JPH0613248B2 - 車輛用空気調和装置 - Google Patents
車輛用空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0613248B2 JPH0613248B2 JP20662985A JP20662985A JPH0613248B2 JP H0613248 B2 JPH0613248 B2 JP H0613248B2 JP 20662985 A JP20662985 A JP 20662985A JP 20662985 A JP20662985 A JP 20662985A JP H0613248 B2 JPH0613248 B2 JP H0613248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- selection
- air conditioner
- output
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00978—Control systems or circuits characterised by failure of detection or safety means; Diagnostic methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車輌用空気調和装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の車輌用空気調和装置の操作スイッチとして、電子
ロック式又は機械式の排他式スイッチが広く用いられて
いる。この種のスイッチは、複数選択釦のうちの1つの
選択釦を操作すると、その選択釦のみが機械的又は電子
的にオン状態にロックされ、その他の選択釦はオフとな
る構成のものである。
ロック式又は機械式の排他式スイッチが広く用いられて
いる。この種のスイッチは、複数選択釦のうちの1つの
選択釦を操作すると、その選択釦のみが機械的又は電子
的にオン状態にロックされ、その他の選択釦はオフとな
る構成のものである。
(発明が解決しようとする問題点) 従って、この種のスイッチを用いた空気調和装置にあっ
ては、或る1つの選択釦がオン状態に固着してしまうと
いう故障が生じた場合には他の選択釦の操作が不可能と
なり、装置の機能が麻痺してしまうという問題点があっ
た。
ては、或る1つの選択釦がオン状態に固着してしまうと
いう故障が生じた場合には他の選択釦の操作が不可能と
なり、装置の機能が麻痺してしまうという問題点があっ
た。
本発明の目的は、従って、操作スイッチが故障し、スイ
ッチの操作による空気調和装置の作動制御が不可能とな
った場合においても、他の故障していないスイッチを用
いて空気調和装置の作動を所望するところに従って制御
することができるようにした車輌用空気調和装置を提供
することにある。
ッチの操作による空気調和装置の作動制御が不可能とな
った場合においても、他の故障していないスイッチを用
いて空気調和装置の作動を所望するところに従って制御
することができるようにした車輌用空気調和装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の構成は、空気調和装
置本体と、該空気調和装置本体の作動モードを指示する
ための複数の選択スイッチと、空気調和装置本体の所要
の操作に関連して設けられた操作スイッチと、上記複数
の選択スイッチの作動に応答しオン状態となっている選
択スイッチを判別する第1判別手段と、上記複数の選択
スイッチの作動に応答し一番最後に操作された選択スイ
ッチを判別する第2判別手段と、上記操作スイッチ及び
上記複数の選択スイッチの操作に応答し上記操作スイッ
チが操作された場合には上記第1判別手段からの出力を
選択し上記複数の選択スイッチのいずれかが操作された
場合には上記第2判別手段からの出力を選択する選択手
段とを有し、少なくとも上記操作スイッチの操作及び上
記選択手段からの出力に応答して上記空気調和装置本体
の作動制御が行なわれる点に特徴を有する。
置本体と、該空気調和装置本体の作動モードを指示する
ための複数の選択スイッチと、空気調和装置本体の所要
の操作に関連して設けられた操作スイッチと、上記複数
の選択スイッチの作動に応答しオン状態となっている選
択スイッチを判別する第1判別手段と、上記複数の選択
スイッチの作動に応答し一番最後に操作された選択スイ
ッチを判別する第2判別手段と、上記操作スイッチ及び
上記複数の選択スイッチの操作に応答し上記操作スイッ
チが操作された場合には上記第1判別手段からの出力を
選択し上記複数の選択スイッチのいずれかが操作された
場合には上記第2判別手段からの出力を選択する選択手
段とを有し、少なくとも上記操作スイッチの操作及び上
記選択手段からの出力に応答して上記空気調和装置本体
の作動制御が行なわれる点に特徴を有する。
(作用) 選択スイッチのいずれもがオン状態にロックされていな
い場合には第1判別手段からの出力はなく、一方、第2
判別手段は複数の選択スイッチのうち一番最後に操作さ
