JPH06132813A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
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- JPH06132813A JPH06132813A JP27714692A JP27714692A JPH06132813A JP H06132813 A JPH06132813 A JP H06132813A JP 27714692 A JP27714692 A JP 27714692A JP 27714692 A JP27714692 A JP 27714692A JP H06132813 A JPH06132813 A JP H06132813A
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- gate
- stage
- clocked inverter
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- 101100203530 Caenorhabditis elegans stn-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 102100038026 DNA fragmentation factor subunit alpha Human genes 0.000 description 4
- 101000950906 Homo sapiens DNA fragmentation factor subunit alpha Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素子数が少なく、IC化に好適な新規なカウ
ンタ回路を提供する。 【構成】 縦続接続される各々のビットステージを、ク
ロック信号の所定論理レベルに同期して高出力インピー
ダンスとなる各ステージ固有のクロックドインバータ
と、その出力データを反転することにより計数ビットデ
ータとするインバータと、前段に位置する全ステージの
計数ビットデータと該ステージ固有のクロックドインバ
ータの出力データとの論理積データを出力する第1のA
NDゲートと、入力ビットデータをロード信号に同期し
て転送する第2のANDゲートと、該第1,第2のAN
Dゲートを介して入力される論理積データと入力ビット
データ及び前段に位置する全ステージのクロックドイン
バータの出力データとの論理和データを該ステージ固有
のクロックドインバータに入力するORゲートとを備え
る構成とした。
ンタ回路を提供する。 【構成】 縦続接続される各々のビットステージを、ク
ロック信号の所定論理レベルに同期して高出力インピー
ダンスとなる各ステージ固有のクロックドインバータ
と、その出力データを反転することにより計数ビットデ
ータとするインバータと、前段に位置する全ステージの
計数ビットデータと該ステージ固有のクロックドインバ
ータの出力データとの論理積データを出力する第1のA
NDゲートと、入力ビットデータをロード信号に同期し
て転送する第2のANDゲートと、該第1,第2のAN
Dゲートを介して入力される論理積データと入力ビット
データ及び前段に位置する全ステージのクロックドイン
バータの出力データとの論理和データを該ステージ固有
のクロックドインバータに入力するORゲートとを備え
る構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、素子数を少なくして小
型化を実現し、又、集積回路装置化に好適なカウンタ回
路に関する。
型化を実現し、又、集積回路装置化に好適なカウンタ回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】カウンタ回路は、集積回路装置(IC)
化などされて広く普及しており、電子回路技術の分野で
は極めて一般的な回路の一つである。
化などされて広く普及しており、電子回路技術の分野で
は極めて一般的な回路の一つである。
【0003】従来、かかるカウンタ回路は、図4に示す
ような回路構成のものが一般的であった。即ち、図4は
16進バイナリカウンタを一例として示すが、4ビット
のバイナリデータについての計数動作を行うために、一
定の規則性を有する回路構成を有し且つ縦続関係にある
4個のステージST1〜ST4を備えており、夫々のス
テージST1〜ST4は、1個ずつのD型フリップフロ
ップ(以下、DFFという)1〜4と、各々のDFF1
〜4のデータ入力接点Dの前段側に設けられたデコーダ
回路で構成されている。
ような回路構成のものが一般的であった。即ち、図4は
16進バイナリカウンタを一例として示すが、4ビット
のバイナリデータについての計数動作を行うために、一
定の規則性を有する回路構成を有し且つ縦続関係にある
4個のステージST1〜ST4を備えており、夫々のス
テージST1〜ST4は、1個ずつのD型フリップフロ
ップ(以下、DFFという)1〜4と、各々のDFF1
〜4のデータ入力接点Dの前段側に設けられたデコーダ
回路で構成されている。
【0004】第4ステージST4の回路構成を代表して
述べれば、まず、DFF4は図5に示すように、4個の
NANDゲート5〜8と1個のインバータ9から成り、
NANDゲート5,6がデータ入力接点のデータDをク
