JPH0612466B2 - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH0612466B2
JPH0612466B2 JP59004842A JP484284A JPH0612466B2 JP H0612466 B2 JPH0612466 B2 JP H0612466B2 JP 59004842 A JP59004842 A JP 59004842A JP 484284 A JP484284 A JP 484284A JP H0612466 B2 JPH0612466 B2 JP H0612466B2
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side wall
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哲弥 岡田
伸章 藤沢
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Kyocera Corp
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/80Details relating to power supplies, circuits boards, electrical connections

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は装置本体が2つに分割開放可能に構成された複
写機等の電子写真装置に関する。
従来より転写紙のジャム処理又は感光体の清掃の容易化
を図る為に、転写紙の搬送路に沿って上部本体と下部本
体に2つに分割開放可能に構成した複写機は多々存在す
るが、いずれの複写機においても上部本体内にも下部本
体内にも各種電装部品が配設されており、これら両本体
間に配設された電装部品を電気的に接続させる電線又は
電線束は、上部本体を分割開放した際でも破線しないよ
うに余裕長さをもって配設している。
しかしながらこのように余裕長さをもって電線を配設す
ると、複写工程を妨げない余裕空間を探して電線が引き
回される事となり、製造及び修理作業が面倒になるのみ
ならず、前記電線の破線事故にもつながり易い。
又前記のように電線が本体内を引き回されて配線されて
いると、転写紙のジャム処理その他により操作者が上部
本体を分割開放した際、あやまって前記電線に触れる率
も高くなり、安全性からも問題がある。
更に、上部本体内と下部本体内に夫々配設されている各
種電装部品間を好適に接続させる為には、両本体間を連
結する支点近傍を跨ぐようにして前記電線を配設させる
のが一般的であるが、このようにして電線を配設する
と、上部本体の開放及び閉塞の度に屈曲されたり引張ら
れたりして永年使用により破線したり、又絶縁部が擦り
切れて導電部が露出し漏電してしまう恐れがあった。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消する事を目的とす
る。
本発明は、ICその他の制御部品(図示せず)を装着した
プリント基板を用い、該プリント基板と各種電装部品と
を電気的に接続する電線又は電線束を、ほぼ直線状に又
は僅かに迂回してもほぼ最短距離で配設させる事が可能
な電子写真装置を提供する事を目的とする。
この結果、電線が複雑に引き回される事がなくなり、製
造及び修理作業が容易になるのみならず、前記電線又は
電線束の破線事故が大幅に低下し、更には前記電線又は
電線束を操作者が触れる恐れのない空間部に配設出来る
為、安全性も向上する。
又本発明は、上部本体内に配設されている各種電装部品
と下部本体内に配設されている各種電装部品とを交差す
る事なく、夫々電線及び電線束を介してプリント基板と
電気的に接続させる事が出来る電子写真装置を提供する
事を日的とする。
この結果、前記各種電装部品のパーツ交換が容易とな
る。又上部本体の開放及び閉塞を繰り返しても前記電線
等が破線したり、又絶縁部が擦り切れて導電部が露出し
漏電したりする恐れを完全に防止出来る。
本発明の他の目的は以下の図面に基づいて説明される本
発明の実施例により明らかにされる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係る複写機を示
す。
第1図は前記複写機の構成を示す全体外観図で、第1A図
は上部本体を閉鎖した状態、第1B図は開放した状態を示
す。
1は複写機本体で、ほぼ転写紙搬送路に沿って、該搬送
路の搬送方向と平行な本体側壁面側に設けた不図示の枢
支軸を中心として分割開放可能に構成した上部本体2と
下部本体3とより成り、後記する内部装置の効果的な配
置により搬送路幅を制限する事なく搬送路長さを短縮さ
せ、複写可能な転写紙の最大幅を縮減させる事なく小型
化を図っている。この結果複写機本体1外形がほぼ正方
形状となり、矢印で示す転写紙搬送方向Aと、直角方向
に上部本体2が分割開放可能に構成しても、開放の際の
重量負担を軽減する事が出来る。
下部本体3は、転写紙搬送路入口側側壁面と出口側側壁
面に夫々カセット取付口3aとトレイ取付口3bを形成する
と共に、前記搬送方向Aと平行な前側側壁面をほぼ全幅
に亙って前方に延在させ、その延在部3c上面に複写作業
に必要な各種操作釦4aや複写状態を示す表示体4bを配設
し、操作部4を形成する。尚、延在部3c上面は、前記操
作部の操作容易化を図る為に前側に向け傾斜させると共
に、操作者が操作を行なう際に前側側壁面が邪魔になら
ない程度の十分なる操作空間を形成している。
このように本実施例においては回動される上部本体2で
はなく、設置面に固定される下部本体3側に操作部4を
形成した為、重量的且つ形状の制約を受ける事なく最も
操作に好適な形状の操作部4を形成する事が出来、後記
するキーボードユニット61の配置と、該キーボードユニ
ット61とプリント基板60を接続する電線束61bの配設が
転写紙搬送を妨げる事なく効果的に行なう事が出来る。
上部本体上部本体2は転写紙搬送方向Aと平行な前記操
作部4の反対側の側壁面(図上背側)に取り付けたヒン
ジ43により下部本体3と回動可能に連結され、前記搬送
方向Aと直角に、任意の回動角度例えば垂直位置まで回
動可能に構成されている。
前記複写機本体1の上面には、ほぼ全面に亙って転写紙
搬送方向Aに沿って往復動可能に構成した原稿載置台5
が配置されている。
原稿載置台5は、ガラスその他の透明板で形成した原稿
載置板51と、該載置板51上に載置させた原稿を所定位置
にて押圧支持する原稿押え板52とにより構成される。
原稿押え板52は、原稿を前記載置板51上面に圧接する原
稿当接部材52aと、該当接部材52aを背後から押圧する押
圧部材52bとを一体的に貼着して構成され、前記原稿当
接部材52aはスポンジ又は軟質樹脂等の薄板状軟質材
で、又前記押圧部材52bは内部に金属体等を封入した剛
体の樹脂モールド体で夫々形成されている。
そしてかかる剛体の原稿押え板52は後端に固定部52cを
形成し、該固定部52cを前記操作部4反対側の側壁面側
の原稿載置台5側に取り付け、上部本体2の回動方向と
同一方向に開放可能に構成する。
このように本実施例においては操作部4側より上部本体
2を前開き、即ち転写紙搬送方向Aと直角方向に回動さ
せる事が出来る為、後記するように複数のプリント基板
を設ける事なく、単一のプリント基板を前記両本体2、
3を連結するヒンジ43近傍に配設する事により前記本発
明の目的を円滑に達成し得るのみならず、特に部品点数
の削減、製造容易化、パーツ交換等を更に容易に行なう
事が可能となり、実用価値が更に増す。
第2図は前記複写機の内部構成を示す全体断面図を示
し、ほぼ転写紙の搬送路に沿って図上一点鎖線で示され
る分割線SPより上部本体2と下部本体3に分割される如
く構成する。
そして上部本体2には、略中央部に表面に光導電層を備
えたドラム状の感光体21が回転自在に枢支されると共
に、該感光体21の周囲に、帯電装置22、露光装置23、現
像装置24、残留トナー回収装置25、除電装置26等の周辺
装置を配設し、後記する下部本体3に配設した転写装置
31と相俟って周知の複写作業が行なわれる。尚これらの
各種装置の作用は当業者には自明である為詳細な説明は
省略する。
尚、上部本体2回動の際の重量軽減を図る為、感光体21
の直径を小さく、例えばφ30mm程度にする事が好まし
い。
又上部本体2は、一側内偶部に前記又は後記する各種装
置を駆動する為の駆動装置28を、又他側の内偶部には冷
却装置29を夫々取り付けると共に、該冷却装置29出口側
の上部本体2側壁面には開口窓27を形成し、複写機内の
熱を外部に逃すように形成する。尚、前記駆動装置28は
上部本体2回動の際の重量負担が大きい為、前記ヒンジ
43取付側の内壁面に近接して配置し、上部本体2回動の
際の負担軽減を図っている。
一方下部本体3には、前記感光体21の周面位置に転写装
置31を配設すると共に、前記カセット取付口3aと転写装
置31の間にレジストローラ32と給紙装置33を配設し、前
記カセット41内の転写紙が、前記感光体21表面に形成さ
れたトナー像位置と同調して適宣転写装置31上に送り込
まれるよう構成する。尚、前記カセット取り付け口3a
は、カセット41先端が給紙装置33近傍まで挿入可能に構
成し、搬送路即ち複写機本体1全長の短縮を図り、小型
化と上部本体2回動の容易化を図っている。
又転写装置31とトレイ取付口3bとの間には搬送装置34、
ガイド板35、定着装置36、及び排出ローラ37等を配設
し、感光体21より分離された転写紙が、搬送装置34を介
して定着装置36内に送り込まれ、最終画像を定着させた
後、分離部材38により分離された排出ローラ37を介して
トレイ42上に搬送される如く構成する。
尚、前記搬送装置34の下側には操作部4側側壁面に近接
させて残留トナー回収容器(図示せず)を配設し、前記
回収装置25により感光体21表面より除去された残留トナ
ーを、該容器内に収納させるよう構成する。
このように前記内部装置を上部本体と下部本体に効率よ
く配置した為、後記する電装部品を複写作業の妨げにな
らないように配置させる事が出来、本発明の効果が更に
円滑に達成し得る。
第3図は前記複写機本体内に配設した各種電装部品の配
置状態を示し、第3A図はプリント基板の配置状態を示す
概略側面図、第3B図は下部本体に配置した主要電装部品
の配置状態を示す概略平面図、第3C図は上部本体に配置
した主要電装部品の配置状態を示す概略平面図である。
第3A図において60はマイクロコンピュータその他の制御
部品(図示せず)を装着し前記複写作業を効果的に指示
する回路機構を印刷したプリント基板で、下部本体3の
ヒンジ43側側壁面3dに近接させて前記転写紙搬送方向A
と平行に配設されている。
更に詳細に前記プリント基板60について説明すると、該
プリント基板60は下部本体3側壁面3dのほぼ全幅、具体
的には後記する電装部品の出力端子の取付位置の最大幅
間をほぼカバーし得るだけの全幅を有し、下部本体3底
部より上部本体2dまで延在させて配置されている。
尚、本実施例においてはプリント基板60を単一の基板に
より形成しているが、後記する電装部品の出力端子の取
付位置の最大幅間をほぼカバーし得るだけの全幅を有し
且つ前記転写紙搬送方向と平行な本体側壁面2d,3dに近
接して配置してあれば、必ずしも単一の基板で形成する
必要はなく、例えば後記する他に実施例で示されるよう
に、複数のプリント基板を用いる事も可能である。
61は、下部本体3前側に位置する前記操作部4の背面側
に配置されたキーボードユニットで、操作部4側に露出
する操作釦4aと表示体4bと、これらを制御する図示しな
い制御回路よりなり、操作釦4aにより選択された各種信
号をプリント基板60を介して後記する各種電装部品に出
力すると共に、該各種電装部品よりの故障その他の信号
を表示板4b上に表示する機能を有す。そしてかかるキー
ボードユニット=61とプリント基板60は、下部本体3底
面に沿ってほぼ直線状に最短距離で配設した電線束61b
により電気的に接続されている。
次に第3B図に基づいて下部本体3内に配設された他の主
要電装部品を説明するに、62は転写紙搬送路の出口側A2
側壁面に取り付けられた電源スイッチで、出力端子62a
を、下部本体3内に位置させ、下部本体3底面3eに沿っ
てほぼ直線状に最短距離で配設した電線62bよりプリン
ト基板60と電気的に接続し、電源のON,OFF制御を行な
う。
63は定着装置36内に設けられたヒータで、前記搬送方向
と直角に配設すると共に、出力端子63aをプリント基板6
0側に形成して直線状にほぼ最短距離で配設した電線63b
によりプリント基板60と電気的に接続している。
64は軸流ファン、65は高圧ユニットで、いずれも前記搬
送装置34(第2図参照)の下側の下部本体3底面3e上に
配設されている。軸流ファン64は転写紙の搬送路からの
浮き上がりを防止し、定着装置36へ転写紙を送る為のも
のであり、高圧ユニット65は、帯電装置22及び転写装置
21へ高圧電源を供給するためのものである。
そしてこれらはいずれも出力端子64a,65aをプリント基
板60側に形成して軸流ファン64の出力端子64aと接続す
る電線64bは直線状に、又高圧ユニット65の出力端子65a
と接続する電線65bは軸流ファン64の近傍を迂回しなが
らほぼ最短距離で前記プリント基板60と電気的に接続し
ている。尚図上に明示されていない他の電装部品も同様
な方法でプリント基板60と電気的に接続されている。
又66はプリント基板60に固定された一次ユニットであ
り、インターロックスイッチ、ノズルフィルター、サー
キットプロテクターなどを一つのケース内に納めたもの
で、本体各部へのAC電源への供給を行なう。
このようにキーボードユニット61も含めて前記電装部品
等はいずれも回動する事なく設置面に固定される下部本
体3内に配設されており、又プリント基板60を転写紙搬
送方向Aと平行に配設されている為、前記両者間を接続
する電線及び電線束をほぼ直線状の最短距離を維持する
如く配設しても、転写紙搬送の妨げになる事がなく、又
当然の如く上部本体を回動させても前記電線束等に引張
力が屈曲が生じる事がなく、該電線が破線する恐れがな
い。
次に第3C図に基づいて下部本体3内に配設された以外の
主要電装部品を説明する、67は冷却装置29内に設けられ
たクロスフローファン、68は露光装置23に用いるハロゲ
ンランプで、前記搬送方向と直角に配設する。69は駆動
装置28を構成する電動機で、前述した通りヒンジ43近
傍、即ちプリント基板60近傍に配設されている。70は前
記電動機の前方の操作部4側に配設された電源トラン
ス、71は前記ハロゲンランプ68の露光量を制御するラン
プレギュレータで操作部4側側壁面3dに取り付けられて
いる。
そしてこれらの各種電装部品は前記下部本体3に配設し
た電装部品と同様に、出力端子67a,68a,69a,70aをプ
リント基板60側に形成して、プリント基板60と接続する
電線67b,68b,69b,70bをほぼ直線状に最短距離で、又
一部迂回させてもほぼ最短距離になるように配設してい
る。
このように、前記プリント基板60はヒンジ43取付側の下
部本体側壁面3d近傍より上部本体2側に延在して又はヒ
ンジ43取り付け側の上部本体側壁面2近傍に位置させて
配設している為、前記上部本体2を回動させて分割開放
させても、電装部品の出力端子67a…とプリント基板60
間距離が縮小する事はあっても拡大する事がない為、電
装部品67…とプリント基板60間を接続する電線67b…を
最短距離を維持する如くほぼ直線状に配設しても該電線
67b…が引っ張りを生じて破線したりする事はない。
又前記プリント基板60は少なくとも共上部本体2d側に位
置し、下部本体3に配設された各種電装部品と無関係に
前記プリント基板60と電装部品67…との接続が、引張力
を生じさせずに接続可能な為、前記電線67b…をヒンジ4
3部で屈曲させて下部本体3側に延在させて取り付ける
必要もなく、従って上部本体2d回動の際の屈曲による破
線事故が完全に防止出来る。
第4図は、転写紙搬送方向の入口側又は出口側に支点を
形成し、搬送方向と同一方向に上部本体が回動する、い
わゆる横開き構造の複写機に本発明を実施した概略説明
図である。
本実施例においては、上部本体2′を回動させる支点4
3′位置は転写紙搬送路の入口側又は出口側と一致する
為、前記転写紙搬送路を妨げる事なく前記プリント基板
60を支点43′近傍に配設出来ない。この為操作部の背
側、即ち転写紙搬送方向と平行な一側側壁面にプリント
基板60a′,60b′を配設すると共に、該プリント基板60
a′,60b′を配設する側壁面は上部本体2′の回動によ
り大きく2つに分割開放されてしまう為、プリント基板
60a′,60b′を上部本体2′と下部本体3′の側壁面3
d′,2d′近傍に夫々分割して配設し、両者を支点43′
近傍で、屈曲可能なコネクタ60c′等を介して電気的に
接続させればよい。尚前記夫々のプリント基板60a′,6
0b′は、上部本体2′と下部本体3′に夫々配設した図
示しない電装部品の出力端子の取付位置の最大幅間をほ
ぼカバーし得るだけの全幅を有する事は前記実施例と同
様である。
このように構成すれば、前記実施例と同様にプリント基
板60a′,60b′と各種電装部品とを電気的に接続する電
線又は電線束を、ほぼ直線状に又は僅かに迂回しても引
張力を生じさせずに、ほぼ最短距離で配設させる事が可
能となる。又、上部本体2′内に配設されている各種電
装部品と下部本体3′内に配設されている各種電装部品
とは、夫々無関係に電線及び電線束を介してプリント基
板60a′,60b′と電気的に接続させる事も可能となる。
このようにプリント基板は単数に限らず複数設け、これ
らが電気的に接続されていれば、各基板毎の交換もし易
い。
以上記載した如く第3図に示す請求項1記載の発明は、
上部本体と下部本体が記録紙搬送路の搬送方向と平行な
一側側壁面に設けた枢支軸と中心として分割開放可能に
構成されたいわゆる前開き構造の電子写真装置におい
て、前記上部本体内に固定配置された各種電装部品を下
部本体側に固定配置されたプリント基板に電気的に接続
可能に構成した電子写真装置に適用するもので、 前記前記プリント基板を各種電装部品の出力端子間の最
大幅をほぼカバーし得る全幅を有する如く構成し、 該プリント基板を、枢支軸側の側壁面に沿って、下部本
体側より上部本体側の前記各種電装部品の出力端子と対
面する位置まで立設すると共に、 該プリント基板と前記出力端子間を電線を介して電気的
に接続させることにより、 前記上部本体に分割開放によってもプリント基板と出力
端子間を接続する電線に引張力を生じないように而も引
回しが生じる事なくほぼ直線状に配線した場合において
も前記分割開放により破線が生じる事がない。
又図4に示す請求項2記載の発明は、 上部本体と下部本体が記録紙搬送路の搬送方向と直交す
る一側側壁面に設けた枢支軸と中心として分割開放可能
能に構成された、いわゆる横開き構造の電子写真におい
て、前記夫々の本体内に固定配置された各種電装部品と
電気的に接続可能に、夫々の本体側にプリント基板を分
割配置してなる電子写真装置に適用されるもので、 前記夫々の本体に配設したプリント基板が、各本体に配
設した各種電装部品の出力端子間の最大幅をほぼカバー
し得る全幅をもって形成し、 該夫々のプリント基板を記録紙搬送方向と平行な本体の
一側側壁面に沿って夫々配設すると共に、 該夫々の本体に配設したプリント基板同士を前記枢支軸
近傍で電気的に接続させる事により、 前記上部本体に分割開放によっても前記夫々のプリント
基板と出力端子間を接続する電線に引張力を生じないよ
うに而も引回しが生じる事なくほぼ直線状に配線した場
合においても又前記夫々の若しくはプリント基板同士を
接続する電線等が前記分割開放により破線が生じる事が
ない。
この結果、前記電線等を引き回す事なく、ほぼ最短距離
で前記電線等を取り付ける事が可能となり、製造及び修
理作業が容易になるのみならず、前記電線又は電線束の
破線事故が大幅に低下し、更には前記電線又は電線束を
操作者が触れる恐れのない空間部に配設出来る為、安全
性も向上する。
又、前記いずれの技術においても上部本体内に配設され
ている各種電装部品と下部本体内に配設されている各種
電装部品とは、夫々無関係に電線及び電線束を介してプ
リント基板と電気的に接続させる事が出来る為、パーツ
交換が容易になる。
又上部本体に開放及び閉塞を繰り返しても前記プリント
基板と出力端子若しくはプリント基板同士を接続する電
線等が破線したり、又絶縁部が擦り切れて導電部が露出
し漏電したりする恐れが解消出来る。
等の種々の著効を奏す。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係る複写機の構
成を示し、第1図は外観図で、第1A図は上部本体2dを閉
鎖した状態、第1B図は開放した状態を示す。第2図は第
1図の全体断面図である。第3図は複写機本体内に配設
した各種電装部品の配置状態を示し、第3A図はプリント
基板の配置状態を示す概略側面図、第3B図は下部本体に
配置した主要電装部品の配置状態を示す概略平面図、第
3C図は上部本体に配置した主要電装部品の配置状態を示
す概略平面図である。 第4図は本発明の他の実施例に係る複写機を示し、プリ
ント基板の配置状態を示す概略背面図である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−134643(JP,A) 実開 昭57−75795(JP,U) 実開 昭58−7391(JP,U) 実開 昭59−9339(JP,U) 実開 昭57−135765(JP,U) 実開 昭54−113551(JP,U) 実開 昭58−105567(JP,U) 実開 昭56−78500(JP,U) 特公 昭58−3941(JP,B2) 実公 昭60−31378(JP,Y2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部本体と下部本体が記録紙搬送路の搬送
    方向と平行な一側側壁面に設けた枢支軸と中心として分
    割開放可能に構成され、前記上部本体内に固定配置され
    た各種電装部品を下部本体側に固定配置されたプリント
    基板に電気的に接続可能に構成した電子写真装置におい
    て、 前記前記プリント基板を各種電装部品の出力端子間の最
    大幅をほぼカバーし得る全幅を有する如く構成し、 該プリント基板を、枢支軸側の側壁面に沿って、下部本
    体側より上部本体側の前記各種電装部品の出力端子と対
    面する位置まで立設すると共に、 該プリント基板と前記出力端子間を電線を介して電気的
    に接続した事を特徴とする電子写真装置。
  2. 【請求項2】上部本体と下部本体が記録紙搬送路の搬送
    方向と直交する一側側壁面に設けた枢支軸と中心として
    分割開放可能に構成され、前記夫々の本体内に固定配置
    された各種電装部品と電気的に接続可能に、夫々の本体
    側にプリント基板を分割配置してなる電子写真装置にお
    いて、 前記夫々の本体に配設したプリント基板が、各本体に配
    設した各種電装部品の出力端子間の最大幅をほぼカバー
    し得る全幅をもって形成し、 該夫々のプリント基板を記録紙搬送方向と平行な本体の
    一側側壁面に沿って夫々配設するとともに、 該夫々の本体に配設したプリント基板同士を前記枢支軸
    近傍で電気的に接続させた事を特徴とする電子写真装
    置。
JP59004842A 1984-01-17 1984-01-17 電子写真装置 Expired - Lifetime JPH0612466B2 (ja)

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