JPH06127883A - トロリ装置 - Google Patents

トロリ装置

Info

Publication number
JPH06127883A
JPH06127883A JP5119005A JP11900593A JPH06127883A JP H06127883 A JPH06127883 A JP H06127883A JP 5119005 A JP5119005 A JP 5119005A JP 11900593 A JP11900593 A JP 11900593A JP H06127883 A JPH06127883 A JP H06127883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
trolley
bush
assembly
assembly according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5119005A
Other languages
English (en)
Inventor
Nissim Mass
マス ニッシム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tama Group
Original Assignee
Tama Plastic Industry
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tama Plastic Industry filed Critical Tama Plastic Industry
Publication of JPH06127883A publication Critical patent/JPH06127883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G17/00Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
    • B65G17/20Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising load-carriers suspended from overhead traction chains
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/006Guiding rollers, wheels or the like, formed by or on the outer element of a single bearing or bearing unit, e.g. two adjacent bearings, whose ratio of length to diameter is generally less than one
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/02Articles
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2326/00Articles relating to transporting
    • F16C2326/58Conveyor systems, e.g. rollers or bearings therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 コンベヤシステムに使用する改良されたトロ
リ組立体及びホイール組立体を提供する。 【構成】 軸をもつ一対のトロリブラケット10を有す
るトロリ組立体8において、軸は各トロリブラケット1
0から外方にのび、各軸に回転可能に係合するブッシュ
28にホイール14が設けられ、ホイール14は各ブッ
シュ28に取り付けられ、固定され、ブッシュ28はホ
イール14に対するブッシュ28の回転を防止する噛み
合い手段をもち、ペンダント12がトロリブラケット1
0に取り付けられ、トロリ組立体8の要素を1つずつ従
来のトロリ組立体の部品と交換することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明は、コンベヤトロリ組立体に関
するものである。特に、この発明は、オーバーヘッドロ
ーラコンベヤのためのトロリ組立体に関するものであ
る。
【0002】ほとんどの家禽処理プラントにおいて、羽
毛取り除きライン、内蔵取り除きライン、切断ラインお
よび包装ラインを含むオーバーヘッドコンベヤラインが
設けられている。コンベヤラインの平均長さはおよそ1
50mである。走行速度はおよそ13m/minであ
り、普通、ラインは1日2交代で駆動される。完成され
たオーバーヘッドコンベヤはチェーン、トロリ組立体、
H‐アタッチメントおよびペンダントを有する。すべて
の部品が組み立てられ、I‐ビーム合金トラックから吊
り下げられる。
【0003】完成されたトロリ組立体がラインに沿って
0.15m毎に取り付けられる。幾つかの場合、完成さ
れたトロリ組立体が0.30m毎に取り付けられ、トロ
リ組立体間にH‐アタッチメントおよびペンダントが取
り付けられる。およそ3kgにすぎない重量の家禽(チ
キン、ターキーなど)がおよそ0.15m毎に吊り下げ
られるが、このようなラインはトロリあたりおよそ50
kgの負荷の定格のものである。
【0004】トロリ組立体のホイールはボールベアリン
グを有する。幾つかの設計では、ボールベアリングの外
側および内側レースはプラスチック材料で成型される。
この設計の欠点は、軸に生じる負荷がベアリングボール
を介して伝達され、そのベアリングボールがホイールの
底部にだけ配置されることがあるということである。こ
れはほとんどの荷重が1つまたは2つのベアリングボー
ルにだけ伝達されるということを意味する。2つの平坦
なパネル間で圧縮されたとき、ボールが集中圧力を生じ
させることは知られている。理論上、負荷は一点に集中
する。
【0005】負荷によって生じる面積あたりの圧力は、
周知の熱可塑性プラスチック材料に許容されているそれ
よりも高い。この結果、“クリープ”がプラスチック部
品に生じる。プラスチックのクリープは一定圧力下の1
つの領域から低い圧力下の他の領域への材料の流動を生
じさせる。回転のとき、クリープが増大すると、インナ
ーレースとアウターレース間(すなわち、固定および回
転部品間)の距離が増大し、ボールがホイールから脱落
することがある。この結果、ホイールの回転が即座に停
止するか、または残りのボールも脱落し、その後、ホイ
ールの回転が停止する。負荷が高いほどクリープが大き
く、ホイールの寿命は短い。
【0006】ボールケージによってボールの脱落を防止
するようにしたものもある。このような設計は、一遍の
利点を提供するだけではなく、ホイールの寿命を幾らか
増大させる。その欠点は、ホイールがより高価であり、
クリープの量は同一であるということである。
【0007】クリープはすべての外側レース(その内
面)に生じ、インナーレース(固定部品)の一方の側面
にだけ生じる。したがって、インナーレースは丸い形状
のものではなくなり、ホイールはI‐ビームに沿ってス
リップし易く、回転しない。
【0008】ボールベアリングを伴うホイールの他の欠
点は、アウターレース(すなわち、ホイール自体)の高
精度断面である。外側レースの内面および外面をスムー
ズにせねばならず、高精度断面が要求される。内面はベ
アリングボールのためであり、外面はそれをI‐ビーム
に対し転動させねばならないためである。この高精度横
断面は大きい欠点をもたらし、(1)非常に長い熱可塑
性プラスチック射出サイクルが要求され、(2)相当量
の熱可塑性プラスチック材料が必要であり、(3)相当
量の収縮および変形が生じ、プラスチック特性を低下さ
せ(ホイールのクリープおよび外側摩耗が増大する)、
そして、(4)ボールベアリングの複雑な組立プロセス
が要求される。
【0009】トロリ組立体のブラケットは一般に落とし
鍛造され、錆びないようコーティングされる。トロリブ
ラケットは1日2交代で少なくとも2年間にわたってブ
ラケットあたりおよそ50kgの負荷を支持することが
できる強度をもつ。非常に高い湿度の処理プラントで駆
動されるとき、トロリブラケットは錆びないようコーテ
ィングされる。すべてのコンベヤ部品が2年に1つずつ
交換されるにもかかわらず、相当数のトロリブラケット
が錆びる。
【0010】トロリ組立体の要件により、ペンダントの
厚さは6mmであるべきである。ペンダントはスチール
で成型され、錆びないようメッキされる。したがって、
ペンダントは必要以上の強度をもち、およそ188gr
の重量である。同様に、H‐アタッチメントは落とし鍛
造されるか、またはシートメタルで成型され、錆びない
ようコーティングされる。スチールH‐アタッチメント
の重量はおよそ89grである。
【0011】
【発明の概要】この発明の目的は、コンベヤシステムに
使用する改良されたトロリ組立体を提供することにあ
る。
【0012】他の目的は、コンベヤシステムのトロリ組
立体に使用する改良されたホイール組立体を提供するこ
とにある。
【0013】この発明によれば、一対のトロリブラケッ
トおよび各トロリブラケットから外方にのびる軸を有す
るトロリ組立体が提供される。各軸に回転可能に係合す
るブッシュが設けられ、ホイールがそれに取り付けら
れ、固定される。ペンダントが対のトロリブラケットに
取り付けられる。
【0014】この発明によれば、軸に回転可能に係合す
るホイール組立体が提供され、これはフランジおよびリ
ブ部をもつホイールを有する。ブッシュがホイールに連
結され、軸に回転可能に係合する。ホイールに対するブ
ッシュの回転を防止する噛み合い手段も提供される。
【0015】トロリ組立体の要素を1つずつ従来のトロ
リ組立体の部品と交換することができる。
【0016】以下、この発明の実施例を説明する。
【0017】
【実施例の説明】図1および図2はこの発明のトロリ組
立体の斜視図および正面断面図である。トロリ組立体は
グリーンライン コーポレーション(ノースカロライ
ナ)で市販されているX‐348、X‐347および同
様のオーバーヘッドコンベヤおよびその他の供給装置に
使用するためのものである。特に、ウエブ部4およびフ
ランジ部6を有する標準的X‐348オーバーヘッドコ
ンベヤが示されている。
【0018】トロリ組立体は基本的に3つの要素、ホイ
ール組立体8、トロリブラケット10およびペンダント
12を有する。トロリ組立体の対称性のため、2つの同
様のホイール組立体および2つの同様のトロリブラケッ
ト(左側および右側)によって完成したトロリ組立体が
形成される。完成したトロリ組立体に単一のペンダント
が要求されるだけである。トロリ組立体はI‐ビーム2
のフランジ部6上を走行するホイール組立体8を有す
る。右側および左側ホイール組立体8間に十分なスペー
スが設けられ、I‐ビーム2のウエブ部4との接触が防
止される。同様に、右側および左側トロリブラケット1
0間に十分なスペースが形成され、I‐ビーム2のフラ
ンジ部6との接触が防止される。
【0019】図3はこの発明のホイール組立体の分解図
である。ホイール14は熱可塑性プラスチック材料、例
えば、ポリアセタールで成型されたもので、57mmの
直径であり、およそ18mmの面と面の厚さであること
が好ましい。好ましい熱可塑性プラスチック材料は、B
ASFのULTRAFORM‐2320である。ホイー
ル14はホイールの中心線に対するおよそ20°のテー
パをもつ環状面16を有する。環状面16も丸いか、ま
たは平坦な形状のものであってもよい。ホイール14の
内側にリブ20を有するウエブ部18が設けられ、これ
は貫通孔24に向かって半径方向内方にのびる。ウエブ
およびリブは2.5mmの厚さであることが好ましい。
図面から明らかなように、リブ20をフランジ18の両
側に設けてもよい。リブはホイールの側壁までのびな
い。むしろ、それをおよそ2.5mmへこませ、これに
よってホイールの側壁に凹部を形成することができる。
【0020】ホイールはその70%以上がフランジおよ
びリブで形成され、それは2.5mmにすぎない壁の厚
さを持ち、環状外面(I‐ビームに対し回転する部分)
の壁の厚さだけがおよそ7mmまで増加するよう構成さ
れる。これに対し、従来のホイールの壁の厚さはおよそ
15〜17mmであった。
【0021】図3にホイール組立体8のハウジングが示
されている。ブッシュ28は面部30およびカラー32
を有し、貫通孔34を提供する。ブッシュ28は滑剤含
有熱可塑性プラスチック、例えばポリアセタールで成型
されている。好ましい熱可塑性プラスチック材料は、材
料内の滑剤をもつデュポンのDulrin A.F31
3である。面部は2.5mmの厚さをもつことが好まし
く、カラー部は4mmの厚さをもつことが好ましい。面
部の背面に少なくとも1つのリブ36が設けられ、これ
は2.5mmの厚さをもつ。
【0022】図3はホイール組立体8の軸を示す。軸3
8は強化ナイロンで成型されていることが好ましい。好
ましい強化ナイロン材料はフィベリット コーポレーシ
ョンのRTP‐25である。軸38は支持側面40、斜
面ヘッド42および型部44を有する。軸は貫通孔46
およびボルトヘッドを収容する凹部48を有する(図2
参照)。所望に応じて凹部にボルトヘッドを収容し、例
えば六角側面の凹部48によってその回転を防止しても
よい。これに代えて、凹部にボルトのナットを収容して
もよい。凹部48にどのような形状のボルトヘッドまた
はナットを収容してもよい。軸38の凹部48の反対側
に係合面50が設けられ、これは3mmの直径の少なく
とも1つのピン52を有する。この発明のホイール組立
体を従来のホイール組立体と交換し、それを金属トロリ
ブラケットに使用するとき、ピン52のない軸48を製
造することが好ましい。
【0023】ハウジング28およびホイール14と組み
合わされるとき、軸28の円筒状支持面40および肩部
44がカラー32の内面およびブッシュ28の面部30
の前端に回転可能に接触する。肩部44はホイール14
の軸方向移動を阻止し、軸38の斜面ヘッド42はホイ
ール組立体に滑らかな形状を付与する。
【0024】図2は完成したホイール組立体の断面図で
ある。図2から明らかなように、ブッシュ28がホイー
ル14の両側に挿入され、ホイールの内部形状の対称性
のため、2つの同一のブッシュを各ホイールに使用する
ことができる。ブッシュがホイールに挿入されるとき、
ブッシュ28のリブ36がホイール14のリブ20と噛
み合い、ホイールに対するブッシュの回転が防止され
る。ブッシュ28の面部30がホイール14の側壁の凹
部に挿入され、ブッシュとホイールの接触面に滑らかな
面が付与される。
【0025】ホイールの内面および外面に大きく異なる
物理的要件がある。外面(ホイールの外周)は滑らかで
あり、I‐ビームに対し良好に転動するようにせねばな
らない。外面については、これを低い摩耗率および適正
の摩擦をもつ材料で成型し、ホイールがI‐ビームに対
しスリップせず、転動するようにすべきである。内面は
非常に滑らかであるが、最小限の摩擦および摩耗係数を
持ち、軸に対し的確に回転するようにせねばならない。
【0026】これらの異なる物理的要件を満たすため、
この発明のホイールとブッシュの組立体が提供されるも
のである。ブッシュはデュポンのDelrin AF3
13などの固有滑剤をもつ特別のプラスチック材料で成
型されている。ブッシュはホイールに連結される。ブッ
シュはホイールのリブ間に配置された一体のリブを有す
る。2つのブッシュを有する(両側に1つずつ)ホイー
ルは、2つの異なる材料で成型された1つの部品として
作用することができる。
【0027】この発明の利点は、ブッシュによってホイ
ールとトロリブラケット間およびホイールと軸間の軸方
向の摩擦および摩耗が防止されるということである。負
荷とホイール間の水平距離およびI‐ビームの傾斜フラ
ンジ部によって軸方向力が生じる。
【0028】この発明のホイール組立体によってブッシ
ュ28とホイール14間のチャンバが形成される。この
チャンバは材料を節減するだけではなく、部品の特性を
改良し、処理プラント以外のトロリでは、それをグリー
スまたは他の潤滑剤の容器として使用することもでき
る。この場合、ブッシュ28をホイール14のまわりに
シールし、2つのブッシュ間にクリアランスを形成し、
潤滑剤をチャンバからハウジング28と軸38間のクリ
アランスに通し、排出することができる。この場合、知
られているように、特別のグリースの通路を設けてもよ
い。
【0029】この発明のホイール組立体は従来のホイー
ルの多数の欠点を克服し、(1)ホイールを製造する熱
可塑性プラスチック射出サイクルがおよそ300〜50
0%減少し、(2)部品の的確な充填を得ることがで
き、すべての製品として均一で小さい壁の厚さの非常に
高い品質の製品が得られ(従来のものと比較すると、収
縮率は300〜500%小さい)、(3)ホイールは従
来のホイールの重量の50パーセントよりも小さく、
(4)ボールベアリング組み立てプロセスは必要ではな
い。
【0030】図1および図2はこの発明のトロリブラケ
ットの斜視図および断面図である。トロリブラケットは
強化ナイロンで成型されていることが好ましい。好まし
い強化ナイロン材料は、アデルプラスチックスのナイロ
ン6/6ADEL AR‐16である。トロリブラケッ
ト10の外端に貫通孔56および端面58が設けられ、
これはホイール組立体8のブッシュ28の面部30に対
し自在に回転することができる。端面58に少なくとも
1つのピン凹部60が設けられ、これがトロリ組立体の
軸38のピン52を収容し、連結ボルトが緩められたと
き、軸の回転を防止する噛み合い状態が生じる。トロリ
ブラケット10の上部は一般にU形状の断面であり、5
mmの厚さの平坦部を有し、5mmの厚さの両側の補強
リブを有することが好ましい。トロリブラケット10の
下部にペンダントに係合するペンダント面70が設けら
れている。端面58とペンダント面70間の面と面の距
離はおよそ26mmであることが好ましい。トロリブラ
ケット10の下部にボルト孔66が設けられ、これはト
ロリブラケットを他の同様のトロリブラケットおよびペ
ンダントに取り付け、トロリ組立体を形成するためのも
のである。
【0031】トロリブラケットは一定の慣性のモーメン
トをもつよう構成され、曲げ応力が十分低く維持され、
ブラケットあたり少なくとも100kgの連続負荷を支
持することができる。トロリブラケットの面が非常に滑
らかであり、汚れの堆積が防止されるようにすることが
好ましい。コンベヤチェーンが移動し、トロリ組立体が
押されると、チェーンとトロリブラケット間に相当の摩
擦が生じる。従来のトロリブラケットはスチールで形成
されていたため、相当の摩耗が生じていた。金属チェー
ンに対しプラスチックのブラケットを使用すると、この
ような摩耗は軽減される。
【0032】図5および図2はトロリ組立体のペンダン
ト12の斜視図および断面図である。ペンダントは5m
mの厚さであることが好ましい。標準的ペンダントの大
きさと適合させるため、両側に0.5mmの付加的外周
リブ72が設けられ、これによって6mmの厚さが生じ
る。ペンダント12は強化ナイロンで成型されているこ
とが好ましい。好ましい強化ナイロン材料はアデルプラ
スチックスのADELAR‐16である。ペンダント1
2はトロリブラケット10に連結するための貫通孔74
を有する。ペンダント12は対向するトロリブラケット
の2つのペンダント面間に係合する。ペンダント12は
トロリ組立体に丸い下端78を付与する。この発明に従
って成型されたペンダントの重量はおよそ29grであ
る。
【0033】図1および図6はトロリ組立体に使用する
ことができる2つのH‐アタッチメントおよびペンダン
トを有するH‐アタッチメント組立体の斜視図および断
面図である。H‐アタッチメントは強化ナイロンで成型
されていることが好ましい。好ましい強化ナイロンはア
デルプラスチックスのADEL AR‐16である。H
‐アタッチメント80は補強リブ82のある4mmの厚
さの実質上平坦な面を有し、1つのこのようなH‐アタ
ッチメントをペンダント12の両側に取り付けるための
ボルト孔86を有する。補強リブ82もトロリ組立体の
チャネル部と同様のコンベヤチェーンのためのチャネル
部88を形成する。この発明に従って成型されたH‐ア
タッチメントの重量は18grにすぎず、従来の金属H
‐アタッチメントの重量はおよそ80grであった。
【0034】トロリ組立体の要素、すなわちホイール組
立体、トロリブラケット、ペンダントおよびH‐アタッ
チメント組立体を1つずつ従来のトロリ組立体の部品と
交換することができる。
【0035】この発明には種々の変形例が考えられる。
例えば、ここでは、2つの分離した要素からなる軸およ
びトロリブラケットを説明したが、図7に示すように、
トロリブラケットを軸と一体に形成してもよい。この構
成は特定の適用に好ましく、トロリ組立体のための幾つ
かの独立した要素を生じさせる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のトロリ組立体およびH‐アタッチメ
ント組立体の斜視図である。
【図2】図1のトロリ組立体の正面断面図である。
【図3】この発明のホイール組立体の分解図である。
【図4】図2のトロリブラケットの端面の正面図であ
る。
【図5】ペンダントの斜視図である。
【図6】図1のH‐アタッチメント組立体の正面断面図
である。
【図7】軸とトロリブラケットが一体に形成されている
この発明の他の実施例の部分的断面図である。
【符号の説明】
8 ホイール組立体 10 トロリブラケット 12 ペンダント 14 ホイール

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のトロリブラケットと、 前記各トロリブラケットから外方にのびる軸と、 前記各軸に回転可能に係合する少なくとも1つのブッシ
    ュと、 前記各ブッシュに取り付けられ、固定されたホイール
    と、 前記対のトロリブラケットに取り付けられたペンダント
    とからなるトロリ組立体。
  2. 【請求項2】 前記軸は前記各トロリブラケットと一体
    に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のト
    ロリ組立体。
  3. 【請求項3】 前記ペンダントは少なくとも1つの前記
    トロリブラケットと一体に形成されていることを特徴と
    する請求項1に記載のトロリ組立体。
  4. 【請求項4】 前記ホイールが補強リブをもつフランジ
    部を有することを特徴とする請求項1に記載のトロリ組
    立体。
  5. 【請求項5】 前記ホイールの環状外面がおよそ20°
    のテーパをもつことを特徴とする請求項1に記載のトロ
    リ組立体。
  6. 【請求項6】 前記ホイールの環状外面が丸いことを特
    徴とする請求項1に記載のトロリ組立体。
  7. 【請求項7】 前記ホイールの環状外面は平坦であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のトロリ組立体。
  8. 【請求項8】 前記ブッシュは前記ホイールに対する前
    記ブッシュの回転を防止する噛み合い手段を有すること
    を特徴とする請求項1に記載のトロリ組立体。
  9. 【請求項9】 前記ブッシュは前記ホイールの側面に埋
    め込まれていることを特徴とする請求項1に記載のトロ
    リ組立体。
  10. 【請求項10】 前記ブッシュおよび前記ホイールによ
    って閉じられたチャンバが形成されていることを特徴と
    する請求項1に記載のトロリ組立体。
  11. 【請求項11】 前記トロリブラケットは強化ナイロン
    で成型されていることを特徴とする請求項1に記載のト
    ロリ組立体。
  12. 【請求項12】 前記ホイールはポリアセタールで成型
    されていることを特徴とする請求項1に記載のトロリ組
    立体。
  13. 【請求項13】 前記ブッシュは滑剤で処理されたポリ
    アセタールで成型されていることを特徴とする請求項1
    に記載のトロリ組立体。
  14. 【請求項14】 前記トロリブラケットはU形状であ
    り、実質上均一の厚さのものであることを特徴とする請
    求項1に記載のトロリ組立体。
  15. 【請求項15】 前記トロリブラケットに対する前記軸
    の回転を防止する噛み合い手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1に記載のトロリ組立体。
  16. 【請求項16】 前記各トロリブラケットが少なくとも
    1つの前記ブッシュに回転可能に係合する面を提供する
    ことを特徴とする請求項1に記載のトロリ組立体。
  17. 【請求項17】 少なくとも1つのH‐アタッチメント
    およびペンダントを有するH‐アタッチメント組立体を
    備えたことを特徴とする請求項1に記載のトロリ組立
    体。
  18. 【請求項18】 前記少なくとも1つのH‐アタッチメ
    ントおよび前記ペンダントが一体に形成されていること
    を特徴とする請求項17に記載のトロリ組立体。
  19. 【請求項19】 前記H‐アタッチメントおよび前記ペ
    ンダントが強化ナイロンで成型されていることを特徴と
    する請求項17に記載のトロリ組立体。
  20. 【請求項20】 軸と、 フランジおよびリブ部を有するホイールと、 前記ホイールに連結され、前記軸に回転可能に係合する
    少なくとも1つのブッシュと、 前記ホイールに対する前記ブッシュの回転を防止する噛
    み合い手段とからなるホイール組立体。
  21. 【請求項21】 前記ホイールの環状面がおよそ20°
    のテーパをもつことを特徴とする請求項20に記載のホ
    イール組立体。
  22. 【請求項22】 前記ホイールの環状面が丸いことを特
    徴とする請求項20に記載のホイール組立体。
  23. 【請求項23】 前記ホイールの環状面は平坦であるこ
    とを特徴とする請求項20に記載のホイール組立体。
  24. 【請求項24】 前記少なくとも1つのブッシュは前記
    ホイールの両側に設けられたブッシュからなることを特
    徴とする請求項20に記載のホイール組立体。
  25. 【請求項25】 前記少なくとも1つのブッシュが前記
    ホイールの側面に埋め込まれていることを特徴とする請
    求項20に記載のホイール組立体。
  26. 【請求項26】 前記ブッシュが前記ホイールに連結さ
    れたとき、チャンバが形成されることを特徴とする請求
    項20に記載のホイール組立体。
  27. 【請求項27】 潤滑剤を流動させるギャップが設けら
    れていることを特徴とする請求項20に記載のホイール
    組立体。
  28. 【請求項28】 前記トロリブラケットは強化ナイロン
    で成型されていることを特徴とする請求項20に記載の
    ホイール組立体。
  29. 【請求項29】 前記ホイールはポリアセタールで成型
    されていることを特徴とする請求項20に記載のホイー
    ル組立体。
  30. 【請求項30】 前記ブッシュは滑剤を有するポリアセ
    タールで成型されていることを特徴とする請求項20に
    記載のホイール組立体。
JP5119005A 1992-04-21 1993-04-21 トロリ装置 Pending JPH06127883A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US87139392A 1992-04-21 1992-04-21
US07/871393 1992-04-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06127883A true JPH06127883A (ja) 1994-05-10

Family

ID=25357352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5119005A Pending JPH06127883A (ja) 1992-04-21 1993-04-21 トロリ装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5357868A (ja)
EP (1) EP0567295A1 (ja)
JP (1) JPH06127883A (ja)
AU (1) AU3702093A (ja)
BR (1) BR9301618A (ja)
CA (1) CA2094572A1 (ja)
MX (1) MX9302223A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08230665A (ja) * 1995-02-22 1996-09-10 Central Motor Co Ltd トロリー
KR20190033099A (ko) * 2017-09-20 2019-03-29 현덕산기주식회사 분리형 트롤리
KR20200049730A (ko) * 2017-09-20 2020-05-08 현덕산기주식회사 분리형 트롤리
JP2023035728A (ja) * 2021-09-01 2023-03-13 小野谷機工株式会社 車両用作業装置

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6733728B1 (en) * 1996-03-11 2004-05-11 Hitachi, Ltd. Analyzer system having sample rack transfer line
US5971618A (en) 1996-05-26 1999-10-26 Valu Engineering, Inc. Flange bearing having reinforced molded housing
US5681117A (en) * 1996-08-09 1997-10-28 Deere & Company Retainer for reel toothbar bearing
US6205929B1 (en) 1998-01-15 2001-03-27 Vgk Inc. Trolley wheel
US5916066A (en) * 1998-02-27 1999-06-29 Chen; Ping Wheel assembly adapted to be mounted on a wheel-bearing tube of an exerciser without the need for a locking bolt
DE69916028T2 (de) * 1999-05-03 2005-03-03 Cersa NV (S.A.) Förderer für die Industrie zum Fördern von Bauteilen in grossen Mengen
JP2003130045A (ja) * 2001-10-25 2003-05-08 Pentax Corp 軸受構造
US20040041462A1 (en) * 2002-08-29 2004-03-04 Hicks E. David Cart wheel with molded bearing components
US6915745B2 (en) * 2003-01-17 2005-07-12 Tac Lube, Llc Self-lubricating overhead conveyor system
DE102005047205A1 (de) * 2005-10-01 2007-04-12 Demag Cranes & Components Gmbh Vorrichtung zum Aufhängen einer Schiene, insbesondere einer Fahrschiene eines Hängeförderers oder eines Hebezeugs
US20070261590A1 (en) * 2006-05-11 2007-11-15 Vgk, Inc. Trolley wheel assembly
US7775162B1 (en) * 2006-08-07 2010-08-17 Cislo Lawrence Roller for trolley assembly
ITBO20060638A1 (it) * 2006-09-18 2008-03-19 Emilsider Meccanica Rotella auto-orientabile per mobili.
JP2009220723A (ja) * 2008-03-17 2009-10-01 Honda Motor Co Ltd 小型艇の操舵装置
US8702178B2 (en) * 2009-12-23 2014-04-22 Oconomowoc Mfg. Corp. Trolley wheel technology
DE102010048057B4 (de) * 2010-10-12 2013-11-14 Wolffkran Holding Ag Laufkatze aus carbonfaserverstärktem Kunststoff
US12030341B2 (en) 2017-11-27 2024-07-09 Omco Sumo, Inc. Caster braking system technology
US11498360B2 (en) 2019-05-21 2022-11-15 Ngs Capital Management, Llc Hybrid bearing arrangement caster technology
CA3156892A1 (en) * 2019-10-31 2021-05-06 Tate Mcfarlane Improvements relating to rail-and-trolley systems
CN117023202B (zh) * 2023-09-09 2025-10-28 江苏中矿重型装备有限公司 一种自动化散状物料移动堆料机的行走回转定位装置

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1721759A (en) * 1928-10-17 1929-07-23 Jervis B Webb Chain conveyer
US2759592A (en) * 1953-02-24 1956-08-21 Dearborn Fabricating & Enginee Wheel mounting for conveyor
US3268062A (en) * 1964-10-07 1966-08-23 Gladstone Ben Overhead conveyer trolley
DE2118232A1 (en) * 1971-04-15 1972-11-02 Industria Hans H. Tüxen KG, 2362 Wahlstedt Chain conveyor - with plastic linkages,and unaffected by chemicals
GB1391914A (en) * 1971-10-05 1975-04-23 British Mathews Ltd Conveyor chains
AT336491B (de) * 1973-08-04 1977-05-10 Interroll Foerdertechnik Gmbh Zerlegbare gelenkkette
GB1394640A (en) * 1973-10-24 1975-05-21 Gill Co Ltd Stewart Wheels or rollers for conveyors
US4109343A (en) * 1976-05-10 1978-08-29 C. L. Frost & Son, Inc. Trolley wheel assembly
US4178856A (en) * 1978-07-03 1979-12-18 Dearborn Fabricating & Engineering Company Wheel assembly for overhead conveyor
US4228738A (en) * 1978-09-22 1980-10-21 Forshee David J Conveyor trolley construction
DE3030870A1 (de) * 1979-08-29 1981-03-26 Bando Chemical Industries Ltd., Kobe, Hyogo Selbstschmierendes lager
US4441601A (en) * 1981-04-20 1984-04-10 C. L. Frost & Son, Inc. Plastic conveyor roller and method of making same
GB2097486B (en) * 1981-04-20 1985-07-10 Kamatics Corp Bearings
US4484525A (en) * 1981-07-06 1984-11-27 Formall Syn-Trac Systems, Inc. Plastic monorail conveyor trolley
US4433627A (en) * 1981-07-29 1984-02-28 Formall Syn-Trac Systems, Inc. Plastic conveyor trolley with bearings
US4471867A (en) * 1982-07-06 1984-09-18 Formall Syn-Trac Systems, Inc. Plastic monorail conveyor structure
US4467911A (en) * 1982-07-14 1984-08-28 Formall Syn-Trac Systems, Inc. Plastic clevis for conveyor trolley and hanger
US4467913A (en) * 1982-12-13 1984-08-28 Formall Syn-Trac Systems, Inc. Plastic monorail conveyor drive chain wheel
US5156533A (en) * 1985-10-15 1992-10-20 Hoffman Frank F Replaceable plastic trolley wheel and method
DE3614260A1 (de) * 1986-04-26 1987-10-29 Schaeffler Waelzlager Kg Bauteil aus einem spritz- oder giessbaren polymeren werkstoff
FR2629318B1 (fr) * 1988-04-05 1990-12-14 Delsey Soc Roue en particulier pour bagages
DE4031685C3 (de) * 1990-10-04 2001-11-08 Mannesmann Ag Laufradblock
DE69211537T2 (de) * 1991-02-26 1996-12-05 Vfv Polymers Pty Ltd Laufwerkzusammenbau für förderer

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08230665A (ja) * 1995-02-22 1996-09-10 Central Motor Co Ltd トロリー
KR20190033099A (ko) * 2017-09-20 2019-03-29 현덕산기주식회사 분리형 트롤리
KR20200049730A (ko) * 2017-09-20 2020-05-08 현덕산기주식회사 분리형 트롤리
JP2023035728A (ja) * 2021-09-01 2023-03-13 小野谷機工株式会社 車両用作業装置

Also Published As

Publication number Publication date
BR9301618A (pt) 1993-10-26
US5357868A (en) 1994-10-25
EP0567295A1 (en) 1993-10-27
AU3702093A (en) 1993-10-28
MX9302223A (es) 1994-07-29
CA2094572A1 (en) 1993-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06127883A (ja) トロリ装置
US4433627A (en) Plastic conveyor trolley with bearings
US4228738A (en) Conveyor trolley construction
CA1043729A (en) Sanitary trolley wheel
US7011317B1 (en) Cart wheel with bearing components
EP0000105A1 (en) Roller assembly primarily for a chain conveyor and a chain conveyor including such a roller assembly
AU2010210289A1 (en) Stub shaft and bearing assembly and conveyor idler roller incorporating same
US5156533A (en) Replaceable plastic trolley wheel and method
US5690395A (en) Shopping cart wheel assembly with anti-friction bearing and friction bearing
AU670980B2 (en) Housed bearing assembly with sealed roller
US4606659A (en) Bearing and stub shaft assembly
US20040140160A1 (en) Self-lubricating overhead conveyor system
US6367982B1 (en) Cylindrical roller bearing
CA1080655A (en) Wheel assembly for overhead conveyor
US3258097A (en) Low friction flow roller assembly
JPH073059Y2 (ja) 金属製ブシユを一体成形した樹脂製ころ軸受、及び該軸受を組込んだチェーン
US8528716B2 (en) Device for connecting a chain to a step or a pallet of a passenger conveying installation
KR101129483B1 (ko) 콘베어용 체인
CA2392347C (en) Conveyor components
US3680933A (en) Idler roll structure with improved bearing seal assembly
CN211997538U (zh) 一种自润滑输送带调心托辊架
CN205802317U (zh) 一种高分子静音托辊
US20240408966A1 (en) Corrosion-resistant trolley wheel
CA1153410A (en) Bearing unit with improved inner race
CN208041057U (zh) 一种立体停车库的提升链条