JPH067886U - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
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- JPH067886U JPH067886U JP4560392U JP4560392U JPH067886U JP H067886 U JPH067886 U JP H067886U JP 4560392 U JP4560392 U JP 4560392U JP 4560392 U JP4560392 U JP 4560392U JP H067886 U JPH067886 U JP H067886U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 厨芥に含まれる水分をストレーナ及びスクリ
ューによる脱水搬送ユニットの外部に逃がして排水する
ことで、脱水搬送ユニットの処理負担を軽減し、ユニッ
ト軸長を短縮して装置の小型化が可能な厨芥処理装置を
提供する。 【構成】 脱水搬送ユニット30では流し台の排水孔1
1から投下された厨芥を圧搾して脱水しつつ搬送し、脱
水搬送ユニットに取り付けられた厨芥導入フィルタ36
が排水孔11の内径よりも小さく水分の通過可能な多孔
筒体からなる厨芥導入フィルタ36を排水孔11内に設
け、厨芥に含まれる水分の大部分を厨芥導入フィルタ3
6に通して排水孔11との間の間隙12に流出させて、
脱水搬送ユニット30の外部からドレンタンク40に逃
がすようになっている。
ューによる脱水搬送ユニットの外部に逃がして排水する
ことで、脱水搬送ユニットの処理負担を軽減し、ユニッ
ト軸長を短縮して装置の小型化が可能な厨芥処理装置を
提供する。 【構成】 脱水搬送ユニット30では流し台の排水孔1
1から投下された厨芥を圧搾して脱水しつつ搬送し、脱
水搬送ユニットに取り付けられた厨芥導入フィルタ36
が排水孔11の内径よりも小さく水分の通過可能な多孔
筒体からなる厨芥導入フィルタ36を排水孔11内に設
け、厨芥に含まれる水分の大部分を厨芥導入フィルタ3
6に通して排水孔11との間の間隙12に流出させて、
脱水搬送ユニット30の外部からドレンタンク40に逃
がすようになっている。
Description
【0001】
本考案は、家庭用台所や飲食業務用厨房から排出される生の厨芥を好適に処理 する装置に関し、特に流し台(シンク)の排水孔に直結型の厨芥処理装置に関す るものである。
【0002】
従来より、流し台に直結型の生ゴミ処理装置として知られるものに、例えば実 開平2−97454号公報、実開平3−47039号公報、特開平3−1813 43号公報、特開平2−102749号公報、特開平3−65254号公報、及 び特開平3−65255号公報等の提案がある。各公報に開示された装置に共通 の技術的傾向は、流し台に接続される厨芥の投入口をケーシングに設け、ケーシ ング内にモータで回転駆動するスクリューを配置し、投入された厨芥をスクリュ ーにより圧搾して水分を絞って脱水するとともに、破砕刃で厨芥を小片に裁断し てダストボックスまで搬送する。ダストボックスでは予めセットされたゴミ袋に 処理済み厨芥を収集して、満杯になるまで投棄に備える構造が基本になっている 。但し、実開平2−97454号公報のように、厨芥を単に脱水して送るのみで 破砕をせずにダストボックスに送り込む技術も見られる。
【0003】 図10は、このような基本構造による生ゴミ処理装置の従来例を示している。 流し台1の排水孔2に厨芥投入口3を直結させてケーシング4が配置され、ケー シング4内にはフィルタ筒によるストレーナ5が設けられ、ストレーナ5ではス クリュー6がモータで回転駆動する。従って、矢印Gで示す水分を含んだままの 生の厨芥が排水孔2から投入されると、厨芥はスクリュー6により圧搾されて水 分が絞られ、脱水するとともに破砕刃(図示せず)で厨芥gを小片に裁断してダ ストボックスまで搬送する。脱水された水分は矢印wのようにストレーナ5を透 過し、下部のドレンタンク7に収集され、排水トラップ8から排水される。また 、ダストボックスでは予めセットされたゴミ袋に処理済み厨芥を収集して、満杯 になるまで投棄に備える。
【0004】
ところで、図10の従来構造及び前記各公報の装置に共通する点は、排水孔2 から水分を多量に含んだ状態の生の厨芥が排水孔2から一緒に投入され、そのま まストレーナ5内に投入されることである。厨芥をスクリュー6による圧搾で脱 水してダストボックスまで搬送するためには、ストレーナ5は所要の水切りを行 えるだけの最小限の長さL1に設定される必要がある。従って、スクリュー6の ストローク軸長を大きく見込まざるを得ず、装置の大型化という問題がある。
