JPH0612667Y2 - ドライヤ−付キャビネット - Google Patents
ドライヤ−付キャビネットInfo
- Publication number
- JPH0612667Y2 JPH0612667Y2 JP1987097961U JP9796187U JPH0612667Y2 JP H0612667 Y2 JPH0612667 Y2 JP H0612667Y2 JP 1987097961 U JP1987097961 U JP 1987097961U JP 9796187 U JP9796187 U JP 9796187U JP H0612667 Y2 JPH0612667 Y2 JP H0612667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- cabinet
- storage chamber
- nozzle
- toothbrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、ドライヤー付キャビネットに関するものであ
る。
る。
(背景技術) 従来より、洗面台用キャビネットとして頭髪乾燥用及び
調髪用のドライヤーを設けたものがあるが、湿気を帯び
た歯ブラシを収納するキャビネット内をそのドライヤー
で乾燥するようにはなっておらず、キャビネット内が不
清潔になりがちであるという問題点があった。
調髪用のドライヤーを設けたものがあるが、湿気を帯び
た歯ブラシを収納するキャビネット内をそのドライヤー
で乾燥するようにはなっておらず、キャビネット内が不
清潔になりがちであるという問題点があった。
(考案の目的) 本考案は、上記従来の問題点を解消するためになされた
ものであり、その目的とするところは、キャビネット内
をドライヤーを活用して清潔に保つことができ得るドラ
イヤー付キャビネットを提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、キャビネット内
をドライヤーを活用して清潔に保つことができ得るドラ
イヤー付キャビネットを提供することにある。
(考案の開示) 本考案は、ドライヤー本体とノズルとを蛇腹ホースを介
して連結しているドライヤーと、前記ドライヤーを収納
する第1の収納室と内部に歯ブラシ立てが設けられた第
2の収納質が上下に配置されて形成されたキャビネット
とよりなり、前記ノズルが歯ブラシ立ての方向に向いて
係止される係止部をキャビネットに設けると共に、前記
第2の収納室を開閉し得る扉パネルを同キャビネットに
設けることにより上記従来の問題点を解消したものであ
って、以下、本考案の一実施例について、第1図及び第
2図を参照して説明する。ドライヤー1は、ドライヤー
1のスイッチを所定時間経過後切断する。タイマー2、
ドライヤー取付部3等を備えたドライヤー本体4とノズ
ル5とを蛇腹ホース6に介して連結することにより構成
されており、キャビネット7に収納されている。キャビ
ネット7は、ドライヤー1を収納する第1の収納室8
と、歯ブラシやタオル等を収納する第2の収納室9とが
上下に配置されて形成されており、第1の収納室8と第
2の収納室9との間に介在される隔壁10にノズル5が歯
ブラシの方向に向いて係止される第1の係止部11が形成
されている。キャビネット7には前記第1の収納室8と
共に第2の収納室9をも開閉し得る扉パネルとなるミラ
ー12が開閉自在に軸支されている。第2の収納室9には
歯ブラシ立て13と水受けトレイ14が設けられている。第
3図はノズル5が鏡15の方向に向いて係止される第2の
係止部16を設けた実施例図であり、キャビネット7及び
壁面と鏡15との間に隙間が発生するのを防止すべく、第
4図に示すように、鏡15の左右をねじ17で壁面に固定さ
れる合成樹脂製の額縁18で支持した後、額縁18をカバー
19で覆うとともに、キャビネット7及び壁に合わせてカ
バー19を端部を破線で示すように切断している。
して連結しているドライヤーと、前記ドライヤーを収納
する第1の収納室と内部に歯ブラシ立てが設けられた第
2の収納質が上下に配置されて形成されたキャビネット
とよりなり、前記ノズルが歯ブラシ立ての方向に向いて
係止される係止部をキャビネットに設けると共に、前記
第2の収納室を開閉し得る扉パネルを同キャビネットに
設けることにより上記従来の問題点を解消したものであ
って、以下、本考案の一実施例について、第1図及び第
2図を参照して説明する。ドライヤー1は、ドライヤー
1のスイッチを所定時間経過後切断する。タイマー2、
ドライヤー取付部3等を備えたドライヤー本体4とノズ
ル5とを蛇腹ホース6に介して連結することにより構成
されており、キャビネット7に収納されている。キャビ
ネット7は、ドライヤー1を収納する第1の収納室8
と、歯ブラシやタオル等を収納する第2の収納室9とが
上下に配置されて形成されており、第1の収納室8と第
2の収納室9との間に介在される隔壁10にノズル5が歯
ブラシの方向に向いて係止される第1の係止部11が形成
されている。キャビネット7には前記第1の収納室8と
共に第2の収納室9をも開閉し得る扉パネルとなるミラ
ー12が開閉自在に軸支されている。第2の収納室9には
歯ブラシ立て13と水受けトレイ14が設けられている。第
3図はノズル5が鏡15の方向に向いて係止される第2の
係止部16を設けた実施例図であり、キャビネット7及び
壁面と鏡15との間に隙間が発生するのを防止すべく、第
4図に示すように、鏡15の左右をねじ17で壁面に固定さ
れる合成樹脂製の額縁18で支持した後、額縁18をカバー
19で覆うとともに、キャビネット7及び壁に合わせてカ
バー19を端部を破線で示すように切断している。
(考案の効果) このように、本考案に係るドライヤー付キャビネット
は、ドライヤー本体とノズルとを蛇腹ホースを介して連
結してなるドライヤーと、前記ドライヤーを収納する第
1の収納室と内部に歯ブラシ立てが設けられた第2の収
納室が上下に配置されて形成されたキャビネットとより
なり、前記ノズルが歯ブラシ立ての方向に向いて係止さ
れる係止部をキャビネットに設けると共に、前記第2の
収納室を開閉し得る扉パネルを同キャビネットに設けた
ことを特徴とするものであるから、頭髪の乾燥用及び調
髪用のドライヤーを活用してキャビネット内を清潔に保
つことができるという効果がある。特に、第1の収納室
と第2の収納室とが上下に配置されてキャビネットを縦
長形状に形成することができるため、鏡の側縁等に沿わ
せてコンパクトに納め設けることができ、しかも、歯ブ
ラシ立てが設けられた第2の収納室を開閉し得る扉パネ
ルが設けられているため、同扉パネルを閉じて第2の収
納室を閉塞状態となし、ノズルを係止部に係止し歯ブラ
シ立ての方向に向けてドライヤー作動させることによっ
て、歯ブラシ立てに収容される歯ブラシを効果的に乾燥
させて清潔に保つことができる。
は、ドライヤー本体とノズルとを蛇腹ホースを介して連
結してなるドライヤーと、前記ドライヤーを収納する第
1の収納室と内部に歯ブラシ立てが設けられた第2の収
納室が上下に配置されて形成されたキャビネットとより
なり、前記ノズルが歯ブラシ立ての方向に向いて係止さ
れる係止部をキャビネットに設けると共に、前記第2の
収納室を開閉し得る扉パネルを同キャビネットに設けた
ことを特徴とするものであるから、頭髪の乾燥用及び調
髪用のドライヤーを活用してキャビネット内を清潔に保
つことができるという効果がある。特に、第1の収納室
と第2の収納室とが上下に配置されてキャビネットを縦
長形状に形成することができるため、鏡の側縁等に沿わ
せてコンパクトに納め設けることができ、しかも、歯ブ
ラシ立てが設けられた第2の収納室を開閉し得る扉パネ
ルが設けられているため、同扉パネルを閉じて第2の収
納室を閉塞状態となし、ノズルを係止部に係止し歯ブラ
シ立ての方向に向けてドライヤー作動させることによっ
て、歯ブラシ立てに収容される歯ブラシを効果的に乾燥
させて清潔に保つことができる。
第1図は本考案のドライヤーのノズルをドライヤー本体
に取付けた状態の斜視図、第2図はドライヤーのノズル
を第1の係止部に係止した状態の斜視図、第3図はドラ
イヤーのノズルを第2の係止部に係止した状態の斜視
図、第4図は同上の鏡を支持する状態を示す分解斜視図
である。 1……ドライヤー、4……ドライヤー本体、5……ノズ
ル、6……蛇腹ホース、7……キャビネット、8……第
1の収納室、9……第2の収納室、11……係止部。
に取付けた状態の斜視図、第2図はドライヤーのノズル
を第1の係止部に係止した状態の斜視図、第3図はドラ
イヤーのノズルを第2の係止部に係止した状態の斜視
図、第4図は同上の鏡を支持する状態を示す分解斜視図
である。 1……ドライヤー、4……ドライヤー本体、5……ノズ
ル、6……蛇腹ホース、7……キャビネット、8……第
1の収納室、9……第2の収納室、11……係止部。
Claims (1)
- 【請求項1】ドライヤー本体とノズルとを蛇腹ホースを
介して連結してなるドライヤーと、前記ドライヤーを収
納する第1の収納室と内部に歯ブラシ立てが設けられた
第2の収納室が上下に配置されて形成されたキャビネッ
トとよりなり、前記ノズルが歯ブラシ立ての方向に向い
て係止される係止部をキャビネットに設けると共に、前
記第2の収納室を開閉し得る扉パネルを同キャビネット
に設けたことを特徴とするドライヤー付キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097961U JPH0612667Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ドライヤ−付キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097961U JPH0612667Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ドライヤ−付キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644132U JPS644132U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH0612667Y2 true JPH0612667Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31323802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987097961U Expired - Lifetime JPH0612667Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | ドライヤ−付キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612667Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718324Y2 (ja) * | 1989-07-15 | 1995-05-01 | 松下電工株式会社 | 多目的ヘアードライヤー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216507A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-08 | 東陶機器株式会社 | 送風装置付キャビネット |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP1987097961U patent/JPH0612667Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644132U (ja) | 1989-01-11 |
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