JPH06120353A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH06120353A JPH06120353A JP26578692A JP26578692A JPH06120353A JP H06120353 A JPH06120353 A JP H06120353A JP 26578692 A JP26578692 A JP 26578692A JP 26578692 A JP26578692 A JP 26578692A JP H06120353 A JPH06120353 A JP H06120353A
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Abstract
合、エッチングの制御が容易な半導体装置の製造方法を
提供すること。 【構成】 絶縁膜43上に窒化チタン膜45を形成す
る。窒化チタン膜45が電子線によってレジストが帯電
することを防止する役目と絶縁層43をエッチングする
際のマスクの役目をしている。窒化チタン膜45上にE
B直描用レジスト47が形成されている。電子線により
EB直描用レジスト47を露光し、現像した後、EB直
描用レジスト47をマスクとして窒化チタン膜45を選
択的にエッチング除去する。そして窒化チタン膜45を
マスクとして絶縁膜43を選択的にエッチング除去しス
ルーホール51を形成する。
Description
半導体装置の製造方法に関するものであり、特にスルー
ホールを形成する際のマスクとなるレジストを電子線で
露光する半導体装置の製造方法に関するものである。
も微細化している。スルーホールの径が0.4μm以下
になるとスルーホールは電子線ウェハ直接描画法(以下
EB直描という)で形成される。従来のEB直描を用い
た半導体装置の製造方法を以下に説明する。
表面に間隔をあけてLOCOS法を用いてフィールド酸
化膜3を形成する。次にシリコン基板1の主表面全面に
熱酸化によってゲート酸化膜となるシリコン酸化膜5を
形成する。次にシリコン酸化膜5上にCVD法を用いて
多結晶シリコン膜を形成し、多結晶シリコン膜上にスパ
ッタリング法を用いてタングステンシリサイドを形成
し、写真製版技術とエッチング技術を用いてパターニン
グし多結晶シリコンとタングステンシリサイドの2層構
造からなる第1配線膜7を形成する。
用いてシリコン酸化膜9を形成する。そしてシリコン酸
化膜9上にスパッタリングによってAlCu等のAl合
金を形成後、写真製版技術とエッチング技術とを用いて
パターニングし第2配線膜11とする。次に第2配線膜
11を覆うようにプラズマCVD法で形成した膜と塗布
焼成膜とを組合せた絶縁膜13を形成する。
工程について説明する。先程説明したようにスルーホー
ルの径が0.4μm以下の場合、スルーホールはEB直
描を用いて形成される。一般にレジスト膜厚を薄くする
ことによって微細なスルーホールを形成することが可能
であるが、20KeVの電子線で径が0.4μmのスル
ーホールを形成する場合、レジストの膜厚は0.5μm
程度にしなければならない。したがって、EB直描用レ
ジスト1層のみでは絶縁膜13のエッチングマスクとな
らないため、多層レジストを用いることが必須となる。
膜13のエッチングマスクとなるボトムレジスト15
(約1.0μm厚)、ボトムレジスト15のエッチング
マスクとなる塗布焼成膜17(0.1μm厚)、電子線
によってレジストが帯電することを防止する導電性レジ
スト19(0.1μm厚)、塗布焼成膜17および導電
性レジスト19のエッチングマスクとなるEB直描用レ
ジスト21(0.5μm厚)の4層で構成されている。
成は次のようにして行なう。まずEB直描によりEB直
描用レジスト21をパターニングする。EB直描用レジ
スト21をマスクとして導電性レジスト19および塗布
焼成膜17を異方性エッチングを用いて選択的に除去す
る。そして塗布焼成膜17をマスクとしてボトムレジス
ト15を異方性エッチングを用いて選択的にエッチング
除去する。そして、ボトムレジスト15をマスクとして
異方性エッチングを用いて絶縁膜13を選択的にエッチ
ング除去し、スルーホール23を形成する。
トを除去した状態の図が図23である。
用いて絶縁膜13上およびスルーホール23の内周面に
窒化チタン膜25を形成する。
もしくはWF6 /SiH4 ガスを用いたCVD法によ
り、窒化チタン膜25上にタングステン膜27を形成す
る。スルーホール23はタングステン膜27で埋められ
ている。CVD法で形成したタングステン膜27はシリ
コン酸化膜に対する密着性が悪いので、窒化チタン膜2
5が密着層の役目をしている。スルーホール23に埋込
まれたタングステン膜27にはボイド29が発生してい
る。
ガス、たとえば六フッ化硫黄(SF 6 )で全面エッチバ
ックし、図26に示すように窒化チタン膜25が露出後
エッチングを止めた。このエッチングには等方的要素が
含まれているのでボイド29が広がっている。
ってシリコン基板1の主表面全面にAlCu等のAl合
金を形成し、写真製版技術とエッチング技術を用いて第
3配線膜30を形成する。ボイド29内にたまったガス
が原因でAl合金はボイド29上には形成されていな
い。
にEB直描でスルーホールを形成する場合、4層構造の
レジストを用いていた。このためレジスト膜厚を含めた
アスペクト比(スルーホールの深さ/スルーホールの
径)が大きくなっていた。アスペクト比が大きくなる
と、エッチングレートの減少の割合が大きくなる。した
がってアスペクト比が大きいスルーホールが複数あり、
各スルーホールのアスペクト比が異なる場合、エッチン
グレートは各スルーホール毎に大きく異なり、エッチン
グのコントロールが困難となっていた。
の密着層として用いている窒化チタン等のスパッタ膜
は、ステップカバレッジが悪く、スルーホールの上部か
ら下部に向かうに従って薄くなる。このためスルーホー
ル内ではスパッタ膜は逆テーパ形状になる。この状態で
コンフォーマル(どの部分にも同じ厚みがつく)なCV
D膜を形成すると、図25に示すようにボイド29が発
生する。
めになされたものである。この発明の目的は、EB直描
を用いてスルーホールを形成する場合、エッチングの制
御が容易な半導体装置の製造方法を提供することであ
る。
ルーホール内に形成した導電層にボイドが発生しない半
導体装置の製造方法を提供することである。
は、半導体基板上に形成された下層配線層上に絶縁層を
形成する工程と、絶縁層上であって、絶縁層表面と接す
るように第1導電層を形成する工程と、第1導電層上で
あって、第1導電層表面と接するようにレジストを形成
する工程と、レジストを電子線で露光した後現像する工
程と、レジストをマスクとして第1導電層を選択的にエ
ッチング除去する工程と、第1導電層をマスクとして絶
縁層を選択的にエッチング除去し、下層配線層に到達す
るスルーホールを形成する工程と、スルーホール内に下
層配線層と電気的に接続する第2導電層を形成する工程
と、絶縁層上に第2導電層と電気的に接続する上層配線
層を形成する工程とを備えている。
の発明に従属し、スルーホール形成後、スルーホールを
介して下層配線層をスパッタエッチングし、スルーホー
ル内周面にスパッタエッチングされた下層配線層の材料
を付着させる工程を備えている。
発明に従属し、下層配線層の材料をスルーホール内周面
に付着させた後、CVD法を用いてスルーホール内に第
2導電層を形成する工程を備えている。
するレジストの下に第1導電層を形成している。第1導
電層は電子線によってレジストが帯電することを防止す
る膜と、絶縁層をエッチングする際のマスクの役目、つ
まり従来例でいうボトムレジスト15、塗布焼成膜1
7、導電性レジスト19の役目を果たしている。したが
って従来はEB直描でスルーホールを形成する場合、4
層構造が必要であるのに対し、請求項1に記載の発明で
はレジスト、第1導電層の2層構造で済むのでアスペク
ト比を小さくできる。
ール形成後、スルーホールを介して下層配線層をスパッ
タエッチングし、スルーホール内周面にスパッタエッチ
ングされた下層配線層の材料を付着させているので、下
層配線層の材料はスルーホール内周面に順テーパ形状に
付着する。したがって、CVD法を用いてスルーホール
内に第2導電層を形成した場合、第2導電層にボイドが
発生することはない。
の製造方法の第1実施例を以下説明する。シリコン基板
31の主表面上に間隔をあけてLOCOS法を用いてフ
ィールド酸化膜33を形成した。シリコン基板31の主
表面全面上に熱酸化を用いてゲート酸化膜となるシリコ
ン酸化膜35を形成した。シリコン酸化膜35上にCV
D法を用いて多結晶シリコン膜を形成し、多結晶シリコ
ン膜上にスパッタリングを用いてタングステンシリサイ
ド膜を形成した。そして多結晶シリコン膜とタングステ
ンシリサイド膜とからなる2層構造の導電膜を写真製版
技術とエッチング技術を用いてパターニングし第1配線
膜37とした。
を用いてシリコン酸化膜39を形成した。そしてシリコ
ン酸化膜39上にスパッタリングによってAlCu等の
Al合金を形成した後、写真製版技術とエッチング技術
とを用いてAl合金をパターニングし第2配線膜41に
した。そして第2配線膜41を覆うようにプラズマCV
D法で形成した膜と塗布焼成膜とを組合せた絶縁膜43
を形成した。
さ50nm程度の窒化チタン膜45を形成した。窒化チ
タン膜45上に厚さ500nm程度のEB直描レジスト
