JPH06131153A - 情報処理方法及び装置 - Google Patents
情報処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06131153A JPH06131153A JP4278865A JP27886592A JPH06131153A JP H06131153 A JPH06131153 A JP H06131153A JP 4278865 A JP4278865 A JP 4278865A JP 27886592 A JP27886592 A JP 27886592A JP H06131153 A JPH06131153 A JP H06131153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer
- format
- cooperation
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ連携すべきデータを複数のデータ形式
によりデータバッファ上に登録することで、各アプリケ
ーションのデータ形式を意識することなく、種々のアプ
リケーション間におけるデータ連携を可能とする。 【構成】 複数のアプリケーション間においてバッファ
を介してデータ連携を行う際に、データ連携を行うべき
データを複数種類のデータ形式に変換して前記バッファ
に格納する。例えば、そのデータを作成したアプリケー
ションによるデータ形式そのもの、キャラクタコード形
式、イメージ形式等に変換して格納する。そして、変換
された各データはそれぞれデータ形式名と対応して格納
される。次に、データ連携を実行するためにバッファに
格納されたデータを読み出すときは、格納されたデータ
のうち、起動中のアプリケーションが処理可能なデータ
形式で格納されたデータを読み出す。
によりデータバッファ上に登録することで、各アプリケ
ーションのデータ形式を意識することなく、種々のアプ
リケーション間におけるデータ連携を可能とする。 【構成】 複数のアプリケーション間においてバッファ
を介してデータ連携を行う際に、データ連携を行うべき
データを複数種類のデータ形式に変換して前記バッファ
に格納する。例えば、そのデータを作成したアプリケー
ションによるデータ形式そのもの、キャラクタコード形
式、イメージ形式等に変換して格納する。そして、変換
された各データはそれぞれデータ形式名と対応して格納
される。次に、データ連携を実行するためにバッファに
格納されたデータを読み出すときは、格納されたデータ
のうち、起動中のアプリケーションが処理可能なデータ
形式で格納されたデータを読み出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のアプリケーショ
ン間において、ペースト,組み込み,組み込みリンク等
のデータ連携を行う情報処理方法及び装置に関するもの
である。
ン間において、ペースト,組み込み,組み込みリンク等
のデータ連携を行う情報処理方法及び装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種アプリケーションプログラ
ムを実行してドキュメントなどのデータを作成する情報
処理装置においては、作成されたデータを複数のドキュ
メントで共有することを可能とするためにペースト機能
を有している。
ムを実行してドキュメントなどのデータを作成する情報
処理装置においては、作成されたデータを複数のドキュ
メントで共有することを可能とするためにペースト機能
を有している。
【0003】このようなペースト機能を実現する1つの
方法として、アプリケーション自身がペースト用バッフ
ァを所有する方法がある。これはアプリケーション自身
がペースト用バッファを管理するため、そのアプリケー
ションにより作成されたデータのみしか扱うことが出来
ない。
方法として、アプリケーション自身がペースト用バッフ
ァを所有する方法がある。これはアプリケーション自身
がペースト用バッファを管理するため、そのアプリケー
ションにより作成されたデータのみしか扱うことが出来
ない。
【0004】また、複数のアプリケーションのデータを
扱うペースト用バッファとして、ウィンドウシステムの
OSが所有するクリップボード用バッファがある。この
クリップボード用バッファはOSが管理するので、各種
アプリケーションによるデータの登録が可能である。
扱うペースト用バッファとして、ウィンドウシステムの
OSが所有するクリップボード用バッファがある。この
クリップボード用バッファはOSが管理するので、各種
アプリケーションによるデータの登録が可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
でも記述したように、アプリケーションの持つペースト
用バッファは、同一のアプリケーションで作成されたデ
ータしか扱うことができない。このため、同一アプリケ
ーションで作成したデータ相互間でしかペーストを実行
することはできず、他のアプリケーションにより作成さ
れたデータをペーストにより貼り付けるというようなこ
とは出来なかった。
でも記述したように、アプリケーションの持つペースト
用バッファは、同一のアプリケーションで作成されたデ
ータしか扱うことができない。このため、同一アプリケ
ーションで作成したデータ相互間でしかペーストを実行
することはできず、他のアプリケーションにより作成さ
れたデータをペーストにより貼り付けるというようなこ
とは出来なかった。
【0006】また、従来のクリップボード用バッファで
は、アプリケーション間で共通のデータ形式が決まって
いないため、アプリケーション間によってはデータの連
携ができないものがあった。また、クリップボードを利
用するアプリケーションは常に他アプリケーションのデ
ータ形式を知っておく必要があり、新しいアプリケーシ
ョンがでると、そのデータ形式にその都度対応するか、
逆に新しいアプリケーションが従来アプリケーションの
データ形式に縛られることになるという問題がある。
は、アプリケーション間で共通のデータ形式が決まって
いないため、アプリケーション間によってはデータの連
携ができないものがあった。また、クリップボードを利
用するアプリケーションは常に他アプリケーションのデ
ータ形式を知っておく必要があり、新しいアプリケーシ
ョンがでると、そのデータ形式にその都度対応するか、
逆に新しいアプリケーションが従来アプリケーションの
データ形式に縛られることになるという問題がある。
【0007】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、データ連携すべきデータを複数のデータ形式
によりデータバッファ上に登録することで、各アプリケ
ーションのデータ形式を意識することなく、種々のアプ
リケーション間におけるデータ連携を可能とする情報処
理方法及び装置を提供することを目的とする。
のであり、データ連携すべきデータを複数のデータ形式
によりデータバッファ上に登録することで、各アプリケ
ーションのデータ形式を意識することなく、種々のアプ
リケーション間におけるデータ連携を可能とする情報処
理方法及び装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による情報処理装置は以下の構成を備える。
即ち、複数のアプリケーション間でデータ連携を行うこ
とが可能な情報処理装置であって、データ連携を行うべ
きデータを複数種類のデータ形式に変換する変換手段
と、前記データ連携を行うべきデータを前記変換手段に
より得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する
格納手段と、データ連携を行うべきデータを前記バッフ
ァより読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り
込み可能なデータ形式に変換されたデータを読み出す読
出手段と、を備える。
めの本発明による情報処理装置は以下の構成を備える。
即ち、複数のアプリケーション間でデータ連携を行うこ
とが可能な情報処理装置であって、データ連携を行うべ
きデータを複数種類のデータ形式に変換する変換手段
と、前記データ連携を行うべきデータを前記変換手段に
より得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する
格納手段と、データ連携を行うべきデータを前記バッフ
ァより読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り
込み可能なデータ形式に変換されたデータを読み出す読
出手段と、を備える。
【0009】また、上述の目的を達成するための本発明
による情報処理方法は以下の工程を備えるものである。
即ち、複数のアプリケーション間でデータ連携を行うこ
とが可能な情報処理方法であって、データ連携を行うべ
きデータを複数種類のデータ形式に変換する変換工程
と、前記データ連携を行うべきデータを前記変換工程に
より得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する
格納工程と、データ連携を行うべきデータを前記バッフ
ァより読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り
込み可能なデータ形式に変換されたデータを読み出す読
出工程と、を備える。
による情報処理方法は以下の工程を備えるものである。
即ち、複数のアプリケーション間でデータ連携を行うこ
とが可能な情報処理方法であって、データ連携を行うべ
きデータを複数種類のデータ形式に変換する変換工程
と、前記データ連携を行うべきデータを前記変換工程に
より得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する
格納工程と、データ連携を行うべきデータを前記バッフ
ァより読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り
込み可能なデータ形式に変換されたデータを読み出す読
出工程と、を備える。
【0010】
【作用】以上の構成により、複数のアプリケーション間
においてバッファを介してデータ連携を行う際に、デー
タ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に変換
して前記バッファに格納する。そして、データ連携を実
行するためにバッファに格納されたデータを読み出すと
きは、格納されたデータのうち、起動中のアプリケーシ
ョンが処理可能なデータ形式で格納されたデータを読み
出す。
においてバッファを介してデータ連携を行う際に、デー
タ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に変換
して前記バッファに格納する。そして、データ連携を実
行するためにバッファに格納されたデータを読み出すと
きは、格納されたデータのうち、起動中のアプリケーシ
ョンが処理可能なデータ形式で格納されたデータを読み
出す。
【0011】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明の好適な
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0012】図1は本実施例による情報処理装置の概略
構成を表すブロック図である。同図において、1はCP
Uであり、本情報処理装置全体の制御を行う。2はRO
Mであり、CPU1がシステムの立ち上げ時等で実行す
る各種制御プログラムや各種データが格納されている。
3はRAMであり、プログラム領域3a,クリップボー
ドバッファ領域3b,作業領域3cを備える。プログラ
ム領域3aでは、CPU1が各種処理を実行するための
オペレーティングシステムや、そのオペレーティングシ
ステム上で動作するアプリケーションプログラム等を格
納する。また、クリップボードバッファ領域3bは、ペ
ーストを実行するためのデータ格納領域であり、詳細は
後述する。作業領域3cはCPU1が各種処理を実行す
るのにデータの一時的な保管等に使用する作業領域であ
る。4はハードディスクであり、各種アプリケーション
プログラム等が格納されている。
構成を表すブロック図である。同図において、1はCP
Uであり、本情報処理装置全体の制御を行う。2はRO
Mであり、CPU1がシステムの立ち上げ時等で実行す
る各種制御プログラムや各種データが格納されている。
3はRAMであり、プログラム領域3a,クリップボー
ドバッファ領域3b,作業領域3cを備える。プログラ
ム領域3aでは、CPU1が各種処理を実行するための
オペレーティングシステムや、そのオペレーティングシ
ステム上で動作するアプリケーションプログラム等を格
納する。また、クリップボードバッファ領域3bは、ペ
ーストを実行するためのデータ格納領域であり、詳細は
後述する。作業領域3cはCPU1が各種処理を実行す
るのにデータの一時的な保管等に使用する作業領域であ
る。4はハードディスクであり、各種アプリケーション
プログラム等が格納されている。
【0013】5はキーボード、6はマウスであり、それ
ぞれ各種データや指令の入力を行うのに使用する。7は
ディスプレイであり、アプリケーションプログラムなど
により作成された文書データ等を表示する。8は外部イ
ンターフェースであり、外部機器、例えばプリンタ等を
接続する。9はプリンタであり、外部インターフェース
8を介して入力された印刷データに基づいて、記録紙等
への印刷を実行する。10はシステムバスであり、上述
の各構成を接続し、相互にデータの授受を可能とする。
ぞれ各種データや指令の入力を行うのに使用する。7は
ディスプレイであり、アプリケーションプログラムなど
により作成された文書データ等を表示する。8は外部イ
ンターフェースであり、外部機器、例えばプリンタ等を
接続する。9はプリンタであり、外部インターフェース
8を介して入力された印刷データに基づいて、記録紙等
への印刷を実行する。10はシステムバスであり、上述
の各構成を接続し、相互にデータの授受を可能とする。
【0014】次に上述のクリップボートバッファ3aに
ついて図2及び図3を参照して説明する。
ついて図2及び図3を参照して説明する。
【0015】図2はクリップボードバッファ3bの構成
を表すブロック図である。クリップボードバッファ3b
はn個のスタック31と、使用すべきスタックを指定す
るためのカウンタ32とを備えたリングバッファ形式と
なっている。そして、これらn個のスタックそれぞれに
部分データを格納する。
を表すブロック図である。クリップボードバッファ3b
はn個のスタック31と、使用すべきスタックを指定す
るためのカウンタ32とを備えたリングバッファ形式と
なっている。そして、これらn個のスタックそれぞれに
部分データを格納する。
【0016】尚、図2においては、例えばアプリケーシ
ョンAで作成された文書データA20の部分データ20
aをスタック1へ、部分データ20bをスタック2へ格
納している。同様にアプリケーションBで作成された図
形データ21の部分データ21aをスタック3へ格納し
ている。そして、スタック1から3に格納された各部分
データをアプリケーションCにより作成中のデータC2
2に貼り付けている様子が表されている。
ョンAで作成された文書データA20の部分データ20
aをスタック1へ、部分データ20bをスタック2へ格
納している。同様にアプリケーションBで作成された図
形データ21の部分データ21aをスタック3へ格納し
ている。そして、スタック1から3に格納された各部分
データをアプリケーションCにより作成中のデータC2
2に貼り付けている様子が表されている。
【0017】部分データの取り込み先のスタックはカウ
ンタ32により決定される。例えば、カウンタ32の内
容が1であればスタック1にデータが格納され、その後
カウンタ32の内容が1つ加算される。すると、カウン
タ32の内容は2となるので、次の部分データはスタッ
ク2に格納されるようになる。このようにカウンタは順
次加算されていき、その内容がn+1になると再び1に
戻り、スタック1〜nを循環する。
ンタ32により決定される。例えば、カウンタ32の内
容が1であればスタック1にデータが格納され、その後
カウンタ32の内容が1つ加算される。すると、カウン
タ32の内容は2となるので、次の部分データはスタッ
ク2に格納されるようになる。このようにカウンタは順
次加算されていき、その内容がn+1になると再び1に
戻り、スタック1〜nを循環する。
【0018】図3はクリップボードバッファ3bの各ス
タック毎のデータ構成を表す図である。各スタックに
は、データ連携を行うべき部分データをそのままのデー
タ形式で登録するとともに、可能な範囲で種々の共通デ
ータ形式に変換されて登録される。したがって、各デー
タ形式における部分データと、そのデータ形式を識別す
るためのデータ形式識別情報とが対応して格納されるこ
とになる。本実施例では、ウインドウシステム上の共通
データ形式として次の4種類の形式を用いるものとす
る。
タック毎のデータ構成を表す図である。各スタックに
は、データ連携を行うべき部分データをそのままのデー
タ形式で登録するとともに、可能な範囲で種々の共通デ
ータ形式に変換されて登録される。したがって、各デー
タ形式における部分データと、そのデータ形式を識別す
るためのデータ形式識別情報とが対応して格納されるこ
とになる。本実施例では、ウインドウシステム上の共通
データ形式として次の4種類の形式を用いるものとす
る。
【0019】即ち、 1.キャラクタコード形式 … 文字データをキャラク
タコードにて表現したデータ形式. 2.イメージ形式 … ビットマップ形式のイメージデ
ータ. 3.ストローク形式 … オペレーティングシステムの
所有するグラフィック表示ライブラリにて表示が可能な
データ形式. 4.表形式 … 表計算、データベース等の2次元のデ
ータ構造を表現するデータ形式. の4種類のデータ形式である。
タコードにて表現したデータ形式. 2.イメージ形式 … ビットマップ形式のイメージデ
ータ. 3.ストローク形式 … オペレーティングシステムの
所有するグラフィック表示ライブラリにて表示が可能な
データ形式. 4.表形式 … 表計算、データベース等の2次元のデ
ータ構造を表現するデータ形式. の4種類のデータ形式である。
【0020】部分データの登録は例えば次のようにな
る。まず、登録される部分データを作成したアプリケー
ションによる固有のデータ形式名と、そのアプリケーシ
ョン固有のデータ形式による部分データとを対応づけて
領域311に格納する。更に、当該部分データを変換可
能な種々のデータ形式に変換して、それぞれのデータ形
式名と対応づけて格納する。例えば、キャラクタコード
形式に変換した部分データを「キャラクタコード形式」
というデータ形式識別情報と対応づけて領域312に登
録する。また、当該部分データがイメージ形式にも変換
可能で有れば、イメージ形式に変換された部分データを
「イメージ形式」というデータ形式識別情報と対応づけ
て領域313に登録する。
る。まず、登録される部分データを作成したアプリケー
ションによる固有のデータ形式名と、そのアプリケーシ
ョン固有のデータ形式による部分データとを対応づけて
領域311に格納する。更に、当該部分データを変換可
能な種々のデータ形式に変換して、それぞれのデータ形
式名と対応づけて格納する。例えば、キャラクタコード
形式に変換した部分データを「キャラクタコード形式」
というデータ形式識別情報と対応づけて領域312に登
録する。また、当該部分データがイメージ形式にも変換
可能で有れば、イメージ形式に変換された部分データを
「イメージ形式」というデータ形式識別情報と対応づけ
て領域313に登録する。
【0021】以上のような部分データのスタックへの格
納は、それぞれのアプリケーションにより、図4のフロ
ーチャートに従って実行される。
納は、それぞれのアプリケーションにより、図4のフロ
ーチャートに従って実行される。
【0022】図4は、部分データの登録処理手順を表す
フローチャートである。尚、本フローチャートはペース
ト処理開始の指令をキーボード5或いはマウス6により
入力することにより開始される。
フローチャートである。尚、本フローチャートはペース
ト処理開始の指令をキーボード5或いはマウス6により
入力することにより開始される。
【0023】まず、ステップS11にてどの部分を部分
データとするかを決定するために、部分データの範囲を
指定する。ステップS12において部分データの範囲の
指定が完了した旨の入力が入ったかどうかをチェック
し、指定が完了すればステップS13へ進む。指定完了
の入力があるまではステップS11へ戻り、部分データ
の範囲の指定を行う。
データとするかを決定するために、部分データの範囲を
指定する。ステップS12において部分データの範囲の
指定が完了した旨の入力が入ったかどうかをチェック
し、指定が完了すればステップS13へ進む。指定完了
の入力があるまではステップS11へ戻り、部分データ
の範囲の指定を行う。
【0024】ステップS13では、カウンタ32により
指定されているスタックの領域31aに部分データを作
成したアプリケーションの固有のデータ形式名を登録す
る。そして、ステップS14で、指定された範囲の部分
データをそのアプリケーションのデータ形式のまま領域
31bに登録する。貼り付け先のドキュメント等が同じ
アプリケーションで作成されているのであればこの部分
データをそのまま使用することが出来る。
指定されているスタックの領域31aに部分データを作
成したアプリケーションの固有のデータ形式名を登録す
る。そして、ステップS14で、指定された範囲の部分
データをそのアプリケーションのデータ形式のまま領域
31bに登録する。貼り付け先のドキュメント等が同じ
アプリケーションで作成されているのであればこの部分
データをそのまま使用することが出来る。
【0025】次のステップS15からステップS18で
はペーストデータのデータ形式を変換して登録していく
手順を表している。まず、ステップS15では、これか
ら変換しようとする共通データ形式を選択(例えば、共
通データ形式のキャラクタコード形式を選択)する。そ
して、ステップS16へ進み、データ形式名を登録す
る。そして、ステップS17で、部分データのデータ形
式をステップS15で選択された共通データ形式に変換
して、ステップS16で登録されたデータ形式名と対応
させて登録する。例えば、キャラクタコード形式にデー
タ変換することが可能か否かをチェックし、可能であれ
ばキャラクタコード形式という形式名と、キャラクタコ
ード形式に変換された部分データを対応させて登録す
る。
はペーストデータのデータ形式を変換して登録していく
手順を表している。まず、ステップS15では、これか
ら変換しようとする共通データ形式を選択(例えば、共
通データ形式のキャラクタコード形式を選択)する。そ
して、ステップS16へ進み、データ形式名を登録す
る。そして、ステップS17で、部分データのデータ形
式をステップS15で選択された共通データ形式に変換
して、ステップS16で登録されたデータ形式名と対応
させて登録する。例えば、キャラクタコード形式にデー
タ変換することが可能か否かをチェックし、可能であれ
ばキャラクタコード形式という形式名と、キャラクタコ
ード形式に変換された部分データを対応させて登録す
る。
【0026】ステップS18では、共通データ形式の全
て(前述のキャラクタコード形式,イメージ形式,スト
ローク形式,表形式)に対して上述と同様な処理を行う
ために、未処理のデータ形式があるかどうかを判定す
る。そして、未処理のデータ形式があればステップS1
5へ戻り、上述の処理を繰り返す。
て(前述のキャラクタコード形式,イメージ形式,スト
ローク形式,表形式)に対して上述と同様な処理を行う
ために、未処理のデータ形式があるかどうかを判定す
る。そして、未処理のデータ形式があればステップS1
5へ戻り、上述の処理を繰り返す。
【0027】ステップS18で未処理のデータ形式がな
くなれば、ステップS19へ進む。ステップS19で
は、次のペーストデータのためにカウンタ32を1つ加
算する。そして、ステップS20では、カウンタ32が
n+1と等しくなったかどうかを判定し、もし等しけれ
ばステップS21にてカウンタ32を1に再設定する。
この処理によりリングバッファ形式が達成される。
くなれば、ステップS19へ進む。ステップS19で
は、次のペーストデータのためにカウンタ32を1つ加
算する。そして、ステップS20では、カウンタ32が
n+1と等しくなったかどうかを判定し、もし等しけれ
ばステップS21にてカウンタ32を1に再設定する。
この処理によりリングバッファ形式が達成される。
【0028】以上のようにして、各スタックへの部分ト
データの登録が実行される。次に、以上のようにして登
録された部分データをあるアプリケーションで作成され
たデータに貼り付ける方法について説明する。
データの登録が実行される。次に、以上のようにして登
録された部分データをあるアプリケーションで作成され
たデータに貼り付ける方法について説明する。
【0029】図5は部分データの貼り付け処理手順を表
すフローチャートである。尚、本フローチャートは、貼
り付け処理の開始指令を受けて起動される。
すフローチャートである。尚、本フローチャートは、貼
り付け処理の開始指令を受けて起動される。
【0030】ステップS31において、部分データの一
覧表を表示する。この一覧表は図6に示されるように、
ディスプレイ7の表示画面の下のほうに表示される。図
6において、61は部分データ一覧表である。また、6
2はポインタであり、マウス6により操作される。ここ
で、各部分データ毎にアプリケーション名とデータ内容
が表示される。ここで、当該アプリケーションにおいて
貼り付け処理が実行できない部分データは薄く表示する
などして使用者に知らせる。この貼り付け処理が可能か
不可能かの判断は、当該アプリケーションが処理可能な
データ形式の領域にデータが有るか無いかで判断するこ
とが出来る。この処理の詳細は図7のフローチャートを
参照して後述する。
覧表を表示する。この一覧表は図6に示されるように、
ディスプレイ7の表示画面の下のほうに表示される。図
6において、61は部分データ一覧表である。また、6
2はポインタであり、マウス6により操作される。ここ
で、各部分データ毎にアプリケーション名とデータ内容
が表示される。ここで、当該アプリケーションにおいて
貼り付け処理が実行できない部分データは薄く表示する
などして使用者に知らせる。この貼り付け処理が可能か
不可能かの判断は、当該アプリケーションが処理可能な
データ形式の領域にデータが有るか無いかで判断するこ
とが出来る。この処理の詳細は図7のフローチャートを
参照して後述する。
【0031】ステップS32では部分データの指定を行
う。これはマウス6を用いて、ポインタ62を操作し、
直接一覧表の部分を指定しても良いし、キーボード5を
用いて該当する番号を指定するようにしても良い。ステ
ップS33で指定が完了するとステップS34へ進む。
ステップS34では、指定した部分データをどこに貼り
付けるかを指定する。そして、ステップS35で貼り付
け位置の指定を完了すると、ステップS36以降の各処
理により、スタックに格納された部分データが取り出さ
れて、データの貼り付けが実行される。
