JPH0611700Y2 - 板材の剪断装置 - Google Patents
板材の剪断装置Info
- Publication number
- JPH0611700Y2 JPH0611700Y2 JP16862388U JP16862388U JPH0611700Y2 JP H0611700 Y2 JPH0611700 Y2 JP H0611700Y2 JP 16862388 U JP16862388 U JP 16862388U JP 16862388 U JP16862388 U JP 16862388U JP H0611700 Y2 JPH0611700 Y2 JP H0611700Y2
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- Japan
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- shearing
- rotating device
- plate material
- shear
- rotating
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、肉厚が混在する板材、例えば成形直後のプリ
ント基板を剪断する板材の剪断装置に関するものであ
る。
ント基板を剪断する板材の剪断装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 一般に、積層プレス直後のプリント基板は、第3図に示
すように、基板2の端部2aが次第に薄くなり、また、
基板2の両面(または片面)に固着された例えば厚さ約
18μの銅箔3の端部3aが基板2の端部2aから外側
方にはみ出している。
すように、基板2の端部2aが次第に薄くなり、また、
基板2の両面(または片面)に固着された例えば厚さ約
18μの銅箔3の端部3aが基板2の端部2aから外側
方にはみ出している。
ところで、上記プリント基板1の端部を剪断する剪断装
置として、従来は、第4図に示すようになっていた。即
ち、機台30に互いに平行する上下の回転軸31,32
を回転自在に支持するとともに、下部の回転軸32は機
台30に左右方向移動可能に取付けた摺動台33に回転
自在に支持する。
置として、従来は、第4図に示すようになっていた。即
ち、機台30に互いに平行する上下の回転軸31,32
を回転自在に支持するとともに、下部の回転軸32は機
台30に左右方向移動可能に取付けた摺動台33に回転
自在に支持する。
上記機台30の下方にねじ軸34を回転軸32と平行に
設け、このねじ軸34に螺合した駒35を上記摺動台3
3に係合させる。また、上記各回転軸31,32に剪断
ロール36,37をその対向縁部を軸方向に対面させて
取付ける。
設け、このねじ軸34に螺合した駒35を上記摺動台3
3に係合させる。また、上記各回転軸31,32に剪断
ロール36,37をその対向縁部を軸方向に対面させて
取付ける。
そして、上記ねじ軸34を正逆回転させて駒35、摺動
台33を介して上記下部の回転軸32を左右方向(矢印
ア方向)に移動させ、各剪断ロール36,37のクリア
ランスβを調節する。
台33を介して上記下部の回転軸32を左右方向(矢印
ア方向)に移動させ、各剪断ロール36,37のクリア
ランスβを調節する。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来のものは、各剪断ロール36,37のクリアラ
ンスβが剪断中において不変であったため、肉厚の混在
する板材を円滑に剪断することができなかった。
ンスβが剪断中において不変であったため、肉厚の混在
する板材を円滑に剪断することができなかった。
即ち、各剪断ロール36,37の軸方向のクリアランス
βを、プリント基板1主体の板厚、例えば約1.6mmに
適した値に調節すると、薄肉となっている基板2の端部
2aおよび銅箔3の端部3aが剪断されなくなり、逆
に、各剪断ロールの軸方向のクリアランスβを、銅箔3
の厚さ、例えば18μに適した値に調節すると、それ以
上の厚さをなすプリント基板1の主体部位が湾曲して剪
断される欠点があった。
βを、プリント基板1主体の板厚、例えば約1.6mmに
適した値に調節すると、薄肉となっている基板2の端部
2aおよび銅箔3の端部3aが剪断されなくなり、逆