【0005】 また、使用性からみた場合、大量の水分を含んだ厨芥が一度に排水孔2から投 入されると、当初装置での処理が追い付かず、水が逆流して排水孔11から溢れ 出してしまうなどといった不都合もある。
【0006】 従って、本考案の目的は、厨芥に含まれる水分を脱水搬送ユニットを通さない で外部に逃がし、脱水搬送ユニットの処理負担を軽減させてユニット軸長を短縮 し装置の小型化が可能であり、しかもある程度大量の厨芥が投入されても水の溢 れ出しもなく好適に対応できる厨芥処理装置を提供することにある。
【0007】
この目的を達成するために、本考案による厨芥処理装置は、請求項1では、流 し台の排水孔から投下された厨芥を圧搾して脱水しつつ搬送する脱水搬送ユニッ トと、脱水搬送ユニットで脱水された水分を収集するドレンタンクと、を備えた 装置にあって、厨芥を供給可能に脱水搬送ユニットに取り付けられかつ排水孔の 内径よりも小さく水分の通過可能な多孔筒体からなる厨芥導入フィルタを排水孔 内に設けている。
【0008】 また、本考案の請求項2の場合、厨芥導入フィルタを円錐筒状に成形し、円錐 筒状の径大底辺縁を排水孔の上端に密着させて排水孔との間にテーパ状の間隙を 設けることも可能である。
【0009】
請求項1にあっては、流し台での調理で生じた生の厨芥が水分も一緒に排水孔 から厨芥処理装置に向けて投下される。厨芥に含まれる水分の大部分を厨芥導入 フィルタから排水孔との間の間隙に流出させ、脱水搬送ユニットの外部からドレ ンタンクに逃がし、脱水搬送ユニットにおける処理負担を軽減させる。
【0010】 また、請求項2にあっては、厨芥導入フィルタが円錐筒状で、その円錐筒状の 径大底辺縁を排水孔の上端に密着させて排水孔との間にテーパ状の間隙を設けた ので、厨芥導入フィルタと排水孔との間で水の流出を円滑に行えるうえに、間隙 に未処理の厨芥小片が入り込むこともない。
【0011】
以下、本考案による厨芥処理装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は家庭用台所の流し台及び調理台等からなるシステムキッチンに実施例の 厨芥処理装置を収納した例の部分断面による正面図、図2乃至図4は実施例の厨 芥処理装置の平面図、左側面図及び右側面図である。図1において、流し台10 に設けられた排水孔11には厨芥処理装置20が簡便に接続可能である。厨芥処 理装置20の本体を構成するケーシング21内には脱水搬送ユニット30が装着 されている。
【0013】 図5で明らかなように、脱水搬送ユニット30は排水孔11から投入された厨 芥を脱水しつつ搬送する部分であり、アルミニウム等の軽金属または塩ビ等の合 成樹脂材、或いは耐蝕性に優れたステンレス鋼などにより成形された圧搾ブロッ ク31と、フィルタ状のストレーナ32(パンチメタルの使用もある)とを筒体 に結合してユニットの本体を構成している。圧搾ブロック31からは排水孔11 に直結される厨芥導入フィルタ36が上方に突出して設けられている。ユニット 本体内には筒長手軸上に螺旋加工されたスクリュー33が回転可能に支持され、 回転軸の一方端側でモータ34からの回転駆動を伝達ベルト35を介して受ける ようになっている。
【0014】 ここで、図6のように、厨芥導入フィルタ36は例えば多数の小孔を有するパ ンチメタル等で円筒形に成形され、流し台10に設けられた内径d1 の排水孔1 1に差し入れられるだけの外径d2 を有している。即ち、d1 >d2 であって、 排水孔11と厨芥導入フィルタ36との間には間隙12が生じ、しかもこの間隙 12は通水に十分で固形の厨芥だけは入り込めないような好適な設定がなされて いる。また、厨芥導入フィルタ36としては、使用を重ねた段階で将来的に目詰 まりが生じることも考慮し、圧搾ブロック31に対して簡便に着脱され、交換可 能な構造としておくことが好ましい。圧搾ブロック31と厨芥導入フィルタ36 との継ぎ目で、流し台10の排水孔11側またはケーシング21側には水抜き孔 37が設けられ、間隙12からの水分をこの水抜き孔37から圧搾ブロック31 の外部に流出可能としている。
【0015】 圧搾ブロック31は半円筒形で両端に結合用のフランジ31aを有し、内周面 には規則性のあるピッチで波状の圧搾刃31bが軸線に対して放射状に設けられ ている。即ち、スクリュー33の回転により厨芥が圧搾刃31bによって適度な 小片に破砕される。ストレーナ32は圧搾ブロック31と同じく特に腐食に強い 耐蝕性のある材質で半筒形に成形され、多数のフィルタ孔32aが設けられて厨 芥の水分を濾過できるようになっている。両端には圧搾ブロック31との結合用 のフランジ32bが設けてある。ストレーナ32の周の一部に矩形バー32cを 長手軸の方向に取り付け、これを圧搾刃とすることで濾過脱水中の破砕が効果的 になる。
【0016】 厨芥導入フィルタ22から投下された水分を含む厨芥は、スクリュー33の回 転によって図の右側の上流側から左側の下流側に向かい、圧搾により水分を切ら れて絞られつつ搬送されることになる。破砕搬送中に水分が上流側につまり導入 側に逆流するのを防止するため、スクリュー33の回転軸線を含む脱水搬送ユニ ット30の全体の軸線を、下流側の方を上流側よりも高く傾斜させている。
【0017】 また、脱水搬送ユニット30の下方には、脱水搬送ユニット30において厨芥 の圧搾により脱水された水分を溜めるドレンタンク40が配置されている。再び 図5に示すように、ドレンタンク40は天板41を有し、この天板41で脱水搬 送ユニット30のフランジ31a,32bに結合させて仕切っている。天板41 には例えば長孔による水抜き溝42が設けられ、厨芥導入フィルタ36を通して 脱水搬送ユニット30の外部に逃がした厨芥中の水分を水抜き孔42から直接ド レンタンク40内に収集するようになっている。タンク底板には排水トラップ4 2が設けられ、厨芥からの脱水をドレンとして排水するようになっている。脱水 搬送ユニット30の後端下流側には、脱水された厨芥を程度な小片に裁断する裁 断装置(図示せず)が配置されていて、ここで裁断された厨芥が排出口38から 排出されるようになっている。
【0018】 一方、図1、図8及び図9に示すように、脱水搬送ユニット30の排出口37 に臨んで脱臭ユニット50が配置されている。脱臭ユニット50は、動力回転す る例えば小型のシロッコファン式の送風機51を有し、この送風機51にはカー トリッジ式のフィルタ54がワンタッチ嵌合式の継手部57を介して着脱容易に 取替え自在に結合されている。図9のように、送風機51はファン52を有し、 下部のフィルタ54内を吸引して通気を生じさせ、排気口53からケーシング2 1の側面に設けたスリット状ダクト25(図3)から戸外に排気できるようにな っている。フィルタ54は全体が円筒形で多数の通気孔55を有し、内部には臭 い成分を吸着、脱臭する例えば活性炭などの消臭剤56が充填されている。従っ て、送風機51の駆動により通気を生じさせ、脱水搬送ユニット30から脱水さ れかつ小片に破砕された厨芥を乾燥させ、臭いをフィルタ54を通し吸引して異 臭を活性炭に活着させることが可能である。
【0019】 脱臭ユニット30は厨芥の処理通路つまり搬送通路のなるべく下流側に配置さ れることが好ましい。この理由は、次に説明するダストボックス60のゴミ袋に 収納中の脱水破砕済み厨芥から発する異臭を吸着し通気乾燥するだけに止まらず 、送風機51の作動による強制吸引を脱水搬送ユニット30にまで、強いては排 水孔11から前述の本考案要部である厨芥導入フィルタ36にまで及ぼさせるこ とで、脱水破砕中の厨芥を脱臭しかつ通気乾燥ができるからである。
【0020】 脱水搬送ユニット30及び脱臭ユニット50の下方にはダストボックス60が 配置され、脱水搬送ユニット30から脱水されその後に裁断された厨芥を一定量 溜めて投棄に備えるようになっている。ダストボックス60にはゴミ袋がセット され、このゴミ袋に収納中に脱水破砕された厨芥から発する異臭を脱臭ユニット 50によって脱臭するシステムである。
【0021】 なお、図1乃至図4に示すように、厨芥処理装置20の底板に回転脚71とキ ャスタ72を取り付け、回転脚71を中心としてキャスタ72を移動させ、厨芥 処理装置20の全体を振り回すような移動構造とすることも可能である。これに よって、図1のように、システムキッチン内で厨芥処理装置20の収納スペース が狭く制約を受ける場合、ダストボックス60の出し入れに伴う余分なスペース を見込む必要がなくなる。
【0022】 次に、以上の実施例による厨芥処理装置の使用態様及び作用を説明する。
【0023】 流し台10では調理で生じた生の厨芥が、水分も一緒に排水孔11から厨芥処 理装置20に向け厨芥導入フィルタ36を通して投下される。この際、図5及び 図6で明らかなように、厨芥の水分は厨芥導入フィルタ36を透過し、下部の排 水孔11との間隙12に出て水抜き孔37から流出する。この流出水分は脱水搬 送ユニット30に入らず、圧搾ブロック31の外面に沿って流れ、ドレンタンク 40の天板41に設けられた水抜き溝42を通ってタンク内部に収集される。
【0024】 但し、当初厨芥導入フィルタ36に投下された厨芥の水分のある程度の量が直 接脱水搬送ユニット30内に流入するが、その量は圧搾ブロック31外に逃げる 水分と比較すれば微量といえる。圧搾ブロック31外に逃げる水分の量だけ脱水 搬送ユニット30における処理負担は大きく軽減される。
【0025】 厨芥処理装置20内では脱水搬送ユニット30のスクリュー33がモータ34 からの回転駆動を伝達ベルト35で受けて作動する。これに同期的に、脱臭ユニ ット50にも起動信号が送られ、送風機51が作動する。圧搾ブロック31及び ストレーナ32による筒体のユニット本体では、厨芥導入フィルタ36から導入 された水分を含む厨芥がスクリュー33の回転によって上流側から下流側に向か い、圧搾刃31bによって圧搾されて水分を絞られつつ搬送され、その後に適度 な小片に破砕される。この間の処理負担は圧搾ブロック31外に逃げた水分の量 だけ軽減されることは先に説明した通りである。ストレーナ32では多数のフィ ルタ孔32aから厨芥の水分を濾過し、送風機51の作動による吸引で脱水搬送 ユニット30全体にも強制通気が生じ、脱水破砕中の厨芥にも脱臭と通気乾燥の 両作用が好適に及んでいる。脱水により濾過された水分は下方のドレンタンク4 0に溜められる。ドレンはタンク底板の排水トラップ42から排水される。
【0026】 脱水され小片に破砕され、この間にも多少なりとも脱臭、通気乾燥された厨芥 は、脱水搬送ユニット30の後端下流側の排出口37から下方のダストボックス 60に投下され、一定量溜めて投棄に備える。ダストボックス60にはゴミ袋が セットされ、ゴミ袋に収納中ここでも厨芥は脱臭ユニット50によって脱臭され る。
【0027】 即ち、ダストボックス60のゴミ袋に収納中、脱臭ユニット50のシロッコフ ァン式送風機51の駆動により通気を生じ、脱水搬送ユニット30から脱水され かつ小片に破砕された厨芥を更に通気乾燥させる。同時に厨芥の臭いをフィルタ 54を通して吸引させ、異臭を活性炭に活着させる。こうしてダストボックス6 0内では、厨芥を通気乾燥させかつ異臭を脱臭することにより腐敗を防ぐ。ゴミ 袋が一定量の厨芥で満杯になるまで腐敗もなく保管できる。脱臭ユニット50に よる異臭の吸着効果がの薄らいだと判断した場合、フィルタ54はカートリッジ 式であるから、送風機51側から簡単に取り外し、内部に充填された活性炭等の 脱臭剤を新たなものに交換する。
【0028】 ダストボックス60から満杯のゴミ袋を取り出して投棄する場合、厨芥処理装 置20の全体を回転脚71を回転支点にしてキャスタ72を移動させ、図2中の 仮想線のように厨芥処理装置20の全体を振り回してシステムキッチンからズラ す。
【0029】 ダストボックス60のゴミ袋に収納された厨芥は、脱水、小片破砕、脱臭、そ して通気乾燥までされているので、投入当初の重量と容積は格段に軽くかつ嵩も 少ない。そのため、ゴミ出し作業が非常に簡易で軽減される。
【0030】 以上の実施例に対して、図7は本考案の要部である厨芥導入フィルタの別の実 施例を示している。即ち、この第二の実施例の厨芥導入フィルタ80の場合、材 質は先の厨芥導入フィルタ36と同じであり、形状を逆円錐形として、底辺部を 排水孔11に接触させている。排水孔11との間にはテーパ状の間隙81が生じ る。このような形状とすることにより、排水孔11の上端が塞がれて小形の固形 厨芥が投入当初に間隙81に入り込むのを完全に阻止できる利点がある。
【0031】
以上説明したように、本考案による厨芥処理装置は、請求項1にあっては、厨 芥に含まれる水分の大部分を厨芥導入フィルタから排水孔との間の間隙に流出さ せ、脱水搬送ユニットの外部からドレンタンクに逃がし、脱水搬送ユニットにお ける処理負担を軽減してそのぶん脱水搬送ユニットを小型化でき、また大量のも のを一度に投入しても厨芥中の水分が排水孔から逆流して溢れ出ることが防止さ れる。
【0032】 また、請求項2にあっては、厨芥導入フィルタと排水孔との間に上端を閉じた テーパ状の間隙を設けたので、間隙に未処理の厨芥小片が入り込まないという利 点がある。
【図1】本考案による実施例の厨芥処理装置が収納され
たシステムキッチンの部分断面による正面図
たシステムキッチンの部分断面による正面図
【図2】実施例の厨芥処理装置の平面図
【図3】実施例の厨芥処理装置の左側面図
【図4】実施例の厨芥処理装置の右側面図
【図5】実施例の脱水搬送ユニットにおける厨芥導入フ
ィルタの斜視図
ィルタの斜視図
【図6】実施例の厨芥導入フィルタの正面断面図
【図7】厨芥導入フィルタの他の実施例の正面断面図
【図8】実施例の脱臭ユニットの部分断面図
【図9】実施例の脱臭ユニットの平面断面図
【図10】従来例の厨芥処理装置の正面断面図
10…流し台(シンク)、11…排水孔、12…間隙、
20…厨芥処理装置、30…脱水搬送ユニット、31…
圧搾ブロック、31a…圧搾刃、32…ストレーナ、3
3…スクリュー、36…厨芥導入フィルタ、40…ドレ
ンタンク、42…排水トラップ、50…脱臭ユニット、
51…送風機、54…フィルタ、60…ダストボック
ス。
20…厨芥処理装置、30…脱水搬送ユニット、31…
圧搾ブロック、31a…圧搾刃、32…ストレーナ、3
3…スクリュー、36…厨芥導入フィルタ、40…ドレ
ンタンク、42…排水トラップ、50…脱臭ユニット、
51…送風機、54…フィルタ、60…ダストボック
ス。
Claims (2)
- 【請求項1】 流し台の排水孔から投下された厨芥を圧
搾して脱水しかつ粉砕して搬送する脱水破砕ユニット
と、脱水破砕ユニットで脱水された水分を収集するドレ
ンタンクと、を備えた厨芥処理装置において、 厨芥を供給可能に脱水破砕ユニットに取り付けられかつ
排水孔の内径よりも小さく水分の通過可能な多孔筒体か
らなる厨芥導入フィルタを排水孔内に設けた、ことを特
徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項2】 厨芥導入フィルタを円錐筒状に成形し、
円錐筒状の径大底辺縁を排水孔の上端に密着させて排水
孔との間にテーパ状の間隙を設けた請求項1記載の厨芥
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4560392U JPH067886U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4560392U JPH067886U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067886U true JPH067886U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12723933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4560392U Pending JPH067886U (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067886U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134385U (ja) * | 1978-03-09 | 1979-09-18 | ||
| JPS5565114U (ja) * | 1978-10-26 | 1980-05-06 | ||
| JPS62186914A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Jiro Toyoda | 浴槽湯の浄化循環装置 |
| JP2009291761A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Eco Power Corp | 生ごみ破砕分別装置及び生ごみ破砕分別装置の管理方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4560392U patent/JPH067886U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134385U (ja) * | 1978-03-09 | 1979-09-18 | ||
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| WO2009151049A1 (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | 日本エコ発電株式会社 | 生ごみ破砕分別装置及び生ごみ破砕分別装置の管理方法 |
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