JPH0613322Y2 - 蓋体の取手装置 - Google Patents
蓋体の取手装置Info
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- JPH0613322Y2 JPH0613322Y2 JP7675386U JP7675386U JPH0613322Y2 JP H0613322 Y2 JPH0613322 Y2 JP H0613322Y2 JP 7675386 U JP7675386 U JP 7675386U JP 7675386 U JP7675386 U JP 7675386U JP H0613322 Y2 JPH0613322 Y2 JP H0613322Y2
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は例えば床点検口、排水口等の蓋体に適用する取
手装置に関する。
手装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、床点検口における蓋体の取手装置として、例えば
実公昭50−3940号公報記載の考案がある。上記取
手装置は、第25図,第26図に示す如く、蓋体の把手
取付孔に取付けて表面を蓋体表面に揃えた取付板5と、
この取付板5に支持した把手6とからなり、取付板5の
両端部には、表裏に貫通する脚孔51、上面には両脚孔
51に連通する凹溝52を形成し、把手6は前記凹溝5
2に適合する形状の握り部61の両端に脚孔51を貫通
した脚部62を有し、両脚部62の先端を係止部材63
で連結している。従って、点検口の閉成時では、把手握
り部61は凹溝52に係合して表面が取付板5、蓋板表
面に一致しており、蓋板を開放する場合、凹溝52に設
けた切欠部53より握り部61を掴み、少し引き上げて
これを握り、蓋体を開閉操作する。
実公昭50−3940号公報記載の考案がある。上記取
手装置は、第25図,第26図に示す如く、蓋体の把手
取付孔に取付けて表面を蓋体表面に揃えた取付板5と、
この取付板5に支持した把手6とからなり、取付板5の
両端部には、表裏に貫通する脚孔51、上面には両脚孔
51に連通する凹溝52を形成し、把手6は前記凹溝5
2に適合する形状の握り部61の両端に脚孔51を貫通
した脚部62を有し、両脚部62の先端を係止部材63
で連結している。従って、点検口の閉成時では、把手握
り部61は凹溝52に係合して表面が取付板5、蓋板表
面に一致しており、蓋板を開放する場合、凹溝52に設
けた切欠部53より握り部61を掴み、少し引き上げて
これを握り、蓋体を開閉操作する。
〈考案が解決しようとする問題点〉 ところが、前記従来の取手装置は、握り部61の指掛り
となる切欠部53が常時開放しているため、これに塵埃
が溜まり易く、塵埃が溜まると把手6の引き出しに支承
を生じ、且つ美観を損じる等の問題があった。
となる切欠部53が常時開放しているため、これに塵埃
が溜まり易く、塵埃が溜まると把手6の引き出しに支承
を生じ、且つ美観を損じる等の問題があった。
そこで、本考案は握り部の指掛りとなる切欠部に可動塞
ぎ板を配備して塞ぐことにより、従来の諸問題を解消し
た新規な蓋体の取手装置を提供することを目的とする。
ぎ板を配備して塞ぐことにより、従来の諸問題を解消し
た新規な蓋体の取手装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための本考案の構成を、実施例に
対応する第1図〜第24図を用いて説明する。
対応する第1図〜第24図を用いて説明する。
本考案の取手装置は、開口面を蓋体1表面に揃えて蓋体
1の裏側に取付け固定される筒状ホルダ2と、該ホルダ
2に昇降可能に取付けられホルダ開口面に適合する握り
部31の側辺に指掛り用の切欠部32が形成された把手
3と、前記切欠部32を塞いだ可動塞ぎ板4とを具備し
てなるものである。
1の裏側に取付け固定される筒状ホルダ2と、該ホルダ
2に昇降可能に取付けられホルダ開口面に適合する握り
部31の側辺に指掛り用の切欠部32が形成された把手
3と、前記切欠部32を塞いだ可動塞ぎ板4とを具備し
てなるものである。
〈作用〉 上記の構成により、本考案では、塞ぎ板4が把手握り部
31の切欠部32に位置してこれを塞いでおり、従っ
て、本案の取手装置では、ホルダ2の筒端面、握り部3
1、塞ぎ板4が蓋体2の表面に揃い、塵埃の貯溜する凹
部が存在せず、体裁も良好となる。また塞ぎ板4を指先
で押し下げて握り部31を掴み、これを引き上げて握
り、蓋体1を開閉操作し得、構成簡易にして考案目的を
達成した効果を奏する。
31の切欠部32に位置してこれを塞いでおり、従っ
て、本案の取手装置では、ホルダ2の筒端面、握り部3
1、塞ぎ板4が蓋体2の表面に揃い、塵埃の貯溜する凹
部が存在せず、体裁も良好となる。また塞ぎ板4を指先
で押し下げて握り部31を掴み、これを引き上げて握
り、蓋体1を開閉操作し得、構成簡易にして考案目的を
達成した効果を奏する。
〈実施例〉 以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
本考案の取手装置は、蓋体1に穿設した把手取付孔11
に筒開口部を裏側から嵌合して取付け固定した筒状ホル
ダ2と、該筒状ホルダ2に昇降自在に取付けられ、ホル
ダ開口面に適合する握り部の側辺に指掛り用切欠部が形
成された把手3と、前記切欠部を塞いだ可動塞ぎ板4と
から構成する。
に筒開口部を裏側から嵌合して取付け固定した筒状ホル
ダ2と、該筒状ホルダ2に昇降自在に取付けられ、ホル
ダ開口面に適合する握り部の側辺に指掛り用切欠部が形
成された把手3と、前記切欠部を塞いだ可動塞ぎ板4と
から構成する。
前記筒状ホルダ2は、平面形状が矩形をなす適当長さの
筒体であって、対向側壁にL型取付金具5の一方の取付
壁51をビス止めし、他方の取付壁52を蓋体基板12
にビス固定し、基板上に貼着するタイル等、床材13表
面とホルダ2の筒端面を一致させている。
筒体であって、対向側壁にL型取付金具5の一方の取付
壁51をビス止めし、他方の取付壁52を蓋体基板12
にビス固定し、基板上に貼着するタイル等、床材13表
面とホルダ2の筒端面を一致させている。
ホルダ2の内部には昇降ガイドを兼ねた係止部材21を
組込み、把手3および塞ぎ板4を昇降可能に支持し上昇
端、下降端を決定する。
組込み、把手3および塞ぎ板4を昇降可能に支持し上昇
端、下降端を決定する。
上記係止部材21は、長辺をホルダ内孔の長辺より少し
短く、短辺をホルダ内孔に適合させた基板23の両側辺
に、それぞれ両端部に位置して対向する取付壁24が屈
曲形成された枠体であって、該枠体22は基板23を下
側に位置してホルダ2中へ係合し、枠体22の両端辺お
よびホルダ対向側壁によって把手3の昇降ガイドを形成
すると共に、取付壁24の上辺をホルダ開口面より少し
下げて支持辺となし、これに、把手握り部31を支承し
たとき、その表面がホルダ2の上端面に一致するように
なす。
短く、短辺をホルダ内孔に適合させた基板23の両側辺
に、それぞれ両端部に位置して対向する取付壁24が屈
曲形成された枠体であって、該枠体22は基板23を下
側に位置してホルダ2中へ係合し、枠体22の両端辺お
よびホルダ対向側壁によって把手3の昇降ガイドを形成
すると共に、取付壁24の上辺をホルダ開口面より少し
下げて支持辺となし、これに、把手握り部31を支承し
たとき、その表面がホルダ2の上端面に一致するように
なす。
また、上記枠体22には、取付壁24間に位置する基板
23の両側辺を板厚分だけ切欠き且つこの切欠部に対応
して両端部を取付壁24の内面に取付けたガイド板25
を設けて、基板23の上下に連通するガイドを形成し、
このガイドに塞ぎ板4を昇降可能に係合支持する。
23の両側辺を板厚分だけ切欠き且つこの切欠部に対応
して両端部を取付壁24の内面に取付けたガイド板25
を設けて、基板23の上下に連通するガイドを形成し、
このガイドに塞ぎ板4を昇降可能に係合支持する。
把手3は、両側辺の中央部に切欠部32が対称的に形成
された平板状の握り部31の下面に、昇降ガイドを兼ね
た吊り枠33を一体に取付けてなり、吊り枠33は、握
り部31と同一幅、ガイド用枠材の長さと同一長さを有
す基板34の両端に対向する脚部35を有し、この脚部
35をホルダ2の筒長さより把手3の上昇分だけ長く設
定して上端取付け片を握り部31の下面に一体に止着し
ている。
された平板状の握り部31の下面に、昇降ガイドを兼ね
た吊り枠33を一体に取付けてなり、吊り枠33は、握
り部31と同一幅、ガイド用枠材の長さと同一長さを有
す基板34の両端に対向する脚部35を有し、この脚部
35をホルダ2の筒長さより把手3の上昇分だけ長く設
定して上端取付け片を握り部31の下面に一体に止着し
ている。
塞ぎ板4は、筒状ホルダ2に適合する基板41の両端に
枠体22のガイドに係合した昇降可能な脚部42を設け
て、この脚部42の上端部に互いに内向きに屈曲形成さ
れており、該塞ぎ板4は、握り部31がホルダ2の筒開
口に位置したとき、握り部31の切欠部32に位置して
これを塞いでいる。
枠体22のガイドに係合した昇降可能な脚部42を設け
て、この脚部42の上端部に互いに内向きに屈曲形成さ
れており、該塞ぎ板4は、握り部31がホルダ2の筒開
口に位置したとき、握り部31の切欠部32に位置して
これを塞いでいる。
該塞ぎ板4の基板41は、枠体22における基板23の
下側に位置しており、枠体基板23には貫通孔26、塞
ぎ板4の基板41には、貫通孔26を貫通したピン43
を縦設して該ピンと枠体22との間にバネ44を介装
し、塞ぎ板4を上昇附勢して握り部の切欠部32に位置
させている。
下側に位置しており、枠体基板23には貫通孔26、塞
ぎ板4の基板41には、貫通孔26を貫通したピン43
を縦設して該ピンと枠体22との間にバネ44を介装
し、塞ぎ板4を上昇附勢して握り部の切欠部32に位置
させている。
第4図に示した第2実施例は、磁気タイル等の厚手床材
を用いた床面の床点検口に適用する蓋体の一例を示して
おり、該実施例では、筒状ホルダ2の下部に取付金具5
を用いて蓋板基板12を取付け、この基板12上にモル
タ14を介して床面と同一床材13を一体に取付けて、
表面をホルダ2の上端面に揃えている。
を用いた床面の床点検口に適用する蓋体の一例を示して
おり、該実施例では、筒状ホルダ2の下部に取付金具5
を用いて蓋板基板12を取付け、この基板12上にモル
タ14を介して床面と同一床材13を一体に取付けて、
表面をホルダ2の上端面に揃えている。
第5図〜第7図に示した第3実施例は、ホルダ1内の係
止部材21を、ホルダ下部にビス固定されたブロック2
7の中央部に支柱ブロック28、この支柱ブロック28
の上部に、ホルダ2の対向側壁に向けて突出したガイド
ブロック29を一体に形成し、把手3は両側辺の全長間
を弯曲した握り部31を設けて、握り部両側のホルダ開
口面に塞ぎ板4を配備している。該実施例の塞ぎ板4
は、握り部31の側方に生じるホルダ開口面に適合する
平面形状をなし、外側辺を垂直に曲げ、下部を内向きに
屈曲して前記係止部材21のガイドブロック29に昇降
可能に支持され、固定ブロック27との間にバネ45を
介装して塞ぎ板4をホルダ2の開口面に位置させてい
る。
止部材21を、ホルダ下部にビス固定されたブロック2
7の中央部に支柱ブロック28、この支柱ブロック28
の上部に、ホルダ2の対向側壁に向けて突出したガイド
ブロック29を一体に形成し、把手3は両側辺の全長間
を弯曲した握り部31を設けて、握り部両側のホルダ開
口面に塞ぎ板4を配備している。該実施例の塞ぎ板4
は、握り部31の側方に生じるホルダ開口面に適合する
平面形状をなし、外側辺を垂直に曲げ、下部を内向きに
屈曲して前記係止部材21のガイドブロック29に昇降
可能に支持され、固定ブロック27との間にバネ45を
介装して塞ぎ板4をホルダ2の開口面に位置させてい
る。
第8図〜第10図に示した第4実施例は、把手3の握り
部31を全長間が同一幅の帯状に形成し、ホルダ開口面
に位置したとき、その両側のホルダ開口面を指掛りとな
る切欠部となしている。この実施例では、ホルダ2の対
向側壁にブロック29を取付けて、このブロック29に
塞ぎ板4を昇降可能に支持し、固定ブロック27との間
にバネ45を介装して、塞ぎ板4をホルダ開口面に位置
させている。
部31を全長間が同一幅の帯状に形成し、ホルダ開口面
に位置したとき、その両側のホルダ開口面を指掛りとな
る切欠部となしている。この実施例では、ホルダ2の対
向側壁にブロック29を取付けて、このブロック29に
塞ぎ板4を昇降可能に支持し、固定ブロック27との間
にバネ45を介装して、塞ぎ板4をホルダ開口面に位置
させている。
第11図〜第13図に示した第5実施例は、ホルダ2内
に設けた固定ブロック27に対し、握り部31の指掛り
部となる切欠部に対応して凹部30を設け、この凹部3
0に昇降可能なU状枠46を設けて上端に切欠部に対応
した塞ぎ板4を形成し、ブロック27との間にバネ45
を介装して塞ぎ板4を上昇附勢して切欠部の開口部を塞
いでいる。
に設けた固定ブロック27に対し、握り部31の指掛り
部となる切欠部に対応して凹部30を設け、この凹部3
0に昇降可能なU状枠46を設けて上端に切欠部に対応
した塞ぎ板4を形成し、ブロック27との間にバネ45
を介装して塞ぎ板4を上昇附勢して切欠部の開口部を塞
いでいる。
第14図〜第16図に示した第6実施例は、筒状ホルダ
2内の係止部材21を枠体22となし、把手3は握り部
31を同一幅の帯状に形成すると共に、塞ぎ板4はU状
枠46の対向壁上縁を外向きに屈曲して形成され、U状
枠46を枠体22に昇降可能に係合してバネ45を附勢
し、両塞ぎ板4を握り部31側方の切欠部32に位置さ
せている。
2内の係止部材21を枠体22となし、把手3は握り部
31を同一幅の帯状に形成すると共に、塞ぎ板4はU状
枠46の対向壁上縁を外向きに屈曲して形成され、U状
枠46を枠体22に昇降可能に係合してバネ45を附勢
し、両塞ぎ板4を握り部31側方の切欠部32に位置さ
せている。
第17図〜第19図に示した第7実施例は、把手3の握
り部31を筒状ホルダ12における開口面の長手方向に
沿う略半分に適合する形状をなして側辺に指掛りとなる
切欠部32を形成すると共に、塞ぎ板4は切欠部32を
含む残り開口面に適合する形状となし、一辺をホルダ2
内へ導入して固定ブロック27との間に前述例と同様に
バネ45を介装し、切欠部32を含む開口面に位置して
いる。
り部31を筒状ホルダ12における開口面の長手方向に
沿う略半分に適合する形状をなして側辺に指掛りとなる
切欠部32を形成すると共に、塞ぎ板4は切欠部32を
含む残り開口面に適合する形状となし、一辺をホルダ2
内へ導入して固定ブロック27との間に前述例と同様に
バネ45を介装し、切欠部32を含む開口面に位置して
いる。
第20図〜第23図に示した第8実施例は、塞ぎ板4を
ホルダ2側壁に揺動可能に枢止し、該枢軸部47にバネ
48を介装して把手切欠部32に位置させたものであ
る。
ホルダ2側壁に揺動可能に枢止し、該枢軸部47にバネ
48を介装して把手切欠部32に位置させたものであ
る。
第24図に示した第9実施例は、把手3の握り部31を
全長間が同一幅の帯状に形成し、ホルダ開口面に位置さ
せたとき、その両側に同一幅の指掛り用の切欠部32を
なす開口面を形成し、この開口面に前述例と同様、ホル
ダ側壁に一辺を枢止した塞ぎ板4を配備し、枢軸47に
バネ48を介装して塞ぎ板4を握り部31両側の開口面
に位置させている。
全長間が同一幅の帯状に形成し、ホルダ開口面に位置さ
せたとき、その両側に同一幅の指掛り用の切欠部32を
なす開口面を形成し、この開口面に前述例と同様、ホル
ダ側壁に一辺を枢止した塞ぎ板4を配備し、枢軸47に
バネ48を介装して塞ぎ板4を握り部31両側の開口面
に位置させている。
尚、上記各実施例は、ホルダに対し把手握り部が水平を
保ち昇降する構成例を示したが、実施に際しては、握り
部の一端をホルダに枢止してホルダ開口面に対し起伏可
能となす取手装置に実施することも勿論可能である。
保ち昇降する構成例を示したが、実施に際しては、握り
部の一端をホルダに枢止してホルダ開口面に対し起伏可
能となす取手装置に実施することも勿論可能である。
然して、本案の取手装置では、筒状ホルダ2の上端が床
材13の表面に揃い、ホルダ2の開口面には把手3の握
り部31および可動塞ぎ板4が同一面に位置して、平坦
な蓋体を構成している。従って、蓋体表面には塵埃の溜
まる凹部が無い。蓋体を開閉する場合、塞ぎ板4を指先
で押下げて握り部31を掴み、これを少し引き上げて握
り、蓋体の開閉を行い得る。
材13の表面に揃い、ホルダ2の開口面には把手3の握
り部31および可動塞ぎ板4が同一面に位置して、平坦
な蓋体を構成している。従って、蓋体表面には塵埃の溜
まる凹部が無い。蓋体を開閉する場合、塞ぎ板4を指先
で押下げて握り部31を掴み、これを少し引き上げて握
り、蓋体の開閉を行い得る。
〈考案の効果〉 本考案は上記の如く、開口面を蓋体1表面に揃えて蓋体
の裏側に取付け固定される筒状ホルダ2と、該ホルダ2
に昇降可能に取付けられホルダ開口面に適合する握り部
31の側辺に指掛り用の切欠部32が形成された把手3
と、前記切欠部32を閉成した可動塞ぎ板4にて取手装
置を構成したから、本案では握り部31の指掛りとなる
切欠部32が可動塞ぎ板4にて塞がれているため、体裁
良好且つ塵埃が溜まることが無い等、考案目的を達成し
た実用上の効果を奏する。
の裏側に取付け固定される筒状ホルダ2と、該ホルダ2
に昇降可能に取付けられホルダ開口面に適合する握り部
31の側辺に指掛り用の切欠部32が形成された把手3
と、前記切欠部32を閉成した可動塞ぎ板4にて取手装
置を構成したから、本案では握り部31の指掛りとなる
切欠部32が可動塞ぎ板4にて塞がれているため、体裁
良好且つ塵埃が溜まることが無い等、考案目的を達成し
た実用上の効果を奏する。
第1図は本案取手装置の一例を示す平面図、第2図は第
1図中A−A線断面図、第3図は第1図中B−B線断面
図、第4図は第2実施例を示す断面図、第5図は第3実
施例を示す平面図、第6図は第5図中C−C線断面図、
第7図は第5図中D−D線断面図、第8図は第4実施例
を示す平面図、第9図は第8図中E−E線断面図、第1
0図は第8図中F−F線断面図、第11図は第5実施例
を示す平面図、第12図は第11図中G−G線断面図、
第13図は第11図中H−H線断面図、第14図は第6
実施例を示す平面図、第15図は第14図中I−I線断
面図、第16図は第14図中J−J線断面図、第17図
は第7実施例を示す平面図、第18図は第17図中K−
K線断面図、第19図は第17図中L−L線断面図、第
20図は第8実施例を示す平面図、第21図は第20図
中M−M線断面図、第22図は第20図中N−N線断面
図、第23図は第22図の一部拡大図、第24図は第9
実施例を示す平面図、第25図は従来例を示す平面図、
第26図は第25図中O−O線断面図である。 1……蓋体、2……筒状ホルダ 21……係止部材、3……把手 31……握り部、32……切欠部 35……脚部、4……塞ぎ板
1図中A−A線断面図、第3図は第1図中B−B線断面
図、第4図は第2実施例を示す断面図、第5図は第3実
施例を示す平面図、第6図は第5図中C−C線断面図、
第7図は第5図中D−D線断面図、第8図は第4実施例
を示す平面図、第9図は第8図中E−E線断面図、第1
0図は第8図中F−F線断面図、第11図は第5実施例
を示す平面図、第12図は第11図中G−G線断面図、
第13図は第11図中H−H線断面図、第14図は第6
実施例を示す平面図、第15図は第14図中I−I線断
面図、第16図は第14図中J−J線断面図、第17図
は第7実施例を示す平面図、第18図は第17図中K−
K線断面図、第19図は第17図中L−L線断面図、第
20図は第8実施例を示す平面図、第21図は第20図
中M−M線断面図、第22図は第20図中N−N線断面
図、第23図は第22図の一部拡大図、第24図は第9
実施例を示す平面図、第25図は従来例を示す平面図、
第26図は第25図中O−O線断面図である。 1……蓋体、2……筒状ホルダ 21……係止部材、3……把手 31……握り部、32……切欠部 35……脚部、4……塞ぎ板
Claims (4)
- 【請求項1】開口面を蓋体表面に揃えて蓋体の裏側に取
付け固定される筒状ホルダと、該ホルダに昇降可能に取
付けられホルダ開口面に適合する握り部の側辺に指掛り
用の切欠部が形成された把手と、前記切欠部を閉成した
可動塞ぎ板とを具備して成る蓋体の取手装置。 - 【請求項2】筒状ホルダの内部には、握り部をホルダ開
口面および開口面の上方に止める係止部材を設けている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の蓋体の取手装置。 - 【請求項3】把手は、握り部の両端部に対向してホルダ
の筒長さより長い脚部を有し、この脚部下部に係止部材
に係止して握り部の上昇を規制する係止部を設けている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の蓋体の取手装置。 - 【請求項4】塞ぎ板は、ホルダに昇降可能且つ且つ上昇
附勢されて支持された昇降板の上辺に屈曲形成され、上
昇端においてホルダ開口面に位置して握り部の切欠部を
閉塞している実用新案登録請求の範囲第1項記載の蓋体
の取手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675386U JPH0613322Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 蓋体の取手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675386U JPH0613322Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 蓋体の取手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187167U JPS62187167U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0613322Y2 true JPH0613322Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30924131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7675386U Expired - Lifetime JPH0613322Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 蓋体の取手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613322Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP7675386U patent/JPH0613322Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187167U (ja) | 1987-11-28 |
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