ロック信号φに同期してNANDゲート7,8の各々の
一方の入力接点に転送すると共に、NANDゲート7の
他方の入力接点にNANDゲート8の出力、NANDゲ
ート8の他方の入力接点にNANDゲート7の出力が夫
々供給されるように配線され、NANDゲート7から非
反転ビットデータQ、インバータ9から反転ビットデー
タQB が出力される構成となっている。尚、DFF1〜
3も同じ構成となっている。
述べれば、まず、DFF4は図5に示すように、4個の
NANDゲート5〜8と1個のインバータ9から成り、
NANDゲート5,6がデータ入力接点のデータDをク
ロック信号φに同期してNANDゲート7,8の各々の
一方の入力接点に転送すると共に、NANDゲート7の
他方の入力接点にNANDゲート8の出力、NANDゲ
ート8の他方の入力接点にNANDゲート7の出力が夫
々供給されるように配線され、NANDゲート7から非
反転ビットデータQ、インバータ9から反転ビットデー
タQB が出力される構成となっている。尚、DFF1〜
3も同じ構成となっている。
【0005】デコーダ回路は、ビットデータD4をロー
ド信号LDに同期してORゲート13へ転送するNAN
Dゲート10と、DFF4の非反転ビットデータQ4を
ロード信号LDに同期してORゲート13へ転送するN
ANDゲート11と、前段に存在する第1〜第3ステー
ジST1〜ST3のDFF1〜DFF3から出力される
全ての反転ビットデータQB をインバータを介して入力
すると共にDFF4の反転ビットデータQB を入力して
それらの論理積のビットデータをORゲート13へ転送
するNANDゲート12と、上記ORゲート13とによ
って構成されている。
ド信号LDに同期してORゲート13へ転送するNAN
Dゲート10と、DFF4の非反転ビットデータQ4を
ロード信号LDに同期してORゲート13へ転送するN
ANDゲート11と、前段に存在する第1〜第3ステー
ジST1〜ST3のDFF1〜DFF3から出力される
全ての反転ビットデータQB をインバータを介して入力
すると共にDFF4の反転ビットデータQB を入力して
それらの論理積のビットデータをORゲート13へ転送
するNANDゲート12と、上記ORゲート13とによ
って構成されている。
【0006】このように、他のステージST1〜ST3
も機能的に同様の構成を有し、前段側ステージに発生す
るビットデータをデコードして後段側のステージへ転送
するカスケード構成となっている。
も機能的に同様の構成を有し、前段側ステージに発生す
るビットデータをデコードして後段側のステージへ転送
するカスケード構成となっている。
【0007】そして、外部から4ビットのデータD1〜
D4とロード信号LDが印加されると、図6に示すよう
なタイミングで、夫々のデータD1〜D4をロード信号
LDに同期してDFF1〜DFF4にラッチした後、そ
れらの4ビットで現される2進数の値からクロック信号
φに同期してバイナリカウントを開始する。
D4とロード信号LDが印加されると、図6に示すよう
なタイミングで、夫々のデータD1〜D4をロード信号
LDに同期してDFF1〜DFF4にラッチした後、そ
れらの4ビットで現される2進数の値からクロック信号
φに同期してバイナリカウントを開始する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のカウンタ回路は、スタティク動作するフリップフ
ロップが適用されているために素子数が多くなり、回路
規模の縮小化及び消費電力の低減化が困難となり、特に
集積回路装置に適用したり内蔵する場合等において集積
効率が上がらないという問題があった。
従来のカウンタ回路は、スタティク動作するフリップフ
ロップが適用されているために素子数が多くなり、回路
規模の縮小化及び消費電力の低減化が困難となり、特に
集積回路装置に適用したり内蔵する場合等において集積
効率が上がらないという問題があった。
【0009】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
て成されたものであり、素子数を低減して小型化を実現
し、又、集積回路装置化に好適な新規な構成を有するカ
ウンタ回路を提供することを目的とする。
て成されたものであり、素子数を低減して小型化を実現
し、又、集積回路装置化に好適な新規な構成を有するカ
ウンタ回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、縦続接続された複数のステージから
成るカウンタ回路を対象とし、初段ステージが、クッロ
クデータの所定論理レベルに同期して高出力インピーダ
ンスとなるクロックドインバータと、該クロックドイン
バータの出力データを反転することによって計数ビット
データとするインバータと、ロード信号に同期して初段
の入力ビットデータを転送するANDゲートと、該AN
Dゲート及び該インバータとの論理和データを該クロッ
クドインバータに入力するORゲートを有しており、上
記初段ステージに対して順次に縦続接続される後段側の
上記各々のステージが、上記クロック信号の所定論理レ
ベルに同期して高出力インピーダンスとなるステージ固
有のクロックドインバータと、該クロックドインバータ
の出力データを反転することによって計数ビットデータ
とするインバータと、前段に位置する全ステージの全て