う。これはマウス6を用いて、ポインタ62を操作し、
直接一覧表の部分を指定しても良いし、キーボード5を
用いて該当する番号を指定するようにしても良い。ステ
ップS33で指定が完了するとステップS34へ進む。
ステップS34では、指定した部分データをどこに貼り
付けるかを指定する。そして、ステップS35で貼り付
け位置の指定を完了すると、ステップS36以降の各処
理により、スタックに格納された部分データが取り出さ
れて、データの貼り付けが実行される。
【0032】ステップS36では、現在起動中のアプリ
ケーションが取り込み可能なデータ形式を検索し、その
スタックに、取り込み可能なデータ形式に部分データが
変換されて登録されているかを調べる。この結果、登録
されていれば、ステップS37よりステップS38へ進
み、その取り込み可能なデータ形式名と対応して登録さ
れた部分データを用いて、指定された位置への貼り付け
を実行する。一方、取り込み可能なデータ形式に変換さ
れていなければ部分データの取り込みは行わず本処理を
終了する。尚、上述のステップS36におけるデータ形
式の検索は、取り込み可能なデータ形式が2つ以上ある
場合に、起動中のアプリケーションにより適したデータ
形式のもから順に検索していく。従って、より適したデ
ータ形式により部分データの取り込みを行うことができ
る。
ケーションが取り込み可能なデータ形式を検索し、その
スタックに、取り込み可能なデータ形式に部分データが
変換されて登録されているかを調べる。この結果、登録
されていれば、ステップS37よりステップS38へ進
み、その取り込み可能なデータ形式名と対応して登録さ
れた部分データを用いて、指定された位置への貼り付け
を実行する。一方、取り込み可能なデータ形式に変換さ
れていなければ部分データの取り込みは行わず本処理を
終了する。尚、上述のステップS36におけるデータ形
式の検索は、取り込み可能なデータ形式が2つ以上ある
場合に、起動中のアプリケーションにより適したデータ
形式のもから順に検索していく。従って、より適したデ
ータ形式により部分データの取り込みを行うことができ
る。
【0033】次に、上述のステップS31における部分
データの一覧表示の処理について図7のフローチャート
を用いて説明する。
データの一覧表示の処理について図7のフローチャート
を用いて説明する。
【0034】まず、ステップS51で、一覧表に表示す
べきスタックへアクセスする。次に、ステップS52
で、起動中のアプリケーションが取り込み可能なデータ
形式でもって部分データがそのスタックに登録されてい
るかどうかを調べるために、登録されているデータ形式
を検索する。ステップS54で、検索に成功した場合
(即ち、取り込み可能なデータ形式で部分データが登録
されていた場合)はステップS54へ進み、その部分デ
ータの内容を通常の明るさで一覧表に表示する。一方、
ステップS53において、検索が不成功に終わった場合
は、ステップS55へ進み、部分データの内容を薄く表
示する。そして、ステップS56で、処理すべきスタッ
クが残っているかどうかをチェックし、まだ未表示のス
タックが残っていればステップS51へ戻り、未表示の
スタックに対して上述の処理を繰り返す。また、全スタ
ックに対して処理が終了したら本処理を終了する。
べきスタックへアクセスする。次に、ステップS52
で、起動中のアプリケーションが取り込み可能なデータ
形式でもって部分データがそのスタックに登録されてい
るかどうかを調べるために、登録されているデータ形式
を検索する。ステップS54で、検索に成功した場合
(即ち、取り込み可能なデータ形式で部分データが登録
されていた場合)はステップS54へ進み、その部分デ
ータの内容を通常の明るさで一覧表に表示する。一方、
ステップS53において、検索が不成功に終わった場合
は、ステップS55へ進み、部分データの内容を薄く表
示する。そして、ステップS56で、処理すべきスタッ
クが残っているかどうかをチェックし、まだ未表示のス
タックが残っていればステップS51へ戻り、未表示の
スタックに対して上述の処理を繰り返す。また、全スタ
ックに対して処理が終了したら本処理を終了する。
【0035】以上説明してきたように、本実施例の情報
処理装置によれば、クリップボードバッファを複数のデ
ータが登録可能なリングバッファ形式とし、また、各部
分データに対しては種々のデータ形式に変換してデータ
登録を行う。このため、異なるアプリケーション間にお
いても、そのデータの違いを意識することなく、部分デ
ータのデータ連携が可能となる。そして、このようなク
リップボードを備えることにより、更に以下のような効
果を得ることができる。
処理装置によれば、クリップボードバッファを複数のデ
ータが登録可能なリングバッファ形式とし、また、各部
分データに対しては種々のデータ形式に変換してデータ
登録を行う。このため、異なるアプリケーション間にお
いても、そのデータの違いを意識することなく、部分デ
ータのデータ連携が可能となる。そして、このようなク
リップボードを備えることにより、更に以下のような効
果を得ることができる。
【0036】即ち、 ・データ形式をウインドウシステム等のアプリケーショ
ン間の共通形式とすることにより、クリップボードを利
用するアプリケーションのデータを個別に知っておく必
要がなくなるので、アプリケーションの開発効率が向上
する. ・複数のデータ形式を共通規約とし、同時にクリップボ
ードに書き込むようにすることにより、文書処理,表計
算,データベース,図形処理等様々なジャンルのアプリ
ケーションがクリップボードを利用できるようになる. ・また、各アプリケーションは適切なデータ形式でクリ
ップボードからの読み出し処理ができる. ・クリップボードに登録する共通のデータ形式として、
一般的なテキストデータ形式を含めることで更に容易な
クリップボード利用が可能となる. という効果を得る。
ン間の共通形式とすることにより、クリップボードを利
用するアプリケーションのデータを個別に知っておく必
要がなくなるので、アプリケーションの開発効率が向上
する. ・複数のデータ形式を共通規約とし、同時にクリップボ
ードに書き込むようにすることにより、文書処理,表計
算,データベース,図形処理等様々なジャンルのアプリ
ケーションがクリップボードを利用できるようになる. ・また、各アプリケーションは適切なデータ形式でクリ
ップボードからの読み出し処理ができる. ・クリップボードに登録する共通のデータ形式として、
一般的なテキストデータ形式を含めることで更に容易な
クリップボード利用が可能となる. という効果を得る。
【0037】更に、クリップボードバッファが複数の部
分データを格納できるので、複数のデータを貼り付ける
場合に、書き込んでは張り付けるという操作を繰り返す
必要が無くなり、部分処理における操作性が向上する。
分データを格納できるので、複数のデータを貼り付ける
場合に、書き込んでは張り付けるという操作を繰り返す
必要が無くなり、部分処理における操作性が向上する。
【0038】尚、上記実施例においてはクリップボード
バッファに複数の部分データを格納可能として説明して
いるが、これに限られるものではない。一つの部分デー
タだけを登録可能とするクリップボード(即ちスタック
が一つしかない場合)であっても、種々のアプリケーシ
ョンがそのデータ形式を意識せずにクリップボードを使
用することができる。また、スタックが一つしかない場
合は、部分データを指定するという手順は不要となる。
バッファに複数の部分データを格納可能として説明して
いるが、これに限られるものではない。一つの部分デー
タだけを登録可能とするクリップボード(即ちスタック
が一つしかない場合)であっても、種々のアプリケーシ
ョンがそのデータ形式を意識せずにクリップボードを使
用することができる。また、スタックが一つしかない場
合は、部分データを指定するという手順は不要となる。
【0039】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の情報
処理方法及び装置によれば、データ連携すべきデータを
複数のデータ形式によりデータバッファ上に登録するこ
とで、各アプリケーションのデータ形式を意識すること
なく、種々のアプリケーション間におけるデータ連携が
可能となる。
処理方法及び装置によれば、データ連携すべきデータを
複数のデータ形式によりデータバッファ上に登録するこ
とで、各アプリケーションのデータ形式を意識すること
なく、種々のアプリケーション間におけるデータ連携が
可能となる。
【0040】
【図1】本実施例による情報処理装置の概略構成を表す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】クリップボードバッファの構成を表すブロック
図である。
図である。
【図3】クリップボードバッファの各スタック毎のデー
タ構成を表す図である。
タ構成を表す図である。
【図4】部分データの登録処理手順を表すフローチャー
トである。
トである。
【図5】部分データの貼り付け処理手順を表すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】ディスプレイ画面における部分データ一覧表の
表示状態を表す図である。
表示状態を表す図である。
【図7】部分データの一覧表示の表示処理手順を表すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 3a クリップボードバッファ 3b プログラム領域 3c 作業領域 31 スタック 32 カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 元秀 徳島県徳島市沖浜東3−46 株式会社ジャ ストシステム内
Claims (8)
- 【請求項1】複数のアプリケーション間でデータ連携を
行うことが可能な情報処理装置であって、 データ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に
変換する変換手段と、 前記データ連携を行うべきデータを前記変換手段により
得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する格納
手段と、 データ連携を行うべきデータを前記バッファより読み出
すとき、起動中のアプリケーションが取り込み可能なデ
ータ形式に変換されたデータを読み出す読出手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】複数のアプリケーション間でデータ連携を
行うことが可能な情報処理装置であって、 データ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に
変換する変換手段と、 前記データ連携を行うべきデータを格納するための領域
を複数有するバッファを備え、該バッファの各領域に前
記データ連携を行うべきデータを前記変換手段により得
られた複数のデータ形式にてバッファに格納する格納手
段と、 データ連携を行うべきデータを指定する指定手段と、 前記指定手段により指定されたデータを前記バッファよ
り読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り込み
可能なデータ形式に変換されたデータを当該領域より読
み出す読出手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】前記変換手段は、データ連携を行うべきデ
ータを所定の共通規約にしたがった複数のデータ形式に
変換する、 ことを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】前記格納手段は、前記バッファに前記デー
タ連携を行うべきデータを前記変換手段により得られた
複数のデータ形式にてバッファに格納するとともに、当
該データを作成したアプリケーションによるデータ形式
のままで格納する、 ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の情
報処理装置。 - 【請求項5】複数のアプリケーション間でデータ連携を
行うことが可能な情報処理方法であって、 データ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に
変換する変換工程と、 前記データ連携を行うべきデータを前記変換工程により
得られた複数のデータ形式にてバッファに格納する格納
工程と、 データ連携を行うべきデータを前記バッファより読み出
すとき、起動中のアプリケーションが取り込み可能なデ
ータ形式に変換されたデータを読み出す読出工程と、 を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項6】複数のアプリケーション間でデータ連携を
行うことが可能な情報処理方法であって、 データ連携を行うべきデータを複数種類のデータ形式に
変換する変換工程と、 前記データ連携を行うべきデータを格納するための領域
を複数有するバッファを有し、該バッファの各領域に前
記データ連携を行うべきデータを前記変換工程により得
られた複数のデータ形式にてバッファに格納する格納工
程と、 データ連携を行うべきデータを指定する指定工程と、 前記指定工程により指定されたデータを前記バッファよ
り読み出すとき、起動中のアプリケーションが取り込み
可能なデータ形式に変換されたデータを当該領域より読
み出す読出工程と、 を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項7】前記変換工程は、データ連携を行うべきデ
ータを所定の共通規約にしたがった複数のデータ形式に
変換する、 ことを特徴とする請求項5または6に記載の情報処理方
法。 - 【請求項8】前記格納工程は、前記バッファに前記デー
タ連携を行うべきデータを前記変換工程により得られた
複数のデータ形式にてバッファに格納するとともに、当
該データを作成したアプリケーションによるデータ形式
のままで格納する、 ことを特徴とする請求項5乃至7のいずれかに記載の情
報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278865A JPH06131153A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 情報処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278865A JPH06131153A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 情報処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131153A true JPH06131153A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17603207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4278865A Pending JPH06131153A (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 情報処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131153A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007233630A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Fujitsu Ltd | ブラウザ画面の表示装置およびそのためのプログラム |
| WO2008065835A1 (fr) * | 2006-11-29 | 2008-06-05 | Nec Corporation | Système d'association d'application, procédé d'association d'application, support d'enregistrement et programme d'association d'application |
| US7456987B2 (en) | 1997-12-26 | 2008-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Digital image forming apparatus |
| GB2473914A (en) * | 2009-09-25 | 2011-03-30 | Intel Corp | Buffering in media and pipelined processing components |
| JP2015043234A (ja) * | 2014-10-28 | 2015-03-05 | カシオ計算機株式会社 | データ入力装置及びプログラム |
| JP2016206786A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子機器 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241828A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | デ−タ処理方式 |
| JPS61272825A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Nec Corp | 情報蓄積・交換方式 |
| JPH01134677A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書変換装置 |
| JPH02249036A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Canon Inc | データ処理装置 |
| JPH02288918A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-11-28 | Landmark Graphics Corp | 同時に動作しているコンピュータプログラム間の情報伝達方法 |
| JPH03268045A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Sharp Corp | インターフェース構成方式 |
| JPH03282627A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Nec Corp | プログラム間のデータ転送制御方法 |
| JPH0481935A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Nec Corp | プログラム間情報蓄積交換方式 |
| JPH06131199A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Just Syst Corp | 情報処理方法及び装置 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP4278865A patent/JPH06131153A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241828A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | デ−タ処理方式 |
| JPS61272825A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Nec Corp | 情報蓄積・交換方式 |
| JPH01134677A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書変換装置 |
| JPH02288918A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-11-28 | Landmark Graphics Corp | 同時に動作しているコンピュータプログラム間の情報伝達方法 |
| JPH02249036A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-04 | Canon Inc | データ処理装置 |
| JPH03268045A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Sharp Corp | インターフェース構成方式 |
| JPH03282627A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Nec Corp | プログラム間のデータ転送制御方法 |
| JPH0481935A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Nec Corp | プログラム間情報蓄積交換方式 |
| JPH06131199A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Just Syst Corp | 情報処理方法及び装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456987B2 (en) | 1997-12-26 | 2008-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Digital image forming apparatus |
| JP2007233630A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Fujitsu Ltd | ブラウザ画面の表示装置およびそのためのプログラム |
| WO2008065835A1 (fr) * | 2006-11-29 | 2008-06-05 | Nec Corporation | Système d'association d'application, procédé d'association d'application, support d'enregistrement et programme d'association d'application |
| JP5146320B2 (ja) * | 2006-11-29 | 2013-02-20 | 日本電気株式会社 | アプリケーション連携システム、アプリケーション連携方法、記録媒体およびアプリケーション連携プログラム |
| GB2473914A (en) * | 2009-09-25 | 2011-03-30 | Intel Corp | Buffering in media and pipelined processing components |
| GB2473914B (en) * | 2009-09-25 | 2013-12-25 | Intel Corp | Buffering in media and pipelined processing components |
| US8738863B2 (en) | 2009-09-25 | 2014-05-27 | Intel Corporation | Configurable multi-level buffering in media and pipelined processing components |
| JP2015043234A (ja) * | 2014-10-28 | 2015-03-05 | カシオ計算機株式会社 | データ入力装置及びプログラム |
| JP2016206786A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5555101A (en) | Forms creation and interpretation system | |
| US7930292B2 (en) | Information processing apparatus and control method thereof | |
| JPH08115178A (ja) | ページ記述言語における可変データフイールド | |
| US6590674B1 (en) | Method and apparatus for creating and maintaining graphic representations of documents under a universal format | |
| CA2396881A1 (en) | Imaging documents having static content and variable data | |
| US5887088A (en) | Inputting device and inputting method for information processing system | |
| JPH06131153A (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JPH06131199A (ja) | 情報処理方法及び装置 | |
| JP5420695B2 (ja) | ソフトウェア開発用構造化データファイル作成装置 | |
| JP2003132078A (ja) | データベース構築装置、データベース構築方法、データベース構築プログラム、記録媒体 | |
| JPH1063813A (ja) | イメージ文書管理方法及びその装置 | |
| JPH1173288A (ja) | 表示装置、表示制御方法及び記録媒体 | |
| JPH07114610A (ja) | 情報処理システムの入力装置及び情報処理システムの入力方法 | |
| JP2002366321A (ja) | 画像処理装置、画像処理システム、および画像処理プログラム | |
| JP2003308325A (ja) | データ登録装置、データ登録方法、データ登録プログラムおよび記録媒体 | |
| JPH08329050A (ja) | 文書データ変換装置 | |
| JPH01270167A (ja) | メモ付き文書編集方式 | |
| JP2866464B2 (ja) | 線図形境界抽出方法 | |
| JPH04241618A (ja) | 帳票作成装置 | |
| WO2022162867A1 (ja) | 印刷方法、電子機器、プログラム、サーバ及び画像形成装置 | |
| JP4192457B2 (ja) | データベース構築装置、データベース構築方法、データベース構築プログラム、記録媒体 | |
| JPH06266487A (ja) | 情報処理装置およびヘルプ情報提供方法 | |
| JP2003131932A (ja) | データベース構築装置、データベース構築方法、データベース構築プログラム、記録媒体 | |
| AU4380101A (en) | Database entry system and method employing optical character recognition | |
| JPS62251970A (ja) | 文書画像処理装置 |