に、各剪断ロールの軸方向のクリアランスβを、銅箔3
の厚さ、例えば18μに適した値に調節すると、それ以
上の厚さをなすプリント基板1の主体部位が湾曲して剪
断される欠点があった。
本考案は、上記欠点を解消した新規な板材の剪断装置を
得ることを目的とする。
得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
したものである。
即ち、一対の回転装置をその回転軸を互いに平行配置し
て機台に設け、少なくとも一方の回転装置は機台に設け
たレールに摺動可能に設け、該レールは他方の回転装置
の回転軸に対して軸方向に所定の傾斜角度で延長形成し
てなり、一方の回転装置を所定の力で他方の回転装置方
向に移動付勢する押圧具を設け、他方の回転装置に対す
る一方の回転装置の接近位置と退避位置とを所定値に保
持する接近ストッパと退避ストッパとを設け、各回転軸
に剪断ロールをその対向縁部を軸方向に対面させて設け
る構成にしたものである。
て機台に設け、少なくとも一方の回転装置は機台に設け
たレールに摺動可能に設け、該レールは他方の回転装置
の回転軸に対して軸方向に所定の傾斜角度で延長形成し
てなり、一方の回転装置を所定の力で他方の回転装置方
向に移動付勢する押圧具を設け、他方の回転装置に対す
る一方の回転装置の接近位置と退避位置とを所定値に保
持する接近ストッパと退避ストッパとを設け、各回転軸
に剪断ロールをその対向縁部を軸方向に対面させて設け
る構成にしたものである。
また、上記剪断ロールの繰り出し側をなす後方に、板材
の剪断片を一方の厚さ方向に押圧するガイドと、該ガイ
ドの後方に板材の主体の剪断端縁に接触する面取り工具
とを設ける構成にしたものである。
の剪断片を一方の厚さ方向に押圧するガイドと、該ガイ
ドの後方に板材の主体の剪断端縁に接触する面取り工具
とを設ける構成にしたものである。
(作用) 本考案は上記構成にしたものであるから、剪断ロール間
に作用する負荷が小さい場合には、一方の回転装置が押
圧具により他方の回転装置方向に移動付勢され、各剪断
ロールの軸方向のクリアランスが小さくなる。この場
合、各剪断ロールの最小クリアランスは、接近ストッパ
により所定値に保持されることになる。
に作用する負荷が小さい場合には、一方の回転装置が押
圧具により他方の回転装置方向に移動付勢され、各剪断
ロールの軸方向のクリアランスが小さくなる。この場
合、各剪断ロールの最小クリアランスは、接近ストッパ
により所定値に保持されることになる。
また、剪断ロール間に作用する負荷が大きくなると、一
方の回転装置が押圧具の反力に抗して他方の回転装置か
ら離間方向に移動するとともに軸方向に移動し、各剪断
ロールの軸方向のクリアランスが大きくなる。この場
合、各剪断ロールの最大クリアランスは、退避ストッパ
により所定値に保持されることになる。
方の回転装置が押圧具の反力に抗して他方の回転装置か
ら離間方向に移動するとともに軸方向に移動し、各剪断
ロールの軸方向のクリアランスが大きくなる。この場
合、各剪断ロールの最大クリアランスは、退避ストッパ
により所定値に保持されることになる。
また、上記剪断ロールにより剪断された直後の板材は、
その剪断片がガイドにより板材の主体部から一方の厚さ
方向に排除され、板材の主体の剪断端縁は面取り工具に
よって面取り加工されることになる。
その剪断片がガイドにより板材の主体部から一方の厚さ
方向に排除され、板材の主体の剪断端縁は面取り工具に
よって面取り加工されることになる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。まず図面
において、第1図は本考案の実施例を示す概略正面図、
第2図はその概略側面図である。
において、第1図は本考案の実施例を示す概略正面図、
第2図はその概略側面図である。
第1図において、4は上下方向に起立させた機台であ
り、この機台4の正面側の上部に上下方向に延長しかつ
上方が右方に傾斜するレール5を固定し、このレール5
に上部支持板6を上下方向に摺動可能に係止する。
り、この機台4の正面側の上部に上下方向に延長しかつ
上方が右方に傾斜するレール5を固定し、このレール5
に上部支持板6を上下方向に摺動可能に係止する。
上記上部支持板6に上部回転装置10を支持する。この
上部回転装置10は、上部支持板6に固定した上部軸受
7に、左右方向水平に配置した回転軸11を回転自在に