の計数ビットデータと該ステージ固有のクロックドイン
バータの出力データとの論理積データを出力する第1の
ANDゲートと、入力ビットデータをロード信号に同期
して入力ビットデータを転送する第2のANDゲート
と、該第1,第2のANDゲートを介して入力される論
理積データと入力ビットデータ及び前段に位置する全ス
テージのクロックドインバータの全ての出力データとの
論理和データを該ステージ固有のクロックドインバータ
に入力するORゲートとを有する構成とした。
るために本発明は、縦続接続された複数のステージから
成るカウンタ回路を対象とし、初段ステージが、クッロ
クデータの所定論理レベルに同期して高出力インピーダ
ンスとなるクロックドインバータと、該クロックドイン
バータの出力データを反転することによって計数ビット
データとするインバータと、ロード信号に同期して初段
の入力ビットデータを転送するANDゲートと、該AN
Dゲート及び該インバータとの論理和データを該クロッ
クドインバータに入力するORゲートを有しており、上
記初段ステージに対して順次に縦続接続される後段側の
上記各々のステージが、上記クロック信号の所定論理レ
ベルに同期して高出力インピーダンスとなるステージ固
有のクロックドインバータと、該クロックドインバータ
の出力データを反転することによって計数ビットデータ
とするインバータと、前段に位置する全ステージの全て
の計数ビットデータと該ステージ固有のクロックドイン
バータの出力データとの論理積データを出力する第1の
ANDゲートと、入力ビットデータをロード信号に同期
して入力ビットデータを転送する第2のANDゲート
と、該第1,第2のANDゲートを介して入力される論
理積データと入力ビットデータ及び前段に位置する全ス
テージのクロックドインバータの全ての出力データとの
論理和データを該ステージ固有のクロックドインバータ
に入力するORゲートとを有する構成とした。
【0011】
【作用】このような構成を有する本発明のカウンタ回路
によれば、上記初段ステージに設けられたクロックドイ
ンバータとORゲートがクロック信号に同期してデータ
をラッチすると共にそのラッチデータを反転して再度ラ
ッチする動作を繰り返すフリップフロップの機能を発揮
し、上記初段ステージに対して順次に縦続接続される後
段側の上記各々のステージに設けられているクロックド
インバータとORゲート及び第1のANDゲートが上記
クロック信号及び前段側の全ステージから転送されてく
るデータとによるデコードデータをラッチすると共にそ
のラッチデータを反転して再度ラッチする動作を繰り返
すフリップフロップの機能を発揮するので、上記クロッ
ク信号に同期してバイナリの計数動作を行うカウンタ回
路が実現される。
によれば、上記初段ステージに設けられたクロックドイ
ンバータとORゲートがクロック信号に同期してデータ
をラッチすると共にそのラッチデータを反転して再度ラ
ッチする動作を繰り返すフリップフロップの機能を発揮
し、上記初段ステージに対して順次に縦続接続される後
段側の上記各々のステージに設けられているクロックド
インバータとORゲート及び第1のANDゲートが上記
クロック信号及び前段側の全ステージから転送されてく
るデータとによるデコードデータをラッチすると共にそ
のラッチデータを反転して再度ラッチする動作を繰り返
すフリップフロップの機能を発揮するので、上記クロッ
ク信号に同期してバイナリの計数動作を行うカウンタ回
路が実現される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。まず、図1に基いて回路構成を説明する。尚、同図
は任意のnビットバイナリカウンタであり、その内の上
位4ビット分の4ステージST1〜ST4の回路構成を
詳細に示し、最終段のステージSTnを一般的な表現で
示している。更に、このカウンタ回路はCMOSプロセ
スによって形成されている。
る。まず、図1に基いて回路構成を説明する。尚、同図
は任意のnビットバイナリカウンタであり、その内の上
位4ビット分の4ステージST1〜ST4の回路構成を
詳細に示し、最終段のステージSTnを一般的な表現で
示している。更に、このカウンタ回路はCMOSプロセ
スによって形成されている。
【0013】まず、初段のステージST1の回路構成を
述べると、クロックドインバータ20a の出力接点がイ
ンバータ21a の入力接点に接続し、インバータ21a
の出力接点がステージST1の出力端子22a に接続し
ている。ORゲート23a の入力接点には、クロックド
インバータ20a とANDゲート24a の両出力接点が
接続され、その出力接点がクロックドインバータ20a
の入力接点に接続されている。ANDゲート23a の入
力接点には、1ビットのデータ入力端子25aとロード
端子26が接続され、ロード端子26のロード信号LD
が論理“H”のときにデータ入力端子25a のビットデ
ータD1がORゲート23a に転送される。
述べると、クロックドインバータ20a の出力接点がイ
ンバータ21a の入力接点に接続し、インバータ21a
の出力接点がステージST1の出力端子22a に接続し
ている。ORゲート23a の入力接点には、クロックド
インバータ20a とANDゲート24a の両出力接点が
接続され、その出力接点がクロックドインバータ20a
の入力接点に接続されている。ANDゲート23a の入
力接点には、1ビットのデータ入力端子25aとロード
端子26が接続され、ロード端子26のロード信号LD
が論理“H”のときにデータ入力端子25a のビットデ
ータD1がORゲート23a に転送される。
【0014】ここで、クロックドインバータ20a は図
2(a)に示すように、PチャンネルのMOSFET2
7,28のドレイン・ソース間とNチャンネルのMOS
FET29,30のドレイン・ソース間が電源Vccとグ
ランド端子間に直列に接続され、MOSFET28,2
9のゲート接点が共通に接続された構成を有し、クロッ
ク信号φA がMOSFET27のゲート接点、クロック
信号φB がMOSFET30のゲート接点に夫々印加さ
れると共に、MOSFET28,29のゲート接点に入
力データが印加され、MOSFET28,29の共通ノ
ードに出力データが発生するようになっている。ここ
で、クロック信号φA ,φB は、相互に位相が180°
異なる2相クロック信号であり、図2(b)の真理値表
に示すように、クロック信号φA が論理“H”、クロッ
ク信号φB が論理“L”となるときは、MOSFET2
7,30が同時にオフ状態となるので、高出力インピー
ダンス状態(解放状態)となり、逆に、クロック信号φ
A が論理“L”、クロック信号φB が論理“H”となる
ときは、MOSFET27,30が同時にオン状態とな
るので、クロックドインバータ20a は通常のインバー
タと同じ動作状態となって、入力データの反転データを
出力する。
2(a)に示すように、PチャンネルのMOSFET2
7,28のドレイン・ソース間とNチャンネルのMOS
FET29,30のドレイン・ソース間が電源Vccとグ
ランド端子間に直列に接続され、MOSFET28,2
9のゲート接点が共通に接続された構成を有し、クロッ
ク信号φA がMOSFET27のゲート接点、クロック
信号φB がMOSFET30のゲート接点に夫々印加さ
れると共に、MOSFET28,29のゲート接点に入
力データが印加され、MOSFET28,29の共通ノ
ードに出力データが発生するようになっている。ここ
で、クロック信号φA ,φB は、相互に位相が180°
異なる2相クロック信号であり、図2(b)の真理値表
に示すように、クロック信号φA が論理“H”、クロッ
ク信号φB が論理“L”となるときは、MOSFET2
7,30が同時にオフ状態となるので、高出力インピー
ダンス状態(解放状態)となり、逆に、クロック信号φ
A が論理“L”、クロック信号φB が論理“H”となる
ときは、MOSFET27,30が同時にオン状態とな
るので、クロックドインバータ20a は通常のインバー
タと同じ動作状態となって、入力データの反転データを
出力する。
【0015】そして、クロックドインバータ20a とO
Rゲート23a が帰還ループを構成してデータの保持機
能を発揮する。即ち、クロック信号φA が論理“L”、
クロック信号φB が論理“H”となると、MOSFET
27,30が同時にオン状態となってクロックドインバ
ータ20a がORゲート23a からの出力の反転データ
を出力し、逆に、クロック信号φA が論理“H”、クロ
ック信号φB が論理“L”となると、MOSFET2
7,30が同時にオフ状態となってクロックドインバー
タ20a の入出力間が遮断状態となるので、クロックド
インバータ20aの出力側の配線等の付線容量に反転デ
ータが電荷蓄積によって保持される。したがって、クロ
ック信号φA ,φB の論理反転に同期して、クロックド
インバータ20a がORゲート23a からの出力の反転
データを出力することとなり、出力端子22a にバイナ
リカウントによる1ビット出力Q1が発生する。又、A
NDゲート24a を介してORゲート23a にビットデ
ータD1が入力されると、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”となるのに同期
して、クロックドインバータ20a とORゲート23a
から成る帰還ループに取り込まれる。
Rゲート23a が帰還ループを構成してデータの保持機
能を発揮する。即ち、クロック信号φA が論理“L”、
クロック信号φB が論理“H”となると、MOSFET
27,30が同時にオン状態となってクロックドインバ
ータ20a がORゲート23a からの出力の反転データ
を出力し、逆に、クロック信号φA が論理“H”、クロ
ック信号φB が論理“L”となると、MOSFET2
7,30が同時にオフ状態となってクロックドインバー
タ20a の入出力間が遮断状態となるので、クロックド
インバータ20aの出力側の配線等の付線容量に反転デ
ータが電荷蓄積によって保持される。したがって、クロ
ック信号φA ,φB の論理反転に同期して、クロックド
インバータ20a がORゲート23a からの出力の反転
データを出力することとなり、出力端子22a にバイナ
リカウントによる1ビット出力Q1が発生する。又、A
NDゲート24a を介してORゲート23a にビットデ
ータD1が入力されると、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”となるのに同期
して、クロックドインバータ20a とORゲート23a
から成る帰還ループに取り込まれる。
【0016】次に、次段のステージST2の構成を説明
すると、クロックドインバータ20b の出力接点がイン
バータ21b の入力接点に接続し、インバータ21b の
出力接点がステージST2の出力端子22b に接続して
いる。ANDゲート31の入力接点には、クロックドイ
ンバータ20b の出力接点と前段ステージST1のイン
バータ21a の出力接点が接続され、その出力接点がO
Rゲート23b の一つの入力接点に接続されている。更
に、ORゲート23b の他の入力接点は、前段ステージ
ST1のクロックドインバータ21a の出力接点とAN
Dゲート24bの出力接点が接続され、ORゲート23b
の出力接点がクロックドインバータ20b の入力接点
に接続されている。ANDゲート23a の入力接点に
は、1ビットのデータ入力端子25b とロード端子26
が接続され、ロード端子26のロード信号LDが論理
“H”のときにデータ入力端子25b のビットデータD
2がORゲート23b に転送される。
すると、クロックドインバータ20b の出力接点がイン
バータ21b の入力接点に接続し、インバータ21b の
出力接点がステージST2の出力端子22b に接続して
いる。ANDゲート31の入力接点には、クロックドイ
ンバータ20b の出力接点と前段ステージST1のイン
バータ21a の出力接点が接続され、その出力接点がO
Rゲート23b の一つの入力接点に接続されている。更
に、ORゲート23b の他の入力接点は、前段ステージ
ST1のクロックドインバータ21a の出力接点とAN
Dゲート24bの出力接点が接続され、ORゲート23b
の出力接点がクロックドインバータ20b の入力接点
に接続されている。ANDゲート23a の入力接点に
は、1ビットのデータ入力端子25b とロード端子26
が接続され、ロード端子26のロード信号LDが論理
“H”のときにデータ入力端子25b のビットデータD
2がORゲート23b に転送される。
【0017】ここで、クロックドインバータ20b はク
ロックドインバータ20a と同等の構成及び機能を有す
る。そして、ANDゲート31とORゲート23b 及び
クロックドインバータ20b が帰還ループを構成してデ
ータの保持機能を発揮する。即ち、クロック信号φA が
論理“L”、クロック信号φB が論理“H”となると、
クロックドインバータ20b がORゲート23b からの
出力の反転データを出力し、逆に、クロック信号φA が
論理“H”、クロック信号φB が論理“L”となると、
クロックドインバータ20b の入出力間が遮断状態とな
るので、クロックドインバータ20b の出力側の配線等
の付線容量に反転データが電荷蓄積によって保持され
る。更に、ORゲート23b には、ANDゲート31を
介して初段ステージST1のインバータ21a の出力
と、クロックドインバータ20a とのデコードの出力が
供給されるので、初段ステージST1のキャリーデータ
が入力されることとなる。したがって、クロック信号φ
A ,φB の論理反転に同期して、クロックドインバータ
20b がORゲート23b からの出力の反転データを出
力することにより、出力端子22b にバイナリカウント
による1ビットの計数データQ2が発生する。更に、A
NDゲート24b を介してORゲート23b にビットデ
ータD2が入力されると、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”となるのに同期
して帰還ループに取り込まれる。
ロックドインバータ20a と同等の構成及び機能を有す
る。そして、ANDゲート31とORゲート23b 及び
クロックドインバータ20b が帰還ループを構成してデ
ータの保持機能を発揮する。即ち、クロック信号φA が
論理“L”、クロック信号φB が論理“H”となると、
クロックドインバータ20b がORゲート23b からの
出力の反転データを出力し、逆に、クロック信号φA が
論理“H”、クロック信号φB が論理“L”となると、
クロックドインバータ20b の入出力間が遮断状態とな
るので、クロックドインバータ20b の出力側の配線等
の付線容量に反転データが電荷蓄積によって保持され
る。更に、ORゲート23b には、ANDゲート31を
介して初段ステージST1のインバータ21a の出力
と、クロックドインバータ20a とのデコードの出力が
供給されるので、初段ステージST1のキャリーデータ
が入力されることとなる。したがって、クロック信号φ
A ,φB の論理反転に同期して、クロックドインバータ
20b がORゲート23b からの出力の反転データを出
力することにより、出力端子22b にバイナリカウント
による1ビットの計数データQ2が発生する。更に、A
NDゲート24b を介してORゲート23b にビットデ
ータD2が入力されると、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”となるのに同期
して帰還ループに取り込まれる。
【0018】次に、第3段目以降のステージST3〜S
Tnの構成を説明する。これら各々のステージの構成は
基本的に第2段目のステージST2と同様であり、最終
段のステージSTnを代表して述べると、図2(a)と
同様の構成から成るクロックドインバータ20n の出力
接点がANDゲート31n の一つの入力接点に接続され
ると共に、ANDゲート31n の残余のn−1個の入力
接点群αには、初段ステージST1から前段ステージ〜
STn-1 までの全てのビット出力Q1〜Qn-1が入力さ
れるように配線され、ANDゲート31n の出力接点が
ORゲート23n の一つの入力接点に接続されている。
更に、ORゲート23n の他の入力接点には、ロード端
子26のロード信号LDとデータ入力端子25n のビッ
トデータDnとの論理積結果を出力するANDゲート2
4n の出力接点が接続されると共に、残余のn−1個の
入力接点群βは、初段ステージST1から前段ステージ
STn-1 までのクロックドインバータ20a 〜20n-1
の全ての出力接点が接続されている。そして、クロック
ドインバータ20n の出力データがインバータ21n を
介して出力端子22n に出力される。
Tnの構成を説明する。これら各々のステージの構成は
基本的に第2段目のステージST2と同様であり、最終
段のステージSTnを代表して述べると、図2(a)と
同様の構成から成るクロックドインバータ20n の出力
接点がANDゲート31n の一つの入力接点に接続され
ると共に、ANDゲート31n の残余のn−1個の入力
接点群αには、初段ステージST1から前段ステージ〜
STn-1 までの全てのビット出力Q1〜Qn-1が入力さ
れるように配線され、ANDゲート31n の出力接点が
ORゲート23n の一つの入力接点に接続されている。
更に、ORゲート23n の他の入力接点には、ロード端
子26のロード信号LDとデータ入力端子25n のビッ
トデータDnとの論理積結果を出力するANDゲート2
4n の出力接点が接続されると共に、残余のn−1個の
入力接点群βは、初段ステージST1から前段ステージ
STn-1 までのクロックドインバータ20a 〜20n-1
の全ての出力接点が接続されている。そして、クロック
ドインバータ20n の出力データがインバータ21n を
介して出力端子22n に出力される。
【0019】したがって、ANDゲート31n とORゲ
ート23n 及びクロックドインバータ21n によってデ
ータを保持するための帰還ループが構成されている。即
ち、クロック信号φA が論理“L”、クロック信号φB
が論理“H”となると、クロックドインバータ20n が
ORゲート23n からの出力の反転データを出力し、逆
に、クロック信号φA が論理“H”、クロック信号φB
が論理“L”となると、クロックドインバータ20n の
入出力間が遮断状態となるので、クロックドインバータ
20n の出力側の配線等の付線容量に反転データが電荷
蓄積によって保持される。更に、ORゲート23n に
は、ANDゲート31n を介して前段ステージST1〜
STn-1 のインバータ21a 〜21n-1 の全ての出力
と、クロックドインバータ20a 〜20n-1 の全ての出
力がデコードされて供給されるので、初段ステージST
1〜STn-1 の履歴であるキャリーデータが入力される
こととなる。したがって、クロック信号φA ,φB の論
理反転に同期して、クロックドインバータ20n がOR
ゲート23n からの出力の反転データを出力することに
より、出力端子22n にバイナリカウントによる1ビッ
ト出力Qnが発生する。更に、ANDゲート24n を介
してORゲート23n にビットデータDnが入力される
と、クロック信号φA が論理“L”、クロック信号φB
が論理“H”となるのに同期して帰還ループに取り込ま
れる。
ート23n 及びクロックドインバータ21n によってデ
ータを保持するための帰還ループが構成されている。即
ち、クロック信号φA が論理“L”、クロック信号φB
が論理“H”となると、クロックドインバータ20n が
ORゲート23n からの出力の反転データを出力し、逆
に、クロック信号φA が論理“H”、クロック信号φB
が論理“L”となると、クロックドインバータ20n の
入出力間が遮断状態となるので、クロックドインバータ
20n の出力側の配線等の付線容量に反転データが電荷
蓄積によって保持される。更に、ORゲート23n に
は、ANDゲート31n を介して前段ステージST1〜
STn-1 のインバータ21a 〜21n-1 の全ての出力
と、クロックドインバータ20a 〜20n-1 の全ての出
力がデコードされて供給されるので、初段ステージST
1〜STn-1 の履歴であるキャリーデータが入力される
こととなる。したがって、クロック信号φA ,φB の論
理反転に同期して、クロックドインバータ20n がOR
ゲート23n からの出力の反転データを出力することに
より、出力端子22n にバイナリカウントによる1ビッ
ト出力Qnが発生する。更に、ANDゲート24n を介
してORゲート23n にビットデータDnが入力される
と、クロック信号φA が論理“L”、クロック信号φB
が論理“H”となるのに同期して帰還ループに取り込ま
れる。
【0020】次に、かかる構成を有する実施例の動作を
図3に基いて説明する。まず、各ステージのクロックド
インバータ20a 〜20n に印加される2相クロック信
号φA ,φB は、計数周期を設定する所定周波数の矩形
データであり、一方のクロック信号φA をインバータ等
によって反転することによってクロック信号φB が形成
される。ある期間にロード信号LDが論理“H”となる
と、その期間内のある時点t1においてクロック信号φ
A が論理“L”、クロック信号φB が論理“H”に反転
するのに同期して、各ステージの入力端子25a 〜25
n のビットデータD1〜DnがANDゲート24a 〜2
4n を介してORゲート23a 〜23nに入力され、各
々の帰還ループに保持される。
図3に基いて説明する。まず、各ステージのクロックド
インバータ20a 〜20n に印加される2相クロック信
号φA ,φB は、計数周期を設定する所定周波数の矩形
データであり、一方のクロック信号φA をインバータ等
によって反転することによってクロック信号φB が形成
される。ある期間にロード信号LDが論理“H”となる
と、その期間内のある時点t1においてクロック信号φ
A が論理“L”、クロック信号φB が論理“H”に反転
するのに同期して、各ステージの入力端子25a 〜25
n のビットデータD1〜DnがANDゲート24a 〜2
4n を介してORゲート23a 〜23nに入力され、各
々の帰還ループに保持される。
【0021】例えば、全てのビットデータD1〜Dnが
論理“L”、即ち2進数の0であれば、各々の帰還ルー
プのクロックドインバータ20a 〜20n の出力は全て
論理“H”となり、出力端子22a 〜22n の出力Q1
〜Qnは全て論理“L”となる。
論理“L”、即ち2進数の0であれば、各々の帰還ルー
プのクロックドインバータ20a 〜20n の出力は全て
論理“H”となり、出力端子22a 〜22n の出力Q1
〜Qnは全て論理“L”となる。
【0022】次に、2相クロック信号φA ,φB が図示
のように反転を繰り返すと、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”に反転するのに
同期して、初段ステージST1の出力Q1の論理が交互
に反転し、第2段目ステージST2の出力Q2の論理が
出力Q1の立下がりエッジに同期して交互に反転し、第
3段目ステージST3の出力Q3の論理が出力Q2の立
下がりエッジに同期して交互に反転し、以降のステージ
の出力Q4〜Qnも同様に前段ステージの出力の立下が
りエッジに同期して交互に反転を繰り返す。
のように反転を繰り返すと、クロック信号φA が論理
“L”、クロック信号φB が論理“H”に反転するのに
同期して、初段ステージST1の出力Q1の論理が交互
に反転し、第2段目ステージST2の出力Q2の論理が
出力Q1の立下がりエッジに同期して交互に反転し、第
3段目ステージST3の出力Q3の論理が出力Q2の立
下がりエッジに同期して交互に反転し、以降のステージ
の出力Q4〜Qnも同様に前段ステージの出力の立下が
りエッジに同期して交互に反転を繰り返す。
【0023】したがって、ロード信号LDに同期してバ
イナリデータD1〜Dnをプリセットし、このプリセッ
トされたバイナリデータD1〜Dnで現される2進数か
らバイナリの計数動作を行う。
イナリデータD1〜Dnをプリセットし、このプリセッ
トされたバイナリデータD1〜Dnで現される2進数か
らバイナリの計数動作を行う。
【0024】このように、この実施例によれば、各々の
ステージに設けられるデータ保持用の帰還ループにクロ
ックドインバータを適用したので、従来のスタティク動
作するフリップフロップを適用した場合よりも素子数が
大幅に少なくなると共に、回路規模の縮小化及び消費電
力の低減化が図れる。
ステージに設けられるデータ保持用の帰還ループにクロ
ックドインバータを適用したので、従来のスタティク動
作するフリップフロップを適用した場合よりも素子数が
大幅に少なくなると共に、回路規模の縮小化及び消費電
力の低減化が図れる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、初
段ステージに設けられたクロックドインバータとORゲ
ートがクロック信号に同期してデータをラッチすると共
にそのラッチデータを反転して再度ラッチする動作を繰
り返すフリップフロップの機能を発揮し、更に初段ステ
ージに対して順次に縦続接続される後段側の各々のステ
ージに設けられているクロックドインバータとORゲー
ト及び第1のANDゲートが上記クロック信号及び前段
側の全ステージから転送されてくるデータとによるデコ
ードデータをラッチすると共にそのラッチデータを反転
して再度ラッチする動作を繰り返すフリップフロップの
機能を発揮するので、クロック信号に同期してバイナリ
の計数動作を行うカウンタ回路が実現される。
段ステージに設けられたクロックドインバータとORゲ
ートがクロック信号に同期してデータをラッチすると共
にそのラッチデータを反転して再度ラッチする動作を繰
り返すフリップフロップの機能を発揮し、更に初段ステ
ージに対して順次に縦続接続される後段側の各々のステ
ージに設けられているクロックドインバータとORゲー
ト及び第1のANDゲートが上記クロック信号及び前段
側の全ステージから転送されてくるデータとによるデコ
ードデータをラッチすると共にそのラッチデータを反転
して再度ラッチする動作を繰り返すフリップフロップの
機能を発揮するので、クロック信号に同期してバイナリ
の計数動作を行うカウンタ回路が実現される。
【0026】そして、各々のステージに設けられるデー
タ保持用の帰還ループにクロックドインバータを適用し
たので、従来のスタティク動作するフリップフロップを
適用した場合よりも素子数が大幅に少なくなると共に、
回路規模の縮小化及び消費電力の低減化が図れる。特
に、かかる回路構成によるカウンタ回路は、半導体集積
回路の製造技術における所謂レイアウトルールによって
設計すると、素子数の低減化による効果によって、集積
効率の向上を図ることができるので、集積回路装置化に
好適な新規な構成を有するカウンタ回路を提供すること
ができる。
タ保持用の帰還ループにクロックドインバータを適用し
たので、従来のスタティク動作するフリップフロップを
適用した場合よりも素子数が大幅に少なくなると共に、
回路規模の縮小化及び消費電力の低減化が図れる。特
に、かかる回路構成によるカウンタ回路は、半導体集積
回路の製造技術における所謂レイアウトルールによって
設計すると、素子数の低減化による効果によって、集積
効率の向上を図ることができるので、集積回路装置化に
好適な新規な構成を有するカウンタ回路を提供すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
【図2】図1中のクロックドインバータの構成及び動作
を説明する為の説明図である。
を説明する為の説明図である。
【図3】一実施例の動作例を説明するためのタイミング
チャートである。
チャートである。
【図4】従来のカウンタ回路の構成例を示す回路図であ
る。
る。
【図5】図4中のフリップフロップの構成を詳細に示す
回路図である。
回路図である。
【図6】従来のカウンタ回路の動作例を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
ST1〜STn…ステージ、20a 〜20n …クロック
ドインバータ、21a〜21n …インバータ、22a 〜
22n …出力端子、23a 〜23n …ORゲート、24
a 〜24n …ANDゲート、25a 〜25n …入力端
子、31b 〜31n …ANDゲート、27,28…Pチ
ャンネルMOSFET、29,30…NチャンネルMO
SFET。
ドインバータ、21a〜21n …インバータ、22a 〜
22n …出力端子、23a 〜23n …ORゲート、24
a 〜24n …ANDゲート、25a 〜25n …入力端
子、31b 〜31n …ANDゲート、27,28…Pチ
ャンネルMOSFET、29,30…NチャンネルMO
SFET。
Claims (1)
- 【請求項1】 縦続接続された複数のステージから成
り、 初段ステージが、クロックデータの所定論理レベルに同
期して高出力インピーダンスとなるクロックドインバー
タと、該クロックドインバータの出力データを反転する
ことによって計数ビットデータとするインバータと、ロ
ード信号に同期して初段の入力ビットデータを転送する
ANDゲートと、該ANDゲート及び該インバータとの
論理和データを該クロックドインバータに入力するOR
ゲートを有し、 上記初段ステージに対して順次に縦続接続される後段側
の上記各々のステージが、上記クロック信号の所定論理
レベルに同期して高出力インピーダンスとなるステージ
固有のクロックドインバータと、該クロックドインバー
タの出力データを反転することによって計数ビットデー
タとするインバータと、前段に位置する全ステージの全
ての計数ビットデータと該ステージ固有のクロックドイ
ンバータの出力データとの論理積データを出力する第1
のANDゲートと、入力ビットデータをロード信号に同
期して入力ビットデータを転送する第2のANDゲート
と、該第1,第2のANDゲートを介して入力される論
理積データと入力ビットデータ及び前段に位置する全ス
テージのクロックドインバータの全ての出力データとの
論理和データを該ステージ固有のクロックドインバータ
に入力するORゲートとを有することを特徴とするカウ
ンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27714692A JPH06132813A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27714692A JPH06132813A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132813A true JPH06132813A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17579443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27714692A Pending JPH06132813A (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030032180A (ko) * | 2001-10-16 | 2003-04-26 | 삼성전자주식회사 | 카운팅 스피드를 개선시킨 카운터 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP27714692A patent/JPH06132813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030032180A (ko) * | 2001-10-16 | 2003-04-26 | 삼성전자주식회사 | 카운팅 스피드를 개선시킨 카운터 |
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