JPH06122180A - プレススルーパック用蓋材 - Google Patents
プレススルーパック用蓋材Info
- Publication number
- JPH06122180A JPH06122180A JP29664592A JP29664592A JPH06122180A JP H06122180 A JPH06122180 A JP H06122180A JP 29664592 A JP29664592 A JP 29664592A JP 29664592 A JP29664592 A JP 29664592A JP H06122180 A JPH06122180 A JP H06122180A
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- JP
- Japan
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- polypropylene
- pack
- press
- copolymer
- film
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 透明性を備えるとともに防湿の信頼性が高
く、しかも廃棄処理が容易でリサイクルの面からも好ま
しい蓋材を提供する。 【構成】 ポリプロピレン若しくはその共重合体又は光
分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその共重
合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルム1の片面に
ヒートシール性樹脂層2を設けた後、電子線若しくは紫
外線を照射して蓋材3を形成する。フィルム1に電子線
若しくは紫外線を照射した後でヒートシール性樹脂層2
を設けてもよい。フィルム1が光劣化するので蓋材3に
開封性が付与された状態になる。ピンホール発生率がア
ルミ箔に比べて格段に低いので防湿の信頼性が高い。底
材4にポリプロピレンシートを使用した場合には単一素
材となりリサイクル性に優れ、その他の材質においても
全てがプラスチック材となるため廃棄処理、焼却の面か
らも好ましい。
く、しかも廃棄処理が容易でリサイクルの面からも好ま
しい蓋材を提供する。 【構成】 ポリプロピレン若しくはその共重合体又は光
分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその共重
合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルム1の片面に
ヒートシール性樹脂層2を設けた後、電子線若しくは紫
外線を照射して蓋材3を形成する。フィルム1に電子線
若しくは紫外線を照射した後でヒートシール性樹脂層2
を設けてもよい。フィルム1が光劣化するので蓋材3に
開封性が付与された状態になる。ピンホール発生率がア
ルミ箔に比べて格段に低いので防湿の信頼性が高い。底
材4にポリプロピレンシートを使用した場合には単一素
材となりリサイクル性に優れ、その他の材質においても
全てがプラスチック材となるため廃棄処理、焼却の面か
らも好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医薬品の錠剤等を包装
するのに使用されるプレススルーパックの蓋材に関する
ものである。
するのに使用されるプレススルーパックの蓋材に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、医薬品の錠剤等を包装する形
態として、通常のブリスターパックにおける表裏2枚の
シートのうち、表側になる透明なブリスター(底材)の
方はそのままとし、裏側の台紙基材(蓋材)の方に押圧
破断可能なアルミ箔を用いた形式のいわゆるプレススル
ーパックが広く使用されている。そして、底材を形成す
る成形用プラスチックシートとして0.2〜0.4mm
程度のポリ塩化ビニール樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポ
リエチレン樹脂等を用い、蓋材としてのアルミ箔の方は
0.02〜0.03mm程度のものにヒートシール剤を
コーティングして用いるのが普通である。
態として、通常のブリスターパックにおける表裏2枚の
シートのうち、表側になる透明なブリスター(底材)の
方はそのままとし、裏側の台紙基材(蓋材)の方に押圧
破断可能なアルミ箔を用いた形式のいわゆるプレススル
ーパックが広く使用されている。そして、底材を形成す
る成形用プラスチックシートとして0.2〜0.4mm
程度のポリ塩化ビニール樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポ
リエチレン樹脂等を用い、蓋材としてのアルミ箔の方は
0.02〜0.03mm程度のものにヒートシール剤を
コーティングして用いるのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
プレススルーパックでは蓋材としてアルミ箔を使用して
いるが、アルミ箔は高価であるとともに、ピンホール等
のために防湿の信頼性に乏しいという問題点がある。ま
た、透明性がないことから裏側からの内容物の透視がで
