JPH06131275A - 警報処理回路 - Google Patents
警報処理回路Info
- Publication number
- JPH06131275A JPH06131275A JP4282620A JP28262092A JPH06131275A JP H06131275 A JPH06131275 A JP H06131275A JP 4282620 A JP4282620 A JP 4282620A JP 28262092 A JP28262092 A JP 28262092A JP H06131275 A JPH06131275 A JP H06131275A
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- JP
- Japan
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- signal
- state
- warning
- cpu
- circuit
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- Pending
Links
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- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CPUが起動する際に、主信号より抜き取られ
た状態信号の入力をアドレスとして、その状態信号の組
み合わせに対応する警報信号を出力するようにメモリ回
路に書き込むことによって、警報処理を外部のメモリ回
路で行い、CPUの処理上の負担を軽減する。 【構成】状態抜き取り回路10によって主信号aより抜
き取られた状態信号bは、CPU20からの設定信号c
であるアドレスとなり、この対応するアドレスに警報信
号を書き込むメモリ回路30と、読み出された警報信号
dの出力を主信号eに多重化する警報多重回路40と、
警報内容を表示する表示回路50とから構成される。
た状態信号の入力をアドレスとして、その状態信号の組
み合わせに対応する警報信号を出力するようにメモリ回
路に書き込むことによって、警報処理を外部のメモリ回
路で行い、CPUの処理上の負担を軽減する。 【構成】状態抜き取り回路10によって主信号aより抜
き取られた状態信号bは、CPU20からの設定信号c
であるアドレスとなり、この対応するアドレスに警報信
号を書き込むメモリ回路30と、読み出された警報信号
dの出力を主信号eに多重化する警報多重回路40と、
警報内容を表示する表示回路50とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルデータ通信
における状態情報をメモリに記憶し、この状態情報に対
応して警報信号を出力する警報処理回路に関する。
における状態情報をメモリに記憶し、この状態情報に対
応して警報信号を出力する警報処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にディジタルデータ通信において
は、回線の接続や装置の動作が正常であるかを判定し、
異常時には迅速に異常箇所を判別して修理などの対応を
する必要がある。まず状態情報として回線の接続や装置
の動作が正常かを判定するためには、信号が正しく伝え
られているかの情報や各回路の動作状態の情報、他の装
置から信号に多重されて送られてきた状態情報を入力し
て処理を行った後に、対応する警報信号を用いる。この
警報信号によって信号を制御すると共に警報を表示し、
他の装置への警報情報として信号に多重する。
は、回線の接続や装置の動作が正常であるかを判定し、
異常時には迅速に異常箇所を判別して修理などの対応を
する必要がある。まず状態情報として回線の接続や装置
の動作が正常かを判定するためには、信号が正しく伝え
られているかの情報や各回路の動作状態の情報、他の装
置から信号に多重されて送られてきた状態情報を入力し
て処理を行った後に、対応する警報信号を用いる。この
警報信号によって信号を制御すると共に警報を表示し、
他の装置への警報情報として信号に多重する。
【0003】従来、この種の警報処理回路は、処理内容
が小規模なものは図2(a)のようなハードロックの処
理回路を用い、処理内容が大規模なものや処理が複雑な
ものは図2(b)のようにCPUを用いることによって
警報の抑圧や合成などを行っていた。
が小規模なものは図2(a)のようなハードロックの処
理回路を用い、処理内容が大規模なものや処理が複雑な
ものは図2(b)のようにCPUを用いることによって
警報の抑圧や合成などを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の警報処
理回路は、CPUによる警報処理の場合に、CPUが警
報処理以外に信号処理なども行っている場合には、警報
処理の規模が大きくなるとCPUの負担が大きくなり、
さらに状態信号の伝送速度が速くなると、CPUの処理
速度が追いつかなくなるので、処理内容が制限されてし
まう等の欠点がある。
理回路は、CPUによる警報処理の場合に、CPUが警
報処理以外に信号処理なども行っている場合には、警報
処理の規模が大きくなるとCPUの負担が大きくなり、
さらに状態信号の伝送速度が速くなると、CPUの処理
速度が追いつかなくなるので、処理内容が制限されてし
まう等の欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の警報処理回路
は、主信号から警報に関連する状態信号を抽出する状態
抜取り回路と、この状態信号をアドレスとして対応する
アドレスに警報信号を書き込む制御を行うCPUと、こ
のCPUからの書き込み信号により指定アドレスに警報
信号を記憶し、前記CPUからのアドレス対応の読み出
し信号により警報信号を出力するメモリ回路とを有す
る。
は、主信号から警報に関連する状態信号を抽出する状態
抜取り回路と、この状態信号をアドレスとして対応する
アドレスに警報信号を書き込む制御を行うCPUと、こ
のCPUからの書き込み信号により指定アドレスに警報
信号を記憶し、前記CPUからのアドレス対応の読み出
し信号により警報信号を出力するメモリ回路とを有す
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の警報処理回路の全体の構
成図、図2は本実施例のCPUとメモリ回路の信号授受
ならびにメモリ回路のアドレスと記憶データの関係図、
図3は複数メモリの応用例の構成図である。
る。図1は本発明の一実施例の警報処理回路の全体の構
成図、図2は本実施例のCPUとメモリ回路の信号授受
ならびにメモリ回路のアドレスと記憶データの関係図、
図3は複数メモリの応用例の構成図である。
【0007】まず、図1において状態抜取り回路10は
他の装置で主信号aに多重された状態信号から警報関連
の状態情報を抜き取る。複数の状態信号bをメモリ回路
30のアドレスにそれぞれ入力する。メモリ回路30に
はCPU起動時にCPU20からの設定信号cによっ
て、入力される状態信号の組み合わせに対応する警報信
号の組み合わせが記憶されている。ここで状態信号は後
述するように読み込まれるアドレスになり、指定アドレ
スに警報データが書き込まれる。状態信号bが入力され
ることにより対応する警報信号dが出力される。警報信
号dは警報多重回路40によって主信号eに多重される
か、またはLEDなどの警報表示回路50によって表示
される。
他の装置で主信号aに多重された状態信号から警報関連
の状態情報を抜き取る。複数の状態信号bをメモリ回路
30のアドレスにそれぞれ入力する。メモリ回路30に
はCPU起動時にCPU20からの設定信号cによっ
て、入力される状態信号の組み合わせに対応する警報信
号の組み合わせが記憶されている。ここで状態信号は後
述するように読み込まれるアドレスになり、指定アドレ
スに警報データが書き込まれる。状態信号bが入力され
ることにより対応する警報信号dが出力される。警報信
号dは警報多重回路40によって主信号eに多重される
か、またはLEDなどの警報表示回路50によって表示
される。
【0008】次にCPU20とメモリ回路30との間の
信号授受の具体例を説明する。図2(a)に示すよう
に、CPU20に10010111という状態信号を入
力すると101111という警報信号が出力されるとす
ると、図2(b)に示すようにメモリ回路30のアドレ
スとして状態信号の10010111を使用して対応す
るアドレスから警報信号の101111をCPU20に
読み出す。しかし、RAMなどのメモリ回路のアドレス
や出力の数には限りがあり、CPUで処理するような複
雑な警報処理は一つのメモリ回路では処理できない。そ
こで図3のように複数のメモリ回路30A,30B,3
0Cを組み合わせて、例えば、メモリ回路30Aの出力
を他のメモリ回路30Bに対する情報信号として用いる
ことにより解決できる。
信号授受の具体例を説明する。図2(a)に示すよう
に、CPU20に10010111という状態信号を入
力すると101111という警報信号が出力されるとす
ると、図2(b)に示すようにメモリ回路30のアドレ
スとして状態信号の10010111を使用して対応す
るアドレスから警報信号の101111をCPU20に
読み出す。しかし、RAMなどのメモリ回路のアドレス
や出力の数には限りがあり、CPUで処理するような複
雑な警報処理は一つのメモリ回路では処理できない。そ
こで図3のように複数のメモリ回路30A,30B,3
0Cを組み合わせて、例えば、メモリ回路30Aの出力
を他のメモリ回路30Bに対する情報信号として用いる
ことにより解決できる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、状態信号
をアドレスとして使用し、対応する警報信号を読み出す
ことにより、警報処理がCPUの外部回路であるメモリ
回路で処理されるので、CPU自体の負担が軽減される
効果がある。
をアドレスとして使用し、対応する警報信号を読み出す
ことにより、警報処理がCPUの外部回路であるメモリ
回路で処理されるので、CPU自体の負担が軽減される
効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本実施例のCPUとメモリ回路との信号授受の
説明図である。
説明図である。
【図3】本実施例のメモリ回路の応用例の構成図であ
る。
る。
【図4】従来の警報処理回路の構成図である。
10 状態抜き取り回路 20 CPU 30,30A〜30C メモリ回路 40 警報多重回路 50 警報表示回路
Claims (2)
- 【請求項1】 主信号から警報に関連する状態信号を抽
出する状態抜取り回路と、この状態信号をアドレスとし
て対応するアドレスに警報信号を書き込む制御を行うC
PUと、このCPUからの書き込み信号により指定アド
レスに警報信号を記憶し、前記CPUからのアドレス対
応の読み出し信号により警報信号を出力するメモリ回路
とを有することを特徴とする警報処理回路。 - 【請求項2】 前記メモリ回路が複数メモリで構成さ
れ、前記複数メモリ中のいずれかのメモリの出力情報が
他のメモリのアドレス情報として入力されて対応する警
報信号を出力し、複数個の状態信号の組み合わせに対応
する警報信号を出力することを特徴とする請求項1記載
の警報処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282620A JPH06131275A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 警報処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4282620A JPH06131275A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 警報処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06131275A true JPH06131275A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17654896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4282620A Pending JPH06131275A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 警報処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06131275A (ja) |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4282620A patent/JPH06131275A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981110 |