JPH0349026Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349026Y2 JPH0349026Y2 JP1985043778U JP4377885U JPH0349026Y2 JP H0349026 Y2 JPH0349026 Y2 JP H0349026Y2 JP 1985043778 U JP1985043778 U JP 1985043778U JP 4377885 U JP4377885 U JP 4377885U JP H0349026 Y2 JPH0349026 Y2 JP H0349026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- runner
- guide wall
- holder according
- platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D13/00—Accessories for sliding or lifting wings, e.g. pulleys, safety catches
- E05D13/04—Fasteners specially adapted for holding sliding wings open
- E05D13/08—Fasteners specially adapted for holding sliding wings open acting by friction for vertically sliding wings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサツシホールダに関する。
樹脂製だきライナ内を走行しかつばねによつて
釣合された窓サツシは所定位置へ保持するためあ
る摩擦が必要である。摩擦なしで、ばねはサツシ
をほぼ半分開けた位置へ釣合せるであろうが、サ
ツシとだきライナとの間の摩擦はサツシを閉位置
から開位置までのいずこにも保持できる。強度の
大きい釣合ばねを有する大型のサツシはこれを所
定位置へ保持するにはかなりの摩擦を必要とす
る。しかしあまり摩擦が大きくなるとサツシを動
かすことが困難となる。
釣合された窓サツシは所定位置へ保持するためあ
る摩擦が必要である。摩擦なしで、ばねはサツシ
をほぼ半分開けた位置へ釣合せるであろうが、サ
ツシとだきライナとの間の摩擦はサツシを閉位置
から開位置までのいずこにも保持できる。強度の
大きい釣合ばねを有する大型のサツシはこれを所
定位置へ保持するにはかなりの摩擦を必要とす
る。しかしあまり摩擦が大きくなるとサツシを動
かすことが困難となる。
これまでばねで釣合せた木製サツシ用の適切な
摩擦についての長年の問題に対する解法が種々提
案された。しかしこれらはいずれもいくつかの欠
点を残している。多くの摩擦装置は、だきライナ
とサツシの縦かまちとの間の限定された空間に位
置しており、このことは樹脂製だきライナを変形
して見晴えを悪くしたまた空気のもれを発生させ
ている。あるいは摩擦装置は調整不能となつてお
り、このため窓寸法が異なる毎にいくつかの寸法
のものを作製しなければならなかつた。その他の
摩擦装置は窓を取はずしたときのみ調整でき、ま
た多くの摩擦装置は複雑で高価で寿命が短かくか
つ信頼性に乏しかつた。
摩擦についての長年の問題に対する解法が種々提
案された。しかしこれらはいずれもいくつかの欠
点を残している。多くの摩擦装置は、だきライナ
とサツシの縦かまちとの間の限定された空間に位
置しており、このことは樹脂製だきライナを変形
して見晴えを悪くしたまた空気のもれを発生させ
ている。あるいは摩擦装置は調整不能となつてお
り、このため窓寸法が異なる毎にいくつかの寸法
のものを作製しなければならなかつた。その他の
摩擦装置は窓を取はずしたときのみ調整でき、ま
た多くの摩擦装置は複雑で高価で寿命が短かくか
つ信頼性に乏しかつた。
本件のサツシホールダは、サツシの重量及び釣
合バランスばねの力が変われば自動的に変動する
サツシホールダ摩擦を提供している。本件のホー
ルダはまた安価に製造出来、取付やすく、丈夫で
有用である。更にこのホールダはほとんど要素を
使用せず、サツシへの取付けが不要で上下のサツ
シへ自動的に取付けられる万能型である。
合バランスばねの力が変われば自動的に変動する
サツシホールダ摩擦を提供している。本件のホー
ルダはまた安価に製造出来、取付やすく、丈夫で
有用である。更にこのホールダはほとんど要素を
使用せず、サツシへの取付けが不要で上下のサツ
シへ自動的に取付けられる万能型である。
この自動摩擦サツシホールダはだきライナのサ
ツシ走行部のサツシ溝域内に軌道を有する樹脂製
だきライナ内を走行するサツシと共に使用でき
る。この軌道は一対の平行案内間に形成され、こ
れらの平行案内はL形断面を有しかつサツシ走行
部から突出するよう方向づけられ軌道の側方側部
を形成しかつ相互係合を形成するよう軌道側部か
ら対向するよう伸びている。このサツシホールダ
は樹脂材料で作られた上下要素を含んでおり、上
方要素はバランスばね接合部を有し、一方下方要
素はサツシを下方角部のサツシ溝域をまたぐよう
に配置されたプラツトフオーム要素を有してい
る。これらの要素は相互係合によつて垂直運動を
もたらす軌道の側面に沿つて走行するよう配置さ
れた対向する側方エツジを備えた上方ランナ及び
下方ランナを有している。これらの要素はまた重
なり面を有しており、これらの重なり面はサツシ
重量に抗して上方に引上げるばね力に応答してこ
れらの要素が互いに垂直方向に運動するときに作
用する干渉くさび形状を形成するよう成形されて
いる。この干渉くさびはガイドに対しランナを押
圧して重なり面の垂直運動の大きさの関数として
のハンドル保持摩擦を提供している。望ましくは
これらの要素の1方の摩擦シユーは干渉くさび部
が軌道へシユーを押圧しかつ相互係合部へランナ
を押圧するように配置されている。
ツシ走行部のサツシ溝域内に軌道を有する樹脂製
だきライナ内を走行するサツシと共に使用でき
る。この軌道は一対の平行案内間に形成され、こ
れらの平行案内はL形断面を有しかつサツシ走行
部から突出するよう方向づけられ軌道の側方側部
を形成しかつ相互係合を形成するよう軌道側部か
ら対向するよう伸びている。このサツシホールダ
は樹脂材料で作られた上下要素を含んでおり、上
方要素はバランスばね接合部を有し、一方下方要
素はサツシを下方角部のサツシ溝域をまたぐよう
に配置されたプラツトフオーム要素を有してい
る。これらの要素は相互係合によつて垂直運動を
もたらす軌道の側面に沿つて走行するよう配置さ
れた対向する側方エツジを備えた上方ランナ及び
下方ランナを有している。これらの要素はまた重
なり面を有しており、これらの重なり面はサツシ
重量に抗して上方に引上げるばね力に応答してこ
れらの要素が互いに垂直方向に運動するときに作
用する干渉くさび形状を形成するよう成形されて
いる。この干渉くさびはガイドに対しランナを押
圧して重なり面の垂直運動の大きさの関数として
のハンドル保持摩擦を提供している。望ましくは
これらの要素の1方の摩擦シユーは干渉くさび部
が軌道へシユーを押圧しかつ相互係合部へランナ
を押圧するように配置されている。
以下具体例について述べる。
本考案の自動摩擦サツシホールダの概略作用図
を第1−3図に示す。ここに示す図は本件ホール
ダ10の1つの好ましい実施例であり、サツシ1
1を該サツシが走行するだきライナ(jamb
liner)12内のいずれかの垂直位置に保持でき
る適当な摩擦を提供している。
を第1−3図に示す。ここに示す図は本件ホール
ダ10の1つの好ましい実施例であり、サツシ1
1を該サツシが走行するだきライナ(jamb
liner)12内のいずれかの垂直位置に保持でき
る適当な摩擦を提供している。
押出成形された樹脂製だきライナ12は窓枠内
に垂直に伸び、かつ仕切り縁18によつて分離さ
れた一対のサツシ走行部16,17を含んでい
る。第1図においては、単に図示だけのために下
方のサツシ11をサツシ走行部17に載置し、上
方のサツシ走行部16をからにして示している。
各サツシ走行部はサツシ溝部内に軌道20を有し
ている。この軌道溝部内においてサツシの縦かま
ちは溝19を有している。この溝19はバランス
ばねとばねカバー(図示なし)とをサツシ走行部
の上半分にてとび越している。
に垂直に伸び、かつ仕切り縁18によつて分離さ
れた一対のサツシ走行部16,17を含んでい
る。第1図においては、単に図示だけのために下
方のサツシ11をサツシ走行部17に載置し、上
方のサツシ走行部16をからにして示している。
各サツシ走行部はサツシ溝部内に軌道20を有し
ている。この軌道溝部内においてサツシの縦かま
ちは溝19を有している。この溝19はバランス
ばねとばねカバー(図示なし)とをサツシ走行部
の上半分にてとび越している。
軌道20は平行なエツジガイド21を有してい
る。これらのガイド21はL字形断面をなしサツ
シ走行部から突出しておりかつ軌道20の両側に
沿つて対置して伸びている。これらのガイド21
は、軌道20の横方向側面を形成している平行要
素21aと、後述の如き軌道20上に垂直運動の
ための要素を形成するため対向する方向に伸長し
ている相互係合要素21bと、を有している。
る。これらのガイド21はL字形断面をなしサツ
シ走行部から突出しておりかつ軌道20の両側に
沿つて対置して伸びている。これらのガイド21
は、軌道20の横方向側面を形成している平行要
素21aと、後述の如き軌道20上に垂直運動の
ための要素を形成するため対向する方向に伸長し
ている相互係合要素21bと、を有している。
ホールダ10は、サツシ11の縦かまちの溝1
9内に嵌合しているキヤリツジ25と、サツシ1
1の下方角部にて溝19をまたいでいるプラツト
フオーム26と、を有している。サツシ11の重
量は、該するため対向する方向に伸長している相
互係合要素21bと、を有している。
9内に嵌合しているキヤリツジ25と、サツシ1
1の下方角部にて溝19をまたいでいるプラツト
フオーム26と、を有している。サツシ11の重
量は、該するため対向する方向に伸長している相
互係合要素21bと、を有している。
ホールダ10は、サツシ11の縦かまちの溝1
9内に嵌合しているキヤリツジ25と、サツシ1
1の下方角部にて溝19をまたいでいるプラツト
フオーム26と、を有している。サツシ11の重
量は、該サツシ11の対向する下方角部において
プラツトフオーム26上へ支持されている。種々
の形状を得るバランスばね13がキヤリツジ25
の上方域へ接続され、該ばね13はサツシ11の
バランスをとるためキヤリツジ25及びプラツト
フオーム26上方に引寄せている。
9内に嵌合しているキヤリツジ25と、サツシ1
1の下方角部にて溝19をまたいでいるプラツト
フオーム26と、を有している。サツシ11の重
量は、該サツシ11の対向する下方角部において
プラツトフオーム26上へ支持されている。種々
の形状を得るバランスばね13がキヤリツジ25
の上方域へ接続され、該ばね13はサツシ11の
バランスをとるためキヤリツジ25及びプラツト
フオーム26上方に引寄せている。
キヤリツジ25は、サツシ11と一緒に軌道2
0を移動する一対の垂直方向に間隔づけられたラ
ンナ27,28を有している。これらのランナ2
7,28の側方縁部は側方平行要素21aに沿つ
て移動しかつ相互係合要素21bによつて軌道2
0に沿つて垂直運動を行なつている。
0を移動する一対の垂直方向に間隔づけられたラ
ンナ27,28を有している。これらのランナ2
7,28の側方縁部は側方平行要素21aに沿つ
て移動しかつ相互係合要素21bによつて軌道2
0に沿つて垂直運動を行なつている。
プラツトフオーム26はある設置位置へサツシ1
1を保持するために自動的に摩擦力を提供するよ
うにキヤリツジ25へ接続している。下方部分4
2と、可曲性域43と、上方部分44と、を有す
るアームが、プラツトフオーム26をくさび形状
部材39へ接続している。このくさび形状部材3
9は、摩擦シユー35と、該摩擦シユー36から
はなれて該くさび形状部材39を補強しているウ
エブ38と、を有している。このくさび形状部材
39は干渉くさび効果のためキヤリツジ25上の
傾斜面40と重なり合つて、該くさび形状部材3
6と傾斜面40との間の垂直相対運動が摩擦シユ
ー35を軌道20へ対して圧している。
1を保持するために自動的に摩擦力を提供するよ
うにキヤリツジ25へ接続している。下方部分4
2と、可曲性域43と、上方部分44と、を有す
るアームが、プラツトフオーム26をくさび形状
部材39へ接続している。このくさび形状部材3
9は、摩擦シユー35と、該摩擦シユー36から
はなれて該くさび形状部材39を補強しているウ
エブ38と、を有している。このくさび形状部材
39は干渉くさび効果のためキヤリツジ25上の
傾斜面40と重なり合つて、該くさび形状部材3
6と傾斜面40との間の垂直相対運動が摩擦シユ
ー35を軌道20へ対して圧している。
摩擦シユー35を軌道20へ押圧している運動
はまたキヤリツジ25を軌道からはなすよう圧し
ている。このためキヤリツジ27,28が相互係
合要素21bを強圧している。軌道20を押圧し
ているシユー35及び相互係合要素21bを強圧
している。軌道20を押圧しているシユー35及
び相互係合要素21bを押圧しているランナ2
7,28からの合計摩擦力が組合さつてサツシ1
1をいずれの位置へも保持している。この合計摩
擦力はサツシ重量及び平衡ばね力に比例してい
る。即ち相互係合くさび運動によつて付与される
摩擦力はサツシ重量及びばね力によつて増減す
る。
はまたキヤリツジ25を軌道からはなすよう圧し
ている。このためキヤリツジ27,28が相互係
合要素21bを強圧している。軌道20を押圧し
ているシユー35及び相互係合要素21bを強圧
している。軌道20を押圧しているシユー35及
び相互係合要素21bを押圧しているランナ2
7,28からの合計摩擦力が組合さつてサツシ1
1をいずれの位置へも保持している。この合計摩
擦力はサツシ重量及び平衡ばね力に比例してい
る。即ち相互係合くさび運動によつて付与される
摩擦力はサツシ重量及びばね力によつて増減す
る。
くさび形状部材39と傾斜面40との重なり面
は種々の形状を取り得る。傾斜面40は曲面とし
て示してあるが、直線状でも別の角度を有してい
てもよい。このくさび形状部材39は、くさび形
状である必要はなく、垂直位置が傾斜面40に関
して変化するときに軌道20の方へ及びそこから
はなれる方へ動くような円筒形、シユー形又はそ
の他の形状でよい。キヤリツジ25は傾斜面40
と軌道20との間に凹み46を有しており、くさ
び形状部材39と摩擦シユー35とは該凹み46
内にて限定された範囲で垂直方向及び側方へ移動
できる。下方ランナ27内の空間37はプラツト
フオーム26とくさび形状部材39とを接続して
いるアームを受入れ、細い可曲性域43がこの空
間37を介して下方ランナ27へ押圧されくさび
形状部材39を凹み46内で移動している。
は種々の形状を取り得る。傾斜面40は曲面とし
て示してあるが、直線状でも別の角度を有してい
てもよい。このくさび形状部材39は、くさび形
状である必要はなく、垂直位置が傾斜面40に関
して変化するときに軌道20の方へ及びそこから
はなれる方へ動くような円筒形、シユー形又はそ
の他の形状でよい。キヤリツジ25は傾斜面40
と軌道20との間に凹み46を有しており、くさ
び形状部材39と摩擦シユー35とは該凹み46
内にて限定された範囲で垂直方向及び側方へ移動
できる。下方ランナ27内の空間37はプラツト
フオーム26とくさび形状部材39とを接続して
いるアームを受入れ、細い可曲性域43がこの空
間37を介して下方ランナ27へ押圧されくさび
形状部材39を凹み46内で移動している。
キヤリツジ25上には停止面41が設けられ、
くさび形状部材39の下端に係合し干渉くさび運
動の垂直移動を制限しこうして最大摩擦を制限し
ている。この停止要41は、最大摩擦が最も重い
サツシ11をその最低又は最高位置へ保持するよ
うに位置づけられている。最大摩擦を上限にする
ことによつて、停止面41は、サツシ11を、そ
の最大摩擦を打負かすかによつて設定位置から下
方へ移動できるのである。
くさび形状部材39の下端に係合し干渉くさび運
動の垂直移動を制限しこうして最大摩擦を制限し
ている。この停止要41は、最大摩擦が最も重い
サツシ11をその最低又は最高位置へ保持するよ
うに位置づけられている。最大摩擦を上限にする
ことによつて、停止面41は、サツシ11を、そ
の最大摩擦を打負かすかによつて設定位置から下
方へ移動できるのである。
プラツトフオーム26とくさび形状部材39と
の間にあるアームの細い可曲性域43は、該プラ
ツトフオーム26を第2図に示すように軌道20
に対して垂直な位置から傾けることができる。プ
ラツトフオーム26は下方のサツシ11の底部レ
ールの標準である約14゜の角度に嵌合するいずれ
かの角度に傾斜でき、またこのプラツトフオーム
26は上方サツシを支持するとき該軌道20に対
し垂直位置を得ることが出来る。
の間にあるアームの細い可曲性域43は、該プラ
ツトフオーム26を第2図に示すように軌道20
に対して垂直な位置から傾けることができる。プ
ラツトフオーム26は下方のサツシ11の底部レ
ールの標準である約14゜の角度に嵌合するいずれ
かの角度に傾斜でき、またこのプラツトフオーム
26は上方サツシを支持するとき該軌道20に対
し垂直位置を得ることが出来る。
プラツトフオーム26はサツシの底部へ固定さ
れる必要はない。サツシが持上げられるときその
重量はプラツトフオーム26から持上げられバラ
ンスばね13がホールダ10を持上げかつサツシ
と一緒にプラツトフオーム26を上方に移動す
る。設定位置にあるとき又は下方移動のときサツ
シの重量は何の締付けを要求することなくプラツ
トフオーム26上へ留まる。
れる必要はない。サツシが持上げられるときその
重量はプラツトフオーム26から持上げられバラ
ンスばね13がホールダ10を持上げかつサツシ
と一緒にプラツトフオーム26を上方に移動す
る。設定位置にあるとき又は下方移動のときサツ
シの重量は何の締付けを要求することなくプラツ
トフオーム26上へ留まる。
第4及び5図に示す別の好ましいホールダ50
はホールダ10の作動と同様の作用をしている。
両者の違いはホールダ50がプラツトフオーム2
6のための傾斜支持角を収容する方法にある。
はホールダ10の作動と同様の作用をしている。
両者の違いはホールダ50がプラツトフオーム2
6のための傾斜支持角を収容する方法にある。
この具体例では第2図に示すようなアーム支持
プラツトフオーム26内に細い可曲性域43を有
する代りに、プラツトフオーム26とホールダ5
0のくさび形状部材39との間に伸びているアー
ム51がより厚く曲がりにくく作つてあることで
ある。プラツトフオーム26の所望の角度運動
は、プラツトフオーム26、アーム51、くさび
形状部材39、摩擦シユー35を含む下方の全体
要素を枢動することにより達成できる。摩擦シユ
ー35は角度付側方縁55を有しこれによりその
枢動運動を収容しかつ相互係合要素21bに嵌合
している。凹み46及びくさび形状部材39はま
たかかる枢動運動を収容するように形成されてお
り、下方ランナ27は幅広い中央空間37を有し
て厚いアーム51を受入れている。
プラツトフオーム26内に細い可曲性域43を有
する代りに、プラツトフオーム26とホールダ5
0のくさび形状部材39との間に伸びているアー
ム51がより厚く曲がりにくく作つてあることで
ある。プラツトフオーム26の所望の角度運動
は、プラツトフオーム26、アーム51、くさび
形状部材39、摩擦シユー35を含む下方の全体
要素を枢動することにより達成できる。摩擦シユ
ー35は角度付側方縁55を有しこれによりその
枢動運動を収容しかつ相互係合要素21bに嵌合
している。凹み46及びくさび形状部材39はま
たかかる枢動運動を収容するように形成されてお
り、下方ランナ27は幅広い中央空間37を有し
て厚いアーム51を受入れている。
第6及び7図に示す別のホールダ60は、異な
る方法にて自動保持摩擦を発生する別の形式の干
渉くさび形状部材を有している。キヤリツジ25
は下方ランナ67を有しており、傾斜面65が下
方要素支持プラツトフオーム26へ形成された上
方ランナ68上の対向傾斜面66へ重なり合つて
いる。
る方法にて自動保持摩擦を発生する別の形式の干
渉くさび形状部材を有している。キヤリツジ25
は下方ランナ67を有しており、傾斜面65が下
方要素支持プラツトフオーム26へ形成された上
方ランナ68上の対向傾斜面66へ重なり合つて
いる。
ばね力と、キヤリツジ25及びプラツトフオー
ム26間に垂直相対運動をもたらしているサツシ
重量と、が上方ランナ68を下方ランナ67に関
し下方に滑らしている。これが下方ランナ67を
軌道20へ押圧しかつ上方ランナ68を相互係合
要素21bへ押圧して保持摩擦を提供している。
相互係合要素21bは望ましくは第1−5図の実
施例の場合よりも多少軌道20からはなれて位置
してあり重なり合つている干渉くさび表面65,
66を収容しかつランナ67,68が互いに重な
つているときに発生する側方広がり運動を収容し
ている。
ム26間に垂直相対運動をもたらしているサツシ
重量と、が上方ランナ68を下方ランナ67に関
し下方に滑らしている。これが下方ランナ67を
軌道20へ押圧しかつ上方ランナ68を相互係合
要素21bへ押圧して保持摩擦を提供している。
相互係合要素21bは望ましくは第1−5図の実
施例の場合よりも多少軌道20からはなれて位置
してあり重なり合つている干渉くさび表面65,
66を収容しかつランナ67,68が互いに重な
つているときに発生する側方広がり運動を収容し
ている。
またこの重なり合つてくる干渉くさび面は軌道
の平行要素21aへ対しランナの側方縁部を広げ
るよう配置してありこれにより第8図に示すよう
に自動的に調整可能保持摩擦を提供している。プ
ラツトフオーム26をくさび形状部材72へ接合
しているアーム71を受入れるため空間37によ
つて分割されているキヤリツジ25の下方ランナ
27は、該くさび形状部材72が傾斜キヤリツジ
面73へ対し下方へ移動するとき矢印によつて示
したように広がる側方縁部77を有している。こ
れがランナ27の側方縁部77を軌道20の側方
平行要素21aへ押圧し保持摩擦を生じる。この
保持摩擦はホールダ70の上方要素と下方要素と
の間の相対的垂直運動の関数として自動的に設定
される。くさび部材72上の一対の付加的ランナ
74が相互係合要素21bへ嵌合してキヤリツジ
25の凹み46内の所定位置にくさび形状部材7
2を保持している。
の平行要素21aへ対しランナの側方縁部を広げ
るよう配置してありこれにより第8図に示すよう
に自動的に調整可能保持摩擦を提供している。プ
ラツトフオーム26をくさび形状部材72へ接合
しているアーム71を受入れるため空間37によ
つて分割されているキヤリツジ25の下方ランナ
27は、該くさび形状部材72が傾斜キヤリツジ
面73へ対し下方へ移動するとき矢印によつて示
したように広がる側方縁部77を有している。こ
れがランナ27の側方縁部77を軌道20の側方
平行要素21aへ押圧し保持摩擦を生じる。この
保持摩擦はホールダ70の上方要素と下方要素と
の間の相対的垂直運動の関数として自動的に設定
される。くさび部材72上の一対の付加的ランナ
74が相互係合要素21bへ嵌合してキヤリツジ
25の凹み46内の所定位置にくさび形状部材7
2を保持している。
第9図のホールダ80は、第8図と比較して上
方要素25と下方要素26との間のランナくさび
作用が逆になつている。上方要素25と一体をな
すくさび形状部材81がプラツトフオーム26と
一体をなしている分別可能なランナ82によつて
またがれており、両要素間の垂直相対運動が軌道
20の要素21aへ対してランナ82の側方縁部
83を強圧している。相互係合要素21bに嵌合
している別の一対のランナ84が軌道20に沿つ
て上方要素25を案内保持している。
方要素25と下方要素26との間のランナくさび
作用が逆になつている。上方要素25と一体をな
すくさび形状部材81がプラツトフオーム26と
一体をなしている分別可能なランナ82によつて
またがれており、両要素間の垂直相対運動が軌道
20の要素21aへ対してランナ82の側方縁部
83を強圧している。相互係合要素21bに嵌合
している別の一対のランナ84が軌道20に沿つ
て上方要素25を案内保持している。
即ち本考案のサツシホールダ10はサツシ11
が内部を走行する樹脂製だきライナ12内にサツ
シ保持摩擦を自動的に発生する。だきライナ12
は各サツシ走行部16,17のサツシ溝域に軌道
20を有してあり、この軌道20はL形状をなす
平行なエツジガイド21を有している。サツシホ
ールダ10は、バランスばね13へ接続された上
方要素25と、サツシ溝域内にサツシ11を支持
している下方要素26と、を含んでいる。これら
両要素25,26の重なり要39,40は、これ
らの要素がサツシ重量に抗して上方に引上げてい
るばね力に応答して互いに垂直方向に運動すると
きに作動する干渉くさび面を構成している。この
干渉くさび面は軌道エツジガイド21に対してラ
ンナ27,28を押圧するためのいくつかの方法
で配置され、これによつて重なり面の垂直運動の
量の関数としてサツシ保持摩擦力を発生してい
る。
が内部を走行する樹脂製だきライナ12内にサツ
シ保持摩擦を自動的に発生する。だきライナ12
は各サツシ走行部16,17のサツシ溝域に軌道
20を有してあり、この軌道20はL形状をなす
平行なエツジガイド21を有している。サツシホ
ールダ10は、バランスばね13へ接続された上
方要素25と、サツシ溝域内にサツシ11を支持
している下方要素26と、を含んでいる。これら
両要素25,26の重なり要39,40は、これ
らの要素がサツシ重量に抗して上方に引上げてい
るばね力に応答して互いに垂直方向に運動すると
きに作動する干渉くさび面を構成している。この
干渉くさび面は軌道エツジガイド21に対してラ
ンナ27,28を押圧するためのいくつかの方法
で配置され、これによつて重なり面の垂直運動の
量の関数としてサツシ保持摩擦力を発生してい
る。
第1図は本考案の好ましい自動摩擦サツシホー
ルダにおけるだきライナ内へ保持されたサツシの
一部破断面底面図、第2図は第1図の線2−2に
沿つてみた第1図のサツシ及びホールダの断面
図、第3図は第2図のホールダの部分破断の側立
面図、第4図は別の具体例を示す第3図と同様の
図、第5図は第4図のホールダの軌道係合側の側
面図、第6図は別の具体例を示す第4図と同様の
図、第7図は第6図のホールダの軌道係合側の側
面図、第8図及び第9図は更に別の2つのホール
ダの実施例を示す第7図と同様の図である。 符号の説明、10:ホールダ、11:サツシ、
12:だきライナ、13:バランスばね、16,
17:サツシ走行部、18:仕切縁、19:溝、
20:軌道、21:エツジガイド、21a:平行
要素、21b:相互係合要素、25:キヤリツジ
即ち上方要素、26:プラツトフオーム即ち下方
要素、27,28:ランナ、35:摩擦シユー、
39:くさび形状部材、40:傾斜面、41:停
止面、42:下方部分、43:可曲性域、44:
上方部分、50:ホールダ、55:角度付側方
縁、60:ホールダ、67:下方ランナ、68:
上方ランナ、70:ホールダ、71:アーム、7
2:くさび形状部材、74:ランナ、80:ホー
ルダ、81:くさび形状部材、82:ランナ、8
3:側方縁部、84:ランナ。
ルダにおけるだきライナ内へ保持されたサツシの
一部破断面底面図、第2図は第1図の線2−2に
沿つてみた第1図のサツシ及びホールダの断面
図、第3図は第2図のホールダの部分破断の側立
面図、第4図は別の具体例を示す第3図と同様の
図、第5図は第4図のホールダの軌道係合側の側
面図、第6図は別の具体例を示す第4図と同様の
図、第7図は第6図のホールダの軌道係合側の側
面図、第8図及び第9図は更に別の2つのホール
ダの実施例を示す第7図と同様の図である。 符号の説明、10:ホールダ、11:サツシ、
12:だきライナ、13:バランスばね、16,
17:サツシ走行部、18:仕切縁、19:溝、
20:軌道、21:エツジガイド、21a:平行
要素、21b:相互係合要素、25:キヤリツジ
即ち上方要素、26:プラツトフオーム即ち下方
要素、27,28:ランナ、35:摩擦シユー、
39:くさび形状部材、40:傾斜面、41:停
止面、42:下方部分、43:可曲性域、44:
上方部分、50:ホールダ、55:角度付側方
縁、60:ホールダ、67:下方ランナ、68:
上方ランナ、70:ホールダ、71:アーム、7
2:くさび形状部材、74:ランナ、80:ホー
ルダ、81:くさび形状部材、82:ランナ、8
3:側方縁部、84:ランナ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 縦かまち内にガイド壁を有するサツシ走行部
内を走行するサツシと共に使用する自動摩擦サ
ツシホールダであつて、 a バランスばね接合部を有する上方要素と、 b 前記サツシ用のプラツトフオームを有する
下方要素と、 c 前記ガイド壁に沿つて走行するよう配置さ
れたランナを有している前記上方要素及び下
方要素と、 d 干渉くさび部を形成する重なり面を有して
いる前記上方要素及び下方要素と、 e 前記プラツトフオームへかかつている前記
サツシの重量に抗して前記ばね接合部を引上
げているばねの力に応答して互いに垂直に移
動するよう配置されている干渉くさび部の前
記重なり面と、 f 干渉くさび部の前記重なり面の垂直運動が
ガイド壁へ対するランナの側方運動をもたら
し、前記重なり面の側方運動大きさの関数と
してサツシ保持摩擦を提供している、サツシ
ホールダ。 (2) 前記上方要素及び下方要素が共に樹脂材料に
よつて成形されている実用新案登録請求の範囲
第1項記載のサツシホールダ。 (3) 前記ガイド壁上のランナの最大摩擦グリツプ
を限定するため前記干渉くさび部の垂直運動を
制限する手段を含む実用新案登録請求の範囲第
1項記載のサツシホールダ。 (4) 前記下方要素がプラツトフオームを前記ガイ
ド壁へ対する垂直な部分から揺動できる実用新
案登録請求の範囲第1項記載のサツシホール
ダ。 (5) 前記縦かまち内に互いに平行に配置された一
対のガイド壁を有し、ランナが該ガイド壁の双
方に摩擦係合している実用新案登録請求の範囲
第1項記載のサツシホールダ。 (6) ガイド壁がL形断面をなし縦かまち内の対向
側面に沿う前記サツシ走行部から突出しかつ互
いに内方へ伸長している実用新案登録請求の範
囲第5項記載のサツシホールダ。 (7) ランナが前記ガイド壁の内方へ伸長している
部分に係合している実用新案登録請求の範囲第
6項記載のサツシホールダ。 (8) 上方要素及び下方要素が共に樹脂材料によつ
て成形されている実用新案登録請求の範囲第7
項記載のサツシホールダ。 (9) 前記干渉くさび部の垂直運動を制限するため
前記ガイド壁上のランナの最大摩擦グリツプを
制限する手段を含んでいる実用新案登録請求の
範囲第7項記載のサツシホールダ。 (10) 前記下方要素がプラツトフオームを前記ガイ
ド壁へ対する垂直な方向から揺動できる実用新
案登録請求の範囲第7項記載のサツシホール
ダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US593397 | 1984-03-26 | ||
| US06/593,397 US4571887A (en) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Automatic friction sash holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154566U JPS60154566U (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0349026Y2 true JPH0349026Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=24374536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985043778U Granted JPS60154566U (ja) | 1984-03-26 | 1985-03-26 | サツシホールダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571887A (ja) |
| EP (1) | EP0158218A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60154566U (ja) |
| CA (1) | CA1251995A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4685175A (en) * | 1985-08-30 | 1987-08-11 | Caldwell Manufacturing Company | Spring system for double-hung window sash |
| US4724577A (en) * | 1986-10-17 | 1988-02-16 | Langley Lawrence W | Spring force compensator for sash balances |
| US4763447A (en) * | 1987-05-21 | 1988-08-16 | American Balance Corporation | Torque actuated brake mechanism for spring balanced window sash |
| US4779380A (en) * | 1987-06-05 | 1988-10-25 | Caldwell Manufacturing Company | Spring cover friction system for sash balance |
| US4811455A (en) * | 1988-04-08 | 1989-03-14 | Caldwell Manufacturing Company | Window spring anchor |
| US5099963A (en) * | 1989-11-13 | 1992-03-31 | Alchin & Long Groutp Pty Ltd. | Sash window brake |
| US5117586A (en) * | 1990-04-17 | 1992-06-02 | Newell Manufacturing Company | Frictional sash balance and jamb liner |
| US5036622A (en) * | 1990-04-17 | 1991-08-06 | Newell Manufacturing Company | Frictional sash balance and jamb liner |
| US5174064A (en) * | 1990-04-17 | 1992-12-29 | Newell Manufacturing Company | Frictional sash balance and jamb liner |
| US5033235A (en) * | 1990-04-27 | 1991-07-23 | Newell Manufacturing Company | Window jamb liner with concealed spring pocket and friction slide |
| US5072664A (en) * | 1990-05-10 | 1991-12-17 | National Presto Industries, Inc. | Shell maker apparatus |
| AU648860B2 (en) * | 1991-02-11 | 1994-05-05 | Alchin & Long Group Pty Limited | Sash window brake |
| US5697188A (en) * | 1995-12-08 | 1997-12-16 | Ken Fullick | Window sash balance shoe with friction adjust mechanism |
| CA2367733C (en) | 2001-01-12 | 2008-12-09 | Amesbury Group, Inc. | Snap lock balance shoe and system for a pivotable window |
| US20060130980A1 (en) * | 2002-07-22 | 2006-06-22 | Pella Corporation | Window covering leveling mechanism |
| US20060169418A1 (en) * | 2002-07-22 | 2006-08-03 | Pella Corporation | Window covering leveling method |
| US6736185B2 (en) * | 2002-07-22 | 2004-05-18 | Pella Corporation | Sliding operator for between the glass window coverings |
| US7066233B2 (en) * | 2002-07-22 | 2006-06-27 | Pella Corporation | Sliding operator for between the glass window coverings |
| US20050081463A1 (en) * | 2003-10-17 | 2005-04-21 | Richard Allen | Retractable screen system providing a positioning force for a movable sash |
| US20110041287A1 (en) * | 2008-10-01 | 2011-02-24 | Caldwell Manufacturing Company | Side load carrier and balance system for window sashes |
| US9133656B2 (en) | 2010-04-06 | 2015-09-15 | Amesbury Group, Inc. | Inverted constant force window balance for tilt sash |
| US9863176B2 (en) | 2014-07-30 | 2018-01-09 | Amesbury Group, Inc. | Carrier and bracket assembly for window balance |
| US10563441B2 (en) | 2015-11-20 | 2020-02-18 | Amesbury Group, Inc. | Constant force window balance engagement system |
| US10563440B2 (en) | 2017-04-07 | 2020-02-18 | Amesbury Group, Inc. | Inverted constant force window balance |
| US11193318B2 (en) | 2017-09-21 | 2021-12-07 | Amesbury Group, Inc. | Window balance shoes for a pivotable window |
| US11352821B2 (en) | 2019-01-09 | 2022-06-07 | Amesbury Group, Inc. | Inverted constant force window balance having slidable coil housing |
| US11560743B2 (en) | 2019-04-02 | 2023-01-24 | Amesbury Group, Inc. | Window balance systems |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA723420A (en) * | 1965-12-14 | R.M.P. (Quebec) Ltd. - R.M.P. (Quebec) Ltee | Double hung window construction with removable sash | |
| US2352171A (en) * | 1942-06-20 | 1944-06-27 | Oren E Artus | Window |
| US2470591A (en) * | 1948-10-06 | 1949-05-17 | Paul A Viola | Window control device |
| US2651535A (en) * | 1951-12-07 | 1953-09-08 | Emil M Padjen | Sash balance for double hung windows |
| US2913781A (en) * | 1956-02-17 | 1959-11-24 | Caldwell Mfg Co | Combination weather strip and sash balance |
| US3007194A (en) * | 1959-04-15 | 1961-11-07 | Pullman Mfg Corp | Friction brake spiral balance |
| US3375611A (en) * | 1966-03-09 | 1968-04-02 | Fred C Osten Sr | Self-locking removable sash window installation |
| US3407434A (en) * | 1966-09-19 | 1968-10-29 | John W. Scott | Window balance |
| US3466806A (en) * | 1966-11-21 | 1969-09-16 | Grand Rapids Hardware Mfg Co | Balance structure for windows and the like |
| US3499248A (en) * | 1968-02-26 | 1970-03-10 | Hans Baer | Prefabricated window and frame structure having removable sash-balanced window panels |
| US3501867A (en) * | 1968-10-22 | 1970-03-24 | John W Scott | Window braking mechanism |
| US3788006A (en) * | 1972-02-16 | 1974-01-29 | Wolverine Ind Inc | Self-releasing frictional window sash balance |
| US4190930A (en) * | 1975-10-23 | 1980-03-04 | Prosser Dwight M | Window and sash balance |
| US3991521A (en) * | 1976-02-17 | 1976-11-16 | Bing Crosby | Window sash holder |
-
1984
- 1984-03-26 US US06/593,397 patent/US4571887A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-31 CA CA000473281A patent/CA1251995A/en not_active Expired
- 1985-03-26 JP JP1985043778U patent/JPS60154566U/ja active Granted
- 1985-03-26 EP EP85103602A patent/EP0158218A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0158218A2 (en) | 1985-10-16 |
| JPS60154566U (ja) | 1985-10-15 |
| US4571887A (en) | 1986-02-25 |
| CA1251995A (en) | 1989-04-04 |
| EP0158218A3 (en) | 1986-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0349026Y2 (ja) | ||
| JPH0228660B2 (ja) | ||
| JPH0327184Y2 (ja) | ||
| US4574526A (en) | Sliding closure | |
| JPS6126877U (ja) | スライド式気密ドア装置 | |
| JPS6316792Y2 (ja) | ||
| JPH0444786Y2 (ja) | ||
| JPH0516381Y2 (ja) | ||
| JPS6023420Y2 (ja) | 戸車 | |
| JPH0349276Y2 (ja) | ||
| JPS5911667Y2 (ja) | 傾斜ないし垂直レ−ル途中におけるカ−テン保持装置 | |
| JPH063987Y2 (ja) | シヤツタ−の構造 | |
| JPS5854541Y2 (ja) | 横引き障子の押しつけロツク装置 | |
| JPH1025969A (ja) | サッシにおける固定障子の上下位置調整具 | |
| JPH0724556Y2 (ja) | 引戸式自動ドア用すきま風防止装置 | |
| JP3011569U (ja) | サッシの下枠 | |
| JPS6132074Y2 (ja) | ||
| JPH0118797Y2 (ja) | ||
| JPH0754544Y2 (ja) | 扉装置 | |
| JPH0566182U (ja) | 吊り戸用戸車 | |
| JPS6117162Y2 (ja) | ||
| JPH0133747Y2 (ja) | ||
| JP2552110Y2 (ja) | 溝蓋受枠の緩衡装置 | |
| JPH0510149Y2 (ja) | ||
| JPH0236875Y2 (ja) |