JPH0612154Y2 - ウインドレギユレータ装置 - Google Patents
ウインドレギユレータ装置Info
- Publication number
- JPH0612154Y2 JPH0612154Y2 JP14990487U JP14990487U JPH0612154Y2 JP H0612154 Y2 JPH0612154 Y2 JP H0612154Y2 JP 14990487 U JP14990487 U JP 14990487U JP 14990487 U JP14990487 U JP 14990487U JP H0612154 Y2 JPH0612154 Y2 JP H0612154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- bracket
- wire
- door
- regulator device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は自動車等のドアに用いるウインドレギュレータ
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術 ウインドレギュレータ装置の基本的構造を、本考案の一
例でもある第1−2図を参照して、先ずは、説明する。
ドア1に固定されたフレーム2に、ウインドガラス3を
昇降自在に収める。ドア1に手動又は電動で操作される
ハンドル軸4を設け、又、ドア1の上部にプーリ5及び
下部にガイド6を配す。ハンドル軸4側に巻回されたワ
イヤ7をプーリ5とガイド6に沿わせてループ状にドア
1内に配す。ハンドル軸4の回動は、ワイヤ7を何れか
の矢印方向に移動させる。一方、ウインドガラス3の下
部に固定されたブラケット9をワイヤ7に結合させる。
この結果、ワイヤ7の何れかの矢印方向の動きは、フレ
ーム2に沿ってウインドガラス3を昇降させ、窓の開閉
を可能にする。
例でもある第1−2図を参照して、先ずは、説明する。
ドア1に固定されたフレーム2に、ウインドガラス3を
昇降自在に収める。ドア1に手動又は電動で操作される
ハンドル軸4を設け、又、ドア1の上部にプーリ5及び
下部にガイド6を配す。ハンドル軸4側に巻回されたワ
イヤ7をプーリ5とガイド6に沿わせてループ状にドア
1内に配す。ハンドル軸4の回動は、ワイヤ7を何れか
の矢印方向に移動させる。一方、ウインドガラス3の下
部に固定されたブラケット9をワイヤ7に結合させる。
この結果、ワイヤ7の何れかの矢印方向の動きは、フレ
ーム2に沿ってウインドガラス3を昇降させ、窓の開閉
を可能にする。
ウインドガラス3の下降は、ブラケット9をガイド6に
当接させて規制する。即ち、ガイド6は、ワイヤ7の案
内をなすと共に、ウインドガラス3の下限位置を決める
ストッパの役目をもなす。
当接させて規制する。即ち、ガイド6は、ワイヤ7の案
内をなすと共に、ウインドガラス3の下限位置を決める
ストッパの役目をもなす。
本考案が解決しようとする問題点 ウインドガラスの下部のブラケッドが、ドア側に保持さ
れたガイドへの当接は、合成樹脂で作られるガイドに対
し、時には、大きな衝撃となり、又、ウインドガラスに
もその反力が作用し、ガイドやウインドガラスの損傷の
原因ともなる。それ故に、ガイドの上部のブラケットの
当接する部分に、合成ゴムからなるクッションを配し、
前述した衝撃を柔らげている。しかし、この種のクッシ
ョンは、経時的に劣化し、その弾性を失い、ガイドへの
衝撃を再び大きくする。
れたガイドへの当接は、合成樹脂で作られるガイドに対
し、時には、大きな衝撃となり、又、ウインドガラスに
もその反力が作用し、ガイドやウインドガラスの損傷の
原因ともなる。それ故に、ガイドの上部のブラケットの
当接する部分に、合成ゴムからなるクッションを配し、
前述した衝撃を柔らげている。しかし、この種のクッシ
ョンは、経時的に劣化し、その弾性を失い、ガイドへの
衝撃を再び大きくする。
それ故、本考案は、前述した従来技術の不具合を解消さ
せることを解決すべき問題点とする。
せることを解決すべき問題点とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、前述した問題点を解決するために、ガイドに
中空部を設け、ブラケットのガイドへの当接時、中空部
によりガイドを弾性変形させる手段を、基本的に採用す
る。
中空部を設け、ブラケットのガイドへの当接時、中空部
によりガイドを弾性変形させる手段を、基本的に採用す
る。
作用 ウインドガラス側のブラケットがガイドに当接すると、
当接面と中空部との間の肉が、中空部内方へと移動し、
ブラケットの下降運動時のガイドへの衝撃を柔らげる。
当接面と中空部との間の肉が、中空部内方へと移動し、
ブラケットの下降運動時のガイドへの衝撃を柔らげる。
実施例 ウインドレギュレータ装置の基本構造は、第1−2図と
関連させて既に述べたので、ここでは、第3−4図を参
照して本考案の要旨を形成するガイド6の例を説明す
る。
関連させて既に述べたので、ここでは、第3−4図を参
照して本考案の要旨を形成するガイド6の例を説明す
る。
ガイド6は、ドア1のインサイドパネル10にボルト1
1を用いて固定され、その下側に半円弧の外周面を有
し、ワイヤ7がこの外周面をすべる。
1を用いて固定され、その下側に半円弧の外周面を有
し、ワイヤ7がこの外周面をすべる。
ガイド6の上部にブラケット9との当接面となるゆるや
かな円弧面12を有し、この円弧面12に沿う中空部1
3を、円弧面12のすぐ下方向に設ける。この中空部1
3の大きさと位置は、円弧面12にブラケット9が当接
した時、この円弧面12が弾性的に下方に沈むものとす
る。尚、ガイド6を合成樹脂で成形するとよい。
かな円弧面12を有し、この円弧面12に沿う中空部1
3を、円弧面12のすぐ下方向に設ける。この中空部1
3の大きさと位置は、円弧面12にブラケット9が当接
した時、この円弧面12が弾性的に下方に沈むものとす
る。尚、ガイド6を合成樹脂で成形するとよい。
ウインドガラス3が下降すると、やがて、ブラケット9
が、ガイド6の円弧面12に当接し、その動きが規制さ
れる。その際、円弧面12が弾力的に沈み、ブラケット
9への衝撃をきわめて小さなものとする。
が、ガイド6の円弧面12に当接し、その動きが規制さ
れる。その際、円弧面12が弾力的に沈み、ブラケット
9への衝撃をきわめて小さなものとする。
効果 ガイドに別の部材を付してその弾力を得ることなく、ガ
イドの成形時にガイドの弾性力を確保するので、ガイド
の組付作業はその工数を減らすことができ、又、部品点
数も減らすことができる。
イドの成形時にガイドの弾性力を確保するので、ガイド
の組付作業はその工数を減らすことができ、又、部品点
数も減らすことができる。
第1図はウインドレギュレータを示す正面図、第2図は
その側面図、第3図はガイド部分の詳細側面図、第4図
はガイド部分の正面図である。 図中:1……ドア、3……ウインドガラス、4……ハン
ドル軸、5……プーリ、6……ガイド、7……ワイヤ、
9……ブラケット、13……中空部。
その側面図、第3図はガイド部分の詳細側面図、第4図
はガイド部分の正面図である。 図中:1……ドア、3……ウインドガラス、4……ハン
ドル軸、5……プーリ、6……ガイド、7……ワイヤ、
9……ブラケット、13……中空部。
Claims (1)
- 【請求項1】ドアに保持されたハンドル軸側に巻回され
たワイヤをループ状に配し、このループの上部にプーリ
を且つ下部にガイドを配し、該ワイヤにウインドガラス
のブラケットを連結させているウインドレギュレータ装
置において、前記ガイドが前記ブラケットへの当接部の
近傍に中空部を有することを特徴とするウインドレギュ
レータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14990487U JPH0612154Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | ウインドレギユレータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14990487U JPH0612154Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | ウインドレギユレータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457284U JPS6457284U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH0612154Y2 true JPH0612154Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31422560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14990487U Expired - Lifetime JPH0612154Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | ウインドレギユレータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612154Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14990487U patent/JPH0612154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457284U (ja) | 1989-04-10 |
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