JPH0612814Y2 - 消音器 - Google Patents
消音器Info
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- JPH0612814Y2 JPH0612814Y2 JP1987090602U JP9060287U JPH0612814Y2 JP H0612814 Y2 JPH0612814 Y2 JP H0612814Y2 JP 1987090602 U JP1987090602 U JP 1987090602U JP 9060287 U JP9060287 U JP 9060287U JP H0612814 Y2 JPH0612814 Y2 JP H0612814Y2
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は芳香剤を内蔵した消音器に関わり、更に詳しく
はエアシリンダ、エアグラインダ、吸引エゼクタ等のエ
アアクチュエータから排出される排気中に芳香成分をマ
スキングするようにした考案に関する。
はエアシリンダ、エアグラインダ、吸引エゼクタ等のエ
アアクチュエータから排出される排気中に芳香成分をマ
スキングするようにした考案に関する。
周知の通り種々の空圧回路があらゆる分野で利用されて
いる。
いる。
その1つの空圧回路は、第1図に示される。即ちエアコ
ンプレッサ等の圧縮空気供給源1、及びエアフィルタ
2、オイル供給器3等の必要な補器並びに方向切換弁4
等の供給系と、その方向切換弁4によつて駆動制御され
るエアシリンダ5より成る回路である。そしてエアシリ
ンダ5の排気は上記方向切換弁4の切換制御により消音
器Mを介して大気へ放出される。
ンプレッサ等の圧縮空気供給源1、及びエアフィルタ
2、オイル供給器3等の必要な補器並びに方向切換弁4
等の供給系と、その方向切換弁4によつて駆動制御され
るエアシリンダ5より成る回路である。そしてエアシリ
ンダ5の排気は上記方向切換弁4の切換制御により消音
器Mを介して大気へ放出される。
その2の空圧回路例は第2図に示される。即ちエアコン
プレッサ1、エアフィルタ2、吸引エゼクタ6、消音器
Mより成る例である。
プレッサ1、エアフィルタ2、吸引エゼクタ6、消音器
Mより成る例である。
又、その3の空圧回路の例は第3図に示される。即ちエ
アコンプレッサ1、エアフィルタ2、オイル供給器3、
エアドライバー13より成り、上記回転するエアドライ
バー13に連らなる消音器Mである。その他種々様々な
空圧回路が用いられている。
アコンプレッサ1、エアフィルタ2、オイル供給器3、
エアドライバー13より成り、上記回転するエアドライ
バー13に連らなる消音器Mである。その他種々様々な
空圧回路が用いられている。
この場合、上記エアアクチュエータの排気中には必ず不
快な臭気が混入する。
快な臭気が混入する。
この原因は幾つか考えられるけれども、1つには、エア
コンプレッサ自体に発生原因がある場合である。例え
ば、給油式エアコンプレッサでは、圧縮熱、摺動摩擦熱
によって潤滑油が酸化され、酸化オイルとなったり、カ
ーボンやタール等の固形物質を発生させたりする。又無
給油式エアコンプレッサでは摺動運動によつてカーボン
粒子を発生させたりする。これらが臭気発生の原因とな
る。
コンプレッサ自体に発生原因がある場合である。例え
ば、給油式エアコンプレッサでは、圧縮熱、摺動摩擦熱
によって潤滑油が酸化され、酸化オイルとなったり、カ
ーボンやタール等の固形物質を発生させたりする。又無
給油式エアコンプレッサでは摺動運動によつてカーボン
粒子を発生させたりする。これらが臭気発生の原因とな
る。
そこで従来からもこの臭気を除去する為の装置が提案さ
れている。以前に於ける代表的な例は、空圧回路の圧縮
空気供給系に臭気吸着剤より成る脱臭装置を配したもの
であるが、この脱臭気吸着剤は悪臭成分に対する選択性
を固有に有しているので完全に臭気を取り除くことがで
きない為、本出願人は圧縮空気の供給系に芳香成分を付
与できる手段を提案し、これを先に出願した。
れている。以前に於ける代表的な例は、空圧回路の圧縮
空気供給系に臭気吸着剤より成る脱臭装置を配したもの
であるが、この脱臭気吸着剤は悪臭成分に対する選択性
を固有に有しているので完全に臭気を取り除くことがで
きない為、本出願人は圧縮空気の供給系に芳香成分を付
与できる手段を提案し、これを先に出願した。
上記従来技術によれば最終的には排気中に芳香成分を付
与できるので、エアシリンダ等のエアアクチュエータを
用いる周囲の環境を芳香でマスキングできるものの、幾
つかの改善すべき点も有している。
与できるので、エアシリンダ等のエアアクチュエータを
用いる周囲の環境を芳香でマスキングできるものの、幾
つかの改善すべき点も有している。
即ち、その1つは末端のエアシリンダ等から排出される
悪臭のマスキングには不十分である場合が多い。より具
体的には末端のエアシリンダ、エアドライバー等の摺動
あるいは回転摩擦熱によってオイルが酸化され、酸化オ
イルとなったり、カーボンやタール等の固形物質を発生
させたりする。その他摺動や回転運動によってゴミ等も
生ずる。これらが不快な臭気をつくる。処が上記従来技
術は圧縮空気の供給系に於いて芳香剤を付与するので、
この末端の機器から排出される不快臭気を直接マスキン
グするものではないから不十分となる場合が多い。加え
て、マスキングしたいのは最終的にはエアシリンダ等の
機器を用いている周囲環境であってそれら機器の排気の
排出途中に芳香成分を付与するのが最も好適である所、
従来のように供給系であるとそのマスキング効率が悪い
ものであった。
悪臭のマスキングには不十分である場合が多い。より具
体的には末端のエアシリンダ、エアドライバー等の摺動
あるいは回転摩擦熱によってオイルが酸化され、酸化オ
イルとなったり、カーボンやタール等の固形物質を発生
させたりする。その他摺動や回転運動によってゴミ等も
生ずる。これらが不快な臭気をつくる。処が上記従来技
術は圧縮空気の供給系に於いて芳香剤を付与するので、
この末端の機器から排出される不快臭気を直接マスキン
グするものではないから不十分となる場合が多い。加え
て、マスキングしたいのは最終的にはエアシリンダ等の
機器を用いている周囲環境であってそれら機器の排気の
排出途中に芳香成分を付与するのが最も好適である所、
従来のように供給系であるとそのマスキング効率が悪い
ものであった。
又、消音器は可及的コンパクトで小さくまとめるため、
消音能力を高めるのが困難である。
消音能力を高めるのが困難である。
従って本考案の目的とする所は圧縮空気を用いて駆動さ
れるエアシリンダ、エアグラインダ、エアドライバー、
吸引エゼクタ等の末端エアアクチュエータから排出され
る排気中に直接芳香成分を付与し、末端エアアクチュエ
ータの使用環境を効率的且つ良好に芳香成分でマスキン
グできる手段を提供するにある。
れるエアシリンダ、エアグラインダ、エアドライバー、
吸引エゼクタ等の末端エアアクチュエータから排出され
る排気中に直接芳香成分を付与し、末端エアアクチュエ
ータの使用環境を効率的且つ良好に芳香成分でマスキン
グできる手段を提供するにある。
更には上記手段の為に、芳香付与手段を消音器と一体と
することにより全体を小型コンパクトにまとめることが
できる装置を提供するにある。
することにより全体を小型コンパクトにまとめることが
できる装置を提供するにある。
更に又、芳香付与手段により少なくとも消音能力に寄与
する装置を提供するにある。
する装置を提供するにある。
上記目的を達成する為に本考案は次の技術手段を有す
る。即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用いてこ
れを説明すると本考案は空圧回路の排気を消音材を通じ
て大気中へ放出する消音器Mに於いて、上記消音材中を
通る排気に対して、芳香成分を付与する為の粒状又は塊
状の芳香剤Aを、芳香剤A中の空間を排気がとおるよう
に内蔵した事を特徴とする消音器である。
る。即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用いてこ
れを説明すると本考案は空圧回路の排気を消音材を通じ
て大気中へ放出する消音器Mに於いて、上記消音材中を
通る排気に対して、芳香成分を付与する為の粒状又は塊
状の芳香剤Aを、芳香剤A中の空間を排気がとおるよう
に内蔵した事を特徴とする消音器である。
次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を詳述する。
第1図の空圧回路を例にとって第4図、第5図に従い詳
述すると、上述した通り図に於いて1はエアコンプレッ
サ、2はエアフィルター、3はオイル供給器、4は方向
切換弁、5はエアシリンダ、Mは上記方向切換弁4に連
らなる消音器を示している。
述すると、上述した通り図に於いて1はエアコンプレッ
サ、2はエアフィルター、3はオイル供給器、4は方向
切換弁、5はエアシリンダ、Mは上記方向切換弁4に連
らなる消音器を示している。
上記消音器Mの図例の一つは第4図に示されている。即
ち排気流入口7と流出口8が形成され、これらの間に筒
状の消音材9が介置されている。消音材9は有孔燒結合
金、ガラスせんい、金属せんい等で成形されており、消
音目的であるが通過空気の状態変化により含有油分を付
着する性質がある。
ち排気流入口7と流出口8が形成され、これらの間に筒
状の消音材9が介置されている。消音材9は有孔燒結合
金、ガラスせんい、金属せんい等で成形されており、消
音目的であるが通過空気の状態変化により含有油分を付
着する性質がある。
以上は従来周知の空圧回路の一例であって、このような
場合従来は、エアシリンダ5に於いて生じた悪臭が方向
切換弁4を介してそのまま大気へ排出されている。即
ち、方向切換弁4の切換制御により、エアシリンダ5の
仕事に供せられた空気は消音器Mから排出される際、消
音材9の部分を通るので、エアシリンダ5で生じたオイ
ルミストの一部は吸着除去されるけれども、完全とはい
えずエアシリンダ使用の室内等にオイルミストが排気さ
れ、室内がオイル臭くなるものであった。とりわけ、こ
の例のようにオイル供給器3を取付けてエアシリンダ5
の摺動運動の潤滑性を良くせんとするものは尚更であっ
た。
場合従来は、エアシリンダ5に於いて生じた悪臭が方向
切換弁4を介してそのまま大気へ排出されている。即
ち、方向切換弁4の切換制御により、エアシリンダ5の
仕事に供せられた空気は消音器Mから排出される際、消
音材9の部分を通るので、エアシリンダ5で生じたオイ
ルミストの一部は吸着除去されるけれども、完全とはい
えずエアシリンダ使用の室内等にオイルミストが排気さ
れ、室内がオイル臭くなるものであった。とりわけ、こ
の例のようにオイル供給器3を取付けてエアシリンダ5
の摺動運動の潤滑性を良くせんとするものは尚更であっ
た。
そこで本考案は先ず、消音材9の下流側に芳香剤Aの収
容空間10を形成し、より具体的には消音材9の周りに
所定の空間10を存して金網11を周設し、上記空間1
0中に粒状又は塊状の芳香剤Aを収容したものである。
容空間10を形成し、より具体的には消音材9の周りに
所定の空間10を存して金網11を周設し、上記空間1
0中に粒状又は塊状の芳香剤Aを収容したものである。
上記芳香剤Aの成分としては種々のものが考慮されるけ
れども、前述したように、香料と称されるもの、及びい
わゆる芳香剤と称されるもの、並びにマスキング剤と称
されるものを用いることができる。香料又は芳香剤の1
例を上げれば、天然香料(じゃ香、びょう香、かいり
香、りゅうぜん香等の動物性香料、植物の根幹、枝葉、
花、花つぼみ、果皮、種子などから水蒸気蒸留により留
出させた植物性香料)、合成香料(抽出香料およびター
ル系又は石油化学製品などの純合成原料から酸化、縮合
などの合成反応によって得られるもの等)を用いること
ができる。
れども、前述したように、香料と称されるもの、及びい
わゆる芳香剤と称されるもの、並びにマスキング剤と称
されるものを用いることができる。香料又は芳香剤の1
例を上げれば、天然香料(じゃ香、びょう香、かいり
香、りゅうぜん香等の動物性香料、植物の根幹、枝葉、
花、花つぼみ、果皮、種子などから水蒸気蒸留により留
出させた植物性香料)、合成香料(抽出香料およびター
ル系又は石油化学製品などの純合成原料から酸化、縮合
などの合成反応によって得られるもの等)を用いること
ができる。
上記植物性天然香料としては、例えばシトロネラ油、カ
ンファー油、レモン油、レモングラス油、オレンジ油、
ペパーミント油、ユーカリ油、ラベンダー油、オコチャ
油、ポアドローズ油、ベルガモット油、スペアミント
油、ライム油、プチグレン油、クローブ油、ペチパ油、
イランイラン油等が上げられる。
ンファー油、レモン油、レモングラス油、オレンジ油、
ペパーミント油、ユーカリ油、ラベンダー油、オコチャ
油、ポアドローズ油、ベルガモット油、スペアミント
油、ライム油、プチグレン油、クローブ油、ペチパ油、
イランイラン油等が上げられる。
更に、合成香料としては、例えばベンゼン系合成香料、
人造じゃ香、テルペン系合成香料等がある。
人造じゃ香、テルペン系合成香料等がある。
更に上記マスキング剤としては、いわゆる代表的に用い
られている木酢液に上述した香料を添加したもの等があ
る。
られている木酢液に上述した香料を添加したもの等があ
る。
上記において、固形でない香料は粒状又は塊状の吸着剤
に含浸させる。
に含浸させる。
何れにしても重要な事は、エアシリンダ5等の使用環境
下の条件に応じて、芳香の質を適宜最適に選択する必要
があり、人体に有害なものは選択除去される。
下の条件に応じて、芳香の質を適宜最適に選択する必要
があり、人体に有害なものは選択除去される。
このように構成した場合、方向切換弁4の切換制御によ
りエアシリンダ5で使用に供せられた空気は消音器M中
に流入する。即ち大気圧より、高い圧力状態で流入口7
から流入し、消音材9の所を通りそこで消音される。こ
の時細かくミスト状となった臭気成分の一部は消音材9
に吸着されるけれども大部分は次の芳香剤A間の空間に
流入する。ここで芳香剤Aの成分が排気中に混入し、金
網11を通って流出口8より使用環境下に放出される。
この際、芳香剤A中の空間を通過する排気は減圧され、
大気圧と排気圧の差を小さくし消音作用を助長する。
りエアシリンダ5で使用に供せられた空気は消音器M中
に流入する。即ち大気圧より、高い圧力状態で流入口7
から流入し、消音材9の所を通りそこで消音される。こ
の時細かくミスト状となった臭気成分の一部は消音材9
に吸着されるけれども大部分は次の芳香剤A間の空間に
流入する。ここで芳香剤Aの成分が排気中に混入し、金
網11を通って流出口8より使用環境下に放出される。
この際、芳香剤A中の空間を通過する排気は減圧され、
大気圧と排気圧の差を小さくし消音作用を助長する。
このように排気に対して消音と同時に直接芳香成分が付
与され、効率よくマスキングできる。これにより周囲環
境を良好な香り状態とし、不快な排気音、オイル臭を直
接人々に感じさせない。
与され、効率よくマスキングできる。これにより周囲環
境を良好な香り状態とし、不快な排気音、オイル臭を直
接人々に感じさせない。
而して、第5図の例のように、流入口7と消音材9の間
の空間12中に芳香材Aを配設してもよいものである。
の空間12中に芳香材Aを配設してもよいものである。
更に上記の例ではエアシリンダ5の例を示したが、この
他に第2図、第3図で示す如き空圧回路の排気系のもの
にも適用できることは上述した通りであり、消音器を有
する空圧回路ならば全てに適用できる。
他に第2図、第3図で示す如き空圧回路の排気系のもの
にも適用できることは上述した通りであり、消音器を有
する空圧回路ならば全てに適用できる。
以上詳述した如く、この考案によるとエアシリンダ、エ
アドライバー、吸引エゼクタ、エアグラインダ等から排
出される排気の排気音を消音すると共に排気に直接芳香
剤を付与できる。従ってそのような空圧回路を用いた環
境を芳香剤で良好にマスキングできる。より具体的に
は、排気自体に直接芳香剤を付与するので、排気の消音
と併せてエアシリンダ等の摺動あるいは回転摩擦等によ
って生ずるオイルミストを原因とするオイル臭等を良好
且つ効率的にマスキングできる。
アドライバー、吸引エゼクタ、エアグラインダ等から排
出される排気の排気音を消音すると共に排気に直接芳香
剤を付与できる。従ってそのような空圧回路を用いた環
境を芳香剤で良好にマスキングできる。より具体的に
は、排気自体に直接芳香剤を付与するので、排気の消音
と併せてエアシリンダ等の摺動あるいは回転摩擦等によ
って生ずるオイルミストを原因とするオイル臭等を良好
且つ効率的にマスキングできる。
加えて、この芳香付与手段は消音器と一体となっている
ので小型コンパクトに装置をまとめることができる。
ので小型コンパクトに装置をまとめることができる。
更に、排気がとおる空間に粒状又は塊状の芳香剤が存在
するため、消音能力を助長する効果がある。
するため、消音能力を助長する効果がある。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図、第
3図は空圧回路の例を示す全体系統図、第4図及び第5
図は各々芳香剤を内蔵した消音器の例を示す断面図であ
る。図中Mは消音器、Aは芳香剤である。
3図は空圧回路の例を示す全体系統図、第4図及び第5
図は各々芳香剤を内蔵した消音器の例を示す断面図であ
る。図中Mは消音器、Aは芳香剤である。
Claims (3)
- 【請求項1】空圧回路の排気を消音材を通じて大気中へ
放出する消音器(M)に於いて、上記消音材中を通る排気
に対して、芳香成分を付与する為の粒状又は塊状の芳香
剤(A)を、芳香剤(A)中の空間を排気がとおるように内蔵
した事を特徴とする消音器。 - 【請求項2】上記芳香剤(A)を消音エレメント(9)の下流
側に配した事を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の消音器。 - 【請求項3】上記芳香剤(A)を消音エレメント(9)の上流
側に配した事を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090602U JPH0612814Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090602U JPH0612814Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201617U JPS63201617U (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0612814Y2 true JPH0612814Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30950617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987090602U Expired - Lifetime JPH0612814Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612814Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151053U (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-16 | ||
| US4377399A (en) * | 1981-02-06 | 1983-03-22 | Vaportek, Inc. | Air freshening device |
| JPS5922244U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | ミノルタ株式会社 | 給紙トレイ |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP1987090602U patent/JPH0612814Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201617U (ja) | 1988-12-26 |
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