支持し、回転軸11の右端部に伝導機構12を介してモ
ータ13を連結してなる。
上部回転装置10は、上部支持板6に固定した上部軸受
7に、左右方向水平に配置した回転軸11を回転自在に
支持し、回転軸11の右端部に伝導機構12を介してモ
ータ13を連結してなる。
また、機台4の正面側の下部に下部支持板8を固定し、
この下部支持板8に下部回転装置15を支持する。この
下部回転装置15は、下部支持板8に固定した下部軸受
9に、左右方向水平に配置した回転軸16を回転自在に
支持し、回転軸16の右端部に伝導機構17を介してモ
ータ18を連結してなる。
この下部支持板8に下部回転装置15を支持する。この
下部回転装置15は、下部支持板8に固定した下部軸受
9に、左右方向水平に配置した回転軸16を回転自在に
支持し、回転軸16の右端部に伝導機構17を介してモ
ータ18を連結してなる。
上記各回転軸11・16の左端に円板状の剪断ロール1
4・19を同軸に固定する。
4・19を同軸に固定する。
この場合、上部側の剪断ロール14の下部を下部側の剪
断ロール19の上部に対して右方に偏倚させる。また、
上記レール5の延長線Lと各回転軸11・16の回転軸
心O1・02との交差角度θは、90度よりも若干小く
する。
断ロール19の上部に対して右方に偏倚させる。また、
上記レール5の延長線Lと各回転軸11・16の回転軸
心O1・02との交差角度θは、90度よりも若干小く
する。
上記下部支持板8の上部に接近ストッパ20を、またレ
ール5の上端部に退避ストッパ21を取付ける。
ール5の上端部に退避ストッパ21を取付ける。
上記接近ストッパ20は、ボルト部材のねじ部を下方に
向けて下部支持板8に螺合させ、頭部を上部支持板6の
下端面6aに対面させてなり、また、上記退避ストッパ
21は、ボルト部材のねじ部をレール5の上端部に固定
したブラケット22に上方から螺合させ、その下端を上
部支持板6の上端面6bに対面させてなる。
向けて下部支持板8に螺合させ、頭部を上部支持板6の
下端面6aに対面させてなり、また、上記退避ストッパ
21は、ボルト部材のねじ部をレール5の上端部に固定
したブラケット22に上方から螺合させ、その下端を上
部支持板6の上端面6bに対面させてなる。
また、上記退避ストッパ21の下部を段状に小径に形成
してこの部にばね受け23を嵌合し、ばね受け23と上
部支持板6の上端面6bとの間にコイルばねからなる押
圧具24を余圧縮して介在させる。
してこの部にばね受け23を嵌合し、ばね受け23と上
部支持板6の上端面6bとの間にコイルばねからなる押
圧具24を余圧縮して介在させる。
上記接近ストッパ20は、上下部の剪断ロール14・1
9の軸方向のクリアランスαが、厚さ18μの銅箔を剪
断するに適した値になった際に、接近ストッパ20の頭
部が上部支持板6の下端面6aに当接する如く、その上
方への突出量を調節する。
9の軸方向のクリアランスαが、厚さ18μの銅箔を剪
断するに適した値になった際に、接近ストッパ20の頭
部が上部支持板6の下端面6aに当接する如く、その上
方への突出量を調節する。
また、上記退避ストッパ21は、上下部の剪断ロール1
4・19の軸方向のクリアランスαが、厚さ1.6mmの
プリント基板1を剪断するに適した値になった際に、退
避ストッパ21の下端が上部支持板6の上端面6bに当
接する如く、その下方への突出量を調節する。
4・19の軸方向のクリアランスαが、厚さ1.6mmの
プリント基板1を剪断するに適した値になった際に、退
避ストッパ21の下端が上部支持板6の上端面6bに当
接する如く、その下方への突出量を調節する。
また、第2図に示すように、剪断ロール14・19の繰
り出し側をなす左方(後方)に、板状のガイド25を下
方かつ左方に傾斜させて機台4に固定支持し、このガイ
ド25の左方に面取り装置26起立配置して機台4に取
付ける。
り出し側をなす左方(後方)に、板状のガイド25を下
方かつ左方に傾斜させて機台4に固定支持し、このガイ
ド25の左方に面取り装置26起立配置して機台4に取
付ける。
上記ガイド25は、下部の剪断ローラ19の左方に配置
してプリント基板1の剪断片1bを下方に案内する。
してプリント基板1の剪断片1bを下方に案内する。
また、上記面取り装置26は、機台1に倒立固定したモ
ータ27の回転軸に、面取り工具、つまり外周がV溝2
8aに形成されたローラ28を取付け、このローラ28
のV溝28aをプリント基板1の主体の剪断端縁1aに
圧接させる。なお上記面取り工具はカッターあるいは砥
石であってもよい。
ータ27の回転軸に、面取り工具、つまり外周がV溝2
8aに形成されたローラ28を取付け、このローラ28
のV溝28aをプリント基板1の主体の剪断端縁1aに
圧接させる。なお上記面取り工具はカッターあるいは砥
石であってもよい。
次ぎに上記実施例の作用・効果について説明する。
まず、プリント基板1をテーブル(図示省略)に載置
し、各モータ13・18を起動させる。
し、各モータ13・18を起動させる。
この状態で上記プリント基板1を剪断ロール14・19
方向に移送する。
方向に移送する。
この場合、プリント基板1の端部、つまり基板2から側
方に露出した銅箔3の端部3aが各剪断ロール14・1
9間に到来した際には、これの剪断負荷が小さいため、
上部回転装置10は押圧具24により下方(下部回転装
置15方向)に移動付勢され、接近ストッパ20に当接
あるいは接近した状態となる。
方に露出した銅箔3の端部3aが各剪断ロール14・1
9間に到来した際には、これの剪断負荷が小さいため、
上部回転装置10は押圧具24により下方(下部回転装
置15方向)に移動付勢され、接近ストッパ20に当接
あるいは接近した状態となる。
これにより、各剪断ロール14・19の軸方向のクリア
ランスαは小さくなり、上記銅箔3の端部3aが円滑に
剪断されることになる。
ランスαは小さくなり、上記銅箔3の端部3aが円滑に
剪断されることになる。
また、プリント基板1の内方部が各剪断ロール14・1
9間に到来した際には、これの剪断負荷が大きくなるた
め、上部回転装置10は押圧具24の反力に抗して上方
に移動され、退避ストッパ21に接近あるいは当接する
ことになる。これにより、各剪断ロール14・19の軸
方向のクリアランスαは大きくなり、上記プリント基板
1の内方部が円滑に剪断されることになる。
9間に到来した際には、これの剪断負荷が大きくなるた
め、上部回転装置10は押圧具24の反力に抗して上方
に移動され、退避ストッパ21に接近あるいは当接する
ことになる。これにより、各剪断ロール14・19の軸
方向のクリアランスαは大きくなり、上記プリント基板
1の内方部が円滑に剪断されることになる。
また、上記剪断されたプリント基板1は、その剪断直後
において、剪断片1bがガイド25によりプリント基板
1の下方に向けて排除され、次いでプリント基板1の主
体の剪断端縁1aに面取り装置26のV溝28aが圧接
し、この部が面取り加工されることになる。
において、剪断片1bがガイド25によりプリント基板
1の下方に向けて排除され、次いでプリント基板1の主
体の剪断端縁1aに面取り装置26のV溝28aが圧接
し、この部が面取り加工されることになる。
なお、ガイド25はローラに換えてもよい。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く、本考案は、剪断負荷が大
きくなるに従って剪断ロールの軸方向のクリアランスが
大きくなるようにしたので、肉厚が混在する板材を円滑
に剪断することができる。
きくなるに従って剪断ロールの軸方向のクリアランスが
大きくなるようにしたので、肉厚が混在する板材を円滑
に剪断することができる。
また、剪断ロールの直後方にプリント基板の剪断片を排
除するガイドおよびプリント基板主体の剪断端縁に接触
する面取り工具を設けるようにしたので、上記剪断と同
時に剪断面の面取りを円滑に行うことができる。
除するガイドおよびプリント基板主体の剪断端縁に接触
する面取り工具を設けるようにしたので、上記剪断と同
時に剪断面の面取りを円滑に行うことができる。
第1図は本考案の実施例を示す概略正面図、第2図はそ
の概略側面図、第3図はプリント基板の用部断面図、第
4図は従来例を示す断面図である。 1:プリント基板、1a:剪断端縁、1b:剪断片、
2:基板、3:銅箔、4:機台、5:レール、6:上部
支持板、6a:下端面、6b:上端面、7:上部軸受、
8:下部支持板、9:下部軸受、10:上部回転装置、
11:回転軸、12:伝導機構、13:モータ、14:
剪断ロール、15:下部回転装置、16:回転軸、1
7:伝導機構、18:モータ、19:剪断ロール、2
0:接近ストッパ、21:退避ストッパ、22:ブラケ
