JPH06124074A - 受信パラレルデータ表示回路 - Google Patents

受信パラレルデータ表示回路

Info

Publication number
JPH06124074A
JPH06124074A JP4273962A JP27396292A JPH06124074A JP H06124074 A JPH06124074 A JP H06124074A JP 4273962 A JP4273962 A JP 4273962A JP 27396292 A JP27396292 A JP 27396292A JP H06124074 A JPH06124074 A JP H06124074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
received
display
reception
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4273962A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Tateno
誠一 立野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4273962A priority Critical patent/JPH06124074A/ja
Publication of JPH06124074A publication Critical patent/JPH06124074A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ホストコンピュ−タから1フレー
ム分ずつ転送されて来たデータを飛ばすことなく、必ず
全て表示することができる受信パラレルデータ表示回路
を提供することを目的としている。 【構成】 本発明において、CPU13は図示されない
ホストコンピュ−タからのデータ転送終了信号をデータ
転送終了検出回路12を介して検出する毎に、ドライバ
回路14−1、14−2、15−1、15−2を制御し
て、受信データ記憶用バッファメモリ16−1、16−
2の一方をデータの書き込み用に、他方をデータの読み
出し用に交互に切り替える。これにより、受信データ記
憶用アドレス発生回路11で受信されたデータは交互に
受信データ記憶用バッファメモリ16−1、16−2に
記憶される。又、CPU13は受信データ記憶用バッフ
ァメモリ16−1、16−2から交互に読み出したデー
タを表示形式に変換して、これを表示制御回路2によっ
て表示装置3に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は1フレーム分の表示用パ
ラレルデータを受信し、この受信したパラレルデータを
表示装置に表示する受信パラレルデータ表示回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータ等から表示用
のパラレルデータをスレーブ側にある受信パラレルデー
タ表示回路に転送し、この回路により前記パラレルデー
タを表示装置に表示させることが行われている。図6は
上記した従来の受信パラレルデータ表示回路の一例を示
した図である。図示されないホストコンピュータは受信
パラレルデータ表示回路1の受信データ記憶用アドレス
発生回路11に1フレーム分のデータ102を転送し、
確定データを転送した時点で入力データ要求101を同
受信データ記憶用アドレス発生回路11に出力する。こ
の時、CPU13はドライバ切替タイミング回路17を
制御して、バッファメモリのドライバ回路14を開と
し、バッファメモリのドライバ回路15を閉とする制御
を行っている。
【0003】受信データ記憶アドレス発生回路11は前
記した入力データ要求101を受信すると、その後送ら
れてくるデータ102を記憶させるための書き込みアド
レスを発生し、この書き込みアドレスと共にデータ10
2をバッファメモリのドライバ回路14を介して受信デ
ータ記憶用バッファメモリ16に送り、前記データ10
2をこのメモリ16に記憶する。ここで、図7は上記し
たデータの受信とその記憶タイミン等を示したタイムチ
ャートである。受信データ記憶用アドレス発生回路11
は図7(A)のイのタイミングでホストコンピュータか
らデータ102を受信する。受信データ記憶用バッファ
メモリ16は図7の(B)のロに示したタイミングでデ
ータ102を記憶する。
【0004】受信データ記憶用アドレス発生回路11は
1フレーム分のデータ102を正常に受信すると、デー
タを受信したことを知らせる応答信号103を図示され
ないホストコンピュータに出力する。これを受けたホス
トコピュータは上記したデータ転送終了検出回路12に
データの転送終了を知らせるストローブ信号104を図
7の(C)のハで示したタイミングで出力する。データ
転送終了検出回路12はデータの転送終了信号を検出す
ると、これをCPU13に知らせる。これにより、CP
U13はドライバ切替タイミング回路11を制御してバ
ッファメモリのドライバ回路14を閉とし、バッファメ
モリのドライバ回路15を開とする制御を行った後、受
信データ記憶用バッファメモリ16に記憶されている1
フレーム分の受信データを読み出す。CPU13は図7
(D)のニで示したタイミングで、前記読み出したデー
タを表示形式のデータに変換する処理を行い、変換し終
わったデータを表示制御回路2に出力する。表示制御回
路2は入力される表示形式のデータを表示装置3の画面
上に表示する。
【0005】ここで、図7(D)のニのタイミングでC
PU13が図7(A)のイのタイミングで受信したデー
タを表示形式に変換している時に、図7(A)のホのタ
イミングで次の1フレーム分のデータ102が図示され
ないホストコンピュータから受信データ記憶用アドレス
発生回路11に転送されても、前記CPU13は先に受
信した1フレーム分のデータを表示形式に変換し終わる
までは、バッファメモリのドライバ回路14を閉とし、
バッファメモリのドライバ回路15を開とする状態を維
持するため、結局、図7(A)のホのタイミングで受信
した1フレーム分のデータは受信データ記憶用バッファ
メモリ16に記憶されないことになる。それにも拘ら
ず、受信データ記憶用アドレス発生回路11はホストコ
ンピュータから入力データ要求101を受けた時に送ら
れてくるデータ102を正常に受信してしまうと、デー
タの受信終了を示す応答信号103を前記ホストコンピ
ュータに返送してしまう。このため、ホストコンピュー
タは図7(A)のロのタイミングで転送した受信データ
を受信パラレル表示回路11が表示装置3に表示したも
のと見做してしまい、従って、前記ホストコンピュ−タ
が認識することなく、表示装置3に1フレーム分のデー
タが表示されずに飛ばされてしまうという不具合が発生
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の受信パラレルデ
ータ表示回路では、受信した1フレーム分のデータを記
憶するメモリが1個のため、このメモリに記憶された前
記受信データを読み出して表示形式に変換している最中
に、次の1フレーム分のデータを受信しても、これを前
記メモリに記憶することができないため、結局、次の1
フレーム分の受信データを表示することができないとい
う欠点があった。しかも、前記受信データを転送する側
のホストコンピュ−タは1フレーム分の転送データが正
常に受信されたことを示す応答信号を貰うだけであるた
め、転送したデータが表示されたか否かは分からず、結
局、1フレーム分のデータがホストコンピュ−タが認識
することなく表示されずに飛ばされてしまうという欠点
があった。
【0007】そこで本発明は上記の欠点を除去し、ホス
トコンピュ−タから1フレーム分ずつ転送されて来たデ
ータを飛ばすことなく、必ず全て表示することができる
受信パラレルデータ表示回路を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は1フレーム分の
パラレルデータを順次受信して、これら受信データを表
示装置に表示する受信パラレルデータ表示回路におい
て、受信したパラレルデータを記憶する第1、第2のメ
モリと、前記パラレルデータの送信元から出力される1
フレーム分のデータ転送終了信号を検出する検出手段
と、この検出手段によって前記データ転送終了信号を検
出する毎に、前記第1、第2のメモリを交互に一方をデ
ータ書き込み用に、他方をデータ読み出し用に切り替え
る切替手段と、受信データの書き込み用となった第1の
メモリ又は第2のメモリのいずれかに受信データを記憶
させる記憶制御手段と、読み出し用となった第1のメモ
リ又は第2のメモリのいずれかから受信データを読み出
して、これを表示形式に変換する読出手段とを具備した
構成を有する。
【0009】
【作用】本発明の受信パラレルデータ表示回路におい
て、第1、第2のメモリは受信したパラレルデータを記
憶する。検出手段は前記パラレルデータの送信元から出
力される1フレーム分のデータ転送終了信号を検出す
る。切替手段は前記検出手段によって前記データ転送終
了信号を検出する毎に、前記第1、第2のメモリを交互
にデータ書き込み用、データ読み出し用に切り替える。
記憶制御手段は受信データの書き込み用となった第1の
メモリ又は第2のメモリのいずれかに受信データを記憶
させる。読出手段は読み出し用となった第1のメモリ又
は第2のメモリのいずれかから受信データを読み出し
て、これを表示形式に変換する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の受信パラレルデータ表示回路の
一実施例を示したブロック図である。1は図示されない
ホストコンピュ−タから1フレーム分ずつ送られてくる
パラレルデータを受信した後、一旦これを記憶し、その
後、前記受信データを表示形式に変換して表示装置3に
表示する受信パラレルデータ表示回路、2は受信パラレ
ルデータ表示回路1から入力される表示形式のデータを
表示装置3に表示する制御を行う表示制御回路、3は文
字や図形或いは各種記号等を表示する表示装置である。
11は1フレーム分のデータ102を受信すると、この
受信データの記憶用アドレスを発生する受信データ記憶
用アドレス発生回路、12は前記データ102が転送中
であるのか或いは転送が終了したのかを検出してこれを
CPU13に知らせるデータ転送終了検出回路、13は
データ102の記憶及び読み出し制御及び表示形式への
変換制御等を行うCPU、14−1は受信データ記憶用
バッファメモリ16−1に対する書き込みデータの入切
を行うドライバ回路、14−2は受信データ記憶用バッ
ファメモリ16−2に対する書き込みデータの入切を行
うドライバ回路、15−1は受信データ記憶用バッファ
メモリ16−1から読み出す読み出しデータの入切を行
うドライバ回路、15−2は受信データ記憶用バッファ
メモリ16−2から読み出す読み出しデータの入切を行
うドライバ回路、16−1、16−2は受信データ記憶
用アドレスデータ発生回路11により受信したデータ
を、交互に記憶する受信データ記憶用バッファメモリ、
17はドライバ回路14−1、14−2、15−1、1
5−2の開閉を切り替えるドライバ切替タイミング回路
であり、これら11〜17で示される各回路は受信パラ
レルデータ表示回路1を構成している。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。図
示されないホストコンピュータは受信パラレルデータ表
示回路1の受信データ記憶用アドレス発生回路11に1
フレーム分のデータ102を図2(B)のように転送
し、確定データを転送した時点で入力データ要求101
を図2(C)のイで示すタイミングで同受信データ記憶
用アドレス発生回路11に出力する。尚、この入力デー
タ要求101の立ち下がりタイミングがデータ102の
確定を意味している。当初CPU13はドライバ切替タ
イミング回路17を制御してドライバ回路14−1、1
5−2を開とし、ドライバ14−2、15−1を閉とす
る制御を行っているものとする。受信データ記憶用アド
レス発生回路11は入力データ要求101が立ち下がる
と、このタイミングで1フレーム分のデータ102を受
信し、この受信したデータの書き込み用アドレスを発生
して、このアドレスと共に前記データをドライバ回路1
4−1を介して受信データ記憶用バッファメモリ16−
1に出力する。これにより、受信データ記憶用バッファ
メモリ16−1は入力される前記1フレーム分のデータ
を記憶する。ところで、前記入力データ102が図2
(C)のイで示すタイミングで立ち上がると、図2
(D)のロで示すように前記ホストコンピュ−タからデ
ータ転送終了を示すストローブ信号104がデータ転送
終了検出回路12に出力される。尚、図2(A)は1フ
レーム分のデータ102を受信パラレルデータ表示回路
1が受信している期間を示している。受信パラレルデー
タ表示回路1の前記データ転送終了検出回路12は、ス
トローブ信号104が立ち下がると、データ転送終了を
CPU13に知らせる。これにより、CPU13はドラ
イバ切替タイミング回路17を制御して、ドライバ回路
14−1、15−2を閉、ドライバ回路14−2、15
−1を開とする制御を行う。
【0012】ここで、図3は上記したデータ102の受
信とその記憶タイミング等を示したタイムチャートであ
る。受信データ記憶用アドレス発生回路11は図3
(A)のイのタイミングでホストコンピュータからデー
タ102を受信する。受信データ記憶用バッファメモリ
16−1は図3(B)のロに示したタイミングでデータ
102を記憶する。一方、受信データ記憶用アドレス発
生回路11はデータ102を正常に受信すると、受信終
了を知らせる応答信号103を図示されないホストコン
ピュータに出力する。これを受けた前記ホストコピュー
タはデータの転送終了を知らせるストローブ信号104
を受信パラレルデータ表示回路1のデータ転送終了検出
回路12に図3(C)のハで示したタイミングで出力す
る。データ転送終了検出回路12は前記ストローブ信号
104の立ち下がりを検出すると、これをCPU13に
知らせる。これにより、CPU13はドライバ切替タイ
ミング回路11を制御して、上記したようにドライバ回
路14−1、15−2を閉とし、ドライバ回路14−
2、15−1を開とする制御を行う。その後、CPU1
3は受信データ記憶用バッファメモリ16−1に記憶さ
れている1フレーム分の受信データ102を読み出し、
図3(D)のニで示したタイミングで前記読み出したデ
ータを表示形式のデータに変換する処理を行い、変換し
終わったデータを表示制御回路2に出力する。表示制御
回路2は入力される表示形式のデータを表示装置3の画
面上に表示する。
【0013】ここで、図3(D)のニのタイミングでC
PU13が図3(A)のイのタイミングで受信したデー
タを表示形式に変換している時に、図3(A)のホのタ
イミングで次の1フレーム分のデータ102が図示され
ないホストコンピュータから受信データ記憶用アドレス
発生回路11に転送されると、受信データ記憶用アドレ
ス発生回路11はこのデータを受信して、応答信号10
3を前記ホストコンピュータに返送すると共に、受信し
たデータの書き込み用アドレスを発生して、このアドレ
スと共に前記受信データをドライバ回路14−2を介し
て受信データ記憶用バッファメモリ16−2に出力す
る。これにより、受信データ記憶用バッファメモリ16
−2は図3(E)のヘのタイミングで前記受信したデー
タを記憶する。その後、データ転送終了検出回路12は
図3(F)のトのタイミングで前記図3(A)のホのタ
イミングで受信した1フレーム分のデータの転送終了を
知らせるストローブ信号104の立ち下がりを検出し
て、これをCPU13に出力する。その時、CPU13
は図3(D)のニのタイミングで行っていた受信データ
の表示形式への変換処理を終了しているため、前記デー
タ転送終了検出回路12から前記データ転送の終了検出
を図3(F)のトのタイミングで知らされると、ドライ
バ切替タイミング回路17を制御して、ドライバ回路1
4−1、15−2を開、ドライバ回路14−2、15−
1を閉とする制御を行う。その後、CPU13は受信デ
ータ記憶用バッファメモリ16−2に記憶されている図
3(A)のホで示したタイミングで受信したデータをド
ライバ回路15−2を介して読みだして、これを表示形
式のデータに図3(G)のチのタイミングで変換した
後、表示制御回路2に出力する。表示制御回路2は入力
された表示データを表示装置3に表示する。以下同様
で、CPU13は受信データ記憶用バッファメモリ16
−1、16−2を書き込み用、読み出し用に交互に切り
替えて、受信データ記憶用アドレス発生回路11で受信
したデータを交互に前記バッファメモリ16−1、16
−2に記憶させる。
【0014】図4は上記したCPU13の回路立ち上げ
時等に行う動作を示したフローチャートである。ステッ
プ401にて受信パラレルデータ表示回路1の各部を初
期化した後、ステップ402にてドライバ回路14−
1、15−2を開、ドライバ回路14−2、15−1を
閉とするバッファメモリの初期設定を行った後、アイド
ルループに抜ける。
【0015】図5はCPU13がデータ転送終了検出回
路12を介して図示されないホストコンピュータからの
データ転送終了を検出した後の処理を示したフローチャ
ートである。まず、ステップ501にてCPU13はそ
の直前まで書き込み用のバッファメモリであったものを
読み出し用に、逆にその直前まで読み出し用のバッファ
メモリであったものを書き込み用のバッファメモリにド
ライバ切り替えタイミング回路17を制御して切り替え
る制御を行う。次にCPU13はステップ502に進ん
で、読み出し用になったバッファメモリから1フレーム
分の受信データを読み出して、これを表示用のデータに
変換した後、ステップ503へ進む。ステップ503に
てCPU13は上記変換して得た表示用データを表示制
御回路部2に出力することにより、前記表示用データを
表示装置3に表示する制御を行って、処理を終了する。
【0016】本実施例によれば、受信データ記憶用バッ
ファメモリを16−1、16−2で示す如く、二重に備
えており、一方を書き込み用にした場合、他方を読み出
し用にする切り替えを交互に行って、受信データ記憶用
アドレス発生回路11で受信した1フレーム分のデータ
を前記バッファメモリ16−1、16−2に交互に書き
込む構成としているため、読み出し用のバッファメモリ
から受信データを読み出して、これを表示形式に変換し
ている最中に、前記受信データ記憶用アドレス発生回路
11が次の1フレーム分のデータを受信しても、このデ
ータは必ずその時書き込み用として確保されているバッ
ファメモリに記憶させることができる。このため、従来
のように受信データ記憶用アドレス発生回路11による
データ102の受信間隔が短い場合でも、必ず全ての受
信データを受信データ記憶用バッファメモリ16−1又
は16−2のいずれかに記憶することができるため、図
示されないホストコンピュータから転送されてきたデー
タは1画面も消失することなく、全て表示装置3に表示
させることができる。
【0017】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の受信パラレル
データ表示回路によれば、ホストコンピュ−タから1フ
レーム分ずつ転送されて来たデータを飛ばすことなく、
必ず全て表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の受信パラレルデータ表示回路の一実施
例を示したブロック図。
【図2】図1に示した受信データ記憶用アドレス発生回
路におけるデータ及び制御信号の送受信タイミングを示
したタイムチャート。
【図3】図1に示したCPUによる受信データの記憶/
読み出し及び変換タイミングを示したタイムチャート。
【図4】図1に示したCPUによる回路立ち上げ時等に
行われる処理を示したフローチャート。
【図5】図1に示したCPUがデータ転送終了検出回路
を介して図示されないホストコンピュータからのデータ
転送終了を検出した後の処理を示したフローチャート。
【図6】従来の受信パラレルデータ表示回路の一例を示
したブロック図。
【図7】図6に示した回路におけるデータの受信、記憶
及び変換タイミングを示したタイムチャート。
【符号の説明】
1…受信パラレルデータ表示回路 2…表示制御回
路 3…表示装置 11…受信データ記憶用アドレス発生回路 12…データ転送終了検出回路 13…CPU 14−1、14−2、15−1、15−2…ドライバ回
路 16−1、16−2…受信データ記憶用バッファメモリ 17…ドライバ切替タイミング回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1フレーム分のパラレルデータを順次受
    信して、これら受信データを表示装置に表示する受信パ
    ラレルデータ表示回路において、受信したパラレルデー
    タを記憶する第1、第2のメモリと、前記パラレルデー
    タの送信元から出力される1フレーム分のデータ転送終
    了信号を検出する検出手段と、この検出手段によって前
    記データ転送終了信号を検出する毎に、前記第1、第2
    のメモリを交互に一方をデータ書き込み用に、他方をデ
    ータ読み出し用に切り替える切替手段と、受信データの
    書き込み用となった第1のメモリ又は第2のメモリのい
    ずれかに受信データを記憶させる記憶制御手段と、読み
    出し用となった第1のメモリ又は第2のメモリのいずれ
    かから受信データを読み出して、これを表示形式に変換
    する読出手段とを具備したことを特徴とする受信パラレ
    ルデータ表示回路。
JP4273962A 1992-10-13 1992-10-13 受信パラレルデータ表示回路 Withdrawn JPH06124074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273962A JPH06124074A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 受信パラレルデータ表示回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4273962A JPH06124074A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 受信パラレルデータ表示回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06124074A true JPH06124074A (ja) 1994-05-06

Family

ID=17535009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4273962A Withdrawn JPH06124074A (ja) 1992-10-13 1992-10-13 受信パラレルデータ表示回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06124074A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2790007B2 (ja) 画像メモリアクセス制御方式
JPH03185987A (ja) 画像受信再生装置
KR970029620A (ko) 마이크로 제어유닛을 접속하는 외부팽창 버스 인터패이스회로 및 이 외부팽창 버스 인터패이스 회로를 결합하는 디지탈 기록 및 재생장치
JPH06124074A (ja) 受信パラレルデータ表示回路
JP2507361B2 (ja) 画像情報処理装置
JP2000013639A (ja) 画像信号処理装置
JP2839920B2 (ja) イメージデータ入力装置
JP2523662B2 (ja) メモリアクセス回路
JP2584143B2 (ja) 画像表示装置
JPH11288253A (ja) 液晶表示装置及びその使用方法
JP2861053B2 (ja) 画像処理装置
JPS62113193A (ja) 記憶回路
JPH0720836A (ja) 表示制御装置
JP2901033B2 (ja) モニタ付カメラの表示方式
JP2001175581A (ja) データ入力装置
JPH04293378A (ja) 画像メモリ装置
JP2000293482A (ja) コンピュータシステム及び同システムに於ける表示制御方法
JPH01191981A (ja) 画像処理表示システム
JPS6252591A (ja) 画面メモリのアクセス制御方式
JPH06231039A (ja) 記憶管理装置
JPH0744452A (ja) メモリアクセス回路
JPS5838990A (ja) 表示器の表示制御方法
JPS61184587A (ja) 画像表示制御装置
JPH08272349A (ja) ウィンドウ表示制御方式
JPH0567983B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000104