きず、光などによる内容物の自動検知ができないといっ
た問題点も有している。さらに、使用後に廃棄した場合
にアルミ箔の部分が燃え残るので廃棄処理上も好ましく
ないという問題点がある。また、特に最近の地球環境保
護の観点から、リサイクルが可能なようにできるだけ単
一の素材或いは同種の素材を使用した包装設計が望まれ
ているという背景もあり、加えてアルミニウムはエネル
ギー消費型の素材でありできるだけその使用を避けたい
という要望もある。
プレススルーパックでは蓋材としてアルミ箔を使用して
いるが、アルミ箔は高価であるとともに、ピンホール等
のために防湿の信頼性に乏しいという問題点がある。ま
た、透明性がないことから裏側からの内容物の透視がで
きず、光などによる内容物の自動検知ができないといっ
た問題点も有している。さらに、使用後に廃棄した場合
にアルミ箔の部分が燃え残るので廃棄処理上も好ましく
ないという問題点がある。また、特に最近の地球環境保
護の観点から、リサイクルが可能なようにできるだけ単
一の素材或いは同種の素材を使用した包装設計が望まれ
ているという背景もあり、加えてアルミニウムはエネル
ギー消費型の素材でありできるだけその使用を避けたい
という要望もある。
【0004】本発明は、上記のような問題点や事情に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、透
明性を備えるとともに防湿の信頼性が高く、しかも廃棄
処理が容易でリサイクルの面からも好ましいプレススル
ーパック用蓋材を提供することにある。
みてなされたものであり、その目的とするところは、透
明性を備えるとともに防湿の信頼性が高く、しかも廃棄
処理が容易でリサイクルの面からも好ましいプレススル
ーパック用蓋材を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプレススルーパック用蓋材は、ポリプロピ
レン若しくはその共重合体又は光分解促進剤を添加した
ポリプロピレン若しくはその共重合体からなる二軸若し
くは一軸延伸フィルムの片面にヒートシール性樹脂層を
設けた後、電子線若しくは紫外線を照射して形成したこ
とを特徴とするものである。
に、本発明のプレススルーパック用蓋材は、ポリプロピ
レン若しくはその共重合体又は光分解促進剤を添加した
ポリプロピレン若しくはその共重合体からなる二軸若し
くは一軸延伸フィルムの片面にヒートシール性樹脂層を
設けた後、電子線若しくは紫外線を照射して形成したこ
とを特徴とするものである。
【0006】或いは、ポリプロピレン若しくはその共重
合体又は光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しく
はその共重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルム
に電子線若しくは紫外線を照射した後、該フィルムの片
面にヒートシール性樹脂層を設けて形成したことを特徴
とするものである。
合体又は光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しく
はその共重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルム
に電子線若しくは紫外線を照射した後、該フィルムの片
面にヒートシール性樹脂層を設けて形成したことを特徴
とするものである。
【0007】
【作用】上記構成からなるプレススルーパック用蓋材
は、電子線若しくは紫外線の照射によりフィルムが劣化
した状態になっており、このためプレススルーパックの
蓋材としての開封性が付与されたものとなる。
は、電子線若しくは紫外線の照射によりフィルムが劣化
した状態になっており、このためプレススルーパックの
蓋材としての開封性が付与されたものとなる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0009】(実施例1)図1に示すように、厚さ10
μmの二軸延伸ポリプロピレンフィルム1の片面にコロ
ナ処理を施した後、その上から塩素化ポリプロピレンを
塗布量3g/m2・dryで塗布してヒートシール性樹
脂層2を形成した。次いで、プレススルーパック包装機
にかけるのに適切な幅にスリットした後、図2に示すよ
うに照射量30Mradの電子線(EB)を照射して蓋
材3を作成した。このようにして作成した蓋材3は透湿
度12g/m2 ・24hrの防湿性を有していた。
μmの二軸延伸ポリプロピレンフィルム1の片面にコロ
ナ処理を施した後、その上から塩素化ポリプロピレンを
塗布量3g/m2・dryで塗布してヒートシール性樹
脂層2を形成した。次いで、プレススルーパック包装機
にかけるのに適切な幅にスリットした後、図2に示すよ
うに照射量30Mradの電子線(EB)を照射して蓋
材3を作成した。このようにして作成した蓋材3は透湿
度12g/m2 ・24hrの防湿性を有していた。
【0010】一方、図3に示すように厚さ250μmの
ポリプロピレンシートに錠剤収納用のポケットを成形し
て底材4を形成しておき、この底材4に実施例1の蓋材
3を用いて図4に示す如く錠剤Mを収納してヒートシー
ルすることによりプレススルーパック5を形成したとこ
ろ、このプレススルーパック5は包装体として十分な強
度があるとともに開封性は良好であった。また、全体に
透明でありいたって美麗感のあるものとなった。
ポリプロピレンシートに錠剤収納用のポケットを成形し
て底材4を形成しておき、この底材4に実施例1の蓋材
3を用いて図4に示す如く錠剤Mを収納してヒートシー
ルすることによりプレススルーパック5を形成したとこ
ろ、このプレススルーパック5は包装体として十分な強
度があるとともに開封性は良好であった。また、全体に
透明でありいたって美麗感のあるものとなった。
【0011】(実施例2)図5に示すように、光分解促
進剤としてポリプロピレン−ビニルケトン共重合体を1
0%ブレンドした厚さ15μmの二軸延伸ポリプロピレ
ンフィルム6に、160W/cmの高圧水銀ランプ3灯
を用いてラインスピード10m/minにて紫外線(U
V)を照射した後、図6に示すようにポリエステル樹脂
を塗布量3g/m2 ・dry塗布してヒートシール性樹
脂層7を形成して蓋材8を作成した。このようにして作
成した蓋材8は透湿度8g/m2 ・24hrの防湿性を
有していた。
進剤としてポリプロピレン−ビニルケトン共重合体を1
0%ブレンドした厚さ15μmの二軸延伸ポリプロピレ
ンフィルム6に、160W/cmの高圧水銀ランプ3灯
を用いてラインスピード10m/minにて紫外線(U
V)を照射した後、図6に示すようにポリエステル樹脂
を塗布量3g/m2 ・dry塗布してヒートシール性樹
脂層7を形成して蓋材8を作成した。このようにして作
成した蓋材8は透湿度8g/m2 ・24hrの防湿性を
有していた。
【0012】一方、図7に示すように厚さ250μmの
アモルファスポリエステル(A−PET)シートに錠剤
収納用のポケットを成形して底材9を形成しておき、こ
の底材9に実施例2の蓋材8を用いて図8に示す如く錠
剤Mを収納してヒートシールすることによりプレススル
ーパック10を形成した。このプレススルーパック10
も先のものと同様に包装体として十分な強度があるとと
もに開封性は良好で、しかも全体に透明でありいたって
美麗感のあるものとなった。
アモルファスポリエステル(A−PET)シートに錠剤
収納用のポケットを成形して底材9を形成しておき、こ
の底材9に実施例2の蓋材8を用いて図8に示す如く錠
剤Mを収納してヒートシールすることによりプレススル
ーパック10を形成した。このプレススルーパック10
も先のものと同様に包装体として十分な強度があるとと
もに開封性は良好で、しかも全体に透明でありいたって
美麗感のあるものとなった。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0014】ポリプロピレン若しくはその共重合体又は
光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその共
重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルムを使用
し、電子線若しくは紫外線を照射して開封性を付与した
ことにより、プレススルーパック用蓋材としての機能を
果たすとともに、ピンホール発生率がアルミ箔に比べて
格段に低いため、防湿の信頼性を高めることができ、内
容物の保護を十分に行うことができる。
光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその共
重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルムを使用
し、電子線若しくは紫外線を照射して開封性を付与した
ことにより、プレススルーパック用蓋材としての機能を
果たすとともに、ピンホール発生率がアルミ箔に比べて
格段に低いため、防湿の信頼性を高めることができ、内
容物の保護を十分に行うことができる。
【0015】透明なフィルムで構成されるため、アルミ
箔を用いたプレススルーパックでは不可能であった内容
物の透視が可能となり、光などによる内容物の自動検知
が可能となる。
箔を用いたプレススルーパックでは不可能であった内容
物の透視が可能となり、光などによる内容物の自動検知
が可能となる。
【0016】底材にポリプロピレンシートを使用した場
合には単一素材となるので、リサイクル性に優れ、その
他の材質においても全てがプラスチック材となるため、
廃棄処理、焼却の面からも好ましい。
合には単一素材となるので、リサイクル性に優れ、その
他の材質においても全てがプラスチック材となるため、
廃棄処理、焼却の面からも好ましい。
【図1】二軸延伸ポリプロピレンフィルムの片面にヒー
トシール性樹脂層を形成した状態を示す断面図である。
トシール性樹脂層を形成した状態を示す断面図である。
【図2】図1に示すフィルムに電子線を照射して第1実
施例の蓋材を作成する状態を示す図である。
施例の蓋材を作成する状態を示す図である。
【図3】プレススルーパックの底材を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図3に示す底材と第1実施例の蓋材を用いて形
成したプレススルーパックを示す断面図である。
成したプレススルーパックを示す断面図である。
【図5】光分解促進剤を添加した二軸延伸ポリプロピレ
ンフィルムに紫外線を照射する状態を示す断面図であ
る。
ンフィルムに紫外線を照射する状態を示す断面図であ
る。
【図6】図1に示すフィルムの片面にヒートシール性樹
脂層を設けてなる第2実施例の蓋材を示す断面図であ
る。
脂層を設けてなる第2実施例の蓋材を示す断面図であ
る。
【図7】プレススルーパックの底材を示す断面図であ
る。
る。
【図8】図7に示す底材と第2実施例の蓋材を用いて形
成したプレススルーパックを示す断面図である。
成したプレススルーパックを示す断面図である。
1 二軸延伸ポリプロピレンフィルム 2 ヒートシール性樹脂層 3 蓋材 4 底材 5 プレススルーパック 6 光分解促進剤を添加した二軸延伸ポリプロピレンフ
ィルム 7 ヒートシール性樹脂層 8 蓋材 9 底材 10 プレススルーパック M 錠剤 EB 電子線 UV 紫外線
ィルム 7 ヒートシール性樹脂層 8 蓋材 9 底材 10 プレススルーパック M 錠剤 EB 電子線 UV 紫外線
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリプロピレン若しくはその共重合体又
は光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその
共重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルムの片面
にヒートシール性樹脂層を設けた後、電子線若しくは紫
外線を照射して形成したことを特徴とするプレススルー
パック用蓋材。 - 【請求項2】 ポリプロピレン若しくはその共重合体又
は光分解促進剤を添加したポリプロピレン若しくはその
共重合体からなる二軸若しくは一軸延伸フィルムに電子
線若しくは紫外線を照射した後、該フィルムの片面にヒ
ートシール性樹脂層を設けて形成したことを特徴とする
プレススルーパック用蓋材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29664592A JPH06122180A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | プレススルーパック用蓋材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29664592A JPH06122180A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | プレススルーパック用蓋材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06122180A true JPH06122180A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17836224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29664592A Withdrawn JPH06122180A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | プレススルーパック用蓋材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06122180A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09132272A (ja) * | 1995-11-06 | 1997-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | 易開封性容器 |
| JP2020192696A (ja) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | 三井化学株式会社 | 積層体 |
| JP2021000770A (ja) * | 2019-06-21 | 2021-01-07 | 大日本印刷株式会社 | 保香性包装袋用積層体及び包装袋 |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP29664592A patent/JPH06122180A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09132272A (ja) * | 1995-11-06 | 1997-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | 易開封性容器 |
| JP2020192696A (ja) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | 三井化学株式会社 | 積層体 |
| JP2021000770A (ja) * | 2019-06-21 | 2021-01-07 | 大日本印刷株式会社 | 保香性包装袋用積層体及び包装袋 |
| JP2023164510A (ja) * | 2019-06-21 | 2023-11-10 | 大日本印刷株式会社 | 保香性包装袋用積層体及び包装袋 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |