JPH0611884U - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
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- JPH0611884U JPH0611884U JP4847292U JP4847292U JPH0611884U JP H0611884 U JPH0611884 U JP H0611884U JP 4847292 U JP4847292 U JP 4847292U JP 4847292 U JP4847292 U JP 4847292U JP H0611884 U JPH0611884 U JP H0611884U
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- kitchen waste
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- squeezing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/12—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using pressing worms or screws co-operating with a permeable casing
- B30B9/128—Vertical or inclined screw presses
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- B30B9/122—Means preventing the material from turning with the screw or returning towards the feed hopper
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリューやストレーナにおける目詰まりの
発生を抑え、厨芥の圧搾、脱水及び送り出しによる一連
の処理が効率的に行える厨芥処理装置を提供する。 【構成】脱水圧搾ユニット30が、排水孔11に連通し
て厨芥の導入可能な半円筒形に成形され、筒内周面に沿
って断面波形状で筒軸方向に延びる厨芥圧搾部32が設
けられた圧搾ブロック31と、圧搾ブロック31に結合
されて円筒形を形成し、水分を排出する多数の小孔が設
けられた半円筒形のストレーナ34と、圧搾ブロック3
1及びストレーナ34による円筒体内に回転可能に支持
され、厨芥を厨芥圧搾部と協働して圧搾、脱水して搬送
するスクリュー36と、からなって、流し台の排水孔1
1から投下された厨芥を、圧搾して水分を排出するとと
もに、その後に破砕して収集部(ダストボックス等)へ
搬送する。
発生を抑え、厨芥の圧搾、脱水及び送り出しによる一連
の処理が効率的に行える厨芥処理装置を提供する。 【構成】脱水圧搾ユニット30が、排水孔11に連通し
て厨芥の導入可能な半円筒形に成形され、筒内周面に沿
って断面波形状で筒軸方向に延びる厨芥圧搾部32が設
けられた圧搾ブロック31と、圧搾ブロック31に結合
されて円筒形を形成し、水分を排出する多数の小孔が設
けられた半円筒形のストレーナ34と、圧搾ブロック3
1及びストレーナ34による円筒体内に回転可能に支持
され、厨芥を厨芥圧搾部と協働して圧搾、脱水して搬送
するスクリュー36と、からなって、流し台の排水孔1
1から投下された厨芥を、圧搾して水分を排出するとと
もに、その後に破砕して収集部(ダストボックス等)へ
搬送する。
Description
【0001】
本考案は、家庭用台所や飲食業務用厨房から排出される生の厨芥を好適に処理 する装置に関し、特に流し台(シンク)の排水孔に直結型の厨芥処理装置に関す るものである。
【0002】
従来より、流し台に直結型の生ゴミ処理装置として知られるものに、例えば実 開平2−97454号公報、実開平3−47039号公報、特開平3−1813 43号公報、特開平2−102749号公報、特開平3−65254号公報、及 び特開平3−65255号公報等の提案がある。各公報に開示された装置に共通 の技術的傾向は、流し台に接続される厨芥の投入口を装置のケーシングに設け、 ケーシング内には多数の小孔を設けたフィルタ筒状のストレーナが配置され、ス トレーナ内でスクリューがモータの駆動により回転可能に支持されている。従っ て、投入口からストレーナ内に導入された厨芥はスクリューにより圧搾され、水 分を絞って厨芥を脱水するとともに、破砕刃で厨芥を小片に裁断してダストボッ クス又は厨芥収納部まで搬送する。脱水された厨芥の水分はストレーナを透過し て下部のドレンタンクに収集される。こうしたシリンダは、例えば前記特開平2 −102749号公報にも見ることができる。ダストボックスは予めセットされ たゴミ袋に処理済み厨芥を収集して、満杯になるまで投棄に備える構造が基本に なっている。但し、実開平2−97454号公報のように、厨芥を単に脱水して 送るのみで破砕をせずにダストボックスに送り込む技術も見られる。
【0003】 図7は、生ゴミ処理装置におけるシリンダ状ストレーナの従来例を示している 。ストレーナ1は、例えば水の通過可能な多数の小孔2を有するパンチメタルと か、アルミニウム等の軽金属や塩ビ等の合成樹脂材、或いは耐蝕性に優れたステ ンレス鋼などによりフィルタ筒状に成形されている。ストレーナ1の内周面には 数本の薄板によるガイドバー3が放射状に配置されて軸線方向に延びている。ガ イドバー3はストレーナ1の内側で回転するスクリューとの間で圧搾された厨芥 を案内し、ダストボックス等が配置されている下流側に送り出す役割をもつ部材 である。
【0004】
図7に示されるような従来のストレーナ構造にあっては、円筒ストレーナ1と スクリューとの間で厨芥を送り出すために受ける抵抗が小さく、推進抵抗に不足 して厨芥がスクリューの谷部に停滞して詰まりを生じ易い。一度厨芥が停滞して 一箇所に詰まりが発生すると後続の厨芥の詰まりが次々と重なり、やがてスクリ ューが回転ロックを起こす事態となる。このような不具合の発生は、特に、薄く 腰の強い食品の厨芥に顕著にみられ、粘性のある厨芥ではストレーナ1の目詰ま りをも発生させる。ストレーナ1の目詰まりは、脱水された水分のドレンタンク への排出が行われないことを意味し、ダストボックス側にそのまま送り出されて しまうことで、目詰まり除去の厄介さや不潔感に相まって、この種の厨芥処理装 置の意義を根本的に失うことになる。
【0005】 また、ストレーナ1の全体に小孔2を設けることの意味について、厨芥の圧搾 による脱水は円筒形の下側半分から大部分が流出すると考えられる。従って、円 筒形の上側半分には小孔2の必要がなく、上側半分を無垢な円筒形に成形してこ こを厨芥の圧搾部専用にすれば、それだけスクリューとの間で厨芥に対する抵抗 が高められ、スクリューの詰まり防止に効果がある。同時に、小孔2を設ける範 囲が半減してフィルタ詰まりもそれだけ減少させられることに着目できる。
【0006】 詰まりを解消する点に関しては、薄板のガイドバー3の板厚をある程度厚くす ることにより、厨芥への抵抗を高めることも考えられる。しかしながら、板厚を 増すことは、ストレーナ1にスクリュー2を結合する手段である例えばスポット 溶接などが困難になるといった製造上の不都合がある。
【0007】 従って、本考案の目的は、スクリューやストレーナにおける目詰まりの発生を 抑え、厨芥の圧搾、脱水及び送り出しによる一連の処理が効率的に行える厨芥処 理装置を提供することにある。
【0008】
この目的を達成するために、本考案による厨芥処理装置は、流し台の排水孔か ら投下された厨芥を、圧搾して脱水するとともに、収集部へ搬送する脱水圧搾ユ ニットが、排水孔に連通して厨芥の導入可能な半円筒形に成形され筒内周面に沿 って断面波形状で筒軸方向に延びる厨芥圧搾部が設けられた圧搾ブロックと、圧 搾ブロックに結合されて円筒形を形成し水分を排出する多数の小孔が設けられた 半円筒形のストレーナと、圧搾ブロック及びストレーナによる円筒体内に回転可 能に支持され厨芥を厨芥圧搾部と協働して圧搾、脱水して搬送するスクリューと 、からなっている。
【0009】
脱水圧搾ユニットでは、スクリューの回転によって、厨芥の圧搾、脱水が厨芥 圧搾部との協働により圧搾ブロックで行なわれ、ストレーナでは主に脱水された 水分の排出を分担する。圧搾ブロックの厨芥圧搾部においては、厨芥が波形状の 厨芥圧搾部により連続的に圧迫を受けるため、スクリューに厨芥の詰まりが発生 しない。
【0010】
以下、本考案による厨芥処理装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1は家庭用台所の流し台及び調理台等からなるシステムキッチンに実施例の 厨芥処理装置を収納した例の部分断面による正面図を示し、図2乃至図4は実施 例の厨芥処理装置の平面図、左側面図及び右側面図である。図1において、流し 台10に設けられた排水孔11には厨芥処理装置20が簡便に接続可能であり、 厨芥処理装置20の本体を構成するケーシング21内には脱水圧搾ユニット30 が装着されている。
【0012】 図5及び図6で明らかなように、脱水圧搾ユニット30は排水孔11から投入 された厨芥を圧搾脱水及び搬送を行う部分であり、アルミニウム等の軽金属また は塩ビ等の合成樹脂材、或いは耐蝕性に優れたステンレス鋼などにより成形され た半円筒形の上側の圧搾ブロック31と、同じく半円筒形で下側のフィルタ状ス トレーナ34とによって円筒形の本体シリンダを構成している。本体シリンダ内 部には、図1に示すような螺旋加工されたスクリュー36が回転可能に支持され 、回転軸の一方端側でモータ38からの回転駆動を伝達ベルト39を介して受け るようになっている。
【0013】 圧搾ブロック31は上方に突出した厨芥導入部37を有し、この厨芥導入部3 7をケーシング21から上方に突出させ、防水パッキン23や連結フランジ24 などを介して排水孔11にシール性をもって簡易に直結できるようになっている 。また、半円筒形の内周面に沿って、規則性のあるピッチで山部32aと谷部3 2bを交互に連ねた断面波形の厨芥圧搾部32が筒軸方向に延びて設けられ、厨 芥圧搾部32との協働によってスクリュー36で圧搾された厨芥を軸線方向に案 内できるようになっている。圧搾ブロック31の軸線方向の終端、つまりスクリ ュー36による推進方向の下流端は圧搾脱水された厨芥を押し出す排出口31a となっており、ここには押し出された厨芥を更に適度な小片に裁断する裁断ブロ ック(図示せず)が設けられることもある。圧搾ブロック31の半円筒形両端に はフランジ33aが設けられでストレーナ34にボルト結合できるようになって いる。
【0014】 下側のストレーナ34は、例えばパンチメタルを用いて半円筒形に成形された り、圧搾ブロック31と同じく特に腐食に強い耐蝕性のある材質で半筒形に成形 され、多数のフィルタ孔34aを有する。このフィルタ孔34aを通してスクリ ュー36により圧搾脱水された厨芥の水分を後述する外部のドレンタンク40に 排出できる。両端には圧搾ブロック31との結合用フランジ34bが設けてある 。また、ストレーナ34の内側に薄板によるガイドバー35の一本程度を長手軸 方向に取り付けることによって、ストレーナ34自体の剛性アップ、厨芥の案内 、そして圧搾ブロック31における厨芥の搬送の案内を補助する意味で効果的で ある。
【0015】 従って、このような脱水圧搾ユニット30の構成によって、厨芥導入部37か ら導入された水分を含む厨芥は、スクリュー36の回転によって図1でいう右側 の上流側から左側の下流側に向かい、圧搾により水分を切られて絞られれつつ搬 送されることになる。破砕搬送中に水分が上流側につまり導入側に逆流するのを 防止するため、スクリュー36を含む脱水圧搾ユニット30全体の軸線を下流側 の方を上流側よりも高く傾斜させている。
【0016】 脱水圧搾ユニット30の下方には、厨芥の圧搾により脱水された水分を収集す るドレンタンク40が配置されている。図5に示すように、ドレンタンク40は 天板41を有し、この天板41を脱水圧搾ユニット30及びストレーナ34のフ ランジ33a,34bに結合させて仕切っている。タンク底板には排水トラップ 42が設けられ、厨芥からの脱水をドレンとして排水できる。
【0017】 また、実施例では、図1に示すように、脱水圧搾ユニット30の圧搾ブロック 31の終端排出口31aに臨んで脱臭ユニット50を配置することも可能である 。脱臭ユニット50は、動力回転する例えば小型のシロッコファン式の送風機5 1を有し、この送風機51にはカートリッジ式のフィルタ54が取替え自在に結 合されている。送風機51はファンを有し、下部のフィルタ54内を吸引して通 気を生じさせて排気口からの排気が可能である。フィルタ54は全体が円筒形で 多数の通気孔55を有し、内部には臭い成分を吸着、脱臭する例えば活性炭など の消臭剤が充填されている。従って、送風機51の駆動により通気を生じさせ、 脱水圧搾ユニット30から圧搾脱水された厨芥を乾燥させ、臭いをフィルタ54 を通し吸引して異臭を活性炭に吸着させることが可能である。
【0018】 脱臭ユニット50を設置する場合、厨芥の処理通路つまり搬送通路のなるべく 下流側に配置されることが好ましい。この理由は、次に説明するダストボックス 60のゴミ袋に収納中の脱水破砕済み厨芥から発する異臭を吸着し通気乾燥する だけに止まらず、送風機51の作動による強制吸引を脱水圧搾ユニット30にま で、強いては排水孔11から厨芥導入部37にまで及ぼさせることで、脱水破砕 中の厨芥を脱臭しかつ通気乾燥ができるからである。
【0019】 脱水圧搾ユニット30及び脱臭ユニット50の下方にはダストボックス60が 配置され、脱水圧搾ユニット30から脱水破砕された厨芥を一定量溜めて投棄に 備えるようになっている。ダストボックス60にはゴミ袋がセットされ、このゴ ミ袋に収納中に脱水破砕された厨芥から発する異臭を脱臭ユニット50によって 脱臭可能である。
【0020】 更に、実施例では、図1乃至図4に示すように、厨芥処理装置20の底板に回 転脚71とキャスタ72を取り付け、回転脚71を中心としてキャスタ72を移 動させ、システムキッチンに後付け設備として厨芥処理装置20全体を振り回す ような移動構造とすることも可能である。これによって、図1のように、システ ムキッチン内で厨芥処理装置20の収納スペースが狭く制約を受けるような場合 は、特にダストボックス60の出し入れに伴う余分なスペースを見込む必要がな くなる。厨芥導入部37に対しては、回転脚71での回動に連動できるようシー ル性を有する回転軸受が必要となる。
【0021】 次に、以上の実施例による厨芥処理装置の使用態様及び作用を説明する。
【0022】 流し台10では、調理で生じた生の厨芥が水分と一緒に排水孔11から厨芥処 理装置20に向け厨芥導入部36を通して投下される。厨芥処理装置20内では 、脱水圧搾ユニット30のスクリュー36がモータ38からの回転駆動を伝達ベ ルト39で受けて作動する。これに同期して、脱臭ユニット50が設置してあれ ばこれにも起動信号が送られて送風機51が作動する。
【0023】 圧搾ブロック31及びストレーナ34による本体シリンダ内では、厨芥導入部 37から導入された水分を含む厨芥がスクリュー36の回転によって上流側から 下流側に向かい、厨芥圧搾部32と協働して圧搾されて脱水されながら終端排出 口31aに向かって搬送される。即ち、圧搾ブロック31では、スクリュー36 に圧搾されている厨芥が波形の厨芥圧搾部32により連続的な圧迫を受け、適度 な抵抗が生じて厨芥が滞留することもなくスクリュー36による推進力で下流側 に推し流される。厨芥圧搾部32としては山部32aと谷部32bが波形に連な っているため、厨芥を連続圧迫して一箇所に滞留させないといった面で非常に効 果的である。
【0024】 一方、ストレーナ34では多数のフィルタ孔34aを通して厨芥の水分を排出 し、下方のドレンタンク40に溜められる。ドレンはタンク底板の排水トラップ 42から排水される。
【0025】 このように、実施例の脱水圧搾ユニット30では、本体シリンダの上の円筒半 分である圧搾ブロック31で厨芥の圧搾の大部分を分担し、厨芥に適度な推進抵 抗を与えつつ送り出し、下の円筒半分であるストレーナ34ではほぼ脱水のみを 分担することになる。従って、ストレーナ34は従来のような厨芥の圧搾機能を もたなくてよいから、フィルタ孔34aの目詰まりも発生しにくい。
【0026】 脱水中、この間にも脱臭ユニット50によって脱臭、通気乾燥された厨芥は、 脱水圧搾ユニット30の後端排出口31aから下方のダストボックス60に投下 され、一定量溜めて投棄に備える。ダストボックス60にはゴミ袋がセットされ 、このゴミ袋に処理済み厨芥が収納される。ダストボックス60から満杯のゴミ 袋を取り出して投棄する場合、厨芥処理装置20の全体を回転脚71を回転支点 にしてキャスタ72を移動させ、図2中の仮想線のように厨芥処理装置20の全 体を振り回してシステムキッチンからズラせばよく、広いスペースでゴミ袋の交 換が楽にできる。
【0027】 また、ダストボックス60のゴミ袋に収納された厨芥は、脱水、小片破砕、脱 臭、そして通気乾燥までされているので、投入当初の重量と容積は格段に軽くか つ嵩も少ない。そのため、ゴミ出し作業が非常に簡易で軽減される。
【0028】
以上説明したように、本考案による厨芥処理装置は、脱水圧搾ユニットの圧搾 ブロックにおいてスクリューに圧搾された厨芥が波形の厨芥圧搾部により連続的 な圧迫を受けるため、厨芥からの適度な抵抗が生じて厨芥を滞留させることもな く、スクリューに厨芥の詰まりがなく推進力で下流側に推し流すことができる。 また、下側半分のストレーナは主に脱水のみを実行すればよいから、フィルタの 目詰まりもなく効率的な厨芥処理が可能である。
【図1】本考案による実施例の厨芥処理装置が収納され
たシステムキッチンの部分断面による正面図
たシステムキッチンの部分断面による正面図
【図2】実施例の厨芥処理装置の平面図
【図3】実施例の厨芥処理装置の左側面図
【図4】実施例の厨芥処理装置の右側面図
【図5】実施例の脱水圧搾ユニットの斜視図
【図6】要部の圧搾ブロックとストレーナとの組立てに
よる本体シリンダの斜視図
よる本体シリンダの斜視図
【図7】従来例のストレーナの斜視図
10…流し台(シンク)、11…排水孔、20…厨芥処
理装置、30…脱水圧搾ユニット、31…圧搾ブロッ
ク、32…厨芥圧搾部、34…ストレーナ、34a…フ
ィルタ孔、36…スクリュー、40…ドレンタンク、4
2…排水トラップ、50…脱臭ユニット、60…ダスト
ボックス。
理装置、30…脱水圧搾ユニット、31…圧搾ブロッ
ク、32…厨芥圧搾部、34…ストレーナ、34a…フ
ィルタ孔、36…スクリュー、40…ドレンタンク、4
2…排水トラップ、50…脱臭ユニット、60…ダスト
ボックス。
Claims (1)
- 【請求項1】 流し台の排水孔から投下された厨芥を、
圧搾して脱水しつつ収集部へ搬送する脱水圧搾ユニット
を備えた厨芥処理装置において、脱水圧搾ユニットが、 排水孔に連通して厨芥の導入可能な半円筒形に成形さ
れ、筒内周面に沿って断面波形状で筒軸方向に延びる厨
芥圧搾部が設けられた圧搾ブロックと、 圧搾ブロックに結合されて円筒形を形成し、水分を排出
する多数の小孔が設けられた半円筒形のストレーナと、 圧搾ブロック及びストレーナによる円筒体内に回転可能
に支持され、厨芥を厨芥圧搾部と協働して圧搾、脱水し
て搬送するスクリューと、 からなることを特徴とする厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4847292U JPH0611884U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4847292U JPH0611884U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611884U true JPH0611884U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=12804329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4847292U Pending JPH0611884U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611884U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102824A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| DE102024114644A1 (de) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | ReTec Research and Development GmbH | Entwässerungsvorrichtung und Verfahren zum Entwässern von Substrat |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4847292U patent/JPH0611884U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102824A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| DE102024114644A1 (de) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | ReTec Research and Development GmbH | Entwässerungsvorrichtung und Verfahren zum Entwässern von Substrat |
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