JPH0612472A - プリント基板設計装置 - Google Patents
プリント基板設計装置Info
- Publication number
- JPH0612472A JPH0612472A JP4188878A JP18887892A JPH0612472A JP H0612472 A JPH0612472 A JP H0612472A JP 4188878 A JP4188878 A JP 4188878A JP 18887892 A JP18887892 A JP 18887892A JP H0612472 A JPH0612472 A JP H0612472A
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- Japan
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- component
- socket
- circuit board
- printed circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】プリント基板上に実装する電子部品とソケット
の配置を最終実装状態で確認するとともにプリント基板
上の部品配置誤りを防止する。 【構成】ソケット有無判定手段9でプリント基板上に実
装する部品のソケットの使用有無を判断する。部品形状
デ−タ読込手段10で形状デ−タメモリ7からソケット
を使用と判断した部品とソケットの両方の形状デ−タを
読み込み表示する。部品やソケットを配置するときに、
部品外形デ−タ重ね合せ手段11で部品と使用するソケ
ットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形寸法を
表示する。
の配置を最終実装状態で確認するとともにプリント基板
上の部品配置誤りを防止する。 【構成】ソケット有無判定手段9でプリント基板上に実
装する部品のソケットの使用有無を判断する。部品形状
デ−タ読込手段10で形状デ−タメモリ7からソケット
を使用と判断した部品とソケットの両方の形状デ−タを
読み込み表示する。部品やソケットを配置するときに、
部品外形デ−タ重ね合せ手段11で部品と使用するソケ
ットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形寸法を
表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回路図デ−タに基づい
てプリント基板の設計を行なうプリント基板設計支援装
置に関するものである。
てプリント基板の設計を行なうプリント基板設計支援装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路図入力システムにより形成された回
路図デ−タから、部品ライブラリに格納した部品デ−タ
を読み出してプリント基板の設計を行なう装置が、例え
ば特開平1−269176号公報や特開平3−189770号公報,
特開平3−191477号公報等に示されているように多く使
用されている。
路図デ−タから、部品ライブラリに格納した部品デ−タ
を読み出してプリント基板の設計を行なう装置が、例え
ば特開平1−269176号公報や特開平3−189770号公報,
特開平3−191477号公報等に示されているように多く使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プリント基板に使用す
る部品には、プリント基板上に直接実装する部品と、プ
リント基板上には実装せずソケットを用いて間接的に実
装する部品とがある。
る部品には、プリント基板上に直接実装する部品と、プ
リント基板上には実装せずソケットを用いて間接的に実
装する部品とがある。
【0004】しかしながら、従来のプリント基板設計装
置においては、入力された回路デ−タから、部品配置に
用いる部品形状デ−タを抽出するときに、プリント基板
上に実装する部品とソケットを用いて間接的に実装する
部品とを区別することができなかった。
置においては、入力された回路デ−タから、部品配置に
用いる部品形状デ−タを抽出するときに、プリント基板
上に実装する部品とソケットを用いて間接的に実装する
部品とを区別することができなかった。
【0005】また、何らかの方法でソケットを使用する
ことを指定し、装置にソケットの形状を表示して、部品
配置時に他の部品との位置関係を確認できるようにして
も、プリント基板上に全部品を実装し、ソケットにIC
やLSI等の電子部品を取り付けるときに、ソケットと
電子部品の大きさが異なり、電子部品がソケットより大
きいときには、電子部品同志がぶつかって実装できなく
なることもある。
ことを指定し、装置にソケットの形状を表示して、部品
配置時に他の部品との位置関係を確認できるようにして
も、プリント基板上に全部品を実装し、ソケットにIC
やLSI等の電子部品を取り付けるときに、ソケットと
電子部品の大きさが異なり、電子部品がソケットより大
きいときには、電子部品同志がぶつかって実装できなく
なることもある。
【0006】これを避けるためには、使用するソケット
と電子部品の大きさを両方とも確認する必要があるが、
使用するソケットと電子部品の両方を同時に表示して配
置すると、プリント基板設計装置の部品重なりチェック
機能が働いてエラ−となるため、使用するソケットと電
子部品の両方を同時に表示して配置することはできなか
った。このため、部品重なりチェック機能を解除する
と、他の部品の重なりチェックができなくなってしま
う。
と電子部品の大きさを両方とも確認する必要があるが、
使用するソケットと電子部品の両方を同時に表示して配
置すると、プリント基板設計装置の部品重なりチェック
機能が働いてエラ−となるため、使用するソケットと電
子部品の両方を同時に表示して配置することはできなか
った。このため、部品重なりチェック機能を解除する
と、他の部品の重なりチェックができなくなってしま
う。
【0007】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、プリント基板上に実装する電子部品
とこれを挿入するためのソケットの配置を最終実装状態
で確認することができるとともにプリント基板上の部品
配置誤りを防止することができるプリント基板設計装置
を得ることを目的とするものである。
されたものであり、プリント基板上に実装する電子部品
とこれを挿入するためのソケットの配置を最終実装状態
で確認することができるとともにプリント基板上の部品
配置誤りを防止することができるプリント基板設計装置
を得ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプリント
基板設計装置は、回路図入力システムにより形成された
回路図デ−タに基づいてプリント基板の設計を行なうプ
リント基板設計支援装置において、プリント基板に使用
する部品とソケットの形状デ−タを格納した形状デ−タ
記憶手段と、プリント基板上に実装する部品のソケット
の使用有無を判断するソケット有無判定手段と、ソケッ
トを使用と判断された部品とソケットの両方の形状デ−
タを形状デ−タ記憶手段から読み込む部品形状デ−タ読
込手段と、読み込んだ部品又はソケットを配置する部品
配置手段とを備えたことを特徴とする。
基板設計装置は、回路図入力システムにより形成された
回路図デ−タに基づいてプリント基板の設計を行なうプ
リント基板設計支援装置において、プリント基板に使用
する部品とソケットの形状デ−タを格納した形状デ−タ
記憶手段と、プリント基板上に実装する部品のソケット
の使用有無を判断するソケット有無判定手段と、ソケッ
トを使用と判断された部品とソケットの両方の形状デ−
タを形状デ−タ記憶手段から読み込む部品形状デ−タ読
込手段と、読み込んだ部品又はソケットを配置する部品
配置手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】また、上記プリント基板設計装置に、部品
形状デ−タ読込手段で読み込まれた部品とソケットの外
形を重ね合わせ、重ね合わせた部品とソケットの最大外
形寸法を算出する部品外形デ−タ重ね合せ手段を備えた
り、部品配置時に、他の部品との重なり状態を確認する
部品重なり確認手段を備えることが好ましい。
形状デ−タ読込手段で読み込まれた部品とソケットの外
形を重ね合わせ、重ね合わせた部品とソケットの最大外
形寸法を算出する部品外形デ−タ重ね合せ手段を備えた
り、部品配置時に、他の部品との重なり状態を確認する
部品重なり確認手段を備えることが好ましい。
【0010】さらに、形状デ−タ記憶手段に部品とソケ
ットの形状デ−タとともに部品とソケットの自動挿入可
否の情報と、自動挿入に必要な外形のデッドスペ−スの
情報を格納し、部品配置手段で自動挿入可の部品又はソ
ケットをデッドスペ−スを基準にして配置することが望
ましい。
ットの形状デ−タとともに部品とソケットの自動挿入可
否の情報と、自動挿入に必要な外形のデッドスペ−スの
情報を格納し、部品配置手段で自動挿入可の部品又はソ
ケットをデッドスペ−スを基準にして配置することが望
ましい。
【0011】
【作用】この発明においては、ソケット有無判定手段で
プリント基板上に実装する部品のソケットの使用有無を
判断し、部品形状デ−タ読込手段でソケットを使用と判
断した部品とソケットの両方の形状デ−タを形状デ−タ
記憶手段から読み込み表示して配置する。
プリント基板上に実装する部品のソケットの使用有無を
判断し、部品形状デ−タ読込手段でソケットを使用と判
断した部品とソケットの両方の形状デ−タを形状デ−タ
記憶手段から読み込み表示して配置する。
【0012】この部品やソケットを配置するときに、部
品外形デ−タ重ね合せ手段で部品とその部品に使用する
ソケットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形寸
法を算出して表示する。この最大外形寸法を参照して他
の部品との重なり状態を確認する。
品外形デ−タ重ね合せ手段で部品とその部品に使用する
ソケットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形寸
法を算出して表示する。この最大外形寸法を参照して他
の部品との重なり状態を確認する。
【0013】さらに、形状デ−タ記憶手段に部品とソケ
ットの形状デ−タとともに部品とソケットの自動挿入可
否の情報と、自動挿入のときに外形の周囲に必要なデッ
ドスペ−スの情報を格納しておき、デッドスペ−スを基
準にして部品を配置する。
ットの形状デ−タとともに部品とソケットの自動挿入可
否の情報と、自動挿入のときに外形の周囲に必要なデッ
ドスペ−スの情報を格納しておき、デッドスペ−スを基
準にして部品を配置する。
【0014】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すブロック図
である。図に示すように、プリント基板設計装置は制御
部1と、操作情報を入力するためのキ−ボ−ドやマウス
からなる入力手段2と、表示手段3と、表示制御部4と
を有する。制御部1は装置全体の動作を管理するCPU
5と、メモリ6,形状デ−タメモリ7,回路図デ−タ読
込手段8,ソケット有無判定手段9,部品形状デ−タ読
込手段10,部品外形デ−タ重ね合せ手段11,部品配
置手段12及び部品重なり確認手段13を有する。
である。図に示すように、プリント基板設計装置は制御
部1と、操作情報を入力するためのキ−ボ−ドやマウス
からなる入力手段2と、表示手段3と、表示制御部4と
を有する。制御部1は装置全体の動作を管理するCPU
5と、メモリ6,形状デ−タメモリ7,回路図デ−タ読
込手段8,ソケット有無判定手段9,部品形状デ−タ読
込手段10,部品外形デ−タ重ね合せ手段11,部品配
置手段12及び部品重なり確認手段13を有する。
【0015】メモリ6は入力手段2で入力された回路図
デ−タを格納する。形状デ−タメモリ7には基板に使用
される電子部品と必要なソケットの形状デ−タ群と、各
部品部品とソケットの自動挿入可否の情報及び自動挿入
するときに外形の周囲に必要なデッドスペ−スの情報と
が格納されている。回路図デ−タ読込手段8はメモリ6
に格納された回路図デ−タから基板設計に必要な部品を
読み込む。ソケット有無判定手段9は基板設計に必要な
部品にソケットが必要か否かを判断する。部品形状デ−
タ読込手段10は形状デ−タメモリ7から基板設計に必
要な部品とソケットの形状デ−タを読み出す。部品外形
デ−タ重ね合せ手段11は読み出された部品とソケット
の外形を重ね合わせ、重ね合わせた部品とソケットの最
大外形寸法を算出する。
デ−タを格納する。形状デ−タメモリ7には基板に使用
される電子部品と必要なソケットの形状デ−タ群と、各
部品部品とソケットの自動挿入可否の情報及び自動挿入
するときに外形の周囲に必要なデッドスペ−スの情報と
が格納されている。回路図デ−タ読込手段8はメモリ6
に格納された回路図デ−タから基板設計に必要な部品を
読み込む。ソケット有無判定手段9は基板設計に必要な
部品にソケットが必要か否かを判断する。部品形状デ−
タ読込手段10は形状デ−タメモリ7から基板設計に必
要な部品とソケットの形状デ−タを読み出す。部品外形
デ−タ重ね合せ手段11は読み出された部品とソケット
の外形を重ね合わせ、重ね合わせた部品とソケットの最
大外形寸法を算出する。
【0016】部品配置手段12は部品やソケットを配置
するものであり、自動挿入可否判別部14と、デットス
ペ−ス情報読込部15及び配置部16を有する。自動挿
入可否判別部14は配置する部品やソケットが自動機で
基板に自動的に挿入,取り付けられるか否を判断する。
デットスペ−ス情報読込部15は部品やソケットを自動
挿入するときのデットスペ−スの情報を読み出す。配置
部16は読み出された部品とソケットの外形寸法とデッ
トスペ−スを参照して部品やソケットを配置する。部品
重なり確認手段13は配置された部品やソケットが重な
っているか否を確認する。
するものであり、自動挿入可否判別部14と、デットス
ペ−ス情報読込部15及び配置部16を有する。自動挿
入可否判別部14は配置する部品やソケットが自動機で
基板に自動的に挿入,取り付けられるか否を判断する。
デットスペ−ス情報読込部15は部品やソケットを自動
挿入するときのデットスペ−スの情報を読み出す。配置
部16は読み出された部品とソケットの外形寸法とデッ
トスペ−スを参照して部品やソケットを配置する。部品
重なり確認手段13は配置された部品やソケットが重な
っているか否を確認する。
【0017】上記のように構成されたプリント基板設計
装置の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明す
る。
装置の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明す
る。
【0018】オペレ−タが入力手段2を形成された回路
図デ−タを入力すると、CPU5は入力された回路図デ
−タをメモリ6に格納する(ステップS1)。次ぎに、
入力手段2からプリント基板の設計指令が入力される
と、回路図デ−タ読込手段8はメモリ6に格納された回
路図デ−タと、その回路図に必要な部品群を読み出し、
読み出した部品群のデ−タをソケット有無判定手段9に
送る(ステップS2)。ソケット有無判定手段9は送ら
れた部品群の中からソケットを使用とする部品があるか
どうかを判定し、部品群のデ−タとソケットの使用有無
の判定結果を部品形状デ−タ読込手段10に送る(ステ
ップS3)。
図デ−タを入力すると、CPU5は入力された回路図デ
−タをメモリ6に格納する(ステップS1)。次ぎに、
入力手段2からプリント基板の設計指令が入力される
と、回路図デ−タ読込手段8はメモリ6に格納された回
路図デ−タと、その回路図に必要な部品群を読み出し、
読み出した部品群のデ−タをソケット有無判定手段9に
送る(ステップS2)。ソケット有無判定手段9は送ら
れた部品群の中からソケットを使用とする部品があるか
どうかを判定し、部品群のデ−タとソケットの使用有無
の判定結果を部品形状デ−タ読込手段10に送る(ステ
ップS3)。
【0019】部品形状デ−タ読込手段10は部品群のデ
−タと判定結果が送られると、形状デ−タメモリ7から
ソケットを使用とする部品と使用するソケットの形状デ
−タを読み出し、部品外形デ−タ重ね合せ手段11に送
るとともに表示制御部4を介して表示手段3に部品とソ
ケットの外形形状を表示する(ステップS4)。また、
ソケットを使用しない部品については、その部品の形状
デ−タを読み出し部品配置手段12と表示制御部4に送
る(ステップS5)。部品外形デ−タ重ね合せ手段11
は送られた部品とその部品のソケットの外形を原点を同
じにして重ね合せ、重ね合せた部品とソケットの最大外
形寸法を算出し、部品配置手段12と表示制御部4に送
る(ステップS6)。表示制御部4は重ね合せた部品と
ソケットの最大外形寸法を表示手段3に送り、部品とソ
ケットを重ねあわせた状態の外形形状を表示する(ステ
ップS7)。また、ソケットを使用しない部品の外形形
状も表示手段3に表示する(ステップS8)。
−タと判定結果が送られると、形状デ−タメモリ7から
ソケットを使用とする部品と使用するソケットの形状デ
−タを読み出し、部品外形デ−タ重ね合せ手段11に送
るとともに表示制御部4を介して表示手段3に部品とソ
ケットの外形形状を表示する(ステップS4)。また、
ソケットを使用しない部品については、その部品の形状
デ−タを読み出し部品配置手段12と表示制御部4に送
る(ステップS5)。部品外形デ−タ重ね合せ手段11
は送られた部品とその部品のソケットの外形を原点を同
じにして重ね合せ、重ね合せた部品とソケットの最大外
形寸法を算出し、部品配置手段12と表示制御部4に送
る(ステップS6)。表示制御部4は重ね合せた部品と
ソケットの最大外形寸法を表示手段3に送り、部品とソ
ケットを重ねあわせた状態の外形形状を表示する(ステ
ップS7)。また、ソケットを使用しない部品の外形形
状も表示手段3に表示する(ステップS8)。
【0020】このように、ソケットを使用しない部品の
外形形状とともに、ソケットを使用する部品とソケット
の外形形状を表示することにより、オペレ−タは各部品
等の寸法とともに使用するソケットを正確に確認するこ
とができる。また、部品とソケットを重ねあわせた状態
の外形形状も表示するから、使用する部品とソケットの
どちらが大きいかを簡単に確認することができる。
外形形状とともに、ソケットを使用する部品とソケット
の外形形状を表示することにより、オペレ−タは各部品
等の寸法とともに使用するソケットを正確に確認するこ
とができる。また、部品とソケットを重ねあわせた状態
の外形形状も表示するから、使用する部品とソケットの
どちらが大きいかを簡単に確認することができる。
【0021】部品配置手段12は重ね合せた部品とソケ
ットの最大外形寸法と、ソケットを使用しない部品の部
品デ−タが送られると、各部品やソケットが自動機で自
動的に基板に挿入し取り付けられるかどうかを形状デ−
タメモリ7に格納されている自動挿入可否の情報で確認
する(ステップS9)。そして自動挿入可の場合は、デ
ットスペ−ス情報読込部15で形状デ−タメモリ7に格
納されているデッドスペ−ス情報から各部品やソケット
を自動挿入するときに外形の周囲に必要なデッドスペ−
スを読み出し、デッドスペ−スの大きさを配置部16と
表示制御部4に送る(ステップS10)。表示制御部4
は送られた部品のデッドスペ−スの大きさを表示手段3
に表示するとともに、ソケットを使用する部品について
はその部品単体のデットスペ−スの大きさと使用するソ
ケット単体のデットスペ−スの大きさ、あるいは部品と
ソケットを重ね合わせた状態の最大外形寸法のときのデ
ットスペ−スの大きさを色分けしたりして表示する(ス
テップS11)。
ットの最大外形寸法と、ソケットを使用しない部品の部
品デ−タが送られると、各部品やソケットが自動機で自
動的に基板に挿入し取り付けられるかどうかを形状デ−
タメモリ7に格納されている自動挿入可否の情報で確認
する(ステップS9)。そして自動挿入可の場合は、デ
ットスペ−ス情報読込部15で形状デ−タメモリ7に格
納されているデッドスペ−ス情報から各部品やソケット
を自動挿入するときに外形の周囲に必要なデッドスペ−
スを読み出し、デッドスペ−スの大きさを配置部16と
表示制御部4に送る(ステップS10)。表示制御部4
は送られた部品のデッドスペ−スの大きさを表示手段3
に表示するとともに、ソケットを使用する部品について
はその部品単体のデットスペ−スの大きさと使用するソ
ケット単体のデットスペ−スの大きさ、あるいは部品と
ソケットを重ね合わせた状態の最大外形寸法のときのデ
ットスペ−スの大きさを色分けしたりして表示する(ス
テップS11)。
【0022】このように自動挿入する各部品やソケット
のデットスペ−スの大きさを確認して表示することによ
り、自動挿入するときに必要なスペ−スを確実に確保す
ることができる。
のデットスペ−スの大きさを確認して表示することによ
り、自動挿入するときに必要なスペ−スを確実に確保す
ることができる。
【0023】オペレ−タはこの表示を確認しながら配置
部16で部品やソケットの配置を行なう(ステップS1
2)。そして部品やソケットが配置されるたびに部品重
なり確認手段13で既に配置されている部品やソケット
と重なり合わないかや、デットスペ−スが十分確保され
ているかを確認する(ステップS13)。そして部品等
が重なり合うときは表示手段3にエラ−表示をする。こ
のエラ−表示がされたときは、配置部16で再度別のエ
リアに配置を行なう。また、部品等が重なり合わないと
きは次ぎの回路部分の処理を行ない回路図デ−タの全て
を正常に配置したら、信号線等を配置して処理を終了す
る(ステップS14)。
部16で部品やソケットの配置を行なう(ステップS1
2)。そして部品やソケットが配置されるたびに部品重
なり確認手段13で既に配置されている部品やソケット
と重なり合わないかや、デットスペ−スが十分確保され
ているかを確認する(ステップS13)。そして部品等
が重なり合うときは表示手段3にエラ−表示をする。こ
のエラ−表示がされたときは、配置部16で再度別のエ
リアに配置を行なう。また、部品等が重なり合わないと
きは次ぎの回路部分の処理を行ない回路図デ−タの全て
を正常に配置したら、信号線等を配置して処理を終了す
る(ステップS14)。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、プリン
ト基板上に実装する部品のソケットの使用有無を判断
し、ソケットを使用と判断した部品とソケットの両方の
形状デ−タを読み込み表示することにより、各部品等の
寸法とともに使用するソケットを正確に確認することが
できる。
ト基板上に実装する部品のソケットの使用有無を判断
し、ソケットを使用と判断した部品とソケットの両方の
形状デ−タを読み込み表示することにより、各部品等の
寸法とともに使用するソケットを正確に確認することが
できる。
【0025】また、部品やソケットを配置するときに、
部品外形デ−タ重ね合せ手段で部品とその部品に使用す
るソケットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形
寸法を算出して表示するから、使用する部品とソケット
のどちらが大きいかを簡単に確認することができる。
部品外形デ−タ重ね合せ手段で部品とその部品に使用す
るソケットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた最大外形
寸法を算出して表示するから、使用する部品とソケット
のどちらが大きいかを簡単に確認することができる。
【0026】さらに、この最大外形寸法を参照して他の
部品との重なり状態を確認することもでき、部品配置を
簡単に行なうことができる。
部品との重なり状態を確認することもでき、部品配置を
簡単に行なうことができる。
【0027】また、各部品やソケットのデットスペ−ス
の大きさを確認して表示することにより、自動挿入する
ときに必要なスペ−スを確実に確保することができ、部
品を実装するときに支障がないプリント基板を簡単に作
ることができる。
の大きさを確認して表示することにより、自動挿入する
ときに必要なスペ−スを確実に確保することができ、部
品を実装するときに支障がないプリント基板を簡単に作
ることができる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
1 制御部 2 入力手段 3 表示手段 5 CPU 6 メモリ 7 形状デ−タメモリ 8 回路図デ−タ読込手段 9 ソケット有無判定手段 10 部品形状デ−タ読込手段 11 部品外形デ−タ重ね合せ手段 12 部品配置手段 13 部品重なり確認手段 14 自動挿入可否判別部 15 デットスペ−ス情報読込部 16 配置部
Claims (4)
- 【請求項1】 回路図入力システムにより形成された回
路図デ−タに基づいてプリント基板の設計を行なうプリ
ント基板設計支援装置において、プリント基板に使用す
る部品とソケットの形状デ−タを格納した形状デ−タ記
憶手段と、プリント基板上に実装する部品のソケットの
使用有無を判断するソケット有無判定手段と、ソケット
を使用と判断された部品とソケットの両方の形状デ−タ
を形状デ−タ記憶手段から読み込む部品形状デ−タ読込
手段と、読み込んだ部品又はソケットを配置する部品配
置手段とを備えたことを特徴とするプリント基板設計装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプリント基板設計装置に
おいて、部品形状デ−タ読込手段で読み込まれた部品と
ソケットの外形を重ね合わせ、重ね合わせた部品とソケ
ットの最大外形寸法を算出する部品外形デ−タ重ね合せ
手段を備えたことを特徴とするプリント基板設計装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のプリント基板設計
装置において、部品配置時に、他の部品との重なり状態
を確認する部品重なり確認手段を備えたことを特徴とす
るするプリント基板設計装置。 - 【請求項4】 請求項1,2又は3記載のプリント基板
設計装置において、形状デ−タ記憶手段に部品とソケッ
トの形状デ−タとともに部品とソケットの自動挿入可否
の情報と、自動挿入するときに必要な外形の周囲のデッ
ドスペ−スの情報を格納し、部品配置手段で自動挿入可
の部品又はソケットをデッドスペ−スを基準にして配置
することを特徴とするプリント基板設計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188878A JPH0612472A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プリント基板設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188878A JPH0612472A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プリント基板設計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612472A true JPH0612472A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=16231465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4188878A Pending JPH0612472A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プリント基板設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612472A (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4188878A patent/JPH0612472A/ja active Pending
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