JPH0612806Y2 - 加工液の濾過装置 - Google Patents
加工液の濾過装置Info
- Publication number
- JPH0612806Y2 JPH0612806Y2 JP1990089987U JP8998790U JPH0612806Y2 JP H0612806 Y2 JPH0612806 Y2 JP H0612806Y2 JP 1990089987 U JP1990089987 U JP 1990089987U JP 8998790 U JP8998790 U JP 8998790U JP H0612806 Y2 JPH0612806 Y2 JP H0612806Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rotary drum
- filter
- sheet
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は工作機械の使用済加工液をシート状フィルター
を介して吸引濾過する加工液の濾過装置に関する。
を介して吸引濾過する加工液の濾過装置に関する。
従来の濾過装置の構造は、例えば、板金部材に吸引用の
孔を複数個設け、その表面にシート状フィルターを被覆
させてその外側の使用済加工液を吸引濾過するタイプで
ある。
孔を複数個設け、その表面にシート状フィルターを被覆
させてその外側の使用済加工液を吸引濾過するタイプで
ある。
然しながら、上述した濾過装置の構造では、実際に使用
済加工液の吸引濾過される面積は、シート状フィルター
が板金部材に設けられた孔と対面する部分の面積のみで
あり、その他のシート状フィルター領域は濾過作用に寄
与していない。また、各孔に集中的に吸引力が作用する
ため、シート状フィルターが破損することがある。
済加工液の吸引濾過される面積は、シート状フィルター
が板金部材に設けられた孔と対面する部分の面積のみで
あり、その他のシート状フィルター領域は濾過作用に寄
与していない。また、各孔に集中的に吸引力が作用する
ため、シート状フィルターが破損することがある。
依って本考案は、シート状フィルターの有効な濾過面積
を広く確保することを主たる目的とし、更には、シート
状フィルターの破損防止を第2の目的とする。
を広く確保することを主たる目的とし、更には、シート
状フィルターの破損防止を第2の目的とする。
上記目的に鑑みて本考案は、使用済の加工液を蓄溜した
加工液タンクに回転可能に軸承されて加工液中に浸漬さ
れ、ドラム外周面全周にわたって複数の孔を設けた回転
ドラムと、 フィルター供給部から該回転ドラムの外周面の所定角度
範囲にわたって巻設され、前記加工液タンク外へ回収さ
れるシート状フィルターと、 前記回転ドラムの内側に同心状に配置され、前記シート
状フィルターの巻設された所定角度範囲と対向する周面
領域にのみ複数の孔を設けられ、かつ両端面が閉じられ
て前記加工液タンクに対して固定された固定ドラムと、 前記回転ドラムの軸線方向の両端であって、前記固定ド
ラムとの隙間をシールする環状のシール部材と、 前記固定ドラムの複数の孔を設けた前記周面領域の円周
方向の両端位置に母線方向に沿って設けられ、前記回転
ドラムとの間をシールする線状のシール部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの表面から離
隔させ、前記シート状フィルターと前記回転ドラムのド
ラム外周面の全周にわたって設けた複数の孔との間に前
記回転ドラムの表面に沿った多方向の流路を形成するス
ペーサ部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの回転と共に
前記フィルター供給部から回収する方向へ向けて移動さ
せる駆動装置と、 前記シート状フィルターと前記スペーサ部材と前記回転
ドラム及び固定ドラムの孔を通過して加工液を吸引する
吸引装置と、 を具備して構成された加工液の濾過装置を提供する。
加工液タンクに回転可能に軸承されて加工液中に浸漬さ
れ、ドラム外周面全周にわたって複数の孔を設けた回転
ドラムと、 フィルター供給部から該回転ドラムの外周面の所定角度
範囲にわたって巻設され、前記加工液タンク外へ回収さ
れるシート状フィルターと、 前記回転ドラムの内側に同心状に配置され、前記シート
状フィルターの巻設された所定角度範囲と対向する周面
領域にのみ複数の孔を設けられ、かつ両端面が閉じられ
て前記加工液タンクに対して固定された固定ドラムと、 前記回転ドラムの軸線方向の両端であって、前記固定ド
ラムとの隙間をシールする環状のシール部材と、 前記固定ドラムの複数の孔を設けた前記周面領域の円周
方向の両端位置に母線方向に沿って設けられ、前記回転
ドラムとの間をシールする線状のシール部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの表面から離
隔させ、前記シート状フィルターと前記回転ドラムのド
ラム外周面の全周にわたって設けた複数の孔との間に前
記回転ドラムの表面に沿った多方向の流路を形成するス
ペーサ部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの回転と共に
前記フィルター供給部から回収する方向へ向けて移動さ
せる駆動装置と、 前記シート状フィルターと前記スペーサ部材と前記回転
ドラム及び固定ドラムの孔を通過して加工液を吸引する
吸引装置と、 を具備して構成された加工液の濾過装置を提供する。
また、前記スペーサ部材は、前記回転ドラムの外周面に
形成した孔より細かいメッシュサイズを有した網部材で
構成するのが好ましい。
形成した孔より細かいメッシュサイズを有した網部材で
構成するのが好ましい。
スペーサ部材の介在により、シート状フィルターの領域
のうち、回転ドラムの外周の孔と対面した部分のみが濾
過作用を果たすのではなく、回転ドラムの外周面に沿っ
た多方向の流路の存在のためその他の領域部分と回転ド
ラムの外周の孔とが連通することとなるので、該その他
の領域部分も濾過作用を果たす。
のうち、回転ドラムの外周の孔と対面した部分のみが濾
過作用を果たすのではなく、回転ドラムの外周面に沿っ
た多方向の流路の存在のためその他の領域部分と回転ド
ラムの外周の孔とが連通することとなるので、該その他
の領域部分も濾過作用を果たす。
また、回転ドラムの外周に形成した孔よりも細かいメッ
シュサイズを有した網部材をシート状フィルターの直下
に介在させるため、該シート状フィルター全域において
均等に吸引圧力を受けることができ、従って破損が生じ
難い。
シュサイズを有した網部材をシート状フィルターの直下
に介在させるため、該シート状フィルター全域において
均等に吸引圧力を受けることができ、従って破損が生じ
難い。
以下本考案を添付図面に示す実施例に基づき更に詳細に
説明する。
説明する。
第3図と第4図には従来の濾過装置の実施例を示してい
る。本考案に係る濾過装置の基本的な全体構成はこれら
の図面に示すものと同一であるので、以下その全体構成
を簡単に説明する。
る。本考案に係る濾過装置の基本的な全体構成はこれら
の図面に示すものと同一であるので、以下その全体構成
を簡単に説明する。
汚濁加工液10の蓄溜された加工液タンク12には、その軸
線方向両端を閉塞するよう固定円筒ドラム50がタンク12
の側壁に固定されている。この固定円筒ドラム50の外側
には全域に亘り複数の孔60を設けた回転円筒ドラム52が
配設され、該ドラム52の外周には、ブレーキ内蔵の供給
ロール21からシート状のペーパーフィルター22が巻設、
張架され、ローラ32の駆動作用によって最終的には回収
箱30へ廃棄される。ペーパーフィルター22の巻掛け角度
αの領域に対応する範囲内において、前記固定円筒ドラ
ム50には複数の孔58が設けられている。また、固定円筒
ドラム50の一端であって、加工液タンク12の側壁に孔を
設け、該孔は、吸引ポンプ28並びにクリーンタンクと接
続するためのパイプ34が接続されている。
線方向両端を閉塞するよう固定円筒ドラム50がタンク12
の側壁に固定されている。この固定円筒ドラム50の外側
には全域に亘り複数の孔60を設けた回転円筒ドラム52が
配設され、該ドラム52の外周には、ブレーキ内蔵の供給
ロール21からシート状のペーパーフィルター22が巻設、
張架され、ローラ32の駆動作用によって最終的には回収
箱30へ廃棄される。ペーパーフィルター22の巻掛け角度
αの領域に対応する範囲内において、前記固定円筒ドラ
ム50には複数の孔58が設けられている。また、固定円筒
ドラム50の一端であって、加工液タンク12の側壁に孔を
設け、該孔は、吸引ポンプ28並びにクリーンタンクと接
続するためのパイプ34が接続されている。
上記パイプ34を介して吸引ポンプ28により吸引すると、
汚濁加工液10は回転円筒ドラム52に巻掛けられた部分の
ペーパーフィルター22により濾過され、更に、回転円筒
ドラム52の孔60並びに固定円筒ドラム50の孔58を介して
固定円筒ドラム50の中へ吸引される。この吸引作業を続
けていると、スラッジ24が累積、付着し、吸引効率が低
下する。この場合、所定時間吸引した後に回転円筒ドラ
ム52を巻掛け角度αだけ矢印Aの方向に回転させれば新
たなフイルター部分によって加工液の濾過を行うことが
できるが、ペーパーフィルター22が実際に濾過作用を行
うのは回転円筒ドラム52の孔60に対面している部分のみ
であり、残りの部分は無駄に廃棄されることになる。
汚濁加工液10は回転円筒ドラム52に巻掛けられた部分の
ペーパーフィルター22により濾過され、更に、回転円筒
ドラム52の孔60並びに固定円筒ドラム50の孔58を介して
固定円筒ドラム50の中へ吸引される。この吸引作業を続
けていると、スラッジ24が累積、付着し、吸引効率が低
下する。この場合、所定時間吸引した後に回転円筒ドラ
ム52を巻掛け角度αだけ矢印Aの方向に回転させれば新
たなフイルター部分によって加工液の濾過を行うことが
できるが、ペーパーフィルター22が実際に濾過作用を行
うのは回転円筒ドラム52の孔60に対面している部分のみ
であり、残りの部分は無駄に廃棄されることになる。
そこで本実施例では、第1図と第2図に示す様に、回転
円筒ドラム52の外周に、スペーサ部材としてメッシュ形
状が菱形である粗い目の金網70と、その外側に細かい目
の金網72を巻設し、そしてペーパーフィルター22を金網
72の外側に巻設、張架させている。
円筒ドラム52の外周に、スペーサ部材としてメッシュ形
状が菱形である粗い目の金網70と、その外側に細かい目
の金網72を巻設し、そしてペーパーフィルター22を金網
72の外側に巻設、張架させている。
上記金網70及び72からなるスペーサ部材が回転円筒ドラ
ム52とペーパーフィルター22との間に介在することによ
って、該ドラム52とペーパーフィルター22との間に空間
74が生じ、吸引された加工液の回転円筒ドラム外周面に
沿った多方向の流路を形成する。即ち、ペーパーフィル
ター22の領域のうち、回転円筒ドラム52に形成されてい
る孔60と対面している部分から加工液が流線C方向に流
れるのみならず、1つの菱形メッシュに囲まれている領
域全体から流線Bの様にも流れ、結果的にペーパーフィ
ルター22の実効的な濾過面積を大きくすることができ、
加工液の濾過効率が高くなる。更に、本実施例では金網
70の菱形メッシュのサイズや回転円筒ドラム52の孔60と
比較して相当目の細かな金網72をペーパーフィルター22
とスペーサ部材70との間に介在させているため、回転円
筒ドラム52の孔60を介したペーパーフィルター22の吸引
作用を目の細かな金網72全体で受けるため、ペーパーフ
ィルター22には均等な力が全域に亘って作用する。従っ
て、ペーパーフィルター22に局所的な力が作用せず、破
断が生じ難い。
ム52とペーパーフィルター22との間に介在することによ
って、該ドラム52とペーパーフィルター22との間に空間
74が生じ、吸引された加工液の回転円筒ドラム外周面に
沿った多方向の流路を形成する。即ち、ペーパーフィル
ター22の領域のうち、回転円筒ドラム52に形成されてい
る孔60と対面している部分から加工液が流線C方向に流
れるのみならず、1つの菱形メッシュに囲まれている領
域全体から流線Bの様にも流れ、結果的にペーパーフィ
ルター22の実効的な濾過面積を大きくすることができ、
加工液の濾過効率が高くなる。更に、本実施例では金網
70の菱形メッシュのサイズや回転円筒ドラム52の孔60と
比較して相当目の細かな金網72をペーパーフィルター22
とスペーサ部材70との間に介在させているため、回転円
筒ドラム52の孔60を介したペーパーフィルター22の吸引
作用を目の細かな金網72全体で受けるため、ペーパーフ
ィルター22には均等な力が全域に亘って作用する。従っ
て、ペーパーフィルター22に局所的な力が作用せず、破
断が生じ難い。
なお、上記金網70の菱形メッシュのサイズは回転円筒ド
ラム52の孔60よりも大きなサイズであればよく、また、
形状は網の目状に限らず任意でかまわない。従って、例
えば、回転円筒ドラム52のまわりに適当な粗さに針金を
巻設し、これをスペーサ部材とすることもできる。
ラム52の孔60よりも大きなサイズであればよく、また、
形状は網の目状に限らず任意でかまわない。従って、例
えば、回転円筒ドラム52のまわりに適当な粗さに針金を
巻設し、これをスペーサ部材とすることもできる。
また、目の粗い金網70をやめ、回転円筒ドラム52の外周
に直接、孔60より細かいメッシュサイズを有した網部
材、すなわち本実施例の金網72をスペーサ部材として介
在させてもほぼ同等の効果が得られる。
に直接、孔60より細かいメッシュサイズを有した網部
材、すなわち本実施例の金網72をスペーサ部材として介
在させてもほぼ同等の効果が得られる。
以上の説明から明らかな様に本考案によれば、シート状
フィルターの実効濾過面積がスペーサ部材による多方向
の流路確保によって回転ドラムの外周面の所定角度範囲
にわたって広く確保することができ、吸引効率が高くな
る。また、細かなメッシュの網部材をスペーサ部材とし
て用いればシート状フィルターの破損を有効に防止する
ことが可能である。
フィルターの実効濾過面積がスペーサ部材による多方向
の流路確保によって回転ドラムの外周面の所定角度範囲
にわたって広く確保することができ、吸引効率が高くな
る。また、細かなメッシュの網部材をスペーサ部材とし
て用いればシート状フィルターの破損を有効に防止する
ことが可能である。
第1図は本考案に係る加工液の濾過装置の構造を一部破
断により示す図であって、第3図のドラム部を上方から
見た平面図に相当する図、 第2図は第1図の矢視線II−IIによる断面図、 第3図は加工液の濾過装置の一実施例を示す立面図、 第4図は第3図の矢視線IV−IVによる断面図である。 22…ペーパーフィルター、 28…吸引ポンプ、50…固定円筒ドラム、 52…回転円筒ドラム、 58…ドラム50に設けた孔、 60…ドラム52に設けた孔、 70…粗い目の金網、72…細かい目の金網、 74…流路空間。
断により示す図であって、第3図のドラム部を上方から
見た平面図に相当する図、 第2図は第1図の矢視線II−IIによる断面図、 第3図は加工液の濾過装置の一実施例を示す立面図、 第4図は第3図の矢視線IV−IVによる断面図である。 22…ペーパーフィルター、 28…吸引ポンプ、50…固定円筒ドラム、 52…回転円筒ドラム、 58…ドラム50に設けた孔、 60…ドラム52に設けた孔、 70…粗い目の金網、72…細かい目の金網、 74…流路空間。
Claims (2)
- 【請求項1】使用済の加工液を蓄溜した加工液タンクに
回転可能に軸承されて加工液中に浸漬され、ドラム外周
面全周にわたって複数の孔を設けた回転ドラムと、 フィルター供給部から該回転ドラムの外周面の所定角度
範囲にわたって巻設され、前記加工液タンク外へ回収さ
れるシート状フィルターと、 前記回転ドラムの内側に同心状に配置され、前記シート
状フィルターの巻設された所定角度範囲と対向する周面
領域にのみ複数の孔を設けられ、かつ両端面が閉じられ
て前記加工液タンクに対して固定された固定ドラムと、 前記回転ドラムの軸線方向の両端であって、前記固定ド
ラムとの隙間をシールする環状のシール部材と、 前記固定ドラムの複数の孔を設けた前記周面領域の円周
方向の両端位置に母線方向に沿って設けられ、前記回転
ドラムとの間をシールする線状のシール部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの表面から離
隔させ、前記シート状フィルターと前記回転ドラムのド
ラム外周面の全周にわたって設けた複数の孔との間に前
記回転ドラムの表面に沿った多方向の流路を形成するス
ペーサ部材と、 前記シート状フィルターを前記回転ドラムの回転と共に
前記フィルター供給部から回収する方向へ向けて移動さ
せる駆動装置と、 前記シート状フィルターと前記スペーサ部材と前記回転
ドラム及び固定ドラムの孔を通過して加工液を吸引する
吸引装置と、 を具備することを特徴とする加工液の濾過装置。 - 【請求項2】前記スペーサ部材は、前記回転ドラムの外
周面に形成した孔より細かいメッシュサイズを有した網
部材でなる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の加工
液の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990089987U JPH0612806Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加工液の濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990089987U JPH0612806Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加工液の濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450106U JPH0450106U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0612806Y2 true JPH0612806Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31824365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990089987U Expired - Lifetime JPH0612806Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加工液の濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612806Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3901809A (en) * | 1974-06-10 | 1975-08-26 | Technical Fabricators | Rotary filter apparatus having continuous web supporting a sheet filter media |
| JPH029853Y2 (ja) * | 1985-03-27 | 1990-03-12 | ||
| JPH0220013Y2 (ja) * | 1985-03-27 | 1990-06-01 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP1990089987U patent/JPH0612806Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450106U (ja) | 1992-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |