JPH0612697A - 光ピックアップ - Google Patents
光ピックアップInfo
- Publication number
- JPH0612697A JPH0612697A JP3122925A JP12292591A JPH0612697A JP H0612697 A JPH0612697 A JP H0612697A JP 3122925 A JP3122925 A JP 3122925A JP 12292591 A JP12292591 A JP 12292591A JP H0612697 A JPH0612697 A JP H0612697A
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- JP
- Japan
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- photodetector
- signal
- spot
- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号対雑音比の良い高密度記録ディスク再生
用の光ピックアップを得ること。 【構成】 ディスクからの反射光を2分割し、その一方
を第1の光検出器で受光し、他方は微小スポットに収束
し、その微小スポットの外周部のエネルギーだけを第2
の光検出器で受光し、第1,第2の光検出器の出力差に
よって信号出力を得る。 【効果】 信号成分は小さなビームスポットで検出した
ことと等価となり、また検出器に混入する雑音成分は相
殺され、信号対雑音比の優れたピックアップとなる。
用の光ピックアップを得ること。 【構成】 ディスクからの反射光を2分割し、その一方
を第1の光検出器で受光し、他方は微小スポットに収束
し、その微小スポットの外周部のエネルギーだけを第2
の光検出器で受光し、第1,第2の光検出器の出力差に
よって信号出力を得る。 【効果】 信号成分は小さなビームスポットで検出した
ことと等価となり、また検出器に混入する雑音成分は相
殺され、信号対雑音比の優れたピックアップとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの再生に用
いられる光ピックアップに関するものである。
いられる光ピックアップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ピックアップはレーザ光をディスク面
上に絞り込み、その反射光により信号を得ており、その
絞り込まれたスポットが小さい程、高密度記録ディスク
の再生が行える。ディスク上のビームスポットは、通
常,図3の光強度分布を示す特性図に示す様に、中央部
Aに光強度の強い部分があり、その周辺部Bには幾つか
リング状に光強度の大きくなる部分がある。この周辺部
の光はビームスポットを大きくさせることになるため、
この部分による反射光を遮蔽することにより、実質的に
小さな径のビームスポットで再生した効果を得る構成の
光ピックアップが考えられている。
上に絞り込み、その反射光により信号を得ており、その
絞り込まれたスポットが小さい程、高密度記録ディスク
の再生が行える。ディスク上のビームスポットは、通
常,図3の光強度分布を示す特性図に示す様に、中央部
Aに光強度の強い部分があり、その周辺部Bには幾つか
リング状に光強度の大きくなる部分がある。この周辺部
の光はビームスポットを大きくさせることになるため、
この部分による反射光を遮蔽することにより、実質的に
小さな径のビームスポットで再生した効果を得る構成の
光ピックアップが考えられている。
【0003】図4にその一例の概略構成図を示す。同図
に於いて、半導体レーザ1より出射したビームは回折格
子2,ビームスプリッタ3,コリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ5を通り、対物レンズ6によりディスク7
上にビームスポットとして絞り込まれる。ディスク7よ
り反射した光は、対物レンズ6からビームスプリッタ5
に戻り分岐され、その一方はコリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ3,凹レンズ8,シリンドリカルレンズ9
を経由して光検出器10に導かれ、フォーカス及びトラ
ッキングサーボ用の信号を検出する。
に於いて、半導体レーザ1より出射したビームは回折格
子2,ビームスプリッタ3,コリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ5を通り、対物レンズ6によりディスク7
上にビームスポットとして絞り込まれる。ディスク7よ
り反射した光は、対物レンズ6からビームスプリッタ5
に戻り分岐され、その一方はコリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ3,凹レンズ8,シリンドリカルレンズ9
を経由して光検出器10に導かれ、フォーカス及びトラ
ッキングサーボ用の信号を検出する。
【0004】ビームスプリッタ5からのもう一方の光
は、収束レンズ11,ミラー12,ピンホール13を通
り光検出器14により高周波信号を検出する。ピンホー
ル13は,収束レンズ11の焦点に置かれており、この
位置では、ディスク面と等価な像が生じるため、先に述
べたビームスポットの強度の大きい部分だけが通過する
ように、ピンホール13の大きさを選択することによ
り、信号再生能力を向上させている。
は、収束レンズ11,ミラー12,ピンホール13を通
り光検出器14により高周波信号を検出する。ピンホー
ル13は,収束レンズ11の焦点に置かれており、この
位置では、ディスク面と等価な像が生じるため、先に述
べたビームスポットの強度の大きい部分だけが通過する
ように、ピンホール13の大きさを選択することによ
り、信号再生能力を向上させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにディスク上のビームスポットを実効的に小さくす
るために前記ピンホールの孔径を小さくすると、光検出
器への入射する光量が減少するため、電気信号出力が減
少し、光検出器に混入して来る雑音成分に対しての信号
対雑音比が小さくなり、再生特性が劣化する問題点があ
った。
ようにディスク上のビームスポットを実効的に小さくす
るために前記ピンホールの孔径を小さくすると、光検出
器への入射する光量が減少するため、電気信号出力が減
少し、光検出器に混入して来る雑音成分に対しての信号
対雑音比が小さくなり、再生特性が劣化する問題点があ
った。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため本発明では、こ
の信号対雑音比を改善するための手段として、ディスク
からの反射光を分岐させ、その一方の反射光はそのまま
検出器により検出し、他方の反射光を収束レンズにより
収束させ、そのスポットの外周部の光だけを他の検出器
により検出し、両者の差をとることにより信号を得る構
成とするものである。
の信号対雑音比を改善するための手段として、ディスク
からの反射光を分岐させ、その一方の反射光はそのまま
検出器により検出し、他方の反射光を収束レンズにより
収束させ、そのスポットの外周部の光だけを他の検出器
により検出し、両者の差をとることにより信号を得る構
成とするものである。
【0007】
【作用】これにより、一つの検出器の出力は光ディスク
面のスポット全面の情報を持ち、他方の検出器の出力は
スポット外周部の情報のみを持つので、両者の差をとる
ことによりスポット中央部の情報のみが得られる。一方
雑音成分は両方の検出器に同相で混入して来るため、差
をとることにより相殺される。
面のスポット全面の情報を持ち、他方の検出器の出力は
スポット外周部の情報のみを持つので、両者の差をとる
ことによりスポット中央部の情報のみが得られる。一方
雑音成分は両方の検出器に同相で混入して来るため、差
をとることにより相殺される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す光路系の概略
構成図であり、光学系の往路部分は従来例と同じなので
同符号を付して説明を省略する。復路に於いては従来例
と異り、図4に於けるミラー12の代りにビームスプリ
ッタ22を用い、ここで分岐された光束の一方は光検出
器15に入射する。ビームスプリッタ22により反射さ
れた光束は、収束レンズ11の焦点に置かれた遮蔽物2
3によってその中央部が遮られ、光検出器14に達す
る。
構成図であり、光学系の往路部分は従来例と同じなので
同符号を付して説明を省略する。復路に於いては従来例
と異り、図4に於けるミラー12の代りにビームスプリ
ッタ22を用い、ここで分岐された光束の一方は光検出
器15に入射する。ビームスプリッタ22により反射さ
れた光束は、収束レンズ11の焦点に置かれた遮蔽物2
3によってその中央部が遮られ、光検出器14に達す
る。
【0009】前述の光検出器15の出力はディスク上の
ビームスポット全面の情報を持ち、光検出器14の出力
は、スポット外周部のみの情報を持っているから、両者
の差をとることにより、実効的に小さなビームスポット
で再生した時と等価の出力が得られる。図2(a)は他
の実施例を示す光路系の概略構成図で、この実施例では
ミラー12により反射された光束は収束レンズ11の焦
点に配置された光検出器24により検出される。
ビームスポット全面の情報を持ち、光検出器14の出力
は、スポット外周部のみの情報を持っているから、両者
の差をとることにより、実効的に小さなビームスポット
で再生した時と等価の出力が得られる。図2(a)は他
の実施例を示す光路系の概略構成図で、この実施例では
ミラー12により反射された光束は収束レンズ11の焦
点に配置された光検出器24により検出される。
【0010】光検出器24は図2(b)の如く、その中
心部分で光入力に対して感じない不感部を持っているた
め、図1の実施例に於ける遮蔽物23を配置したのと同
じ効果を有する。そのため、光検出器24の出力は、デ
ィスク上ビームスポットの外周部の情報となる。一方サ
ーボ信号検出用の光検出器10は、ディスク上のビーム
スポット全面の情報を持っているから、両者の差をとる
ことにより実効的に小さなスポットで再生した信号出力
と等価になる。
心部分で光入力に対して感じない不感部を持っているた
め、図1の実施例に於ける遮蔽物23を配置したのと同
じ効果を有する。そのため、光検出器24の出力は、デ
ィスク上ビームスポットの外周部の情報となる。一方サ
ーボ信号検出用の光検出器10は、ディスク上のビーム
スポット全面の情報を持っているから、両者の差をとる
ことにより実効的に小さなスポットで再生した信号出力
と等価になる。
【0011】
【発明の効果】以上本発明によれば、検出器に混入して
来る雑音成分はキャンセルされ、信号対雑音比の優れた
ピックアップを得ることが出来る。
来る雑音成分はキャンセルされ、信号対雑音比の優れた
ピックアップを得ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】(a),(b)は本発明の他の実施例を示す概
略構成図。
略構成図。
【図3】本発明による光強度分布を説明するための特性
図である。
図である。
【図4】従来例を示す概略構成図である。
1 半導体レーザ 2 回折格子 3,5,22 ビームスプリッタ 4 コリメートレンズ 6 対物レンズ 7 ディスク 8 凹レンズ 9 シリンドリカルレンズ 10,14,15,24 光検出器 11 収束レンズ 12 ミラー 13 ピンホール 23 遮蔽物
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの再生に用
いられる光ピックアップに関するものである。
いられる光ピックアップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ピックアップはレーザ光をディスク面
上に絞り込み、その反射光により信号を得ており、その
絞り込まれたスポットが小さい程、高密度記録ディスク
の再生が行える。ディスク上のビームスポットは、通
常,図4の光強度分布を示す特性図に示す様に、中央部
Aに光強度の強い部分があり、その周辺部Bには幾つか
リング状に光強度の大きくなる部分がある。この周辺部
の光はビームスポットを大きくさせることになるため、
この部分による反射光を遮蔽することにより、実質的に
小さな径のビームスポットで再生した効果を得る構成の
光ピックアップが考えられている。
上に絞り込み、その反射光により信号を得ており、その
絞り込まれたスポットが小さい程、高密度記録ディスク
の再生が行える。ディスク上のビームスポットは、通
常,図4の光強度分布を示す特性図に示す様に、中央部
Aに光強度の強い部分があり、その周辺部Bには幾つか
リング状に光強度の大きくなる部分がある。この周辺部
の光はビームスポットを大きくさせることになるため、
この部分による反射光を遮蔽することにより、実質的に
小さな径のビームスポットで再生した効果を得る構成の
光ピックアップが考えられている。
【0003】図5にその一例の概略構成図を示す。同図
に於いて、半導体レーザ1より出射したビームは回折格
子2,ビームスプリッタ3,コリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ5を通り、対物レンズ6によりディスク7
上にビームスポットとして絞り込まれる。ディスク7よ
り反射した光は、対物レンズ6からビームスプリッタ5
に戻り分岐され、その一方はコリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ3,凹レンズ8,シリンドリカルレンズ9
を経由して光検出器10に導かれ、フォーカス及びトラ
ッキングサーボ用の信号を検出する。
に於いて、半導体レーザ1より出射したビームは回折格
子2,ビームスプリッタ3,コリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ5を通り、対物レンズ6によりディスク7
上にビームスポットとして絞り込まれる。ディスク7よ
り反射した光は、対物レンズ6からビームスプリッタ5
に戻り分岐され、その一方はコリメートレンズ4,ビー
ムスプリッタ3,凹レンズ8,シリンドリカルレンズ9
を経由して光検出器10に導かれ、フォーカス及びトラ
ッキングサーボ用の信号を検出する。
【0004】ビームスプリッタ5からのもう一方の光
は、収束レンズ11,ミラー12,ピンホール13を通
り光検出器14により高周波信号を検出する。ピンホー
ル13は,収束レンズ11の焦点に置かれており、この
位置では、ディスク面と等価な像が生じるため、先に述
べたビームスポットの強度の大きい部分だけが通過する
ように、ピンホール13の大きさを選択することによ
り、信号再生能力を向上させている。
は、収束レンズ11,ミラー12,ピンホール13を通
り光検出器14により高周波信号を検出する。ピンホー
ル13は,収束レンズ11の焦点に置かれており、この
位置では、ディスク面と等価な像が生じるため、先に述
べたビームスポットの強度の大きい部分だけが通過する
ように、ピンホール13の大きさを選択することによ
り、信号再生能力を向上させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにディスク上のビームスポットを実効的に小さくす
るために前記ピンホールの孔径を小さくすると、光検出
器への入射する光量が減少するため、電気信号出力が減
少し、光検出器に混入して来る雑音成分に対しての信号
対雑音比が小さくなり、再生特性が劣化する問題点があ
った。
ようにディスク上のビームスポットを実効的に小さくす
るために前記ピンホールの孔径を小さくすると、光検出
器への入射する光量が減少するため、電気信号出力が減
少し、光検出器に混入して来る雑音成分に対しての信号
対雑音比が小さくなり、再生特性が劣化する問題点があ
った。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため本発明では、こ
の信号対雑音比を改善するための手段として、ディスク
からの反射光を分岐させ、その一方の反射光はそのまま
検出器により検出し、他方の反射光を収束レンズにより
収束させ、そのスポットの外周部の光だけを他の検出器
により検出し、両者の差をとることにより信号を得る構
成とするものである。
の信号対雑音比を改善するための手段として、ディスク
からの反射光を分岐させ、その一方の反射光はそのまま
検出器により検出し、他方の反射光を収束レンズにより
収束させ、そのスポットの外周部の光だけを他の検出器
により検出し、両者の差をとることにより信号を得る構
成とするものである。
【0007】
【作用】これにより、一つの検出器の出力は光ディスク
面のスポット全面の情報を持ち、他方の検出器の出力は
スポット外周部の情報のみを持つので、両者の差をとる
ことによりスポット中央部の情報のみが得られる。一方
雑音成分は両方の検出器に同相で混入して来るため、差
をとることにより相殺される。
面のスポット全面の情報を持ち、他方の検出器の出力は
スポット外周部の情報のみを持つので、両者の差をとる
ことによりスポット中央部の情報のみが得られる。一方
雑音成分は両方の検出器に同相で混入して来るため、差
をとることにより相殺される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す光路系の概略
構成図であり、光学系の往路部分は従来例と同じなので
同符号を付して説明を省略する。復路に於いては従来例
と異り、図5に於けるミラー12の代りにビームスプリ
ッタ22を用い、ここで分岐された光束の一方は光検出
器15に入射する。ビームスプリッタ22により反射さ
れた光束は、収束レンズ11の焦点に置かれた遮蔽物2
3によってその中央部が遮られ、光検出器14に達す
る。
構成図であり、光学系の往路部分は従来例と同じなので
同符号を付して説明を省略する。復路に於いては従来例
と異り、図5に於けるミラー12の代りにビームスプリ
ッタ22を用い、ここで分岐された光束の一方は光検出
器15に入射する。ビームスプリッタ22により反射さ
れた光束は、収束レンズ11の焦点に置かれた遮蔽物2
3によってその中央部が遮られ、光検出器14に達す
る。
【0009】前述の光検出器15の出力はディスク上の
ビームスポット全面の情報を持ち、光検出器14の出力
は、スポット外周部のみの情報を持っているから、両者
の差をとることにより、実効的に小さなビームスポット
で再生した時と等価の出力が得られる。図2は他の実施
例を示す光路系の概略構成図で、この実施例ではミラー
12により反射された光束は収束レンズ11の焦点に配
置された光検出器24により検出される。
ビームスポット全面の情報を持ち、光検出器14の出力
は、スポット外周部のみの情報を持っているから、両者
の差をとることにより、実効的に小さなビームスポット
で再生した時と等価の出力が得られる。図2は他の実施
例を示す光路系の概略構成図で、この実施例ではミラー
12により反射された光束は収束レンズ11の焦点に配
置された光検出器24により検出される。
【0010】光検出器24は図3の如く、その中心部分
で光入力に対して感じない不感部を持っているため、図
1の実施例に於ける遮蔽物23を配置したのと同じ効果
を有する。そのため、光検出器24の出力は、ディスク
上ビームスポットの外周部の情報となる。一方サーボ信
号検出用の光検出器10は、ディスク上のビームスポッ
ト全面の情報を持っているから、両者の差をとることに
より実効的に小さなスポットで再生した信号出力と等価
になる。
で光入力に対して感じない不感部を持っているため、図
1の実施例に於ける遮蔽物23を配置したのと同じ効果
を有する。そのため、光検出器24の出力は、ディスク
上ビームスポットの外周部の情報となる。一方サーボ信
号検出用の光検出器10は、ディスク上のビームスポッ
ト全面の情報を持っているから、両者の差をとることに
より実効的に小さなスポットで再生した信号出力と等価
になる。
【0011】
【発明の効果】以上本発明によれば、検出器に混入して
来る雑音成分はキャンセルされ、信号対雑音比の優れた
ピックアップを得ることが出来る。
来る雑音成分はキャンセルされ、信号対雑音比の優れた
ピックアップを得ることが出来る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【図3】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【図4】本発明による光強度分布を説明するための特性
図。
図。
【図5】従来例を示す概略構成図である。
【符号の説明】 1 半導体レーザ 2 回折格子 3 ビームスプリッタ 4 コリメートレンズ 5 ビームスプリッタ 6 対物レンズ 7 ディスク 8 凹レンズ 9 シリンドリカルレンズ 10 光検出器 11 収束レンズ 12 ミラー 13 ピンホール 14 光検出器 15 光検出器 22 ビームスプリッタ 23 遮蔽物 24 光検出器
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスク上に微小スポットを照射する
レーザ光と、該レーザ光の前記光ディスクからの反射光
を分岐する分岐手段と、該分岐手段によって分岐した第
1の反射光を検出する第1の検出器と、前記分岐手段に
よって分岐した第2の反射光を収束させる収束レンズ
と、該収束レンズによって収束したスポットの外周部の
光を検出する第2の検出器とによって、前記第1の検出
器の出力と前記第2の検出器の出力との出力差を用いて
信号出力を得ることを特徴とする光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122925A JPH0612697A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122925A JPH0612697A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光ピックアップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612697A true JPH0612697A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=14848006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122925A Withdrawn JPH0612697A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450237A (en) * | 1991-09-11 | 1995-09-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Hyperresolution optical system |
| US6901036B2 (en) * | 2000-09-04 | 2005-05-31 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Method and apparatus for reproducing an optical signal |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3122925A patent/JPH0612697A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450237A (en) * | 1991-09-11 | 1995-09-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Hyperresolution optical system |
| US6901036B2 (en) * | 2000-09-04 | 2005-05-31 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Method and apparatus for reproducing an optical signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |