JPH061269Y2 - 流動浸漬用おねじマスキング - Google Patents
流動浸漬用おねじマスキングInfo
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- JPH061269Y2 JPH061269Y2 JP12766987U JP12766987U JPH061269Y2 JP H061269 Y2 JPH061269 Y2 JP H061269Y2 JP 12766987 U JP12766987 U JP 12766987U JP 12766987 U JP12766987 U JP 12766987U JP H061269 Y2 JPH061269 Y2 JP H061269Y2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は樹脂被覆の流動浸漬用マスキングに係り、更に
詳しくは、おねじマスキングの改良に関する。
詳しくは、おねじマスキングの改良に関する。
(従来技術と問題点) 水道原水の汚染等に伴う水質の悪化、或いは埋設配管の
土壌や環境の悪化による鋼管の腐食防止対策として、樹
脂を被覆した鋼管の使用が増えており、この鋼管用の管
継手としてエポキシ樹脂を被覆したねじ込み式管継手が
使用されている。
土壌や環境の悪化による鋼管の腐食防止対策として、樹
脂を被覆した鋼管の使用が増えており、この鋼管用の管
継手としてエポキシ樹脂を被覆したねじ込み式管継手が
使用されている。
管継手に樹脂を被覆する方法として静電塗装法や流動浸
漬法等によっているが、樹脂の被覆膜を均一且つ厚くす
ることが容易であることやコストが安い等の面から流動
浸漬法が多く用いられるようになってきている。
漬法等によっているが、樹脂の被覆膜を均一且つ厚くす
ることが容易であることやコストが安い等の面から流動
浸漬法が多く用いられるようになってきている。
流動浸漬法は樹脂粉体がエアにより粉霧状に拡散されて
いる流動浸漬槽内に、予め樹脂粉末の溶融温度近辺に予
熱された管継手を所定時間浸漬して、所定の膜厚の樹脂
を融着させた後所定の温度にて加熱し焼成処理を行なっ
て樹脂被覆層を形成させるもので、この際、おねじに樹
脂粉末が付着しないようにおねじにマスキングをして密
封しなければならない。
いる流動浸漬槽内に、予め樹脂粉末の溶融温度近辺に予
熱された管継手を所定時間浸漬して、所定の膜厚の樹脂
を融着させた後所定の温度にて加熱し焼成処理を行なっ
て樹脂被覆層を形成させるもので、この際、おねじに樹
脂粉末が付着しないようにおねじにマスキングをして密
封しなければならない。
マスキングは樹脂粉体がおねじに侵入し付着しないよう
に完全におねじと密着していなければならないこと、一
方管継手のおねじにはねじ寸法の許容範囲のバラツキが
あり、これに追随するためにはマスキングに弾力性が要
求され、硬質の樹脂や金属等の使用は不可能であり、弾
力性のあるゴムが用いられているが、予熱として180
゜C前後に加熱された管継手のおねじに使用されるので耐
熱性が要求され、耐熱性に優れたシリコンゴム等の高価
な材料が用いられている。
に完全におねじと密着していなければならないこと、一
方管継手のおねじにはねじ寸法の許容範囲のバラツキが
あり、これに追随するためにはマスキングに弾力性が要
求され、硬質の樹脂や金属等の使用は不可能であり、弾
力性のあるゴムが用いられているが、予熱として180
゜C前後に加熱された管継手のおねじに使用されるので耐
熱性が要求され、耐熱性に優れたシリコンゴム等の高価
な材料が用いられている。
従来、弾性のあるシリコンゴムからなるマスキングを管
継手のおねじに圧入するような形で取付けるために自動
化は非常に困難であって、人手により一個ごとマスキン
グを180゜C前後に予熱された管継手のおねじに、取付
けたり取外したりするため取扱いが大変であり、且つ人
手を要し生産性が悪い。又、マスキングの厳しい使用条
件から耐久性に劣り劣化や損耗が甚だしくその補修管理
も大変で、マスキングの劣化や損耗等により完全におね
じを密封することができず、おねじとマスキングの間に
樹脂粉体が入り込みおねじに融着してねじだまりを生
じ、品質の低下と焼成後付着したねじだまりを除去しな
ければならなずそのための工数は大変であった。
継手のおねじに圧入するような形で取付けるために自動
化は非常に困難であって、人手により一個ごとマスキン
グを180゜C前後に予熱された管継手のおねじに、取付
けたり取外したりするため取扱いが大変であり、且つ人
手を要し生産性が悪い。又、マスキングの厳しい使用条
件から耐久性に劣り劣化や損耗が甚だしくその補修管理
も大変で、マスキングの劣化や損耗等により完全におね
じを密封することができず、おねじとマスキングの間に
樹脂粉体が入り込みおねじに融着してねじだまりを生
じ、品質の低下と焼成後付着したねじだまりを除去しな
ければならなずそのための工数は大変であった。
更に、樹脂粉体を融着後直ぐにマスキングを取外すと、
融着した樹脂がまだ硬化せず軟らかいために糸を引いて
ねじだまりが生じるために、相当の冷却時間をおいて糸
を引かない程度に硬化させなければならず生産性が悪く
なる等の問題点がある。
融着した樹脂がまだ硬化せず軟らかいために糸を引いて
ねじだまりが生じるために、相当の冷却時間をおいて糸
を引かない程度に硬化させなければならず生産性が悪く
なる等の問題点がある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、従来の流動浸漬用おねじのマスキングの問題
点に着目してなされたもので、マスキングを硬質の樹脂
製や金属製として耐久性の向上と、マスキングの取付
け、取外しの自動化を可能としたマスキングを提供する
ことを目的とする。
点に着目してなされたもので、マスキングを硬質の樹脂
製や金属製として耐久性の向上と、マスキングの取付
け、取外しの自動化を可能としたマスキングを提供する
ことを目的とする。
上述の目的を達成するために本考案のマスキングの構成
は、おねじとマスキングとの間に生ずる隙間に、ねじ山
に沿つてエアを吹抜けさせることにより樹脂粉体の侵入
を防止して、樹脂製や金属製のマスキングの使用を可能
として性耐久性の向上とマスキングの脱着の自動化を図
ると共に、エアによって管継手外周部に融着した樹脂を
冷却して、硬化を促進して糸引き防止のための冷却時間
を短縮し生産性の向上を図ったものである。
は、おねじとマスキングとの間に生ずる隙間に、ねじ山
に沿つてエアを吹抜けさせることにより樹脂粉体の侵入
を防止して、樹脂製や金属製のマスキングの使用を可能
として性耐久性の向上とマスキングの脱着の自動化を図
ると共に、エアによって管継手外周部に融着した樹脂を
冷却して、硬化を促進して糸引き防止のための冷却時間
を短縮し生産性の向上を図ったものである。
(実施例) 本考案のマスキングについて、管継手のニップルの外径
テーパーねじ用のマスキングの実施例の図面に基づいて
詳細に説明する。
テーパーねじ用のマスキングの実施例の図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図に本考案のマスキングの縦断面図を、第2図にニ
ップルにマスキングを装着した状態を示している。
ップルにマスキングを装着した状態を示している。
本考案のマスキングはアルミニウムからなる円筒状のマ
スキング本体1の内周面上部は、ニップル10の外径テ
ーパーねじ11に適度に嵌め合うテーパー面2と、テー
パー面2の下部にテーパーねじ11との間に空洞部4が
形成される環状溝3が、環状溝3から外周面に通じるエ
ア吹き込み孔5が設けられており、図示しないエア供給
装置からのエアパイプ9が連結されている。環状溝3の
下方部にパッキン溝6が形成されてパッキン7が装着さ
れている。パッキン溝6の下端部はニップルのテーパー
ねじの端面の寸法より小さく形成された内周面8が形成
されている。
スキング本体1の内周面上部は、ニップル10の外径テ
ーパーねじ11に適度に嵌め合うテーパー面2と、テー
パー面2の下部にテーパーねじ11との間に空洞部4が
形成される環状溝3が、環状溝3から外周面に通じるエ
ア吹き込み孔5が設けられており、図示しないエア供給
装置からのエアパイプ9が連結されている。環状溝3の
下方部にパッキン溝6が形成されてパッキン7が装着さ
れている。パッキン溝6の下端部はニップルのテーパー
ねじの端面の寸法より小さく形成された内周面8が形成
されている。
以上の構成からなるマスキング本体1にニップル10の
一方のテーパーねじ11をテーパー面2に嵌め合わせ
て、ニップル10の先端面をパッキン7に押しつけて装
着し、同様に他方のテーパーねじ11aにマスキング本
体1aを装着して、流動浸漬槽内に浸漬する。ニップル
10の先端面がパッキン7に密着しているので樹脂粉体
が先端面よりテーパーねじ11に侵入することはない。
一方、互いにテーパー面で嵌め合うマスキング本体1の
テーパー面2とテーパーねじ11との間には殆ど隙間が
生ぜず、エア吹込み孔4より図示しないエア供給装置か
らエアパイプ9によりエアが吹込まれと、エアは他に漏
れることなくテーパーねじ11に沿つて上部に吹き抜け
ていくことによって、テーパー面2とテーパーねじ11
との隙間に粉体が侵入することが阻止されてテーパーね
じに樹脂粉体が付着するのを防止することを特徴として
いる。
一方のテーパーねじ11をテーパー面2に嵌め合わせ
て、ニップル10の先端面をパッキン7に押しつけて装
着し、同様に他方のテーパーねじ11aにマスキング本
体1aを装着して、流動浸漬槽内に浸漬する。ニップル
10の先端面がパッキン7に密着しているので樹脂粉体
が先端面よりテーパーねじ11に侵入することはない。
一方、互いにテーパー面で嵌め合うマスキング本体1の
テーパー面2とテーパーねじ11との間には殆ど隙間が
生ぜず、エア吹込み孔4より図示しないエア供給装置か
らエアパイプ9によりエアが吹込まれと、エアは他に漏
れることなくテーパーねじ11に沿つて上部に吹き抜け
ていくことによって、テーパー面2とテーパーねじ11
との隙間に粉体が侵入することが阻止されてテーパーね
じに樹脂粉体が付着するのを防止することを特徴として
いる。
更に、エアがおねじから吹抜けさせることにより、吹抜
けたエアが管継手外周面に融着した樹脂を冷却して硬化
を促進し、ニップルをマスキングから取外す時に樹脂が
糸を引くことを防止するために設けられた冷却時間を短
縮して生産性の向上を図る。
けたエアが管継手外周面に融着した樹脂を冷却して硬化
を促進し、ニップルをマスキングから取外す時に樹脂が
糸を引くことを防止するために設けられた冷却時間を短
縮して生産性の向上を図る。
尚、エア吹き込み孔4の数は実施例の1個に限定される
ものでなく、樹脂被覆品のねじ部の形状、大きさ等によ
り適宜複数個設けることは自在である。又、エア圧力と
してはその目的から樹脂粉体の侵入防止時と冷却時とで
は変化させたほうが好ましく、本実施例では侵入防止時
には2kgf/cm2、冷却時5kgf/cm2を用いた。
ものでなく、樹脂被覆品のねじ部の形状、大きさ等によ
り適宜複数個設けることは自在である。又、エア圧力と
してはその目的から樹脂粉体の侵入防止時と冷却時とで
は変化させたほうが好ましく、本実施例では侵入防止時
には2kgf/cm2、冷却時5kgf/cm2を用いた。
以上の構成からなるマスキング1を8個取付けた下部治
具プレート12に、マスキングのテーパー面2におねじ
11を装着してニップルを8個を取付けてた後、マスキ
ング1aを8個取付けた上部治具プレート13を被せ
て、マスキング1aのテーパー面2aをニップルのテー
パーねじ11aに被覆した浸漬治具を、流動浸漬槽に所
定時間浸漬後、引上げてニップルをマスキングから取外
して樹脂被覆を自動にて行なった結果、マスキングにニ
ップルの取付け、取外しはスムースに行なわれて何ら問
題はなく大幅な生産性の向上が図られた。その上、おね
じに樹脂粉末の付着は全く認められず、樹脂の糸引きも
なくねじだまりの発生は皆無であり品質の向上が図られ
た。
具プレート12に、マスキングのテーパー面2におねじ
11を装着してニップルを8個を取付けてた後、マスキ
ング1aを8個取付けた上部治具プレート13を被せ
て、マスキング1aのテーパー面2aをニップルのテー
パーねじ11aに被覆した浸漬治具を、流動浸漬槽に所
定時間浸漬後、引上げてニップルをマスキングから取外
して樹脂被覆を自動にて行なった結果、マスキングにニ
ップルの取付け、取外しはスムースに行なわれて何ら問
題はなく大幅な生産性の向上が図られた。その上、おね
じに樹脂粉末の付着は全く認められず、樹脂の糸引きも
なくねじだまりの発生は皆無であり品質の向上が図られ
た。
本考案のおねじマスキングは、実施例の管継手のおねじ
のみに限定されるものでなく、鋼管その他のおねじのス
マキングとして広く適用することができる。
のみに限定されるものでなく、鋼管その他のおねじのス
マキングとして広く適用することができる。
(効果) 本考案のおねじに沿つてエアを吹抜かせることにより、
硬質の樹脂や金属製のマスキングを使用することが可能
となって、管継手のマスキングへの取付け、取外しの自
動化が図られたこと、マスキングの耐久性が向上して補
修管理が容易となったこと、その上、おねじに樹脂の付
着や樹脂の糸引きが防止されてねじだまりの発生がなく
なり、生産性の大幅な向上と品質の向上が図られた実用
上の効果は顕著である。
硬質の樹脂や金属製のマスキングを使用することが可能
となって、管継手のマスキングへの取付け、取外しの自
動化が図られたこと、マスキングの耐久性が向上して補
修管理が容易となったこと、その上、おねじに樹脂の付
着や樹脂の糸引きが防止されてねじだまりの発生がなく
なり、生産性の大幅な向上と品質の向上が図られた実用
上の効果は顕著である。
第1図 本考案のマスキングの縦断面図 第2図 本考案のマスキングをニップルに装着した状態
を示す断面図 1:マスキング本体 2:テーパー面 3:環状溝 4:空洞部 5:エア吹込み孔 6:パッキン溝 7:パッキン 10:ニップル 11:テーパーねじ
を示す断面図 1:マスキング本体 2:テーパー面 3:環状溝 4:空洞部 5:エア吹込み孔 6:パッキン溝 7:パッキン 10:ニップル 11:テーパーねじ
Claims (1)
- 【請求項1】流動浸漬用のおねじマスキングにおいて、
円筒状のマスキング本体(1)の内周面上部には樹脂被
覆品(10)のおねじ(11)が適度に嵌め合う内周面
(2)と、内周面(2)の下部におねじ(11)との間
に空洞部(4)が形成される環状溝(3)が形成され、
環状溝(3)から外周面に通じるエア吹き込み孔(5)
が設けられており、環状溝(3)の下方部には、パッキ
ン溝(6)が形成されてパッキン(7)が装着されてい
ることを特徴とする流動浸漬用おねじマスキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766987U JPH061269Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 | 流動浸漬用おねじマスキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766987U JPH061269Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 | 流動浸漬用おねじマスキング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432771U JPS6432771U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH061269Y2 true JPH061269Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31380302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12766987U Expired - Lifetime JPH061269Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 | 流動浸漬用おねじマスキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061269Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-22 JP JP12766987U patent/JPH061269Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432771U (ja) | 1989-03-01 |
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