47を塗布した。
電子線によりEB直描レジスト47を露光し、現像する
ことによりEB直描用レジスト47に所定のパターニン
グを施した。
窒化チタン膜45を塩素系ガスを用いて異方性エッチン
グし、窒化チタン膜45に所定のパターニングを施し
た。
ッチングを用いて絶縁膜43をエッチング除去し、スル
ーホール51を形成した。このようにEB直描レジスト
47の下に窒化チタン膜45を形成したので導電性レジ
ストや塗布焼成膜の必要がなくなった。また窒化チタン
膜45は絶縁膜43のエッチングに用いられるCHF X
系ガスを用いた異方性エッチングに対してエッチング耐
性があるため厚みが薄くても絶縁膜43のエッチングマ
スクとして機能する。以上により従来に比べてアスペク
ト比を小さくできる。したがってスルーホールが複数あ
り、各スルーホールのアスペクト比が異なってもエッチ
ングレートが各スルーホール毎に大きく異なるというこ
とはなくなり、エッチングのコントロールが容易とな
る。
B直描用レジスト47を除去した。この処理により窒化
チタン膜45の表面が酸化する。窒化チタン膜45の表
面が酸化しているとタングステンが成長しにくい。した
がって図4に示すように数mTorrの減圧下でArプ
ラズマ雰囲気で絶縁膜43上の窒化チタン膜45の表面
をエッチングし窒化チタン膜45の表面を清浄にした。
同時にスルーホール51内に露出した第2配線膜41を
構成する金属をArプラズマ雰囲気でスパッタリング
し、スルーホール51の内周面に第2配線膜41の材料
を付着させた。ターゲットである第2配線膜41は下方
にあるので第2配線膜41の材料はスルーホール51の
内周面に順テーパ形状に付着した。
にあるためAr粒子の平均自由工程は数cmになり、ア
スペクト比が大きいスルーホール中においても以上のよ
うなスパッタリングは可能である。
タン膜45が形成され、スルーホール51の内周面には
第2配線膜41の材料が付着しているので、この後CV
D法を用いてタングステン膜を形成する際に密着層を新
たに形成する必要はない。
ン基板31の主表面全面上にタングステン膜49を形成
した。
来と同じ方法を用いてエッチバックし、窒化チタン膜4
5が露出した段階でエッチバックを止めた。
面全面上にスパッタリングを用いてAlCu等のAl合
金を形成し、写真製版技術とエッチング技術を用いて第
3配線膜53を形成した。 (第2実施例)この発明に従った半導体装置の製造方法
の第2実施例を以下説明する。図1〜図6に示す工程ま
では第1実施例と同じである。図6に示すようにタング
ステン膜49をフッ素系エッチングガスを用いてエッチ
バックし、窒化チタン膜45を露出させた後、エッチン
グガスを塩素系ガスたとえば塩素に切換え図8に示すよ
うに窒化チタン膜45をエッチングした。
着した塩素を除去するため酸素プラズマ中にさらした。
このときスルーホール内に形成されたタングステン膜4
9の表面が酸化した。タングステン膜49の酸化した面
を清浄にするためにArを用いてスパッタエッチングし
た。その際図9に示すようにスルーホール51の上部5
1aが削れ、スルーホール51の上部がテーパ状になっ
た。スルーホール51の上部がテーパ状になっているの
で、この後に形成するAl合金の段差被覆性が良くな
る。
タリングを用いてAl合金53aを形成した。
ング技術を用いてAl合金53aをパターニングし、第
3配線膜53にした。 (第3実施例)この発明に従った半導体装置の製造方法
の第3実施例を以下説明する。図1〜図4に示す工程ま
では第1実施例と同じである。図12に示すように、シ
リコン基板31の主表面全面上にスパッタリングを用い
て窒化チタン膜55を形成した。窒化チタン膜55はス
ルーホール51内においては上部から下部に向かうにし
たがって膜厚が薄くなる。したがって第2配線膜41を
スパッタエッチングしてスルーホール51の内周面に形
成した膜41aとは逆の分布となる。このためスルーホ
ール51の内周面に形成された窒化チタン膜の膜厚は均
一となる。
の信頼性に影響を及ぼす。窒化チタン膜上に形成される
Al合金の結晶の配向性は窒化チタン膜の結晶の配向性
によって決まる窒化チタン膜45形成後、種々のプロセ
スが行なわれているのでAl合金形成時、窒化チタン膜
45の表面が好ましい結晶配向になっているとは限らな
い。そこで所望の結晶配向をした窒化チタン膜55を形
成することによりAl合金の結晶の配向性を好ましい状
態にすることができる。
3に示すように、シリコン基板31の主表面全面上にタ
ングステン膜49を形成し、タングステン膜49をエッ
チバックした。窒化チタン膜55が露出した段階でエッ
チバックを止めた。
表面全面上にAl合金を形成し、写真製版技術とエッチ
ング技術によりAl合金をパターニングし第3配線膜5
3を形成した。 (第4実施例)この発明に従った半導体装置の製造方法
の第4実施例を以下説明する。図1に示すシリコン酸化
膜39形成までの工程は第1実施例と同じである。図1
5に示すように、シリコン酸化膜39上にスパッタリン
グを用いて窒化チタン膜45を形成した。窒化チタン膜
45上にEB直描用レジスト47を塗布した。
7に電子線を照射し露光した。そしてEB直描用レジス
ト47を現像しEB直描用レジスト47に所定のパター
ニングを施した。EB直描用レジスト47をマスクとし
て窒化チタン膜45を選択的にエッチング除去した。窒
化チタン膜45をマスクとしてシリコン酸化膜39を異
方性エッチングを用いて選択的にエッチング除去し、第
1配線膜37に到達するスルーホール51、拡散層57
に到達するスルーホール51を形成した。
ようにスパッタリングを用いてシリコン基板31の主表
面全面上に窒化チタン膜55を形成した。スルーホール
51の1つはシリコン基板31の拡散層上に形成されて
いる。したがって下層の配線層をスパッタエッチング
し、下層配線層の材料をスルーホール51の内周面に付
着させる処理はこの実施例ではできない。そこで窒化チ
タン膜55を形成しているのである。
表面全面上にタングステン膜49を形成し、タングステ
ン膜49をエッチバックした。窒化チタン膜55が露出
した段階でエッチバックを止めた。
表面全面上にAl合金を形成し、写真製版技術とエッチ
ング技術を用いてAl合金をパターニングし第3配線膜
53を形成した。
を例示した。絶縁膜43に対するエッチング選択比の高
いものであればよく、したがってタングステン膜や多結
晶シリコン膜などでもよい。また、窒化チタン膜の膜厚
は絶縁膜43やシリコン酸化膜35、39にスルーホー
ル51を形成時に窒化チタン膜が全部除去されない程度
であればよく、実施例で説明した50nmに限定されな
い。
法もスパッタリングに限定されない。
の材料としてタングステンを用いた例を説明したが、タ
ングステンに限らず、たとえばモリブデン、チタン、ア
ルミニウム、これらのシリコン化合物でもよい。
て露光するレジストの下に、電子線によってレジストが
帯電することを防止するレジストの役目と絶縁層をエッ
チングする際のマスクの役目をする第1導電層を形成し
ている。したがって従来はEB直描でスルーホールを形
成する場合、4層構造が必要であるのに対し、請求項1
に記載の発明ではレジストおよび第1導電層の2層構造
で済むので、アスペクト比を小さくできる。
ーホールのアスペクト比が異なる場合でもエッチングレ
ートは各スルーホール毎に大きく異なるということはな
くなり、エッチングのコントロールが容易となる。
ール形成後、スルーホールを介して下層配線層をスパッ
タエッチングし、スルーホール内周面にスパッタエッチ
ングされた下層配線層の材料を付着させているので、下
層配線層の材料はスルーホール内周面に順テーパ形状に
付着する。したがってCVD法を用いてスルーホール内
に第2導電層を形成した場合、第2導電層にボイドが発
生することはない。これにより信頼性の高いスルーホー
ルを有する半導体装置が得られる。
実施例の第1工程を示す断面図である。
実施例の第2工程を示す断面図である。
実施例の第3工程を示す断面図である。
実施例の第4工程を示す断面図である。
実施例の第5工程を示す断面図である。
実施例の第6工程を示す断面図である。
実施例の第7工程を示す断面図である。
実施例の第1工程を示す断面図である。
実施例の第2工程を示す断面図である。
2実施例の第3工程を示す断面図である。
2実施例の第4工程を示す断面図である。
3実施例の第1工程を示す断面図である。
3実施例の第2工程を示す断面図である。
3実施例の第3工程を示す断面図である。
4実施例の第1工程を示す断面図である。
4実施例の第2工程を示す断面図である。
4実施例の第3工程を示す断面図である。
4実施例の第4工程を示す断面図である。
4実施例の第5工程を示す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体基板上に形成された下層配線層上
に絶縁層を形成する工程と、 前記絶縁層上であって、前記絶縁層表面と接するように
第1導電層を形成する工程と、 前記第1導電層上であって、前記第1導電層表面と接す
るようにレジストを形成する工程と、 前記レジストを電子線で露光した後現像する工程と、 前記レジストをマスクとして前記第1導電層を選択的に
エッチング除去する工程と、 前記第1導電層をマスクとして前記絶縁層を選択的にエ
ッチング除去し、前記下層配線層に到達するスルーホー
ルを形成する工程と、 前記スルーホール内に前記下層配線層と電気的に接続す
る第2導電層を形成する工程と、 前記絶縁層上に前記第2導電層と電気的に接続する上層
配線層を形成する工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記スルーホール形成後、前記スルーホ
ールを介して前記下層配線層とスパッタエッチングし、
前記スルーホール内周面にスパッタエッチングされた前
記下層配線層の材料を付着させる工程を備えた請求項1
に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記下層配線層の材料を前記スルーホー
ル内周面に付着させた後、CVD法を用いて前記スルー
ホール内に前記第2導電層を形成する工程を備えた請求
項2に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578692A JP3200475B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578692A JP3200475B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 半導体装置の製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06120353A true JPH06120353A (ja) | 1994-04-28 |
| JP3200475B2 JP3200475B2 (ja) | 2001-08-20 |
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ID=17422028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26578692A Expired - Fee Related JP3200475B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 半導体装置の製造方法 |
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| JP (1) | JP3200475B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767555B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2007-10-16 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 인식 번호를 갖는 반도체 장치 |
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| JP2018197713A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 三菱電機株式会社 | 赤外線センサおよび赤外線固体撮像装置 |
| WO2019230668A1 (ja) * | 2018-05-28 | 2019-12-05 | 株式会社ダイセル | 半導体装置製造方法 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP26578692A patent/JP3200475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100767555B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2007-10-16 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 인식 번호를 갖는 반도체 장치 |
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| US7566972B2 (en) | 2005-07-13 | 2009-07-28 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device and method for manufacturing the semiconductor device |
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| JPWO2019230668A1 (ja) * | 2018-05-28 | 2021-06-24 | 株式会社ダイセル | 半導体装置製造方法 |
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