れた選択スイッチを判別し、その判別結果を出力してい
る。この状態においては、選択手段は、選択スイッチの
操作により第2判別部からの出力を選択するようになっ
ており、空気調和装置本体は第2判別手段からの出力に
より示される作動モードで運転される。
い場合には第1判別手段からの出力はなく、一方、第2
判別手段は複数の選択スイッチのうち一番最後に操作さ
れた選択スイッチを判別し、その判別結果を出力してい
る。この状態においては、選択手段は、選択スイッチの
操作により第2判別部からの出力を選択するようになっ
ており、空気調和装置本体は第2判別手段からの出力に
より示される作動モードで運転される。
もし、選択スイッチのいずれかがオン状態にロックされ
るという故障が生じると、一番最後に操作した選択スイ
ッチを判別するだけの機能しか持たない第2判別手段に
よっては、このロックされた選択スイッチにより選択さ
れるべき運転モードへの切換が不可能となる。そこで、
操作スイッチを操作することにより選択手段が第1判別
手段からの出力を選択するようにすると、選択手段は、
ロック状態のためにオンしつづけている選択スイッチを
判別している第1判別手段からの出力を選択することに
なる。この結果、操作スイッチの操作により、一番最後
に操作した選択スイッチを示す出力の代わりに、現在オ
ンしつづけている選択スイッチを示す出力が空気調和装
置本体に与えられ、これによりロックされてしまってい
る選択スイッチにより指示される運転モードへの切換を
行なうことができる。
るという故障が生じると、一番最後に操作した選択スイ
ッチを判別するだけの機能しか持たない第2判別手段に
よっては、このロックされた選択スイッチにより選択さ
れるべき運転モードへの切換が不可能となる。そこで、
操作スイッチを操作することにより選択手段が第1判別
手段からの出力を選択するようにすると、選択手段は、
ロック状態のためにオンしつづけている選択スイッチを
判別している第1判別手段からの出力を選択することに
なる。この結果、操作スイッチの操作により、一番最後
に操作した選択スイッチを示す出力の代わりに、現在オ
ンしつづけている選択スイッチを示す出力が空気調和装
置本体に与えられ、これによりロックされてしまってい
る選択スイッチにより指示される運転モードへの切換を
行なうことができる。
(実施例) 第1図には、本発明による車輌空気調和装置の一実施例
がブロック図にて示されている。車輌空気調和装置1
は、空気調和装置本体2と、該空気調和装置本体2の作
動モードの切換等を指示するための操作部3とを有して
いる。操作部3は、空気調和装置本体2内に設けられて
いるファン(図示せず)のオン/オフ操作を行なうため
の操作スイッチ4と、空気調和装置本体2の運転モード
の切換を指示するための複数の選択スイッチ51乃至5
8が設けられているスイッチユニット5とを含んでお
り、選択スイッチ51乃至58は、第1及び第2判別部
6,7に夫々接続されている。ここで、選択スイッチ5
1乃至58は、押しているときにのみオン状態となるタ
イプのスイッチである。
がブロック図にて示されている。車輌空気調和装置1
は、空気調和装置本体2と、該空気調和装置本体2の作
動モードの切換等を指示するための操作部3とを有して
いる。操作部3は、空気調和装置本体2内に設けられて
いるファン(図示せず)のオン/オフ操作を行なうため
の操作スイッチ4と、空気調和装置本体2の運転モード
の切換を指示するための複数の選択スイッチ51乃至5
8が設けられているスイッチユニット5とを含んでお
り、選択スイッチ51乃至58は、第1及び第2判別部
6,7に夫々接続されている。ここで、選択スイッチ5
1乃至58は、押しているときにのみオン状態となるタ
イプのスイッチである。
第1判別部6は、選択スイッチ51乃至58のうち、オ
ン状態になっている選択スイッチを判別し、その判別結
果を示す第1判別出力O1が第1判別部6から選択部8
に入力されている。第2判別部7は、選択スイッチ51
乃至58のうちの最後に操作された選択スイッチを判別
し、その判別結果を示す第2判別出力O2を出力する機
能を有しており、スイッチユニット5と第2判別部7と
により所謂電子ロック式のスイッチを構成している。第
2判別出力O2は選択部8に入力されている。
ン状態になっている選択スイッチを判別し、その判別結
果を示す第1判別出力O1が第1判別部6から選択部8
に入力されている。第2判別部7は、選択スイッチ51
乃至58のうちの最後に操作された選択スイッチを判別
し、その判別結果を示す第2判別出力O2を出力する機
能を有しており、スイッチユニット5と第2判別部7と
により所謂電子ロック式のスイッチを構成している。第
2判別出力O2は選択部8に入力されている。
選択部8は操作スイッチ4及び選択スイッチ51乃至5
8と接続されており、選択部8は操作スイッチ4がオフ
状態からオン状態に切換えられたことに応答して第1判
別出力O1を選択し、一方、選択スイッチ51乃至58
のいずれか1つが操作されたことに応答して第2制御出
力O2を選択する構成となっている。選択部8からの選
択出力SOは、空気調和装置本体2に入力されており、空
気調和装置本体2はこの選択出力SOに従ってその運転モ
ードの切換が制御される。また、操作スイッチ4は空気
調和装置本体2にも接続されており、操作スイッチ4の
オン/オフ操作に応答して図示しないファンのオン,オ
フ制御が行なわれる構成となっている。
8と接続されており、選択部8は操作スイッチ4がオフ
状態からオン状態に切換えられたことに応答して第1判
別出力O1を選択し、一方、選択スイッチ51乃至58
のいずれか1つが操作されたことに応答して第2制御出
力O2を選択する構成となっている。選択部8からの選
択出力SOは、空気調和装置本体2に入力されており、空
気調和装置本体2はこの選択出力SOに従ってその運転モ
ードの切換が制御される。また、操作スイッチ4は空気
調和装置本体2にも接続されており、操作スイッチ4の
オン/オフ操作に応答して図示しないファンのオン,オ
フ制御が行なわれる構成となっている。
操作部3には、更に、電源のオン,オフを行なうための
電源スイッチ9、自動温度調節用スイッチ10、温度設
定器11が設けられており、これらも空気調和装置本体
2に夫々接続されている。
電源スイッチ9、自動温度調節用スイッチ10、温度設
定器11が設けられており、これらも空気調和装置本体
2に夫々接続されている。
次に、第1図に示した車輌用空気調和装置1の動作につ
いて説明する。先ず操作部3が正常に機能している場合
について述べると、スイッチユニット5の操作を行なっ
ていない場合には全の選択スイッチ51乃至58はオフ
となっており、第1制御出力O1はいずれの選択スイッ
チをも示しておらず、一方、第2判別出力O2は一番最
後に操作した選択スイッチを示す第2判別出力O2を出
力している。従って、操作スイッチ4が既にオンとなっ
ており、その後に選択スイッチの操作が少なくとも1回
行なわれている状態にあっては、選択部8は第2判別出
力O2を選択しており、第2判別出力O2が選択出力SO
として空気調和装置本体2に供給されている。従って、
空気調和装置本体2は、第2判別出力O2に従う運転モ
ードで運転されている。この状態において運転モードを
切換るために所要の選択スイッチが押されると、第2判
別部7がその選択スイッチのオン→オフ変化状態に応答
し、その第2判別出力O2の内容が今押された選択スイ
ッチを示す内容に変更される。この結果、空気調和装置
本体2の運転モードが変更され、このようにして任意の
運転モードへの切換を行なうことができる。
いて説明する。先ず操作部3が正常に機能している場合
について述べると、スイッチユニット5の操作を行なっ
ていない場合には全の選択スイッチ51乃至58はオフ
となっており、第1制御出力O1はいずれの選択スイッ
チをも示しておらず、一方、第2判別出力O2は一番最
後に操作した選択スイッチを示す第2判別出力O2を出
力している。従って、操作スイッチ4が既にオンとなっ
ており、その後に選択スイッチの操作が少なくとも1回
行なわれている状態にあっては、選択部8は第2判別出
力O2を選択しており、第2判別出力O2が選択出力SO
として空気調和装置本体2に供給されている。従って、
空気調和装置本体2は、第2判別出力O2に従う運転モ
ードで運転されている。この状態において運転モードを
切換るために所要の選択スイッチが押されると、第2判
別部7がその選択スイッチのオン→オフ変化状態に応答
し、その第2判別出力O2の内容が今押された選択スイ
ッチを示す内容に変更される。この結果、空気調和装置
本体2の運転モードが変更され、このようにして任意の
運転モードへの切換を行なうことができる。
次に、選択スイッチのいずれか1が故障しオン状態にロ
ックされてしまった場合の動作について説明する。上記
説明から判るように、運転モードの切換を行なうために
は、所要の選択スイッチをオン,オフしなければならな
いが、所要の選択スイッチがオン状態にロックされてし
まっていると、その操作を行なうことができなくなり、
従って、スイッチユニット5と第2判別部7とにより構
成される電子ロック式のスイッチによっては、故障した
選択スイッチに割当てられている運転モードへの切換が
不可能となる。この不具合は次のようにして救済され
る。すなわち、第1判別部6は、オン状態となっている
選択スイッチを判別しているので、操作スイッチ4を一
旦オフ状態とした後オン状態にすると、選択部8は、第
2判別出力O2に代えてオン状態にロックされている選
択スイッチを示している第1判別出力O1を選択するの
で、これにより、空気調和装置本体2の運転モードが、
オン状態にロックされている選択スイッチに割当てられ
ている運転モードへと切換えられる。この状態に入った
後、他の運転モードへの切換のために所要の選択スイッ
チを操作すると、第2判別部7においてこの選択スイッ
チの判別が行なわれ、これと同時に選択部8は第2判別
出力O2が選択されるように選択部8の制御を行なう。
従って、選択スイッチにより他の運転モードを指定する
ことにより、その指定した運転モードへの切換を行なう
ことができる。
ックされてしまった場合の動作について説明する。上記
説明から判るように、運転モードの切換を行なうために
は、所要の選択スイッチをオン,オフしなければならな
いが、所要の選択スイッチがオン状態にロックされてし
まっていると、その操作を行なうことができなくなり、
従って、スイッチユニット5と第2判別部7とにより構
成される電子ロック式のスイッチによっては、故障した
選択スイッチに割当てられている運転モードへの切換が
不可能となる。この不具合は次のようにして救済され
る。すなわち、第1判別部6は、オン状態となっている
選択スイッチを判別しているので、操作スイッチ4を一
旦オフ状態とした後オン状態にすると、選択部8は、第
2判別出力O2に代えてオン状態にロックされている選
択スイッチを示している第1判別出力O1を選択するの
で、これにより、空気調和装置本体2の運転モードが、
オン状態にロックされている選択スイッチに割当てられ
ている運転モードへと切換えられる。この状態に入った
後、他の運転モードへの切換のために所要の選択スイッ
チを操作すると、第2判別部7においてこの選択スイッ
チの判別が行なわれ、これと同時に選択部8は第2判別
出力O2が選択されるように選択部8の制御を行なう。
従って、選択スイッチにより他の運転モードを指定する
ことにより、その指定した運転モードへの切換を行なう
ことができる。
このように、選択スイッチがオン状態にロックされてし
まっても、上述の構成によれば、オン状態にロックされ
てしまった選択スイッチに割当てられている運転モード
の選択が可能となるので、空気調和装置の作動に支障を
来たすことがなく、選択スイッチの修理を行なうまでの
間、全く支障なくその運転モードの切換を行なうことが
できる。
まっても、上述の構成によれば、オン状態にロックされ
てしまった選択スイッチに割当てられている運転モード
の選択が可能となるので、空気調和装置の作動に支障を
来たすことがなく、選択スイッチの修理を行なうまでの
間、全く支障なくその運転モードの切換を行なうことが
できる。
第2図には、本発明による車輌用空気調和装置の他の実
施例が示されている。第2図に示す実施例では、第1図
に示した第1判別部6、第2判別部7及び選択部8の各
機能が、空気調和装置本体内に設けられたマイクロコン
ピュータを用いて実現される点において異なっている。
第2図に示される車輌用空気調和装置21は、機構部2
2と制御部23とから成る空気調和装置本体24と、操
作部25とを備えている。
施例が示されている。第2図に示す実施例では、第1図
に示した第1判別部6、第2判別部7及び選択部8の各
機能が、空気調和装置本体内に設けられたマイクロコン
ピュータを用いて実現される点において異なっている。
第2図に示される車輌用空気調和装置21は、機構部2
2と制御部23とから成る空気調和装置本体24と、操
作部25とを備えている。
機構部22において、31はエンジン32からの回転力
がマグネットクラッチ33を介して伝達されこれにより
駆動されるコンプレッサ、34はコンデンサ、35はダ
クトであってその中に、インテークドア36、ブロア3
7、エバポレータ38、エアミックスドア39、ヒータ
コア40及びモードドア41が図示の如く配設されてい
る。ダクト35の出口端は車輌42の車室43内に開口
しており、デフロスタ吹出口44、ベント吹出口45及
びフート吹出口46を有している。これらの個々の要素
及びこれらの要素の配置は公知のものであるから、その
詳細を説明するのは省略する。
がマグネットクラッチ33を介して伝達されこれにより
駆動されるコンプレッサ、34はコンデンサ、35はダ
クトであってその中に、インテークドア36、ブロア3
7、エバポレータ38、エアミックスドア39、ヒータ
コア40及びモードドア41が図示の如く配設されてい
る。ダクト35の出口端は車輌42の車室43内に開口
しており、デフロスタ吹出口44、ベント吹出口45及
びフート吹出口46を有している。これらの個々の要素
及びこれらの要素の配置は公知のものであるから、その
詳細を説明するのは省略する。
一方、制御部23は、インテークドア36、エアミック
スドア39及びモードドア41を夫々操作するための第
1乃至第3アクチェータ51,52,53を有し、第1
乃至第3アクチェータ51乃至53は、マイクロコンピ
ュータ54から出力される第1乃至第3制御信号S1乃
至S3に応答して作動する第1乃至第3駆動回路55乃
至57により夫々駆動される。58はマイクロコンピュ
ータ54からの第4制御信号S4に応答してマグネット
クラッチ33のオン,オフを行なう第4駆動回路、59
はマイクロコンピュータ54からの第5制御信号S5に
応答してブロア37のオン,オフ及び所要の速度での回
転を行なわせるための第5駆動回路である。この車輌用
空気調和装置は車室43内の温度を所望の設定温度に自
動的に維持することができるようにした自動調節機能を
有しており、このために以下に説明するセンサ及びスイ
ッチが設けられている。すなわち、車室43内の温度を
示す第1検出信号D1を出力するため車室43内の適宜
の位置に設けられている室温センサ60、エアミックス
ドア39の位置を示す第2検出信号D2を出力する位置
センサ61、日射の強さを示す第3検出信号D3を出力
する日射センサ62、外気温を示す第4検出信号D4を
出力する外気温センサ62、エバポレータ38の吹出口
の温度を示す第5検出信号D5を出力するモードセンサ
63及びヒータコア40の温度が所定値以上となったこ
とを示す第6検出信号D6を出力する水温スイッチ64
が設けられている。第1乃至第5検出信号D1乃至D5
はアナログ−ディジタル(A/D)変換器65によってデ
ィジタル入力データDINに変換され、このディジタル入
力データDINがマイクロコンピュータ54に入力されて
いる。第6検出信号D6は、ヒータコア40の温度が所
定値より低いときは「L」レベルで所定値以上のときに
「H」レベルとなる信号であり、従って、直接マイクロ
コンピュータ54に入力されている。
スドア39及びモードドア41を夫々操作するための第
1乃至第3アクチェータ51,52,53を有し、第1
乃至第3アクチェータ51乃至53は、マイクロコンピ
ュータ54から出力される第1乃至第3制御信号S1乃
至S3に応答して作動する第1乃至第3駆動回路55乃
至57により夫々駆動される。58はマイクロコンピュ
ータ54からの第4制御信号S4に応答してマグネット
クラッチ33のオン,オフを行なう第4駆動回路、59
はマイクロコンピュータ54からの第5制御信号S5に
応答してブロア37のオン,オフ及び所要の速度での回
転を行なわせるための第5駆動回路である。この車輌用
空気調和装置は車室43内の温度を所望の設定温度に自
動的に維持することができるようにした自動調節機能を
有しており、このために以下に説明するセンサ及びスイ
ッチが設けられている。すなわち、車室43内の温度を
示す第1検出信号D1を出力するため車室43内の適宜
の位置に設けられている室温センサ60、エアミックス
ドア39の位置を示す第2検出信号D2を出力する位置
センサ61、日射の強さを示す第3検出信号D3を出力
する日射センサ62、外気温を示す第4検出信号D4を
出力する外気温センサ62、エバポレータ38の吹出口
の温度を示す第5検出信号D5を出力するモードセンサ
63及びヒータコア40の温度が所定値以上となったこ
とを示す第6検出信号D6を出力する水温スイッチ64
が設けられている。第1乃至第5検出信号D1乃至D5
はアナログ−ディジタル(A/D)変換器65によってデ
ィジタル入力データDINに変換され、このディジタル入
力データDINがマイクロコンピュータ54に入力されて
いる。第6検出信号D6は、ヒータコア40の温度が所
定値より低いときは「L」レベルで所定値以上のときに
「H」レベルとなる信号であり、従って、直接マイクロ
コンピュータ54に入力されている。
操作部25は、空気調和装置本体24の制御に関する指
令情報を制御部23に与えるためのものであり、第1図
に示したスイッチユニット5のほか、自動モードのとき
に所望の設定温度を示す設定信号A1を出力する温度設
定器71、自動温度調節又は手動温度調節のいずれか一
方の選択状態を示す信号A2を出力する自動/手動スイ
ッチ72、電源オン,オフの指令を与えるためのON/OFF
信号A3を出力する電源スイッチ73、及びブロア37
のオン/オフ及びその風量を設定するためのブロア制御
信号A4を出力するためのブロワ調節器74を有してい
る。スイッチユニット5からは、それに含まれる8つの
選択スイッチ51乃至58に対応した信号B1乃至B8
がマイクロコンピュータ54に入力されている。
令情報を制御部23に与えるためのものであり、第1図
に示したスイッチユニット5のほか、自動モードのとき
に所望の設定温度を示す設定信号A1を出力する温度設
定器71、自動温度調節又は手動温度調節のいずれか一
方の選択状態を示す信号A2を出力する自動/手動スイ
ッチ72、電源オン,オフの指令を与えるためのON/OFF
信号A3を出力する電源スイッチ73、及びブロア37
のオン/オフ及びその風量を設定するためのブロア制御
信号A4を出力するためのブロワ調節器74を有してい
る。スイッチユニット5からは、それに含まれる8つの
選択スイッチ51乃至58に対応した信号B1乃至B8
がマイクロコンピュータ54に入力されている。
ここで、選択スイッチ51乃至58に割当てられている
運転モードは下表の通りである。
運転モードは下表の通りである。
表 選択スイッチ51 デフロスタモード 〃 52 デフロスタ/ヒータモード 〃 53 ヒートモード 〃 54 バイレベルモード 〃 55 ベントモード 〃 56 自動モード 〃 57 内気循環モード 〃 58 外気導入モード 次に、ディジタル入力データDIN、第6検出信号D6及
びその他の入力信号A1〜A4及びB1〜B8に応答し
て、マイクロコンピュータ54において実行される制御
プログラムにつき、第3図及び第4図に示されるフロー
チャートに基づいて説明する。
びその他の入力信号A1〜A4及びB1〜B8に応答し
て、マイクロコンピュータ54において実行される制御
プログラムにつき、第3図及び第4図に示されるフロー
チャートに基づいて説明する。
第3図のフローチャートについて説明すると、ステップ
81において初期化が行なわれたのち、ステップ82に
おいて、スイッチユニット5の各選択スイッチ51乃至
58のオン状態のチエックが行なわれる。このステップ
では、所定時間以上継続してオンとなっている場合にの
みオン状態にあると判別される。ステップ83では、オ
ン状態にあると判別された選択スイッチがあるか否かの
判別が行なわれ、その判別結果がYESの場合には、ステ
ップ84に進み、ここで、オン状態にある選択スイッチ
に関するデータをストアするメモリの内容の更新がステ
ップ82におけるチェック結果に従って行なわれ、ステ
ップ85に進む。なお、ステップ83の判別結果がNO
の場合には直接ステップ85に進む。
81において初期化が行なわれたのち、ステップ82に
おいて、スイッチユニット5の各選択スイッチ51乃至
58のオン状態のチエックが行なわれる。このステップ
では、所定時間以上継続してオンとなっている場合にの
みオン状態にあると判別される。ステップ83では、オ
ン状態にあると判別された選択スイッチがあるか否かの
判別が行なわれ、その判別結果がYESの場合には、ステ
ップ84に進み、ここで、オン状態にある選択スイッチ
に関するデータをストアするメモリの内容の更新がステ
ップ82におけるチェック結果に従って行なわれ、ステ
ップ85に進む。なお、ステップ83の判別結果がNO
の場合には直接ステップ85に進む。
ステップ85では、スイッチユニット5のスイッチの操
作に従う運転モードの設定が所定の優先順位に従って行
なわれる。この運転モードの設定については後で第4図
を参照して詳細に説明する。
作に従う運転モードの設定が所定の優先順位に従って行
なわれる。この運転モードの設定については後で第4図
を参照して詳細に説明する。
ステップ85での運転モードの設定が終了すると、ステ
ップ86に進み、ここで、スイッチユニット5の各選択
スイッチの操作がチェックされる。すなわち、いずれか
の選択スイッチがオン状態からオフ状態に変化するよう
に操作されたか否かのチェックが行なわれ、もしこのよ
うな操作が行なわれた選択スイッチがある場合には、そ
の選択スイッチを示すデータが上述のメモリ内にストア
される。この場合、すでにメモリ内にストアされていた
データは消去される。
ップ86に進み、ここで、スイッチユニット5の各選択
スイッチの操作がチェックされる。すなわち、いずれか
の選択スイッチがオン状態からオフ状態に変化するよう
に操作されたか否かのチェックが行なわれ、もしこのよ
うな操作が行なわれた選択スイッチがある場合には、そ
の選択スイッチを示すデータが上述のメモリ内にストア
される。この場合、すでにメモリ内にストアされていた
データは消去される。
ステップ87では、その他の入力データ及び信号に基づ
き、車室内の温度を設定された温度に維持するための自
動温度調節制御が行なわれる。しかるのち、ブロア37
の動作がOFFとされたのち再びONとされるという操作
が行なわれたか否かのチェックがステップ88において
行なわれる。そのような制御が行なわれていなければス
テップ82を実行することなくステップ83に戻り、ス
テップ83〜88が実行される。従って、この場合には
ステップ82のレベル入力チェックが行なわれないため
にステップ83の判別結果はNOとなり、ステップ85
においては、常に、ステップ86においてチェックされ
た結果に従って運転モードの切換が行なわれる。
き、車室内の温度を設定された温度に維持するための自
動温度調節制御が行なわれる。しかるのち、ブロア37
の動作がOFFとされたのち再びONとされるという操作
が行なわれたか否かのチェックがステップ88において
行なわれる。そのような制御が行なわれていなければス
テップ82を実行することなくステップ83に戻り、ス
テップ83〜88が実行される。従って、この場合には
ステップ82のレベル入力チェックが行なわれないため
にステップ83の判別結果はNOとなり、ステップ85
においては、常に、ステップ86においてチェックされ
た結果に従って運転モードの切換が行なわれる。
スイッチユニット5内の選択スイッチのいずれかが故障
していてオン状態にロックされてしまった場合におい
て、そのオン状態にロックされてしまった選択スイッチ
に対応する運転モードに切換えたい場合には、ブロアの
OFF→ON操作を行なうとステップ82に戻るので、こ
こでオン状態にロックされてしまっている選択スイッチ
がどれであるかが判別される。この判別された選択スイ
ッチに関するデータがステップ84において所要のメモ
リに入力されるので、ステップ85における運転モード
の設定は、ステップ82においてチェックされた選択ス
イッチに対応する運転モードに切換えられることにな
る。以後、スイッチユニット5内の選択スイッチの操作
を行なわなければ、この運転モードが継続されることに
なる。この状態において故障していない選択スイッチを
操作すると、ステップ86においてその選択スイッチを
示すデータが所要のメモリ内に書込まれ、所望の運転モ
ードへの切換が行なわれる。
していてオン状態にロックされてしまった場合におい
て、そのオン状態にロックされてしまった選択スイッチ
に対応する運転モードに切換えたい場合には、ブロアの
OFF→ON操作を行なうとステップ82に戻るので、こ
こでオン状態にロックされてしまっている選択スイッチ
がどれであるかが判別される。この判別された選択スイ
ッチに関するデータがステップ84において所要のメモ
リに入力されるので、ステップ85における運転モード
の設定は、ステップ82においてチェックされた選択ス
イッチに対応する運転モードに切換えられることにな
る。以後、スイッチユニット5内の選択スイッチの操作
を行なわなければ、この運転モードが継続されることに
なる。この状態において故障していない選択スイッチを
操作すると、ステップ86においてその選択スイッチを
示すデータが所要のメモリ内に書込まれ、所望の運転モ
ードへの切換が行なわれる。
次に、第4図を参照して第3図に示した運転モード設定
ステップ85について説明する。先ず、ステップ91に
おいて選択スイッチ51の操作が行なわれたか否かを上
述のメモリの内容をチエックすることにより判別する。
ステップ91の判別結果がYESであれば、ステップ92
に進み、デフロスタ(DEF)モードで運転するための制
御処理が行なわれ、ステップ86に進む。ステップ91
の判別結果がNOの場合にはステップ93に進み、以
後、同様にしてステップ93乃至99において選択スイ
ッチ52乃至58の操作の有無が上述のメモリの内容に
従ってチェックされる。すなわち、ステップ93の判別
結果がYESの場合にはデフロスタ/ヒータ(DEF/H)モー
ドに切換えられ(ステップ100)、ステップ94の判
別結果がYESの場合にはヒータ(HEAT)モードに切換え
られ(ステップ101)、ステップ95の判別結果がYE
Sの場合にはハイレベル(BI-LEVEL)モードに切換えら
れ(ステップ102)、ステップ96の判別結果がYES
の場合にはベント(VENT)モードに切換えられる(ステ
ップ103)。更に、ステップ97の判別結果がYESで
あれば自動モードに切換えられ(ステップ104)、ス
テップ98の判別結果がYESであれば内気循環モードに
切換えられ(ステップ105)、ステップ99の判別結
果がYESであれば外気導入モードに切換えられる(ステ
ップ106)。若し、ステップ91乃至99のいずれの
判別ステップもNOであれば、モードの切換は行なわれ
ず、ステップ86に進む。
ステップ85について説明する。先ず、ステップ91に
おいて選択スイッチ51の操作が行なわれたか否かを上
述のメモリの内容をチエックすることにより判別する。
ステップ91の判別結果がYESであれば、ステップ92
に進み、デフロスタ(DEF)モードで運転するための制
御処理が行なわれ、ステップ86に進む。ステップ91
の判別結果がNOの場合にはステップ93に進み、以
後、同様にしてステップ93乃至99において選択スイ
ッチ52乃至58の操作の有無が上述のメモリの内容に
従ってチェックされる。すなわち、ステップ93の判別
結果がYESの場合にはデフロスタ/ヒータ(DEF/H)モー
ドに切換えられ(ステップ100)、ステップ94の判
別結果がYESの場合にはヒータ(HEAT)モードに切換え
られ(ステップ101)、ステップ95の判別結果がYE
Sの場合にはハイレベル(BI-LEVEL)モードに切換えら
れ(ステップ102)、ステップ96の判別結果がYES
の場合にはベント(VENT)モードに切換えられる(ステ
ップ103)。更に、ステップ97の判別結果がYESで
あれば自動モードに切換えられ(ステップ104)、ス
テップ98の判別結果がYESであれば内気循環モードに
切換えられ(ステップ105)、ステップ99の判別結
果がYESであれば外気導入モードに切換えられる(ステ
ップ106)。若し、ステップ91乃至99のいずれの
判別ステップもNOであれば、モードの切換は行なわれ
ず、ステップ86に進む。
上記説明から判るように、ステップ91乃至99の判別
はステップ91から順次行なわれ、はじめてYESの判別
結果が得られた場合にその判別内容に従う運転モードの
切換が行なわれる。そして、ステップ91乃至99のい
ずれかのステップにおいて、判別結果がYESとなると、
それ以後のステップは実行されない。
はステップ91から順次行なわれ、はじめてYESの判別
結果が得られた場合にその判別内容に従う運転モードの
切換が行なわれる。そして、ステップ91乃至99のい
ずれかのステップにおいて、判別結果がYESとなると、
それ以後のステップは実行されない。
この結果、各選択スイッチの操作の有無の判別の優先順
位がステップ91から99の順に定められることとな
り、もし複数の選択スイッチがオン状態にロックされた
場合、これらの選択スイッチのうち、その操作の判別が
より早く行なわれた選択スイッチに従う運転モードへの
切換が優先して実行されることになる。従って、各運転
モードのうち、より優先性の高い運転モードの切換に関
する判別から行なうようにプログラムを構成することが
望ましい。
位がステップ91から99の順に定められることとな
り、もし複数の選択スイッチがオン状態にロックされた
場合、これらの選択スイッチのうち、その操作の判別が
より早く行なわれた選択スイッチに従う運転モードへの
切換が優先して実行されることになる。従って、各運転
モードのうち、より優先性の高い運転モードの切換に関
する判別から行なうようにプログラムを構成することが
望ましい。
(効果) 本発明によれば、上述の如く、運転モードの選択を行な
うスイッチの操作状態の検出をエッジ入力及びレベル入
力の両方で行ないうるようにしたので、運転モードの選
択を行なうスイッチが故障してオン状態に固着されてし
まっても、所望の運転モードへの切換を不自由なく行な
うことができ、制御機能が半減してしまうことがない。
うスイッチの操作状態の検出をエッジ入力及びレベル入
力の両方で行ないうるようにしたので、運転モードの選
択を行なうスイッチが故障してオン状態に固着されてし
まっても、所望の運転モードへの切換を不自由なく行な
うことができ、制御機能が半減してしまうことがない。
第1図は本発明による車輌用空気調和装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は本発明による車輌用空気調和
装置の他の実施例を示すブロック図、第3図及び第4図
は第2図に示されるマイクロコンピュータにより実行さ
れる制御プログラムを示すフローチャートである。 1,21…車輌用空気調和装置、2,24…空気調和装
置本体、3,25…操作部、4…操作スイッチ、5…ス
イッチユニット、51乃至58…選択スイッチ、6…第
1判別部、7…第2判別部、8…選択部。
示すブロック図、第2図は本発明による車輌用空気調和
装置の他の実施例を示すブロック図、第3図及び第4図
は第2図に示されるマイクロコンピュータにより実行さ
れる制御プログラムを示すフローチャートである。 1,21…車輌用空気調和装置、2,24…空気調和装
置本体、3,25…操作部、4…操作スイッチ、5…ス
イッチユニット、51乃至58…選択スイッチ、6…第
1判別部、7…第2判別部、8…選択部。
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和装置本体と、該空気調和装置本体
の作動モードを指示するための複数の選択スイッチと、
空気調和装置本体の所要の操作に関連して設けられた操
作スイッチと、前記複数の選択スイッチの作動に応答し
オン状態となっている選択スイッチを判別する第1判別
手段と、上記複数の選択スイッチの作動に応答し一番最
後に操作された選択スイッチを判別する第2判別手段
と、前記操作スイッチ及び前記複数の選択スイッチの操
作に応答し前記操作スイッチが操作された場合には前記
第1判別手段からの出力を選択し前記複数の選択スイッ
チのいずれかが操作された場合には前記第2判別手段か
らの出力を選択する選択手段とを有し、少なくとも前記
操作スイッチの操作及び前記選択手段からの出力に応答
して前記空気調和装置本体の作動制御が行なわれること
を特徴とする車輌用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20662985A JPH0613248B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車輛用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20662985A JPH0613248B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車輛用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268109A JPS6268109A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0613248B2 true JPH0613248B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16526530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20662985A Expired - Lifetime JPH0613248B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車輛用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613248B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728967Y2 (ja) * | 1990-03-28 | 1995-07-05 | カルソニック株式会社 | 自動車用空気調和装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20662985A patent/JPH0613248B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268109A (ja) | 1987-03-28 |
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