)を得る。泥状物(1)、(2)及び
(3)を別々のノズルから第2図に相当する態様にて中皿
に充填し、焼結ステンレス製の成型ヘッドを用いて圧縮
成型、同時に成型ヘッドの裏面からエチルアルコールを
吸引し、後風乾乾燥した。
実施例3 ほほ紅 粉末化粧料 粉末化粧料 (1) (2) マイカ 43.0 70.8 タルク 29.8 15.0 チタン−マイカ系 20.0 10.0 パール顔料 黄色401号 5.0 − 赤色226号 − 2.0 イソプロピル 2.0 2.0 ミリステート 酸化防止剤 0.05 0.05 防腐剤 0.05 0.05 香料 0.1 0.1 製法 粉末化粧料(1)100重量部を水50重量部と混合し、泥状物
(1)とする。粉末化粧料(2)100重量部を水50重量部と混
合し、泥状物(2)とする。泥状物(1)及び(2)を別々のノ
ズルから第4図に相当する態様にて中皿に充填し、焼結
銅合金製の成型ヘッドを用いて圧縮成形しながら成型ヘ
ッドの裏面から水を吸引し、後1昼夜風乾し、次いで70
℃にて乾燥した。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施の一態様を示すもので、第1図は化
粧容器中皿に泥状物を充填した状態の縦断面図、第2図
〜第5図は他の異なる泥状物の圧縮成形乾燥後の平面
図、第6図は圧縮成型及び溶剤の吸引の状態の縦断面図
である。 10,11,12,13……圧縮成型すべき泥状物 1……容器 2……多孔質素材よりなる成型ヘッド 3……吸引室 4……エンドレス状の溶剤の吸引シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲葉 徹 東京都板橋区加賀2丁目16番1号 資生堂 化工株式会社内 審査官 内藤 伸一 (56)参考文献 特開 昭56−128107(JP,A) 特開 昭56−127305(JP,A)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溶剤の1種または2種以上と粉末化粧料と
    からなる互いに色の異なる泥状物の2以上を、単一容器
    の同一充填区画内に容器上面から充填し、しかる後に多
    孔質素材からなる成形ヘッドを用いて圧縮成形を行いつ
    つ該成形ヘッドの裏面より溶剤を吸引除去することを特
    徴とする多色固形粉末化粧料の製造方法。
  2. 【請求項2】溶剤がエチルアルコール、イソプロピルア
    ルコール、低沸点炭化水素、低沸点シリコーン油、低沸
    点環状シリコーン及び水のいずれかである特許請求の範
    囲第1項記載の多色固形粉末化粧料の製造方法。
  3. 【請求項3】多孔質素材が多孔質樹脂である特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の多色固形粉末化粧料の製造
    方法。
  4. 【請求項4】多孔質樹脂を形成する樹脂がアクリロニト
    リル共重合体である特許請求の範囲第3項記載の多色固
    形粉末化粧料の製造方法。
  5. 【請求項5】多孔質素材が焼結金属である特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載の多色固形粉末化粧料の製造方
    法。
  6. 【請求項6】焼結金属形成する金属がステンレス、銅お
    よび銅の合金のいずれかである特許請求の範囲第5項記
    載の多色固形粉末化粧料の製造方法。
  7. 【請求項7】溶剤の吸収体を介して圧縮成形および溶剤
    の吸引除去を行う特許請求の範囲第1項記載の多色固形
    粉末化粧料の製造方法。
  8. 【請求項8】溶剤の吸収体が、スポンジ、紙、布および
    不織布のいずれかである特許請求の範囲第7項記載の多
    色固形粉末化粧料の製造方法。
  9. 【請求項9】溶剤の吸収体が巻き取り装置によって順に
    巻き取られるエンドレス状吸収体シートである特許請求
    の範囲第7項又は第8項記載の多色固形粉末化粧料の製
    造方法。
  10. 【請求項10】圧縮成形および溶剤の吸引除去を行った
    後、さらに乾燥を行う特許請求の範囲第1項ないし第9
    項のいずれかに記載の多色固形粉末化粧料の製造方法。
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