JPH0639491Y2 - 機内配線用支持装置 - Google Patents
機内配線用支持装置Info
- Publication number
- JPH0639491Y2 JPH0639491Y2 JP14014788U JP14014788U JPH0639491Y2 JP H0639491 Y2 JPH0639491 Y2 JP H0639491Y2 JP 14014788 U JP14014788 U JP 14014788U JP 14014788 U JP14014788 U JP 14014788U JP H0639491 Y2 JPH0639491 Y2 JP H0639491Y2
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- JP
- Japan
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- wiring
- hook
- cover
- lead wire
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、機内配線用支持装置に関する。例えば、電子
写真装置などにおいて、機内に設けられた電気部品の配
線を支持する装置に関する。
写真装置などにおいて、機内に設けられた電気部品の配
線を支持する装置に関する。
[従来の技術] 例えば、電子写真装置などでは、機内に感光体ドラムユ
ニットや各種ローラのほかに、これらに関連する電気部
品を配置しなければならないことから、電気部品の配線
を狭い空間を利用してかつ機械的可動部品などに接しな
いように支持することが要求される。
ニットや各種ローラのほかに、これらに関連する電気部
品を配置しなければならないことから、電気部品の配線
を狭い空間を利用してかつ機械的可動部品などに接しな
いように支持することが要求される。
従来、機内に配置された電気部品の配線を支持する方法
としては、配線をフックに引掛けて支持する方法、ある
いは、配線をバンドで挾み、このバンドを電気部品支持
基板などにビス止めする方法が採られていた。
としては、配線をフックに引掛けて支持する方法、ある
いは、配線をバンドで挾み、このバンドを電気部品支持
基板などにビス止めする方法が採られていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前者のフックによる方法は、配線の支持
作業が簡単であるが、配線がフックから外れやすいとい
う欠点がある。逆に、後者のバンドによる方法は、配線
を確実に支持できるものの、支持作業が面倒であるとい
う欠点がある。
作業が簡単であるが、配線がフックから外れやすいとい
う欠点がある。逆に、後者のバンドによる方法は、配線
を確実に支持できるものの、支持作業が面倒であるとい
う欠点がある。
しかも、いずれの方法にあっても、電気部品の取付作業
を考慮して予め配線にたるみを持たせてあるため、たる
んだ部分が機内の機械的可動部品に接触して動作不良を
引起こすという問題がある。特に、配線の一端にコネク
タを取付けてあるものでは、そのコネクタが機内の部
品、特に、機械的可動部品に接触すると、時として外れ
て電気的な不良を引起こすという問題がある。
を考慮して予め配線にたるみを持たせてあるため、たる
んだ部分が機内の機械的可動部品に接触して動作不良を
引起こすという問題がある。特に、配線の一端にコネク
タを取付けてあるものでは、そのコネクタが機内の部
品、特に、機械的可動部品に接触すると、時として外れ
て電気的な不良を引起こすという問題がある。
ここに、本考案の目的は、このような従来の課題を全て
解消し、支持作業が簡単で、しかも、支持後は機内の部
品との接触などによって機械的および電気的不良を引起
こすことがない機内配線用支持装置を提供することにあ
る。
解消し、支持作業が簡単で、しかも、支持後は機内の部
品との接触などによって機械的および電気的不良を引起
こすことがない機内配線用支持装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] そのため、本考案では、機内に設けられた配線支持部材
と、この配線支持部材に形成されその配線支持部材との
間で配線を係止するフックと、このフックに係脱自在に
係合する係合突片を有しフックに係止された配線の少な
くとも一部を覆う配線カバーと、を備え、前記配線カバ
ーの係合突片を前記フックに係止された配線の弾性を利
用してフックに係合させた、ことを特徴とする。
と、この配線支持部材に形成されその配線支持部材との
間で配線を係止するフックと、このフックに係脱自在に
係合する係合突片を有しフックに係止された配線の少な
くとも一部を覆う配線カバーと、を備え、前記配線カバ
ーの係合突片を前記フックに係止された配線の弾性を利
用してフックに係合させた、ことを特徴とする。
[作用] 配線をフックに係止した後、そのフックと配線との間に
配線カバーの係合突片を差込むと、配線の弾性によって
係合突片がフックに係合される。
配線カバーの係合突片を差込むと、配線の弾性によって
係合突片がフックに係合される。
従って、支持作業を簡単に行なえるとともに、配線カバ
ーの係合突片がフックに係合された状態では、配線カバ
ーが配線を一部を覆っているから、配線のたるみやコネ
クタなどが機内に配置された他の部品、特に機械的可動
部品に接触することなく、機械的および電気的不良を未
然に防止することができる。
ーの係合突片がフックに係合された状態では、配線カバ
ーが配線を一部を覆っているから、配線のたるみやコネ
クタなどが機内に配置された他の部品、特に機械的可動
部品に接触することなく、機械的および電気的不良を未
然に防止することができる。
[実施例] 以下、本考案を電子写真装置に適用した一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第4図に電子写真装置の概略構成を示す。同図におい
て、1は開閉可能なカバー1Aを有する機体、2は機体1
に着脱自在に装着されたカセットケースである。カセッ
トケース2内に貯えられた用紙3は、給紙ローラ4で1
枚ずつ取出された後、ピンチローラ5および搬送ローラ
6で感光体ドラムユニット7へ送られる。感光体ドラム
ユニット7の上方位置には、感光体ドラム7Aに光を照射
して感光体ドラム7Aの表面に静電潜像を形成する光学系
ユニット8が設置されている。感光体ドラムユニット7
で画像が転写された用紙3は、続いて、定着ローラ9で
画像が定着された後、排紙ローラ10で排出部へ排出され
る。
て、1は開閉可能なカバー1Aを有する機体、2は機体1
に着脱自在に装着されたカセットケースである。カセッ
トケース2内に貯えられた用紙3は、給紙ローラ4で1
枚ずつ取出された後、ピンチローラ5および搬送ローラ
6で感光体ドラムユニット7へ送られる。感光体ドラム
ユニット7の上方位置には、感光体ドラム7Aに光を照射
して感光体ドラム7Aの表面に静電潜像を形成する光学系
ユニット8が設置されている。感光体ドラムユニット7
で画像が転写された用紙3は、続いて、定着ローラ9で
画像が定着された後、排紙ローラ10で排出部へ排出され
る。
一方、機体1の下部にはコントローラ用PC板11が設けら
れているとともに、給紙ローラ4の上方位置にはサイド
フレーム12を介して配線支持部材を兼ねるステイ13が給
紙ローラ4の軸と平行に支持されている。なお、14は前
記感光体ドラムユニット7の磁気ローラ(図示省略)を
回転させるためのマグネットモータで、前記ステイ13に
近接して設けられている。
れているとともに、給紙ローラ4の上方位置にはサイド
フレーム12を介して配線支持部材を兼ねるステイ13が給
紙ローラ4の軸と平行に支持されている。なお、14は前
記感光体ドラムユニット7の磁気ローラ(図示省略)を
回転させるためのマグネットモータで、前記ステイ13に
近接して設けられている。
前記ステイ13には、第3図に示す如く、一端寄り(マグ
ネットローラ14とは反対側)に使用した用紙3の枚数を
計数するノンリセット(解除できない)カウンタ21が取
付けられているとともに、ほぼ中央位置に取付プレート
22を介してカバー開閉検出スイッチ23が取付けられてい
る。カバー開閉検出スイッチ23は、カバー1Aの開閉をレ
バー24の作動を介して検出し、その信号をリード線25を
介して前記コントローラ用PC板11へ送る。なお、リード
線25は側線バンド26によって前記取付プレート22に支持
されている。
ネットローラ14とは反対側)に使用した用紙3の枚数を
計数するノンリセット(解除できない)カウンタ21が取
付けられているとともに、ほぼ中央位置に取付プレート
22を介してカバー開閉検出スイッチ23が取付けられてい
る。カバー開閉検出スイッチ23は、カバー1Aの開閉をレ
バー24の作動を介して検出し、その信号をリード線25を
介して前記コントローラ用PC板11へ送る。なお、リード
線25は側線バンド26によって前記取付プレート22に支持
されている。
前記カウンタ21からのリード線31は、前記ステイ13に沿
ってステイ13の他端側へ引出され、かつ、先端に凸コネ
クタ32を有する。凸コネクタ32は、サブリード線33を介
して前記コントローラ用PC板11に接続されている。サブ
リード線33の両端には、前記リード線31の凸コネクタ32
および前記コントローラ用PC板11に設けられた凸コネク
タ(図示省略)にそれぞれ嵌合する凹コネクタ34,35が
設けられている。
ってステイ13の他端側へ引出され、かつ、先端に凸コネ
クタ32を有する。凸コネクタ32は、サブリード線33を介
して前記コントローラ用PC板11に接続されている。サブ
リード線33の両端には、前記リード線31の凸コネクタ32
および前記コントローラ用PC板11に設けられた凸コネク
タ(図示省略)にそれぞれ嵌合する凹コネクタ34,35が
設けられている。
また、前記リード線31の凸コネクタ32とサブリード線33
の凹コネクタ34とが嵌合する位置近傍において、前記ス
テイ13には、スイッチ取付プレート36を介してペーパー
エンド検出スイッチ37が取付けられている。ペーパーエ
ンド検出スイッチ37からのリード線38は、前記サブリー
ド線33と同様に前記ステイ13の他端側へ引出され、か
つ、先端に前記コントローラ用PC板11に設けられた凸コ
ネクタ(図示省略)に嵌合する凹コネクタ39を有する。
なお、リード線33,38は、弾性を有する保護チューブで
覆われている。
の凹コネクタ34とが嵌合する位置近傍において、前記ス
テイ13には、スイッチ取付プレート36を介してペーパー
エンド検出スイッチ37が取付けられている。ペーパーエ
ンド検出スイッチ37からのリード線38は、前記サブリー
ド線33と同様に前記ステイ13の他端側へ引出され、か
つ、先端に前記コントローラ用PC板11に設けられた凸コ
ネクタ(図示省略)に嵌合する凹コネクタ39を有する。
なお、リード線33,38は、弾性を有する保護チューブで
覆われている。
前記サブリード線33およびリード線38は、第1図および
第2図に詳細を示す如く、ステイ13から一体的に切り起
こされたフック41に共に係止され、続いて、ステイ13の
切欠き42からステイ13の裏面側へ引出された後、前記コ
ントローラ用PC板11に接続されている。ここで、互いに
嵌合するリード線31の凸コネクタ32およびサブリード線
33の凹コネクタ34を覆うように配線カバー43が取付けら
れている。
第2図に詳細を示す如く、ステイ13から一体的に切り起
こされたフック41に共に係止され、続いて、ステイ13の
切欠き42からステイ13の裏面側へ引出された後、前記コ
ントローラ用PC板11に接続されている。ここで、互いに
嵌合するリード線31の凸コネクタ32およびサブリード線
33の凹コネクタ34を覆うように配線カバー43が取付けら
れている。
配線カバー43には、上端に前記ステイ13の上面壁内側に
挿入される挿入片43Aが、下端に前記スイッチ取付プレ
ート36上に固定される固定片43Bがそれぞれ直角にかつ
互いに逆方向へ向かって折曲形成されているとともに、
一側に前記フック41に係脱自在に係合する係合突片43C
が一体的に形成されている。
挿入される挿入片43Aが、下端に前記スイッチ取付プレ
ート36上に固定される固定片43Bがそれぞれ直角にかつ
互いに逆方向へ向かって折曲形成されているとともに、
一側に前記フック41に係脱自在に係合する係合突片43C
が一体的に形成されている。
従って、リード線33,38をフック41に係止した状態にお
いて、配線カバー43をステイ13の長手方向に対して直角
に挿入し、配線カバー43の挿入片43Aをステイ13の上面
壁内側に、固定片43Bをスイッチ取付プレート36上にそ
れぞれ位置させた後、配線カバー43を第1図中左方へス
ライドさせて係合突片43Cをフック41とリード線33,38と
の間に差込めば、フック41に係止されたリード線33,38
の弾性、具体的にはリード線33,38を保護する保護チュ
ーブの弾性によって係合突片43Cがフック41に係合され
る。ここで、配線カバー43の固定片43Bをビス44によっ
てスイッチ取付プレート36に固定すれば、配線カバー43
は上下、前後および左右方向の移動が規制された状態で
固定される。
いて、配線カバー43をステイ13の長手方向に対して直角
に挿入し、配線カバー43の挿入片43Aをステイ13の上面
壁内側に、固定片43Bをスイッチ取付プレート36上にそ
れぞれ位置させた後、配線カバー43を第1図中左方へス
ライドさせて係合突片43Cをフック41とリード線33,38と
の間に差込めば、フック41に係止されたリード線33,38
の弾性、具体的にはリード線33,38を保護する保護チュ
ーブの弾性によって係合突片43Cがフック41に係合され
る。ここで、配線カバー43の固定片43Bをビス44によっ
てスイッチ取付プレート36に固定すれば、配線カバー43
は上下、前後および左右方向の移動が規制された状態で
固定される。
この状態では、各リード線31,33および各リード線31,33
のコネクタ32,34は、配線カバー43によって覆われてい
るので、これらの飛だしを防げる。よって、これらとマ
グネットモータ14または給紙ローラ4との接触による機
械的および電気的不良を未然に防止することができる。
特に、コネクタ32,34は外れることがないので、カウン
タ21のミスカウントをなくすことができる。
のコネクタ32,34は、配線カバー43によって覆われてい
るので、これらの飛だしを防げる。よって、これらとマ
グネットモータ14または給紙ローラ4との接触による機
械的および電気的不良を未然に防止することができる。
特に、コネクタ32,34は外れることがないので、カウン
タ21のミスカウントをなくすことができる。
従って、本実施例によれば、リード線33,38を係止した
フック41に配線カバー43の係合突片43Cを差込み、その
係合突片43Cをリード線33,38の弾性を利用してフック41
に係合した後、配線カバーの固定片43Bをスイッチ取付
プレート36に1本のビス44で固定すればよいので、リー
ド線の支持作業がきわめて簡単である。
フック41に配線カバー43の係合突片43Cを差込み、その
係合突片43Cをリード線33,38の弾性を利用してフック41
に係合した後、配線カバーの固定片43Bをスイッチ取付
プレート36に1本のビス44で固定すればよいので、リー
ド線の支持作業がきわめて簡単である。
しかも、配線カバー43を取付けた状態では、各リード線
31,33および各リード線31,33のコネクタ32,34は配線カ
バー43によって覆われているので、これらの飛だしを防
げる。よって、これらとマグネットモータ14または給紙
ローラ4との接触による機械的および電気的不良を未然
に防止することができる。特に、コネクタ32,34は外れ
ることがないので、カウンタ21のミスカウントをなくす
ことができる。
31,33および各リード線31,33のコネクタ32,34は配線カ
バー43によって覆われているので、これらの飛だしを防
げる。よって、これらとマグネットモータ14または給紙
ローラ4との接触による機械的および電気的不良を未然
に防止することができる。特に、コネクタ32,34は外れ
ることがないので、カウンタ21のミスカウントをなくす
ことができる。
また、機体1のカバー1Aを開いて点検、修理を行う場合
でも、各リード線31,33および各リード線31,33のコネク
タ32,34は飛び出すことがないので、これにの点検、修
理を楽に行うことができる。
でも、各リード線31,33および各リード線31,33のコネク
タ32,34は飛び出すことがないので、これにの点検、修
理を楽に行うことができる。
なお、上気実施例では、配線カバー43に1つの係合突片
43Cを形成し、この係合突片43Cをフック41に係合させる
とともに、配線カバー43の他の部分、つまり固定片43B
をビス44によって固定したが、例えばコネクタ32,34を
挾んでフック41とは反対側にリード線31を係止するフッ
クを設け、この両フックに係合する2つの係合突片を配
線カバー43に設けるようにすれば、ビス44による固定を
省略できる。
43Cを形成し、この係合突片43Cをフック41に係合させる
とともに、配線カバー43の他の部分、つまり固定片43B
をビス44によって固定したが、例えばコネクタ32,34を
挾んでフック41とは反対側にリード線31を係止するフッ
クを設け、この両フックに係合する2つの係合突片を配
線カバー43に設けるようにすれば、ビス44による固定を
省略できる。
さらに、3以上のフックに係合する3つ以上の係合突片
を配線カバー43に設けるようにすれば、ビスを用いるこ
となく配線カバー43の左右、上下方向の移動を規制でき
る。もとより、前後方向の移動はリード線の弾性によっ
て規制される。
を配線カバー43に設けるようにすれば、ビスを用いるこ
となく配線カバー43の左右、上下方向の移動を規制でき
る。もとより、前後方向の移動はリード線の弾性によっ
て規制される。
また、上記実施例では、電気部品を取付けるためのステ
イ13を配線支持部材として利用したが、このほか、機体
1の一部を利用してもよく、あるいは、別に配線支持部
材を設けるようにしてもよい。
イ13を配線支持部材として利用したが、このほか、機体
1の一部を利用してもよく、あるいは、別に配線支持部
材を設けるようにしてもよい。
なお、上記実施例では、電子写真装置におけるリード線
について説明したが、本考案は、これに限られるもので
なく、機体内部に電気部品を有する配線の支持装置一般
に利用できる。
について説明したが、本考案は、これに限られるもので
なく、機体内部に電気部品を有する配線の支持装置一般
に利用できる。
[考案の効果] 以上の通り、本考案によれば、配線を係止するフックに
係脱自在に係合する係合突片を有しかつ配線の一部を覆
う配線カバーを設けたので、配線が外部へ飛出すことが
なく、その飛出しによる他の部品との接触による機械
的、電気的不良を未然に防げる。しかも、配線カバーの
係合突片をフックに差込めばよいので、配線の支持作業
もきわめて簡単に行うことができる。
係脱自在に係合する係合突片を有しかつ配線の一部を覆
う配線カバーを設けたので、配線が外部へ飛出すことが
なく、その飛出しによる他の部品との接触による機械
的、電気的不良を未然に防げる。しかも、配線カバーの
係合突片をフックに差込めばよいので、配線の支持作業
もきわめて簡単に行うことができる。
図は本考案を電子写真装置に適用した一実施例を示すも
ので、第1図は要部を示す斜視図、第2図はその断面
図、第3図は電子写真装置内部を示す斜視図、第4図は
電子写真装置の概略図である。 1……機体、 13……ステイ(配線支持部材)、 31,33,38……リード線(配線)、 41……フック、 43……配線カバー、 43C……係合突片。
ので、第1図は要部を示す斜視図、第2図はその断面
図、第3図は電子写真装置内部を示す斜視図、第4図は
電子写真装置の概略図である。 1……機体、 13……ステイ(配線支持部材)、 31,33,38……リード線(配線)、 41……フック、 43……配線カバー、 43C……係合突片。
Claims (1)
- 【請求項1】機内に設けられた配線支持部材と、 この配線支持部材に形成されその配線支持部材との間で
配線を係止するフックと、 このフックに係脱自在に係合する係合突片を有しフック
に係止された配線の少なくとも一部を覆う配線カバー
と、を備え、 前記配線カバーの係合突片を前記フックに係止された配
線の弾性を利用してフックに係合させた、 ことを特徴とする機内配線用支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014788U JPH0639491Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 機内配線用支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014788U JPH0639491Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 機内配線用支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260287U JPH0260287U (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0639491Y2 true JPH0639491Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31404054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014788U Expired - Lifetime JPH0639491Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 機内配線用支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639491Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP14014788U patent/JPH0639491Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260287U (ja) | 1990-05-02 |
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