JPH06132155A - ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置 - Google Patents

ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置

Info

Publication number
JPH06132155A
JPH06132155A JP28178992A JP28178992A JPH06132155A JP H06132155 A JPH06132155 A JP H06132155A JP 28178992 A JP28178992 A JP 28178992A JP 28178992 A JP28178992 A JP 28178992A JP H06132155 A JPH06132155 A JP H06132155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
clamp
clamp claw
clamping
tension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28178992A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2799113B2 (ja
Inventor
Hidemitsu Honda
秀満 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittoku Engineering Co Ltd
Original Assignee
Nittoku Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nittoku Engineering Co Ltd filed Critical Nittoku Engineering Co Ltd
Priority to JP28178992A priority Critical patent/JP2799113B2/ja
Publication of JPH06132155A publication Critical patent/JPH06132155A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2799113B2 publication Critical patent/JP2799113B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 巻線機におけるワイヤクランプ技術を改良
し、クランプされたワイヤが張力を受けても抜け出さな
いようにする。 【構成】 固定クランプ爪12bと可動クランプ爪12
cとを対向させる。上記可動クランプ爪12cは矢印L
−Rのごとく回動可能に支承されている。この可動クラ
ンプ爪12cを(A)図のごとく矢印L方向に回動させ
て固定クランプ爪12bとの間にワイヤ21を差し込
み、(B)図のごとく可動クランプ爪12cを矢印R方
向に回動させてワイヤ21を挾む。このワイヤに矢印T
のごとく張力が掛かると、可動クランプ爪12cが摩擦
力で矢印R方向の回動を助勢され、強くワイヤ21を挾
み付けるので、該ワイヤ21の抜け出しが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻線機におけるワイヤ
端末処理としてのワイヤのクランプ方法、および同装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】巻線機におけるワイヤ端末処理手段とし
てのワイヤクランプ装置は、従来一般に、1対のクラン
プ爪でワイヤを挾みつける構造であって、例えばスプリ
ングの力でワイヤを挟持するようになっている。この種
のワイヤクランプ装置に関する最近の技術として特開平
2−143408号「巻線機用線材端末処理装置」が公
知である。この公知発明の目的,効果は主として端末ワ
イヤの切断および捨線の飛散防止であるが、そのワイヤ
挟持部は図4(A),(B)に示すようになっている。
同図(A)に示された1対のクランプ爪1aは一体の部
材であって、1対のクランプ面1bを有している。そし
て1対のクランプ爪2aも一体の部材であって、1対の
クランプ面2bを有している。図示のごとく線材42を
挿通して、上記1対のクランプ爪1aを図の右回り(時
計方向)に回動させると図4(B)に示すように線材4
2が挟持される。図5は上記と異なる公知例を示し、実
開昭57−100221号に掲載されている。1対の線
材クランプ4,5が線材6′をクランプするようになっ
ていて、上記線材クランプが軸7に沿って接近,離間す
るように摺動すると線材6′が挟持・開放される。ま
た、軸7の回りに回動すると鋏として作用し、線材6′
を切断することもできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公知例におけるワ
イヤのクランプ技術においては、ワイヤに張力が掛かる
とクランプ爪の間から抜け出すという問題が有る。本発
明は上述の事情に鑑みて為されたものであって、クラン
プ爪で挟持されているワイヤに張力が掛かると自動的に
挟持力が増加し、該ワイヤが抜け出す虞れの無いワイヤ
のクランプ方法、および、上記の方法を実施するに好適
なクランプ装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに創作した本発明の基本的原理を略述すると、ワイヤ
に掛かる張力を、楔の作用によりクランプ爪の挟持力に
変換させるものである。上述の原理に基づく具体的な手
法として、本発明に係るワイヤのクランプ方法は1対の
クランプ爪によってワイヤを挾みつけて保持する方法に
おいて、上記クランプ爪の少なくとも一方は往復回動可
能ならしめるとともに該往復回動によってワイヤを挟持
・解放するものとし、かつ、上記ワイヤが張力を受けた
とき該ワイヤの張力によって前記クランプ爪に対して挟
持方向の回動力を与えることを特徴とする。
【0005】また、上記の発明方法を実施するために構
成した本発明に係るワイヤのクランプ装置は、1対のク
ランプ爪によってワイヤを挾みつけて保持する装置にお
いて、上記クランプ爪の少なくとも一方は往復回動可能
に保持されており、該往復回動によってワイヤを挟持・
解放する構造であり、かつ、上記ワイヤが張力を受けた
とき該ワイヤの張力によって前記クランプ爪に対して挟
持方向の回動力を与える構造であることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のワイヤクランプ装置を用いて前記のワイ
ヤクランプ方法を実施すると、1対のクランプ爪の間に
ワイヤを挾み込む操作に別段の困難を生じる虞れ無く、
ワイヤを挾み込んだ後は、該ワイヤに張力が掛かったと
き、自動的に、張力に比例して挾みつける力が強くな
り、抜け出す虞れが無くなる。
【0007】
【実施例】図2は本発明に係るワイヤクランプ装置の1
実施例を示し、(A)は模式的な平面図、(B)は同じ
く正面図である。支持梁11に複数組のクランプユニッ
ト12が列設されている。上記のクランプユニットは外
筒12aの中に固定クランプ爪12bと可動クランプ爪
12cとが配設され、これらのクランプ爪12a,12
bの上端部は外筒12aの上方に突出している。図1は
上記クランプ爪の作動を説明するための模式図である。
固定クランプ爪12bは外筒12aに対して固定されて
いる。可動クランプ爪12cは図示の往復円弧矢印L−
Rのごとく外筒12aと同心に往復回動可能に支承され
ていて、図2について後述するように回動を助勢したり
駆動したりできるようになっている。
【0008】図1(A)に示すように可動クランプ爪1
2cを矢印L方向寄りに回動させた状態で、ワイヤ21
を固定クランプ爪12bと可動クランプ爪12cとの間
に差し入れる。この状態(A図)において双方のクラン
プ爪12b,12cが相互に離間しているので、ワイヤ
21の挿入は別段の困難なく施工することができる。上
記のようにしてワイヤ21を緩やかに挾み込んだ後、
(B)図に示すように可動クランプ爪12cを矢印R方
向に回動させて該ワイヤ21を挾みつける。この際、外
部から操作力として加える矢印R方向の回動力は、従来
例(例えば図4)に比して比較的小さい力で足りる。図
1(B)においてワイヤ21に矢印T方向の張力が掛か
ると、該ワイヤ21と可動クランプ爪12cとの摩擦力
が該可動クランプ爪12cに矢印R方向の回動力を与え
るように作用する。これにより、矢印T方向の張力がワ
イヤ21の挟持力に変換され、強く引かれるほど強く挾
みつけられる。そして矢印T方向の張力が消失すると可
動クランプ爪12cを比較的小さい力で矢印L方向に回
動させてワイヤ21を解放することができる。
【0009】図2に示したクランプユニット12のそれ
ぞれについて、外筒12aに対して回動可能に嵌合され
ている可動クランプ爪12cに、駆動バーA13および
駆動バーB14が一体的に固着されている。本発明を実
施する際、これらの駆動バーAおよび同Bを1個の部材
として構成してもよく、別体に構成してもよい。上記の
駆動バーA13を介して、可動クランプ爪12cはテン
ションスプリング15により挟持方向(図において右回
り)の回動力を付勢されている。一方、前記複数組のク
ランプユニット12の並び方向と平行に、操作ロッド1
6が軸心方向の摺動自在、かつ往復操作可能に支承され
ている。前記駆動バーB14の先端はそれぞれ上記操作
ロッド16に係着されていて、該操作ロッド16を図の
左方に操作すると該駆動バーB14を介して前記可動ク
ランプ爪12cが挟持解除方向(図において左回り)に
回動せしめられる。図2に示した実施例の装置において
操作ロッド16に別段の操作力が与えられていないと
き、可動クランプ爪12cはテンションスプリング15
の作用により挟持方向に回動せしめられて固定クランプ
爪12bに当接する。そこで、該操作ロッド16を図の
左方に摺動させると、列設されている複数組のクランプ
ユニット12それぞれの可動クランプ爪12cが一斉に
挟持解除方向に回動せしめられて図1(A)のようにな
り、該可動クランプ爪12cが固定クランプ爪12bか
ら離間する。このため、その間隙にワイヤ21を容易に
差し込むことができる。次いで、前記操作ロッド16に
加えていた操作力を解除すると、可動クランプ爪12c
は前述したテンションスプリング15の作用で右回りに
回動せしめられて図1(B)のようになる。上記図1
(B)の状態でワイヤ21に矢印T方向の張力が与えら
れると、該ワイヤ21と可動クランプ爪12cとの摩擦
力が該可動クランプ爪12cを矢印R方向に回動させて
ワイヤ21を挾み付ける。これにより、ワイヤ21はセ
ルフロックされて抜け出さない。このとき、ワイヤ21
を仮想線で示した21′の如く、可動クランプ爪12c
に巻き掛けておくと、いっそう確実に挟持される。
【0010】図1,図2について説明した実施例におけ
る作動原理に基づいて、具体的な構成の応用例を考究す
ると、図3(A)のように1対の回動可能な挟持部材1
7,18を設けることによって同様の作用,効果が得ら
れる。また、ワイヤ21が張力Tを受けていない側を仮
想線で示した21′のごとく巻き付けることによってい
っそう確実に挟持作用を行わせることができる。この応
用例において、1対の挟持部材17,18の内の片方を
固定部材とすることも可能である。図2,および図3
(A)に示した原理図に表わされているセルフロック機
能を発現せしめるための構成として、図3(B)に示し
たごとく、固定部材19と偏心カム20とを対向せしめ
てもよい。このように構成すると固定部材19が前記実
施例における固定クランプ爪12bに対応する機能を果
たすとともに、偏心カム20が前記実施例における可動
クランプ爪12cに対応する機能を果たす。要するに、
ワイヤ21の張力によって該ワイヤ21を挾みつける楔
作用を果たす部材を設けることによって、ワイヤ21の
抜け出しを防止することができる。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したごとく、本発明のクラン
プ装置を用いて本発明のクランプ方法を実施すると、ワ
イヤに張力が掛かると自動的に挟持力が増加し、該ワイ
ヤの抜け出しが確実に防止されるという優れた実用的効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的原理、および作用,効果を説明
するための模式的な要部断面図である。
【図2】本発明に係るクランプ装置の1実施例を示し、
(A)は平面図、(B)は正面図である。
【図3】(A)は本発明の応用例を示す模式図、(B)
は前記と異なる実施例の模式図である。
【図4】(A)および(B)は、それぞれ公知のワイヤ
クランプ装置を示す説明図である。
【図5】ワイヤクランプ装置の公知例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1a…公知例におけるクランプ爪、1b…同じくクラン
プ面、2a…同じくクランプ爪、2b…同じくクランプ
面、4…上記と異なる公知例における線材クランプ、5
…同じく線材クランプ、6′…線材、12…本発明を適
用して構成したクランプユニット、12a…外筒、12
b…固定クランプ爪、12c…可動クランプ爪、13…
駆動バーA、14…駆動バーB、15…テンションスプ
リング、16…操作ロッド、17,18…回動可能な挟
持部材、19…固定部材、20…偏心カム、21…ワイ
ヤ、21′…可動クランプ爪に巻き掛けられた状態のワ
イヤ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対のクランプ爪によってワイヤを挾み
    つけて保持する方法において、上記クランプ爪の少なく
    とも一方は往復回動可能ならしめるとともに該往復回動
    によってワイヤを挟持・解放するものとし、かつ、上記
    ワイヤが張力を受けたとき該ワイヤの張力によって前記
    クランプ爪に対して挟持方向の回動力を与えることを特
    徴とする、ワイヤのクランプ方法。
  2. 【請求項2】 1対のクランプ爪によってワイヤを挾み
    つけて保持する装置において、上記クランプ爪の少なく
    とも一方は往復回動可能に保持されており、該往復回動
    によってワイヤを挟持・解放する構造であり、かつ、上
    記ワイヤが張力を受けたとき該ワイヤの張力によって前
    記クランプ爪に対して挟持方向の回動力を与える構造で
    あることを特徴とする、ワイヤのクランプ装置。
  3. 【請求項3】 前記の往復回動可能に保持されたクラン
    プ爪は偏心カムによって構成されているものであること
    を特徴とする、請求項2に記載したワイヤのクランプ装
    置。
  4. 【請求項4】 前記の往復回動するクランプ爪は、ワイ
    ヤを挟持する方向の回動力を付勢するスプリング手段を
    備えていることを特徴とする、請求項2若しくは請求項
    3に記載したワイヤのクランプ装置。
  5. 【請求項5】 前記の往復回動するクランプ爪は、ワイ
    ヤの挟持を解放する方向に回動操作する操作機構を備え
    ていることを特徴とする、請求項2ないし請求項4の内
    の何れか一つに記載したワイヤのクランプ装置。
JP28178992A 1992-10-20 1992-10-20 ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置 Expired - Lifetime JP2799113B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28178992A JP2799113B2 (ja) 1992-10-20 1992-10-20 ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28178992A JP2799113B2 (ja) 1992-10-20 1992-10-20 ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06132155A true JPH06132155A (ja) 1994-05-13
JP2799113B2 JP2799113B2 (ja) 1998-09-17

Family

ID=17644002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28178992A Expired - Lifetime JP2799113B2 (ja) 1992-10-20 1992-10-20 ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2799113B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013080782A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Honda Motor Co Ltd 線材保持装置
KR20140011065A (ko) * 2012-07-17 2014-01-28 엘지전자 주식회사 영상표시기기의 화면인식장치
CN107026010A (zh) * 2017-05-26 2017-08-08 国家电网公司 一种变压器引接线装配平台
CN110828159A (zh) * 2019-12-07 2020-02-21 中山市科彼特自动化设备有限公司 一种自动勾线绕线装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013080782A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Honda Motor Co Ltd 線材保持装置
KR20140011065A (ko) * 2012-07-17 2014-01-28 엘지전자 주식회사 영상표시기기의 화면인식장치
CN107026010A (zh) * 2017-05-26 2017-08-08 国家电网公司 一种变压器引接线装配平台
CN110828159A (zh) * 2019-12-07 2020-02-21 中山市科彼特自动化设备有限公司 一种自动勾线绕线装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2799113B2 (ja) 1998-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10119611A (ja) チャイルドシート
JPH06132155A (ja) ワイヤのクランプ方法、および同クランプ装置
JP2003027746A (ja) 鉄筋結束機
JP3738418B2 (ja) 折畳部の咥え装置
US4356845A (en) Holding and notching tool for CRT implosion protection
JPH03124512A (ja) 包装ストリップの締付け装置
JPH06109946A (ja) 光ファイバの捻れ防止移送治具
JPH0531047Y2 (ja)
JPH08310731A (ja) 線材自動束取り装置
JPS6110813Y2 (ja)
JPH0240049Y2 (ja)
JPS63317407A (ja) 仮組みされた熱交換器用コアのワイヤによる結束装置
JP2003312869A (ja) ロータリー丁合機における刷本くわえ取り装置
JP3275135B2 (ja) 印刷機の版クランプ装置
JPS63272620A (ja) 仮組みされた熱交換器用コアのワイヤによる結束方法及びその装置
JPH0783975B2 (ja) チヤツキング機構
JPH1035607A (ja) 結束機のテープ端抜け防止装置
JPS6241010Y2 (ja)
CN214978328U (zh) 一种线端处理机
JPH0551588U (ja) フィルムカッター装置
JPH0516963A (ja) ヒモ係止具
JPH0333440Y2 (ja)
JPH02243449A (ja) 帯状材の先端部をリールに巻付ける装置
JPH0120368Y2 (ja)
JPS6310911Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980602

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100703

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110703

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130703

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130703

Year of fee payment: 15