JPH06127629A - 半導体ウエハの移載装置 - Google Patents

半導体ウエハの移載装置

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JPH06127629A
JPH06127629A JP28140992A JP28140992A JPH06127629A JP H06127629 A JPH06127629 A JP H06127629A JP 28140992 A JP28140992 A JP 28140992A JP 28140992 A JP28140992 A JP 28140992A JP H06127629 A JPH06127629 A JP H06127629A
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JP
Japan
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semiconductor wafer
pitch
holding
transfer
held
Prior art date
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Application number
JP28140992A
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English (en)
Inventor
Shiro Majima
志郎 真島
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Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明はウエハキャリアに所定のピッチ間
隔で保持された半導体ウエハを異なるピッチ間隔で石英
ボ−トに移載する作業を自動的に行うことができるよう
にした移載装置に関する。 【構成】 ウエハキャリア5に所定のピッチ間隔で収容
された半導体ウエハSを石英ボ−ト51に異なるピッチ
間隔で移載する移載装置において、上記半導体ウエハを
スライド自在に保持する保持溝15aが形成された複数
の保持体15を有し、これら保持体は連結体13によっ
て平行な状態で連結されているとともに、この連結体と
保持体との連結角度を変えることで平行状態を維持して
ピッチ間隔の調節自在であることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体ウエハをウエハ
キャリアから石英ボ−トへ移載するための半導体ウエハ
の移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、縦型拡散炉や縦型LPCVD
(常圧成膜装置)などにおいては、その装置本体内にチ
ュ−ブが設けられている。このチュ−ブには、複数の半
導体ウエハを所定のピッチ間隔で積層保持した石英ボ−
トが収容され、上記半導体ウエハには拡散や成膜などの
処理が行われる。
【0003】上記半導体ウエハは、シリコンインゴット
を所定の厚さにスライシングしたのち、ラッピング、ベ
ベリング、エッチング、ポリッシングなどの工程を経て
鏡面加工される。鏡面加工された半導体ウエハは、ウエ
ハキャリアに所定のピッチ間隔で積層収容され、上記石
英ボ−トに移載されたのち、上記縦型拡散炉や縦型LP
CVDなどの装置本体内のチュ−ブに収容され、上述し
た拡散や成膜などの処理が施されるようになっている。
【0004】そして、拡散や成膜などの処理が行われた
半導体ウエハは、上記石英ボ−トから上記ウエハキャリ
アに再び移載されたのち、つぎの工程、たとえば露光装
置やエッチング装置などの工程に搬送される。
【0005】ところで、半導体ウエハを、ウエハキャリ
アから石英ボ−トに移載し、この石英ボ−トを処理装置
に収容して上記半導体ウエハに種々の処理を行う場合、
その処理を能率よく行うためや処理条件を所定の状態に
保つためなどに、上記半導体ウエハをウエハキャリアに
保持されたピッチ間隔と異なるるピッチ間隔で上記石英
ボ−トに保持することがある。
【0006】上記ウエハキャリアと石英ボ−トに保持さ
れる半導体ウエハのピッチ間隔が同じであれば、たとえ
ばプッシャなどを用いて上記半導体ウエハの移載を自動
的に行うことができる。
【0007】しかしながら、上述したごとくウエハキャ
リアと石英ボ−トとのピッチ間隔が異なる場合には、上
記半導体ウエハの移載を手作業で一枚一枚移し変えなけ
ればならない。そのため、その移載作業に多くの手間が
掛り、生産性の大幅な低下を招くということがあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来はウ
エハキャリアと石英ボ−トとに保持される半導体ウエハ
のピッチ間隔が異なる場合には、上記半導体ウエハの移
載作業を手作業で行わなければならなかったので、生産
性が低下するということがあった。
【0009】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、ウエハキャリアと石英ボ
−トに保持される半導体ウエハのピッチ間隔が異なって
も、上記半導体ウエハの移載を自動的に行うことができ
るようにした半導体ウエハの移載装置を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、ウエハキャリアに所定のピッチ間隔で収
容された半導体ウエハを石英ボ−トに異なるピッチ間隔
で移載する移載装置において、上記半導体ウエハをスラ
イド自在に保持する保持溝が形成された複数の保持体を
有し、これら保持体は連結体によって平行な状態で連結
されているとともに、この連結体と保持体との連結角度
を変えることで平行状態を維持してピッチ間隔の調節自
在であることを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成によれば、所定のピッチ間隔で連結体
によって平行に連結された保持体は、上記連結体を回動
させて上記保持体に対する角度を変えれば、平行状態を
維持しつつ、ピッチ間隔をウエハキャリアに対応した状
態から石英ボ−トに対応した状態に調節することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図8はこの発明の移載装置が用いられる、半
導体ウエハの搬送装置1の概略的構成を示す。この搬送
装置1は第1乃至第3のコンベア2〜4が平行に配置さ
れている。第1のコンベア2はウエハキャリア5を所定
間隔で間欠的に搬送するためのものであり、第2のコン
ベア3はピッチ可変機構6を所定間隔で間欠的に搬送す
るためのものである。さらに、上記第3のコンベア4は
受渡し治具7を所定間隔で間欠的に搬送するためのもの
である。
【0013】上記ウエハキャリア5は、第1のコンベア
2によって第1の移載のプッシャ8に対応する位置まで
搬送されてきて停止し、また上記ピッチ可変機構6も第
2のコンベア3によって上記第1の移載プッシャ8に対
応する位置、つまり第1のコンベア2によって搬送され
てきた上記ウエハキャリア5に対応する位置で停止す
る。
【0014】上記ウエハキャリア5とピッチ可変機構6
とは図1と図2に示すように構成されている。つまり、
上記ウエハキャリア5は、第1のコンベア2の搬送方向
と直交する前後方向の両端面が開放した箱型状をなして
いて、その両側内面には前後方向全長にわたる第1の保
持溝5aが高さ方向に所定ピッチで形成されている。こ
の第1の保持溝5aのピッチを図2に示すようにP1 と
する。そして、このウエハキャリア5内には円形状の半
導体ウエハSが径方向両端部を上記第1の保持溝5aに
スライド係合させて保持されている。
【0015】上記ピッチ可変機構6は矩形板状のベ−ス
11を備えている。このベ−ス11の幅方向両端部には
それぞれ矩形状の挿入孔12が形成されている。各挿入
孔12には矩形ロッド状の第1の連結体13の下端部が
挿入され、第1のピン14によって回動自在に連結保持
されている。各可動連結体13には、矩形ロッド状の保
持体15の長手方向中央部が第2のピン16によって回
動自在に連結されている。また、各保持体15の長手方
向両端部にはそれぞれ第2の連結体17が第3のピン1
8によって上記第1のピン14による連結間隔と同じ間
隔で回動自在に連結されている。それによって、各保持
体15は上記第1、第2の連結体13、17によって平
行状態に保持されている。
【0016】上記保持体15の内面には、それぞれ長手
方向全長にわたって第2の保持溝15aが形成されてい
る。さらに、各保持体15の下面の長手方向両端部には
それぞれ所定の厚さのスペ−サ19が接合固定されてい
る。
【0017】上記第1の連結体13が、図2に示すよう
にベ−ス11の板面に対してほぼ垂直な状態にあるとき
には、上記保持体15の第2の保持溝15aのピッチは
最大となっており、そのときのピッチは上記ウエハキャ
リア5の第1の保持溝5aのピッチP1 と同じになるよ
う設定されている。また、このとき、図2に示すように
第1の保持溝5と第2の保持溝15aとは同じ高さにな
るよう設定されている。
【0018】上記第1の連結体13を、図2に示す垂直
な状態から図3に示す傾斜した状態、つまり各保持体1
5の下面に設けられたスペ−サ19が下側の保持体15
の上面に当接するまで回動させれば、これら保持体15
は平行状態を維持しつつ変位し、ピッチはP1 からP2
(P1 >P2 )へと変化するようになっている。
【0019】上記第1の連結体13の駆動は、図1に示
す駆動シリンダ21によって行われる。この駆動シリン
ダ21は、一端が上記ベ−ス11の幅方向一端側の上面
に設けられた第1のブラケット22に第3のピン23に
よって枢着されている。このシリンダ21の他端から突
出したロッド24の端部にはコマ25が取着されてい
る。このコマ25は上記第1の連結体13の中途部外面
に取着された第2のブラケット26に第4のピン27に
よって枢着されている。
【0020】そして、上記駆動シリンダ21のロッド2
4が、シリンダ21内に没入する方向に付勢された状態
では上記第1の連結体13が図2に示すようにほぼ垂直
な状態に保持され、突出方向に駆動されると図3に示す
ように傾斜するようになっている。そのときの傾斜角度
は、各保持体15の下面に設けられたスペ−サ19によ
って規制される。つまり、各保持体15に形成された第
2の保持溝15aのピッチがP2 になることで図3に示
す傾斜方向への回動は規制される。
【0021】図8に示すように第1のコンベア2によっ
て搬送されてきたウエハキャリア5と、第2のコンベア
3によって搬送されてきたピッチ可変機構6とが第1の
移載プッシャ8に対応する位置で位置決めされると、上
記第1の移載プッシャ8のシリンダ8aに移動自在に設
けられたロッド8bが矢印で示す突出方向に駆動され
る。それによって、上記ロッド8bの先端に取り付けら
れた板状の第1の押し体8cが上記ウエハキャリア5の
後端開口から内部へ入り込み、その第1の保持溝5aに
保持された半導体ウエハSを図に矢印で示すように前端
側へ押し出す。
【0022】上記ウエハキャリア5から押し出された半
導体ウエハSは、その前端側の第2のコンベア3上に位
置決め載置されたピッチ可変機構6に押し込まれる。つ
まり、図2に示すようにウエハキャリア5に形成された
第1の保持溝5aのピッチとピッチ可変機構6の保持体
15間の第2の保持溝15aのピッチとは、ともに同じ
ピッチP1 になっているから、上記半導体ウエハSは上
記第1の保持溝5aから第2の保持溝15aへ移載され
ることになる。
【0023】ピッチ可変機構6に半導体ウエハSが移載
されると、第2のコンベア3が所定距離作動してそのピ
ッチ可変機構6を図8に示すように第2の移載プッシャ
31と対応する位置まで搬送する。また、その位置には
上記第3のコンベア4によって搬送される上記受渡し治
具7が待機している。上記第2の移載プッシャ31はシ
リンダ31aと、このシリンダ31aに移動自在に設け
られたロッド31bと、このロッド31bの先端に設け
られた板状の第2の押し体31cとから構成されてい
る。
【0024】上記受渡し治具7は、図3と図4および図
6に示すように上記ウエハキャリア5と同様、前後方向
両端面が開放した箱型状をなしていて、その両側内面に
は第3の保持溝7aが前後方向全長にわたり、かつ上下
方向には図3に示すようにピッチP2 の間隔で形成され
ている。つまり、上記ピッチ可変機構6の駆動シリンダ
21が作動して第1の連結体13が回動したときに第2
の保持溝15aがなすピッチP2 と同じに設定されてい
る。なお、受渡し治具7の後端面は、第1の連結体13
が傾斜することで、前後方向にずれた保持体15の先端
面がなす状態と対応する階段状に形成されている。
【0025】上記ピッチ可変機構6が上記第2の移載プ
ッシャ31と対応する位置まで搬送されてくると、駆動
シリンダ21が作動して第1の連結体13を垂直状態か
ら所定の角度まで回動させる。それによって、各保持体
15に形成された第2の保持溝15aの間隔がP1 から
P2 に変化する。この状態を図3に示す。
【0026】ついで、上記第2の移載プッシャ31が図
4に示すように作動してそのロッド31aが突出方向に
駆動され、第2の押し体31cが上記ピッチ可変機構6
の左右保持体15間に侵入する。それによって、上記保
持体15に保持された半導体ウエハSが受渡し治具7に
向かって押し出され、図4に示すように上記受渡し治具
7の第3の保持溝7aに挿入される。
【0027】このようにして、半導体ウエハSが受渡し
治具7の第3の保持溝7aに受け渡されると、第3のコ
ンベア4が所定距離駆動され、その受渡し治具7は図8
に示すように、第3のコンベア4の一側に配置された第
3の移載プッシャ41と対応する。この第3の移載プッ
シャ41はシリンダ41aと、このシリンダ41aにス
ライド自在に設けられたロッド41bおよびこのロッド
41bの先端に取着された板状の第3の押し体41cと
から形成されている。
【0028】上記第3のプッシャ41と対応する上記第
3のコンベア4の他側にはエレベ−タ機構45が設けら
れている。このエレベ−タ機構45は図5に示すように
図示しない上下駆動機構によって上下方向に駆動される
リフタ46を有し、このリフタ46の上面には凹状の載
置部47が形成されている。
【0029】上記載置部47には石英ボ−ト51が立位
状態で載置されている。この石英ボ−ト51は一対の端
板52が4本の連結ロッド53によって平行に連結され
てなる。4本のロッド53は図7に示すように端板52
の径方向の中心から一端側に偏倚して設けられている。
端板52の径方向中心部に設けられた一対の連結ロッド
53の中心間の間隔dは、上記半導体ウエハSの外径寸
法とほぼ同じに設定されている。また、各ロッド53に
は、それぞれ第4の保持溝54がその径方向に約半分の
深さで、かつ図5に示すように長手方向にピッチP2 の
間隔で形成されている。
【0030】それによって、図7に矢印で示すように、
半導体ウエハSを上記端板52の径方向他端側から一端
側に向かって挿入することで、その外周部の4か所を上
記4本のロッド53に形成された第4の保持溝54に係
合させて保持することができるようになっている。
【0031】半導体ウエハSを保持した受渡し治具7が
エレベ−タ機構45と対応する位置に位置決めされる
と、図5に示すように上記第3の移載プッシャ41が作
動してそのロッド41bが突出方向に駆動される。それ
によって、受渡し治具7に保持された半導体ウエハSは
上記石英ボ−ト51に移載され、その第4の保持溝54
に保持される。
【0032】上記受渡し治具7から所定枚数の半導体ウ
エハSが受け渡されると、エレベ−タ機構45が{(半
導体ウエハSの枚数)×P2 }の距離だけ下降方向に駆
動され、その状態でつぎの受渡し治具7が搬送されてく
るのを待機する。半導体ウエハSを保持した、つぎの受
渡し治具7がエレベ−タ機構45に対応する位置まで搬
送されてくると、上述した作用が繰り返される。このよ
うにして、上記石英ボ−ト51の全長にわたって半導体
ウエハSが収容保持されると、その石英ボ−ト51はエ
レベ−タ機構45から搬出される。ついで、エレベ−タ
機構45は下降し、その載置部47に新たな石英ボ−ト
51が供給されて上述した移載作業が繰り返される。
【0033】つまり、ウエハキャリア5にピッチP1 の
間隔で保持された半導体ウエハSは、ピッチ可変機構6
および受渡し治具7を経て石英ボ−ト51にピッチP2
の間隔で自動的に受け渡すことができる。
【0034】なお、この発明は上記一実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形可
能である。たとえば、上記一実施例では半導体ウエハを
ピッチ可変機構から受渡し治具を経て石英ボ−トに受渡
したが、受渡し治具を用いず、ピッチ可変機構から直
接、石英ボ−トに受け渡すようにしてもよい。
【0035】また、ウエハキャリア、ピッチ可変機構、
受渡し機構および石英ボ−トには半導体ウエハを上下方
向に収容保持した場合について説明したが、横方向に収
容保持されている場合であっても、同様に移載すること
ができるものである。
【0036】さらに、ピッチ可変機構には保持体の下面
にスペ−サを設けることで、第1の連結体の回動角度を
規制して各保持体間の保持溝のピッチを所定の値に変え
るようにしたが、スペ−サを設けず、上記保持体の取付
間隔を変え、上下の保持体の下面と上面とを直接、当接
させるようにしても、各保持体間の保持溝のピッチ間隔
を所定の値に設定することができる。
【0037】さらに、駆動シリンダのストロ−クエンド
で第1の連結体の回動を止めるようにしても、保持溝の
ピッチを変え、そのピッチを維持することができる。ま
た、上記第1の連結体の回動駆動は、駆動シリンダに変
わり、モ−タと、このモ−タによって駆動される歯車機
構とで行うようにしてもよく、その駆動手段はなんら限
定されるものでない。
【0038】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明は、半導体ウ
エハをスライド自在に保持する保持溝が形成された複数
の保持体を有し、これら保持体を連結体によって平行な
状態に連結するとともに、この連結体と保持体との連結
角度を変えることで上記保持体の平行状態を維持しつ
つ、上記保持溝のピッチ間隔を変えることができるよう
にした。
【0039】したがって、ウエハキャリアに所定のピッ
チで保持された半導体ウエハを、そのピッチとは異なる
ピッチで半導体ウエハを保持する石英ボ−トに手作業に
よらず、自動的に移載することができるから、生産性の
向上を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す半導体ウエハをウエ
ハキャリアからピッチ可変機構へ移載する部分の一部断
面した平面図。
【図2】同じく図1のA−A線に沿う側断面図。
【図3】同じく半導体ウエハをピッチ可変機構から受渡
し治具へ移載する部分の移載前の状態の側断面図。
【図4】同じく半導体ウエハをピッチ可変機構から受渡
し治具へ移載する部分の移載後の状態の側断面図。
【図5】同じく半導体ウエハをピッチ可変機構から石英
ボ−トへ移載する部分の移載後の状態の側断面図。
【図6】同じく図3のB−B線に沿う受渡し治具の断面
図。
【図7】同じく図5のC−C線に沿う石英ボ−トの断面
図。
【図8】同じく半導体ウエハの搬送装置全体の概略的構
成図。
【符号の説明】
5…ウエハキャリア、6…ピッチ可変機構、13…第1
の連結体、15…保持体、15a…第1の保持溝、17
…第2の連結体、21…駆動シリンダ、51…石英ボ−
ト、S…半導体ウエハ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウエハキャリアに所定のピッチ間隔で収
    容された半導体ウエハを石英ボ−トに異なるピッチ間隔
    で移載する移載装置において、上記半導体ウエハをスラ
    イド自在に保持する保持溝が形成された複数の保持体を
    有し、これら保持体は連結体によって平行な状態で連結
    されているとともに、この連結体と保持体との連結角度
    を変えることで平行状態を維持してピッチ間隔の調節自
    在であることを特徴とする半導体ウエハの移載装置。
JP28140992A 1992-10-20 1992-10-20 半導体ウエハの移載装置 Pending JPH06127629A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101106100B1 (ko) * 2009-08-28 2012-01-18 주식회사 포틱스 솔라 셀 웨이퍼 피치조절장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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