JPH061208B2 - 渦周波数流量計 - Google Patents
渦周波数流量計Info
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- JPH061208B2 JPH061208B2 JP1024077A JP2407789A JPH061208B2 JP H061208 B2 JPH061208 B2 JP H061208B2 JP 1024077 A JP1024077 A JP 1024077A JP 2407789 A JP2407789 A JP 2407789A JP H061208 B2 JPH061208 B2 JP H061208B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/325—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl
- G01F1/3259—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl for detecting fluid pressure oscillations
-
- G—PHYSICS
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- G01F1/3209—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices
- G01F1/3218—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters using Karman vortices bluff body design
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/10—Preventing damage by freezing or excess pressure or insufficient pressure
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、渦周波数流量計であつて、流量を測定すべき
媒体のための流路を有する管路部と、その発生周波数が
媒体の流速に比例する渦を発生するための、流路内に配
置された渦発生体と、渦によつて生ぜしめられる圧力変
化に応答するセンサ少なくとも1つとを備えており、該
センサが中空室内に配置されており、該中空室が閉鎖可
能な通路によつて流路と接続されている形式のものに関
する。
媒体のための流路を有する管路部と、その発生周波数が
媒体の流速に比例する渦を発生するための、流路内に配
置された渦発生体と、渦によつて生ぜしめられる圧力変
化に応答するセンサ少なくとも1つとを備えており、該
センサが中空室内に配置されており、該中空室が閉鎖可
能な通路によつて流路と接続されている形式のものに関
する。
従来技術 本発明はカルマン渦の原理を利用した流量計測の分野に
属する。カルマン渦原理によれば適切な渦発生体が抵抗
として乱流に対置された場合にこの渦発生体から周期的
に、かつ位置的に交互に、渦が発生する。この渦発生お
よびこれを基因とする圧力変化の周波数は流速に比例す
る。
属する。カルマン渦原理によれば適切な渦発生体が抵抗
として乱流に対置された場合にこの渦発生体から周期的
に、かつ位置的に交互に、渦が発生する。この渦発生お
よびこれを基因とする圧力変化の周波数は流速に比例す
る。
このような流量計の実際の運転では、圧力変化に応答す
るセンサを、これを内部に配置した中空室から掃除、保
守または修理のために取出す必要が生じる場合がある。
その場合にも中空室がこれを流路と接続する通路によつ
ては流れる媒体の圧力に曝され続け、かつ場合によつて
は流れ媒体を中空室を介して流出することもあることを
回避するためには、通路を閉鎖可能に構成することが米
国特許第4334668号明細書から知られている。こ
のためには渦発生体内にこの渦発生体の全長にわたつて
延びた中空室が構成され、この中空室が通路を介して流
路と接続される上部内でセンサを受容しており、下部内
にはピストン状の閉鎖部材が支承され、この閉鎖部材が
ばねによつてセンサの端部へ押圧されている。センサを
中空室から取出した場合にはばねの緊張が除かれ、この
場合にばねはピストン状の閉鎖部材を中空室内を上方へ
移動させる。このときピストン状の閉鎖部材は通路を通
り越し、センサが中空室から完全に取出された場合には
このピストン状の閉鎖部材は、通路を介して流路と接続
された中空室部分を外部から遮断する。センサを中空室
内へ再び挿入すると、このセンサがピストン状の閉鎖部
材をばねの力に抗して下方へ押圧する。この公知の渦周
波数流量計ではピストン状閉鎖部材の閉鎖方向の移動は
センサ取出しの間にばね力によつてのみ行なわれるの
で、沈着物を生じる流れ媒体の場合には閉鎖部材が引つ
かつて、流路と外部空間との接続が断たれない危険が存
在する。ばね力は比較的小さくなければならない。さも
ないとばね力がセンサ挿入時に大き過ぎる抵抗をもたら
し、これはセンサの精確な挿入を妨げ、かつ傷つき易い
センサでは機械的な損傷の危険を生ぜしめるからであ
る。更には流路とセンサを受容した中空室との間の接続
の遮断は、センサを取出さなければできない。センサが
既に一部中空室から引出されて初めて通路が閉鎖され、
かつ通路はセンサの挿入時に既に開かれることも欠点と
見ることができる。最後にこの公知の解決手段は、その
内部にセンサ並びにピストン状の閉鎖部材およびばねを
受容するのに十分な横断面と長さを持つた中空室を形成
することのできる大きさの渦発生体を備えた渦周波数流
量計にしか適さない。このように大きな渦発生体は大き
な定格幅の、すなわち大きな直径の流路を有する渦周波
数流量計でしか得られない。
るセンサを、これを内部に配置した中空室から掃除、保
守または修理のために取出す必要が生じる場合がある。
その場合にも中空室がこれを流路と接続する通路によつ
ては流れる媒体の圧力に曝され続け、かつ場合によつて
は流れ媒体を中空室を介して流出することもあることを
回避するためには、通路を閉鎖可能に構成することが米
国特許第4334668号明細書から知られている。こ
のためには渦発生体内にこの渦発生体の全長にわたつて
延びた中空室が構成され、この中空室が通路を介して流
路と接続される上部内でセンサを受容しており、下部内
にはピストン状の閉鎖部材が支承され、この閉鎖部材が
ばねによつてセンサの端部へ押圧されている。センサを
中空室から取出した場合にはばねの緊張が除かれ、この
場合にばねはピストン状の閉鎖部材を中空室内を上方へ
移動させる。このときピストン状の閉鎖部材は通路を通
り越し、センサが中空室から完全に取出された場合には
このピストン状の閉鎖部材は、通路を介して流路と接続
された中空室部分を外部から遮断する。センサを中空室
内へ再び挿入すると、このセンサがピストン状の閉鎖部
材をばねの力に抗して下方へ押圧する。この公知の渦周
波数流量計ではピストン状閉鎖部材の閉鎖方向の移動は
センサ取出しの間にばね力によつてのみ行なわれるの
で、沈着物を生じる流れ媒体の場合には閉鎖部材が引つ
かつて、流路と外部空間との接続が断たれない危険が存
在する。ばね力は比較的小さくなければならない。さも
ないとばね力がセンサ挿入時に大き過ぎる抵抗をもたら
し、これはセンサの精確な挿入を妨げ、かつ傷つき易い
センサでは機械的な損傷の危険を生ぜしめるからであ
る。更には流路とセンサを受容した中空室との間の接続
の遮断は、センサを取出さなければできない。センサが
既に一部中空室から引出されて初めて通路が閉鎖され、
かつ通路はセンサの挿入時に既に開かれることも欠点と
見ることができる。最後にこの公知の解決手段は、その
内部にセンサ並びにピストン状の閉鎖部材およびばねを
受容するのに十分な横断面と長さを持つた中空室を形成
することのできる大きさの渦発生体を備えた渦周波数流
量計にしか適さない。このように大きな渦発生体は大き
な定格幅の、すなわち大きな直径の流路を有する渦周波
数流量計でしか得られない。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、センサ取出しとは無関係に通路の確実
な閉鎖が可能であり、小さな定格幅に対しても好適であ
る、冒頭に記載の形式の渦周波数流量計を見出すことで
ある。
な閉鎖が可能であり、小さな定格幅に対しても好適であ
る、冒頭に記載の形式の渦周波数流量計を見出すことで
ある。
問題点を解決するための手段 上記の課題を解決するための本発明の手段は、通路を閉
鎖するために操作部材によつて外部から調節移動可能な
遮断部材が設けられていることである。
鎖するために操作部材によつて外部から調節移動可能な
遮断部材が設けられていることである。
発明の効果 本発明による渦周波数流量計では、流路を、センサを受
容する中空室へ接続する通路を中空室内のセンサの有無
に関係なしに操作部材によつて開閉することができる。
閉鎖力は操作部材へ用いられる力によつて決められる
が、この力はばねの力に限定されず、また例えば沈着物
を基因とする抵抗がある場合に任意の大きさにすること
ができる。センサの取出しを始める前に通路を完全に閉
鎖することができ、かつセンサが完全に中空室内へ挿入
されてから通路を再び開くことができる。このようにし
てこわれ易いセンサも機械的に傷つけることなしに容易
に、かつ精確にまだ閉じられた状態の中空室内へ挿入す
ることができる。
容する中空室へ接続する通路を中空室内のセンサの有無
に関係なしに操作部材によつて開閉することができる。
閉鎖力は操作部材へ用いられる力によつて決められる
が、この力はばねの力に限定されず、また例えば沈着物
を基因とする抵抗がある場合に任意の大きさにすること
ができる。センサの取出しを始める前に通路を完全に閉
鎖することができ、かつセンサが完全に中空室内へ挿入
されてから通路を再び開くことができる。このようにし
てこわれ易いセンサも機械的に傷つけることなしに容易
に、かつ精確にまだ閉じられた状態の中空室内へ挿入す
ることができる。
本発明は、渦発生体が内部にセンサと遮断部材を受容す
るのに十分な中空室を形成し得る程大きな横断面を持つ
ている。比較的大きな定格幅の渦周波数流量計にもまた
センサを受容する中空室が管理部の壁内に形成された、
比較的小さな定格幅の渦周波数流量計にも好適である。
るのに十分な中空室を形成し得る程大きな横断面を持つ
ている。比較的大きな定格幅の渦周波数流量計にもまた
センサを受容する中空室が管理部の壁内に形成された、
比較的小さな定格幅の渦周波数流量計にも好適である。
実施例 第1図に縦断面図で示された渦周波数流量計10は管路
部12を有し、管路部は導管(図示せず)内に接続され
ているので、流量を測定すべき媒体は管路部12の円筒
形の流路14内を矢印Fによつて示される方向へ流れ
る。管路部12内には渦発生体16が、流れ方向に対し
て横方向に、流路14内に直径方向に延びるように取付
けられている。渦発生体16は両端で管路部12の内面
に例えば溶接によつて固定されている。渦発生体16は
角柱であり、その横断面は第2図、第3図の横断面から
判るようにほぼ台形であり、この角柱の、台形の大きい
方の底辺に当る面が上流に向き、流れ方向に対して垂直
に位置している。周知のようにこの形状の渦発生体は流
れる媒体中でカルマン渦を発生する。カルマン渦は渦発
生体の下流側に2つの平行な渦列路を形成するが、一方
の渦列路の渦は他方の渦列路の渦とは交互に現れる。媒
体の流速の計測は、各渦列路内の連続した渦間の距離が
広範囲の流速にわたつて殆ど一定であることに依拠す
る。したがつてカルマン渦の発生周波数は流速に比例す
る。渦周波数流量計10は、カルマン渦の発生周波数を
示す電気信号を発生するように構成されている。電気信
号を発生するためには、渦が等しい周波数で圧力変化を
惹起するという事実を利用する。渦周波数流量計10は
センサアセンブリ18を備え、このセンサアセンブリは
渦によつて生じた圧力変化に応答し、かつこの圧力変化
の周波数に依存する電気信号を発生する。
部12を有し、管路部は導管(図示せず)内に接続され
ているので、流量を測定すべき媒体は管路部12の円筒
形の流路14内を矢印Fによつて示される方向へ流れ
る。管路部12内には渦発生体16が、流れ方向に対し
て横方向に、流路14内に直径方向に延びるように取付
けられている。渦発生体16は両端で管路部12の内面
に例えば溶接によつて固定されている。渦発生体16は
角柱であり、その横断面は第2図、第3図の横断面から
判るようにほぼ台形であり、この角柱の、台形の大きい
方の底辺に当る面が上流に向き、流れ方向に対して垂直
に位置している。周知のようにこの形状の渦発生体は流
れる媒体中でカルマン渦を発生する。カルマン渦は渦発
生体の下流側に2つの平行な渦列路を形成するが、一方
の渦列路の渦は他方の渦列路の渦とは交互に現れる。媒
体の流速の計測は、各渦列路内の連続した渦間の距離が
広範囲の流速にわたつて殆ど一定であることに依拠す
る。したがつてカルマン渦の発生周波数は流速に比例す
る。渦周波数流量計10は、カルマン渦の発生周波数を
示す電気信号を発生するように構成されている。電気信
号を発生するためには、渦が等しい周波数で圧力変化を
惹起するという事実を利用する。渦周波数流量計10は
センサアセンブリ18を備え、このセンサアセンブリは
渦によつて生じた圧力変化に応答し、かつこの圧力変化
の周波数に依存する電気信号を発生する。
渦発生体16の上部内には円筒形の中空室20が形成さ
れており、この中空室は渦発生体の端部を基点にして軸
方向にその全長の一部分にわたつて延びている。孔22
が管路部12の壁を貫通して中空室20に対して同軸的
に延び、この孔は中空室20と同一の直径を有してい
る。渦発生体16には通路が形成されており、通路は流
れ方向に対して横方向に角柱の側面から中空室20へ連
通している。第1の1対の通路24が中空室20の下端
近くに設けられ、第2の1対の通路26がそれの上方に
間隔を置いて中空室20の上端近くに設けられている。
通路24,26は第1図に破線で示されているように円
形横断面を有していてよい。
れており、この中空室は渦発生体の端部を基点にして軸
方向にその全長の一部分にわたつて延びている。孔22
が管路部12の壁を貫通して中空室20に対して同軸的
に延び、この孔は中空室20と同一の直径を有してい
る。渦発生体16には通路が形成されており、通路は流
れ方向に対して横方向に角柱の側面から中空室20へ連
通している。第1の1対の通路24が中空室20の下端
近くに設けられ、第2の1対の通路26がそれの上方に
間隔を置いて中空室20の上端近くに設けられている。
通路24,26は第1図に破線で示されているように円
形横断面を有していてよい。
センサアセンブリ18は管路部12の外部に固定され
たセンサ支持体28を備え、このセンサ支持体には圧力
変化に応答するセンサ30が、これが孔22を通つて渦
発生体16の中空室20内へ突入し、かつその自由端が
下方の通路24の高さにほぼ位置するように取付けられ
ている。センサ30は渦周波数流量計で公知の形式のも
のであつてよい。例えば第1図で見えるセンサ30の部
分は下端の閉じられたセンサスリーブであつてよく、セ
ンサスリーブは渦によつて生ぜしめられる圧力変化(こ
れは通路24,26によつて中空室12内へ伝達され
る)によつて振動させられ、センサスリーブの内部に配
置された振動センサ(図示せず)がセンサスリーブの振
動を電気信号に変換する。この電気信号は圧力変化と同
一の周波数を有し、ケーブル32を介して評価装置(図
示せず)へ伝達される。
たセンサ支持体28を備え、このセンサ支持体には圧力
変化に応答するセンサ30が、これが孔22を通つて渦
発生体16の中空室20内へ突入し、かつその自由端が
下方の通路24の高さにほぼ位置するように取付けられ
ている。センサ30は渦周波数流量計で公知の形式のも
のであつてよい。例えば第1図で見えるセンサ30の部
分は下端の閉じられたセンサスリーブであつてよく、セ
ンサスリーブは渦によつて生ぜしめられる圧力変化(こ
れは通路24,26によつて中空室12内へ伝達され
る)によつて振動させられ、センサスリーブの内部に配
置された振動センサ(図示せず)がセンサスリーブの振
動を電気信号に変換する。この電気信号は圧力変化と同
一の周波数を有し、ケーブル32を介して評価装置(図
示せず)へ伝達される。
振動センサは公知の方法で圧電センサまたは容量式セン
サとして構成することができる。
サとして構成することができる。
渦周波数流量計10の別の主要な構成部材として遮断部
材34が設けられている。遮断部材は遮断ブツユ36を
備え、遮断ブシユは端部で操作部材38と結合されてい
る。遮断ブシユ36は下端で閉じられた中空シリンダで
あり、孔22を通り中空室20内へ挿入されている。遮
断ブシユ36の外径は中空室20の直径に等しく、その
ために遮断ブシユはほぼ遊びなしに、しかし回転可能に
中空室20内に配置され、かつ遮断ブシユ36の長さ
は、閉鎖下端部が操作部材38を管路部12の外面に当
付けたときに中空室20の底部まで到達するように設計
されている。遮断ブシユ36内には2対の半径方向の通
路41と42が、遮断ブシユ36を中空室20内へ挿入
したときにこれらの通路41,42が渦発生体16の通
路24もしくは26の高さに位置するように設けられて
いる。シール部材44が管路部12の壁の外面に形成さ
れた還状みぞ内に挿入され、遮断ブシユ36の、操作部
材38と結合された端部を包囲している。
材34が設けられている。遮断部材は遮断ブツユ36を
備え、遮断ブシユは端部で操作部材38と結合されてい
る。遮断ブシユ36は下端で閉じられた中空シリンダで
あり、孔22を通り中空室20内へ挿入されている。遮
断ブシユ36の外径は中空室20の直径に等しく、その
ために遮断ブシユはほぼ遊びなしに、しかし回転可能に
中空室20内に配置され、かつ遮断ブシユ36の長さ
は、閉鎖下端部が操作部材38を管路部12の外面に当
付けたときに中空室20の底部まで到達するように設計
されている。遮断ブシユ36内には2対の半径方向の通
路41と42が、遮断ブシユ36を中空室20内へ挿入
したときにこれらの通路41,42が渦発生体16の通
路24もしくは26の高さに位置するように設けられて
いる。シール部材44が管路部12の壁の外面に形成さ
れた還状みぞ内に挿入され、遮断ブシユ36の、操作部
材38と結合された端部を包囲している。
センサ30自体は遮断ブシユ36の中空内部へ挿入され
ている。センサの外径は遮断ブシユ36の内径よりも小
さいので、センサ30と遮断ブシユ36との間には環状
の中間室46が得られる。センサ30の下端は、センサ
30を完全に遮断ブシユ36内に挿入すると遮断ブシユ
36の底部から距離を置いて位置する。操作部材38
と、これに当付いたセンサ支持体28部分との間にはシ
ール部材48が配置され、このシール部材は操作部材3
8の上面の環状みぞ内に挿入されている。
ている。センサの外径は遮断ブシユ36の内径よりも小
さいので、センサ30と遮断ブシユ36との間には環状
の中間室46が得られる。センサ30の下端は、センサ
30を完全に遮断ブシユ36内に挿入すると遮断ブシユ
36の底部から距離を置いて位置する。操作部材38
と、これに当付いたセンサ支持体28部分との間にはシ
ール部材48が配置され、このシール部材は操作部材3
8の上面の環状みぞ内に挿入されている。
各部材が第1図と第2図に示された位置を取つている場
合には、遮断ブシユ36の通路40と42は渦発生体1
6の通路24,26に対して90°ずらされている。こ
の位置では遮断ブシユ36は流路14と中空室20との
接続を中断しているので、流れ媒体は流路14から中空
室20内へ流入することができない。したがつて渦によ
つて生じる圧力変化(第2図に矢印Pによつて示されて
いる)は中空室20内へ突入したセンサ30へ作用しな
い。すなわち渦周波数流量計10は遮断部材36のこの
位置では作動中にない。流れ媒体を流出させずにセンサ
アセンブリ18を流量計から取外し、このときにセンサ
30を中空室20から抜取ることが可能である。このよ
うにして渦発生体16を分解する必要なしに、かつ流路
14内の媒体の流れを中断する必要なしにセンサにおい
て保守または修理の作業を行なうことができる。
合には、遮断ブシユ36の通路40と42は渦発生体1
6の通路24,26に対して90°ずらされている。こ
の位置では遮断ブシユ36は流路14と中空室20との
接続を中断しているので、流れ媒体は流路14から中空
室20内へ流入することができない。したがつて渦によ
つて生じる圧力変化(第2図に矢印Pによつて示されて
いる)は中空室20内へ突入したセンサ30へ作用しな
い。すなわち渦周波数流量計10は遮断部材36のこの
位置では作動中にない。流れ媒体を流出させずにセンサ
アセンブリ18を流量計から取外し、このときにセンサ
30を中空室20から抜取ることが可能である。このよ
うにして渦発生体16を分解する必要なしに、かつ流路
14内の媒体の流れを中断する必要なしにセンサにおい
て保守または修理の作業を行なうことができる。
センサアセンブリ18が流量計10内に正確に再び組入
れられ、その結果センサ30が第1図に示された位置を
取ると、簡単な方法で、遮断ブシユ36を90°回転さ
せて通路40を通路24と、同様にして通路42を通路
26と合致する、第3図に示された位置へもたらすこと
により流量測定を始めることができる。遮断ブシユ36
のこの位置では流れ媒体は流路14から通路を通つて中
間室46内へ流入することができ、かつ渦によつて生じ
る圧力変化はセンサ30に作用して、センサを第3図に
両方向矢印によつて示されているように振動させる。
れられ、その結果センサ30が第1図に示された位置を
取ると、簡単な方法で、遮断ブシユ36を90°回転さ
せて通路40を通路24と、同様にして通路42を通路
26と合致する、第3図に示された位置へもたらすこと
により流量測定を始めることができる。遮断ブシユ36
のこの位置では流れ媒体は流路14から通路を通つて中
間室46内へ流入することができ、かつ渦によつて生じ
る圧力変化はセンサ30に作用して、センサを第3図に
両方向矢印によつて示されているように振動させる。
遮断ブシユ36の回転は操作部材38を用いて例えば手
で行なうことができる。一方の管路部12または渦発生
体16および他方の遮断部材の適切な位置にストツパを
設けて、遮断部材の90°−の回転運動を規定すると有
利である。
で行なうことができる。一方の管路部12または渦発生
体16および他方の遮断部材の適切な位置にストツパを
設けて、遮断部材の90°−の回転運動を規定すると有
利である。
センサ30が一定の最小直径を持つているので、第1図
から第3図による実施例は主として内部に遮断ブシユ3
6に加えてセンサ30を受容し得る中空室20のための
場合を提供し得る、ほぼ十分に大きな渦発生体16を備
えた、比較的大きな定格幅(流路14の直径)を持つ流
量計に好適である。小さな定格幅の流量計では渦発生体
はきわめて小さいので、センサを内部に取付けることは
もはやできない。次に小さな定格幅の流量計に好適であ
る実施例について記載する。
から第3図による実施例は主として内部に遮断ブシユ3
6に加えてセンサ30を受容し得る中空室20のための
場合を提供し得る、ほぼ十分に大きな渦発生体16を備
えた、比較的大きな定格幅(流路14の直径)を持つ流
量計に好適である。小さな定格幅の流量計では渦発生体
はきわめて小さいので、センサを内部に取付けることは
もはやできない。次に小さな定格幅の流量計に好適であ
る実施例について記載する。
第4図から第9図に示された渦周波数流量計50は管路
部52を備え、管路部の流路54内には渦発生体56が
取付けられている。渦発生体56は中実であり、下端に
円筒形の付加部58を有している。付加部は管路部52
の壁内の孔内に例えば溶接によつて固定されている。セ
ンサアセンブリは第4図から第9図には省略して示され
ていない。この実施例ではセンサ受容のための中空室6
0は渦発生体56の内部にではなく、渦発生体の軸線の
延長上の管路部52の壁内に設けられ、壁はこの箇所で
中空室60の十分な軸方向の長さが得られるように肉厚
部53を有している。中空室60は渦発生体56に隣接
する下方範囲に上方の範囲の直径よりも若干大きな直径
を有し、かつこの大きな直径の範囲内にブシユ62が挿
入されている。このブシユの内径は中空室60の上方範
囲の小さな直径に等しい。ブシユ62には2つの互いに
直径方向で向合つたスリツト64が形成され、スリツト
はブシユの下部からその全長の大部分にわたつて上方へ
延びている。これらのスリツト64は流れ方向に対して
垂直に位置した、流路52の直径平面内に位置する。
部52を備え、管路部の流路54内には渦発生体56が
取付けられている。渦発生体56は中実であり、下端に
円筒形の付加部58を有している。付加部は管路部52
の壁内の孔内に例えば溶接によつて固定されている。セ
ンサアセンブリは第4図から第9図には省略して示され
ていない。この実施例ではセンサ受容のための中空室6
0は渦発生体56の内部にではなく、渦発生体の軸線の
延長上の管路部52の壁内に設けられ、壁はこの箇所で
中空室60の十分な軸方向の長さが得られるように肉厚
部53を有している。中空室60は渦発生体56に隣接
する下方範囲に上方の範囲の直径よりも若干大きな直径
を有し、かつこの大きな直径の範囲内にブシユ62が挿
入されている。このブシユの内径は中空室60の上方範
囲の小さな直径に等しい。ブシユ62には2つの互いに
直径方向で向合つたスリツト64が形成され、スリツト
はブシユの下部からその全長の大部分にわたつて上方へ
延びている。これらのスリツト64は流れ方向に対して
垂直に位置した、流路52の直径平面内に位置する。
渦発生体56の上端には板状のつば66が一体に形成さ
れ、このつばはブシユ62と等しい直径を有していて、
しかも中空室60の拡大された範囲内にブシユ62の下
方に配置されている。つば66の周縁には2つの互いに
直径方向で向合つた切欠き68が、これらがスリツト6
4の軸方向延長上に位置するように設けられている。
れ、このつばはブシユ62と等しい直径を有していて、
しかも中空室60の拡大された範囲内にブシユ62の下
方に配置されている。つば66の周縁には2つの互いに
直径方向で向合つた切欠き68が、これらがスリツト6
4の軸方向延長上に位置するように設けられている。
ブシユ62とつば66の互いに対面した端面間には遮断
部材として回転可能な遮断板70が挿入され、この遮断
板はブシユ62並びにつば66と同一の直径を有してい
る。遮断板70の周縁には2つの互いに直径方向で向合
つた切欠き72が設けられ、これらの切欠きはつば66
の切欠き66と同一の形状を有している。遮断板70は
これらの切欠き72間の外周の一部分にわたつて歯部7
4を有し(第6図、第9図)、この歯部に管路部52の
壁の孔78内に縦方向移動可能に支承されたラツク76
の歯部が噛合つている。したがつてラツク76の移動に
よつて遮断板70は制限された角度だけ回転せしめられ
る。
部材として回転可能な遮断板70が挿入され、この遮断
板はブシユ62並びにつば66と同一の直径を有してい
る。遮断板70の周縁には2つの互いに直径方向で向合
つた切欠き72が設けられ、これらの切欠きはつば66
の切欠き66と同一の形状を有している。遮断板70は
これらの切欠き72間の外周の一部分にわたつて歯部7
4を有し(第6図、第9図)、この歯部に管路部52の
壁の孔78内に縦方向移動可能に支承されたラツク76
の歯部が噛合つている。したがつてラツク76の移動に
よつて遮断板70は制限された角度だけ回転せしめられ
る。
第4図、第5図、第6図では遮断板70がラツク76に
よつて調節されて、その切欠き72がつば66の切欠き
68およびブシユ62のスリツト64と一列に整列して
いる。各部材のこの位置では流れ媒体は流路54から切
欠き68,72並びにスリツト64を通つて中空室60
内へ流入し、かつ渦によつて発生する圧力変化が中空室
60内にあるセンサ(図示せず)に作用することができ
る。
よつて調節されて、その切欠き72がつば66の切欠き
68およびブシユ62のスリツト64と一列に整列して
いる。各部材のこの位置では流れ媒体は流路54から切
欠き68,72並びにスリツト64を通つて中空室60
内へ流入し、かつ渦によつて発生する圧力変化が中空室
60内にあるセンサ(図示せず)に作用することができ
る。
それとは異なり第7図、第8図、第9図では遮断板70
はラツク76によつて回転せしめられて、その切欠き7
2がつば66の切欠き68およびつば62のスリツト6
4ともはや一列に並んでいない。したがつて遮断板70
は流路54と中空室60との間の接続を断ち、その結果
流れ媒体は流路54から中空室60内へ流入することが
できず、また渦によつて生じる圧力変化も中空室60内
へ伝達されない。遮断板70のこの位置ではセンサアセ
ンブリを取外すことができ、しかもその際に流れ媒体が
流出する危険はない。
はラツク76によつて回転せしめられて、その切欠き7
2がつば66の切欠き68およびつば62のスリツト6
4ともはや一列に並んでいない。したがつて遮断板70
は流路54と中空室60との間の接続を断ち、その結果
流れ媒体は流路54から中空室60内へ流入することが
できず、また渦によつて生じる圧力変化も中空室60内
へ伝達されない。遮断板70のこの位置ではセンサアセ
ンブリを取外すことができ、しかもその際に流れ媒体が
流出する危険はない。
第10図から第13図には第4図から第9図の実施例の
変更形が示され、この変更形では互いに一致する部材は
第4図から第9図のものと同一の符号で示され、改めて
記載されていない。第10図から第13図の実施例は第
4図から第9図の実施例とは次の点でのみ相違してい
る: −遮断板70とラツク78が省略され、かつつば66が
ブシユ62の下端に直接当接している; − 渦発生体56が管路部52内の円筒形の付加部58
によつて回転可能に支承されている、回転は円筒形の付
加部58に取付けられた操作部材80を用いて例えば手
で行なうことができ、シール部材82が所望のシール作
用を行なう。
変更形が示され、この変更形では互いに一致する部材は
第4図から第9図のものと同一の符号で示され、改めて
記載されていない。第10図から第13図の実施例は第
4図から第9図の実施例とは次の点でのみ相違してい
る: −遮断板70とラツク78が省略され、かつつば66が
ブシユ62の下端に直接当接している; − 渦発生体56が管路部52内の円筒形の付加部58
によつて回転可能に支承されている、回転は円筒形の付
加部58に取付けられた操作部材80を用いて例えば手
で行なうことができ、シール部材82が所望のシール作
用を行なう。
この実施例ではつば66が遮断部材を構成している。渦
発生体56が第10図、第11図に示された位置を取る
場合には(この位置で渦発生体はカルマン渦を発生させ
るための正しい位置を取る)、つば66の切欠き68は
ブシユ62のスリツト64と一列に並び、そのために流
れ媒体は流路54から中空室60内へ流入でき、かつ渦
によつて生じる圧力変化は中空室60内へ伝達される。
それとは異なり渦発生体がこの位置から90°回転せし
められて、第12図、第13図に示された位置を取つた
場合には、切欠き68はスリツト64からずらされ、そ
のために流路54と中空室60との間の接続は断たれ
る。渦発生体56のこの位置ではセンサアセンブリを取
外すことができ、しかもその際に流れ媒体が流出するこ
とはない。
発生体56が第10図、第11図に示された位置を取る
場合には(この位置で渦発生体はカルマン渦を発生させ
るための正しい位置を取る)、つば66の切欠き68は
ブシユ62のスリツト64と一列に並び、そのために流
れ媒体は流路54から中空室60内へ流入でき、かつ渦
によつて生じる圧力変化は中空室60内へ伝達される。
それとは異なり渦発生体がこの位置から90°回転せし
められて、第12図、第13図に示された位置を取つた
場合には、切欠き68はスリツト64からずらされ、そ
のために流路54と中空室60との間の接続は断たれ
る。渦発生体56のこの位置ではセンサアセンブリを取
外すことができ、しかもその際に流れ媒体が流出するこ
とはない。
図面から判るように、第4図から第13図の実施例では
センサ受容のための中空室60の横断面は渦発生体の横
断面と等しいオーダを持つてもよく、または後者よりも
大きくしてもよい。したがつてこの実施例は小さな定格
幅を持つ流量計に特に好適である。
センサ受容のための中空室60の横断面は渦発生体の横
断面と等しいオーダを持つてもよく、または後者よりも
大きくしてもよい。したがつてこの実施例は小さな定格
幅を持つ流量計に特に好適である。
第1図は本発明の第1の実施例による渦周波数流量計の
縦断面図、第2図は遮断部材が遮断位置にあるときの第
1図のII−II線に沿つた断面図、第3図は遮断部材が開
放位置にあるときの第2図と同一の図、第4図は遮断部
材が開放位置にあるときの、本発明による第2の実施例
による渦周波数流量計の縦断面図、第5図は第4図のV
−V線に沿つた断面図、第6図は第4図のVI−VI線に沿
つた部分断面図、第7図は遮断部材が遮断位置にあると
きの第4図の渦周波数流量計の縦断面図、第8図は第7
図のVIII−VIII 線に沿つた断面図、第9図は第7図の
IX−IX線に沿つた部分断面図、第10図は遮断部材が開
放位置にあるときの、本発明の第3の実施例による渦周
波数流量計の縦断面図、第11図は第10図のIX−IX線
に沿つた断面図、第12図は遮断部材が遮断位置にある
ときの第10図の渦周波数流量計の縦断面図、第13図
は第12図のXIII−XIIIに沿つた縦断面図である。 10,50…渦周波数流量計、12,52…管路部、1
4,54…流路、16,56…渦発生体、18…センサ
アセンブリ、20,60…中空室、22…孔、24,2
6,40,42…通路、28…センサ支持体、30…セ
ンサ、32…ケーブル、34…遮断部材、36…遮断ブ
シユ、38,80…操作部材、44,48,82…シー
ル部材、46…中間室、53…肉厚部、58…付加部、
62…ブシユ、64…スリツト、66…つば、68,7
2…切欠き、70…遮断板、74…歯部、76…ラツ
ク、78…孔。
縦断面図、第2図は遮断部材が遮断位置にあるときの第
1図のII−II線に沿つた断面図、第3図は遮断部材が開
放位置にあるときの第2図と同一の図、第4図は遮断部
材が開放位置にあるときの、本発明による第2の実施例
による渦周波数流量計の縦断面図、第5図は第4図のV
−V線に沿つた断面図、第6図は第4図のVI−VI線に沿
つた部分断面図、第7図は遮断部材が遮断位置にあると
きの第4図の渦周波数流量計の縦断面図、第8図は第7
図のVIII−VIII 線に沿つた断面図、第9図は第7図の
IX−IX線に沿つた部分断面図、第10図は遮断部材が開
放位置にあるときの、本発明の第3の実施例による渦周
波数流量計の縦断面図、第11図は第10図のIX−IX線
に沿つた断面図、第12図は遮断部材が遮断位置にある
ときの第10図の渦周波数流量計の縦断面図、第13図
は第12図のXIII−XIIIに沿つた縦断面図である。 10,50…渦周波数流量計、12,52…管路部、1
4,54…流路、16,56…渦発生体、18…センサ
アセンブリ、20,60…中空室、22…孔、24,2
6,40,42…通路、28…センサ支持体、30…セ
ンサ、32…ケーブル、34…遮断部材、36…遮断ブ
シユ、38,80…操作部材、44,48,82…シー
ル部材、46…中間室、53…肉厚部、58…付加部、
62…ブシユ、64…スリツト、66…つば、68,7
2…切欠き、70…遮断板、74…歯部、76…ラツ
ク、78…孔。
Claims (8)
- 【請求項1】渦周波数流量計であつて、流量を測定すべ
き媒体のための流路を有する管路部と、その発生周波数
が媒体の流速に比例する渦を発生するための、流路内に
配置された渦発生体と、渦によつて生ぜしめられる圧力
変化に応答するセンサ少なくとも1つとを備えており、
該センサが中空室内に配置されており、中空室が閉鎖可
能な通路によつて流路と接続されている形式のものにお
いて、通路を閉鎖するために操作部材によつて外部から
調節移動可能な遮断部材が設けられていることを特徴と
する、渦周波数流量計。 - 【請求項2】遮断部材が回転可能である、請求項1記載
の渦周波数流量計。 - 【請求項3】中空室が渦発生体の内部に配置されてお
り、通路が渦発生体内に形成されており、かつ遮断部材
が中空室内に回転可能に配置された中空円筒形の遮断ブ
シユであり、この遮断ブシユの壁に開口が設けられ、こ
れらの開口が遮断ブシユの回転によつて通路と合致する
位置または合致しない位置へもたらされるようになつて
いる、請求項2記載の渦周波数流量計。 - 【請求項4】中空室および通路が環状体内に設けられて
おり、かつ遮断部材が中空室の端部を閉鎖する円形部材
であり、該円形部材が開口を有しており、該開口が円形
部材の回転により通路と合致する位置または合致しない
位置へもたらすことができるように構成されている、請
求項2記載の渦周波数流量計。 - 【請求項5】遮断部材が板であり、該板が管路部の壁内
の中空室の端部に回転可能に支承されていて、しかも外
部から操作可能な伝動装置によつて調節移動可能であ
る、請求項4記載の渦周波数流量計。 - 【請求項6】伝動装置がラツクを備えており、該ラツク
が板に形成された歯部に噛合つている、請求項5記載の
渦周波数流量計。 - 【請求項7】渦発生体が管路部内に回転可能に支承され
ており、かつ遮断部材が渦発生体の端部に取付けられた
つばによつて形成され、このつばに開口が設けられ、該
開口が渦発生体の回転によつて通路と合致する位置また
は合致しない位置へもたらすことができるように構成さ
れている、請求項4記載の渦周波数流量計。 - 【請求項8】渦発生体のつばとは反対側の端部に円筒形
の付加部が取付けられ、該付加部が管路部壁の孔内で回
転可能に支承されており、かつ操作部材が管路部の外部
で上記の円筒形の付加部の端部に取付けられている、請
求項7記載の渦周波数流量計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803192 | 1988-02-03 | ||
| DE3803192.2 | 1988-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291117A JPH01291117A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH061208B2 true JPH061208B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=6346537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024077A Expired - Lifetime JPH061208B2 (ja) | 1988-02-03 | 1989-02-03 | 渦周波数流量計 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922759A (ja) |
| EP (1) | EP0327103A3 (ja) |
| JP (1) | JPH061208B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH687420A5 (de) * | 1993-11-22 | 1996-11-29 | Fischer Georg Rohrleitung | Einrichtung zur Messung der Geschwindigkeit eines Fluides. |
| US5728947A (en) * | 1996-06-12 | 1998-03-17 | Asahi/America, Inc. | Ultrasonic vortex flowmeter having clamp-on housing |
| DE10118810A1 (de) * | 2001-04-17 | 2002-10-31 | Meinecke Ag H | Wirbelfrequenz-Strömungsmesser |
| US10650931B2 (en) * | 2017-03-27 | 2020-05-12 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Acoustic flowmeters and methods of using the same |
| CN112654842B (zh) * | 2018-08-30 | 2024-07-30 | 微动公司 | 用于涡旋流量计的非侵入式传感器 |
| DE202018006278U1 (de) | 2018-11-02 | 2019-10-29 | Samson Aktiengesellschaft | Feldgerät und Durchflussmesser für ein Feldgerät |
| DE102020104191B4 (de) | 2020-02-18 | 2021-08-26 | Samson Aktiengesellschaft | Bestimmen eines Mischungsverhältnisses zweier Flüssigkeiten an einem 3-Wege-Mischventil |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1268791A (en) * | 1968-08-09 | 1972-03-29 | Petroles Cie Francaise | Improvements in and relating to a connecting device for ducts |
| US3732731A (en) * | 1971-02-02 | 1973-05-15 | Eastech | Bluff body flowmeter with internal sensor |
| AU5799573A (en) * | 1973-07-11 | 1975-01-16 | Sydney C Bias | Isolating manifold for differential pressure sensor |
| JPS5115467A (en) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Hokushin Electric Works | Karumanuzuoryoshita daikokeiryuryokei |
| DE2842557A1 (de) * | 1978-09-27 | 1980-04-10 | Siemens Ag | Geraet zum messen der geschwindigkeit einer stroemung |
| JPS6029696Y2 (ja) * | 1980-07-18 | 1985-09-07 | トキコ株式会社 | 流速流量検出装置 |
| US4694702A (en) * | 1984-09-12 | 1987-09-22 | Tokico Ltd. | Vortex shedding flowmeter |
| DE8901223U1 (de) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Flowtec AG, Reinach, Basel | Wirbelfrequenz-Durchflußmesser |
-
1989
- 1989-02-01 US US07/305,394 patent/US4922759A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-03 EP EP89101902A patent/EP0327103A3/de not_active Withdrawn
- 1989-02-03 JP JP1024077A patent/JPH061208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4922759A (en) | 1990-05-08 |
| EP0327103A2 (de) | 1989-08-09 |
| JPH01291117A (ja) | 1989-11-22 |
| EP0327103A3 (de) | 1990-08-16 |
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