ット、23:ばね受け、24:押圧具、25:ガイド、
26:面取り装置、27:モータ、28:面取り工具。
の概略側面図、第3図はプリント基板の用部断面図、第
4図は従来例を示す断面図である。 1:プリント基板、1a:剪断端縁、1b:剪断片、
2:基板、3:銅箔、4:機台、5:レール、6:上部
支持板、6a:下端面、6b:上端面、7:上部軸受、
8:下部支持板、9:下部軸受、10:上部回転装置、
11:回転軸、12:伝導機構、13:モータ、14:
剪断ロール、15:下部回転装置、16:回転軸、1
7:伝導機構、18:モータ、19:剪断ロール、2
0:接近ストッパ、21:退避ストッパ、22:ブラケ
ット、23:ばね受け、24:押圧具、25:ガイド、
26:面取り装置、27:モータ、28:面取り工具。
Claims (2)
- 【請求項1】一対の回転装置をその回転軸を互いに平行
配置して機台に設け、少なくとも一方の回転装置は機台
に設けたレールに摺動可能に設け、該レールは他方の回
転装置の回転軸に対して軸方向に所定の傾斜角度で延長
形成してなり、一方の回転装置を所定の力で他方の回転
装置方向に移動付勢する押圧具を設け、他方の回転装置
に対する一方の回転装置の接近位置と退避位置とを所定
値に保持する接近ストッパと退避ストッパとを設け、各
回転軸に剪断ロールを設けたことを特徴とする板材の剪
断装置。 - 【請求項2】剪断ロールの繰り出し側をなす後方に、板
材の剪断片を一方の厚さ方向に押圧するガイドと、該ガ
イドの後方に板材の主体側の剪断端縁に接触する面取り
工具とを設けたことを特徴とする請求項1記載の板材の
剪断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16862388U JPH0611700Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 板材の剪断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16862388U JPH0611700Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 板材の剪断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290011U JPH0290011U (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0611700Y2 true JPH0611700Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31457959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16862388U Expired - Lifetime JPH0611700Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 板材の剪断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611700Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034267A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | Jfeスチール株式会社 | サイドトリミング装置および金属帯のせん断方法 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP16862388U patent/JPH0611700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023034267A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | Jfeスチール株式会社 | サイドトリミング装置および金属帯のせん断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290011U (ja) | 1990-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |