JPH06127868A - リニアモータ式エレベーター - Google Patents
リニアモータ式エレベーターInfo
- Publication number
- JPH06127868A JPH06127868A JP4281451A JP28145192A JPH06127868A JP H06127868 A JPH06127868 A JP H06127868A JP 4281451 A JP4281451 A JP 4281451A JP 28145192 A JP28145192 A JP 28145192A JP H06127868 A JPH06127868 A JP H06127868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- linear motor
- side walls
- side element
- type elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/021—Guideways; Guides with a particular position in the shaft
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ガイドレール6,7をかご1の左右両側壁
4,5の端側に配設し、一次側素子22,23または二
次側素子20,21のいずれか一方を前記かご1の左右
両側壁4,5のそれぞれに設け、このいずれか一方に対
向して前記一次側素子22,23または二次側素子2
0,21の残り他方をそれぞれ配設した。 【構成】 従来に比べリニアモータ18,19の個数を
少なくして全体としてコストの低減を図ることができ
る。また、昇降路2に配設するリニアモータ18,19
の一次側素子22,23または二次側素子20,21の
手間の従来に比べ少なくすることができる。
4,5の端側に配設し、一次側素子22,23または二
次側素子20,21のいずれか一方を前記かご1の左右
両側壁4,5のそれぞれに設け、このいずれか一方に対
向して前記一次側素子22,23または二次側素子2
0,21の残り他方をそれぞれ配設した。 【構成】 従来に比べリニアモータ18,19の個数を
少なくして全体としてコストの低減を図ることができ
る。また、昇降路2に配設するリニアモータ18,19
の一次側素子22,23または二次側素子20,21の
手間の従来に比べ少なくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リニアモータによって
かごを上下移動させるリニアモータ式エレベーターに関
する。
かごを上下移動させるリニアモータ式エレベーターに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のリニアモータ式エレベーターとし
ては、例えば図3に示すようなものがある(特開平2−
261789公報参照)。図3において、符号101は
昇降路102内に上下移動可能に配設されたかごであ
り、このかご101の左右両側の略中央には一対のガイ
ドレール103,104が立設されている。ガイドレー
ル103,104にかご101の左右両側壁に取り付け
られたガイドローラ105,106が係合しており、か
ご101はこのガイドローラ105,106を介してガ
イドレール103,104に案内される。かご101の
左右両側壁側であって、ガイドレール103,104を
挾んでリニアモータ107,108,109,110の
一次側素子111,112,113,114が昇降路1
02に配設され、かご101の左右両側壁にはリニアモ
ータ107,108,109,110の二次側素子11
5,116,117,118が一次側素子111,11
2,113,114に対向して取り付けられている。
ては、例えば図3に示すようなものがある(特開平2−
261789公報参照)。図3において、符号101は
昇降路102内に上下移動可能に配設されたかごであ
り、このかご101の左右両側の略中央には一対のガイ
ドレール103,104が立設されている。ガイドレー
ル103,104にかご101の左右両側壁に取り付け
られたガイドローラ105,106が係合しており、か
ご101はこのガイドローラ105,106を介してガ
イドレール103,104に案内される。かご101の
左右両側壁側であって、ガイドレール103,104を
挾んでリニアモータ107,108,109,110の
一次側素子111,112,113,114が昇降路1
02に配設され、かご101の左右両側壁にはリニアモ
ータ107,108,109,110の二次側素子11
5,116,117,118が一次側素子111,11
2,113,114に対向して取り付けられている。
【0003】リニアモータの一次側素子111,11
2,113,114に駆動電流が流されると、この一次
側素子111,112,113,114と二次側素子1
15,116,117,118との間に磁力が生じ、か
ご101を上下移動させている。このとき、リニアモー
タ107,108,109,110はかご101の左右
両側に設けられているので、かご101はバランスよく
移動させられる。
2,113,114に駆動電流が流されると、この一次
側素子111,112,113,114と二次側素子1
15,116,117,118との間に磁力が生じ、か
ご101を上下移動させている。このとき、リニアモー
タ107,108,109,110はかご101の左右
両側に設けられているので、かご101はバランスよく
移動させられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のリニアモータ式エレベーターにあっては、か
ご101をバランスよく移動させるために、リニアモー
タ略中央に107,108,109,110はかご10
1の左右両側に設けなければならないが、略中央にガイ
ドレール103,104があるために、このガイドレー
ル103,104を挾んでそれぞれ2個づつ設けなけれ
ばならず、リニアモータ107,108,109,11
0の個数が多くなって全体としてコスト高になるという
問題点があった。また、昇降路102に配設する一次側
素子111,112,113,114も多くなり、これ
らを配設するための手間がかかるという問題点もあっ
た。
うな従来のリニアモータ式エレベーターにあっては、か
ご101をバランスよく移動させるために、リニアモー
タ略中央に107,108,109,110はかご10
1の左右両側に設けなければならないが、略中央にガイ
ドレール103,104があるために、このガイドレー
ル103,104を挾んでそれぞれ2個づつ設けなけれ
ばならず、リニアモータ107,108,109,11
0の個数が多くなって全体としてコスト高になるという
問題点があった。また、昇降路102に配設する一次側
素子111,112,113,114も多くなり、これ
らを配設するための手間がかかるという問題点もあっ
た。
【0005】本発明は、リニアモータの個数を少なくし
て全体としてコストの低減を図り、また昇降路に配設す
る一次側素子の手間も少なくできるリニアモータ式エレ
ベーターを提供することを目的とする。
て全体としてコストの低減を図り、また昇降路に配設す
る一次側素子の手間も少なくできるリニアモータ式エレ
ベーターを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、昇降路に上下移動可能に
配設されたかごと、一次側素子と二次側素子とからなり
前記かごを上下移動させるためのリニアモータと、前記
かごを昇降路に沿って案内するためのガイドレールとを
備えたリニアモータ式エレベーターにおいて、前記ガイ
ドレールを前記かごの左右両側壁の端側に配設し、前記
一次側素子または二次側素子のいずれか一方を前記かご
の左右両側壁のそれぞれに設け、このいずれか一方に対
向して前記一次側素子または二次側素子の残り他方をそ
れぞれ配設した構成とする。
るために、本発明にあっては、昇降路に上下移動可能に
配設されたかごと、一次側素子と二次側素子とからなり
前記かごを上下移動させるためのリニアモータと、前記
かごを昇降路に沿って案内するためのガイドレールとを
備えたリニアモータ式エレベーターにおいて、前記ガイ
ドレールを前記かごの左右両側壁の端側に配設し、前記
一次側素子または二次側素子のいずれか一方を前記かご
の左右両側壁のそれぞれに設け、このいずれか一方に対
向して前記一次側素子または二次側素子の残り他方をそ
れぞれ配設した構成とする。
【0007】
【作用】ガイドレールはかごの左右両側壁の端側に立設
したので、リニアモータは左右両側壁の略中央に位置さ
せることができる。したがって、かごをバランスよく移
動させるためには、リニアモータを左右両側壁の略中央
にそれぞれ1個づつ設けるだけでよい。
したので、リニアモータは左右両側壁の略中央に位置さ
せることができる。したがって、かごをバランスよく移
動させるためには、リニアモータを左右両側壁の略中央
にそれぞれ1個づつ設けるだけでよい。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1および図2は本発明に係るリニアモータ式エレベータ
ーの一実施例を示す図である。
1および図2は本発明に係るリニアモータ式エレベータ
ーの一実施例を示す図である。
【0009】図1および図2において、符号1は昇降路
2に上下移動可能に配設されたかごであり、このかご1
の正面には一対のドア3a,3bが開閉自在に設けられ
ている。かご1の左右両側壁4,5の端側でかつ対角線
方向には、断面略T字型の一対のガイドレール6,7が
昇降路2内に立設されている。かご1にはかごフレーム
枠8が設けられているが、このかごフレーム枠8は左右
両側壁4,5の前記端側に位置するアップライトチャン
ネル10(一方のみ図示)、かご1の頂壁面側と底壁面
側とにそれぞれ位置するクロスヘッドチャンネル11と
プランクチャンネル12とからなっている。
2に上下移動可能に配設されたかごであり、このかご1
の正面には一対のドア3a,3bが開閉自在に設けられ
ている。かご1の左右両側壁4,5の端側でかつ対角線
方向には、断面略T字型の一対のガイドレール6,7が
昇降路2内に立設されている。かご1にはかごフレーム
枠8が設けられているが、このかごフレーム枠8は左右
両側壁4,5の前記端側に位置するアップライトチャン
ネル10(一方のみ図示)、かご1の頂壁面側と底壁面
側とにそれぞれ位置するクロスヘッドチャンネル11と
プランクチャンネル12とからなっている。
【0010】クロスヘッドチャンネル11の両端にはブ
レーキシュー13,14が固着され、この上にガイドレ
ール6,7と摺動自在に嵌合するガイドシュー15,1
6が固着されている。プランクチャンネル12の両端に
は、セーフティシュー17(一方のみ図示)が固着さ
れ、このセーフティシュー17の下にはガイドレール
6,7に摺動自在に嵌合するガイドシュー18(一方の
み図示)が固着されている。なお、ブレーキシュー1
3,14は停電時等に作動し、セーフティシュー17は
かご1の下降速度が増大したとき等に作動する。
レーキシュー13,14が固着され、この上にガイドレ
ール6,7と摺動自在に嵌合するガイドシュー15,1
6が固着されている。プランクチャンネル12の両端に
は、セーフティシュー17(一方のみ図示)が固着さ
れ、このセーフティシュー17の下にはガイドレール
6,7に摺動自在に嵌合するガイドシュー18(一方の
み図示)が固着されている。なお、ブレーキシュー1
3,14は停電時等に作動し、セーフティシュー17は
かご1の下降速度が増大したとき等に作動する。
【0011】かご1の左右両側壁4,5の略中央には、
このかご1をバランスよく上下移動させるためにリニア
モータ18,19がそれぞれ設けられている。すなわ
ち、リニアモータ18,19の非給電側(非励磁側)で
ある二次側素子20,21は、左右両側壁4,5に取り
付けられた複数の希土類永久磁石20aからなり、この
永久磁石20aの裏側には磁路を構成する鉄板(図示せ
ず)が取り付けられている。また、二次側素子20,2
1に対向するように昇降路2には、リニアモータ18,
19の給電側(励磁側)である一次側素子22,23が
配設されている。一次側素子22,23は常伝導コイル
(図示せず)を巻回した磁束保持コア材22a,23a
を上下方向に多数連設したものである。
このかご1をバランスよく上下移動させるためにリニア
モータ18,19がそれぞれ設けられている。すなわ
ち、リニアモータ18,19の非給電側(非励磁側)で
ある二次側素子20,21は、左右両側壁4,5に取り
付けられた複数の希土類永久磁石20aからなり、この
永久磁石20aの裏側には磁路を構成する鉄板(図示せ
ず)が取り付けられている。また、二次側素子20,2
1に対向するように昇降路2には、リニアモータ18,
19の給電側(励磁側)である一次側素子22,23が
配設されている。一次側素子22,23は常伝導コイル
(図示せず)を巻回した磁束保持コア材22a,23a
を上下方向に多数連設したものである。
【0012】リニアモータ18,19の一次側素子2
2,23に交流電流が流されると、この一次側素子2
2,23には右ねじの法側により磁束が発生し、二次側
素子20,21を吸引する。一次側素子20,21にお
ける移動磁界によって、二次側素子20,21が設けら
れたかご1は吸引されて移動する。このとき、リニアモ
ータ18,19は左右両側壁4,5の略中央に位置して
いるので、かご1はバランスよく移動させられ、振動の
発生は抑制される。
2,23に交流電流が流されると、この一次側素子2
2,23には右ねじの法側により磁束が発生し、二次側
素子20,21を吸引する。一次側素子20,21にお
ける移動磁界によって、二次側素子20,21が設けら
れたかご1は吸引されて移動する。このとき、リニアモ
ータ18,19は左右両側壁4,5の略中央に位置して
いるので、かご1はバランスよく移動させられ、振動の
発生は抑制される。
【0013】ところで、ガイドレール6,7はかご1の
左右両側壁4,5の端側でかつ対角線方向に立設したの
で、リニアモータ18,19は左右両側壁4,5の略中
央に位置させることができる。したがって、かご1をバ
ランスよく移動させるためには、リニアモータ18,1
9を左右両側壁4,5の略中央に1個づつ設けるだけで
よく、従来に比べリニアモータの個数を少なくすること
ができる。
左右両側壁4,5の端側でかつ対角線方向に立設したの
で、リニアモータ18,19は左右両側壁4,5の略中
央に位置させることができる。したがって、かご1をバ
ランスよく移動させるためには、リニアモータ18,1
9を左右両側壁4,5の略中央に1個づつ設けるだけで
よく、従来に比べリニアモータの個数を少なくすること
ができる。
【0014】また、昇降路2に一次側素子22,23を
配設するには磁束保持コア材22a,23aを上下方向
に多数連設しなければならないが、リニアモータ18,
19の個数を少なくすることができることから、この磁
束保持コア材22a,23aを連設する手間も従来に比
べ少なくすることができる。
配設するには磁束保持コア材22a,23aを上下方向
に多数連設しなければならないが、リニアモータ18,
19の個数を少なくすることができることから、この磁
束保持コア材22a,23aを連設する手間も従来に比
べ少なくすることができる。
【0015】なお、リニアモータ18,19の一次側素
子22,23をかご1に設け、二次側素子20,21を
昇降路21に配設してもよい。
子22,23をかご1に設け、二次側素子20,21を
昇降路21に配設してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
かごをバランスよく移動させるためには、リニアモータ
をかごの左右両側壁の略中央に1個づつ設けるだけでよ
く、従来に比べリニアモータの個数を少なくして全体と
してコストの低減を図ることができる。また、昇降路に
配設するリニアモータの一次側素子または二次側素子の
手間も従来に比べ少なくすることができる。
かごをバランスよく移動させるためには、リニアモータ
をかごの左右両側壁の略中央に1個づつ設けるだけでよ
く、従来に比べリニアモータの個数を少なくして全体と
してコストの低減を図ることができる。また、昇降路に
配設するリニアモータの一次側素子または二次側素子の
手間も従来に比べ少なくすることができる。
【図1】本発明に係るリニアモータ式エレベーターの一
実施例を示す斜視図。
実施例を示す斜視図。
【図2】このリニアモータ式エレベーターの断面図。
【図3】従来のリニアモータ式エレベーターの斜視図。
1…かご 2…昇降路 4,5…左右両側壁 6,7…ガイドレール 18,19…リニアモータ 20,21…二次側素子 22,23…一次側素子
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降路に上下移動可能に配設されたかご
と、一次側素子と二次側素子とからなり前記かごを上下
移動させるためのリニアモータと、前記かごを昇降路に
沿って案内するためのガイドレールとを備えたリニアモ
ータ式エレベーターにおいて、前記ガイドレールを前記
かごの左右両側壁の端側に配設し、前記一次側素子また
は二次側素子のいずれか一方を前記かごの左右両側壁の
それぞれに設け、このいずれか一方に対向して前記一次
側素子または二次側素子の残り他方をそれぞれ配設した
ことを特徴とするリニアモータ式エレベーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281451A JPH06127868A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | リニアモータ式エレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281451A JPH06127868A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | リニアモータ式エレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127868A true JPH06127868A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17639366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281451A Withdrawn JPH06127868A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | リニアモータ式エレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127868A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004352377A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Otis Elevator Co | エレベータ |
| WO2006006228A1 (ja) | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータ装置 |
| KR100848989B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2008-07-30 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
| US8997405B2 (en) | 2008-12-18 | 2015-04-07 | Thoma Aufzuge Gmbh | Stanchion for a well carcass of an elevator installation |
| JP2023047662A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | フジテック株式会社 | エレベータ |
| JP2023052723A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-12 | フジテック株式会社 | エレベータ |
| JP2023053517A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | フジテック株式会社 | エレベータ |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP4281451A patent/JPH06127868A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004352377A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Otis Elevator Co | エレベータ |
| WO2006006228A1 (ja) | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータ装置 |
| US7225902B2 (en) | 2004-07-12 | 2007-06-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator |
| JPWO2006006228A1 (ja) * | 2004-07-12 | 2008-04-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| EP1767485A4 (en) * | 2004-07-12 | 2010-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | LIFT |
| JP4732344B2 (ja) * | 2004-07-12 | 2011-07-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| KR100848989B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2008-07-30 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
| US8997405B2 (en) | 2008-12-18 | 2015-04-07 | Thoma Aufzuge Gmbh | Stanchion for a well carcass of an elevator installation |
| US8997942B2 (en) | 2008-12-18 | 2015-04-07 | Thoma Aufzuge Gmbh | Well carcass for an elevator installation |
| JP2023047662A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | フジテック株式会社 | エレベータ |
| JP2023052723A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-12 | フジテック株式会社 | エレベータ |
| JP2023053517A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | フジテック株式会社 | エレベータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5141082A (en) | Linear motor elevator system | |
| CN107787299B (zh) | 具有直线电机的电梯 | |
| JP2530384B2 (ja) | リニアモ―タエレベ―タ― | |
| US5547059A (en) | Linear motor elevator system | |
| JPH05252724A (ja) | エレベータ用リニアモータ | |
| US5299662A (en) | Linear motor elevator having hybrid roping and stationary primary | |
| JPH0775324A (ja) | リニアモータとこれを用いたエレベーター及びマンコンベア | |
| JPH07206321A (ja) | リニアモータ式エレベーター | |
| JP2001211630A (ja) | リニアスライダ | |
| JPH05207726A (ja) | リニアモータ | |
| KR19980071650A (ko) | 엘리베이터의 주행 안내 장치 및 그 제조 방법 | |
| JPH04148785A (ja) | エレベータ駆動装置 | |
| JP6610501B2 (ja) | ロープレスエレベーター装置 | |
| JPS61185059A (ja) | リニアパルスモ−タ | |
| JP3095089B2 (ja) | エレベータ用リニアモータ | |
| JPH054310B2 (ja) | ||
| JP2653183B2 (ja) | リニアモータ | |
| JPH08277078A (ja) | リニアモータ駆動エレベーター | |
| JPH01145908A (ja) | スライドフォーク装置 | |
| JPH07144848A (ja) | リニアモータの固定子支持装置 | |
| JPH09331667A (ja) | リニア誘導モータ | |
| JPH09142755A (ja) | リニアモータ駆動エレベーター | |
| KR20210056032A (ko) | 엘리베이터용 리니어 모터 | |
| JPH043791A (ja) | リニヤモータ駆動エレベータ | |
| JPS596151Y2 (ja) | 駆動体装置の浮き上がり力防止構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |