JPH06123316A - 等速回転継手 - Google Patents
等速回転継手Info
- Publication number
- JPH06123316A JPH06123316A JP5170979A JP17097993A JPH06123316A JP H06123316 A JPH06123316 A JP H06123316A JP 5170979 A JP5170979 A JP 5170979A JP 17097993 A JP17097993 A JP 17097993A JP H06123316 A JPH06123316 A JP H06123316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- joint
- arrangement
- support
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D2003/2026—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints with trunnion rings, i.e. with tripod joints having rollers supported by a ring on the trunnion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S464/00—Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
- Y10S464/904—Homokinetic coupling
- Y10S464/905—Torque transmitted via radially extending pin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
し、かつ軌道内でローラ要素が傾動しないよう好適に支
持する。 【構成】 このトリポードジョイントにおいては、ロー
ラ要素1061がそれぞれ半径方向内側に、球欠形走行
面1101に続いた環状肩面1141を有し、この肩面
1141が専ら各ローラ配置921と案内肩面971,
981との相互支持接触が好適に維持され、それにより
ローラ要素1061の半径方向内側にある環状肩面11
41の軌道931,941内でローラ要素1061が傾
動しないよう好適な支持がなされる。
Description
し、これに3個の軸方向に延びた長手凹部が周方向に配
設して形成してあり、該凹部がそれぞれ周方向で相対向
した軌道を備えており、該軌道がそれぞれ円筒部分形に
穿溝した表面を有し、インナジョイントに3個の径向き
ジャーナルが周方向で配設してあり、該ジャーナルが前
記長手凹部の1個内に係合し且つローラ配置を担持し、
該配置がローラ支持体とローラ要素とを備えており、ロ
ーラ要素がそれぞれ球欠形走行面を有し、軸方向でアウ
タジョイントの長手凹部内で転動しつつ案内してあり、
ローラ支持体が揺動可能且つ各ジャーナル軸線に対し長
手方向に摺動可能にジャーナル上で案内してあり、ロー
ラ要素がそれぞれ回転可能に同軸でローラ支持体上で支
承してあり、ローラ支持体とローラ要素とからなるロー
ラ配置がアウタジョイントに対し相対的に傾動しないよ
うそれぞれ凹部の底面とアウタジョイントの、軌道に対
し半径方向内側で隣接して長手方向に延びた案内肩面と
で支えてあるトリポード構造の等速回転継手に関するも
のである。この場合各凹部内で軌道の円筒部分形表面の
軸線は実質的にローラ要素の球欠形表面の中心点と一致
しており、場合によって軌道半径はローラ表面の半径よ
り僅かに大きい。従って前記表面の協動がすべての軸線
を中心とした傾動に対し抵抗しないので、傾動に備えて
ローラ配置を案内し支持する前記付加的手段が必要とな
る。
第 426 186号により知られている。そこではローラ支持
体が半径方向内側にある末端にカラーを備えており、こ
のカラーはアウタジョイントに対しローラ配置を支持す
るのに役立つ。この種のジョイントは更に欧州公告特許
公報第 298 249号により知られている。それによればロ
ーラ支持体は半径方向外側にある末端にもカラーを備え
ておくことができ、このカラーがアウタジョイントに対
しローラ配置を支持するのに役立つ。この支持は、ロー
ラ要素の軸線がそれ自身に対し常に平行であるアウタジ
ョイントの軌道に対しローラ要素の実質的な転動運動を
確保する。しかしこの場合、トルクが負荷されると、ロ
ーラ要素による軌道表面の均一な負荷を保証するため、
アウタジョイントの軸線に垂直な断面で見てローラ軸線
がジョイント軸線に対し僅かに曲折することが可能でな
ければならない。他方、ジョイントの縦断面で見てロー
ラ軸線がアウタジョイントの軸線に対し、従って軌道に
対し傾動することは、曲折して延設したジョイントの場
合純粋の転動運動を常に維持するため前記肩部により防
止しなければならない。前記種類のジョイントに特徴的
なことはローラ支持体を非回転式にトリポードジャーナ
ル上で保持しなければならないとの事情である。という
のもローラ要素とジャーナルとの間の相対運動はこのた
めローラ要素とローラ支持体との間に設けてある支承部
内で起きるからである。しかしローラ支持体の肩部と支
持を行う軌道の相手肩部との接触によりローラ支持体が
回転運動を強いられ、この運動は支持する環状肩部の範
囲でジャーナルとローラ支持体の穴との間又はローラ支
持体とアウタジョイントとの間のいずれかで滑動摩擦を
引き起こす。
り、ローラ要素が専ら軌道と接触する上記種類のジョイ
ントが知られている。そこでは軌道に対しローラ要素の
傾動運動がローラ要素の走行面のみによって防止しなけ
ればならず、球形とは異なる走行面はボール状か屋根形
のいずれかである。ローラ要素に適宜な非球形表面を設
け又軌道に適宜な転動面を設けることは特に前記屋根形
状の場合問題が多い。同時に、ローラ要素と軌道との間
の接触線に沿って均一に負荷することは達成困難であ
る。アウタジョイントに対しインナジョイントが曲折し
ている場合アウタジョイントに対しローラ要素の傾動に
対抗して働くのは横断面においてローラ要素と軌道との
形状嵌合のみであり、この嵌合は傾向として軌道内で全
ローラ要素の傾きを生じ、同時にローラ要素の上側及び
下側環状縁での締付作用と負荷増加を生じる。
種類のトリポードジョイントが知られているが、しかし
そこでは別の配置の支承部が設けてあり、非回転式軸受
台に代えジャーナルに対し回転する内ローラが設けてあ
る。そこではローラ要素の形状が前記刊行物のものと同
じであり、ローラの案内に関し同じ問題が発生する。こ
こでも軌道内でのローラ要素の案内は横断面において完
全な形状嵌合により行われる。従ってアウタジョイント
に対しインナジョイントが曲折していると縁の負荷が高
まってローラ要素が締付けられる可能性がやはりある。
公知の類似種類のジョイントではアウタジョイントに対
しローラ配置の支持が冒頭挙げた刊行物の場合と同様に
ローラ支持体に設けた半径方向内側の拡大カラーによ
り、又はローラ要素とローラ支持体との間の中間輪を介
し行われる。最初に指摘した構成の場合上記と同じ欠点
が生じる。第二に指摘した実施では前記中間輪の箇所で
ローラ支持体に対し又は肩面及びローラ要素に対し滑動
摩擦が生じる。
本発明の課題は、ローラ要素の走行面が球形に又当該軌
道が円筒形に穿溝して構成してあり、アウタジョイント
を基準にローラ配置の傾動に備えた好適な改良支持手段
を有する冒頭指摘した種類のトリポードジョイントを提
供することである。
ーラ要素がそれぞれ半径方向内側に、球欠形走行面に続
いた環状肩面を有し、該肩面が専ら各ローラ配置と案内
肩面との相互支持接触を実現することにある。
ラ要素表面及び軌道表面の希望する実施が維持され、他
方でアウタジョイントの案内肩面上を転動する部品の軌
道内、つまりローラ要素の半径方向内側にある環状肩面
の軌道内でローラ要素が傾動しないよう支持することが
できる。ここで述べたことはローラ要素のトルク負荷側
及び当該軌道にもあてはまる。アウタジョイントの各凹
部内でローラ要素とそれに対向した軌道との周方向で相
対向した側での非転動式相対運動は、適宜な遊隙に基づ
きここでは殆どローラが軌道から持ち上がるので軽微で
ある。更にローラ要素の傾動も妨げるこの接触はこの場
合周知の如くローラ支持体の半径方向外側にある面とそ
れを閉鎖する凹部底面との間で起きる。横断面で見てロ
ーラ軸線とジャーナル軸線との間で僅かな相対運動が生
じるときローラの機械的膠着を防止するため有利にはロ
ーラ要素の球形軌道面と環状肩部との間に縁折れ部が設
けてある。好ましくは円錐形の縁折れ部の頂角は約50°
であり、又はローラ軸線を基準とした半頂角として約25
°である。しかし縁折れ部はテーパ形状と相違してもよ
く、別の形状の旋削溝とすることもできる。
状肩面がテーパ面であり、横断面で見てその半頂角はロ
ーラ配置の軸線Aに対する案内肩面の傾き角にほぼ一致
している。前記テーパ面は製造上好都合である。環状肩
面のテーパ頂角は好ましくは合計約90°、即ちローラ軸
線を基準に半頂角が約45°である。環状肩面のテーパ頂
角は好ましくは横断面で見てアウタジョイントの案内肩
面間の角度より約2°小さくなければならない。これに
より、ジョイントにトルクが負荷されてローラ配置が僅
かに傾動してはじめて環状肩面と当該案内肩面との間の
接触が横断面で線形で均一に負荷されて現れるよう確保
される。
に湾曲しており、曲率半径が横断面で見て走行面のそれ
より大きい。この場合曲率中心はほぼ横断面で見て各案
内肩面の中心に達する垂線上にある。これにより、ロー
ラが僅かに傾動しても当接事情の変化、特に縁負荷の増
加を危惧する必要がない。球形肩面の中心点は、ローラ
が僅かに傾動してはじめて環状肩面の中央範囲が案内肩
面に載置されて転動するよう配置しておくこともでき
る。
ーラ支持体のカラーは半径方向内側で凹部内に又は半径
方向外側で凹部内に設けておくことができる。このカラ
ーはそれぞれローラ支持体上でローラ要素及び場合によ
っては転動体を軸方向で固定するのに役立つ。相対向し
た各末端でローラ支持体に対しローラ要素及び場合によ
っては転動体の固定は通常の止め輪により行われる。い
ずれにしても、半径方向内側で凹部内にある軸方向固定
要素、即ちその外周面に設けたカラー又は止め輪は環状
肩面が形成してあるローラ部分により施蓋することがで
きる。
は転動体も、凹部内の軸方向内側及び外側で各ローラ支
持体に対し各2個の止め輪により固定することができ、
該止め輪はその外周面が各ローラ要素により施蓋され
る。別の好ましい構成ではローラ体が環状肩面及び縁折
れ部を備えローラ中心面を基準に対称に構成してあり、
こうして組立誤差を排除することができる。この考え方
を押し進めて、ローラ配置全体をローラ中心面を基準に
対称に構成することも可能である。以下の図面で本発明
のローラ配置を先行技術によるものと対比することにす
る。
配設した3個の凹部1の1個が示してあり、そのなかで
保持してある多部材からなるローラ配置2は図示省略し
たインナジョイントの均一に周方向に配設した3個のジ
ャーナルの1個で保持される。一点鎖線でローラ配置の
軸線Aとその中心面Eが示してある。ジョイントの長手
中心軸は図示細部の下方で軸線Aと直角に交差する。凹
部1内に相対向した軌道3、4が形成してある。軌道に
隣接して半径方向内側にくぼみ5、6があり、これが肩
面7、8を形成する。ローラ配置は円筒形内面10を有す
るローラ支持体9を含み、例えばインナジョイントのジ
ャーナル末端に固着した球形頭部が長手摺動可能且つ角
運動可能に前記内面内に係合することができる。
形成してあり、これが凹部1の平らな底面12と協動す
る。半径方向内側にローラ支持体が外向きカラー13を有
し、これに円錐形環状肩部14が形成してあり、これが肩
面7、8と協動する。ローラ支持体9上でニードル軸受
15を介しローラ要素16が回転可能に支承してあり、該要
素は半径方向でカラー13の環状面17と止め輪18、19との
間でローラ支持体9上で保持してある。ローラ要素16の
走行面20はローラ配置の中心点Mを中心に球欠面として
形成してある。ローラ支持体9の内面10に、各ジャーナ
ルの球形頭部又は頚部と突接することのできる特別の環
状面21、22が断面線で示してあり、この断面線がこの範
囲での材料硬化を示す。
30加えて付けてある。細部が一致するかぎりその説明を
参考にする。図1と異なる点としてカラー43はかなり小
さな直径で形成してあり、ローラ要素46の内径から僅か
に張り出しているだけであり、ローラ支持体39に対しロ
ーラ要素36の半径方向固定は環状面47と止め輪48、49と
の間で保証してある。ローラ要素36が半径方向内向き延
長部53を備えており、この延長部に円錐形環状肩部54が
ローラ配置の軸線Aに対し約45°の角度で形成してあ
る。球欠形走行面50と環状肩部54との間の移行部は縁折
れ範囲55により形成され、この範囲がローラ配置の軸線
Aに対しなす角度は約25°である。環状肩部54はくぼみ
35、36の肩面37、38と協動する。
に配設した3個の凹部61の1個が示してあり、そのなか
で保持してある多部材からなるローラ配置62は図示省略
したインナジョイントの均一に周方向に配設した3個の
ジャーナルの1個で保持される。一点鎖線でローラ配置
の軸線Aとその中心面Eが示してある。ジョイントの長
手中心軸は図示細部の下方で軸線Aと直角に交差する。
凹部61内に相対向した軌道63、64が形成してある。軌道
に隣接して半径方向内側にくぼみ65、66があり、これが
肩面67、68を形成する。ローラ配置は内穴70を有するロ
ーラ支持体69を含む。ローラ支持体69の内穴70の一部は
内部球形面86として構成してあり、この球形面が内輪88
の外部球形面87と協動する。内輪88が円筒穴89を有し、
そのなかを円筒形トリポードジャーナルが軸方向に摺動
可能に滑動することができ、他方角運動は内輪88がロー
ラ支持体69内で回転することにより可能となる。半径方
向外側でローラ支持体69に正面71が形成してあり、これ
が凹部61の平らな底面72と協動する。半径方向内側でロ
ーラ支持体が外向きカラー73を有し、これに円錐形環状
肩部74が形成してあり、これが肩面67、68と協動する。
ローラ支持体69上でニードル軸受75を介しローラ要素76
が回転可能に支承してあり、該要素は半径方向でカラー
73の環状面77と止め輪78、79との間でローラ支持体69上
で保持してある。ローラ要素76の走行面80はローラ配置
の中心点Mを中心に球欠面として構成してある。
30加えて付けてある。細部が一致するかぎりその説明を
参考にする。図3と異なる点としてカラー73はかなり小
さな直径で形成してあり、ローラ要素106 の内径から僅
かに張り出しているだけであり、ローラ支持体99に対し
ローラ要素106 の半径方向固定は環状面107 と止め輪10
8, 109との間で保証してある。ローラ要素106 が半径方
向内向き延長部113 を備えており、この延長部に円錐形
環状肩部114 がローラ配置の軸線Aに対し約45°の角度
で形成してある。球欠形走行面110 と環状肩部114 との
間の移行部は縁折れ範囲115 により形成され、この範囲
がローラ配置の軸線Aに対しなす角度は約25°である。
環状肩部114 はくぼみ95、96の肩面97、98と協動する。
図3、図4では内ローラ118 の一点鎖線で示した第二中
心面E'により第二中心点M'が定義してあり、この中心点
が内ローラ118 の球形面117 の中心点となる。平面のこ
のずれは、ジョイントにトルクが加わったときローラ配
置で限定的傾動モーメントを生成して肩面での支持をも
たらすうえで好都合である。
が100 加えて付けてある。図2と異なる点としてカラー
143 は半径方向外側でローラ支持体139 の凹部内に配置
してあり、そこで図2の止め輪の機能を果たすのに対
し、止め輪148, 149は半径方向内側でローラ支持体の凹
部内で位置決めしてあり、そこで図2の実施におけるカ
ラーの機能を果たす。
が100 加えて付けてある。図4と異なる点としてカラー
203 は半径方向外側でローラ支持体199 の凹部内に配置
してあり、そこで図4の止め輪の機能を果たすのに対
し、止め輪208, 209は半径方向内側でローラ支持体の凹
部内で位置決めしてあり、そこで図4の実施におけるカ
ラーの機能を果たす。
が、但し指数1を加えて付けてある。環状肩面1141がテ
ーパ面としてではなく球形面として構成してある事実を
除き細部は完全に一致する。
が、但し指数2を加えて付けてある。ローラ体1062' が
そのローラ中心面Eを基準に対称であり、且つ外側延長
部1132' に外側環状肩面1142' と適宜な縁折れ部1152'
とを有する点を除き細部は完全に一致する。
が、但し指数3を加えて付けてある。ローラ配置全体が
ローラ中心面Eを基準に対称であり、且つ内側にある環
状肩部に代え内側にある止め輪1083', 1093'を有する点
を除き細部は完全に一致する。図7〜図9においてロー
ラ支持体は内側に図1、図2、図5の円筒面を備えて形
成することもできる。このことは特に、ローラ配置全体
が対称となる図9の場合好ましい。
る。 1. 環状肩面(54,114;154,214)がテーパ面であり、横
断面で見てそのテーパ頂角の半分がローラ配置の軸線A
に対する案内肩面(37,38;97,98;137,138;197,198) の傾
き角にほぼ一致することを特徴とする請求項1記載の等
速回転継手。
頂角の半分がローラ長手軸を基準に約45°であり、特に
ローラ配置の軸線Aに対する案内肩面の傾き角より約1
°小さいことを特徴とする前項1記載の等速回転継手。
り、横断面で見て曲率半径が走行面(1101)のそれより大
きいことを特徴とする請求項1記載の等速回転継手。
状肩面(54,114;154,214)との間で各1つの縁折れ部(55,
115;155,215)がローラ体(46,106;146,206)に設けてある
ことを特徴とする請求項1、または前項1〜3のいずれ
か1項記載の等速回転継手。
長手軸に対し頂角の半分が約25°であるテーパ面として
構成してあることを特徴とする前項4記載の等速回転継
手。
側で凹部(31, 91)内にローラ配置の軸線Aを基準に外方
に成形したカラー(43,103)を有し、該カラーはローラ体
(46,106)用及び場合によっては転動体(45,105)用の軸方
向止めとして働き、且つその外周面が少なくとも部分的
に各ローラ体(46,106)により施蓋され、ローラ支持体に
対しローラ体(46,106)及び場合によっては転動体(45,10
5)の軸方向固定が凹部内の半径方向外側で止め輪により
行われることを特徴とする請求項1、または前項1〜5
のいずれか1項記載の等速回転継手。
外側で凹部(131, 191)内にローラ配置の軸線Aを基準に
外方に突出したカラー(143, 203)を有し、該カラーはロ
ーラ体(146, 206)用及び場合によっては転動体(145, 20
5)用の軸方向止めとして働き、ローラ支持体(139, 199)
に対しローラ要素(146, 206)及び場合によっては転動体
(145, 205)の軸方向固定が凹部内の半径方向内側で止め
輪(148,149; 208,209)により行われ、該止め輪の外周面
が少なくとも部分的に各ローラ体(146, 206)により施蓋
されることを特徴とする請求項1、または前項1〜5の
いずれか1項記載の等速回転継手。
転動体(1453)がローラ支持体(993)に対し軸方向両側で
止め輪(1083,1093; 1083',1093')により固定され、該止
め輪の外周面が少なくとも部分的に各ローラ体(1193)に
より施蓋されることを特徴とする請求項1、または前項
1〜5のいずれか1項記載の等速回転継手。
142,1142';1143,1143') 及び縁折れ部(1152,1152';11
53,1153') を備えローラ中心面Eを基準に対称に構成し
てあることを特徴とする請求項1、または前項1〜8の
いずれか1項記載の等速回転継手。
ラ中心面Eを基準に対称に構成してあることを特徴とす
る請求項1、または前項1〜8のいずれか1項記載の等
速回転継手。
ーラ配置をジョイント横断面の細部として示す図であ
る。
部内に設けたローラ配置をジョイント横断面の細部とし
て示す図である。
ーラ配置をジョイント横断面の細部として示す図であ
る。
ローラ配置をジョイント横断面の細部として示す図であ
る。
よるローラ配置を示す図であり、但しローラ支持体が異
なる。
よるローラ配置を示す図であり、但しローラ支持体が異
なる。
であり、但し環状肩面が球形である。
であり、但しローラ体はローラ中心面を基準に対称であ
る。
であり、但しローラ配置が対称に実施してあり又二重の
止め輪を備えている。
Claims (1)
- 【請求項1】 アウタジョイントを有し、これに3個の
軸方向に延びた長手凹部(31,91; 131,191)が周方向に配
設して形成してあり、該凹部がそれぞれ周方向で相対向
した軌道(33,34;93,94;133,134;193,194) を備えてお
り、該軌道がそれぞれ円筒部分形に穿溝した表面を有
し、インナジョイントに3個の径向きジャーナルが周方
向で配設してあり、該ジャーナルがそれぞれ前記長手凹
部の1個内に係合し且つローラ配置(32,92; 132,192)を
担持しており、該配置がローラ支持体(39,99;139,199)
とローラ要素(46,106,146;206)とを備えており、ローラ
要素がそれぞれ球欠形走行面を有し且つ軸方向でアウタ
ジョイントの長手凹部(31,91; 131,191)内で軌道上を転
動しつつ案内してあり、ローラ支持体(39,99; 139,199)
が揺動可能且つ各ジャーナル軸線に対し長手摺動可能に
ジャーナル上で案内してあり、ローラ要素(46,106;146,
206)がそれぞれ回転可能に同軸でローラ支持体(39,99;
139,199)上で支承してあり、ローラ支持体(39,99;139,1
99) とローラ要素(46,106;146,206)とからなるローラ配
置(32,92; 132,192)がアウタジョイントに対し相対的に
傾動しないようそれぞれ凹部(31,91; 131,191)の底面(4
2,102;142,202)とアウタジョイントの、軌道(33,34;93,
94;133,134;193,194) に対し半径方向内側で隣接して長
手方向に延びた案内肩面(37,38;97,98;137,138;197,19
8)とで支えてあるトリポード構造の等速回転継手におい
て、ローラ要素(46,106;146,206)がそれぞれ半径方向内
側に、球欠形走行面(50,110;150,210)に続いた環状肩面
(54,114;154,214)を有し、該肩面が各ローラ配置と案内
肩面(37,38;97,98;137,138;197,198) との相互支持接触
を実現することを特徴とする等速回転継手。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9209386U DE9209386U1 (de) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | Gleichlaufdrehgelenk |
| DE4228503A DE4228503C2 (de) | 1992-07-14 | 1992-09-01 | Gleichlaufdrehgelenk |
| DE42-28-503-8 | 1992-09-01 | ||
| DE92-09-386-8 | 1992-09-01 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8081811A Division JP3041764B2 (ja) | 1992-07-14 | 1996-04-03 | 等速回転継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123316A true JPH06123316A (ja) | 1994-05-06 |
| JP2640209B2 JP2640209B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=25917942
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5170979A Expired - Lifetime JP2640209B2 (ja) | 1992-07-14 | 1993-06-18 | 等速回転継手 |
| JP8081811A Expired - Lifetime JP3041764B2 (ja) | 1992-07-14 | 1996-04-03 | 等速回転継手 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8081811A Expired - Lifetime JP3041764B2 (ja) | 1992-07-14 | 1996-04-03 | 等速回転継手 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5507693A (ja) |
| JP (2) | JP2640209B2 (ja) |
| BR (1) | BR9302828A (ja) |
| ES (1) | ES2069489B1 (ja) |
| FR (1) | FR2693776B1 (ja) |
| GB (1) | GB2268789B (ja) |
| IT (1) | IT1264653B1 (ja) |
| MX (1) | MX9304198A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874876A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-19 | Loehr & Bromkamp Gmbh | ローラ固定装置を備えたトリポード型ジョイント |
| EP0787919A1 (en) | 1996-02-01 | 1997-08-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint |
| KR102775213B1 (ko) * | 2024-07-09 | 2025-03-04 | 이래에이엠에스 주식회사 | 트라이포드 등속조인트 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5707293A (en) * | 1969-04-16 | 1998-01-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Slide type universal joint |
| GB2300894B (en) * | 1995-05-19 | 1999-03-10 | Honda Motor Co Ltd | Slide type universal joint |
| DE4240131C2 (de) * | 1992-11-28 | 1994-09-01 | Gkn Automotive Ag | Verbindung zwischen Gelenkinnenteil und Antriebswelle |
| WO1997025545A1 (en) * | 1996-01-12 | 1997-07-17 | Nsk Ltd. | Tripod type constant velocity joint |
| FR2759436B1 (fr) * | 1997-02-11 | 1999-04-30 | Pierre Guimbretiere | Joint homocinetique coulissant a tripode |
| JP3636414B2 (ja) * | 1997-09-30 | 2005-04-06 | 日産自動車株式会社 | トロイダル型無段変速機のトラニオン支持構造 |
| FR2785342B1 (fr) * | 1998-11-02 | 2002-05-10 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Joint homocinetique universel |
| EP1643143B1 (en) * | 1998-12-08 | 2007-10-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint |
| JP2000240675A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-09-05 | Ntn Corp | トリポード型等速自在継手 |
| US6632143B2 (en) * | 2000-03-31 | 2003-10-14 | Ntn Corporation | Constant velocity universal joint |
| JP4109425B2 (ja) * | 2001-01-19 | 2008-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 等速ジョイント |
| US6699134B2 (en) | 2001-02-21 | 2004-03-02 | Visteon Global Technologies, Inc. | Anti-shudder tripod type CV universal joint |
| US6840863B2 (en) | 2002-05-29 | 2005-01-11 | Delphi Technologies, Inc. | Needle roller retention design for tripot joint |
| FR2869965B1 (fr) * | 2004-05-10 | 2007-08-17 | Gkn Driveline Sa Sa | Ensemble de roulement et joint homocinetique correspondant |
| US7435181B2 (en) * | 2005-10-25 | 2008-10-14 | Delphi Technologies, Inc. | Tripot ball with two point contact |
| JP5323572B2 (ja) * | 2009-04-20 | 2013-10-23 | Ntn株式会社 | トリポード型等速自在継手およびその製造方法 |
| US20110042530A1 (en) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | Mark Phillips | Flexipod with flexible bendable legs with a gripping surface |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282028A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-10-07 | Gkn Automot Ag | 三脚継手 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132046A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Honda Motor Co Ltd | Slide type uniform velocity universal joint |
| JPS5929151Y2 (ja) * | 1980-02-25 | 1984-08-22 | 本田技研工業株式会社 | スライド式等速自在継手 |
| US4589856A (en) * | 1985-02-28 | 1986-05-20 | The Zeller Corporation | Tripot universal joint of the end motion type |
| GB2195167B (en) * | 1986-09-17 | 1990-03-21 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Homokinetic universal joint |
| DE3871626T2 (de) * | 1987-07-01 | 1992-12-03 | Honda Motor Co Ltd | Teleskopisches kreuzgelenk. |
| FR2622264B1 (fr) * | 1987-10-27 | 1991-10-31 | Glaenzer Spicer Sa | Joint de transmission homocinetique |
| US4955847A (en) * | 1987-10-27 | 1990-09-11 | Glaenzer-Spicer | Homokinetic transmission joint having a tripod element connected to a housing element by rolling elements on the tripod element and rolling tracks in the housing element |
| GB8827655D0 (en) * | 1988-11-26 | 1988-12-29 | Spicer Hardy Ltd | Constant velocity ratio universal joints |
| JPH02135718U (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-13 | ||
| US5167583A (en) * | 1989-11-03 | 1992-12-01 | Gkn Automotive Ag | Tripod joint having an inner part with spherical journals provided with roller members guided in an outer part |
| EP0441382B1 (en) * | 1990-02-08 | 1995-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Plunging type constant velocity universal joint |
| US5209700A (en) * | 1990-04-07 | 1993-05-11 | Gkn Automotive Ag | Constant-velocity joint |
| JPH0484923U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| DE4102001C2 (de) * | 1991-01-24 | 1999-02-04 | Girguis Sobhy Labib | Gleichlaufdrehgelenk |
| US5171185A (en) * | 1991-07-23 | 1992-12-15 | Gkn Automotive, Inc. | Telescopic tripod universal joint |
| DE4130963C2 (de) * | 1991-09-18 | 1995-07-27 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Tripodegelenk |
| US5213546A (en) * | 1991-10-15 | 1993-05-25 | Gkn Automotive, Inc. | Anti-shudder tripod constant velocity joint |
-
1992
- 1992-11-03 GB GB9222982A patent/GB2268789B/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5170979A patent/JP2640209B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-21 FR FR9307459A patent/FR2693776B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-02 IT IT93MI001436A patent/IT1264653B1/it active IP Right Grant
- 1993-07-12 BR BR9302828A patent/BR9302828A/pt not_active IP Right Cessation
- 1993-07-13 ES ES09301563A patent/ES2069489B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-13 MX MX9304198A patent/MX9304198A/es unknown
- 1993-07-13 US US08/091,235 patent/US5507693A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8081811A patent/JP3041764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282028A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-10-07 | Gkn Automot Ag | 三脚継手 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874876A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-19 | Loehr & Bromkamp Gmbh | ローラ固定装置を備えたトリポード型ジョイント |
| EP0787919A1 (en) | 1996-02-01 | 1997-08-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint |
| US5836822A (en) * | 1996-02-01 | 1998-11-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint |
| KR102775213B1 (ko) * | 2024-07-09 | 2025-03-04 | 이래에이엠에스 주식회사 | 트라이포드 등속조인트 |
| WO2026014796A1 (ko) * | 2024-07-09 | 2026-01-15 | 한세모빌리티 주식회사 | 트라이포드 등속조인트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2693776A1 (fr) | 1994-01-21 |
| MX9304198A (es) | 1994-04-29 |
| ES2069489R (ja) | 1998-03-16 |
| BR9302828A (pt) | 1994-02-22 |
| ITMI931436A0 (it) | 1993-07-02 |
| IT1264653B1 (it) | 1996-10-04 |
| FR2693776B1 (fr) | 1996-10-11 |
| JP3041764B2 (ja) | 2000-05-15 |
| ES2069489A2 (es) | 1995-05-01 |
| GB2268789B (en) | 1995-05-17 |
| GB2268789A (en) | 1994-01-19 |
| US5507693A (en) | 1996-04-16 |
| JP2640209B2 (ja) | 1997-08-13 |
| ITMI931436A1 (it) | 1995-01-02 |
| ES2069489B1 (es) | 1998-11-16 |
| GB9222982D0 (en) | 1992-12-16 |
| JPH08254218A (ja) | 1996-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3041764B2 (ja) | 等速回転継手 | |
| JP2632277B2 (ja) | トリポードジョイント | |
| US5330389A (en) | Roller and track configuration for a tripod joint | |
| US4578048A (en) | Slidable type constant velocity universal joint | |
| US5411440A (en) | Constant velocity universal joint having an inner joint part with spherical trunnions provided with roller members guided in an outer part | |
| US5199925A (en) | Tripod universal joint with intermediate roller elements | |
| US5019016A (en) | Anti-shudder tripod constant velocity universal joint | |
| US6533668B2 (en) | Constant velocity joint of tripod type | |
| JPH05215143A (ja) | トリポードジョイント | |
| JP2623216B2 (ja) | 等速回転継手 | |
| JPH04307116A (ja) | 同期回り継手 | |
| US7083522B2 (en) | Synchronizing revolute joint | |
| JPH11508673A (ja) | 三脚型の定速度比自在継ぎ手 | |
| JP2001520354A (ja) | 真の転がり接触がある円錐ころ軸受 | |
| JPH05215142A (ja) | トリポードジョイント | |
| US5658199A (en) | Tripod joint with mechanism for securing the rollers | |
| US6547667B2 (en) | Constant velocity universal joint | |
| JP4361351B2 (ja) | トリポード型等速自在継手 | |
| US6264565B1 (en) | Tripod type constant velocity universal joint | |
| US20030232655A1 (en) | Tripot universal joint | |
| US4954120A (en) | Slidable constant velocity joint | |
| JPH0814289B2 (ja) | テレスコピックトリポート自在継手 | |
| US12313129B2 (en) | Tripod type constant velocity joint | |
| EP1780431A2 (en) | Tripot joint roller with two point contact | |
| JP2762055B2 (ja) | 溝付玉軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100502 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120502 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120502 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130502 Year of fee payment: 16 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |