JPH06129922A - 容器処理装置のトルク検出装置 - Google Patents
容器処理装置のトルク検出装置Info
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- JPH06129922A JPH06129922A JP30471192A JP30471192A JPH06129922A JP H06129922 A JPH06129922 A JP H06129922A JP 30471192 A JP30471192 A JP 30471192A JP 30471192 A JP30471192 A JP 30471192A JP H06129922 A JPH06129922 A JP H06129922A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャッパ1は、容器にキャップを取り付ける
際の閉栓トルクを検出するトルク検出装置12を備えて
いる。トルク検出装置12は、遊星歯車機構(13,1
4,15)と、ロードセル17とから構成している。 【効果】 トルク検出装置12の構成部材として、可撓
性リングを用いていた従来のものでは、該可撓性リング
の可撓性の低下に伴ってトルクの検出精度が低下してい
たが、本発明では上述した遊星歯車機構を用いているの
で、トルクの検出精度が低下しない。
際の閉栓トルクを検出するトルク検出装置12を備えて
いる。トルク検出装置12は、遊星歯車機構(13,1
4,15)と、ロードセル17とから構成している。 【効果】 トルク検出装置12の構成部材として、可撓
性リングを用いていた従来のものでは、該可撓性リング
の可撓性の低下に伴ってトルクの検出精度が低下してい
たが、本発明では上述した遊星歯車機構を用いているの
で、トルクの検出精度が低下しない。
Description
【産業上の利用分野】本発明は容器処理装置のトルク検
出装置に関し、例えばキャッパにおける閉栓トルクを検
出するトルク検出装置に関する。
出装置に関し、例えばキャッパにおける閉栓トルクを検
出するトルク検出装置に関する。
【従来の技術】従来、キャッパとして、駆動源となるモ
ータに連動して容器にキャップを取り付けるキャッピン
グヘッドと、容器にキャップを取り付ける際のキャッピ
ングヘッドの閉栓トルクを検出するトルク検出装置を備
えたものは知られている(例えば、実開昭63−218
34号公報)。上記公報のキャッパにおいては、トルク
検出装置を、モータのボディに連結したピンと、固定フ
レームに設けられて上記ピンに係合させた可撓リング
と、キャップの取り付け時に上記可撓リングの弾性変形
量を検出する光センサとから構成している。そして、キ
ャッピングヘッドによって容器にキャップを取り付ける
時に、上記可撓リングの弾性変形量を光センサで検出し
て閉栓トルクを検出するようにしている。
ータに連動して容器にキャップを取り付けるキャッピン
グヘッドと、容器にキャップを取り付ける際のキャッピ
ングヘッドの閉栓トルクを検出するトルク検出装置を備
えたものは知られている(例えば、実開昭63−218
34号公報)。上記公報のキャッパにおいては、トルク
検出装置を、モータのボディに連結したピンと、固定フ
レームに設けられて上記ピンに係合させた可撓リング
と、キャップの取り付け時に上記可撓リングの弾性変形
量を検出する光センサとから構成している。そして、キ
ャッピングヘッドによって容器にキャップを取り付ける
時に、上記可撓リングの弾性変形量を光センサで検出し
て閉栓トルクを検出するようにしている。
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記公報の
キャッパにおいては、キャッパを繰り返し使用すること
に伴って、上記可撓リングのばね乗数が徐々に変化する
ようになり、それに伴って、トルク検出装置によるトル
クの検出精度が悪くなるという欠点があった。
キャッパにおいては、キャッパを繰り返し使用すること
に伴って、上記可撓リングのばね乗数が徐々に変化する
ようになり、それに伴って、トルク検出装置によるトル
クの検出精度が悪くなるという欠点があった。
【課題を解決するための手段】このような事情に鑑み、
本発明は、駆動源となるモータに連動して容器にキャッ
プを取り付ける処理ヘッドと、容器にキャップを取り付
ける際の上記処理ヘッドの閉栓トルクを検出するトルク
検出装置を備えた容器処理装置において、上記トルク検
出装置を、上記モータの駆動軸に連動する太陽ギヤと、
上記太陽ギヤに噛合するとともに上記処理ヘッドに連動
させた遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合する内歯ギヤ
と、上記内歯ギヤと上記モータを固定したフレームとに
わたって設けられて、内歯ギヤに作用する回転力を検出
