JPH0612003B2 - 植生基材保持用網状体 - Google Patents
植生基材保持用網状体Info
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- JPH0612003B2 JPH0612003B2 JP2110949A JP11094990A JPH0612003B2 JP H0612003 B2 JPH0612003 B2 JP H0612003B2 JP 2110949 A JP2110949 A JP 2110949A JP 11094990 A JP11094990 A JP 11094990A JP H0612003 B2 JPH0612003 B2 JP H0612003B2
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば法面の緑化工法に用いられる植生基材
保持用網状体(以下、単に網状体と云う)に関する。
保持用網状体(以下、単に網状体と云う)に関する。
上記法面の緑化工法の一つに、第7図(A)および(B)に示
すように、化学性のネットを2枚重ねて例えば30〜50cm
間隔毎に5cm程度編み込まない部分または互いに融着し
ない部分を形成して収容部71を有する網状体本体72を形
成する一方、耐腐蝕性の不織布で構成された袋73内に肥
料、土壌改良剤、保水剤など植物の生育に直接的または
間接的に必要な肥料基材74を収容して肥料基材袋75を形
成し、この肥料基材袋75を前記収容部71内に収容した網
状体76を、アンカー77や止め釘78などを用いて法面79に
張設した後、種子と、有機質、化学肥料、土壌改良剤、
保水剤などを例えばゲル状にした植生基材80を、網状体
76の上から吹付け機によって適宜の厚さになるように吹
付ける工法がある。
すように、化学性のネットを2枚重ねて例えば30〜50cm
間隔毎に5cm程度編み込まない部分または互いに融着し
ない部分を形成して収容部71を有する網状体本体72を形
成する一方、耐腐蝕性の不織布で構成された袋73内に肥
料、土壌改良剤、保水剤など植物の生育に直接的または
間接的に必要な肥料基材74を収容して肥料基材袋75を形
成し、この肥料基材袋75を前記収容部71内に収容した網
状体76を、アンカー77や止め釘78などを用いて法面79に
張設した後、種子と、有機質、化学肥料、土壌改良剤、
保水剤などを例えばゲル状にした植生基材80を、網状体
76の上から吹付け機によって適宜の厚さになるように吹
付ける工法がある。
この工法によれば、網状体76によつて植生基材80の流亡
が阻止され、植生基材80に含まれる種子は早期に植生物
が発芽成長し、この発芽成長した植物に対して、植生基
材80内の肥料や肥料基材袋75内の肥料基材74が適宜供給
されることにより、植物の生育が困難であった法面79に
植物を確実に生育させることができる。
が阻止され、植生基材80に含まれる種子は早期に植生物
が発芽成長し、この発芽成長した植物に対して、植生基
材80内の肥料や肥料基材袋75内の肥料基材74が適宜供給
されることにより、植物の生育が困難であった法面79に
植物を確実に生育させることができる。
ところで、上記網状体76は、従来、ポリエチレン糸を鎖
編みしてなる経糸aに対して、例えばポリエチレン糸よ
りなる幅6.5mm,厚さ16μmで1000デニールのフラット
ヤーンを緯糸bとして編組したものが用いられている。
編みしてなる経糸aに対して、例えばポリエチレン糸よ
りなる幅6.5mm,厚さ16μmで1000デニールのフラット
ヤーンを緯糸bとして編組したものが用いられている。
しかしながら、ポリエチレン糸は柔らかく、従って、上
記寸法幅のフラットヤーンを編組すると、くしゃくしゃ
になってしまい、実質的に幅狭になり、しかも、このフ
ラットヤーンからなる緯糸bは法面79の横方向に沿わせ
て設けた場合、緯糸bが柔らかいため、法面70に密着し
すぎて植生基材80の流亡を阻止する効果が弱く、また、
前記吹き付けられた植生基材80の重量のため、緯糸bが
伸び切ってしまうなどして、植生基材80の流亡を完全に
阻止できないことがあった。
記寸法幅のフラットヤーンを編組すると、くしゃくしゃ
になってしまい、実質的に幅狭になり、しかも、このフ
ラットヤーンからなる緯糸bは法面79の横方向に沿わせ
て設けた場合、緯糸bが柔らかいため、法面70に密着し
すぎて植生基材80の流亡を阻止する効果が弱く、また、
前記吹き付けられた植生基材80の重量のため、緯糸bが
伸び切ってしまうなどして、植生基材80の流亡を完全に
阻止できないことがあった。
これに対して、網状体76の目合いを小さくすることが考
えられるが、このようにすると、網状体76の上から吹付
け機によって植生基材80を吹き付けても、植生基材80が
網目を通り難くなり、それだけ吹付け作業に手間が掛か
るといった不都合がある。
えられるが、このようにすると、網状体76の上から吹付
け機によって植生基材80を吹き付けても、植生基材80が
網目を通り難くなり、それだけ吹付け作業に手間が掛か
るといった不都合がある。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、目合いを小さくすることなく、植
生基材の流亡を確実に阻止することができる新規で有用
な網状体を提供することにある。
目的とするところは、目合いを小さくすることなく、植
生基材の流亡を確実に阻止することができる新規で有用
な網状体を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明者は種々検討した結
果、次の手段に到達した。
果、次の手段に到達した。
一つの手段に係る網状体は、フラットヤーンとして500
〜3000デニールで、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μm
のポリプロピレン糸からなるものを用いた点に特徴があ
り、他の手段に係る網状体は、フラットヤーンとして10
00〜3000デニールで、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μ
mのポリエチレン糸からなるものを用いた点に特徴があ
る。
〜3000デニールで、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μm
のポリプロピレン糸からなるものを用いた点に特徴があ
り、他の手段に係る網状体は、フラットヤーンとして10
00〜3000デニールで、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μ
mのポリエチレン糸からなるものを用いた点に特徴があ
る。
上記前者の手段によれば、ポリプロピレン糸自体がポリ
エチレン糸より剛性が大きく従って、緯糸としてのフラ
ットヤーンの剛性は細径のものでも従来より十分大きく
なる。また、後者の手段によれば、緯糸としてのフラッ
トヤーン自体が太くなることにより剛性が増大する。そ
して、これら何れの手段においても、緯糸の剛性が増大
することにより、植生基材の流亡を確実に阻止すること
ができる。また、目合いは従来と変わることがないの
で、植生基材の吹付けは従来と同様にスムーズに行うこ
とができる。
エチレン糸より剛性が大きく従って、緯糸としてのフラ
ットヤーンの剛性は細径のものでも従来より十分大きく
なる。また、後者の手段によれば、緯糸としてのフラッ
トヤーン自体が太くなることにより剛性が増大する。そ
して、これら何れの手段においても、緯糸の剛性が増大
することにより、植生基材の流亡を確実に阻止すること
ができる。また、目合いは従来と変わることがないの
で、植生基材の吹付けは従来と同様にスムーズに行うこ
とができる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図(A),(B)および第2図は本発明の第1実施例に係
る網状体を示し、これらの図において、10はフロントネ
ット11とバックネット12とからなる網状体で、両ネット
11,12における経糸13,14はポリエチレン(PE)糸をそ
れぞれ鎖編みして構成されている。フロントネット11に
おいては、例えば1000デニールのポリプロピレン(P
P)糸よりなる1本のフラットヤーン(例えば幅が2.5m
m,厚みが49μm)15と、例えば1500デニールのPE糸
よりなる1本のモノフィラメント16とからなる緯糸とし
て適宜の間隔をおいて多数組、経糸11と編組されてい
る。そして、フラットヤーン15は、第2図に示すよう
に、相隣合う二筋の経糸13間をジグザグ状に進むように
して編組されている。また、バックネット12において
は、1500デニールのPE糸よりなる1本のモノフィラメ
ント17が緯糸として多数本適宜の間隔をおいて経糸12と
編組されている。これらフロントネット11とバックネッ
ト12は、経糸13,14に適宜の間隔をおいて編み込まれな
い部分を残して互いに編み込まれて二重網構造の網状体
10に構成され、編み込まれない部分は袋収容部18に形成
されている。なお、このように構成された網状体10の重
量は77.64g/m2である。
る網状体を示し、これらの図において、10はフロントネ
ット11とバックネット12とからなる網状体で、両ネット
11,12における経糸13,14はポリエチレン(PE)糸をそ
れぞれ鎖編みして構成されている。フロントネット11に
おいては、例えば1000デニールのポリプロピレン(P
P)糸よりなる1本のフラットヤーン(例えば幅が2.5m
m,厚みが49μm)15と、例えば1500デニールのPE糸
よりなる1本のモノフィラメント16とからなる緯糸とし
て適宜の間隔をおいて多数組、経糸11と編組されてい
る。そして、フラットヤーン15は、第2図に示すよう
に、相隣合う二筋の経糸13間をジグザグ状に進むように
して編組されている。また、バックネット12において
は、1500デニールのPE糸よりなる1本のモノフィラメ
ント17が緯糸として多数本適宜の間隔をおいて経糸12と
編組されている。これらフロントネット11とバックネッ
ト12は、経糸13,14に適宜の間隔をおいて編み込まれな
い部分を残して互いに編み込まれて二重網構造の網状体
10に構成され、編み込まれない部分は袋収容部18に形成
されている。なお、このように構成された網状体10の重
量は77.64g/m2である。
而して、上記構成の網状体10においては、緯糸としてP
E糸より剛性が大きいPP糸よりなる1本のフラットヤ
ーン15と、PE糸よりなる1本のモノフィラメント16を
用いているので、緯糸の剛性が増大し、従って、法面に
張設した場合、法面に密着しすぎることがなく、また、
吹き付けられた植生基材の重量のため、緯糸が伸び切っ
てしまうことがないので、植生基材の流亡を殆ど完全に
阻止することができる。そして、この場合、第1図(A)
および(B)に示すように、剛性の大きいフラットヤーン1
5のうちの幾つかが起立するので、植生基材の流亡をよ
りよく阻止することができる。また、モノフィラメント
16も補強材としての機能を発揮するので、従来のこの種
の網状体に比べて、植生基材の流亡阻止効果がアップす
る。また、フロントネット11およびバックネット12の目
合いを特に小さくする必要がないから、植生基材の吹付
けをスムーズに行うことができる。
E糸より剛性が大きいPP糸よりなる1本のフラットヤ
ーン15と、PE糸よりなる1本のモノフィラメント16を
用いているので、緯糸の剛性が増大し、従って、法面に
張設した場合、法面に密着しすぎることがなく、また、
吹き付けられた植生基材の重量のため、緯糸が伸び切っ
てしまうことがないので、植生基材の流亡を殆ど完全に
阻止することができる。そして、この場合、第1図(A)
および(B)に示すように、剛性の大きいフラットヤーン1
5のうちの幾つかが起立するので、植生基材の流亡をよ
りよく阻止することができる。また、モノフィラメント
16も補強材としての機能を発揮するので、従来のこの種
の網状体に比べて、植生基材の流亡阻止効果がアップす
る。また、フロントネット11およびバックネット12の目
合いを特に小さくする必要がないから、植生基材の吹付
けをスムーズに行うことができる。
第3図(A),(B)および第4図は本発明の第2実施例に係
る網状体10を示し、この実施例においては、フロントネ
ット11およびバックネット12にそれぞれ設けられるモノ
フィラメントとして、前記第1実施例のものよりやや細
い、800デニールのもの16′,17′を用いており、他の
構成は変わることがない。なお、この実施例に係る網状
体10の重量は77.64g/m2である。
る網状体10を示し、この実施例においては、フロントネ
ット11およびバックネット12にそれぞれ設けられるモノ
フィラメントとして、前記第1実施例のものよりやや細
い、800デニールのもの16′,17′を用いており、他の
構成は変わることがない。なお、この実施例に係る網状
体10の重量は77.64g/m2である。
第5図(A),(B)および第6図は本発明の第3実施例に係
る網状体10を示し、この実施例においては、前記第2実
施例に係る網状体10の構成に、バックネット12の緯糸と
して、フロントネット11における構成と同様に、800デ
ニールのPP糸よりなる1本のフラットヤーン(このフ
ラットヤーンはフロントネット11におけるフラットヤー
ン15と同じもの)19を追加して、フロントネット11およ
びバックネット12の形態が全く同一になるように構成し
てある。なお、この実施例に係る網状体10の重量は69.6
1g/m2である。
る網状体10を示し、この実施例においては、前記第2実
施例に係る網状体10の構成に、バックネット12の緯糸と
して、フロントネット11における構成と同様に、800デ
ニールのPP糸よりなる1本のフラットヤーン(このフ
ラットヤーンはフロントネット11におけるフラットヤー
ン15と同じもの)19を追加して、フロントネット11およ
びバックネット12の形態が全く同一になるように構成し
てある。なお、この実施例に係る網状体10の重量は69.6
1g/m2である。
上記第2および第3実施例に係る網状体10が、上記第1
実施例に係る網状体10と同様乃至はそれ以上の作用効果
を奏することは云うまでもない。
実施例に係る網状体10と同様乃至はそれ以上の作用効果
を奏することは云うまでもない。
なお、図示しないが、第3実施例に係る網状体10におい
て、フロントネット11およびバックネット12の構成から
それぞれモノフィラメント16′,17′を除去して構成し
てもよい。
て、フロントネット11およびバックネット12の構成から
それぞれモノフィラメント16′,17′を除去して構成し
てもよい。
また、上述の各実施例におけるフラットヤーン15(また
は19)としては、上記デニール数、幅および厚みのPP
糸に限られるものではなく、500〜3000デニールで、幅
が2〜5mm、厚みが30〜200μmのPP糸を適宜選択し
て用いることができる。
は19)としては、上記デニール数、幅および厚みのPP
糸に限られるものではなく、500〜3000デニールで、幅
が2〜5mm、厚みが30〜200μmのPP糸を適宜選択し
て用いることができる。
そして、上記各実施例では、フラットヤーン15(または
19)をPP糸で構成しているが、本発明はこれに限られ
るものではなく、PP糸に代えて、フラットヤーン15
(または19)をやや太めの、1000〜3000デニールのPE
糸で構成してもよい。例えば1000デニールのPE糸でフ
ラットヤーン15(または19)を構成する場合、その幅を
2.5mm,厚みを46μmにすればよい。
19)をPP糸で構成しているが、本発明はこれに限られ
るものではなく、PP糸に代えて、フラットヤーン15
(または19)をやや太めの、1000〜3000デニールのPE
糸で構成してもよい。例えば1000デニールのPE糸でフ
ラットヤーン15(または19)を構成する場合、その幅を
2.5mm,厚みを46μmにすればよい。
このように、従来より太めのPE糸を用いることにより
緯糸の剛性が増大し、これによって、法面に張設した場
合、法面に密着しすぎることがなく、また、吹き付けら
れた植生基材の重量のため、緯糸が伸び切ってしまうこ
とがなくなり、植生基材の流亡を殆ど完全に阻止するこ
とができる。そして、PE糸でフラットヤーン15(また
は19)を構成する場合においても、500〜3000デニール
で、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μmのものを適宜選
択して用いることができる。
緯糸の剛性が増大し、これによって、法面に張設した場
合、法面に密着しすぎることがなく、また、吹き付けら
れた植生基材の重量のため、緯糸が伸び切ってしまうこ
とがなくなり、植生基材の流亡を殆ど完全に阻止するこ
とができる。そして、PE糸でフラットヤーン15(また
は19)を構成する場合においても、500〜3000デニール
で、幅が2〜5mm、厚みが30〜200μmのものを適宜選
択して用いることができる。
また、本発明は袋収容部18を備えていない網状体にも適
用することができ、さらに、二重網以外の例えばシング
ル網にも適用できることは云うまでもない。
用することができ、さらに、二重網以外の例えばシング
ル網にも適用できることは云うまでもない。
本発明は以上のように構成されるので、植生基材の流亡
を確実に阻止することができる。また、目合いを小さく
する必要がないので、植生基材の吹付けをスムーズに行
うことができる。
を確実に阻止することができる。また、目合いを小さく
する必要がないので、植生基材の吹付けをスムーズに行
うことができる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例に係る網状体
を示し、第1図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第2図は平面図である。 第3図および第4図は本発明の第2実施例に係る網状体
を示し、第3図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第4図は平面図である。 第5図および第6図は本発明の第3実施例に係る網状体
を示し、第5図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第6図は平面図である。 第7図は従来技術を説明する図で、同図(A)は従来の網
状体の要部を示す斜視図、同図(B)は法面における緑化
工法を施した状態を示す断面図である。 10……植生基材保持用網状体、13,14……経糸、15,19…
…フラットヤーン。
を示し、第1図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第2図は平面図である。 第3図および第4図は本発明の第2実施例に係る網状体
を示し、第3図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第4図は平面図である。 第5図および第6図は本発明の第3実施例に係る網状体
を示し、第5図(A)および(B)はそれぞれ網状体の要部を
示す斜視図および側面図、第6図は平面図である。 第7図は従来技術を説明する図で、同図(A)は従来の網
状体の要部を示す斜視図、同図(B)は法面における緑化
工法を施した状態を示す断面図である。 10……植生基材保持用網状体、13,14……経糸、15,19…
…フラットヤーン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 勝己 岡山県津山市高尾590―1 日本植生株式 会社内 (72)発明者 柴田 正 岡山県津山市高尾590―1 日本植生株式 会社内
Claims (2)
- 【請求項1】鎖編み状の経糸と、フラットヤーンの緯糸
とからなる植生基材保持用網状体において、前記フラッ
トヤーンとして500〜3000デニールで、幅が2〜5mm、
厚みが30〜200μmのポリプロピレン糸からなるものを
用いたことを特徴とする植生基材保持用網状体。 - 【請求項2】鎖編み状の経糸と、フラットヤーンの緯糸
とからなる植生基材保持用網状体において、前記フラッ
トヤーンとして1000〜3000デニールで、幅が2〜5mm、
厚みが30〜200μmのポリエチレン糸からなるものを用
いたことを特徴とする植生基材保持用網状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110949A JPH0612003B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 植生基材保持用網状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110949A JPH0612003B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 植生基材保持用網状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411116A JPH0411116A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH0612003B2 true JPH0612003B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=14548630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110949A Expired - Fee Related JPH0612003B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 植生基材保持用網状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612003B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115369895A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-22 | 山东省地质矿产勘查开发局第一地质大队(山东省第一地质矿产勘查院) | 一种喷播挂网 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2110949A patent/JPH0612003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411116A (ja) | 1992-01-16 |
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