JPH0612654Y2 - グルメカウンター - Google Patents
グルメカウンターInfo
- Publication number
- JPH0612654Y2 JPH0612654Y2 JP1989010779U JP1077989U JPH0612654Y2 JP H0612654 Y2 JPH0612654 Y2 JP H0612654Y2 JP 1989010779 U JP1989010779 U JP 1989010779U JP 1077989 U JP1077989 U JP 1077989U JP H0612654 Y2 JPH0612654 Y2 JP H0612654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- block
- temperature
- gourmet
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、従来における食卓の機能を一新し、食事をす
るものが、食卓にいたままで適温に保たれた食品を自分
で取りだして食事できるようにしたグルメカウンターに
関する。
るものが、食卓にいたままで適温に保たれた食品を自分
で取りだして食事できるようにしたグルメカウンターに
関する。
〈従来の技術〉 従来、食卓とは焼き肉店やお好み焼き店等の鉄板を組み
込んだものを除けば、出来上がった料理を並べるだけの
機能しか有していない。
込んだものを除けば、出来上がった料理を並べるだけの
機能しか有していない。
したがって、一般家庭においての食事は、家族全員の料
理が出来上がり、それらが全部食卓に並べられ、全員が
食卓に揃ってから始められるのが通常である。
理が出来上がり、それらが全部食卓に並べられ、全員が
食卓に揃ってから始められるのが通常である。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、かかる従来の食事形式では、料理品目が
多かったり、家族が多かったり揃うのが遅れたりしたよ
うな場合には、食事をするときにはスープ等の温かい料
理は冷めてしまったり、冷たい料理は温まってしまい折
角の料理の味を損なってしまうことがままある。
多かったり、家族が多かったり揃うのが遅れたりしたよ
うな場合には、食事をするときにはスープ等の温かい料
理は冷めてしまったり、冷たい料理は温まってしまい折
角の料理の味を損なってしまうことがままある。
また、冷めた料理を温め直す場合や、冷蔵庫に予め料理
を冷蔵しておく場合には、一々オーブン,レンジや冷蔵
庫と食卓との間を往復しなければならず、面倒であり食
事の雰囲気も損なわれがちとなる。
を冷蔵しておく場合には、一々オーブン,レンジや冷蔵
庫と食卓との間を往復しなければならず、面倒であり食
事の雰囲気も損なわれがちとなる。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、調理された料理や食品を食べ頃の温度に保ちながら
席を離れることなく食事を楽しむことができるようにし
たグルメカウンターを提供することを目的とする。
で、調理された料理や食品を食べ頃の温度に保ちながら
席を離れることなく食事を楽しむことができるようにし
たグルメカウンターを提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 このため、本発明に係るグルメカウンターは、食卓と、
食品を適温に保持しつつ収納し、且つ透視材料からなる
開閉蓋を備えた食品収納ケースとを隣接して配設する一
方、前記食品収納ケースは隔壁によって保温機能を有す
るブロックと保冷機能を有するブロックとからなる複数
のブロックに仕切り、且つ、前記食品収納ケースのブロ
ック毎に温度調整を行うコントローラを前記食卓に組み
込んだことを特徴とする。
食品を適温に保持しつつ収納し、且つ透視材料からなる
開閉蓋を備えた食品収納ケースとを隣接して配設する一
方、前記食品収納ケースは隔壁によって保温機能を有す
るブロックと保冷機能を有するブロックとからなる複数
のブロックに仕切り、且つ、前記食品収納ケースのブロ
ック毎に温度調整を行うコントローラを前記食卓に組み
込んだことを特徴とする。
また、グルメカウンターを床面に対して転動自在な転動
手段を備える構成としてもよい。
手段を備える構成としてもよい。
〈作用〉 食品収納ケース内には、調理された料理や既成の食品が
保存に適した温度別に仕分けされて各ブロックに収納さ
れ、それらブロック毎にコントローラによって適温に調
整される。
保存に適した温度別に仕分けされて各ブロックに収納さ
れ、それらブロック毎にコントローラによって適温に調
整される。
食事をするものは、食品収納ケース内に収納された料
理,食品を取りだして食卓に置いて食事することができ
る。また、コントローラは食卓に組み込まれているので
ブロック内の食品が無くなって、保存温度の異なる食品
を新たに収納する場合など、簡単に温度調整しなおすこ
とができる。更に、食事をするものが好みに合わせて食
卓に組み込まれたコントローラを操作して、温度を調整
しなおすようなこともできる。
理,食品を取りだして食卓に置いて食事することができ
る。また、コントローラは食卓に組み込まれているので
ブロック内の食品が無くなって、保存温度の異なる食品
を新たに収納する場合など、簡単に温度調整しなおすこ
とができる。更に、食事をするものが好みに合わせて食
卓に組み込まれたコントローラを操作して、温度を調整
しなおすようなこともできる。
また、転動手段を備えることによってダイニングルーム
やリビングルームの床面を容易に移動させることができ
る。
やリビングルームの床面を容易に移動させることができ
る。
〈実施例〉 以下に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例の構成を示す図において、本考案に係るグルメ
カウンター1は、食卓としてのテーブル11と、その中央
部をくり抜いて設けられる食品収納ケース12及びこれら
を支持する支持台13とを備えて構成される。
カウンター1は、食卓としてのテーブル11と、その中央
部をくり抜いて設けられる食品収納ケース12及びこれら
を支持する支持台13とを備えて構成される。
また、支持台13の底部にはユニバーサルジョイント結合
のローラ14が複数個設けられダイニングルームやリビン
グルームの床面を転がして任意の位置に容易に移動でき
るようになっている。
のローラ14が複数個設けられダイニングルームやリビン
グルームの床面を転がして任意の位置に容易に移動でき
るようになっている。
前記食品収納ケース12は調理された料理や、佃煮や漬物
等の食品を隔壁で仕切られるブロック毎に収納して適温
に保温,保冷する温度調整機能を有している。温度の調
整はテーブル11に組み込まれたコントローラ15によりブ
ロック毎に行うことができる。この食品収納ケース12に
は、テーブル11の両側から夫々開閉自由な透視材料から
なる蓋12aが装着されている。
等の食品を隔壁で仕切られるブロック毎に収納して適温
に保温,保冷する温度調整機能を有している。温度の調
整はテーブル11に組み込まれたコントローラ15によりブ
ロック毎に行うことができる。この食品収納ケース12に
は、テーブル11の両側から夫々開閉自由な透視材料から
なる蓋12aが装着されている。
かかる構造を有するグルメカウンター1をダイニングル
ームやリビングルーム等にセットし、出来上がった料理
の中、スープ等温かい状態で食事すべき料理は、前記食
品収納ケース12の保温機能を有するブロックに収納して
保温し、冷やっこ等冷たい状態で食事すべき料理は、冷
蔵機能を有するブロックに収納して冷蔵する。
ームやリビングルーム等にセットし、出来上がった料理
の中、スープ等温かい状態で食事すべき料理は、前記食
品収納ケース12の保温機能を有するブロックに収納して
保温し、冷やっこ等冷たい状態で食事すべき料理は、冷
蔵機能を有するブロックに収納して冷蔵する。
このようにすれば、温かい料理が冷めたり、冷たい料理
が温められたりすることがなく、最も美味しい状態で食
事をすることができ、途中で温め直しに行ったり、冷蔵
庫に取りに行ったりすることもなく、楽しく食事するこ
とができる。また、コントローラ15はテーブル11に組み
込まれているのでブロック内の食品が無くなって、保存
温度の異なる食品を新たに収納する場合など、簡単に温
度調整しなおすことができる。更に、食事をするものが
好みに合わせてコントローラ15を操作して、温度を調整
しなおすようなこともできる。
が温められたりすることがなく、最も美味しい状態で食
事をすることができ、途中で温め直しに行ったり、冷蔵
庫に取りに行ったりすることもなく、楽しく食事するこ
とができる。また、コントローラ15はテーブル11に組み
込まれているのでブロック内の食品が無くなって、保存
温度の異なる食品を新たに収納する場合など、簡単に温
度調整しなおすことができる。更に、食事をするものが
好みに合わせてコントローラ15を操作して、温度を調整
しなおすようなこともできる。
また、家族や友人を呼んでのバイキング・パーティ等を
催す際にも、温かい料理,冷たい料理,飲み物を、食品
収納ケース12に収納した状態で、任意の場所に運べるの
で、従来ではバイキングに適さなかったような料理も用
意することができる。
催す際にも、温かい料理,冷たい料理,飲み物を、食品
収納ケース12に収納した状態で、任意の場所に運べるの
で、従来ではバイキングに適さなかったような料理も用
意することができる。
更に、温度センサを設けて料理の温度を検出し、食べご
ろの温度になったときに液晶等で表示したり、スポット
ライトで照らし出したり、或いはグルメカウンター1に
搬送ロボット機能を持たせ、好きな場所に移動コントロ
ールしてもするようにすれば、パーティの雰囲気はより
盛り上げるであろう。
ろの温度になったときに液晶等で表示したり、スポット
ライトで照らし出したり、或いはグルメカウンター1に
搬送ロボット機能を持たせ、好きな場所に移動コントロ
ールしてもするようにすれば、パーティの雰囲気はより
盛り上げるであろう。
この他、グルメカウンター1のテーブル11にホットプレ
ート等を組み込んで、焼き肉,ホットケーキ,お好み焼
き等を楽しむようにしてもよい。
ート等を組み込んで、焼き肉,ホットケーキ,お好み焼
き等を楽しむようにしてもよい。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案によれば、料理を常に適温に
保ちながら食事をすることができ、食事中に席を立つ煩
わしさがなくなり、パーティ等にも最適で雰囲気を盛り
上げることができる。また、コントローラは食卓に組み
込まれているのでブロック内の食品が無くなって、適温
の異なる食品を新たに収納する場合など、簡単に温度調
整しなおすことができる。更に、食事をするものが好み
に合わせて食卓に組み込まれたコントローラを操作し
て、温度を調整しなおすようなこともできる。
保ちながら食事をすることができ、食事中に席を立つ煩
わしさがなくなり、パーティ等にも最適で雰囲気を盛り
上げることができる。また、コントローラは食卓に組み
込まれているのでブロック内の食品が無くなって、適温
の異なる食品を新たに収納する場合など、簡単に温度調
整しなおすことができる。更に、食事をするものが好み
に合わせて食卓に組み込まれたコントローラを操作し
て、温度を調整しなおすようなこともできる。
図は、本考案の一実施例の全体構成を示す斜視図であ
る。 1……グルメカウンター、11……テーブル、12……食品
収納ケース、12a……蓋、15……温度コントローラ
る。 1……グルメカウンター、11……テーブル、12……食品
収納ケース、12a……蓋、15……温度コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】食卓と、食品を適温に保持しつつ収納し、
且つ透視材料からなる開閉蓋を備えた食品収納ケースと
を隣接して配設する一方、前記食品収納ケースは隔壁に
よって保温機能を有するブロックと保冷機能を有するブ
ロックとからなる複数のブロックに仕切り、且つ、前記
食品収納ケースのブロック毎に温度調整を行うコントロ
ーラを前記食卓に組み込んだことを特徴とするグルメカ
ウンター。 - 【請求項2】床面に対して転動自由な転動手段を備えて
なる実用新案登録請求の範囲第1項に記載のグルメカウ
ンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010779U JPH0612654Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | グルメカウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010779U JPH0612654Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | グルメカウンター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125628U JPH02125628U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0612654Y2 true JPH0612654Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31514331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989010779U Expired - Lifetime JPH0612654Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | グルメカウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612654Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022002861A (ja) * | 2018-10-05 | 2022-01-11 | ソニーグループ株式会社 | 運搬移動体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618548Y2 (ja) * | 1971-04-15 | 1981-04-30 | ||
| JPS6058059U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-23 | 前田 雄功 | コンベア式シヨ−ケ−ス |
| JPH023344Y2 (ja) * | 1985-10-17 | 1990-01-25 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1989010779U patent/JPH0612654Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125628U (ja) | 1990-10-16 |
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