する検出手段とから構成したものである。また、本発明
は、駆動源となるモータに連動して容器からキャップを
取り外す処理ヘッドと、容器からキャップを取り外す際
の上記処理ヘッドの開栓トルクを検出するトルク検出装
置を備えた容器処理装置において、上記トルク検出装置
を、上記モータの駆動軸に連動する太陽ギヤと、上記太
陽ギヤに噛合するとともに上記処理ヘッドに連動させた
遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合する内歯ギヤと、上記
内歯ギヤと上記モータを固定したフレームとにわたって
設けられて、内歯ギヤに作用する回転力を検出する検出
手段とから構成したものである。
本発明は、駆動源となるモータに連動して容器にキャッ
プを取り付ける処理ヘッドと、容器にキャップを取り付
ける際の上記処理ヘッドの閉栓トルクを検出するトルク
検出装置を備えた容器処理装置において、上記トルク検
出装置を、上記モータの駆動軸に連動する太陽ギヤと、
上記太陽ギヤに噛合するとともに上記処理ヘッドに連動
させた遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合する内歯ギヤ
と、上記内歯ギヤと上記モータを固定したフレームとに
わたって設けられて、内歯ギヤに作用する回転力を検出
する検出手段とから構成したものである。また、本発明
は、駆動源となるモータに連動して容器からキャップを
取り外す処理ヘッドと、容器からキャップを取り外す際
の上記処理ヘッドの開栓トルクを検出するトルク検出装
置を備えた容器処理装置において、上記トルク検出装置
を、上記モータの駆動軸に連動する太陽ギヤと、上記太
陽ギヤに噛合するとともに上記処理ヘッドに連動させた
遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合する内歯ギヤと、上記
内歯ギヤと上記モータを固定したフレームとにわたって
設けられて、内歯ギヤに作用する回転力を検出する検出
手段とから構成したものである。
【作用】このような構成によれば、トルク検出装置の構
成部材として上記従来の係合ピンと可撓性リングの代わ
りに遊星歯車機構を用いているので、キャッパを繰り返
し使用したとしてもトルクの検出精度が低下することが
ない。したがって、トルクの検出精度の低下を防止する
ことができる。
成部材として上記従来の係合ピンと可撓性リングの代わ
りに遊星歯車機構を用いているので、キャッパを繰り返
し使用したとしてもトルクの検出精度が低下することが
ない。したがって、トルクの検出精度の低下を防止する
ことができる。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1および図2において、1は容器2の上端口部に
キャップを取り付ける回転式のキャッパである。このキ
ャッパ1は、時計方向に回転する回転体3を備えてお
り、回転体3における下方側に容器2を載置して回転す
る回転テーブル4を設けている。回転テーブル4に載置
される各容器2の上方位置には、容器2の上端口部にキ
ャップ5を取り付けるキャッピングヘッド6をそれぞれ
設けている。各キャッピングヘッド6は、回転テーブル
4と共に一体的に回転されつつ昇降されるようになって
おり、また駆動源としてのサーボモータ7に連動して一
方向に回転されるようになっている。各サーボモータ7
は図示しない制御装置によって駆動を制御されるように
なっており、制御装置は、回転テーブル4の回転に伴っ
て各キャッピングヘッド6が所定の回転範囲内を移動す
るときに各サーボモータ7を駆動させて各キャッピング
ヘッド6を回転させるようにしている。そして、充填液
が充填された状態の各容器2が搬送コンベヤ8によっ
て、キャッパ1の位置まで搬送されてくると、各容器2
は供給スターホイール9によって回転テーブル4上に順
次供給されるようになっている。この後、回転テーブル
4上に供給された各容器2は、回転テーブル4の回転に
伴って各キャッピングヘッド6の昇降と各サーボモータ
7による各キャッピングヘッド6の回転とによってキャ
ップ5を取り付けられる。このようにして回転テーブル
4の回転に伴ってキャップ5の取り付けが完了した各容
器2は、この後、排出スターホイール10によって回転
テーブル4上から搬送コンベヤ5上に順次排出されるよ
うになっている。しかして、上記キャッパ1は、キャッ
ピングヘッド6とサーボモータ7との間にトルク検出装
置12を備えており、サーボモータ7を駆動した際に、
このトルク検出装置12を介して上述のようにキャップ
5を容器2に取り付けると同時に、キャッピングヘッド
6による閉栓トルクを検出できるようにしている。図3
および図4に拡大して示すように、本実施例のトルク検
出装置12は遊星歯車機構を利用したものであり、上記
サーボモータ7の駆動軸7aに連結した太陽ギヤ13
と、この太陽ギヤ13に噛合する3つの遊星ギヤ14
と、これら3つの遊星ギヤ14を囲繞してそれらと噛合
する内歯ギヤ15を備えている。上記各遊星ギヤ14の
軸部には、下方に向けて係合軸14aを突設してあり、
この係合軸14aを円板状のプレート16に穿設した貫
通孔16aに嵌合している。このプレート16の軸部に
は連結軸16bを突設してあり、その連結軸16bは下
方側のキャッピングヘッド6に連結されている。さら
に、内歯ギヤ15における外周部には、半径方向外方に
突出する突出部15aを形成している。そして、この突
出部15aに検出手段としてのロードセル17の一端を
連結すると同時に、ロードセル17の他端は、サーボモ
ータ7を固定した回転体3側のブラケット18に連結し
ている。したがって、内歯ギヤ15は、ロードセル17
を介して回転体3に固定された状態となっている。そし
て、ロードセル17によって内歯ギヤ15に作用する回
転力を検出できるようにしてあり、また、このロードセ
ル17によって検出した検出値は上述した制御装置に伝
達されるようになっている。このように、本実施例で
は、上記太陽ギヤ13、遊星ギヤ14、内歯ギヤ15か
らなる遊星歯車機構と、プレート16およびロードセル
17とによって、トルク検出装置12を構成している。
以上の構成において、上記キャッパ1によるキャップ5
の取り付け作業を行う際には、先ず、容器2にキャップ
5を取り付けるに当たっての所定の閉栓トルクを予め上
述した制御装置に入力する。この後、回転テーブル4の
回転に伴って、制御装置は各サーボモータ7を駆動させ
て各キャッピングヘッド6を回転させるので、容器2の
上端にキャップ5が取り付けられる。より詳細には、制
御装置によってサーボモータ7が駆動されると、その駆
動軸7aに連動して太陽ギヤ13が時計方向に回転され
る。すると、各遊星ギヤ14は反時計方向に自転すると
同時に太陽ギヤ13を中心として時計方向に公転する。
そのため、上記プレート16が時計方向に回転されるの
で、プレート16に連動したキャッピングヘッド6が時
計方向に回転されて容器2の上端口部にキャップ5が取
り付けられる。そして、図4に示すように、このキャッ
プ5の取り付け完了時においては、内歯ギヤ15に対し
て反時計方向の回転力が作用し、その回転力はロードセ
ル17によって検出されて、上記制御装置に伝達され
る。この後、制御装置はロードセル17から伝達された
内歯ギヤ15に作用する回転力、つまり、キャッピング
ヘッド6による閉栓トルクが、予め入力された所定の閉
栓トルクとなるように各サーボモータ7の駆動を制御す
る。したがって、キャッピングヘッド6は予め入力され
た所定の閉栓トルクで容器2にキャップ5を取り付ける
ことができる。このように、本実施例のトルク検出装置
12は、その構成部材として従来の可撓性リングと係合
ピンの代わりに遊星歯車機構を用いているので、キャッ
ピングヘッド6を繰返し使用しても閉栓トルクの検出精
度が低下することがない。また、キャッピングヘッド6
の駆動源であるサーボモータ7が経年変化して、電圧と
駆動軸7aのトルクとの間にばらつきが生じたとして
も、上記トルク検出装置12と制御装置とによって、各
キャッピングヘッド6による閉栓トルクを一定に維持す
ることができる。なお、上記実施例は、本発明をキャッ
パのトルク検出装置12に適用した場合について説明し
たが、容器からキャップを取り外すデキャッパのトルク
検出装置12にも適用することができることは勿論であ
る。
と、図1および図2において、1は容器2の上端口部に
キャップを取り付ける回転式のキャッパである。このキ
ャッパ1は、時計方向に回転する回転体3を備えてお
り、回転体3における下方側に容器2を載置して回転す
る回転テーブル4を設けている。回転テーブル4に載置
される各容器2の上方位置には、容器2の上端口部にキ
ャップ5を取り付けるキャッピングヘッド6をそれぞれ
設けている。各キャッピングヘッド6は、回転テーブル
4と共に一体的に回転されつつ昇降されるようになって
おり、また駆動源としてのサーボモータ7に連動して一
方向に回転されるようになっている。各サーボモータ7
は図示しない制御装置によって駆動を制御されるように
なっており、制御装置は、回転テーブル4の回転に伴っ
て各キャッピングヘッド6が所定の回転範囲内を移動す
るときに各サーボモータ7を駆動させて各キャッピング
ヘッド6を回転させるようにしている。そして、充填液
が充填された状態の各容器2が搬送コンベヤ8によっ
て、キャッパ1の位置まで搬送されてくると、各容器2
は供給スターホイール9によって回転テーブル4上に順
次供給されるようになっている。この後、回転テーブル
4上に供給された各容器2は、回転テーブル4の回転に
伴って各キャッピングヘッド6の昇降と各サーボモータ
7による各キャッピングヘッド6の回転とによってキャ
ップ5を取り付けられる。このようにして回転テーブル
4の回転に伴ってキャップ5の取り付けが完了した各容
器2は、この後、排出スターホイール10によって回転
テーブル4上から搬送コンベヤ5上に順次排出されるよ
うになっている。しかして、上記キャッパ1は、キャッ
ピングヘッド6とサーボモータ7との間にトルク検出装
置12を備えており、サーボモータ7を駆動した際に、
このトルク検出装置12を介して上述のようにキャップ
5を容器2に取り付けると同時に、キャッピングヘッド
6による閉栓トルクを検出できるようにしている。図3
および図4に拡大して示すように、本実施例のトルク検
出装置12は遊星歯車機構を利用したものであり、上記
サーボモータ7の駆動軸7aに連結した太陽ギヤ13
と、この太陽ギヤ13に噛合する3つの遊星ギヤ14
と、これら3つの遊星ギヤ14を囲繞してそれらと噛合
する内歯ギヤ15を備えている。上記各遊星ギヤ14の
軸部には、下方に向けて係合軸14aを突設してあり、
この係合軸14aを円板状のプレート16に穿設した貫
通孔16aに嵌合している。このプレート16の軸部に
は連結軸16bを突設してあり、その連結軸16bは下
方側のキャッピングヘッド6に連結されている。さら
に、内歯ギヤ15における外周部には、半径方向外方に
突出する突出部15aを形成している。そして、この突
出部15aに検出手段としてのロードセル17の一端を
連結すると同時に、ロードセル17の他端は、サーボモ
ータ7を固定した回転体3側のブラケット18に連結し
ている。したがって、内歯ギヤ15は、ロードセル17
を介して回転体3に固定された状態となっている。そし
て、ロードセル17によって内歯ギヤ15に作用する回
転力を検出できるようにしてあり、また、このロードセ
ル17によって検出した検出値は上述した制御装置に伝
達されるようになっている。このように、本実施例で
は、上記太陽ギヤ13、遊星ギヤ14、内歯ギヤ15か
らなる遊星歯車機構と、プレート16およびロードセル
17とによって、トルク検出装置12を構成している。
以上の構成において、上記キャッパ1によるキャップ5
の取り付け作業を行う際には、先ず、容器2にキャップ
5を取り付けるに当たっての所定の閉栓トルクを予め上
述した制御装置に入力する。この後、回転テーブル4の
回転に伴って、制御装置は各サーボモータ7を駆動させ
て各キャッピングヘッド6を回転させるので、容器2の
上端にキャップ5が取り付けられる。より詳細には、制
御装置によってサーボモータ7が駆動されると、その駆
動軸7aに連動して太陽ギヤ13が時計方向に回転され
る。すると、各遊星ギヤ14は反時計方向に自転すると
同時に太陽ギヤ13を中心として時計方向に公転する。
そのため、上記プレート16が時計方向に回転されるの
で、プレート16に連動したキャッピングヘッド6が時
計方向に回転されて容器2の上端口部にキャップ5が取
り付けられる。そして、図4に示すように、このキャッ
プ5の取り付け完了時においては、内歯ギヤ15に対し
て反時計方向の回転力が作用し、その回転力はロードセ
ル17によって検出されて、上記制御装置に伝達され
る。この後、制御装置はロードセル17から伝達された
内歯ギヤ15に作用する回転力、つまり、キャッピング
ヘッド6による閉栓トルクが、予め入力された所定の閉
栓トルクとなるように各サーボモータ7の駆動を制御す
る。したがって、キャッピングヘッド6は予め入力され
た所定の閉栓トルクで容器2にキャップ5を取り付ける
ことができる。このように、本実施例のトルク検出装置
12は、その構成部材として従来の可撓性リングと係合
ピンの代わりに遊星歯車機構を用いているので、キャッ
ピングヘッド6を繰返し使用しても閉栓トルクの検出精
度が低下することがない。また、キャッピングヘッド6
の駆動源であるサーボモータ7が経年変化して、電圧と
駆動軸7aのトルクとの間にばらつきが生じたとして
も、上記トルク検出装置12と制御装置とによって、各
キャッピングヘッド6による閉栓トルクを一定に維持す
ることができる。なお、上記実施例は、本発明をキャッ
パのトルク検出装置12に適用した場合について説明し
たが、容器からキャップを取り外すデキャッパのトルク
検出装置12にも適用することができることは勿論であ
る。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、トルク
の検出精度の低下を防止することができるという効果が
得られる。
の検出精度の低下を防止することができるという効果が
得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略の平面図
【図2】図1のII−II線に沿う断面図
【図3】図2の要部の分解斜視図
【図4】図1のIV−IV線に沿う要部の拡大図
1 キャッパ(容器処理装置) 2 容器 5 キャップ 6 キャッピングヘッ
ド(処理ヘッド) 7 サーボモータ 12 トルク検出装置 13 太陽ギヤ 14 遊星ギヤ 15 内歯ギヤ 17 ロードセル(検出
手段)
ド(処理ヘッド) 7 サーボモータ 12 トルク検出装置 13 太陽ギヤ 14 遊星ギヤ 15 内歯ギヤ 17 ロードセル(検出
手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動源となるモータに連動して容器にキ
ャップを取り付ける処理ヘッドと、容器にキャップを取
り付ける際の上記処理ヘッドの閉栓トルクを検出するト
ルク検出装置を備えた容器処理装置において、 上記トルク検出装置を、上記モータの駆動軸に連動する
太陽ギヤと、上記太陽ギヤに噛合するとともに上記処理
ヘッドに連動させた遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合す
る内歯ギヤと、上記内歯ギヤと上記モータを固定したフ
レームとにわたって設けられて、内歯ギヤに作用する回
転力を検出する検出手段とから構成したことを特徴とす
る容器処理装置のトルク検出装置。 - 【請求項2】 駆動源となるモータに連動して容器から
キャップを取り外す処理ヘッドと、容器からキャップを
取り外す際の上記処理ヘッドの開栓トルクを検出するト
ルク検出装置を備えた容器処理装置において、 上記トルク検出装置を、上記モータの駆動軸に連動する
太陽ギヤと、上記太陽ギヤに噛合するとともに上記処理
ヘッドに連動させた遊星ギヤと、上記遊星ギヤに噛合す
る内歯ギヤと、上記内歯ギヤと上記モータを固定したフ
レームとにわたって設けられて、内歯ギヤに作用する回
転力を検出する検出手段とから構成したことを特徴とす
る容器処理装置のトルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30471192A JPH06129922A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 容器処理装置のトルク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30471192A JPH06129922A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 容器処理装置のトルク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129922A true JPH06129922A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17936293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30471192A Pending JPH06129922A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 容器処理装置のトルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708195A (en) * | 1995-07-06 | 1998-01-13 | Hitachi, Ltd. | Pipeline breakage sensing system and sensing method |
| KR20170075639A (ko) * | 2015-12-23 | 2017-07-03 | 프로드라이브 앤 모션 컴퍼니 리미티드 | 축방향 회전식 토크 감지기 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP30471192A patent/JPH06129922A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708195A (en) * | 1995-07-06 | 1998-01-13 | Hitachi, Ltd. | Pipeline breakage sensing system and sensing method |
| KR20170075639A (ko) * | 2015-12-23 | 2017-07-03 | 프로드라이브 앤 모션 컴퍼니 리미티드 | 축방향 회전식 토크 감지기 |
| DE102016123293B4 (de) | 2015-12-23 | 2023-01-26 | Chia-Sheng Liang | Drehmomentsensor zur axialen rotierenden Erfassung des Moments |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000830 |